クミン大好き

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私はハーブやスパイスが好きなので、料理する時に結構を使います。(だからスパイシーな南仏ワインが好きなのか!!)

冷蔵庫にはタイム、ローズマリー、ディル、オレガノ、セージ、ナツメグ、パプリカ、クローブ、 八角、花椒、カルダモン、ローリエなど、色々なものが入っているのですが、その中でもお気に入りの一つががクミンシードとクミンパウダー。

サラダに煮物、炒め物、なんでも一振り振り掛ければそこは

クミンパラダイス~♪ ♪

みたいな感じですよね!


でも、先日ふと思ったのです。クミンってもともとどこのスパイスなの?


私の頭の中でのイメージ的には、一番っぽいのが北アフリカ。やっぱりクスクスの影響でしょうか?

皆さんはどこのイメージですか?


クミンは確かにクスクス(北アフリカ)にも使われますが、カレーの主要スパイスだし(インド)、どこぞの満州料理のお店の羊には鬼のようにかかってたし(中国北部)、トルコのヨーグルトソースにも入ってた気がするし(トルコ)、アルザスのウォッシュチーズであるマンステールにはクミンが定番だし(北フランス)、あぁそういえばザワークラウトにも使ってありましたね(ドイツ)。

なんだかすごい普及率!!


Wikipediaによると、

クミン(英語: cumin、オランダ語: komijn、学名:Cuminum cyminum)とはエジプトなどを原産とするセリ科の一年草。種子(クミンシード)は香辛料として用いられる。和名・漢名では馬芹(ばきん、まきん、うまぜり)。フランス語ではキュマン (cumin)。インド亜大陸周辺ではジーラ (jeera)。中国語では孜然 (zī rán)。カレー粉に配合されるため、カレー特有の香りとわずかな辛味をもつ。香りの主成分はクミンアルデヒド (cuminaldehyde/ (H3C)2CHC6H4CHO)。

とのこと。


元々は中近東原産で世界中に広まったのかな?ドイツでも育つのかしら??

実は胡椒に次いで、世界中でよく使われているスパイスなのかもしれませんね!

で、合わせるワインと言えば、私は北アフリカ的なイメージが強いからクミンの香りを嗅いだら南仏ワインを合わせたくなります。ザワークラウト食べて育ったドイツの方はクミンの香りを嗅いだらリースリング飲みたくなるのかなぁ。

不思議~~。

まぁ、もちろん合わせるお料理によると思いますけど!






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