今週の店頭試飲: ジュリアン・メイエ・ピノ・ブラン・ピエール・ショウド 12、13 白 と ボルガッタ・ドルチェット・ディ・オヴァーダ 10 赤




*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*


昨日は更新できなくて申し訳ありませんでした!!

昨晩は久しぶりの「一品持ち寄りワイン会」を開催したんです。
それでちょっとバタバタしまして~。

お忙しい中ご参加いただきました皆さま、
本当にありがとうございました!!

また、写真撮るのは忘れちゃったんですけどw (;・∀・)
後日飲んだワインなどご紹介しますね!!


貴志川線のネコの「たま駅長」亡くなってしまいましたね。
本当に十年間お疲れ様でした。
なんか妙に心の琴線に触れてしまって、
今日も泣いてしまいました。

たまちゃーん。。゜(゜´Д`゜)゜。


「たま駅長」社葬に3000人 「日本の地方鉄道を救った」社長が弔辞(詳報)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/28/tama-ekicho-funeral_n_7680586.html

「たまちゃんの功績は、
日本の地方鉄道を救ったと私は思っています。
たまちゃんは鉄道だけでなく、多くの人に喜びや幸せを与えていたのです。

(略)

たまちゃんの精神は和歌山電鉄、
地方の公共交通に生き続けてくれると思っています。
これからは地方鉄道や日本が明るくなるように、
頑張ってやっていきたいと思っています。

今日はたまちゃんに私からの最後の辞令を受けて頂くことによって、
その名を永遠に刻んで残していきたいと思っています。

辞令。社長代理、ウルトラ駅長たま様 名誉永久駅長を命ずる。

これからもたま大明神として、世界の地域公共交通を守ってください。

平成27年6月28日、和歌山電鉄社長 小嶋光信」

(´;ω;`)ブワッ

たま駅長のご冥福をお祈りします。



偉いたま駅長の話の後になんですが、
ちょっと面白いことがあったのでそれも~。

いつも話している通り店内は寒いので、
私も今はTシャツでやってきてお店で冬服に着替えます。

夜帰る時にはかなり冷凍状態になっているので、
そのまま冬服のままでチャリに乗って帰ります。
お家に着く頃、ちょうど解凍される感じなんです。

一昨日はお店を閉める前に、
近所のスーパーにその冬服のままお買い物にいったんです。

つまり厚手のネルシャツの上にセーターを着てw

お店にいたお客さんにリアルに二度見されちゃいましたよ~。(;´∀`)

蒸し暑い夜に厚手のネルシャツの上にセーター着て買い物してる
オバサンがいたら、
「うわっ、ヤバイ人がいる」って思いますよね。ハハハ。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲150628_1


ジュリアン・メイエ・ピノ・ブラン・ピエール・ショウド 12、13 白
産地:フランス/アルザス
品種:ピノ・ブラン100% ビオディナミ

アルザスの人気は根強いですね!!
アルザスの白は夏にも大活躍間違いありません!

AOCアルザスながら区画名付のSO2無添加のピノ・ブランです!!
ピエール・ショードは「熱い石」っていう意味なんですよ!
とってもしっかりしてます!

ラベルに表示かある通り、
2012と2013をブレンドしています。

えっ、何故かって?
明後日インポーターさんに聞いてみます!!(;・∀・)

SO2無添加。

明るいレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、レモンピール、リンゴ、リンゴの甘露煮、
ハーブ、ミネラル、スパイス、微かにハチミツなどの力強い香り。
口含むと凝縮感の高いしっかりとした骨格を持った果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、レモンピール、リンゴ、リンゴの蜜
などの凝縮感ある果実味。残糖は極僅か。
酸味は力強く男性的で、骨格を作っています。
後半にはクールなミネラルやスパイスも感じられ、
長い余韻へと導きます。

しっかりとした凝縮感を持った男性的なピノ・ブラン!

殆ど残糖を感じない辛口な仕上がりです!

後半は果実味がリッチに広がっていく一方、
クールなミネラルが涼しげな印象を加え、
とても複雑なフィナーレと導きます!!

マリアージュ: 梅キュー、天ぷら、鱧の梅肉和え、刺身、ちらし寿司、
シュークルート、鶏のポトフ、キノコのキッシュ

詳しくはコチラから!




ボルガッタ・ドルチェット・ディ・オヴァーダ 10 赤
産地:イタリア/ピエモンテ
品種:ドルチェット100% 有機栽培

初登場の造り手、ボルガッタ!!

ヴィナイオータの太田社長が敬愛する
ジュゼッペ・ラットのワインの面影を強く残すという
ボルガッタのオヴァーダ!!

