2月のチーズのご紹介です! ヾ(〃^∇^)ノ

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月曜日にまたちょっとやらかしまして、反省中のツダです。。。

いつになったらちゃんとした大人になれるんだろう。。。
ちゃんとした大人になるための時間もだいぶ残り少なくなってきましたが。。。 (´・ω・‘)


私は最近腕時計をするのを止めたのですが、
やっぱり飲みに行くときは腕時計してないと、こう切迫感がなくていけないですね。
(つまりは終電に乗り損ねた。。。)

これから飲み会の時にはして行こうっと。


皆さんは腕時計していますか?

10年くらい前に「腕時計をしていると時間に支配されている気持ちになるから
俺は腕時計をするのをやめたんだ!」と息巻いていた知人をふと思い出して、
まぁ必要な時はスマホも見ればいいんだし大丈夫か~と思ってやめたんですけど、
まだスマホが私の生活にそれほど入り込んでないのが問題だったのかな。

結構今どきの若者は腕時計してない人いますよね。

まず、あの若者たちのように常にスマホを身近に置いておくように
鍛錬しないといけません。

あれっ、それってスマホに支配されるってことじゃない???

まっ、いいか・・・。 (;・∀・)






さて、今日もピッチピチのお野菜が届きましたよ!(゚∀゚≡゚∀゚)

三自楽農園の加藤さんも太鼓判の立派なキャベツと白菜をご覧ください!
(どんなに立派でも税込216円です!)

ドーン!

お野菜

さっそく買いに来てくださったお客様が、

「ここのニンジンは本当に美味しくて、生でポリポリ食べちゃうわ!」

とおっしゃってくださいました!

そうなんですよ~!
三自楽農園さんのニンジンは甘くて柔らかくて滅茶苦茶美味しいのです!

でも、皆さんニンジンもちゃんと旬があるんですよ。

秋から冬がニンジンの旬。
だから夏にこんな美味しいニンジンを食べようと思っても食べられないのです!!
是非旬の今食べてくださいね!!


今週の店頭試飲: マルク・テンペ・アリアンス 12 白 と 小布施ワイナリー・ソッガ・シャルドネ・ドゥジエーム 13 白





*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



家からお店に来る途中にあった大きな雑木林がなくなってしまいました。

雑木林をつぶして、病院か何かが建つようです。


あの雑木林にいた小動物はどうなってしまったんでしょうね。

避難するにも近くの雑木林は国道の反対側。

ネズミやリスやひょっとしたらイタチやタヌキ。

森の香りを頼って国道を渡っていったんでしょうか?

それとも近くの住宅地の中を今も彷徨っているんでしょうか。

無事に次の棲み家に辿りつけますように。。。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲150125_1


マルク・テンペ・アリアンス 12 白 (右)

産地:フランス/アルザス
品種:シルヴァネール30%、ピノ・ブラ30%、ゲヴュルツ10%、シャスラ10%、
リースリング10%、ピノ・グリ10% ビオディナミ


大人気のマルク・テンペ・アリアンスですが、
その人気の高さのあまり
残念ながらここ数年は店頭試飲にできるほどの本数がもらえず
こっそりと販売してきました。。。(´・ω・`)

でも、今年は生産量が多かったようで、、
ギリギリ店頭試飲に出せる量の本数が入荷したのです!!

ヤッター!!


マルク・テンペさんによれば、

「2012年はピノ ブランが品質も良く多く取れた年なので
アリアンスにも多く入れているんだ。
そのおかげで毎年よりも蜂蜜のニュアンスが強く出たんだ。
熟したレモンの香りに、もぎたての白桃のジューシーさと
オレンジピールの甘苦さを感じてもらえると思うよ!
いつもの年より丸みが出てスムースな仕上がりになったね。」

とのことです!!

やや濃いめの黄色。
白桃、黄桃、杏、リンゴ、白い花、紅茶などの華やかで甘いフルーティな香り。
口に含むと仄かに残糖を感じるアルザスらしい果実味豊かな味わい
が広がります。
白桃、黄桃、杏、リンゴなどのフレッシュな果実味。
仄かに残糖を感じます。
酸味は豊かで、凝縮感高い果実味を支えています。
微かにスパイスや樽のニュアンスを持った、
雑味ないクリアなボディ。
軽く苦味を感じます。
余韻は長い。

アルザスらしいフレッシュで果実味溢れる味わい!!

