今週の店頭試飲: カーサ・コステピアーネ・プロセッコ・シュール・リー 13 白微泡




*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



こちらはお客様からドイツのお土産でもらったフェルト製のコースター。

signal.jpg


気が付いたらめっちゃクリスマスカラーですね!!

ヌーヴォーも終わったし、クリスマスツリー出さないといけません。

ハロウィンはガン無視だったグルナッシュも、
一応クリスマスツリーくらいは飾るのです。

このコースターは、旧東ドイツの赤信号、青信号のデザインなんですって。

今でも東ドイツだった場所では信号にこのデザインを使っているから、
信号を見るとそこが元東ドイツだったのか西ドイツだったのかわかるんだと
お土産に下さった方はおっしゃっていました。

東欧らしいカワイイデザインですよね!!


さて、ヌーヴォーはほぼ完売したので、
今週はコチラのワインを1本だけ店頭試飲しております!!

相変わらず癒し系青リンゴのとっても爽やかな味わいです!!

週末試飲141123_1

カーサ・コステピアーネ・プロセッコ・シュール・リー 13 白微泡
産地:イタリア/ヴェネト
品種:プロセッコ100% 有機栽培

イタリアの有名なスパークリングワイン、DOCプロセッコ。

今世界的に大きなブームになっているらしいです。

何故今ブームなんですかって??

分からないから聞かないでください!!


当主のローリスは自分のシュール・リーのことを
誇りを持って

"薄い(淡い)ワイン"

と表現します。

シンプルさ、良い意味での単純明快さ、
そしてあの偉大な飲み心地こそが
このワインの持ち味だと確信しているからです。

その言葉の裏には、
濃い(尊大な)ものばかりが良いものとされる
世の中に対する彼なりの矜持があるのかもしれません。


ローリス△!!


とても淡いレモンイエロー。
泡立ちはとても細やか。
青リンゴ、レモン、ライム、イースト、白い花などのフレッシュで爽やかな香り。
口に含むととても細やかで優しい泡が広がります。
青リンゴ、レモン、ライム、グレープフルーツなどのすっきり新鮮な果実味。
酸味は柔らかく口当たり良い。
決して重くない軽やかな酵母のニュアンス(少しミルキー)と
微かにハーブやグレープフルーツの苦味。
余韻は素晴らしくフレッシュ。

これ以上爽やかな味わいはないってくらい爽やかな微発泡!

青リンゴにライムなどのような程良い青さがさらに
フレッシュさを盛り上げます。

同時にミルキーな柔らかさもあり、爽やかで優しく癒し系な味わい!

まるで理想の彼のような味わいですね!!

マリアージュ: 鶏鍋、豆乳鍋、寄せ鍋、生ガキ、白身魚のカルパッチョ、
春菊のお浸し、鯛やエビのエスニック風サラダ、鰤しゃぶ

詳しくはコチラから!







スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)