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スーパームーン



今日はスーパームーンです!!

昨今の満月ブームですから、皆さんスーパームーンのことはご存知かと思いますが、月が地球に接近する時と満月が重なる現象「スーパームーン」と呼びます。

こちらの記事によれば、
http://www.cnn.co.jp/fringe/35050739.html
「(ある時の)通常の満月に比べ大きさが14%、明るさが30%増して見えた」
そうです。

でもなんか今曇っているようなないような・・・・。後で見られるといいなぁ。

まっ、とりあえずワインを開けておきましょう!!



今日からの店頭試飲ワインはこの2本!

最近ちょっと熱そうなスペインの造り手です!!

ベルナベ・ナバロ・ベニマキア・ティナハス12 白
ベルナベ・ナバロ・モロン 12 赤


IMG_1128.jpg

ちょっと見にくいですが白の色にご注目!甕で醸造し、3ヶ月間もマセラシオンしてるそうです!!
スペインもやるやるー!!o(^▽^)o



『場にいる時間』と『コミュニケーションの総量』



この辺りは台風の影響はあまりなくて良かったです。一方、不幸にも被害に合われた皆様には心からお見舞いを申し上げます。

さて、関東地方への台風の接近が危ぶまれた昨晩、私はノコノコと東京、それも下北沢まで出掛けてまいりました。

下北沢なんて何十年ぶり!!

と思って出掛けたのですが、着いたらすぐに

「あれ、結構最近見たことあるような風景・・・」

と気が付きました。そういえば、ワインのインポーターに勤めていた頃、お客さんがあったんだっけw

そんなこともすっかり忘れてしまう今日この頃です。。(>_<)


肝心の何をしに下北沢くんだりまで行ったのかといいますと、とあるトークショーを聞きに行ってまいりました。(千葉県民に”下北沢くんだり”なんて言われる覚えはない!という世田谷区民の皆様の怒りの声が聞こえますが)

皆さんもよくご存知かと思いますが、Number というスポーツ雑誌がありますよね。そのライターさんお二人のトークショーを聞きにいったのでした。

面白かったのが開催場所が本屋さんだったのですが、なんとビールが飲めるというオシャレな本屋さん。

B&B
http://bookandbeer.com/

ここでは「B&B」はベッド アンド ブレックファスト じゃなくて、ブック アンド ビア です!


このB&Bさんを取り上げた東洋経済の記事。なかなか興味深いです。

http://toyokeizai.net/articles/-/42074


「イベントに参加したり、定員さんと少し話したりすると生まれる、『場にいる時間』と『コミュニケーションの総量』が大切です。これはアマゾンなどにはできない体験価値であり、リアルなお店でわざわざ物を買う価値になります」

ブランドを作る際に、「ストーリー」の要素が当たり前のように語られるようになりましたが、その手法が広がるにつれて、ストーリーが本物かどうかを問われるようになってきています。

そこで次に重要になってくるのは、内沼さんが挙げる現実体験での「場にいる時間」と「コミュニケーションの総量」でしょう。

「B&B」のすばらしいビジネスモデルは、書店業界にだけ通ずるものではなく、「モノがあふれた時代のモノの売り方」にも応用できるものだと私は考えます。




まぁ、ウチは都会と比べて潜在顧客の数が全然少ないので、このシナリオ通りにはいかないと思いますが、でももっとイベント増やしていこうかな。

皆さんが気軽に立ち寄れるような。どうでしょうか??

毎月1回のワインバーとか考えていたんですが、トークショーっていうのも面白いですね!!

今まではインポーターさんをお呼びして、自社のワインの紹介をしてもらうとうい形式でしたが、二つのインポーターさんをお呼びしてトークショーをしてもらったら面白いだろうな!!!

って、そんな企画に乗ってくれるインポーターさんはいなさそうかもですけどw

でも、ワインに限らずでもいいんですもんね。皆さんの周りに、この人に話しさせたら面白い方がいらっしゃったら教えてください!