桃や杏の果実味で口がいっぱいになります!

エキゾチックな風情も漂わせる春が待ち遠しい
明るく華やかな味わい!!

マリアージュ: かに玉、八宝菜、カレイの南蛮漬け、天ぷら、手巻き寿司、
飲茶、ポトフ、キッシュロレーヌ、シュークルート、カレー風味のスープスパ

詳しくはコチラから!



小布施ワイナリー・ソッガ・シャルドネ・ドゥジエーム 13 白 (左)

※小布施ワイナリーのワインは店頭でのみの販売となります。
ご興味のおありになる方は電話にてお問合せください。

産地:日本/長野
品種:シャルドネ100%

とても華やかで厚みのあるリッチなシャルドネ!

このシャルドネは小布施ワイナリー、つまり曽我さんが尊敬する
佐藤さん父子が栽培している垣根式のシャルドネから
造られました。

小布施ワイナリーさんのワインを手に取ると、
そのバックラベルにびっしりと綴られた
曽我さんの各々のワインへの情熱と愛情に驚かされます。

このワインにはその佐藤さん父子に対する尊敬の念が
熱く書かれています。

「その味わいは二人のワイン畑に対する強い強い情熱がなせる技。
特にシャルドネ愛は尋常ではありません。
私も早朝(日曜を含めて)必ずワイン畑で作業をしますが、
彼らが早朝畑にいない日はありえませんし、
日が暮れるまで働きます。
何かに取り憑かれたように働く姿は近づき難い時すらあります。」

曽我さんこそそんなイメージなのですが、
その曽我さんをしてそこまで言わしめる佐藤さん父子。
すごいです。

薄いレモンイエロー。
ナッツ、レモン、洋梨、リンゴ、オレンジなどの華やかな果実の香り。
口に含むととろっと滑らかな豪華な舌触りを持ったリッチな味わいが広がります。
レモン、洋梨、リンゴ、オレンジ、桃などのよく熟した果実味。
酸味はフレッシュで、重量感ある果実味とよくバランスしています。
程良い樽のニュアンスが上品に効いていて、
クリアな果実味を引き立てます。
ナッティな香りが鼻に抜けます。

とろっと厚みのある果実味がゴージャス!

ナッツや樽のニュアンスが程良く効いて
複雑味を与えています。

雑味なくクリアな味わい!

果実味豊かなリッチなシャルドネ!!

マリージュ: 天ぷら、ちらし寿司、アサリの酒蒸し、青梗菜の炒め物、白菜のクリーム煮、
寄せ鍋、ちゃんこ鍋


急遽・・・



昨日店舗のお客様に今日からの店頭試飲ワインのお知らせを
メールでお送りしたのですが、
出す予定の赤ワインを開けてみたら、
ちょっと今は状態が良くないみたいです。

平たく言うとド還元状態なのですが。。。。 (;・∀・)

2ケ月くらい前に試飲会で飲んだ時はOKだったんですけど、
難しいですね!!

まぁ、生き物だから仕方ないです。

ちょっと冬眠しててもらいましょう!!


そういうわけで、急遽 代打として小布施ワイナリーさんの
ソッガ・シャルドネ・ドゥジエーム 13 白 登場していただきました!!



といういうことで本日からの店頭試飲は白2本のラインナップ。

マルク・テンペ・アリアンス 12 白
小布施ワイナリー・ソッガ・シャルドネ・ドゥジエーム 13 白



そうそう、状態と言えば、この子はええ感じに復活してました。
10月くらいはかなりご機嫌斜めでしたけど~。

レミ・プジョル/ル・トン・フェ・トゥー・ルージュ 13 赤




-8kg くらい?