しかしとっても残念なことに、
私ジュゼッペ・ラットのワインを飲んだことがありません!!( ;∀;)

太田さんもラシーヌの合田さんも敬愛する
ピエモンテの造り手、
ドルチェットの名手でいらしたそうです。

太田さんが、いつかあんなドルチェットにまた
出会いたいなぁと思っていたら出会ってしまったというのが
このボルガッタ。

実は当主エミリオに畑&セラーでの仕事や哲学に関して
もっとも影響を与えたのが、
隣人だったジュゼッペ・ラットだったのだそうです!

不透明な濃いエンジ色。
ダークチェリー、ドライイチジク、ドライプルーン、レーズン、
鉄、インク、コーヒー、枯葉、
ヨードなどの熟成を感じる古典的かつ複雑な香り。
口に含むと熟成感のあるクラシカルかつ力強い味わいが広がります。
ダークチェリー、ドライイチジク、ドライプルーン、レーズンなどの
力強く熟成した果実味。
酸味、タンニン共に豊かで力強く、まだ若さを残しています。
八角などのスパイス、ミネラルも感じられる奥深く複雑な味わい。
余韻は力強く酸味とタンニンが残ります。

「古典」という形容がふさわしいワイン!

ドルチェットのイメージを超える
豊かなタンニンと酸味を持った熟成感のあるとても複雑な味わいで、
ストイックで強固な骨格とノーブルさが共存する
クラシカルなピエモンテのワインを体現しています!

伝統的な肉料理を食べたくなる味わい!!

マリアージュ: ステーキ、フォワグラ、田舎風テリーヌ、鴨のロースト、牛の赤ワイン煮
ハンバーグ、トンカツ、鶏の唐揚げ、ミートソースのスパゲッティ

詳しくはコチラから

スポンサーサイト

限界に挑戦!!(*´∀`)b その2



(´-‘).。oO( きっとツダさんのことだから、また続きを書くの忘れちゃったんだわ・・・)



そんな心の声が聞こえてきそうなきもしますが、

大丈ブイ!忘れてませんでしたよ~~!!(*´∀`)b

でも、後は大した写真ないので、あまり期待しないでくださいね。(;´∀`)




浜辺のカフェで楽園のひと時を楽しんだ後、
私たちが向かったのは

古宇利島という本島から橋で渡れる小さな島。

最近は観光スポットとして人気が高いようです!!

この間日経のおまけ新聞(ライフでしたっけ)の
「自然を満喫、歩いて渡れる絶景の橋 ベスト10 」ランキングで
1位になっていました!!

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO86922840Y5A510C1000000/

なんか素敵なホテルなんかもあるみたいで、
今度来たらゆっくり宿泊したいな~。
星空キレイだろうな~~。


ビーチもいくつかあるようですが、
私たちが行ったのはハートロック(ハート形の岩)があるというティーヌ浜。

駐車料金は300円也でした。
ちょうど午後2時くらいだったので、死ぬほど暑かった!!

1506 沖縄 15

ハート形・・・らしいです。(;゜0゜)

1506 沖縄 16

でも美しい海~~!!

1506 沖縄 17

あれ、子豚の足が写ってる!!
ちゃうちゃう。

水着もってくれば良かったなぁ。
もう、10年は着てないけど・・・・。(´・ω・`)ショボーン

私が我慢できずに水に入り、
ピチャピチャと水遊びをしている間、
じっと立って待っててくれた旦那さま、ありがとう!!(*^^*)

一緒に入ろうよって言ったら断られました。。。


これがさっきの日経の記事になっていた橋です。(左端)

1506 沖縄 18


遅いお昼を食べによった古民家食堂。

1506 沖縄 19

さっきのビーチのカフェのお姉さんが近くの道の駅に行くと
地元のおばちゃんたちが手料理出してて美味しいですよと
教えてくれたんですが、残念、そこは定休日でした。

なのでこちらに来ました。

1506 沖縄 20

入り口と反対側はこんなエキゾチックなお庭を見ながら
お食事ができるオープンエアなスペース。

で、で、でも、 暑い・・・・・。(;・∀・)

そんな私たちの顔色を読んでくださった店員さんが、
クーラーの効いたお食事スペースに案内してくださいました。

1506 沖縄 21

何日か居たらこの暑さにも慣れるんでしょうけど、
ほ、ほら、日帰りだから。。。

1506 沖縄 22

いただいたのは本日2杯目のソーキソバでした。


さて、私たちの「限界に挑戦!!沖縄日帰りツアー!!」もここで終了。

(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ


9時に那覇空港に着いて、なんだかんだレンタカーを借りて出発したのが10時前くらいだったかな。
美ら海水族館に11時半過ぎに到着。
それから、海辺のカフェ、古宇利島ドライブ、古民家レストラン。
このレストランを出たのが4時半でした。

日帰りだったけど、なかなか満喫できたんじゃないでしょうか。
うん、すっごく楽しかったです!! ヾ(〃^∇^)ノ

まぁ、もちろん次は泊りがけで来たいですけどね!!(;´∀`)


旅の〆は、空港のラウンジのオリオンビールとこれ!!