トークショー自体もとても興味深く、台風にドキドキしながらも出掛けて良かったです。

今回はソチオリンピックのフィギュアスケート競技のお話だったのですが、TVや新聞などでは報道されなかった実際の大輔くんの怪我の状況などもお聞きすることができました。ファンが思っていた以上に酷い状態だったようで、練習を上がると周囲の人に肩を貸してもらって歩いてたとか・・・。(/ _ ; )

それから真央ちゃんとヨナちゃんの関係についても。舞台裏では二人には何もわだかまりはないし、ヨナちゃんが最後に真央ちゃんを語った話はとても良かった。でも、それは日本のメディアではあまり報道していけないのが暗黙の了解・・・とか。

そういえば、サッカーでもメディアは盛り上げるのに必死で都合の良いとこだけ報道しているという批判が出てましたね。真央ちゃんとヨナちゃんが仲良しだとライバルで煽れませんもんね。


最後にスポーツライターの仕事の醍醐味はという問いに、選手が晴れ舞台に立つまでの努力と過程を知ることで、勝敗が決した時に流した涙の意味を知ることができることと答えてらっしゃいました。

そして、知ったからこそ伝えてなければならないと。。。


少しワインとも似ていますね。皆さんよりちょっとだけ造り手さんに近いところにいる。だからこそ知りえたことは皆さんに伝えていかなければ!と思っています。


上の東洋経済の『場にいる時間』と『コミュニケーションの総量』という内容にも通じるお話。せっかく対面販売のお店に買いにいらしてくださったのですから、色んなこと聞いてくださいね。遠慮なさらずに!!




スペイン VS ギリシャ



スペイン VS ギリシャ

なーんてカードがあったか知りませんが、ギリシャとスペインからの自然派ニューフェイスが入荷しました!!どちらも千円台というコスパの高さは驚きです!!超おススメ!

Greece and Spain


スペイン
ベルナベ・ナバロ/トラゴラルゴ 13 赤 (モナストレル 100%)
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5D00003


ギリシャ
スクラヴォス/ヴァン・ブラン・ド・ターブル 13 白 (ザキンティノ75%、モスカテラ(樹齢75年)25%)
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5D00004



さて、今朝ぼんやりTVをつけていたら、ワイドショーのバックミュージックに映画「エマ」のサントラが使われていました。「あー、エマだー」と懐かしい気分に。多分これかな。



ジェーン・オースティン マニア(というほどでもないですけどw)な私としては外せない映画なのですが、VHS時代にビデオを購入していたため、今はもう見られないという悲しい状況だったんです。DVDは何度か探したのですが、結構高くて二の足を踏んでいました。

今日もひょっとして安くなってたりしてと思いamazonのページをチェックしてみたところ!すっげー安くなってたんです!!なんと1000円ポッキリ!!キャーーー!!


まずここで小躍り。



さらに、だったら あ の DVDも安くなってないかしら???とチェックしたら、これまた大幅値下げされてたんですーー!!

キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!

そのDVDとは!ダラダラダラダラーーー♪♪

BBC版コリン・ファースの 『 高慢と偏見 』

です!!

まっ、興味のない方は全然興味ないと思うんですけどね。でも、だって前は1万円以上してたんですよー。それが3,763円ポッキリ!ポッキリかどうかは微妙なところではありますが。。

高慢と偏見
高慢と偏見

ご存知の通り、「ブリジット・ジョーンズの日記」はジェーン・オースティンの「高慢と偏見」のパロディです。で、ブリジット・ジョーンズの日記が書かれる前に、BBCがテレビ用映画「高慢と偏見」を作成したのですが、そこでミスター・ダーシーを演じて主演したのがコリン・ファースです。後に「ブリジット・ジョーンズの日記」でもやはりレネー・ゼルウィガーの恋人役同じ名前のミスター・ダーシーとして出演します。(これはファンからみたらかなりツボな配役!)

「ブリジット・ジョーンズの日記」の映画にそのシーンがあったか覚えていないのですが、原作本にはブリジットがBBC「高慢と偏見」の中のコリン・ファース演じるミスター・ダーシーが池に飛び込み、体にピッタリくっついたスケスケの濡れたシャツ姿で池から出てくるシーンを興奮しながら何度も見るシーンが描かれています。そう、そのシーンがあるのがこのBBC版の「高慢と偏見」なんですね。

なんか、説明わかりずらいでしょうか??その後キーラ・ナイトレイ主演で映画になった「高慢と偏見」はなんだかガッカリだったのですが、このBBC版は最高です!ジェーン・オースティンが好きなあなた!ブリジット・ジョーンズが好きなあなた!絶対買うべきですよ!