先日 一つの区画の中に黒ブドウも白ブドウも一緒に植わっていて、
それらを一緒に醸造するという話題が仲間内の集まりで出たんですよ。


そこでちょっと知ったかぶりして、

うんうん、シャトーヌフの古い畑とかそうなんだよね。
ゴブレ式でバラバラと植わってるんだけど、
赤も品種が固まってるんじゃなくて主要品種じゃないブドウが
混じってるんだよね。
さらにたまーに白ブドウが植わってたりするの。

そういう畑では品種ごとに収穫するのは不可能。
多分、昔からのやり方で、そうすることによって
グルナッシュやシラーだけでは重くなってしまうのを防いで、
全体のバランスを取ってるのかなって思ってたんだ。


なーんて、話を披露したんです。

あ、話自体はいたって真面目。
本当の話ですよ。


確かそんなシャトーヌフの畑の写真があったなぁと
探したのですが残念ながら見つかりませんでした。

なんかないかなーと写真フォルダーを漁っていたら、
今イチオシの造り手、シャルマッソンを2003年に訪問した時の写真の中に
それに近いニュアンスの写真がありました。


近いと言っても畑の写真ではないのですが・・・



シャルマッソン 03

あっ、写真が大きかった。。。
分かりますか?

こっちの方が分かるかな?

シャルマッソン 04

黒ブドウと白ブドウが混じってますよね。
これはタヴェル・ロゼになる用の果汁をプレスにかけるところなのですが、
黒ブドウと白ブドウを一緒に搾って、一緒に醸造しちゃうのです。

シャトーヌフの13品種使用可能というのは有名ですが、
実はタヴェル・ロゼも8種類のブドウの使用が認められているんですよ。

これも実はなのですが、シャトーヌフとタヴェルはローヌ川を挟んで対岸、
とても近い産地なのです。
つまりシャトーヌフに近いポテンシャルのある産地なわけです。


シャルマッソンのタヴェルの畑。白い大きな石がゴロゴロです。

シャルマッソン 01

シャルマッソン 02

この石のこと説明してくれたんですけど・・・、忘れました。へへ (;・∀・)


シャルマッソン 05

とっても気さくで親切で優しくてステキなご夫妻なんですよ!!


シャルマッソン 08

この写真は2003年だから、なんともう12年前!!!!
ぎゃああ!!若いわ~!!ヤバイわ~!!怖いわ~!!

ちなみに今から-8kg くらいです。。。(;・∀・) (もっとかも)

早く元に戻らなくちゃ!!!


近くにはこんな有名ドメーヌが。
最近あんまりお見かけしませんね。そんなことないかな。

シャルマッソン 07

(読みづらいかな?モルドレです。)



シャルマッソンもその後自分たちのワインがなかなか理解されないと悲観し
ワイン造りを止めてしまった時期もあったそうです。

でもまたこうやってワインを造り始めました。
さらに今はビオディナミ+サンスーフルでワインを造っています。
彼らに情熱が戻ってきたということがとても嬉しいです。

ずっと応援したいです!!!


ということで、弊店にしましてはいっぱい仕入れておりますのでヨロピコお願いします!!

シャルマッソン/バラズ・デ・ヴォシエール・ブラン 12 白

シャルマッソン/ラ・ヴァレリアンヌ・ルージュ 11 赤




今週の店頭試飲: ベル・ヴュー・ミャム・ミャム 13 白泡 と シャトー・ド・プラド・カスティヨン 12 赤




*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*


急なお知らせになってしまい大変申し訳ありません。m(_ _)m

誠に勝手ながら都合により、
明日 1月18日(日)は臨時休業させていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。



ということで、いつも1日早い今週の店頭試飲ワインのご紹介となります!

Wow!
先週のレ・ヴァン・コンテのフェルマンタシオン・イン・ヴィトロ も
かなりヤバかったですが、
今週のシャトー・ド・プラドのカスティヨン 12 赤 はヤバイです!!


あっ、ヤバイってすごく美味しいってことですよ!(;・∀・) (←無理して若ぶって不安になってるとこ。)


このシャトー・ド・プラドのベルナール・フルニエさんは、
3代に渡り長年ビオを実践しているだけあって、
あの華やかなボルドーにおいて日常の食べ物で自給できるものは
ほとんど全部自給自足しているそうです。

そして、自給できない必要最低限のものにだけお金を使うのだとか。

そんなシャトーから届いたワインの箱にも
物を大切にする彼らのエスプリをみたような。。。

中敷き

中敷きをガムテープで補修して使っていました。
ワイン屋歴8年ですが初めてみましたw

まぁフルニエさんではなく、日本で検品をした倉庫さんのお仕事かもしれないですけど。


欲を言えば、もうちょっとラベルもヤバイ感じだと良いんだけどな!! (;・∀・)


(今改めてミャム・ミャムを試飲したらこっちもヤバイ!今の気分ならミャム・ミャムかもー!)