1506 沖縄 23

Blue Seal アイスの「塩ちんすこう味」でした。
美味しかったでーーす!!(*^^*)


是非皆さんも挑戦してみてください!!

皆さん、南仏ワインは嫌いですか?



カミッロのワインが少量ずつ入荷しています!!

1506 カミッロ


カミッロのワインが輸入元即完売になるほど人気になって
長年応援し続けてきた私はもちろんとても嬉しいんですけど、
でもやっぱりちょっと・・・・。( ;∀;)

ちっせー女でごめんなさい。( ;∀;)



また、ヴィア・ザ・ビオさんのチーズが入荷しています!(*´∀`)b

今月は変則的に、ヴィア・ザ・ビオさんイチオシのチーズを
こちらで入れてみました!!
チーズをご希望のお客様はお声をおかけくださいね!

1506 チーズ 01

サンタ ガデア ブラック ミディアム (スペイン、山羊、白カビ)

「まだまだこんなすごいのが隠れていたのか…っていう感想。
非常に素晴らしいヤギのチーズ。本当に美味しいヤギのミルクは
こんな綺麗なんだなと感じさせてくれる宝物です」

と言わしめるチーズです!!これは食べないと!!! ヾ(〃^∇^)ノ





さて、昨日はインポーターさんの試飲会に二つ行ってきました。

最初に行ったインポーターさんの試飲会、
いつもは混雑してるのに昨日はあまり人もいなくて。。

インポーターさんがおっしゃいました。

「これがジュラやオーヴェルニュが出てたらもっと人が来るんですよ」

確かに昨日は南仏のワインばかりでしたけれど。


南仏好きの私にはちょっとショックでした。(;_;)(;_;)

皆さん南仏のワイン嫌いですか?(;_;)(;_;)


なんで皆さんあまり興味がないんだろう。

薄旨じゃないから?(もちろん薄旨もありますけど)
哲学的でないから?(もちろん哲学的なのもありますけど)
カリスマ性に欠けるから?(もちろんカリスマなものもありますけど)
ダサいイメージだから?(全然ダサくないですけど)

確かに薄旨も美味しいし、人気なのも判るけど、
同時にイタリアワインは大大人気ですものね。

正直、不思議です。

そんなマニアじゃない一般の方には、美味しくてナチュラルな南仏ワインは
受けると思うんだけどなぁ。

昭和な固定観念かもしれないけど、
やっぱり血の滴るような肉々しいお肉料理を食べる時は
そこそこタンニンもあるフルボディの赤がいいと思っちゃう。

是非皆さんのご意見お聞かせください。


まぁ、私はめげずに南仏押しでいきますけどね!!(*´∀`)b

2個目の試飲会でめっちゃ美味しい南仏ワインがあったから、
7月にご紹介するのめっちゃめっちゃ楽しみです!!

みんな待ってろよー!!(*^^*)

今週の店頭試飲: 小布施ワイナリー・キャトルサンク・メルロー13 赤 と ローラン・バーンワルト・ピノ・ノワール 12 赤




*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



雨の父の日ですね。

夜はちょっとお出掛けしたいんだけど、仕事終わるかな~。

天気も心配。
Yahooの天気予報では3時以降雨が上がることになってるのに。

とにかく、がんばりますっ!!O(≧▽≦)O



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

「お父さん、メルローとピノ・ノワールどっちが好き?」 (*´∀`)b

週末試飲150621_1


小布施ワイナリー・キャトルサンク・メルロー13 赤 (左)
※小布施ワイナリーのワインは店頭のみの販売ととなります。

産地:日本/長野
品種: メルロー 100%

昨年はドゥジエームという名前だったキュヴェの2013年が到着しました!!
名前はキャトルサンクに変更されています!

これは小布施ワイナリーと深い関係にある
お隣の栽培農家、ドメーヌ・アキオのヨンゴ農園
(4と5でキャトルサンク)産のメルローだけを使っているからです。

2012のドメーヌ物にあったエレガンスと品格、
そしてナチュラルさがこのキャトルサンクにもしっかり感じられます!

曽我さんの目指すスタイルはこういう
上品でフィネスを感じるスタイルなんでしょうね~!!

素晴らしいと思います!!(*´∀`)b

そして、ブドウがヨンゴ農園に限定されたことにより、
2012年と比べて2013年は生産量が格段に少なくなっています。

このキャトルサンク13は今回の入荷で終了です。
是非お見逃しなく!!

美しい紫色。
バニラ、樽、カシス、微かにミントやハーブ、インクなどを感じる
上品で優雅な香り。
樽のニュアンスは強いですが、とても上品に香ってきます。
口に含むとバランスの良いエレガントなボディが優しく広がります。
カシス、プルーン、プラムなどのよく熟した果実味。
但し重量感はなく軽やかさも持っています。
酸味は口当たりよく、タンニンは滑らか。
やはりまだ若いので味わいにも今は樽のニュアンスが強いですが、
嫌らしさはなく優雅な高級感を演出しています。
雑味なく美しい味わい。

優雅、上品、エレガント、そんな形容がピッタリな味わいです!!

