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8/8(土) クラフトビールの世界へようこそ!!【木更津 ソングバードビールの中島さんご夫妻をお招きして】の会 ♪♪



8/8(土) 18:00~ イベントを開催いたします!!

★☆大ブーム!! クラフトビールの世界へようこそ!! ヾ(〃^∇^)ノ ★☆

【 木更津 ソングバードビールの中島さんご夫妻をお招きして】


現在 月~木 9:55~10:00に放送される
Eテレの番組「まる得マガジン」で
「目からウロコ、ビールのABC」という
クラフトビールにスポットを当てたシリーズが放送されています。

正直番組自体はあまり面白くなかったですが (⌒-⌒; ) 、
テキストはシンプルにまとまっていてなかなか良かったです。



さて、ご存知の通り巷ではクラフトビールが一大ブーム!!

そして今年千葉県木更津市に小さなブリュワリーが
産声をあげました!

ソングバードビールという
本当に小さな小さなブリュワリーです。

150710 Song Bird Beer 01



そこでビールが大好きでたまらない若いご夫妻、
中島ご夫妻が二人で自分たちのビールを探しながら
ビール造りをしています。

自分のビールとしてのアイデンティティ、
木更津のビールとしてのアイデンティティ、
色々考えていらっしゃるようでした。

そう、彼らの言葉を借りると

「ビール冒険している」

んだそうです!! ヾ(〃^∇^)ノ

ビールへの情熱の詰まったご主人と
とっても明るく人好きのする奥様は、
お話してもとっても楽しいコンビ。

そんなお二人がグルナッシュにやってきて
くれることになりました!!!

今までインポーターさんがいらしてくれたことはありましたが、
造り手さんがいらしてくださるのは初めて!!

ソングバードビールさんのビールを飲みながら、
ビール造りへの思いを聞かせていただきましょう!

もう白井でもお馴染みになった志賀高原ビールとは
また違った個性のビールなんですよね!

ビールも奥が深いです!!(私も未だ勉強中です!)


ちなみに一緒にブリュワリーを訪問したウチの旦那さまの言葉。

「中島さんは酵母オタクだね。」

でした!!(*^^*)


本当に貴重な機会なので、
たくさんのお客様に参加していただきたいです!!

是非是非よろしくお願いいたします!!


■日時:8月8日(土) 18:00~20:30
■ 費用: 1,500円程度
■ 定員 25名
■ 場所:グルナッシュ店舗



Facebookのアカウントをお持ちの方はこちらからお申込みくださいませ!!

https://www.facebook.com/events/704844972978677/

それ以外の方は、お手数ですがグルナッシュまでメールもしくはお電話(047-401-7540)で
お申込みくださいませ!!

150710 Song Bird Beer 02




今週の店頭試飲: パディエ・トゥービヨン・ド・ラ・ヴィ14 白 と クロ・デ・ムール・ノヴィス 14 赤





*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



昨日「明日はBBQの予定なんですが」っておっしゃってたお客様が
3人くらいいらっしゃったけど、
残念ながら見事に天気予報的中しましたね。。。

どんまいです。(´・_・`)

明日も雨みたいだし、なかなかしぶとい梅雨のお天気です。




さて、その明日から
Eテレの番組「まる得マガジン」で
クラフトビール入門「ビールのABC」 が始まります!!(*´∀`)b

放送は、7/6~16の月~木 夜21:55~22:00(翌週再放送 午前11:55~12:00)です。
(8月にも再放送があります。)

そのテキストを買ってみました!
ビールの造り方、ラガーって何?エールって何?
などのポイントがシンプルによくまとまってますね!!

是非よかったら皆さんも放送をご覧になってみてださい!!(*^^*)



それから、SBC信越放送で放送された
志賀高原ビールさんのプチ特集がYoutubeでご覧になれます。
(SBCのオフィシャルアカウント)



「個性がないから故に食事に合うんじゃなくて、
個性があるんだけどもそれが本当に食事とマッチする」
ビールを造っていきたいとのこと。

うんうん、大きく頷いちゃいます!!(*´∀`)b
立派になった新醸造所の様子もご覧になれますよ!