今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲150117_1

ベル・ヴュー・ペティアン・ナチュレル・ミャム・ミャム 13 白泡(左)
産地:フランス/ロワール 
品種:シャルドネ50% ピノ・ノワール50% 有機栽培

夏の定番、爽やかなミュスカデとして
人気のベル・ヴュー。

そんな彼がかねてから

「チャンスがあれば造りたい!」

と希望を温めていたペティアン・ナチュレルが
リリースになりました。

コンセプトは

「余計なものはなにも足さないエレガントな
完全辛口のペティアン」

だそうです!!

私が試飲した時に面白い!と思ったのは
ワインの中にある「塩っぱさ」!!

さすがミュスカデの生まれる地ですね!!

仄かにピンクがかったやや濃いめの黄色。
泡は勢いよく元気がある。
イースト、ブリオッシュ、レモン、ライム、ミネラル、海藻、
などの爽やかで力強い香り。
口に含むと心地良く泡が広がり、潮の旨みを感じる
力強い味わいが広がります。
レモン、ライム、グレープフルーツなどの極辛口の果実味。
骨太な酸味と豊かなミネラルが骨格を造り、
ストレートなパワーを持った果実味をまとめています。
イーストの味わいと共に塩気や海藻などの豊かな潮の旨みが感じられ、
クールでミネラリーな余韻へと導きます。
全体を通してエネルギッシュで力強い味わい。

クールなミネラルと潮の旨みがこのワインのアイデンティティ!!

洗練というよりは素直、ストレートなパワーを持ったスパークリングです!
ピノ・ノワールの生む力強さが、シャンパーニュ的なスタイルを連想させます。

ヴァン・ナチュールなペティアン好きの方だけでなく、
シャンパーニュ好きの方にもお勧めしたい味わいです!!

マリアージュ: 生ガキ、アサリやムール貝のワイン蒸し、握り寿司、天ぷら、魚介のカルパッチョ、しめサバ、
手長エビとトマトのパスタ、蟹



シャトー・ド・プラド・カスティヨン・コート・ド・ボルドー 12 赤 (右)

産地:フランス/ボルドー
品種:メルロー80%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5% 有機栽培


久々のボルドーです!!

試飲会でこの2012のカスティヨン
同じ生産者の上のキュヴェの2011が並んでいたのですが、
下のキュヴェであるこちらの方が

美味しい!!

かったんです!

インポーターさんにその理由を尋ねてみたところ、
2011と2012では収穫量がかなり違うので
その差がでたね!とのこと。

2011は50hl/haなのに対し、
2012の収穫量は30hl/ha。

なるほど~!


とっても円やかでエレガントかつ飲み頃、
そして

とーーーってもリーズナブル!!

なボルドーです!!

SO2の添加は極々僅か。


濃い赤紫色。
ダークチェリー、カシス、プルーン、赤い花、スパイス、タバコ、
シダー、ハーブなどのエレガントで複雑な香り。
口に含む滑らかな舌触りを持ったボルドーらしいコクのある味わいが広がります。
ダークチェリー、カシス、プルーンなどのよく熟した凝縮感高い果実味。
十分なタンニンは滑らかで口当たりよく、酸味もしっかりとあり
とてもバランスの良い構成です。
さらにスパイス、シダー、タバコ、ヨードなどの要素が感じられ、
やや落ち着きを感じる果実味とよく溶け合って飲み頃な味わいを作り、
それを酸味が余韻までしっかりと支えていきます。

この価格で力強くでクラッシーなボルドーの味わいを
満喫できるとは!!

複雑な味わいと大人なコク、滑らかで甘美な舌触り。
力強くもあり、柔らかでもあり、
一体感のある味わいは飲み頃であることを表します。

余韻も長くピュアで、丁寧に造られたワインです!

マリアージュ: ステーキ、牛肉の赤ワイン煮、牛タンのシチュー、ゴボウと牛肉の炒め物、
牛肉のオイスターソース炒め、ラムのロースト、スペアリブ、北京ダック


BEST50




皆さんお風邪やインフルエンザは大丈夫ですか?

年末の疲れが今頃出るのか、
風邪やインフルエンザでダウンしていらっしゃる方が多いような
気がします。

お気を付けくださいね!

