今週の店頭試飲: カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニヨン・フリッザンテ 12 白微泡 と シャトー・ラ・バロンヌ・ムールヴェードル・ド・ジャン 11 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 



昨晩の大岡さんの特集番組 ものすっごーーーく 良かったですね!!!! 

大岡さんの強い決意とご苦労、自然派ワインを造ることの大変さ、そしてワイン生産者の日常や仕事内容、30分番組ながら非常にバランスよく分かり易くまとまっていましたね。テレビ東京さん素晴らしい!(カンブリア○○とかみたいに、わざとらしい編集だったらいやだなぁと思ってたんですけどよかった!)

あの番組をきっかけに、ラ・グランド・コリーヌと大岡さん、そして自然派ワインに興味を持ってくださった方がたくさんいるといいなぁー!

ご覧になったお客さまからも電話をいただきました。「これからもっと感謝の気持ちを持って大岡さんのワインを飲まなくちゃいけませんね」とおっしゃっていました。ありがたいですね。

私もそういう気持ちを忘れずにワインを大切に販売していきたいと思います!!

今弊店に在庫があるのはこちらのワインです。今週はロゼ・プリムールも入荷します!!


ラ・グランド・コリーヌ/ル・カノン・シャルドネ 2011

ラ・グランド・コリーヌ/キュヴェ・G 2010 赤

ラ・グランド・コリーヌ/サン・ジョセフ 2010 赤




話しは変わりますが、今日はお昼に旦那さまがタコ焼きが食べたいというので買ってまいりました。

いわゆる「ソース」というものは非常に味が濃いので、ソースがかかった料理は素材うんぬんよりソースに合うワインが必要になります。

そして常々ソースにはベストと思うのは南仏の赤。どっちもスパイシーですからね!さらにその中でもムールヴェードルやカリニャンなどが良いのではないかと思います。


おぉ!今日の店頭試飲のワインはちょうどムールヴェードル!!これは昼間から一杯いっちゃわないといけないですね!




やっぱりソースにはムールヴェードル!!



今週の店頭試飲ワインはこちらです!!




カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニヨン・フリッザンテ 12 白微泡 (左)

産地:イタリア/エミリア=ロマーニャ 
品種: ソーヴィニヨン・ブラン 100% 有機栽培

私の○○LOVEも揺るぎないですが、カミッロLOVEも負けず劣らず揺るぎないです!ふふふ。

前のヴィンテージ2009は軽く濁ってて、本当に言葉が悪いですが(ボキャブラリーが乏しくて申し訳ありません)、ドロドロとするくらいの濃密さがありました。でも、めちゃめちゃ美味しかったんですよ!!

インポーターさんのコメントなどを見て2012はに比べ軽やかな仕上がりかなと思ってたんですが、いやいややっぱりカミッロのソーヴィニヨンはカミッロのソーヴィニヨンでした!ただし濁りはありません。

もちろんおススメです!!


輝きのあるレモンイエロー。泡が非常に細かくよく溶け込んでいます。
熟したレモン、パイナップル、洋梨、ハチミツ、ハーブ、スパイス、甘露飴、お茶などのリッチでナチュラルな香り。
口に含むと非常に細かく柔らかい泡が舌に広がり、よく熟した豊かな果実の味わいが広がります。
熟したレモン、グレープフルーツ、パイナップル、洋梨などの凝縮感高いな果実味。酸味はフレッシュで中程度。細かな泡とミネラルが爽やかな口当たりを演出します。お茶のような旨みなど複雑かつ豊かな旨みの味わいが中心にあり、微かにスパイスやハーブ、紅茶も感じられ、飲み込むと爽やかなお花の香りが鼻へと抜けていきます。余韻はナチュラルで長い。

やはり2012も旨み爆弾でした!!さすがカミッロ!

凝縮感高いよく熟した果実味に複雑な旨みの味わいが加わり、大満足の飲み応え!!細かでしっかりとした泡のお蔭で、ナチュラルな力強さに加えワインの完成度がぐっとアップ。

こういう旨み感ってお醤油にも良く合うんですよね!

マリアージュ:手巻き寿司、トマトのパスタ、生ハムメロン、カプレーゼ、アクアパッツァ、ニース風サラダ、ラタトゥイユ、ブイヤベース、ムール貝のワイン煮

詳しくはコチラから!



シャトー・ラ・バロンヌ・ムールヴェードル・ド・ジャン 11 赤 (右)

産地:フランス/ラングドック
品種:ムールヴェードル100% 有機栽培

ヌーヴォーの翌週は、やっぱり皆さん濃い赤が飲みたいかなと思ってムールヴェードルを選んでみました!!



全く不透明な非常に濃い紫色。
カシス、ダークチェリー、プルーン、スパイス、鉄、赤い花、微かにアニマルなどを含むリッチでナチュラルな香り。
口に含むと微かにガスを感じ、濃厚でありながら同時にとても自然な果実味が広がります。
カシス、ダークチェリー、プルーンなどのよく熟した濃厚な果実味。酸味は口当たり良く中程度で、活き活きとフレッシュなので果実のボリュームとよくバランスしています。肉厚なタンニンは若く豊かですが、ざらつくこともない上質なタンニンです。エキゾチックなスパイス、生肉、コーヒーなどのニュアンスが味わいに複雑さを与え、微かに感じるガスがフレッシュさを強調します。微かにミルキー。余韻は長く、ほんのり果実の甘み。

ボリュームたっぷりの肉厚な味わいとナチュラルさがしっかりと共存したワイン!!

ムールヴェードルらしい濃厚な果実味ですが、フレッシュな酸味やミネラル、微かな発泡、ナチュラルさ、スパイスなどの要素が演出する多面的な味わいのお陰でヘビーにならずに楽しむことができます。

がっつり濃厚なワインを飲みたい日に、がっつりお肉を食べたい日にピッタリのワインです。ソース(とんかつにかける)を使ったお料理にもよく合うでしょう。

マリアージュ: ジビエ、ステーキ、ジンギスカン、シチュー、豚ばら肉のグリル、とんかつ、豚の角煮、 スペアリブ、焼肉、ラムのクスクス

詳しくはコチラから!!





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とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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