雹・・・・

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OMG.............


デキャンター.comより

Cote de Beaune vineyards hit hard by violent storms
http://www.decanter.com/news/wine-news/584192/cote-de-beaune-vineyards-hit-hard-by-violent-storms

ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)によれば、火曜(7/23)の遅くブルゴーニュで二つの激しい嵐が衝突し、コート・ド・ボーヌの畑に甚大な被害をもたらした。

雹がブドウの皮を破り、種が畑に飛び散り、強い風が葉を引き裂いた。同時に大雨と洪水がベト病とうどん粉病のリスクを高めている、とドメーヌ・ユベール・ヴェルドローのティエボー・ユベールは語る。


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 コルトンの丘からムルソーにかけての地域が被害にあったとデキャンター.comに語ったのはBIVBのスポークスマンであるCécile Mathiaud。彼女はコート・ド・ボーヌの自転車道に沿って20㎞に渡り泥と水が溢れていたのに唖然となった。

BIVBによれば、嵐はエプノーやクロ・デ・ムーシュなどの一級畑も含むボーヌ、ヴォルネー、ポマールのブドウの50%~90%に被害を与えたとみられている。

コート地区外の地域は被害は少ないが、アロースの畑では50%、ムルソーでは40%がダメージを受けている。

ユベールが語るにはヴォルネーでは1時間に58mmの降雨があり、「現在ブドウは自分のエネルギーをブドウの成熟ではなく傷を癒すことに使っている状態。」で、大雨が暑さが合体すると腐敗や病気のリスクが高まる。

「寒かった春の後、ここ3週間は天候に恵まれていたのに。しかしこの大惨事となってしまった。」


コート・ド・ボーヌの醸造家カロリーヌ・パラン-グロは、「雹により例年の半分の収穫しかなかった2012の後、醸造家達にとってこれはやはり本当に大きな打撃です。」と話した。

「私たちのところでは17分間も雹が降り、農業災害の歴史においてもほとんど例のないことです。ポマールとヴォルネー、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌでは、60~100%の収穫が失われています。」

「洪水はブドウ畑に将来にわたる悪影響を残すことはありませんし、ブドウの樹自体も、風はそれほど強くかったためダメージを受けていません。従って来年の収穫に影響するようなものはありません。」

「しかし、これらのアペラシオンのワインは、雹の被害を受けなかったものはほとんど無く、ポマールやヴォルネーのドメーヌは間違いなく経済的影響を被るでしょうし、2013年のワインの価格も上昇すると思われます。さらに、このようなワイン不足は現在のマーケットへの深刻な供給問題となるでしょう。」

「区画によっては20%~40%のブドウが残っており、今後天候さえ好転すれば高い品質の収穫が望めるでしょう。実は密集しておらず、風通しは良い。(We were still at the closing of the cluster, ) ”雹の味”という意味では将来影響が残ることはない。」

この嵐は、ブドウの成長や開花を妨げ、4週間も収穫を遅らせた今年早い時期の大雨により多くの問題を抱えていた2013年にさらなる心配を付加した。

ヴォルネー生産者組合の会長であるユベールは、嵐により2013年は非常に少ない収穫を意味しそうなことに触れ、「昨年に続き2年目」であることを強調した。「一部の生産者がこれを乗り切れるかわからない。」と語った。

コート・ド・ニュイの造り手からはこのような被害報告は受けていない。



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