って言っても、なかなか「気を付けられる」ものでもないですが。。


実は年末にメルマガで2014年の売上BEST50っていうのをご紹介しました。
そういえばブログではご紹介していませんでしたね。

お客様に名前だけ見てもどのワインのことなのか分からないという
ご意見をいただきました。

しごーーくごもっともなご意見です。

そこで、今回はリンク付(20位)でこちらでご紹介してみようと思います!!



■ 2014年売上BEST50 (本数) ■

1 カミッロ・ドナーティ ランブルスコ 2009/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G3C00012
2 シャトー・ペスキエ テラス・ルージュ 2012/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G0200009
3 ル・シャ グルナッシュ 2013/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G3300009
4 ラ・パッション グルナッシュ 2012/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G0200074
5 トレイユ・ミュスカ コルビエール・ベル・ガズゥ 2010/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5800003
6 カミッロ・ドナーティ フォルターナ 2011/750ml 赤/微発泡
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5E00004
7 カルディナーリ グットゥルニオ・クラッシコ・スペリオーレ 2012/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5800004
8 オリオール・ロッセール カバ・キュベ・スペシアル・ブルット NV/750ml 白/スパークリング
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G1600005
9 ルイ・ジュリアン ヴァン・ド・ターブル・ルージュ 12.5% 2013/1000ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5A00017
10 ラ・グランド・コリーヌ ル・カノン・ルージュ 2013/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5B00013
11 カミッロ・ドナーティ バルベーラ 2010/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5E00005
12 小布施ワイナリー(ドメイヌ・ソガ) 田舎風発酵シードル NV/750ml 白/微発泡
13 小布施ワイナリー(ドメイヌ・ソガ) ソッガ・ドゥジエーム・メルロ・カベルネ 2012/750ml 赤/スティル
14 トリンケーロ ア・ユヅキ 2009/750ml 赤/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5F00005
15 ゼップ・ムスター ヴェルシュリースリング・フォム・オーポク 2011/750ml 白/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5B00005
16 カミッロ・ドナーティ トレッビアーノ・フリッザンテ 2012/750ml 白/微発泡
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5600023
ちなみに新ヴィンテージの2013はコチラです!!
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G6200006
17 ル・シャ ヴィオニエ 2012/750ml 白/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G3300008
18 小布施ワイナリー(ドメイヌ・ソガ) ソガ・ペール・エ・フィス・オーディネール・メルロー・カベルネ 2012/750ml 赤/スティル
19 イル・ヴェイ コッリ・ピアチェンティーニ・ボナルダ 2012/750ml 赤/微発泡
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5700001
現在はグットゥルニオ2013の在庫がございます!
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G6100019
20 パパ・プロヴァンサル ラ・キュヴェ・ヴァントゥー・ブラン 2012/750ml 白/スティル
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G6200033
21 ラ・カラブレッタ シチリア・ロッソ 2003/750ml 赤/スティル
22 カンティーネ・マドンナ・デッレ・グラツィエ メッセール・オト 2010/750ml 赤/スティル
23 ラ・ソルガ セレイブロック 2011/750ml 赤/スティル
24 ベアトリス・エ・パスカル・ランベール サ・ブル 2009/750ml 赤/スパークリング
25 ティエール サン・ペレイ・ブリュット NV/750ml 白/スパークリング
26 トレイユ・ミュスカ VDPククニャン・ラ・フィーユ・ド・レール 2010/750ml 赤/スティル
27 ヴィニョー プティ・シャルドネ 2012/750ml 白/スティル
28 ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネ キアンティ・クラッシコ 2009/750ml 赤/スティル
29 シャルマッソン バラズ・デ・ヴォシエール・ブラン 2011/750ml 白/スティル
30 フォール・マネル シードル・デュ・フォール・マネル・シレックス 2012/750ml 白/スパークリング
31 ヌーヴォー ラ・グランド・コリーヌ・ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014/750ml 白/スティル
32 モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ コエノビウム 2012/750ml 白/スティル
33 エスコーダ コンカ・デ・バルベラ・ナス・デル・ジェガント 2012/750ml 赤/スティル
34 プティ・コトー ヴーヴレー・メト-ド・トラディショネル・レ・テュフリエール・ブリュット NV/750ml 白/スパークリング
35 ヴァンサン・リカール トゥーレーヌ・ル・プチオ 2013/750ml 白/スティル
36 志賀高原ビール インディアン・サマー・セゾン 330ml
37 ダニエーレ・ピッチニン ビアンコ・デイ・ムーニ 2012/750ml 白/スティル
38 スクラヴォス ヴァン・ブラン・ド・ターブル 2013/750ml 白/スティル
39 ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ-ノボリ・パストゥグラン 2012/750ml 赤/スティル
40 ラ・グランド・コリーヌ ル・カノン・ロゼ・プリムール 2013/750ml 赤/スティル
41 リエッシュ アントル・シエン・エ・ルー・ナチュール 2012/750ml 白/スティル
42 シャトー・ラ・カノルグ ベレ・フロッグ 2012/750ml 赤/スティル
43 ドゥー・テール ラ・ピティ 2012/750ml ロゼ/スティル
44 ラ・グランド・コリーヌ ル・カノン・ロゼ 2013/750ml ロゼ/スティル
45 ジュリアン・メイエー クレマン・ダルザス NV/750ml 白/スパークリング
46 リエッシュ ピノ・グリ・ナチュール 2012/750ml 白/スティル
47 ベルナベ・ナバロ ベニマキア・ティナハス 2012/750ml 白/スティル
48 コート・ド・ラ・モリエール(ブルーノ・ペロー) ブルゴーニュ・アリゴテ 2012/750ml 白/スティル
49 メンティ ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ 2012/750ml 白/スパークリング
50 シャトー・ド・ゴール プール・モン・ペール 2012/750ml 赤/スティル