今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲150705_1


パディエ・トゥービヨン・ド・ラ・ヴィ14 白
産地:フランス/ルーション
品種:マカブー100% 有機栽培

密かに私のお気に入りのブドウ品種、
<マカブー>!!

南仏ラングドック・ルーションからスペインにかけて
栽培されている品種です。

南仏の白だけど暑苦しくなくて、
エキゾチックで明るくて、
程良くゆるい。

ソーヴィニヨンブランのグリーンなニュアンスとは
また違った仄かなグリーンさがあって、
それはライムとか緑肉のメロンとか緑のフルーツのイメージ
なんですよね。

ミネラルの表現も得意で、
それと絶妙なグリーンさが
清涼感となって舌のに広がります。

少し緑がかった淡いレモンイエロー。
ライム、緑肉のメロン、青リンゴ、キュウイ、バナナ、青パパイヤ、ハーブ、ミネラル、
ミントなどの爽やかで美しい香り。
口に含むと凝縮感硬くミネラリー、かつ清涼感のある果実味が広がります。
ライム、緑肉のメロン、青リンゴ、キュウイ、バナナ、青パパイヤなどの
爽やかな果実味。
口当たりは柔らかく、素晴らしく滑らかでトロッとした官能的な舌触り。
フレッシュな酸味と豊かなミネラルが、凝縮感高い果実味とバランスしています。
酵母の旨み、ハーブ、少し塩気を感じ、
ミネラルウォーターのような雑味のまったくないピュアな味わい。
余韻は長い。


マカブーらしい爽快さを湛えたピュアでミネラリーな果実味!!

加速度的に中間以降ボリュームの増していき、
ピュアで華やかな余韻へと続きます!!

雑味なくどこまでもピュアな味わいにうっとりです!!

マリアージュ: 白身魚のカルパッチョ、アボガドとカッテージチーズのサラダ、フルーツサラダ、
ニース風サラダ、生ガキのライム添え、トマトの冷製パスタ、シャンツァイと鶏のササミのサラダ

詳しくはコチラから!



クロ・デ・ムール・ノヴィス 14 赤

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ70% シラー30% 有機栽培

これは最近出会ったワイン中でも大ヒット!!

皆さんにご紹介するのが本当に楽しみだったワインです!!
めっちゃ旨いです!!(*´∀`)b

ローヌ好きの私の「コート・デュ・ローヌ」の理想形の一つ!
フレッシュ、ジューシーでチャーミング!
重からず、軽からず、優しくマイルドで、
ちょっとスパイシー!

そして、まさに「グラスから香りが溢れる」ような豊かな香りが魅力です!!


不透明な赤紫色。
チェリー、カシス、プラム、ラズベリー、赤い花、スパイス、
漢方、紅茶、ヨーグルトなどのジューシーで豊かな香り。
口に含むと柔らかい口当たりの搾りたてのブドウジュースのように
ジューシーでフレッシュな果実味が広がります。
チェリー、カシス、プラム、ラズベリーなどの活き活きとした果実味。
果実の甘さも感じます。
酸味や口当たりよく中程度、タンニンも若さがありますが細かく滑らかで、
全体としてバランスよさが光ります。
クールなミネラルも感じられ、中間からはスパイシーなニュアンスも。
余韻は若々しく元気。

グラスから溢れだす香り!ピチピチジューシーな果実味!

口当たりの優しい無理のない自然体な味わいで、ほどよくスパイシー!!

親しみやすいコート・デュ・ローヌの魅力がギュッと詰まったナチュラルな味わいに拍手!!

コート・デュ・ローヌに目がない私が言うんだから間違いありません!!

マリアージュ: ラタトゥイユ、豚バラ肉のの香草焼き、豚とじゃがいものローズマリー風味、カスレ、
コロッケ、タンドリーチキン、鶏の唐揚げ、ピザ

詳しくはコチラから!



