3/8(土) ディオニーAvecJ 玉城さんをお招きしてのワイン会 レポ

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この二日春みたいに暖かな風が吹いております。もう2週間もすれば桜が咲くんですものね~~。そして2014年の1/4が終わる~。


さて、先週の土曜日3/8にディオニーAvecJ 玉城さんをお招きしてワイン試飲会を行いました。





日曜日のブログにもちょっと書きましたが、ディオニーAvecJ がお取り扱いのビネールなどは本当に素晴らしい生産者さんなのですが、ウチのお客様も「うん、良く知ってる」感がいなめないので、何か新しいものをと相談した結果「スペイン」というテーマで開催しました。

なんかスペイン来てる気がするんですよねー。どうかなー。ちなみに今週末の店頭試飲もスペインワインの予定です!!


話しを戻しまして、玉城さんと厳選した試飲アイテムはこちらでした!!
(一応主催者側なのであまりちゃんと玉城さんのお話し聞けてないです。すみません。。)



左から試飲した順番に・・・

1.ボディガ・マラニョネス・レ・ピカラナ・ヴィノス・デ・マドリッド 2011 白
産地:スペイン/中央部 品種:アルビーニョ ビオディナミ

2.オリヴィエ・リヴィエール・リオハ・ブランコ・ジュキティバ 2012 白
産地:スペイン/リオハ 品種:ビウラ(マカベオ)85%、マルヴァジア・グルナッシュブラン、15% 有機栽培

3.ベアトリス・エ・パスカル・ランベール・シノン・ルージュ・キュヴェ・ダナエ 2010 赤
産地:フランス/ロワール 品種:カベルネ・フラン100% ビオディナミ

4.オリヴィエ・リヴィエール・ヴィニャス・デル・カダストロ・ティント2009 赤
産地:スペイン/リオハ 品種:テンプラニーリョ95%、マスエロ(カリニャン)5% 有機栽培

5.ボディガ・マラニョネス・ラブロス・ヴィノス・デ・マドリッド 2011 赤
産地:フランス/ローヌ 品種:ガルナッチャ100%。% 有機栽培

6.オリヴィエ・リヴィエール・リオハ・ティント・ガンコ 2012 赤
産地:スペイン/リオハ 品種:ガルナッチャ70%、マスエロ(カリニャン)30% 有機栽培

ボディガ・マラニョネスのフェルナンド・ガルシアは1990年に認定されたDO/ Vinosde Madrid(ヴィノス・デ・マドリッド)のナチュラルワインのパイオニア。マドリッドはご存知の通りヨーロッパで一番の高地にある首都なんだそうで、そのマドリッドから70㎞の標高600~800m、凍りつく冬と焼けつくような夏の気候を持つ産地です。

オリヴィエ・リヴィエールはご存知の方はご存知の元フレデリック・コサールの右腕。今はスペインのリオハ近郊に居を構えワイン造りをしています。なぜスペインへ?と思いますよね。話すと長くなるので、というのは嘘で詳しくはお聞きしていないんのですがw、コサールの元を辞した後スペインのワイナリーで働く機会があって、スペイン人の奥様をもらって(当時・・)スペインに落ち着くことになったようです。


1、2は南の産地らしい厚みのある白。共にゴージャス!!アルビーニョという地元の品種から造られた1番のピカラナは華やかな果実味、厚みあるボディと品の良い樽のニュアンスが魅力。この日の一番人気だったんじゃないかな!
ゴージャスであると同時に素晴らしく繊細でミネラル感溢れているのが2番目のジュキティバでした!上質のシャトーヌフの白みたいな感じのエレガントさです!!とても良く出来たワインだと思いましたです。

3番目の名前をご覧になった皆様は絶対 「なんでここにシノンが入るwww」とつっこまれたことと思います。(笑)玉城さん的に、スペイン同様 シノンももっと陽の当たって欲しい産地なのだそうです!ちゃんと伝わったかなぁ。シノンって昔はよく微妙なワインが入ってきてたからイメージがパッとしないのかなぁ。っていうか普通の人はシノンってご存知ないだけか!フランスでは人気のある産地なのですよ!

このパスカル・ランベールさんは非常に端正な造りをする生産者さん。ビオディナミスト。よく熟しながらエレガントで上質な正統派シノンでした!美味しかったです!輸入量も非常に少ないらしいので、見かけたら是非手に取ってみてください!

4番目はスペインの代表赤ワイン品種テンプラニーリョ。個人的には非常にコスパの高いワインだと思いました!2009だし今バリバリ飲み頃です!

オリヴィエ・リヴィエールのラベルは2種類あって、このカダストロのようなラベルとガンコやジュキティバのような黒いラベル。カダストロのラベルは彼が所有しているDOアルランサの畑から造られるワインに用いられます。一方黒いラベルはリオハのブドウを買って造ったネゴシアンワイン。DOアルランサの存在を知らなかった私はかなり肩身の狭い思いでしたが(2007年制定らしい・・)、現在アルランサは志の高い造り手達が集まってクオリティの高いワインを競うように造っている産地だそうです。

5,6は二人の造り手のガルナッチャ!!ボディガ・マラニョネスのラブロスは柔らかくて旨みののったガルナッチャ。抜栓半日後くらいからぐっと円やかさが増して美味しくなります!全く暑苦しくなくエレガントで正統派な味わい。
オリヴィエ・リヴィエールのガンコは新ヴィンテージが入るとすぐに完売してしまうとても人気の高いワインだそうです。「ガンコ」と言う名前は、日本の「頑固」という言葉からインスピレーションを受け名づけられた名前。確かに頑固であることは造り手としての重要な資質かもしれません!味わいはとっても力強くエネルギッシュ!!


なんか取り留めのないレポートになってしまいました・・・・。><

当日の人気はピカラナ(No.1)とガンコ(No.6)だったかなと思います!!まだ少し在庫有りますのでよかったら是非お試しください!!



 
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