もちろん早速注文してしまいました~~!!マンモス ウレピー!!(*^o^*)


ちなみに、こちらが1000円ぽっきりれ売られていたエマです。主演はグィネス・パルトロー。少々とうのたったエマでしたが、とってもカワイイ映画ですよ。ついでにどうぞ!

emma.jpg
Emma

同じくジェーン・オースティン原作の「ある晴れた日に」(sense and sensibility)もすっごく安くなってました。こちらはDVD持ってたので買いませんでしたがおススメです!





今週の店頭試飲: フォルテト・デッラ・ルーヤ・モスカート・ダスティ 13 白微泡 と ヴァンサン・トリコ・レ・プティット・フルール 13 赤




*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


最近購入したColdplay、Kasabian、Linkin Park の3枚のアルバムの私的お気に入り度は・・・

No.1 Coldplay Ghost Stories

No.2 Kasabian 48:13

No.3 Linkin Park Hunting Party

でした!!

Coldplayの前作はあまりにも凝り過ぎてて、色々複雑にこねくり回しているうちにフレッシュさがなくなってしまったように感じましたが、今回は程よくシンプルで、程よく大人で良い感じです!!

この間ラジオを聞いていたら、Linkin Parkの4枚目のA Thousand Sunsは昔からのファンの評価が低くセールス的に失敗作みたいなことを言っていたのですが、私はこのA Thousand Sunsが特に好きなんですよね。だから、すごくLinkinらしいのは苦手なのかもしれません。まぁもともと旦那さまのコレクションなんですけどw

誰も私の音楽評なんて聞きたくないですよね!とにかくColdplay と Kasbian はおススメです!!

ミュージックビデオも超おしゃれ~~!



Coldplay - A Sky Full Of Stars




今週の店頭試飲ワインはコチラ!!

週末試飲140705_1

フォルテト・デッラ・ルーヤ・モスカート・ダスティ 13 白微泡 中甘口 (左)

産地:イタリア/ピエモンテ
品種:モスカート・ビアンコ100% 有機栽培

久々のモスカート・ダスティ!!

何年振りでしょうか!?

甘いんだけど、本当に爽やかなモスカート・ダスティです!アルコール度は5.5%です!

フォルテト・デッラ・ルーヤは、ピエモンテの南部に位置するロアッツォーロという小さな村のはずれの山の上にあります。なんとこの2重にも3重にも山や森で護られたカンティーナは、ワイナリーとして世界でただ一つ!!のWWF Oasis(保護指定みたいなの?)に認定されているそうです。昔からの環境を大切に守っているのですね。

また、Loazzoloという小さなDOCがあります。パッシートしたモスカートを使って作られる甘口ワインの小さな小さなDOC。どうも、お父様のジャンカルロ・スカリオーネ氏はこのDOCの成立に大きく影響した方のようです。

きっと彼らにとって重要なブドウであろうモスカートを使って作られたモスカート・ダスティ。非常にクオリティが高いです!

明るいレモンイエロー。細かな泡が広がります。
マスカット、キャンディ、リンゴ、白い花などのモスカートらしいチャーミングで華やかな香りが溢れます。
口に含むと柔らかな泡と活き活きとフレッシュで繊細な甘さが広がります。
マスカット、リンゴなどのチャーミングな中甘口の果実味。この甘さがとても繊細!程良い発泡とフレッシュな酸味が甘い果実味とバランスしています。雑味のまったくない透明感ある美しい味わいです。余韻はピュアですっきりとした甘さが残ります。

素晴らしく活き活きとピュアでフレッシュなモスカート!!

しっかり中甘口なのですが、その甘さがとても繊細でまったくしつこくない!その繊細な甘さが酸味や柔らかい泡と共に生み出す可憐な表情がこのワインの魅力です!

透明感あふれるクリスタルのように雑味のない味わいが見事です!!

マリアージュ: 食前酒、トマトのサラダ、グリーンサラダ、シェーブルチーズ、ちらし寿司、生春巻き、トマトソースのパスタ

詳しくはコチラから


ヴァンサン・トリコ・レ・プティット・フルール 13 赤 (右)

産地:フランス/オーヴェルニュ
品種:ガメイ100% 有機栽培

業界のプロのお友達の間ではすこぶる評判の良いヴァンサン・トリコ!!

