グリニョリーノ

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今晩は先日お知らせした大岡さんの特集番組が放送されます!!
お見逃しのないように~~!



さて、ヌーヴォーに押し出されて週半ばで店頭試飲が終わってしまったこのワイン。結構最近のお気に入りです!!


カンティーネ・ヴァルパーネ/エウーリ・グリニョリーノ・デル・モンフェッラート・カサレーゼ 10

名前長っ!って思いますよねw

だから勝手にエウーリ・グリニョリーノなんて略して使ってたんですが、よくよく調べてみたら、「グリニョリーノ・デル・モンフェッラート(・カサレーゼ)」っていうDOCだったんですね。

てへっ。変なところでぶった切ってごめんなさい。だって聞いたこともなかったんだもーん。

さらに、きっと新しく出来たDOCに違いないんだわ!!って思って制定年を確認したら1974年でした・・・・。

さすがにソムリエ試験の時も全DOCまでは覚えなかったもんな。もうあれからずいぶん月日が流れてしまいました。(遠い目)

まとめますと、このワインはエウーリ(ふくろう)がキュヴェの名前で、グリニョリーノ・デル・モンフェッラート・カサレーゼがDOCの名前だったわけです。


このDOCの規定で面白かったのがブドウの使用比率の部分。

グリニョリーノが90%以上、補助品種のフレイザを10%以下ならブレンドしてもいいらしいです。

フレイザ特定なのが面白いですね。なぜバルベーラやドルチェットじゃだめなのか現地に人に聞いてみたい。

あっ、でも試飲コメントでも書きましたが、このグリニョリーノは小型の飲み頃バローロ見たいな感じでとっても美味しいんです!小ぶりながらしゃんとした骨格があって。

フレイザはネッビオーロ系列の品種だから、バルベーラより相性がいいのかな。

あとそれから、かるく熟成感が出てるところが良いんですよね。超ナチュラル派というよりは、正統派な品の良いお味です!!

是非是非!



+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!


カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニヨン・フリッザンテ 12 白泡

いよいよカミッロのソーヴィニヨン・フリッザンテの新ヴィンテージです!太田社長もFBで「飲み心地はほんとえげつないです」と褒めていらっしゃいましたとメルマガに書いたら、お客さまから「えげつない」って褒め言葉なのですか?と聞かれてしまいましたw 「多分、『まじヤバイっす』的な感じじゃないですかね」って答えておきました~!
お味は・・・・カミッロ・ソーヴィニヨン・フリッザンテが美味しくないわけないです!!


シャトー・ラ・バロンヌ・ムールヴェードル・ド・ジャン 11 赤

ヌーヴォーの翌週はガッツリ濃い赤が良いかなと思いこちらを選びました!!濃いのは濃いですが、軽くガスがあってとってもナチュラル!さらにちょっと獣っぽい!ヌーヴォーで癒された翌週のワインとしてピッタリです!!





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