今週の店頭試飲: レ・カプリアド・ピエージュ・ア・フィーユ 13 ロゼ泡 と カンティーヌ・マドンナ・デレ・グラツィエ・メッセール・オト 10 赤




*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



常々「オバサン」という言葉に居心地の悪さを感じてきました。

いや、「オバサン」であることには間違いないのですが、なんかちょっと違う・・・。




それが先日フィギュアスケート関連のブログなのですが、
これを読んで衝撃が走りにました。

http://e-desutomo.hateblo.jp/entry/2014/10/29/222704

「サブカルクソババア」

まさにコレじゃん!!!

今までちゃんとしたオバサンにならないとと
思ってきたましたが、
全然ちゃんとしたオバサンになれない自分に
少し失望していたんだと思います。

し か し!!

私はオバサンじゃなくて

「サブカルクソババア」

だったのです!

そう思ったら妙に頷けて、
心の中の靄が一気に晴れて
とても清々しい気持ちになりましたw

ようやく自分のアイデンティティを見つけられた
気分です。

このブログとても面白いので、
フィギュアファンじゃない人も読んでみてください!



さてさて、本日の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲141102_1



レ・カプリアド・ピエージュ・ア・フィーユ 13 ロゼ泡 (左)

産地:フランス/ロワール
品種: ガメイ50%、コー15%、ピノ・ドニス15%、カベルネ・フラン、グロロー10% 有機栽培

とってもチャーミングなピンク色のロゼスパーク!

いつもは12月に入荷してクリスマスにもピッタリってご紹介していたような記憶なのですが、
今年はちょっと早い到着!!

2013年のロワールはなかなか厳しい年で、
収穫が2週間も遅かった上に収量はわずか20hl/ha!!
なんと例年の70%減だったそうです。

それでもこんな素晴らしいワインを造った
パスカル・ポテールはやっぱり天才!

美しいやや濃いめのピンク色。
ペティアンとは思えないほど上質で力強い泡立ちです。
イチゴ、ソルダム、ラズベリー、イースト、赤い花、微かにハーブなどの
フレッシュでチャーミングな香り。
イチゴ、ソルダム、ラズベリーなどの活き活きと
フレッシュな果実味。
程良い甘さが残っています。
爽やかな酸味が弾けるようにな果実味を
一層引き立て、ミネラルも感じられます。
イーストやハーブなどのニュアンスも。
余韻は爽やかですっきり。
SO2無添加。

ペティアンを超える非常に上質なロゼスパークリング!!

一点の濁りもない美しくピュアな果実味と
しっかりとした泡立ちが際立っています!!

甘さもとてもフレッシュなので、辛口ワインかと思うほど
とてもすっきりした後味です!

マリアージュ: シェーブルチーズ、シェーブルチーズのサラダ、トマトを添えたホタテのカルパッチョ、
カプレーゼ、アリコヴェール

詳しくはコチラから!



カンティーヌ・マドンナ・デレ・グラツィエ・メッセール・オト 10 赤 (右)

産地:イタリア/バジリカータ
品種:アリアニコ 100% 有機栽培


バジリカータ

お聞きになったことありますか?
バジリカータは南イタリアの州のひとつ。

場所はここです。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Basilicata_in_Italy.svg

イタリアをブーツの形で例えると、
つま先の部分がカラーブリア州、踵のヒールがプーリア州、
そしてその間がバジリカータです。

普通知らないですよねw

ワイナリーがあるのはナポリから東に200㎞位の
アドリア海側の町だそうです。

Messer Otoはイタリア語でwildと言う意味。


不透明な赤紫。
ダークチェリー、プルーン、カシス、スパイス、漢方、土、
微かに樽やインクなどの甘く果実味溢れる香り。
ダークチェリー、プルーン、カシスなどのよく熟した果実味。
酸味は口当たりよく、軽く収斂性があるもののタンニンは
突出することはなくバランス良く含まれています。
ビターチョコレートや樽、インクの要素が
味わいに深みを与えています。
しかし重過ぎることのない程良い重量感です。

このCPは大注目!!文句なしに旨いの南イタリアのアリアニコ!

重過ぎず、軽過ぎず、絶妙なバランスで
4年を経て味わいにもまとまりが見られる飲み頃な1本!!

カジュアルなパーティメニューからしっかりしたお肉料理まで
幅広く対応可能な味わいです。

マリアージュ: 生ハム、ピザ、ステーキ、鶏の唐揚げ、酢豚、
BBQ、焼き肉、チーズ

詳しくはコチラから!




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