このガメイは、とてもピノ・ノワール的なコシのある酸味と幾重にも重なった発酵の旨み感がとっても印象的です!!

サン・スーフル(SO2無添加)で造られ、とってもナチュラルな味わいであると同時に、凝縮感、骨格ともにゆるさのまったくない引き締まった味わいが素晴らしい!!


樹齢45年のガメイを用い、自生酵母でセミマセラシオンカルボニック発酵しました。セメントタンクを用い、全て除梗後、足でピジャージュをしています。その後は225Lの5年目の樽で11ヶ月熟成。SO2は無添加。無濾過、無清澄でボトリング。

不透明な赤紫。
イチゴ、スモモ、アセロラ、ラズベリー、スパイス、ヨード、赤い花などのナチュラルな香り。
口に含むと骨格を成す酸味とナチュラルな旨みに溢れた果実味が広がります
イチゴ、スモモ、アセロラ、ラズベリーなどのドライな果実味。ピノを思わせる力強い酸味は豊かで全体に輪郭を与えます。タンニンは中程度ですが、ヴァン・ナチュールなガメイとしては多め。スパイス、ヨード、微かにカカオなどのニュアンスもあり、様々な表情を持った旨みが幾重にも重なって感じられます。余韻はピュアでナチュラル。最後にバラの香りが鼻へ抜けます。

自然派好きにはど真ん中な、同時にピノにも通じる力強さと味わいを持ったガメイ!

ヴァン・ナチュールならではの発酵の旨み感がギューッと詰まっていて、それもとても多彩な旨みなんです!

食欲を刺激しつつ、後を引く酸味のお蔭でついつい杯を重ねてしまいます!!この旨み感がたまらない!

マリアージュ: シェーブルチーズのサラダ、キノコと豚のソテー、キノコのキッシュ、トマトソースのパスタ、ゴルゴンゾーラのパスタ、アスパラの豚肉巻

詳しくはコチラから





アルバでのお食事をちょっと自慢しちゃうよ~

今日からの店頭試飲ワインはこの二つです!皆様のご来店をお待ちしています!
久々に「おお!これは美味しいっ!」と思うモスカート・ダスティに出会いましたよ!o(^▽^)o

1.フォルテト・デッラ・ルーヤ・モスカート・ダスティ・ピアサ・サンマウリツィオ 13 白微泡 中甘口 (モスカート)
2.ヴァンサン・トリコ・レ・プティット・フルール 13 赤 (ガメイ)




こんにちは、心は富山方面に飛んでいるツダです。。。富山に行きたい。。。_(:3」∠)_.

スポーツ選手の怪我は見るのがつらいですね。ファンの方はテレビ放送とはいえ現場を目撃してしまったのだからお辛いでしょう。ネイマール選手の怪我が早く良くなりますように。


さてさて、本日ご紹介のモスカート・ダスティは、アスティのモスカートという意味。アスティはピエモンテ州の街の名前ですね。アスティの近くには(近かったっけ?)アルバという街もあります。アルバはバローロやバルバレスコの村の訪問の拠点となる街で、冬のトリュフでも有名です。

ちょっと前の記事でご紹介したB&BがアルバのB&Bでした。 今日は2日滞在したアルバでの夕食の写真をちびっと自慢しちゃおうと思います。まぁ、自慢というほど豪勢なお食事でもないですが。

ただし、一つ約束をお願いします!これは何?とかこれはどこのお店?とか聞かないでくださいね。えへへ。だって聞かれてもお答えできないから~。(←つまり忘れちゃったということです。)


まずは一日目のディナー!

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ポレンタ。本場のポレンタ食べてみたかったとです。

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トリュフのせタルタル

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なにかのニョッキ・・・

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なにかの肉料理・・・

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プティフール (お腹一杯だったのでデザート、チーズは食べませんでした)

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多分このレストランです・・・。多分アルバではポピュラーなお店です。

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地下なのですが、明るい雰囲気で素敵でした。

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当時は日本人のサービスの方がいらっしゃいましたよ。



箸休め
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多分値下げのことだと思うんですが、「減少」って・・・
中国とかではそういうのかな?(最近は観光客は中国の方の方が多いですからね)



二日目のディナー。この日はトリュフ専門のレストランに行きました。1月の始めにアルバを訪れたのですが、あまりトリュフ、トリュフしてなくてがっかりしてたら、「イタリアはねー、トリュフは12月31日までなんだよー」と言われました。何が31日までなのかよくわかりませんが、残念ながら 絶賛トリュフ祭り開催中!! って感じではありませんでした。楽しみにしてたのに・・・。

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こんなお店。

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この盛り付けステキ。

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美味しかったのは間違いありません・・・

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ポーチドエッグにトリュフをかけたサラダかな・・・

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白トリュフのリゾット!!自慢げにサイズをちょっと大きくしてみましたww

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さて、これは・・・。白トリュフのってますけど・・・。

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デザート。ト、トリ?


