今週の店頭試飲: ニコラ・テスタール・ボージョレー・ブラン・ラパン11 白 と ニコラ・テスタール・オペラシオン・トノー 11 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*




うーーーん、微妙。。。。
ロシア人的にはこれが「かわいい」のかな?それともはなから「かわいい」なんて狙っていないのか・・。


まぁ、マスコットがいくら微妙でも、今週末にはいよいよソチオリンピックが開幕します!!

まだまだ先だと思っていたのに早いなぁ。。。。

私、たぶん2月はかなり使い物にならなくなると思うので、どうか多めにみてやってくださいませ。(汗)特に男子の試合前後の中旬がやばいと思います。(大汗)

今は選手が力を出しきって思い残すことなく試合を終えることができるように祈るばかりです。

さて、先頭をきって開会式前に始まるのがフィギュアスケートの団体戦です。なぜ個人戦の前に団体戦をやるのよ!!!選手の身にもなってみてよ!!!という根本的な不満はあるのですが、まぁ今更仕方ありません。

ちょっと心配なのはマスコミが団体戦のメダル獲得の可能を煽ってる感があること。今回団体戦に出場する国の中では、アメリカ、カナダ、ロシアの上位3ヶ国が万遍なく強い選手がいるのでずば抜けて強いです。前は各国本命を出すかわからないから・・・と思っていましたが、どうも各国本気のチーム編成になりそうですしね。(ロシアの世界チャンピオンペアは出ないっぽいですが)残念ながらこの3チームの一つが大番狂わせ的なこけ方をしないと厳しいかなというのが正直な状況なのです。

だから、TVで安易に団体で金メダルとか銀メダルとか安易な予想をしているのを見ると、誰々が失敗したからみたいな雰囲気になってしまったら可哀そうそうだなといらぬ心配をしてしまったり。おじさんの予想が外れるのは全然良いんですけどね。まずは予選通過が目標。予選通過したら「よくやった!!」って褒めてあげてくださいね。


今週の試飲ワインはこちらです!!




ニコラ・テスタール・ボージョレー・ブラン・ラパン11 白 (左)

産地:フランス/ボジョレー
品種:シャルドネ100%有機栽培

また以前に1回仕入れたことのある同じヴィンテージのワインを再び仕入れてしまいました・・・・。だって試飲会で飲んだら美味しかったんですものー!!

1年前にご紹介しているのですが、その時に比べると円やかな感じが増しているかな。店頭でも冬は白も冷やさずに試飲していただくことが多いのですが(だって室温12℃とかだから・・・)、今の状態はもう少し冷やした方が美味しいかなと思い、軽く冷やして試飲していただいています。

ステンレスタンクでアルコール発酵とマロラクティック発酵を行いました。無濾過、無清澄でボトリング。

微かに濁った美しいレモンイエロー。
リンゴ、リンゴジュース、オレンジ、スパイス、ミネラル、微かにハチミツなどのナチュラルかつフルーティな香り。
口に含むと旨みを感じるフルーティで柔らかい味わいが広がります。
リンゴ、リンゴジュース、洋ナシなどのよく熟した果実味。円やかな酸味は程よく効いていて、ミネラルもしっかり存在感を放っています。ナチュラルな旨みが豊かで、さらに微かにハチミツやスパイスのニュアンスが印象を広げます。余韻はナチュラルですっきりドライ。

前回より柔らかく円やかになってますね!

生のリンゴジュースの様なピュアな果実のニュアンスもしっかり残っていて、旨み感は増している感じ。そして余韻はミネラルウォーター的にすっきりです。

発酵っぽい旨みが強いから和食によく合うんじゃないかな?気軽に飲めるスタイルです!!

マリアージュ: チャンチャン焼き、豆乳鍋、寄せ鍋、おでん、ササミときゅうりの胡麻味噌和え、白身魚のバターソテー、蕗と厚揚げの煮物、ちらし寿司

詳しくはコチラから!!


ニコラ・テスタール・オペラシオン・トノー 11 赤 (右)

産地:フランス/ボージョレー
品種:ガメイ100% 有機栽培

同じくニコラ・テスタールのワイン!こちらは初登場です!!

このニコラ・テスタール氏のワインの唯一の問題点は一部のラベルが・・・

「奇抜すぎる!」

という点。(笑)私は結構嫌いじゃないんですけど、これはちょっと・・・という方は絶対いると思うんですよね。高級レストランも採用尻込みしそうだし。

それでもそんな世間の無責任な風評には絶対に負けないニコラ・テスタール氏!!この007シリーズにはかなり強い信念を持っていらっしゃるようです。だって、もう何年目にもなりますから。

ワイン名も007の映画に由来しており(007が好きらしい・・)、映画の『サンダーボール作戦』の仏訳となる『Operation Tonnere』にちなんで名づけられました。

つまり Operation=作戦 Tonnere=サンダー なのですが、このワインは Operation=作戦 Tonneau=樽 なので『樽作戦』って感じでしょうか。確かに樽発酵、樽熟成しているんですけど。お茶目さんですね。

でも、お味は本当に正統派の力強いガメイで、心底真面目な1本!!!やっぱりこのラベルどうなのかな・・・w

透明感ある赤紫色。
イチゴ、ラズベリー、チェリー、スパイス、赤い花などのしっかりとした華やかな香り。
口に含むと微かにガスがあり、ナチュラルさと骨格を同時に感じる美しい味わいが広がります。
イチゴ、ラズベリー、チェリー、バナナなどの雑味ない果実味。酸味は活き活きとフレッシュで、微かに残るガスと共にワインに活力を与えています。タンニンは予想より力強く、しっかり輪郭を描いています。クールなミネラルも感じられ、雑味なく非常にピュア。あとから旨みがじわじわと広がります。

力強さとエレガンスが同居した本格派ガメイ!

SO2無添加ですが非常に美しく洗練されており、凝縮感も十分。フェミニンというよりは男性的でしっかりと骨格を持ったスタイル!!

微かに残るガスがその自然な造りを主張し、シルキーなタンニンとバランスがワインの上質さを訴えかけてきます!

マリアージュ: 焼き鳥、豚の生姜焼き、鴨の治部煮、鴨鍋、ちゃんこ鍋、八宝菜、ポトフ、チキンのトマト煮

詳しくはコチラから!!




 
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