6/27 一品持ち寄りワイン会 ♪♪



この1週間妙に梅雨らしい天気になっちゃって
せっかく頑張っていたジョギングがあんまりできなくて残念でした。

こういう時になし崩し的に走らなくなっちゃうんですよね。
いやいや、ちゃんと頑張るもーーーん!!(`・ω・´)キリッ

来週は午前中だけでいいから晴れますように!!



さて、先週の土曜日はお店で久々の一品持ち寄りワイン会を開催しました。

お忙しい中ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!

毎度毎度いたらないホストで反省ばかりですが、
よろしかったら是非またご参加くださいませ!!

こちらがみんなで飲んだワイン達!!

ジャジャーン!!

150627 一品持ち寄りワイン会


(そして、相変わらず今回もお持ち寄りくださった美味しいお料理の数々や、
楽しい会の様子の写真は撮り忘れました・・・ごめんなさい。m(_ _)m )

こちらがワインリスト。2番が一番左です!

1.志賀高原ビール Wheat Ale (写真にはありません)
2.ナカイ・ヨイチ・シードル <日本/北海道>
3.ラディコン・ピノ・グリージョ 12 ロゼ?<イタリア/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア>
4.ローラン・バーワルト・トライ・オックス 11 白 <フランス/アルザス>
5.ヨイチ・ロゼ・サンスフル13 ロゼ <日本/北海道>
6.アッチ・ルージュ 13 赤 <日本/北海道>
7.ヨイチノボリ・コハル 13 赤 <日本/北海道>
8.ヨイチノボリ・キュムラ 13 赤 <日本/北海道>
9.ローラン・バーンワルト・アルザス・ピノ・ノワール 12 赤 <フランス/アルザス>
10.小布施ワイナリー・キャトルサンク・メルロー 13 赤 <日本/長野>
11.ジャン・フォワヤール・モルゴン・コート・デュ・ピィ 09 赤 <フランス/ボージョレ>
12.ジャン・フォワヤール・モルゴン・コート・デュ・ピィ 13 赤 <フランス/ボージョレ>
13.ラ・グリオット・キャロリーヌ・モワルー 06 白 甘口 <フランス/ロワール>

ゴージャーーース!!(*´∀`)b


今回の一品持ち寄りワイン会の主旨は、
ドメーヌ・タカヒコさんからタカヒコの北海道内限定ワインや
産声をあげたばかりの余市の若き造り手のワインが
入ったアソートボックスが届いたので、
それをみんなで飲もう!!というもの。

是非多くの方と一緒に楽しんでいただければという
タカヒコさんのご要望もありましたしね!

貴重なワインをお客様と楽しく飲めて
至福のひと時でした!!!


こちらが今回の主役たち、
余市生まれのワインです!!

150627 一品持ち寄りワイン会 02


真ん中のアッチ・ルージュ 13 赤 が登場した時には、

「かわいい、スヌーピーだ!」
「えっ、でも、スヌーピーを勝手にラベルに使って良いの?」
「中国の怪しいキティちゃん的な・・・」

とちょっとザワザワしましたが、
よーーく見ると背中に甲羅をしょってるし
スヌーピーじゃなくて帽子をかぶったカメさんなんですよね!

一同ひと安心でございました。

このアッチ・ルージュがまたまた美味しかったんですよ!!(*^^*)

春にタカヒコさんのツヴァイをいただいた時に素晴らしく美味しくて、
「こういうツヴァイがもっとたくさんできればいいのになぁ」としみじみ思ったのですよね。
(もう、余市のツヴァイはみんなタカヒコさんが醸造しちゃえ!
なんて旦那さまと冗談で言ってました。)

それがこんなに早く、しっかり個性を主張しつつも美味しくナチュラルな
余市生まれの別のツヴァイに出会えるとは思ってもみませんでした。

すごいなぁ!!!



そしてもう一つ思ったことがあります。

ドメーヌ・タカヒコを中心に
余市が日本のボジョレー(ラピエールを中心に自然派ワインが広がる)
ジュラ(同様にオヴェルノワを中心に)のような形で
発展して来てるのが非常に興味深かったです!

