今週の店頭試飲: クリスチャン・ヴニエ・オー・ド・マドン 11 赤 と ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 08 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 



今週はずっと久しぶりにLinkin Parkをお店で聞いています。(今1回カタカナで書いたらすっごくダサくてビビりました。)

持ってる全アルバムを垂れ流して聞いているのですが、ちょうど100曲ありました。たまにデスメタルみたいな声になるので、お店の雰囲気とかなり微妙な感じになるのですが、まーいっか。

最近いつも使うカラオケの機種から Shadow of The Day がなくなってしまって寂しいです。大声で歌えるのでストレス発散曲だったのですが。ちぇっ、ちぇっ。






さて、今週店頭試飲中のクリスチャン・ヴニエのオー・ド・マドン11。

現行のラベルはこんな感じなのですが、




2007はこんな感じでした。



こっちのほうが私は好きですが、上の方が高級感があるかな。確かに2007はVin de Table でリリースですが、2011はAOC Chevernyですね。

皆さんはどちらが好きですか??



今週の店頭試飲ワインはこちらです!!




クリスチャン・ヴニエ・オー・ド・マドン 11 赤 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ピノ・ノワール70%、ガメイ30%有機栽培

彼は実はティエリー・ピュズラの従兄弟なんですよね。

でもインポーターさんにお聞きしたところ結構変わった人らしく、名刺には携帯電話もメルアドも書いてないんだとかw

かなり非社交的な方なんだそうです。

まぁ、そんなに偏屈な方が造ったワインなのかーと思いながら飲むのも楽しいものです!このワインは特に優しいお味なので、一見愛想が悪いけど根はとっても優しい人って感じかなー。


このオー・ド・マドンはピノ・ノワール70%、ガメイ30%のブレンド。優しい果実味の中にピノの芯の強さが感じられます。

かなり明るい薄めの赤。
ウメ、イチゴ、ラズベリー、ヨード、キノコ、スパイスなどの旨みを感じるナチュラルな香り。
口に含むと旨みの乗ったナチュラルで可憐な果実味が広がります。
ウメ、イチゴ、ラズベリーなどのナチュラルな果実味。酸味は口当たりよく、タンニンは赤ワインとしてはかなり少なめ。色合いは薄くとも果実の凝縮はしっかりと感じられます。キノコ、スパイスなどのニュアンスもあり、中心にある豊かな旨みが全体をまとめています。余韻はピュアでナチュラル。

ピノらしさがよく表現された優しい薄旨系!

優しく柔らかい、可憐なお味ながら、ピノならではのハリや旨みが感じられ大満足の味わい!

和風な旨みがあるので、和食にはピッタリですよ!

マリアージュ: 松茸ご飯、松茸の土瓶蒸し、シイタケの網焼き、キノコの炊き込みご飯、焼き鳥、ほうとう鍋、ローストチキン

詳しくはコチラから!




ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 08 赤 (右)

産地:イタリア/ヴェネト
品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15% 有機栽培

久しぶりのラルコのロッソ・デル・ヴェロネーゼ。

先週のちょっと過激にナチュラルな感じのソルガのセレイブロックも大好きですが、このような正統派で奥の深い美味しさもやっぱり良いなとしみじみ!!

クインタレッリの技を受け継ぐフェドリコ・ルーカの造るワインです。

明るめの赤。
チェリー、ラズベリー、イチジク、スパイス、土、ゴボウ、花、ミントなどのリッチで複雑な香り。
口に含むと凝縮感の高さを感じる豊かでエレガントな果実味が広がります。
チェリー、ラズベリー、イチゴ、イチジクなどのピュアな果実味。酸味は程よく、滑らかでシルキーなタンニンは中程度。透明感ある美しい果実味に樽、ヴァニラ、土やゴボウ、スパイスなどの要素が複雑味を与えています。ヨードやミントなどのニュアンスも微かに感じられます。余韻は長く、旨みが残ります。

エキス感溢れる豊かで複雑な味わい!シルキーな舌触りがエレガントな味わいを一層引き立てます!

しっかり土地の個性を表現しつつ、どんな人も楽しめる美しく上品な味わいに仕上げているところがさすがですね!!

マリアージュ: 鰻の蒲焼、筑前煮、きんぴらゴボウ、焼き鳥、鶏の唐揚げ、 ローストチキン、酢豚、ポルチーニのパスタ、ミートソース


詳しくはコチラから!




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