まだ若く樽のニュアンスも強いですが、とてもクオリティの高い樽の味わいなので
嫌味を感じることなく楽しめます。

(そう言えば、確か樽はロマネコンティと同じ樽と使っていると
おっしゃっていた記憶です。そりゃクオリティ高いですね!!)

まるで最高にエレガントなボルドーを楽しんでるような印象です!

マリアージュ: 鴨のロースト、牛ヒレ肉のステーキ、ブリー、牛肉の赤ワイン煮、
フォワグラのテリーヌ、フォワグラのソテー、カスレ



ローラン・バーンワルト・ピノ・ノワール 12 赤 (右)
産地:フランス/アルザス
品種:ピノ・ノワール 有機栽培

一方こちらはちょっとワイルドなピノ・ノワール!

前のヴィンテージもとっても美味しかったピノ・ノワールですが、
2012のピノはちょっと特別!!

このワインは、彼がアンフォラで初めて醸造した
2012年のピノと通常のピノを混ぜて造られています。

ヴォルテックスさんよると、
入荷当初はあまり状態はよくなかったようですが、
そこはさすがヴォルテックスさん!

1年2ヶ月の間何度か試飲をしながら良い状態に
なるのを待たれたそうです!

ここまでキチンと待ってくれるインポーターさんは、
本当に少ないんですよ。
ありがたいですね!

社長の立野さんも
「正直なところ私も驚くほどの変貌を遂げています。」
と仰っています!

透明感ある深紅の色合い。
ウメ、プラム、イチジク、赤い花、スパイス、ヨード、ミネラル、
獣、土などの複雑で奥深い香り。
口に含むと旨み豊かで力強く、スパイシー、少しワイルドな果実味が広がります。
ウメ、プラム、イチジクなどの凝縮感高い果実味。
アタックよりも酸味は豊かで余韻にかけて存在感を増します。
タンニンは中程度ですが力強さを感じます。
豊かな旨みとスパイス、ヨード、土、梅仁丹、
微かに獣っぽい感じ混ざり合い、
非常に複雑な味わい。
余韻も素晴らしく長い。

溢れるパワーを内包した野生児なピノ・ノワール!!

ピノの持つ複雑性や力強さを素晴らしくよく引き出しいると同時に、
とても自由かつワイルドなパワーの広がりも感じ、
非常に面白いワインだと思います!!

余韻の長さがこのワインの持つ力を物語っていると思います!

マリアージュ: 鴨のロースト、鹿のロースト、イチジクのワイン煮、牛肉のオイスターソース炒め、
トンポーロー、牛肉のゴボウ巻、ゴボウのかき揚げ

詳しくはコチラから!

6月のチーズ



皆さん明日は父の日!!
父の日にピッタリの2本の赤ワインを店頭試飲にご用意してお待ちしております!!

テーマは「お父さん、メルローとピノ・ノワールどっちが好き~?」です。(*^^*)
とっておきのメルローととっておきのピノ・ノワールですよ!!

小布施ワイナリー・キャトルサンク・メルロー13 赤
ローラン・バーンワルト・ピノ・ノワール 12 赤




最近ちょっと悲しく思っていることがあります。

実は私、ゆるゆるグルテンダイエットとちょろっとジョギングの果が出たようで、
約2ケ月で約5kgの減量に成功しました!!

そう!!したんです!!d(*´∀`*)b


なのに・・・・
誰も

「痩せた?」

とか

「痩せたね!」

とか言ってくれないんです。
どうして?なぜ?なぜ?

見た目変わらないのかしら?

チョット、カナシイヨー。。。( ;∀;)



さて、ここからが本当の本題。

今月のチーズの案内はまだかしら?
もう6月も終わってしまうのに・・・と思いのお客様も
いらっしゃるかと思います。

大変申し訳ありません!!

全て私の不徳のいたすところでございます。。m(_ _)m

ヴィア・ザ・ビオさんも7月の頭からヨーロッパに視察旅行に
出掛けられるそうで、
これから皆さんのご注文をお取りしてからだと
チーズの納品が視察から帰ってからになってしまいます。

なので、今回はイレギュラー、
ヴィア・ザ・ビオさんの今月のイチオシのチーズを
こちらで仕入れてみることにしました!!

来週6/23(火)に入荷します!!
ご予約をご希望の方はお手数ですが
メールまたはお電話にてご連絡くださいませ!

もちろんご予約なくても大丈夫です!
来週ご来店の際にお声をおかけください。
(売り切れ際はご容赦くださいませ。)

今回入荷予定のチーズはこの3種類。

(1) サンタ ガデア ミディアム (スペイン、山羊、白カビ) 120g ¥1,910+税

ヴィア・ザ・ビオの綿引さんをして

「まだまだこんなすごいのが隠れていたのか…っていう感想。
非常に素晴らしいヤギのチーズ。
本当に美味しいヤギのミルクはこんな綺麗なんだなと感じさせてくれる宝物です」

と言わしめるチーズです!!
こ、こ、これは食べないと!!!

