初めてのLCC

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昨年末に、それももうあと数日で2013年も終わるという段になってから、急にとっても旅行に行きたくなりました。

29日くらいに航空券を探したものですから、まぁほとんど全滅ですw 残っていても正規のビジネスクラス料金とかで、パンピー(死語?)な私にはとっても手がでません。そんな中で見つかったのが台北行きのLCC。(正確には某旅行会社の航空券とホテルのセット商品。)

スクートって言うんですけどご存知でした?私は全然聞いたことの無い航空会社でしたが、迷っている時間もなかったし、「大丈夫だよ、飛行機ってめったに落ちないから」と旦那さまに言ってとりあえずチケットをゲットしました。

行く前に調べたらどうもシンガポールのLCCらしいことがわかりました。おぉ!生まれて初めてのLCCがなんと国際線!

「LCCってちょっとでも遅刻したら乗せてくれないんだっけ?」(国際線ギリ乗りの常習犯夫婦・・)「荷物も厳しいんだよね」とかある意味ちょっとワクワク。


まぁ結果的に短い旅行だから荷物の超過もないですから特に普通のフライトと変わりませんでしたけど、1点だけ追加料金をとられたところがありました。席の予約をしないで行ったのですが、チェックイン時に今席を割り振ると機会が自動で割り当てるので別々の席になりますが、一人500円で隣の席にできますと言われました。でも帰りはそんなことなく、タダで隣の席だったんですけど・・。往きの500円が往復分だったのかな・・・。

当たり前ですが本当にお水も出てこないんですね。一応アナウンスでは持ち込んだものの飲食は禁止と言われていましたが、お水のペットボトルは大丈夫だったみたいです。




お食事の価格はこんな感じ。シンガポールの航空会社なので表記はシンガポールドルです。シチューみたいなのとパンとプリングルスとコーラで1600円くらいでしょうか。飲み物は一番安いので350円くらいって言ってたかな。

長時間のフライトだとどうなんでしょうね。

もちろん席にはテレビはなく、でもSCOOTVというシステムがあって手持ちのiPadやPCなどwifiに接続できる機器を持っていけば、機内のwifiに接続して有料で映画が見られるみたいです。なるほど~。

席の広さは普通のJALとかと変わらない感じ、っていうかほんの少しだけ広かったかも。

以上、初LCC体験レポでした!!




+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!! 

カミッロ・ドナーティ・トレッビアーノ・フリッザンテ 12 白微泡

トレッビアーノとしてはお花の華やかな香り!(ちょっとマルヴァジアみたい)お味はマセラシオンからくるタンニンのアクセントがありながら、余韻はとーーってもスッキリと爽やかです!カミッロのトレッビアーノでは、今までで一番の出来かも!!

イル・ヴェイ・ボナルダ 12 赤

こちらもスッキリ爽やか~~!!ナチュラルでシンプルな赤の微発泡!極ドライな飲み心地なので、お客様となんかビールみたいですねなんて話してました。でもアルコール13%あるんですけどw 飲み込んだ瞬間に何も残さずシュパッと味わいが引いていく感じが良いですねー!


皆様のご来店お待ちしております!!!




 
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