カミッロの特価ランブルスコが安定の1位!
ついで特価のフォルターナも6位!

お店のカミッロファンの方たちからは、

「カミッロ、こんなワイン安く売って大丈夫なん?」

とご心配をいただいております。
正直私もちょっと心配だったりして・・・・(⌒-⌒; )

こうやって本数ベースで並べてしまうと、
どうしても通年在庫のあるお手頃価格のワインが
上位に並んでしまうのですが、


その中でも嬉しい驚きなのが
5位のトレイユ・ミュスカのコルビエール・ベル・ガズゥ 10 赤!!

7位のカルディナーリ のグットゥルニオ・クラッシコ・スペリオーレ 12 赤
も大健闘ですね!!

どちらも決して超有名な造り手ではないですし、
トレンドに乗ったワインでもないです。

価格もすごくお手頃ってわけじゃない。


ウチのお客様は、すごくマニアな方が少ないぶん
「名前」や「ブランド」じゃなくて

「味」

に素直に反応してくださるんですよね。
それが本当に嬉しいです!!

こんな素敵なお客様に囲まれて
グルナッシュは本当に幸せ者ですね!!

これからもよろしくお願いします!!。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀‘)ノ




ノーマ様




知らないうちにノーマ様が開店していました。

http://getnews.jp/archives/764402

その予定は知っていましたが忘れてたのと、
なんかもっと大騒ぎになるのかと思ってたからちょっとビックリ。


でも、いつもの日本のクソ マスメディアだったら、
ワイドショーとかでミーハーに取り上げそうだけど
そうじゃなかったですね。

ネットをちょっと漁ってみましたがオフィシャル以外の
写真も見かけなかったから、
お披露目会的なものもなしだったのかしら。


もしマスコミと組まないで粛々と開店して去っていくなら
めっちゃカッコ良いですね!!

いや、勝手な想像ですけれど!!(;´∀`)


と言いつつも、ミーハーな私は
どんな感じになってるのかちょっと気になったりw


マンダリン・オリエンタル東京ではノーマと宿泊のセットの予約を受付中だそうですよ~!!
1泊1室2名様 154,000円より
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/hotel-offers/noma/

どなたか行って、レポートしてくださいませ!!




今週の店頭試飲: レ・ヴァン・コンテ・フェルマンタシオン・イン・ヴィトロ13 白泡 と シャトー・ラ・バロンヌ・グルナッシュ 13 赤





*----* お店で試飲販売しています。 そのワインの御紹介です *----*



デゴルジュマン。

ワイン通の方ならご存知だと思いますが、
デゴルジュマンとはスパークリングワインの製造工程の一つで
瓶内発酵が終わった後、瓶の中の澱を取り除く作業のことです。

日本語では「澱抜き」と言われます。

ボトルを口を下に斜めに置いて、時間を掛けて少しずつ回しながら
澱をボトルの口に集めるルミアージュ(動瓶)という作業をの後、
ガス圧を利用して抜栓した瞬間に澱を飛ばすという作業。

とても分かりやすい動画を発見しましたよ。

なんと実演者はアンセルム・セロス!!!