(2)フルム・ダンベール (フランス、牛、青カビ) 100g ¥937+税

青カビは人気の定番のフルム・ダンベール。
もうグルナッシュでは目新しくはないかもですが
(と言っても普通そこらへんで売ってるチーズじゃないですよ)、
いつ食べても安心の美味しさです!!

(3) リッチョロ (イタリア、牛、ハード ) 100g ¥1,028+税

イタリア、ロンバルディア州でつくられるセミハードチーズ。
塩水でウォッシュされた表面は微かにグレーピンクの色。
外皮は厚く固く、中はソフトでクリーミーという、
このコントラストが珍しいチーズ。

是非ご検討くださいませ!!

小布施ワイナリー キャトルサンク 2014




梅雨なのに雨があまり降りませんね。。。

昨日東京辺りは大雨があったようですが、こちらはちょろっと降っただけ。

お野菜大丈夫かなぁ。


今日は三自楽農園さんから今年初のトマト、ピーマン、ナスが届きました!!

150617 野菜

夏って感じですねー!
やっぱり樹熟のトマトは全然美味しいのですよーー!!(*´∀`)b



そして今週の日曜は父の日ですね!!


小布施ワイナリーのメルロー・キャトルサンク 2013 赤
が入荷しています!!
父の日のプレゼントにいかがですか? ヾ(〃^∇^)ノ

キャトルサンク

以前のドゥジエームに対応するワインですが、
このキャトルサンク2013には2012のドメーヌ物が持っていた
≪エレガントかつナチュラル≫ な趣が同じように感じられます!!

素晴らしいと思います!(*´∀`)b

また、本当に造りたいワインだけど造るため減産を進められている
小布施ワイナリーさんなので、
このキャトルサンクも今回の入荷で終了となります。
お見逃しなく!

父の日と重なる今週末の店頭試飲に登場予定です!!

もう一つは考え中です!白にしようか、赤にしようか!うふふ。(*^^*)


※ 尚、小布施ワイナリーのワインは店頭のみの販売となります。
ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。


今週の店頭試飲: ル・クロシェ・リュー・ド・ラ・ソワフ 13 白 と 東京ワイナリー X 青森県産シードル・紅玉 白微泡





*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



さて、いよいよ 「国産ワイン」 の闇に法的な措置がとられるようです。


<日本酒・日本ワインの表示は国産だけ 国税庁>
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150611/k10010111191000.html

一言言わせていただきます。(`・ω・´)キリッ

「おっせーよ!」



さて、今日も早起きをして午前中にちょっと千葉の海の方に行ってきました。

だからとーーーーっても眠い~~ (*+0+)

ちょっと気を抜くと1分で寝落ちできます!(*´∀`)b


でもでも、とても貴重なお話が聞けて有意義な時間でした。

そのお話はまた別の機会にゆっくりと。

おっ楽しみに~!!!


今日は早く帰って、早くご飯食べて寝ることにしまーす。




今週の店頭試飲ワインはこちらです!

週末試飲150614_1


ル・クロシェ・リュー・ド・ラ・ソワフ 13 白 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 有機栽培

最近は白ワインが不足気味なので、
本来ならシードルと赤となるところですが、
今週は白ワインをご紹介させていただきます!!

前のヴィンテージもご紹介した
ラベルの可愛いリュー・ド・ラ・ソワフ!!

パリで最も人気のある自然派ワインショップの一つ
ラ・カーヴ・デ・パピーユのネットショップでも
しっかり”Coup de Coeur (ひとめぼれ)”のマークが付いていました!

是非この夏のお供にいかがでしょうか!!

応用範囲の広いソーヴィニヨンブランは大活躍間違いなし!

薄いレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、パイナップル、ハーブ、白い花などの香り。
少し還元しています。
口に含むと活き活きとした酸味を持ったフレッシュな味わい。
微かにガスを感じます。
レモン、グレープフルーツ、夏ミカン、若いパイナップルなどの
ドライな果実味。
豊かな酸味は活き活きとフレッシュで、爽やかな苦味と共に
ワインのキャラクターを作っています。
微かにハーブも感じられ、余韻はドライですっきり。

夏にピッタリなすっきりと爽やかなソーヴィニヨン!

夏ミカンのようなキリッとした酸味と爽やかな苦味が
涼しげな味わいです!

やっぱりソーヴィニヨンはどんなお料理にも合わせられる
オールマイティさが良いですね!!

マリアージュ: 生ガキ、魚介のカルパッチョ、ブイヤベース、カプレーゼ、
ところてん、冷やし中華、えびしんじょ

詳しくはコチラから!



