今週の店頭試飲: カミッロ ドナーティ ソーヴィニヨン フリッザンテ 2014 白微泡 とカミッロ ドナーティ マルヴァジア フリッザンテ 2014 白微泡





*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



昨日チーズのお引取りをいただいたお客様が今日お店に顔を出してくださり、
美味しくて一晩で全部食べちゃったわと!(2種類買っていただいていたのですが)

めっちゃ嬉しいですね~~!!(*^^*)

限定モッツァレラに合うかなと、
今週の店頭試飲は入荷したてのカミッロをご紹介しています!

店頭で試飲していただいているのは、
ソーヴィニヨン・ブランとマルヴァジアなのですが(面白い対比かなーと)、
昨晩は噂の「液面の低い」トレッビアーノを自宅で飲みました。

前々回のブログでもご紹介した通り、
本来これはトレッビアーノを用いガス圧の高い、
デゴルジュマンをした瓶内2次発酵を施した本格派スプマンテを造ろうと試みたものが、
色々と(すごく略しておりますがw)うまくいかず液面が低くなってしまったものなのです。

で、お味はどうだったかと言いますと。
素晴らしく美味しかったです!!!

よりガス圧も高く、泡も細かい。
いつものフレンドリーな(そこが良い!)カミッロのワインに比べて、より繊細で洗練された味わいに
仕上がっていました!

もうやらないと言っているそうなのですがもったいないなぁ。(´・ω・‘)ショボーン

ちなみに液面の低さはこの程度です。

CamilloDonati_trebbianofirzzante14_04.jpg


ワイングラス1/3~半分くらいかなぁ。
もともと「ええー!」というくらいコスパの高いワインな上に
このクオリティなら全然問題無いと思うんだけどな!(*´∀`)b


関係ないけどカズさんカッコイイ~!(///∇//)

「僕は客寄せパンダで十分」 三浦知良が現役を続けられる最大の理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160327-00000006-sasahi-socc
でも、パンダじゃなきゃ人は来ないですから。
その役割は自負していますよ。僕は客寄せパンダで十分ですよ。
だって普通の熊じゃ客は来ないんだもの。
パンダだから見に来るんだもの。熊はパンダになれないんだから」


そして今週の店頭試飲ワインはコチラです!

週末試飲160327_1

カミッロ ドナーティ ソーヴィニヨン フリッザンテ 2014 白微泡 (左)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2015101000020.html


カミッロ ドナーティ マルヴァジア フリッザンテ 2014 白微泡 (左)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2015101000017.html


※試飲コメントやワインの詳しい情報は上のリンクをご覧くださいませ!

どちらも10月の入荷時に比べて、泡も細かく溶け込み、
味わいもまとまりが出て、よりクリアでキレイな味わいになっています。
この変化はマルヴァジアの方が大きく感じます。

土日の店頭の試飲でもマルヴァジアが人気でした!(*´∀`)b
24本あったのにもう6本です!(@_@;)

試飲コメントを更新しましたので是非ご覧になってみてください!



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3月のチーズが入荷しました! ヾ(〃^∇^)ノ





3月のチーズが入荷しました! ヾ(〃^∇^)ノ

ご予約いただいたお客様は明日からお引渡しです!!
特にモッツァレラは半生に近く賞味期限が短いですので(3/30)、
土日にお引取りをお願いいたします!
だから美味しいんですけどね!(T ^ T)

160325 cheese

左手前:モッツアレッラ ディ ブーファラカンパーニャDOPビオ
右手前:イル ノッチョリーノ
右中:アィル オブ ミュル チェダー
左奥:モルビエ AOP ビオ
右奥:クージィエ ペコラ エ バッカ



賞味期限と言えば、
ヨーロッパとアメリカでは、
日付の書き方が違うのご存知ですか?

日本は皆さんご存知の通り「年+月+日」の順番ですよね。

ヨーロッパはこれが全く逆になり、
「日+月+年」という順番になります。

一方アメリカではちょっと不思議な
「月+日+年」という順番。


モッツァレラの表記はもちろんヨーロッパ式なので
裏のパッケージの下の部分に
30 03 2016 と書いてあります。

日にちが13以上なら間違えないですけど、
たとえばこれが2016年3月5日を両方のやり方で
書いてみると

ヨーロッパ 05 03 2016
アメリカ 03 05 2016

となります。

アメリカ式表記のものを誤ってヨーロッパ式として読むと
2016年5月3日になってしまうから、
本当の賞味期限を2ケ月も過ぎていることに
なってしまうわけです。

こ、こ、怖いですね~~~。(゚ロ゚;ノ)ノ

お気を付けくださいませ。


カミッロ、再入荷しました♪♪ ヾ(〃^∇^)ノ



三自楽農園さんの人気のラディッシュ
あの特別に太柔らか~いゴボウ
今回の入荷が今季最終だそうです!

