今週の店頭試飲: ジュリアン・メイエ・ピノ・ブラン・ピエール・ショウド 12、13 白 と ボルガッタ・ドルチェット・ディ・オヴァーダ 10 赤




*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*


昨日は更新できなくて申し訳ありませんでした!!

昨晩は久しぶりの「一品持ち寄りワイン会」を開催したんです。
それでちょっとバタバタしまして~。

お忙しい中ご参加いただきました皆さま、
本当にありがとうございました!!

また、写真撮るのは忘れちゃったんですけどw (;・∀・)
後日飲んだワインなどご紹介しますね!!


貴志川線のネコの「たま駅長」亡くなってしまいましたね。
本当に十年間お疲れ様でした。
なんか妙に心の琴線に触れてしまって、
今日も泣いてしまいました。

たまちゃーん。。゜(゜´Д`゜)゜。


「たま駅長」社葬に3000人 「日本の地方鉄道を救った」社長が弔辞(詳報)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/28/tama-ekicho-funeral_n_7680586.html

「たまちゃんの功績は、
日本の地方鉄道を救ったと私は思っています。
たまちゃんは鉄道だけでなく、多くの人に喜びや幸せを与えていたのです。

(略)

たまちゃんの精神は和歌山電鉄、
地方の公共交通に生き続けてくれると思っています。
これからは地方鉄道や日本が明るくなるように、
頑張ってやっていきたいと思っています。

今日はたまちゃんに私からの最後の辞令を受けて頂くことによって、
その名を永遠に刻んで残していきたいと思っています。

辞令。社長代理、ウルトラ駅長たま様 名誉永久駅長を命ずる。

これからもたま大明神として、世界の地域公共交通を守ってください。

平成27年6月28日、和歌山電鉄社長 小嶋光信」

(´;ω;`)ブワッ

たま駅長のご冥福をお祈りします。



偉いたま駅長の話の後になんですが、
ちょっと面白いことがあったのでそれも~。

いつも話している通り店内は寒いので、
私も今はTシャツでやってきてお店で冬服に着替えます。

夜帰る時にはかなり冷凍状態になっているので、
そのまま冬服のままでチャリに乗って帰ります。
お家に着く頃、ちょうど解凍される感じなんです。

一昨日はお店を閉める前に、
近所のスーパーにその冬服のままお買い物にいったんです。

つまり厚手のネルシャツの上にセーターを着てw

お店にいたお客さんにリアルに二度見されちゃいましたよ~。(;´∀`)

蒸し暑い夜に厚手のネルシャツの上にセーター着て買い物してる
オバサンがいたら、
「うわっ、ヤバイ人がいる」って思いますよね。ハハハ。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲150628_1


ジュリアン・メイエ・ピノ・ブラン・ピエール・ショウド 12、13 白
産地:フランス/アルザス
品種:ピノ・ブラン100% ビオディナミ

アルザスの人気は根強いですね!!
アルザスの白は夏にも大活躍間違いありません!

AOCアルザスながら区画名付のSO2無添加のピノ・ブランです!!
ピエール・ショードは「熱い石」っていう意味なんですよ!
とってもしっかりしてます!

ラベルに表示かある通り、
2012と2013をブレンドしています。

えっ、何故かって?
明後日インポーターさんに聞いてみます!!(;・∀・)

SO2無添加。

明るいレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、レモンピール、リンゴ、リンゴの甘露煮、
ハーブ、ミネラル、スパイス、微かにハチミツなどの力強い香り。
口含むと凝縮感の高いしっかりとした骨格を持った果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、レモンピール、リンゴ、リンゴの蜜
などの凝縮感ある果実味。残糖は極僅か。
酸味は力強く男性的で、骨格を作っています。
後半にはクールなミネラルやスパイスも感じられ、
長い余韻へと導きます。

しっかりとした凝縮感を持った男性的なピノ・ブラン!

殆ど残糖を感じない辛口な仕上がりです!

後半は果実味がリッチに広がっていく一方、
クールなミネラルが涼しげな印象を加え、
とても複雑なフィナーレと導きます!!

マリアージュ: 梅キュー、天ぷら、鱧の梅肉和え、刺身、ちらし寿司、
シュークルート、鶏のポトフ、キノコのキッシュ

詳しくはコチラから!




ボルガッタ・ドルチェット・ディ・オヴァーダ 10 赤
産地:イタリア/ピエモンテ
品種:ドルチェット100% 有機栽培

初登場の造り手、ボルガッタ!!

ヴィナイオータの太田社長が敬愛する
ジュゼッペ・ラットのワインの面影を強く残すという
ボルガッタのオヴァーダ!!

しかしとっても残念なことに、
私ジュゼッペ・ラットのワインを飲んだことがありません!!( ;∀;)

太田さんもラシーヌの合田さんも敬愛する
ピエモンテの造り手、
ドルチェットの名手でいらしたそうです。

太田さんが、いつかあんなドルチェットにまた
出会いたいなぁと思っていたら出会ってしまったというのが
このボルガッタ。

実は当主エミリオに畑&セラーでの仕事や哲学に関して
もっとも影響を与えたのが、
隣人だったジュゼッペ・ラットだったのだそうです!

不透明な濃いエンジ色。
ダークチェリー、ドライイチジク、ドライプルーン、レーズン、
鉄、インク、コーヒー、枯葉、
ヨードなどの熟成を感じる古典的かつ複雑な香り。
口に含むと熟成感のあるクラシカルかつ力強い味わいが広がります。
ダークチェリー、ドライイチジク、ドライプルーン、レーズンなどの
力強く熟成した果実味。
酸味、タンニン共に豊かで力強く、まだ若さを残しています。
八角などのスパイス、ミネラルも感じられる奥深く複雑な味わい。
余韻は力強く酸味とタンニンが残ります。

「古典」という形容がふさわしいワイン!

ドルチェットのイメージを超える
豊かなタンニンと酸味を持った熟成感のあるとても複雑な味わいで、
ストイックで強固な骨格とノーブルさが共存する
クラシカルなピエモンテのワインを体現しています!

伝統的な肉料理を食べたくなる味わい!!

マリアージュ: ステーキ、フォワグラ、田舎風テリーヌ、鴨のロースト、牛の赤ワイン煮
ハンバーグ、トンカツ、鶏の唐揚げ、ミートソースのスパゲッティ

詳しくはコチラから

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