東京ワイナリー X 青森県産シードル・紅玉 白微泡 (右)
産地:日本/青森
品種: 紅玉

新しい日本の造り手さんのワインが入荷しました!

東京に初めて誕生したワイナリー、『東京ワイナリー』さんのワインです!!

訪問させていただいた時の様子を前々回のブログで紹介しています。
よかったらご覧になってくださいね!
http://grenache.blog.fc2.com/blog-entry-1364.html

SO2無添加。

かなり白濁した色合い。
泡はしっかりとした量があります。
リンゴと酵母、カルピスなどのナチュラルで爽やかな香り。
口に含むと柔らかく口当たり良い泡と紅玉らしい
酸味の効いたリンゴの味わいが広がります。
甘くないリンゴジュースのとってもナチュラルな味わい。
紅玉のしっかりした酸味が全体を引き締め、
濃厚な酵母の味わいにすっきりとまとめています。
微かにカルピスのようなミルキーな
ニュアンスもあります。
余韻はナチュラルでドライ。

リンゴジュースから甘さを取り除いただけの
搾りたてリンゴに酵母の加わった
とってもナチュラルな味わい!!

リンゴの果実味も濃厚で、
さらに紅玉ならではのしっかりとした酸味の主張も
ステキ!!(*^^*)

後味はスッキリ!

マリアージュ: 香菜とササミのサラダ、生春巻き、野菜や魚介のフリット、豆腐のサラダ、
ニース風サラダ、ほうれん草の胡麻和え、トマトのパスタ

詳しくはコチラから!



限界に挑戦!!(*´∀`)b




さて相変わらずLCCの虜のツダです。

うわー、こんな値段でこんなところ行ける!見てるととっても楽しいです。


なんと今週の月曜は日帰りで沖縄に行ってまいりました!!

行く前に知人に日帰りで沖縄に行くって言ったら

「意味が分からない」

って言われましたけどww (;・∀・)


でも皆さん、実は

「飛行機で日帰り旅行に行くってあり得ない」

という固定概念にとらわれてないですか?

飛行機で日帰り国内旅行、ありだと思います!!

それを可能にしてくれるのが安いLCCなのです!

成田の近くに住んでてよかった~~!!

ふふふ。


ワイナリー訪問旅行とかではないので簡単に写真だけご紹介します!
(皆さんん興味ないかもしれないですが。(;´∀`))

さぁ、限界に挑戦だぁーー!!

1506 沖縄 01

こちらがウチのプライベートジェット。(*^^*)
朝6:10発のフライトです。

1506 沖縄 02

成田空港にできたLCCが使用する第3ターミナル。
すごく遠いんですけど、LCCにいじわるしてるのかしら。


約3時間のフライトを経て沖縄へ到着!
空港でレンタカーを借りて北へ向かいました!

1506 沖縄 03

1506 沖縄 04

最初に寄ったのが名護にある沖縄ソバのお店。
人気のお店らしいです。

1506 沖縄 06

ソーキソバ。

1506 沖縄 05

私が食べたのは三枚肉の沖縄ソバ。
お出汁のきいた薄味で美味しかったです!!

次は定番のこちらに。

1506 沖縄 13

1506 沖縄 08

ジンベイザメきたーーー!!

1506 沖縄 07

マンタもきたーーー!!

そして気になったのが、この寝ている子達w

1506 沖縄 09

でも美ら海水族館は混んでいたので早々に退散しました。(外国からの観光客が多かったです)


次なる目的地の橋で渡れる離島 古宇利島へ行く途中に偶然発見したカフェが
今回の日帰り旅の一番のヒットとなりました!

1506 沖縄 10

ビューティフォー!!! ヾ(〃^∇^)ノ

1506 沖縄 11

1506 沖縄 12

2階はコンクリート打ちっ放しで窓の無い全くのオープンスペース。
海側にだけ椅子が並んでいます。

月曜と言うこともあり浜辺にも人影はなく、
ここは天国ですか?って言いたくなるほど美しい風景を独り占めです。

1日ここに座って海を眺めていたいくらいでした!

1506 沖縄 14

こちらのカフェです!
美ら海水族館のすぐ近くです。


<続く>


本日からの店頭試飲は

東京ワイナリー X 青森県産シードル・紅玉 白微泡
ル・クロシェ・リュー・ド・ラ・ソワフ 13 白


蒸し暑い季節にピッタリの爽やか二人組!!

皆様のご来店をお待ちしています!!(*^^*)



東京ワイナリー



うわーん、気が付いたら金曜日。
今週はブログをサボってしまいました。

ごめんなさい。m(_ _)m

今週は色々新入荷がありました。

あのグラスも入荷したんですよ!!

是非あのワインと一緒に味わってください!!(*´∀`)b

ラディコン/ビッキエーレ2脚+リボッラ・ジャッラ04(500ml)+ピノ・グリージョ12(750ml)セット
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G6800014


ラディコン/ビッキエーレ2脚+リボッラ・ジャッラ04(500ml)+スラトニック12(750ml)セット
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G6800013





そして、もう一つ、新しい日本の造り手さんのワインが入荷しました!