ファンの皆様はお早目に!(*´∀`)b


そして、そして、この子達が再入荷してきました!!

1603 camillo


つい先日、カミッロファンのお客様にもう入荷しないのかと聞かれて
「しないんじゃないかなぁ」とか適当なことをお答えしてしまいました。

申し訳ありません。(´;ω;`)ブワッ

春ののピクニックや楽しいパーティにいかがですか?(*´∀`)b

カミッロ ドナーティのワイン(一覧)はこちらのページです!!
http://www.grenache.co.jp/SHOP/119428/122354/list.html



この中でトレッビアーノだけ、ちょっと注意事項があります。

トレッビアーノを用いガス圧の高い、デゴルジュマンをした本格派スプマンテ「カンパイ」を造ろうと試みたカミッロですが、
友達から(手作業でやるタイプの)デゴルジュマン用の設備を借りてきたのですが作業がうまくいかず、
さらにデゴルジュマンによって目減りした分のワインの補てんもうまくいかず・・・。

そのため当店に入荷分は全て液面が低くなっています。
ご注文の際は、何卒それをご了承の上ご注文くださいませ。m(_ _)m

ただ、いつものトレッビアーノに比べガス圧は高くなっており、
ちょっと違った別のワインと思って飲んだら楽しいかもしれませんよね!(*^^*)

今週の店頭試飲: メンティ ロンカイエ スイ リエーヴィティ 14 白微泡 と マキシム=フランソワ ローラン オルピモン 14 赤





*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



今日は春分の日!

すっかり日が長くなったはずです。

実は春分、秋分の日は昼の方が長いんですよね。

同じ長さだと思っていらっしゃいませんでしたか?

何故かというと、主に日の出は太陽が端が地平線に顔を出した時を指し、
日の入りは太陽の端が地平線に消えた時を指すからです。

太陽の中心が地平線に触れた時を日の出、日の入りと呼ぶなら同じ長さなのですが、
そうではないので各半径分(?)昼が長いのです。(*´∀`)b


そんな、ちょっとだけ昼の長い春分の日に
店頭でご紹介しているのはこちらの子達です!! ヾ(〃^∇^)ノ


週末試飲160320_1

メンティ ロンカイエ スイ リエーヴィティ 14 白微泡
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016031800004.html


マキシム=フランソワ ローラン オルピモン 14 赤
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016031800003.html


※試飲コメントやワインの詳しい情報は上のリンクをご覧くださいませ!

マキシム=フランソワ ローラン オルピモン 14 赤がとっても評判良いです!
素晴らしくジューシーなボディの中に品の良さもあり。
これぞまさに「ザ・ローヌ」ですね!

前はちょっと不安定な印象もあったマキシム=フランソワさんですが、
こちらはそんな感じ全然ないですよ!(*´∀`)b

3月のチーズのご予約は明日までです!!(*´∀`)b




昨日は勝手なことを書いて本当にすみませんでした。
インポーターさんにバレてしまいました。(キャーッ (;・∀・) )

で、で、でも、愛在りきのお話ですよ。

不完全だけど心に響く何かを持っている愛おしい存在ということなのです。はい。





さて、3月のチーズの予約が明日までとなりました!!
ご来店が難しい方はメールやお電話/FAXでも大丈夫です!(*´∀`)b

201603 チーズ予約


限定入荷のモッツァレラは ≪残り2個≫ となりました!
ナイフを入れると中心から、水牛のミルクがジワーっと沁みだしてきます!
オリーブオイルとお塩だけで召し上がってください。

クージィエ ペコラ エ バッカも超美味しいのでおススメですよ!!
ハードタイプですが、不思議とパクパク食べれる親しみ易く優しい旨さ!(*´∀`)b

大人気の栗の葉で包んで熟成させたクージィエ フォーリエ ディ カスターニョの
栗の葉で包む前のチーズなんです!