声を大にして言いたいのは、私の記憶力が悪いだけでお料理はどれもとても美味しかったということです!!

生産者さん訪問の時はちゃんとノートとってたんですけどね。(^_^;)





★ グルナッシュ 7月のおススメワイン ★
カルディナーリ・グットゥルニオ・トーマ 12 赤微泡




間違えてた!!



さて、7月を迎えていよいよ関東も暑くなってまいりました。日差しが真夏です。。。


そんな暑い夏を乗り切るのにグルナッシュのイチオシはこちらのワイン!!

すっきりした白かと思うでしょ、違いますよ~~!!ふふふ。


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カルディナーリ・グットゥルニオ・トーマ 赤微泡 12


そう、赤の微発泡です!!

バルベーラ主体なので果実味自体はかなり濃厚ジューシーなのですが、発泡のお蔭でアタックはスッキリと爽やか!元々弾けるように元気いっぱいの果実味ですからね。そして、このゆるーいシュワ感がカジュアルな雰囲気で最高なんです!!あっ、ゆるいシュワ感と言っても、グラスに注いだら1~2cmのピンクの泡の層ができるくらいにちゃんと泡はあるんですよ。フィニッシュはバルベーラのキャラクターが爆発します。

カミッロ好きな人には間違いないワインです!!


あとこのトーマを店頭試飲した時に一緒にご紹介した同じくカルディナーリのソラータ 12 白!抜栓後1週間後くらいが最高でした。やっぱりポテンシャル高いんですね!!

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カルディナーリ・ソラータ 12 白

ソラータってイタリア語的には太陽のなんか的な意味かと思ってたんですよ。イタリア語の太陽soleに似てるし、マルヴァジア主体の味わいも華やかですから。

でもさっきgoogle先生にお聞きしてみたら、イタリア語のsolata は英語のdesolateだっておっしゃるじゃないですか!?なんですと!!

desolateは「荒涼とした」とか「人のいない」とかそんな意味ですよね。
イタリア語の辞書持っていないから、google先生を信じるしかないわけですが、太陽サンサンの美しい海辺のテーブルで飲むイメージだったのに、人けのない荒涼とした(場所)と言う意味だったとは・・・。なんかイメージ違う・・。(^_^;)

まぁ、名前がどうであれ、このソラータはやっぱり太陽の良く似合う夏にピッタリの華やかな味わいだと思います!同時にマセラシオンしてるので、骨のある味わいが華やかさの奥に潜んでいます!是非是非~!


ハロー7月!!



ハロー7月!!もっとゆっくり来てもらってもよかたんですけどねw 2014年も後半戦なんて信じられない~。

後半戦といえば、サッカーファンの皆様はそろそろ体力との勝負になってきたかな?フィギュアファンにもそのつらさ、よーくわかります!あと2週間がんばってくださいね!


6月の売れ筋Top5をまとめました!!

1. ラ・カラブレッタ/シチリア・ロッソ 03 赤
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5B00015

2. ルイ・ジュリアン/ヴァン・ド・ターブル・ルージュ 12.5% 13 赤
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5A00017

3. ラ・グランド・コリーヌ/ル・カノン・ルージュ 13 赤

http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5B00013

4. シャトー・ペスキエ/テラス・ルージュ 12 赤
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G0200009

5. ジュリアン・メイエー/クレマン・ダルザス NV 白泡
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G3800013


1-4位まで赤でした~。1位のカラブレッタ・ロッソは10年熟成で状態の良いワインがこの価格で良いんですか?!!という1本。あとはカノン・ルージュ13 赤 が超ウンマーーー!ですよ!


今月は白ワインの充実に励みます!! o(^▽^)o o(^▽^)o