今週の店頭試飲: メンティ・ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ 12 白泡 と シャトー・ラ・カノルグ・ベレ・フロッグ 12 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


本日店頭試飲でご紹介中のシャロー・ラ・カノルグ・ベレ・フロッグ12はとってもラベルが可愛いんですよ!!こんな感じです。



コルクも凝っていて、このカエルちゃんの顔が描かれています。でも、開ける時にカエルちゃんの顔の真ん中にソムリエナイフを刺さなくてはいけないからちょっと残酷かも。。



なん恨めしそうな目つきですねw


明日のお休みは日本橋高島屋で開催中の浅田真央ちゃん展に行きたいんだけど、ものすごい混んでるみたいだし、最終日だからさらにものすごく混みそうだし・・・と悩み中。

人混み苦手なんですよね。どうしようかなー。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!



メンティ・ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ 12 白泡 (左)
産地:イタリア/ヴェネト
品種:ガルガーネガ 100% 有機栽培

いよいよ暑くなってきたというのに、泡の品揃えがなんとなく固定化してきていけないなと思ってたので、今月は密かにスパークリング強化月間なのです。

だから先週に引き続き微発泡の白のご紹介です!先週はほんのり甘さの残るチャーミングなスタイルでしたが、今週は爽やかな辛口のスパークリングです!

ラ・ビアンカーラなどの同じガルガーネガを使っています。タンクで発酵させた後、レチョート・ディ・ガンベッラーラ(干したブドウから造る甘口ワイン)のモストを加え、二次発酵を行います。そのせいか、ペティアンなどの微発泡系に比べて泡はしっかりありますね!!

やや濃いめのレモンイエロー。泡はしっかり。
洋梨、グレープフルーツ、パイナップル、酵母、ハーブなどの爽やかな香り。
口に含むと心地良い泡が広がり、酵母のニュアンスを強く感じるカジュアルな味わいが広がります。
グレープフルーツ、レモン、リンゴ、パイナップルなどの極ドライな果実味。活き活きとした酸味がワインに生命感を与え、酵母の味わいが特徴的。微かにグリーンなハーブと軽い苦味が要素が爽やかな印象を残します。余韻はすっきり。

このカジュアルさがとっても良い感じ!!気取らず気軽に飲みたいスタイルですね!

活き活きとした発泡と極ドライな味わいがこれからの季節にピッタリな予感です!!

マリアージュ: グリーンサラダ、ニース風サラダ、カプレーゼ、温野菜のサラダ、バーニャカウダ、アスパラガスのグリル、ラタトゥイユ、生春巻き

詳しくはコチラから!!



シャトー・ラ・カノルグ・ベレ・フロッグ 12 赤 (右)
産地:フランス/ローヌ
品種:シラー80% グルナッシュ15% カベルネ5% 有機栽培

初登場のシャトー・ラ・カノルグは、実はある映画の舞台になった造り手さん!

皆さん、ピーター・メイル原作、ラッセル・クロウ主演、リドリー・スコット監督の「プロヴァンスの贈りもの」という映画をご覧になりましたか?あの映画に登場したワイナリーがこのシャトー・ラ・カノルグ!原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きなのだそうですよ。(ピーター・メイルって懐かしい・・。)

ストーリー的にはロンドンのトレーダーがお祖父さんの残したワイナリーを継ぎ、恋に落ちて・・・というまぁありがちな展開の映画でしたが、風景はとっても美しかったですよね!映画をご覧になった方は、是非思い出しながら飲んでみてください!

濃く不透明な赤紫色。
カシス、ダークチェリー、ハーブ、スパイス、クミン、鉄、インク、スミレなどの力強くシラーらしい香り。
口に含むと凝縮感高くスパイシーでパワフルな果実味が広がります。
カシス、ダークチェリー、プルーンなどの力強くドライ、しかしとてもジューシーな果実味。酸味は口当たりよく中程度で、非常に豊かで若々しいタンニンの存在感が際立っています。ミネラルも感じられ、鉄、生肉、インク、スパイス、ハーブ、花、コーヒーなどのニュアンスが濃厚な果実味にアクセントを与えます。軽く苦味があり、余韻はパワフルですがすっきりと消えます。

久々にとってもパワフルな赤!!シラーの特徴が良く出た元気いっぱいでジューシーな果実味と力強いタンニンが印象的!

タンニンはややアグレッシブですが、ブドウそのもののジューシーさがそれを和らげてくれるので、お食事と一緒ならOKだと思います。また翌日にはだいぶ柔らかさが出てきます!

カエルの描かれたラベルが超かわいいです!!

マリアージュ: ラムの香草焼き、ジンギスカン、ペッパーステーキ、豚ばら肉の香草焼き、スペアリブ、焼き肉、BBQ、ハンバーグ

詳しくはコチラから!!




 
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