今週の店頭試飲: 小布施ワイナリー・キャトルサンク・メルロー13 赤 と ローラン・バーンワルト・ピノ・ノワール 12 赤




*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



雨の父の日ですね。

夜はちょっとお出掛けしたいんだけど、仕事終わるかな~。

天気も心配。
Yahooの天気予報では3時以降雨が上がることになってるのに。

とにかく、がんばりますっ!!O(≧▽≦)O



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

「お父さん、メルローとピノ・ノワールどっちが好き?」 (*´∀`)b

週末試飲150621_1


小布施ワイナリー・キャトルサンク・メルロー13 赤 (左)
※小布施ワイナリーのワインは店頭のみの販売ととなります。

産地:日本/長野
品種: メルロー 100%

昨年はドゥジエームという名前だったキュヴェの2013年が到着しました!!
名前はキャトルサンクに変更されています!

これは小布施ワイナリーと深い関係にある
お隣の栽培農家、ドメーヌ・アキオのヨンゴ農園
(4と5でキャトルサンク)産のメルローだけを使っているからです。

2012のドメーヌ物にあったエレガンスと品格、
そしてナチュラルさがこのキャトルサンクにもしっかり感じられます!

曽我さんの目指すスタイルはこういう
上品でフィネスを感じるスタイルなんでしょうね~!!

素晴らしいと思います!!(*´∀`)b

そして、ブドウがヨンゴ農園に限定されたことにより、
2012年と比べて2013年は生産量が格段に少なくなっています。

このキャトルサンク13は今回の入荷で終了です。
是非お見逃しなく!!

美しい紫色。
バニラ、樽、カシス、微かにミントやハーブ、インクなどを感じる
上品で優雅な香り。
樽のニュアンスは強いですが、とても上品に香ってきます。
口に含むとバランスの良いエレガントなボディが優しく広がります。
カシス、プルーン、プラムなどのよく熟した果実味。
但し重量感はなく軽やかさも持っています。
酸味は口当たりよく、タンニンは滑らか。
やはりまだ若いので味わいにも今は樽のニュアンスが強いですが、
嫌らしさはなく優雅な高級感を演出しています。
雑味なく美しい味わい。

優雅、上品、エレガント、そんな形容がピッタリな味わいです!!

まだ若く樽のニュアンスも強いですが、とてもクオリティの高い樽の味わいなので
嫌味を感じることなく楽しめます。

(そう言えば、確か樽はロマネコンティと同じ樽と使っていると
おっしゃっていた記憶です。そりゃクオリティ高いですね!!)

まるで最高にエレガントなボルドーを楽しんでるような印象です!

マリアージュ: 鴨のロースト、牛ヒレ肉のステーキ、ブリー、牛肉の赤ワイン煮、
フォワグラのテリーヌ、フォワグラのソテー、カスレ



ローラン・バーンワルト・ピノ・ノワール 12 赤 (右)
産地:フランス/アルザス
品種:ピノ・ノワール 有機栽培

一方こちらはちょっとワイルドなピノ・ノワール!

前のヴィンテージもとっても美味しかったピノ・ノワールですが、
2012のピノはちょっと特別!!

このワインは、彼がアンフォラで初めて醸造した
2012年のピノと通常のピノを混ぜて造られています。

ヴォルテックスさんよると、
入荷当初はあまり状態はよくなかったようですが、
そこはさすがヴォルテックスさん!

1年2ヶ月の間何度か試飲をしながら良い状態に
なるのを待たれたそうです!

ここまでキチンと待ってくれるインポーターさんは、
本当に少ないんですよ。
ありがたいですね!

社長の立野さんも
「正直なところ私も驚くほどの変貌を遂げています。」
と仰っています!

透明感ある深紅の色合い。
ウメ、プラム、イチジク、赤い花、スパイス、ヨード、ミネラル、
獣、土などの複雑で奥深い香り。
口に含むと旨み豊かで力強く、スパイシー、少しワイルドな果実味が広がります。
ウメ、プラム、イチジクなどの凝縮感高い果実味。
アタックよりも酸味は豊かで余韻にかけて存在感を増します。
タンニンは中程度ですが力強さを感じます。
豊かな旨みとスパイス、ヨード、土、梅仁丹、
微かに獣っぽい感じ混ざり合い、
非常に複雑な味わい。
余韻も素晴らしく長い。

溢れるパワーを内包した野生児なピノ・ノワール!!

ピノの持つ複雑性や力強さを素晴らしくよく引き出しいると同時に、
とても自由かつワイルドなパワーの広がりも感じ、
非常に面白いワインだと思います!!

余韻の長さがこのワインの持つ力を物語っていると思います!

マリアージュ: 鴨のロースト、鹿のロースト、イチジクのワイン煮、牛肉のオイスターソース炒め、
トンポーロー、牛肉のゴボウ巻、ゴボウのかき揚げ

詳しくはコチラから!
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