ペコリ ペコリ ペコリ



火曜に書くっていったのに申し訳ありません。。。

いい加減な私をお許しください。


今週の店頭試飲はこんな顔ぶれでした!!


週末試飲141221_1

カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニヨン・フリッザンテ 13 白微泡 (左)

ルネ・モス・テンダネス 10 白 (中)

ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ・イランシー・レ・ロレンス11 赤 (右)


真ん中と右は完売してしまいました・・・。

なので、左のカミッロだけテイスティングコメントご紹介します!!

あっ、カミッロだけまだあるのは、仕入れた量が多かったからですよ!!
決して売れ残ったというわけではありません!

た く さ ん 仕入れたからです。(`・ω・´)キリッ

最近はカミッロの人気も高くなり、最初のドバっと仕入れないと
すぐ輸入元さんの在庫が無くなってしまうんですよ。

弱小ワインショップにはツライ状況です。

でも、他ならぬカミッロの為!

ちょっと(ちょっとかよw)頑張って仕入れております!!


やや濃いめの黄色。
泡は程よく中程度。
(カミッロのワインにしてはある方かな。でも吹きこぼれたりするほどではありません。)
レモン、グレープフルーツ、オレンジ、オレンジピール、白い花、水仙、酵母などに
カミッロらしいナチュラルな旨み感が加わった香り。
口に含むとナチュラルさと共に力強い果実の凝縮を感じる
味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、オレンジ、オレンジピールなどの果実味。
酸味が例年より豊かに含まれたボディ。
微かにタンニンを感じ、それらがキレの良いドライなフィニッシュを造ります。
凝縮感もあり、ナチュラルな旨みはいつもと買わらず。
最後にお花の香りが鼻へと抜けます。
余韻もしっかり。

お花のような可憐な香りとナチュラルな旨みの香りが
溶け合い、カミッロらしさをアピール!!

例年より酸味が強くシャープな横顔も見えますが、
やはり2013も中心には旨みとソーヴィニヨンのしっかりとした
果実味がカミッロのワインのキャラクターを造りだしています!

平たく言えば、

いつものように美味しい!!

ってことです!

カミッロのソーヴィニヨン・ブランはお醤油にも不思議と良く合うので、
お刺身や手巻き寿司なんかにもピッタリですよ!!

マリアージュ: 手巻き寿司、おせち、鶏団子鍋、ササミの胡麻和え、天ぷら、フリット、
トマトとほうれん草のパスタ、ジェノヴェーゼ、豚しゃぶ、ブリしゃぶ
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