いや、ボジョレー、ジュラというよりは、
広さや的に言ったらラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレ
を中心に自然派ワインの機運が盛り上がっている
イタリアのガンベッラーラに近いのかもしれません。

なんか今までの日本のワインとは全く異なる
コミュニティというか文化が生まれそうでこれから目が離せませんね!!

オバサン、ワクワクしちゃいます!! ヾ(〃^∇^)ノ

次回のイベントも決定しております!!
来週にはお知らせするので、是非皆さんご参加くださいね!!

次回のイベントには是非たくさんの皆さんにご参加していただきたいのです!!
お楽しみに!!


そうそう、ホストの私は写真撮り忘れただけでなく、
せっかく作ったワインリストも結構グダグダで。。。(´・ω・‘)ショボーン

新入社員の頃、
「××さんの目は節穴なんですか?」
「はい、節穴です。」
なんて会話をしてドン引きされた記憶。

三つ子の魂なので、きっともう治らないのでしょう。。

厳しいチェックをしないで
生温かく見守ってくださるお客様の優しさに
深く感謝なのでありました。


ちなみにこれがリストです。

150627 一品持ち寄りワイン会 03

なんとローラン・バーンワルトのトライ・オックスが469円!!!

150627 一品持ち寄りワイン会 04

「なんだ1c/s買って帰ろうとと思ったのになぁ」なんていう
温かいつっこみをいただきました。

150627 一品持ち寄りワイン会 05

こちらはラディコンからの流れでやたら登場する「ピノ・グリージョ」の図。

お客様が
「これはピノ・グリージョって書いて「ツヴァイ」って読むんです!」
なんて言ってくださって、リアルに涙がでそうになりました。 ( ;∀;)

本当に皆さんありがとうございます!!
皆さんおお蔭でまた明日からも頑張れます!!

頑張るぞーー!オーーー!!(*^^*)



キレイなお花が!!!(*^^*)



日は満月ですね!(*^^*)
皆さん美味しいワインを飲んでる頃かしら!

フラワーアレンジの先生をなさっているお客様のT様が、
グルナッシュにお花を時折置いて下さることになりました!!

ワインと一緒にお花を買って帰るなんてステキですよね!!
パリッ子みたい!!(///∇//)

さらに今回は「初めまして価格」でOKということで、
なんとかわいいブリキのバケツに入ったヒマワリのアレンジが500円、
小さなヒマワリのブーケが300円だそうです!(@_@;)

150703 花 01


150703 花 02


週末前夜、奥様へのお土産にいかがですか?(*´∀`)b


ある日のアヴィニョン駅



昨日の新幹線内でも焼身自殺事件はショッキングでしたね。
巻き添えとなり貴重な命を落とされた方までいらっしゃって。。。

ネットでは、JR悪くないのに駅でJRの職員さんがすごくずっと謝ってて
可哀そうなんて意見も見受けられました。

こんな記事も。

燃えてる人間を消火、パニック乗客を誘導... 「のぞみ号」自殺事件、JR乗務員に「対応素晴らしい」の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150701-00000004-jct-soci
「本日の新幹線の事件で散々な思いをしたのですが、
無事東京に戻り改札を出る際にあまりにも駅員さんが
『本日は本当に申し訳ありませんでした』と言い続けるので、
逆に今日一日ご苦労様と言ったら、
そんな事言われたら涙が出ますと泣かれてしまいました。
日本人の職に対する意識の高さにこちらも涙が出てきました」

さすが、日本ですね!!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ



一方、海外では鉄道でこんな苦労をしたなんて話はゴロゴロ。
私も日本の鉄道の優秀さを実感したことは度々です。

その中でもかなりひどかったのが、
フランス、ローヌ地方のアヴィニョンというTGVの駅での体験です。


TGVはフランス版新幹線、それは皆さんご存知だと思いますが、
TGVのホームは駅員さんいないんですよw

信じられます? (;・∀・)

表示も日本と比べたらすごく不親切で、
ホームにはA~Iぐらいまでだったかなぁ、
アルファベットの表示が点々とあるだけなんです。

駅には質素な電光掲示板みたいなのがあって、
それに自分の乗る号車とアルファベットの対応表みたいなのが表示してあって、
例えば自分の5号車はDのところだなみたいなのを確認して、
Dのところに行って電車が来るのを待つ仕組みです。