東京に初めて誕生したワイナリー、東京ワイナリーさんのワインです!!

東京初ということもあり開業の時にはニュースに取り上げたりしたので、
名前は聞いたことあるという方も多いかなと思います。

もちろん日本ワインファンの皆様はとっくのとうにチェック済みですよね!

この東京ワイナリーは 越後屋 美和さん という女性が一人でワイン造りから販売までを
行っていらっしゃる小さな小さなワイナリー。

私も最初ニュースで聞いた時には、
本当に失礼なのですが、なんか「東京」ってことにひっかけた
コマーシャルなワイナリーなのかななんて思っていました。

でもその後そのワインをいただく機会があり
「おっ、これは!!」って驚いて、
越後屋さんとお友達の友人にお願いして
ワイナリーに連れて行っていただいたんです。

お会いした越後屋さんはとても明るくて真っ直ぐな女性でした!

元々大田市場で野菜の仲卸をされたいた彼女が、
ワインを造ると決めてわずか数年でここまで女性一人で
やり遂げたのは本当に本当にすごいことだと思います。

たぶんご苦労もたくさんあった(そして今もきっと)と思うのですが、
それを微塵も感じさせないですよね。

同じ女性として誇らしい気持ちになります。(*^^*)


そして文字通り、まさに「手造り」されたワインは、
越後屋さんの明るいお人柄が伝わってくるような、
自然で優しく、ピュアで活き活きと元気溢れる味わいでした。

お話を伺っていても、
全てが小さな設備の中で、出来る限り全ての作業を丁寧に
行っていらっしゃるのが伝わってきたように思います。

それもあってかファーストヴィンテージとは思えない
味わいのキレイさが印象的でした。



写真は当時買い替えたばかりでこんなに画質が悪いとは知らなかった
クソ携帯のクソ写真です。ごめんなさい。
(この携帯、カメラ機能以外は文句ないんですけどね。)


1505 東京ワイナリー 01

大泉学園から徒歩15分くらい。
お隣は牧場と言う東京都は思えないシチュエーションにある、
小さなワイナリー。

野菜の仲卸をしていらっしゃった頃
この大泉学園の農家さん達と非常に良い関係を築いていたことから
ワイナリーを開くなら大泉学園と決めていらしたそうです。

1505 東京ワイナリー 03

私の身長程の小さなタンクが並ぶセラー。

1505 東京ワイナリー 04

手で回す小さな除梗破砕機。

ブドウは1t仕入れて、500kgずつ一つのタンクに入れます。
1tのブドウを除梗破砕機にかけるには半日くらいかかるそうです。

初めてのヴィンテージは、長野のシャルドネ、
山形のデラウェア、青森のスチューベン、東京の高尾(ブドウ品種)からワインを、
そして青森の紅玉とふじを使ったシードルを造りました。

大体1tのブドウから800~900本のワインができるそうです。
つまり各キュヴェはそれくらいの極僅かな生産量ということですね。

シードルはガス圧の調整が難しかったとおっしゃっていました。

ワイン造りにおいて大切にしていることは
ブドウの良さがそのまま出るようなワインを造ること。

仲卸として活躍された目利きが活かされますね。
時間のある時には色んなブドウ畑をまわっていらっしゃるそうです。

酸化防止剤の使用量は少なく抑えていますが、
残糖のあるワインは火入れをするものもあります。

その火入れ作業なのですが、
なんと今は大鍋にお湯を沸かして、
それにボトリングしたワインを入れて火入れ作業をしているそうです!!

お鍋には6本くらい入るそうですが、とういうことはいったい何回やったら
全部が終わるのでしょうか!?(@_@;)

このように越後屋さんの地道で丁寧な作業が支える
まさに手造りのワインなのです!!

今回入荷したスチューベンとシードルは
どちらも火入れしていない生のワインです!


一からワイナリーを興した女性醸造家って日本に他にいらっしゃるのかな??



越後屋さんの真っ直ぐで静かな情熱が伝わってくるワインをお試しください!!

150610 東京ワイナリー

東京ワイナリー/東京ワイナリー X 青森県産シードル・紅玉
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G6800009


東京ワイナリー/東京ワイナリー X 青森県産スチューベン 14 赤
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G6800010




訪問の最後は越後屋さんと一緒に試飲をさせていただきました。
〆はお隣の牧場の牛さんのミルクで作ったアイスでした!!(*^^*)


1505 東京ワイナリー 06


今週の店頭試飲: レ・カプリアド・ピエージュ・ア・フィーユ 13 白泡 中甘口 と ジャン・フォワヤール・アリザリーヌ 14 赤





*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*


この子達も入荷しました~~!!

