今週の店頭試飲: ヴィニョー・ VDF デ・ローブ 11 白 と カンティーネ・ヴァルパーネ・エウーリ・グリニョリーノ10

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ヌーヴォー解禁まで1週間を切りました!ご予約がお済でない方は是非是非!!


がががが、がーん。。。
日曜に書いたのに「公開」にし忘れてました。。。。。><


*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 


今日はのんびりとした日曜日でした!!(←ってそれでいいのか?)

きっとヌーヴォーの前の静けさですね!!(← ポジティブシンキング)




ヌーヴォーの到着もあと1便を残すのみとなりました。イヨイヨデスネー。準備間に合うかな。がんばろう!!そして終わったら一人で打ち上げするんだもん!!


さて、皆さんテレ朝の朝のフィギュアスケートの放送見ました?私は夜中にネット観戦したのですが、パトリック・チャンがすごかったですね!!高橋ファンの私も文句無し脱帽でした!!

いやいや、フリーで200点行くかと思っちゃいました。ソチでこれをやったら絶対200点いくだろうなぁ。絶対見る価値あります。





正直ソチの本番にとっておきたかった演技かもしれません。(笑)
次から次へとうるさく纏わりつく日本男子達に王者の力を見せつけたって感じなのでしょうか。

私はまず最初の4回転に入るまでの滑りで既にウットリしちゃいます。 また、彼のプログラムの特徴は、トランジションと呼ばれる技と技のつなぎの要素が多いのですが(これが難しい)、これはフィギュアスケートをあまり見ない方でも彼が常に動いていることからお分かりにいただけると思います。何もせずに滑っているだけという時間が短いのです。

また彼はそのスケーティングの質の高さからいつも高い得点が出るのですが、いつもいまいち詰めが甘くて、転ばなくて良いところでコケてしまったりして、一部のスケートファンからは転んだのに高得点が出て優勝するのはおかしい!と言われてきたんです。

だから、ソチで文句なく勝つために、こういう完璧さを求めて練習してきたのかなと思ったり。ノーミスは彼にとって特に嬉しかったんじゃないかな。

パトリック氏はグランプリファイナル(12月福岡)にも来てくれるようです。今のところ進出が決定したのはパトリック・チャン(カナダ)、ハン・ヤン(中国)、羽生結弦(日本)、高橋大輔(日本)の4人ですが、残りの二人は町田くんと織田くんになる可能性もあるので、そうなると全員アジア系になっちゃうんですよね。

(そういうとフィギュアはアジア人に向いているという話になりそうですが、女子は今回はロシア人が多くなりそうです。)

パトリック VS 日本勢の戦い、楽しみです!!(特に大輔さん!!)




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!



赤と白の置き場所を間違えました。。今回は左が赤で、右が白です。

ヴィニョー・ VDF デ・ローブ 11  白 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:ヴィオニエ%  ビオディナミ

今晩は満月だからビオディナミのワインがいいかも!!

9月にご紹介したヴィニョーのヴィオニエは2012年でした。今回の入荷は2011年です。

何が違うかといいますと、2012年はグラスファイバーのタンクで醸造&熟成期間6ヶ月たったのに対し、今回の2011年は樽発酵&熟成12ヶ月というところが違うんですね!

ヴィオニエらしいクリーミーで肉厚な味わい!やっぱりヴィオニエ飲むならこの「ゴージャス!」な感覚は幸せです。

デ・ローブとは"夜明けから"という意味です。

明るいレモンイエロー。
桃、杏、レモン、洋ナシ、バター、クリーム、白い花、ハーブなどのフレッシュでリッチな香り。
口に含むと微かに樽のニュアンスを持つクリーミーで肉厚な果実味が広がります。
桃、杏、レモン、洋ナシなどの活き活きとフレッシュな果実味。酸味もフレッシュで爽やか。ヴィオニエらしい少しオイリーでゴージャスな舌触りが魅力。程よくミネラルもあり、微かにハーブやスパイス、
さらにバターやナッツ、バタークリームのニュアンスが彩と奥行きを添えます。雑味なくピュア。

クリーミーかつフレッシュ、そしてピュア!三拍子揃った超コスパ抜群のヴィオニエ!!

ヴィオニエ独特のこのクリーミーでゴージャスな感じがたまりません!!なかなかこのお値段のヴィオニエには出ない感じだと思います。

余韻に少々アルコール感(14%)が残りますが、お食事と一緒であれば大丈夫だと思います!

マリアージュ: ニース風サラダ、ブイヤベース、ラタトゥイユ、ホタテのハーブソテー、アクアパッツァ、サーモンフライ、香菜のサラダ

詳しくはコチラから!




カンティーネ・ヴァルパーネ・エウーリ・グリニョリーノ・デル・モンフェッラート・カサレーゼ 10  (左)

産地:イタリア/ピエモンテ
品種:グリニョリーノ 100%  有機栽培

フレイザがとっても人気だったカンティーネ・ヴァルパーネ!多分皆さん覚えていらっしゃると思うのですが、音符のマークのワインです!

フレイザに引き続き、今回も グリニョリーノ というとても珍しい品種です。

イタリア北西部の土着品種だそうですが、通常この品種は早めに収獲してロゼに仕上げる生産者が多いそうです。しかし造り手のピエトロさんはこれを熟成型に醸造したのです。

インポーターさんの情報によれば、フランスで言えばガメイのような位置づけの品種とのことですが、
試飲した時全然軽やかともガメイっぽいとも思いませんでした。

逆に少しスケールを小さくしたピノ・ノワールやネッビオーロっぽいという印象を受けました。1本芯が通ってる感じが。


エウリとはフクロウのことだそうです。


明るいオレンジがかった赤。
干しイチジク、チェリー、スパイス、ハーブ、ヨード、微かにミントなどの豊かな落ち着いた香り。
口に含むと、熟成を感じつつスッキリとした果実味の中に旨みを感じるトラディショナル味わいが広がります。
干しイチジク、チェリー、イチゴなどのピュアな果実味。酸味は豊かで、タンニンはさほど多くないですが抜栓直後は少し収斂性があります。ミネラル、スパイス、漢方、枯葉、ヨードなどの要素もあり、
熟成を感じる味わい。大柄ではないながらも芯の通ったトラディショナルなスタイル。余韻は雑味なく比較的長い。

ミニ バローロのような奥行きあるトラディショナルなスタイルが美味しい!!

秋から冬によく似合う熟成感を感じる滋味深い味わいです!

マリアージュ:ポルチーニのパスタ、松茸の土瓶蒸し、豚しゃぶ、焼き鳥、鉄火丼、鴨のロースト、ローストチキン

詳しくはコチラから!



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