今週の店頭試飲:ニコラ・テスタール・ボージョレ・ブラン・エルヴェ・アン・フュ 11 白 と クロ・ロッシュ・ブランシュ・ラルパン・ルージュ 11 赤

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:グルメ
 







*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 


こちらは店頭試飲ワインではありませんが・・・


K a w a i i =3 =3



カワイイ動物ラベルマニアの方(そんな人いないか・・w)にはマストなアイテム!!!

やっぱりネコは正義!!

いや、もちろん、イヌも正義だと思います!(← 世の犬好きの皆さんにちょっと配慮w)

(上のワインは来週HPにUP予定です!)





そしてこちらが本当の店頭試飲ワイン!

(今日はちょっと早く帰らなければならないのでマキでまいります~)




 ニコラ・テスタール・ボージョレ・ブラン・エルヴェ・アン・フュ 11 白 (左)

産地:フランス/ボージョレ
品種:シャルドネ100% 有機栽培

もう日本でもかなり自然派ファンの心を掴んだかなと思うこのニコラ・テスタール。このウサギのラベルは忘れないですよね!

ワインの名前に入っている「エルヴェ・アン・フュ」という言葉は「樽熟成」という意味なんです。

実際、樽で発酵、熟成していますが、微かに樽のニュアンスがあるだけで、決して果実味を邪魔するようなことはありません。

ラベルは「カワイイ動物ラベル」の仲間ですが、味わいは間違いなく本格派です!!


明るいレモンイエロー。
リンゴ、レモン、白い花、バター、ナッツ、ハチミツ、花梨、ミネラルなどの香り。(軽く酸化傾向です)
口に含むと仄かな樽のニュアンスと引き締まった酸味を持った複雑でしっかりしな味わいが広がります。
レモン、リンゴ、グレープフルーツ、花梨などのナチュラルでしっかりした果実味。酸味は力強く、余韻に残ります。ハチミツや微かなスパイス、そして決して突出することのない樽やバターのニュアンスが複雑さを演出し、ミネラルが余韻へと導きます。余韻はピュアで酸味とミネラルが残ります。

フルーティなアタックから徐々に複雑な要素が口に広がる本格派!

ナチュラルな旨みとやや落ち着きをみせてきた果実味溶け合った味わいが魅力です!

程よく効いた樽のニュアンスが秋から冬への白ワインとしてピッタリ!

マリアージュ: お刺身、天ぷら、ちらし寿司、寄せ鍋、水炊き、鮭とキノコのホイル焼き、キノコのキッシュ、生ガキ

詳しくはコチラから!



クロ・ロッシュ・ブランシュ・ラルパン・ルージュ 11 赤 (右)

産地:フランス/ロワール 
品種:ピノ・ドニス 100% 有機栽培


ロワール自然派の長老的存在のクロ・ロッシュ・ブランシュ。

クロ・ロッシュ・ブランシュでは通常はピノ・ドニスはロゼしか仕込まないそうですが、2012 年のブドウは色づきも良く、赤をつくるだけのポテンシャルが十分あったので、収穫直前に急きょ赤一本で仕込むことを決めたのだそうです!

なるほどー、クロ・ロッシュ・ブランシュのピノ・ドニスって日本では見たことなかったですもんね。


明るい赤紫。
イチゴ、チェリー、ラズベリー、赤い花、黒コショウ、乾いた木などの活き活きとしたチャーミングな香り。
口に含むと少し乾いたニュアンスのあるナチュラルで旨みを感じる味わいが広がります。
イチゴ、チェリー、ラズベリー、ウメなどのフレッシュでナチュラルな果実味。酸味は程よく、タンニンは乾いた感じで軽く収斂性がありますが、それが楽しい個性になっています。
黒コショウやミネラルも感じられ、アタックから余韻までフレッシュで弾けるような可憐な味わい。余韻はピュア。

チャーミングで溌剌としていながら、ピノ・ドニスらしい和風な旨みも感じられ、飽きずに1本飲める薄旨系!!

この「乾いた」感じは私結構好きなんですよね!!

ガメイなどに比べて同じチャーミングなワインでも、芯にはしっかりコシが感じられるのがピノ・ドニスかなー!!

マリアージュ: 焼き鳥 、田舎風パテ、ハム、シイタケの網焼き、鮭とキノコのホイル焼き、生姜焼き、鶏の唐揚げ、サーモンフライ



詳しくはコチラから!




スポンサーサイト

Comment

No title
>えむたん さま

こんにちは!!コメントありがとうございます!!

昨日は遊びに出掛けてお返事遅くなってしまいました。><

ハイ、えすぱーにゅでございます。


やっと会計の処理が終わったと思ったら、フィギュアが始まってしまううう!!!な感じの今日この頃です。。。

No title
何やら、呼ばれている気がする...(^^ゞ
((ΦωΦ)はえすぱ~にゅ?)
  • 2013/10/14 23:14
  • えむたん
  • URL
  • Edit
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)