偽プロセッコですと

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昨日と今日はちょっと涼しかったですね。朝からクーラーつけずにすみましたから。

昔は朝起きてすぐクーラーつけるなんてよっぽどのことだったのに、今ではそれが「普通」ですもんね。

日本はもうマジに熱帯宣言をした方がいいんじゃないかと思って調べてみたら、熱帯になるには最寒月の平均気温が19℃以上ないといけないそうで、それはちょっとハードルが高いですね。



さて、ここ1年くらいでしょうかプロセッコの人気が世界的に急上昇!!なんて記事をちょくちょく目にするようになりましたが、とうとう偽物まで出現したそうです。

Italian authorities crack down on 'fake' Prosecco
イタリア当局が偽プロセッコの厳しい取締りにのり出す

http://www.decanter.com/news/wine-news/584146/italian-authorities-crack-down-on-fake-prosecco 

偽物が問題になっているのは現地のバルでカラフや樽から販売されているものだそうですから、日本には入ってきてないっぽいですね。

でも、DOCプロセッコの少なくとも30%は偽物なんて生産者さんが言うくらいですから、問題はかなり深刻な模様・・・。だって30%ですよ。そしてそのバルで売られている偽物は、コーラのようにCO2を添加した質の悪いものなのだそうです。

問題のプロセッコがIGTからDOCに昇格したことに起因すると考える人もおり、IGT時代にはヘクタール当たり250hlの収量が認められていたのに対し、DOC施行後はそれが180hlに減少しました。

これでは採算が取れないと考えた生産者が不法に外からワイン輸入し、偽プロセッコとして販売しているのだそうです。

このような偽プロセッコを消費者に販売した人には2万ユーロ(約260万円)の罰金が課せられます。罰金が高い!!!でも、確かに作ってる本人を取り締まるよりは、これだけ罰金が高くして売ってくれるところを潰していった方が効率的なのかもしれません。

とにかくこういうのをちゃんと取り締まらないと、せっかく世界的な人気を確立しつつあるプロセッコの未来が危うくなってしまいますよね。



まぁそんな状態のようですから、一応日本でも信頼できるプロセッコを購入しましょう!ということですね。弊店のプロセッコはこちらです!!

暑い夏にピッタリのプロセッコ!!青リンゴの香り漂うそよ風のような爽やかな味わいです!!

カーサ・コステ・ピアーネ/プロセッコ・シュル・リー 11 白微泡
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G4E00017BR>






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