※正確には クージィエ ペコラ エ バッカ は 山羊と牛、
カスターニョは山羊と羊の乳ですが、同じ造り手さんです。
こちらの造り手さんは、山羊と牛、山羊と羊で同様の
ハードタイプのチーズを造っていらっしゃるそうです。



本日からの店頭試飲ワインはこちらの二人!

メンティ ロンカイエ スイ リエーヴィティ 14 白微泡
マキシム=フランソワ ローラン オルピモン 14 赤



本当は、先日素敵なラベルでご紹介したロスタルの
ザンブル14にしようかと思ったのですが、
既にちょっと在庫が減ってしまったので、
急遽予定を繰り上げてマキシム=フランソワ ローランさまにご登場いただきました!(*^^*)

南西地方とローヌというグルナッシュらしいセレクトですが、
どちらもとーっても美味しいです! ヾ(〃^∇^)ノ ヾ(〃^∇^)ノ

オルピモン 14 赤は明日詳しくご紹介しますが、
この絶世の美女 ロスタル ザンブルさま もよろしくお願いします!!(*´∀`)b

1603 zamble14

ロスタル ザンブル 2014 750ml
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016030100007.html

私も大好きなカオールのシモン・ビュッセーで修業し独立を果たしたロスタルが初上陸!
パリで活躍した元編集者という異色の経歴。
元来男性的なマルベックを冷涼感あるエレガントなスタイルに仕上げました!!
SO2無添加

渋い!でもナチュラルだから本当に不思議なほどスルッと飲めちゃうんです!
(○○の気配もありません)

本当にオサレなラベルです~~。うっとり。(///∇//)


サブカルチャーとしての(自然派)ワイン




先日 ELPのキース・エマーソンが亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。

お友達の間では使い古しの小ネタなのですが、
お互いに洋楽好きだとわかった私と旦那さまが出会った頃の会話。

私「どんなバンドが好きなんですか」
旦那「ELPとかかな・・」
私「ああ、エレクトリック ライト オーケストラ(通称ELO)ですね!」
旦那「ち、違うしっ!!」

なーんて言っても、
若い皆さんは間違いなく ポッカーン ですよねw

間違いなくELPとかELOとかいったい何の事ですか?と
なっていらっしゃることでしょう。

そういうバンドがあったのです。


Tarkus - Emerson, Lake & Palmer



E.L.O. - Twilight
(電車男とも言うw)



そして、昨日はこんな記事を目にしました。

セックス・ピストルズのマネージャーの息子、パンクゆかりの品々8億円相当の全焼却を宣言
http://ro69.jp/news/detail/140500


「2016年のパンク40周年を女王が祝福するということほど、
おぞましいものは聞いたことがないよ。
オルタナティヴ・カルチャーとパンク・カルチャーが
メインストリームにかっさらわれるとはまさにこのことだね。
パンクはもはや変化へのムーヴメントではなくなって、
ファッキン博物館の展示品やトリビュート・バンドみたいなものに成り果ててしまったんだ」


うんうん、なかなかごもっともです。
ただし、ゆかりの品々8億円相当を焼却するのが
正しいかどうかわからないですが。(´・ω・`)ショボーン

(ジョン・ライドン先生はどう思っていらっしゃるのでしょうか。)



この話にもちょっと似てる気がするのですが、
最近よく考えるのが「サブカルチャーとしての(自然派)ワイン」

ワインは、特に自然派ワインってある意味サブカルな世界だったと思うのです。
でも、昨今のナチュラル志向や自然派ワインの人気の高まりによって、
かなりなメインカルチャーとしての地位が与えられつつありますよね。

それは絶対本当に素晴らしいことだし、
造り手さんたちだって目指すのは最高のものであって、
何もサブカルなものを造りたいと思ってるわけじゃないのですよね。

でも、その中でやっぱりサブカル的な輝きも失わないで欲しいなー
ってちょっと思ってしまいます。

しまわないですか?(⌒-⌒; )
ただのノスタルジーかしら。

語弊があるかもですが、
たまにはサブカルチックな「ちょっっw」的ワインがあって欲しいような気もしたり。

でも、メインカルチャーとしての自然派ワインを嗜好されている方に、
「ちょっっw」的なワインをおススメしたらいけないわけです。
販売する側もお客様の好みをエスパーしながら、
適材適所に振り分けていく能力を磨かないといけないですね。

これは、別にサブカルどうのこうのという問題ではなくて、
商品を販売させていただく者として普通の心構えであるわけですが。(*^^*)