フランス語が分かればもっと楽しく見られるのになぁ・・・。(´・ω・`)

ワインスクールではデゴルジュマンの時は、ボトルの口を凍らせてからやるって
教わったような気がしますが、そんなことはしていないようですね。


なんでいきなりデゴルジュマンの話をしているかといいますと、
昨日から店頭試飲ワインとして紹介しているレ・ヴァン・コンテの
フェルマンタシオン・イン・ヴィトロ 13 白泡なのですが、
どのボトルも表面が汚いww

きっとデゴルジュマンの時に汚れちゃったんだろな。
そしてそれをそのまま・・・・なんて考えてたから。

そういえばあるインポーターさんがおっしゃってたけど、
造り手さんによってデゴルジュマンが上手い下手があるんですって。


まぁこちらとしては、別にボトルがちょっとくらい汚くたって美味しければ全然構いません!!

美味しいワインは造れないけど、ボトルを拭くことくらいは私にだってできますからね!

そんな仕事は私に任せてくださいませ!(`・ω・´)



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!


週末試飲150111_1

レ・ヴァン・コンテ・フェルマンタシオン・イン・ヴィトロ13 白泡 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ムニュ・ピノ100% 有機栽培

レ・ヴァン・コンテを店頭試飲でやるのは、ちょっと久しぶりな気がします!

12月の試飲会でこれは良いな!!と思ったのですが、
12月は白が豊作過ぎて、
他のワインとのバランスとかの関係でご紹介が1月にずれこんでしまいました!!

ペティアン的には泡はかなりしっかりある方だと思います!!
SO2無添加。

微かに濁ったレモン色。豊かな泡が広がります。
レモン、グレープフルーツ、みかん、白い花、酵母などに
優しい旨みのニュアンスが加わった香り。
口に含むと細かく元気な泡と共にフレッシュな果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、リンゴジュース、みかんなどのドライで
とてもナチュラルな果実味。
爽やかな酸味と舌の上ではじける細かな泡がフレッシュなスタイルを作ります。
酵母のニュアンスと共にナチュラルな旨みがたっぷり。
余韻は予想以上に長い。

皆さんの大好きなとってもナチュラルなペティアンです!!

優しい泡の広がる爽やかなアタックに続く
ナチュラルな旨みが広がる中間部。

骨太な味わいなことも多いムニュ・ピノとしては、
優しく癒し系、フェミニンな仕上がりです!

開けたては酵母の香りが強いですが、
時間と共に馴染んできます!

マリアージュ: ニース風サラダ、クレソンのサラダ、シェーブルチーズのサラダ、
カルパッチョ、トマトのパスタ、アボガドと豆腐の和え物、ほうれん草の白和え

詳しくはコチラから!



シャトー・ラ・バロンヌ・グルナッシュ 13 赤 (右)

産地:フランス/ラングドック
品種:グルナッシュ100% 有機栽培

ご存知の通りシャトー・ラ・バロンヌは、
ブルーノ・デュシェンとのコラボレーションで生まれるワイン。

カリニャンでお馴染みのシャトー・ラ・バロンヌの赤ですが、
今回はグルナッシュ100%です。

皆さんお気づきの通り、
ブルーノ・デュシェンと言えば
元来はグルナッシュの最高の造り手の一人なのですから、
グルナッシュが美味しくないわけないですよね!!!

なかなかエロティックなグルナッシュでございます!!

美しいルビー色。
プルーン、チェリー、イチジク、レーズン、バラ、赤い花、
八角、スパイス、ミネラルなどの複雑さを感じるエレガントな香り。
口に含むと滑らかな舌触りの妖艶な味わいが広がります。
プルーン、チェリー、イチジク、レーズン、熟した柿などの凝縮感高い果実味。
酸味は程よく、シルキーなタンニン上質な口当たりを生み、
ミネラルが豊かな果実味をクールダウン。
エキゾチックなスパイスの要素が余韻へと誘います。
雑味なく非常にピュア。
余韻も長い。

エキゾチックで妖艶な大人のグルナッシュ!

