ピエモンテ(ランゲ-ロエロ、モンフェラート)のブドウ畑の風景が世界遺産に認定



日本代表残念でした。努力が報われないこともあるんです。それは仕方がないことです。それを如何に次のステップに活かすかが大切なんですよね。がんばれ!

(コロンビアのロドリゲス選手のイケメンぶりにはビックリ!!ちょっと腰を抜かすほどのイケメンでしたw)



さて、ユネスコの世界遺産に新しく 「ピエモンテ(ランゲ-ロエロ、モンフェラート)のブドウ畑の風景」 が認定されたそうです。

The Vineyard Landscape of Piedmont: Langhe-Roero and Monferrato
http://whc.unesco.org/en/list/1390&usg=ALkJrhhKfFQYS-JPbLm5_rfmbX7gJr8_Kg


「ピエモンテ(ランゲ-ロエロ、モンフェラート)のブドウ畑の風景」は、傑出して美しい風景と Castle of Cavourを有する5つの特別なワイン生産地域からなります。 Castle of Cavourは、ブドウ畑の発展とイタリアの歴史の両方の意味において象徴的な存在です。ポー川とリグーリアのアペニン山脈の間、ピエモンテの南の地区に位置する場所で、何世紀にも渡りこの地方の特色となってきたブドウ栽培とワイン生産に関連する技術や経済的なプロセスを全てに渡って包含しています。この地方では紀元前5世紀のブドウの花粉も見つかっており、当時ピエモンテはエトルリア人とケルト人の交易の場でありました。そのため、未だにエトルリアやケルトの言葉が、特にワイン関連の言葉がこの地方の方言の中に見受けられます。ローマ帝国時代には、大プリニーがブドウの栽培に最も適した場所の一つとしてピエモンテを挙げていますし、ストラボ(グナエウス・ポンペイウス・ストラボ)もこの地方の樽について言及した記録が残っています。


でも、世界遺産ってリスト見ると鬼のようにたくさんあって、日本が一喜一憂してるのがなんだかなぁって思ってしまいます。やっぱりヨーロッパ主導な感じですね。
http://whc.unesco.org/en/list/



そ、そういえば、2010年のイタリア旅行記って完結してなかったんですよね。。。ピエモンテの部分がね。。。。へへへ。

今日はとりあえず雪のバローロ村のお写真だけご紹介しちゃいましょう!!

バローロ 01

バローロ 02

バローロ 03

バローロ 04

バローロ 05

バローロ 06
斜面はブドウ畑です。




(´-`).oO ( また行きたいなぁ・・・・ )



スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)