さて、そんな何の得にもならないことを考えている中で、
最近扱ったワインの中で一番「サブカル」的なオーラを出していたのがこの子です!

saurigny_angeoudemon09.jpg

ソリニー アンジュ ウ デモン 2009

http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016020300006.html


オーラその1)試飲会で飲んだのと、お店で開けたのと状態が違う。たぶんボトル差あり。(樽から直接ボトリングしてるのかな。)(試飲会で飲んだ時は全然暴れん坊じゃなかったw)

オーラその2) 還元しててアニマリックゥ!(*´∀`)b

オーラその3)ちょっとだけ酢酸w

でもね、これらのサブカルオーラ(冗談です)を超えて、なんか美味しんです。
パワーを感じちゃうんです。ふふふ。(*^^*)

何気に残り1本になってしまいましたが、
チャレンジしてみようという方がいらっしゃいましたらどうぞお試しください!


しかし、こんなこと書いたらインポーターさんに怒られそうだわ。。。(;・∀・)



今週の店頭試飲: ベル ヴュー ペティアン ナチュレル ミャム ミャム 14 白泡 と パスカル・ランベール・アシレーVV 11 赤






*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*


木曜に書いた香りの話しで一番重要なことを
書き忘れてしまいました。( ;∀;)

みんな、もっとワインの香りを楽しもう!!

ってことです。

ワインを口にふく前に
味覚以上に何千種類もの物質を認識できる嗅覚から情報を仕入れておいて、
さらにそれと味覚から得た情報を脳で統合することによって、
味わいの世界は何倍にも広がると思うんですよね!!

ひょっとしたら「どのワインも同じ味がする」なんて言う人は、
香りの情報を全然とってないのかもしれません。(´・ω・‘)ショボーン


さて、昨日はお客さまでもあり、飲み会仲間でもあり、
貴重な近所のフィギュアスケートオタク仲間であった女の子が
転勤してしまうということで近くのお友達と
お店でささやかな送別会をしました。

超烈に楽しかったです!!わーい! ヾ(〃^∇^)ノ

女子で転勤なんてすごい。
慣れるまで大変だと思いますが、新しい転勤先でもがんばってください!!
応援しています!


飲んだのはコチラのワイン!

160312 送別会


スタートのスパークリングはコスパの良いカバを
オレンジジュースで割って「ミモザ」を作りました。

季節ですものね!!

ウチにあった2本のミモザの大木が数年前に枯れてしまって、
この時期お庭を真っ黄色に染め上げてくれた
あの花が見れなくて寂しいです。

どのワインもみんな美味しかった!

チ ア ワ セ ~~!(*^^*)



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲160313_1


ベル ヴュー ペティアン ナチュレル ミャム ミャム 14 白泡(左)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016030100005.html


パスカル・ランベール・アシレーVV 11 赤(右)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016030100011.html


※試飲コメントやワインの詳しい情報は上のリンクをご覧くださいませ!

ミャムミャム、めっちゃ美味しいです!!超おススメ!
キュベ名もラベルもカワイイ系ですが、中身は骨太で男性的、飲み応え溢れる本格派!

パスカル ランベールのアシレーも、これまたラベル可愛い系ですが、
中身はナチュラルながらクラッシーな正統派!
インポーターさんの特価が出てますのでちょっとお得な価格になっております!

香りについてのちょっとしたお話 (*^^*)




東日本大震災から5年が経ちました。
亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。
また、一日も早い復興を願っております。


今日ある本を読んでいたら人の味覚と嗅覚についての
話しが載っていました。
面白かったのでちょっとご紹介しますね!


私たちの知覚が感じられる味の種類は
基本的に5種類(甘味、塩味、苦味、酸味、うま味)だけなのに対し、
匂い物質に関しては何千種類も識別できるんだそうです。


鼻ってすごい!(@_@;)
(それでも猫や犬に比べたらなわけですけど)


私たちの鼻の一番奥には嗅覚受容細胞(嗅細胞)っていうのがあって、
この細胞のひとつひとつが、さまざまな匂い物質の特定分子構造を
認識するようにできているんですって。
特定分子構造を認識するようにできているのだそうです。

また、当然のことながら味覚や嗅覚は人によって能力に差異があります。

例えばシラーから造られたワインの「黒コショウ」の香りを生み出す
ロタンドンという物質は5人にひとりは全く関知できないという実験もあるのだそうです。

ロタンドンは非常に強力なので、実験では大多数の人は
水1リットル当たり8ナノグラムというわずかな濃度でもロタンドンを検知できるのに対し、
被験者の20%は1リットル当たり4000ナノグラムでも感知することが
できなかったそうです。(@_@;)