(今はわからないけれど、何年か前まではそうでした。)

それまでにも何度かアヴィニョンの駅は利用していたので、
その日も同じようにチェックをして自分の乗る車両が来るであろう
アルファベット表示のところで電車を待っていたのです。

いよいよTGVの車両が到着しました。

でも、目の前に停まったのは
自分の乗る車両とはかけ離れた番号の車両。

「えっ?私間違えたかな?」

正確な数字は忘れてしまったので、仮に私の指定席があるのは5号車、
目の前に停まった車両は8号車だったとしましょう。

そうしたら、普通若い番号の車両の方へ移動しますよね。

私もそうしました。
ワインも詰まった大きなスーツケースを引き摺りながら。

でも、5号車がないんです。

変だなーと思っていたら、今度はまた8号車がでてきました。

「えっ?えっ?えっ?えっ?」

この辺で何か本当に変だと気が付き周囲に目をやってみると、
ネイティブのフランス人の方達も
荷物を抱えてホームを右往左往してらっしゃるではありませんか!!

さすがのフランス人も結構な阿鼻叫喚状態に陥ってましたよ。(;・∀・)

「ど、ど、どういうこと?」

と私も右往左往しながらふと車両に目をやると、
ドアの窓にセロハンテープで貼ってあった思われる
はがれかけた紙に手書きで数字が書いてあるのを発見しました。

これで悟りました。

どういう理由があったのかわかりませんが、
このTGVは車両番号ぐっちゃぐちゃに車両を連結してあるのです。
で、一応手書きで訂正した車両番号をドアの窓に貼ってあったのですが、
ニースだかマルセイユからアヴィニョンに車での間に
ほとんど飛んで無くなっちゃってたのです。

信じられますか??

車両が番号順に連結されてなくて、
さらには同じ番号の車両まで連結されてるんですよ~!!(@_@;)

それも新幹線クラスの電車で!!(@_@;)


百歩譲って何かトラブルがあってどうしても仕方なかったとしましょう。

そうしたら、これこれこういう理由で
車両番号がめちゃくちゃな列車が到着する旨の
注意喚起が事前にあってしかるべきですよね。


もちろん、何にもありません。( ;∀;)

相変わらずホームには駅員もいません。( ;∀;)

誰も誘導なんてしてくれません。( ;∀;)

ただ、乗客がホームを右往左往走り回ってるだけです。( ;∀;)


いよいよ出発の時間も近づき、もうみんな自分の車両を探すのは諦めて
近くの車両に乗り込み始めました。

さすがというか、みんな諦めるのも早くて、
もう空いてる席にどんどん座っちゃって、
出遅れた私は席も見つからなくてもう涙目。( ;∀;)

検札に来た車掌さんに指定券持ってるのに
なんで座れないのと文句を言ったら、
近くに座っていた少年にブツブツなにか言って
彼をどかせて席を作ってくれました。

少年はすごすごとどこかに消えたから
無賃乗車かななんかだったんだろうな。

なんか色々とカオスで・・・。


でも、結局 一言も「申し訳ありませんでした」って言葉はないんですよ。


これが日本だったら、
ホームでは注意のアナウンスが繰り返され、
駅員がホームに待機して乗客を誘導し、
車内ではお詫びのアナウンスが流されることでしょう。

でも、それは世界標準でみたら全然当たり前じゃないんです。

やっぱり日本クオリティ最高です!!(*´∀`)b

でも、日本クオリティのサービスを享受するばかりじゃなくて、
自分もちゃんとそのクオリティの仕事をしないとな!!
うん!


ちなみに TGVアヴィニョン駅はとてもモダンで美しいんですよ!!

Rail Europe アヴィニョンTGV駅
http://www.raileurope-japan.com/place/avignon-tgv
今どきはこんな日本語で電車にキップが買えるサイトがあるんですね!!
便利~~!

こちらは上記サイトからお借りした写真です。

avingon station 02

avingon station 01