150606 Il Vei


イル・ヴェイ・コッリ・ピアチェンティーニ・オルトゥルゴ 13 白
イル・ヴェイ・コッリ・ピアチェンティーニ・ボナルダ 13 赤微微微泡
イル・ヴェイ・ヴァル・ティドーネ・ビアンコ NV 白

大人気のイル・ヴェイちゃんは、最近は割り当て制になっちゃって
気軽にこの子達♪とは言えなくなっちゃったですね

イル・ヴェイのお父さん喜んでらっしゃるだろうなぁ。(*^^*)

150606 Il Vei 2

2010年に私が行った時には、「最近はミラノのオーガニックのレストランに
置いてもらうようになったんだよ」と本当に嬉しげに語ってらっしゃいました。

先日来日してらっしゃったので、
日本でのこの大人気ぶりを目の当たりにして
感動してらしたんじゃないかなぁ。

気さくで優しくて本当に素敵なお父様でした!!

150606 Il Vei 3


これはその時に出してくださったレモンパイ。
「わー!わざわざ焼いてくださったんですか!」と言ったら、
「いいえ、買ってきたのよ」と奥様に言われてしまいました。

うう、空気読めなくて申し訳ありませんでした~。 (;・∀・)

とってもとっても素敵な思い出です。
また行きたいなぁ。

っていうか、海外旅行行きたいなああああああああ。 ( ;∀;)





今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

ボジョレー最高峰の自然派ジャン・フォワヤールから待望のお手頃レンジのワインがリリース!!
店頭試飲でもとっても評判良いです!

週末試飲150607_1


レ・カプリアド・ピエージュ・ア・フィーユ 13 白泡 中甘口 (左)
産地:フランス/ロワール
品種: シャルドネ1/3、メリエ1/3、ソーヴィニヨン1/3 有機栽培

最高のペティアン造りに情熱を傾けるパスカル・ポテールが
造るペティアンですもの!!

もちろん、今年も文句なく美味しいです!!

やや濃いめのレモン色。
泡はペティアンとしてはやや多め。
レモン、レモンキャンディ、レモンピール、リンゴ、花梨、白い花、
ミネラル、ハーブ、イーストなどのフルーティで爽やかな香り。
口に含むと細かな泡と共に軽く甘さを感じるナチュラルで
活き活きとした果実味が広がります。
レモン、リンゴ、白桃、レモンキャンディなどの
活き活きとフレッシュな果実味。
酸味は優しく口当たり良い。
軽く残糖がありますが、果実味の爽やかさと
心地良い酸味のお蔭で非常にすっきりとした飲み心地。
ミネラルやハーブ、イーストのニュアンスが
彩りを与えます。
余韻はピュアですっきり。

フレッシュな酸味、自然な甘み、イーストのコク、
それらのバランスがまさに絶妙!!

軽く残糖はありますが、そのお蔭で非常にすっきりとした
飲み心地になっています!

同時に果実味だけでないコクや奥行きも感じられます!

さすが泡職人の造るペティアン!!

マリアージュ: シェーブルチーズのサラダ、フルーツとカッテージチーズのサラダ、
ブルスケッタ、ボンゴレ、ちらし寿司、手巻き寿司

詳しくはコチラから!




ジャン・フォワヤール・アリザリーヌ 14 赤 (右)
産地:フランス/ボージョレ
品種:ガメイ100% 有機栽培

ボージョレ最高の造り手の一人、ジャン・フォワヤール!!

本当に彼のワインは美味しくて素晴らしくて、
特別に大好きだったのですが、
店頭試飲でご紹介できる価格帯のワインがなかったのです。

コート・ド・ピィを始めとする彼のワインは、
世界最高のレストランと言われるデンマークのノーマを始め、
フランスの三ツ星ほとんでリストオンされています。

ナチュラルなだけでなく、
品格、洗練、複雑、などなど全てを兼ね備えた
ワインなのです!!

濁りのない美しい赤紫色。
イチゴ、プラム、ウメ、チェリー、微かにスパイス、
ヨード、複雑さと旨みを感じるエレガントな香り。
口に含むと素晴らしくバランスの良いフレッシュかつ上品な果実味が広がります。
イチゴ、プラム、チェリーの活き活きとした果実味。
フレッシュな酸味、細かで上質なタンニンと果実味が
完璧にバランスをした構成。
舌触りも滑らかでミネラルも感じられ、
ワインのクオリティ高さがわかります。
余韻はすっきりとピュア。

雑味の無いピュアで美しい味わい!!
本当に「美しい」って言葉が良く似合うワイン!

とてもナチュラルなのですが、
同時に洗練された佇まいが魅力です。

1日目の方がよりジューシー、
2日目は薄旨スタイルが強調されます。

皆さんがどちらがお好みですか?(*^^*)

マリアージュ: ローストチキン、豚しゃぶ、ハム、エスカルゴ、
酢豚、鴨の治部煮、蒸し鶏、北京ダック

詳しくはコチラから!