エキス感の高さとシルキーなタンニンが生み出す
官能的な舌触り。

既に美しく溶け合った果実とスパイス、そして
ミネラルの上質なハーモニーが見事です!!

ストレートでジューシーなバロンヌのカリニャンのスタイルとは
全く違った美味しさがある意味嬉しい驚きですね!


マリアージュ: 焼き鳥、ローストチキン、唐揚げ、豚の炭火焼き、カスレ、バーニャ・カウダ、
生姜焼き、酢豚、クスクス

詳しくはコチラから!



ダイナミック



今年の目標は

仕事の能率をあげる
ぼーっとしていない
いつもサクサク動いていることを心掛ける

です。

「子供かっ」なんて呆れぎみの声が聞こえてくるような気がしますが、
でも本心なんですもの。


大学を出て社会人になりたての頃、
上司にこんなことを言われました。

上司 「ツダさんは暇なのか?」(本当は旧姓ですが)

私 「えっ? そんなことないです。」

上司 「だってずっと頬杖をついてぼーっとしてるじゃないか。」

私 「・・・・・」

当時SEになりたての私は、プログラムの仕組みを記述する
仕様書や流れを記述するフローっていうもののがお仕事だったのですが、
そんなのいきなり書けないじゃないですか。

頭の中で作戦を練って、これだ!ってなって書き始めるものでしょ。
だから考えていたんです。

それにいっぱい仕事をふってるくせ暇だと思う意味が
わからないですよね。

私 「ロジックを一生懸命考えていたんです。」

上司 「それならもっとそういう顔をして考えて。」

私 「・・・・・」


このことはオボコい私にとって、かなりのカルチャーショックでした。

大人の社会では、「どんな顔をして」考えるかが大切なんだ。

考えるポーズをとる、そんな発想が今まで一切なかったから。
それがお金をもらって働くってことの一部でもあるんですね、きっと。。


なんか(いつも通り)話がかなり脱線しております!!(;´∀`)


何が言いたかったかというと、昔はぼーっとしてるように見えて
本当はぼーっとしてなかったんだけど、
最近はマジにぼーっとしてるんじゃないかという疑惑が生まれているということ・・・。

皆さん、年をとったらなくなるものは何だと思いますか?
きっぱり言います。

それは集中力です。

悲しいほど集中力が持ちません。

だから最初はぼーっとしてたように見えても何かを考えていたのに、
途中から集中力がなくなって本気にぼーっとしている
という現象がみられるのです。

まぁ、ぼーっとしているというか、気が散って遊んでいるというのが
実際のところですが。

これは気力でどうにかするしかないですね。

この辺を重点的に心掛けていきたいと思います!!

(あーあ、何かわけのわからない話を長々としてしまいました。すみません。)



今の仕事で真剣に考える時間の長いことの一つは
仕入をどうするかということ。

ただでさえ難しい問題なのに、私の小心者さ加減とと決断力のなさが
災いして多分他の人の倍くらい悩んでいるんじゃないかなww


だから、多分他のお店ではとっとと年末に減った分の在庫を
バンバン注文しているのだと思いますが、
私はこれも超マイ・ペース。

申し訳ありません。。。。


今日は年末にほぼ完売状態だった
志賀高原ビールの入荷がありました。

そのなかにはこんなスペシャルなビールも入っていましたよ!
(って注文したんですけどw)

MASAJI ICHIRO

MASAJI ICHIRO BOURBON (左)と MASAJI ICHIRO CHICHIBU (右)です。

箕面ビールの先代大下社長を追悼してつくった
W-IBA - MASAJI THE GREAT - の2013年醸造版を、
一年以上イチローズモルトさんの樽で熟成させたビールだそうです。

二つの違いは樽の種類の違いだそうですが、かなり個性に違いが出ているみたい。
それぞれ840本の限定生産のビールです!!

来週中にはHPにアップしますね!


あっ、ブログのタイトルは、クラフトビール業界ってダイナミックですね!
ってお話をしようと思ってつけたのですが、
なんかあさっての方向にいってしまいました。(;・∀・)

すみません。

(なら直せ!!)