懐かしい世界

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先日超久々にこのようなゴージャスなワインをいただいてしまいました。ありがとうございました!

こういう世界、とても懐かしかったです。





私がとあるショップで働いていたのは確か2000年頃だったのですが、当時はこのようなワインを中心に世界が回っていましたね。懐かしいな。

1995のラフィットは素晴らしく美味しかったです。当時はガッチガチに硬かった記憶ですが、ボディは全く緩みなく、しかし力強さを残しつつタンニンは丸くなり、果実味は確実に花開いてきていていましたね。そのボリュームたるや、まさに口の中がいっぱいになる(なんか英語だとこういう風に言うんですよ)というか、口の中で小爆発が起こったようなイメージ。すごく状態が良いワインだったんですね。

日頃 「ボルドーは、ちょっと・・・」なんて言ってて大変申し訳ない気分になりました。すみません。
 
やっぱり真面目に甘えなくしっかりと造られたワインは何でも美味しいってことですよね!!!


ただ言えるのは、悲しいかないくら素晴らしくても一般ピーポーは1995ラフィットは絶対確実に毎日は飲めないってことですw (万田久子さんなら可能かも~)

じゃあ毎日何飲むの?という話になると、日常的に気軽にお家のお食事と一緒に楽しめるワインという選択肢としては、やっぱり2000円台~3000円台の自然派ワインというのが私的には一番のストライクなんですよね。そして自分が好きなものを皆さんにおススメしたいのです。


もちろん、好みは人それぞれです。各自好きなワインが違うのは当たり前!(但し「好きな」じゃなくて「良い」ワインとなると違うけど) 今晩も自分の好きなワインを自由に楽しみましょうね!!!




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>えむたん さま

こんにちは!コメントありがとうございます!

>グラン・メゾンのグランヴァンよりも、気持ちの敷居の低い、でも質の高い、
>"ちゃぶ台で光り輝くぐらん・う゛ぁん"のほぉが心地よいのよね(^^ゞ

ですよね~w

それにしてもこの世代(いっしょにしてごめんなさいw)は皆通ってきた道ですね。私は某インポーターのxxxさんがヴィトンのネクタイをして営業してた姿をハッキリ覚えていますのよw

No title
いちいちごもっともw
ぼる、ぶるをはじめとする「グランヴァン」は、そのワインの持つポテンシャルを最大限発揮させる(して頂く)には、お金と忍耐がゐります(当社比w)
やはり美味しい料理のお供も欲しいし...
そんな風に考えてゐると、肩は凝るし、気持ちは萎えるし
(このワインを飲むに値するのか、自分?...とか考えちゃうし(^^ゞ)
グラン・メゾンのグランヴァンよりも、気持ちの敷居の低い、でも質の高い、"ちゃぶ台で光り輝くぐらん・う゛ぁん"のほぉが心地よいのよね(^^ゞ
ま、全ては「嗜好品」の世界、あなたのお気の召すままに...が正解なのでしょうね♪
  • 2013/12/06 20:23
  • えむたん
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