これはオーストラリアでの実験みたいでしたが、
日本でも同じ割合でいるのかしら。


その他にも、アンドロステノンという物質の感じ方は、
人によって良い匂い(甘い花)であったり、
臭い匂い(汗や尿)であったり、全く感じなかったりとかするのだそうです。
この物質に関しては遺伝子の違いによるものだってわかっているらしい。


人によって香りや味わいの感じ方は違うとは思ってたけど、
それは能力や訓練の差とかじゃなくて、
感じ方が根本的に違うってこともあるのかぁ。




さて、この子はそんな匂いはどうやって感じているのでしょうか?

1603 とかげ


先日お店に来たら、こんな可愛いお客さんが
開店を待っていらっしゃいました。(*^^*)

そう言えばちょっと前にテレビから「啓蟄」なんて言葉が聞こえてきてたっけ。
急に今日は寒くなっちゃったから今頃びっくりしてるかな?


今週の店頭試飲: ピエール=オリビエ ボノーム クラ (蔵) ブラン 2015 白 と シモン ビュッセー オリジネル 2013 赤



※3/8(火)都合により臨時休業日とさせていただきます。
代わりに3/7(月)は営業いたします。



*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*


困るお父様方がいらっしゃるかなーと思ってご紹介しようかどうしようか迷いましたが、
ネタ切れだしちょっとご紹介しちゃいますね!( *´艸`)´艸`)クスクス



日本は世界一「夫が家事をしない」国
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4607_1.php


配偶者がいて18歳未満の子がいる男女が家事にかける週間平均時間は、
日本の男性が12.0時間、女性は53.7時間となっている。
従って、男女の合算に占める男性の割合(家事分担率)は、
12.0/65.7(h)=18.3%となる。
男性の分担率は、わずか5分の1程度しかない。



とのこと。

実際「わずか5分の1と言われる
その5分の1とやらもやってもらってない!」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。。。|ω・`)


前にフランスの女性から、
「日本の女性は心底マジで本当に可哀そうよねー。」
みたいに言われたことがありました。

その時にちょっと腹が立ったけど、
でも今冷静に考えると彼女の認識が正しかったのかな。(´・ω・‘)ショボーン




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!


週末試飲160306_1

ピエール=オリビエ ボノーム クラ (蔵) ブラン 2015 750ml (左)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016030100001.html


シモン ビュッセー オリジネル 2013 750ml (右)
http://www.grenache.co.jp/SHOP/2016030300001.html


※試飲コメントやワインの詳しい情報は上のリンクをご覧くださいませ!

ピエール・オリヴィエ・ボノーム 蔵2015 ブラン&ルージュ、大変ご好評をいただいております!!
本日追加入荷いたしました!是非たくさん召し上がってくださいね!
(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ

また一緒に店頭試飲しておりますシモン・ビュッセーのオリジネル13も良い感じです!
カオールらしくとってもタンニン豊かなんですが、
本当に不思議なほどに余韻はすっきりなんです!!
まるでタンニンも体に染み込むよう!(*^^*)

こういうフルボディは、試飲で単体で飲むと「渋い!」ってなるかもしれませんが、
試飲の時もお料理と一緒に飲んでいるところを想像すると良いと思います!
もちろんこの場合は肉!!(*´∀`)b

こんなもの発見しました~~!(*^^*)




今日、お片付けをしていたらこんなものを発見しました~~!(*^^*)

1603 切手01

1603 切手02

1603 切手03

昔 フランスから来た手紙?荷物?に貼ってあった切手です。
カワイイからとっておいたんだった。

わざわざこんな切手を集めて日本に送ってくれるなんて、
素敵な心遣いですよね。

そういえば、日本の切手も喜ばれるから、
海外に手紙を出す時にはたくさん切手を貼って出すっていう知人もいたなぁ。

そんな心遣いが幸福感を無からジェネレイトしちゃうんだからすごい。
私もそういうことを忘れないようにしなくちゃいけないな。


本日からの店頭試飲はこちらの二つ!!

ピエール=オリヴィエ ボノーム 蔵 ブラン 14 白
シモン ビュッセー オリジネル 13 赤


蔵は順調に無くなっております・・・。|ω・‘)