ドメーヌ・オヤマダ 訪問レポ その1



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ドメーヌ・オヤマダのワインは全て完売しました。
お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。
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一昨日「明日書く」っていったことはよく覚えております。

昨日は旦那さまがお留守だったので、
「そうだ!ウチでワイン飲みながらブログ書こう!!なんという名案!イヒヒ!」
なんて思ってしまったのが運のつき。

ワイン飲んだら仕事なんてするはずないのにね~~!!




さて、行ってまいりましたよ!ドメーヌ・オヤマダ!!


小山田さんの畑はこんな景色が見えるところの近くにあります。

oyamada 01

ど、どうして私が写真を撮るとうっすらとピンボケ風味になるんでしょうね。
ひょっとしたら私が悪いんじゃなくカメラがいけないのかもしれませんね!(← 責任転嫁) (`・ω・´)キリッ

山梨県勝沼近郊の風景です。

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「日向」の畑にお邪魔をして、小山田さんからお話を聞くことができました。

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こちらの樹は5年目。

なかなか急な斜面です。
こちらは標高500m、東南むきの畑。
名前の通り日当たりは良いですが、西南向きだと暑すぎるので
東南向きというのが良いのだそうです。

また東に広がる山脈の頂から太陽が顔を出した時、
一番最初に日が当たるんですって。
このお蔭で夜の冷え込みから早く抜け出せるので、
藁巻など防寒対策は必要ありません。

なるほど~~。
東向きの畑はそんな良いポイントもあるんですね!

水はけも良いそうです。

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これは、多分5年目の畑の上にあった2年目と3年目の畑の樹だと思います。
ちょっと確かじゃないです。

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この上の畑は列ごとに異なる品種が植えてあって、
ちゃんとネームタグが付いていましたよ。

これはシュナン・ブラン。

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プティ・ヴェルド。

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ムールヴェードル。

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タナ。
他にもシラーやルーサンヌもあったかな。
何気に南の品種が多い印象でした。


でも、アノ品種だけない・・・・。(´・ω・‘)ショボーン



普通なら例えばシラーは9月中旬、ムールヴェードルは10月上旬に
することが多いですが、
ここでは10月上旬に一緒に収穫するそうです。

そして混醸します。時には白も一緒に。

結果的にトータルでバランスが良くなり、
複雑味も増すとおっしゃっていました。

畑の個性もより強く表現できるのかもしれません。
(マルセル・ダイスなんかもそう言ってますよね。)

また、色んな品種を植えておくことにより
リスク回避ができるともおっしゃっていました。

まぁ昔はそうだったんだろうなと思います。


実は1月に私がこんな記事を書いたのを
覚えていらっしゃいますか?

-8kg くらい?
http://grenache.blog.fc2.com/blog-entry-1302.html

あっ、題名はどうでもいいんですw
タヴェルでの混醸の様子をご紹介した記事。
実はこの話を聞いて、そういえば写真があったなと思い書いた記事だったんですよ!


今日はこのへんで!

<続く>






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