Fait maison

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先生!こんなニュースを発見しました!!


<Franceニュースダイジェストより>

レストランに「自家製(Fait Maison)」ラベル
http://www.newsdigest.fr/newsfr/actualites/tabloid-news/5819-979.html

「レストラン評価としての「自家製(Fait maison)」ラベルの導入案が国民議会(下院)で6月27日可決した。このラベルは、新鮮な食材、かつ店内で化学薬品などを使用していない原材料から調理したものをサービスするレストランに与えられるもの。

手工業・商業・観光大臣によると、外食の際、新鮮な食材を使用しているのか、出来合いの冷凍食品などを利用してサービスしているのか、消費者から分かりにくい問題を目に見える形で表したいという。

条件に適合すれば、サービスされる皿ごとにラベルのカードが添えられることになる。

現在、少なくとも3分の1のレストランは加工された食品を使用しており、消費者の2人に1人はレストランの食材に疑問を抱いているというから、これで安心して外食ができるのでは?」


ほおおおお。さすがおフランス!!

でも消費者にとっては嬉しいけど、シェフさん達にとってはちょっと大変かもしれませんね。さてさて、どれだけ普及するでしょうか。



一方この法案が通った6月末、ロシアでもある法律が成立したのをご存知ですか?

その法律は

同性愛プロパガンダ禁止法

です。

日本ではあまり取り上げられていないような気がするのですが、そんなことないですか?

ロシアで「同性愛プロパガンダ」禁止法が成立
http://www.afpbb.com/article/politics/2953522/10982531

反プロパガンダ法の一部は、「非伝統的な性的状況を作ることを狙った」情報、または同性愛と異性愛の関係が「社会的に同等」であるという「歪んだ理解」を持たせる情報を、未成年者に広めた者に対し、最大5000 ルーブル(約1万5000円)の罰金を科すというもの。

その他にもより重い罰金もあるそうで、観光客などの旅行者も対象だそうです。



今どき 同性愛と異性愛の関係が社会的に同等であるという考えを、

「歪んだ理解」

と国家が言い切ってしまうのが全く信じられません。時代遅れというか、なんか怖いなぁ。

ロシアのお家芸であるバレエなんかどうするんでしょうね。男性のバレエダンサーには相当数の同性愛者がいそうなものですが。

プロパガンダしなければいいんでしょうか。

うーーーーーーーーん。




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