今週の店頭試飲: カミッロ・ドナーティ・トレッビアーノ・フリッザンテ 11 白微泡 と クロ・デ・ムール・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ11 赤

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:グルメ




*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 


暦の上では セプテンバー ♪ ♪ 


↑ 今日こう歌った人絶対たくさんいるはず!!正直に手を上げてください!


「あまちゃん」もあと1ヶ月で終わり・・・。寂しくなるなぁ。

世間では今から「あまロス」を心配している方もいらっしゃるようですが、私の場合は入れ替わりにフィギュアスケートが始まるので、あまロスにかかる心配はないと思います。ははは。

皆さんは水口さん派ですか?それともイッパンジーンな種市先輩派ですか?両方とも捨てがたいですが、私は水口派~!水口さんかっけーですよね。

そうそう、その昔 主役が薬師丸ひろ子と松田優作の探偵物語という映画があったんです。どんな話だったかは覚えてないですが(汗)、私たちの世代は薬師丸ひろ子と松田龍作のツーショットを見ると世の移り変わりを感じるんですよね。しみじみ・・。

それにしても、薬師丸ひろ子の変わらない可愛さがすごい!!キョンキョンのことがよく話題になりますが、私は断然薬師丸ひろ子です。演技も上手いしね!


あまちゃんでも今週はいよいよ震災がやってくるようです。この9月であれから2年半になりますね。

あの時は、被災地から離れた関東住まいの私でも「もう日本は終わりかもしれない・・・」と打ちひしがれていました。困難に立ち向かい、復興へ向けて今もたゆまぬ努力をされている東北の方々には本当に頭が下がります。それに比べてT電のふがいないこと・・・。っていうか、いったいいつまでT電を当てにしてるんだろう??という話しな気がします。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!





 カミッロ・ドナーティ・トレッビアーノ・フリッザンテ 11 白微泡 (左)

産地:イタリア/エミリア=ロマーニャ 
品種: トレッビアーノ 100% 有機栽培

月末という事実にビビッて少な目に仕入れたら、昨日の夕方には完売してしまいました・・・。おバカちゃんですね。それだけ美味しいってことで!火曜日には再入荷しますのでよろしくお願いします!

2011は以前のヴィンテージに比べて、洗練された仕上がりですね!

やや濃いめの黄色。泡は細かくカミッロのワイン的には大量にあります!
イースト、杏、花梨、レモン、グレープフルーツ、リンゴ、白い花、香水などナチュラルで爽やかな香り。
口に含むと細かな泡が広がり、タンニンを感じるコクのある果実味が広がります。
杏、花梨、レモン、グレープフルーツ、リンゴなどの極辛口な果実味。シャープで豊かな酸味を持ち、皮由来のタンニンがしっかり感じられます。イースト、ハーブなどのニュアンスと微かに苦み。飲み込むと香水のような香りが鼻に抜けます。余韻はナチュラルでドライ。

トレッビアーノの爽やかさにカミッロの個性が非常に良い感じに合体したフレッシュな辛口微発泡!!

キュンと効いた酸味と皮を漬け込んで醸造したことによるタンニンが個性を造り、香りも華やか!!

アルコールが10.5%というのも軽やかに飲める理由のひとつ!

(もっと早くに紹介しておけばよかった・・・)

マリアージュ: 水だこのカルパッチョ、生春巻き、グレープフルーツと香菜のサラダ、ラタトゥイユ、手巻き寿司、ゴーヤチャンプルー

詳しくはコチラから





 クロ・デ・ムール・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ11 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ80% シラー20%  ビオディナミ

先週始めはぐっと涼しくなったので今週はがっつりフルボディを!と思って選んだのですが、なんかまた暑くなってしまいました・・・。

でも季節先取りで秋の香り漂う赤ワインも良いと思います!!

クロ・デ・ムールはイングリッドとジャン-フィリップ・ブーシェ夫妻が営むドメーヌです。2009年に5haの畑を購入したのが始まりという新しい生産者ですが、日本での人気も上がってきたのではないでしょうか!

濃い紫色。
ダークチェリー、プラム、カシス、コショウ、スパイス、ハーブ、ミネラルなどの非常に甘美でローヌらしい香り。
口に含むとスパイシーで力強い果実味が広がります。
ダークチェリー、プラム、カシス、ドライプルーンなどの果実味。酸味はフレッシュでタンニンは若々しく豊か。中心にはミネラルが感じられ、全体を引き締めています。
多彩なスパイス、漢方のニュアンスや、コーヒーやチョコレートなどの要素も感じられ複雑な味わい。
少々若さゆえにストイックな雰囲気もありますが、バランスの良さにポテンシャルを感じます。余韻は力強く、ミネラルとタンニンが残ります。

あまく甘美な香りとミネラリーでスパイシーな果実味!よく出来たローヌワインのお手本のような味わいです!!香りから味わいまでローヌワインの魅力満載です!!

2010らしいバランスの良さが素晴らしく、甘美ながらストイックな横顔ものぞかせてくれます。果実以外のミネラルを始めとする様々な要素が感じられ、通常のAOCコート・デュ・ローヌV以上の奥行きを持ったワインです!

抜栓直後はアタックからタンニンがややアグレッシブですが、半日後にはだいぶ柔らかくなり、2日目にはアタックではすっと入り余韻でタンニンの主張を感じる程度に。渋みの柔らかいワインがお好きな方はデキャンターをお勧めします。

マリアージュ: ラムの香草焼き、焼き肉、ステーキ、ジビエ、BBQ、豚の角煮、ハンバーグ、ジンギスカン

詳しくはコチラから





スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)