ワインと音楽

JUGEMテーマ:グルメ



さて、今日はワインと音楽のお話です。

ワインを飲む時にかかっている音楽によってワインのお味が変わる???


デキャンター誌の記事によれば、
変わるそうですよー。
http://www.decanter.com/news/256206.html

(ホントかいな??)

チリのワインメーカー、モンテス社(129haのブドウ畑を所有する大きな会社です)の依頼でエジンバラのヘリオット-ワット大学で250人の被験者を集めて実験が行なわれました。

被験者はそれぞれ別のスタイルの音楽がかけられている部屋に通され、ワインをテイスティングし味わいの評価。

同大学のエイドリアン・ノース教授によれば、「科学の世界においては、音楽が行動に影響を与えるというのは広く知られたこと」なのだそうです。

ノース教授によれば、(モンテスの)カベルネ・ソーヴィニヨンはカール・オルフのカルミナ・ブラーナ/オ・フォルトゥナのような力強い音楽と共にいただくと、音楽無しの場合に比べ60%もよりリッチでパワフルに感じられるそうなのです。


ここで一言。
音楽の趣味はワインと同じで人それぞれではありますが・・・、

まずもって、私的にはカルミナ・ブラーナを聞きながらワインを飲みたくありませんねぇ。。。。


だって、楽しくないですもの!!!!(笑)


↓↓ カール・オルフのカルミナ・ブラーナはこんな曲 [:ひやひや:] [:ひやひや:]
http://www.youtube.com/watch?v=7xCB6-h3wbs



いやー、余計なお世話っていうか、
何でも分析統計すれば良いってものではないような気が・・・・。


皆さんはどう思われますか????


その時の気分で、自分が好きな曲を聴きながら、飲みたいワインを飲むのが良いですよねー!!


ちなみにモンテス社のおススメの音楽のマリアージュはこんな感じだそうです。


カベルネ・ソーヴィニヨン:
All Along The Watchtower (Jimi Hendrix), Honky Tonk Woman (Rolling Stones),
Live And Let Die (Paul McCartney and Wings), Won't Get Fooled Again (The
Who)

シャルドネ:
Atomic (Blondie), Rock DJ (Robbie Williams),
What's Love Got To Do With It (Tina Turner), Spinning Around (Kylie Minogue)

シラー:
Nessun Dorma (Puccini), Orinoco Flow (Enya),
Chariots Of Fire (Vangelis), Canon (Johann Pachelbel)

メルロー:
Sitting On The Dock Of The Bay (Otis Redding), Easy (Lionel Ritchie),
Over The Rainbow (Eva Cassidy), Heartbeats (Jose Gonzalez)




ふぅーーーーーーーーーーん。( ̄へ ̄;)

それにちとセレクションが古いですって・・・。


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