ダン・バーバー: 魚と恋に落ちた僕

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ワインスペクテーター.comにこんな記事を発見。

Wine Drinkers Face Little Dager from Pesticides, but Winegrowers Do
ワイン愛飲者は殺虫剤による被害合うことはほとんど無いが、栽培農家は異なる
http://www.winespectator.com/webfeature/show/id/48474

具体的な数字などの話も出てくるので興味深いです。また、こういう研究をサポートしているのが、Lafite Rothschild, Latour, Margaux, Haut-Brion, Mouton-Rothschild, Ausone, Cheval-Blanc, Yquem and Pétrusなどという超有名シャトーであるというのもおもしろいです。今度訳してみましょうかね。


今日は訳す時間はないので、別な話を・・。

実はこの記事を読んで、先日見たある番組を思い出しました。NHKで放送しているスーパープレゼンテーションという番組なんですけど、ご存知ですか?

その中の『ダン・バーバー: 魚と恋に落ちた僕』という放送を思い出しました。気になって調べてみたら、字幕付きビデオがネットでご覧になれるようです。

魚の養殖場についてての話ですが、おもしろいので是非ご覧になってくみてください。(このページ内で再生すると小さくて見にくいのでページに移動してご覧になると良いと思います。)

http://www.ted.com/talks/lang/ja/dan_barber_how_
i_fell_in_love_with_a_fish.html




シェフなのに話がお上手!!

魚の養殖場でsustainable protain 、つまり環境に優しいタンパク質を魚に与えていると聞き、いったい「環境に優しいタンパク質」とはなんぞやと問い質したところ、実は魚粉や鶏粉だったというエピソード。それを聞いたシェフが、それからその魚を食べると鶏の味がする気がしたというオチには笑ってしまいました。どこが「環境に優しい」のかというと、余った鶏肉や部位を与えているらしいですが、この話を聞いて狂牛病のことを思い出しました。

自然界では鶏を食べる魚なんていないですものね・・・。(鮫とかに限りはありだと思いますけど) 狂牛病の時は、神様なんて信じない私ではありますが、何も知らない牛に同じ牛を食べさせるなんて酷いことをした人間に対する神の怒りだと心底思いました。自然を敬わず、自然の摂理に反したことをしていると痛い目に合うんだから~。 

まぁ、私の100万倍お話の上手なシェフなので、是非皆さんも直接ビデオをご覧になってください!!上のエピソードは導入部で、メインテーマとして真に環境に優しい養殖場が紹介されています。






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