今週の店頭試飲: マルク・テンペ・クレマンダルザス・ブリュットナチュール・プルミエール 白泡

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 



昨日の宣言通り、朝5時前に起きてアイソン彗星を見に行きました。


が、が、が!!!

なんと、ここ千葉では東にだけ雲が出てたのですよ~~。残念、シクシク。無事に太陽を回って戻ってくるのを楽しみにすることにします。


せっかく早起きして出てきたので、その後旦那さまと1時間くらいゆっくりとお散歩をしました。



ウチはニュータウンな新興住宅地にあるので、家が建っているところはびっしりと建っているのですが、10分も歩くとこんな田園風景が広がるのです。

明るくなると同時に鳥の大きな声があちこちから響き渡り、まるで離れた場所から会話をしているよう。「朝だよー」「朝だねー」「お腹空いたねー」なんて言ってるのかななんて話しながら歩きました。

また、この河岸もコンクリートで固められていない自然のままの小川から、やがて朝もやが立ち上って広がっていきました。ソーテルヌの朝みたい。いや、ちがうかw


朝の散歩、なかなか気持ち良いですね!

これからたまに行ってみようかなー。(← だんだんと発想がシルバー化・・)




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

(今週はヌーヴォー後なので1種類です)




 マルク・テンペ・クレマンダルザス・ブリュットナチュール・プルミエール 白泡

産地:フランス/ローヌ
品種:ピノ・オーセロワ50% リースリング50% ビオディナミ

マルク・テンペのネゴシアンワインが登場です!

マルク・テンペとインポーターさんであるディオニーさんが立ち上げた新しいプロジェクト、マルク・テンペさんとの共同企画で造るクレマン・ダルザス。

2011年からこの話が出ていたそうですが、今回初リリースとなりました。

今回入荷した2009年のクレマンは、デゴルジュマンのタイミングとキュヴェをマルクがチョイス、そして2013年ヴィンテージからは栽培・醸造段階からコラボレーションして造り上げるそうです。


樹齢30年のピノ・オーセロワ50% リースリング50%を用いています。手摘みで収穫し、フードルで発酵熟成後、シャンパーニュ方式で瓶内二次発酵を行いいました。3年後にデゴルジュマンを実施。ドサージュなしのブリュット・ナチュール。

レモンイエロー。泡は力強く多い。
レモン、イースト、リンゴ、みかん、白い花、ハーブ、スパイスなどの果実味豊かな熟れた香り。
口に含むとフレッシュな酸味を持った爽やかな果実味が広がります。
レモン、リンゴ、みかん、オレンジ、オレンジピールなどのボリュームがありつつドライな果実味。酸味はフレッシュで活き活きとしています。イースト、ハチミツ、花梨、古漬などのニュアンスがあり、微かに苦み。極辛口ながら余韻にかけてはリースリングのキャラクターがボリュームが増してきます。

しっかりした泡と辛口ながらよく熟した果実の存在を感じるスパークリング!

フレッシュな酸味による爽やかなアタックとリースリングが顔を出す余韻。

ハートの描かれたラベルもとっても可愛くて、12月の雰囲気によく合ってますね!

マリアージュ: ホタテのバターソテー、クラムチャウダー、サワークリームとスモークサーモン、タラモサラダ、天ぷら、手巻き寿司

詳しくはコチラから!!




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