眠い・・・・ (=o=)

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眠い、眠い、眠い・・・・。

今日は朝早くからおウチで一仕事したのですが、終わったら猛烈に眠くなってしまいました。どれだけ猛烈かというと、目を開けてられなくて、さらに頭が朦朧とするくらい。だから、1時間だけ~と言いながらベッドにもぐりこんだのですが・・・目が覚めたら開店時間の20分前でした。ビビるわぁ。

この間も飲みの途中で耐えられないくらい猛烈に眠たくなった時があったんですよね。ひょっとして何かの病気でしょうか~~~。

1回丸1日くらいぶっ通しで寝てみようかなー。


さて、先日入荷のお知らせをしましたルイ・ジュリアン・VdTルージュ12% 2013のテイスティングコメントをご紹介したいと思います!!

程よい濃さの赤紫色。
イチゴ、チェリー、ラズベリー、赤い花、微かにハーブ、スパイス、ヨーグルトなどのフレッシュ&フルーティな香り。
口に含むと軽くガスを感じ、バランスの良い活き活きとしてチャーミングな味わいが広がります。
イチゴ、チェリー、ラズベリーなどの透明感あるフレッシュな果実味。爽やかな酸味、中程度のタンニン、両方とも口当たりよく優しい味わいです。微かにヨーグルトやスパイスの要素も感じられ、何も残さずに消えていく余韻が最高です!

2013のルイ・ジュリアンVdTルージュ 12%は、とってもナチュラルなヴァン・ド・ソワフなスタイルは変わらないのですが、例年に比べて上品な仕上がりです!!チャーミングで品の良いコート・デュ・ローヌのよう!バランスもすごく良いですね。

活き活きとチャーミングな香りに続いて、口の中ではイチゴやラズベリーなどのもぎたてフレッシュな果実味がはじけます!!

とっても良いのではないでしょうか!GWのお供にいかがですか?!是非是非!





ご参考までにインポーターさんからのヴィンテージに関する情報です。

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2013年の品質は、結論として大変に素晴らしいとのことです。

9月17日から10月13日まで約1ヶ月かけて収穫した年で、これはブドウがゆっくりと時間をかけて成熟したことを意味します。ルイ ジュリアンによると、収穫にこれほどの期間をかけた年は1980年代が最後だったとのことです。
彼の記憶ではこれほど開花が遅かった年はないらしく6月12日にようやく1つだけ花が咲き、グルナッシュは結実不良により収穫量が激減しました。この寒さは6月上旬まで暖房が必要なほどでしたが、7月から収穫開始時期まで一転して日中は暑く、一方で夜間には平均12度近い気温になるほど理想的な天候でした。6月までの雨量が多かったことから、ここ数年悩まされてきた水不足が全くなかった年で、味わいも例年に比べて繊細に仕上がっているようです。
病気対策のためにボルドー液を散布した回数は8回、これは極めて少ないとのこと。ちなみに一般的な生産者の場合、ルイ ジュリアンが通常の年で1年間に使う量を、1回で散布するようです。

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今週の店頭試飲: メジュリアン・メイエー・ピノ・グリ 12 白 と パスカル・ランベール・アシレーVV 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


GW中は通常通りの月曜日(4/28、5/5)に加えて、5/6(火)を臨時休業させていただきます。その他は祭日も通常通り営業いたします。よろしくお願いいたします。


最高のお天気に恵まれた今日、皆さん何をしましたか?

私は・・・・店番をしました!!!


店番中におやつを・・・。昨日の夕飯のサラダの残りをタッパに詰めてもってきました。(適当に作ったカレーとクミン風味のササミとレッドオニオンのサラダ。結構おいしかった。)



その昔、母に浴びせた言葉がよみがえってきます。

「お母さんはもったいないって言って残り物全部食べるから太るんだよ!」

歴史は繰り返すのでしょうか・・・・。(冷静に言って既にだいぶ繰り返している。)


こんな良い天気の日に健気に店番をしている子にはこんなプレゼントも。



奉仕の精神ですね。


さてさて、

今週の店頭試飲ワインはコチラです!!




メジュリアン・メイエー・ピノ・グリ 12 白 (左)
産地:フランス/アルザス
品種:ピノ・グリ 100% ビオディナミ

ピノ・グリ、久しぶりですね!!

私的にはジュリアン・メイエは安定感がある造り手というイメージだったのですが、インポーターさんがこのワインは入荷後味わいが落ち着かず4ヵ月間リリースを待ったとおっしゃってました。

こうやってインポーターさんが待ってくれたから安定感ある造り手というイメージになってたんですね。

ありがとうございます!!

甘口もしくは中甘口に仕上がることの多いピノ・グリですが、このキュヴェは辛口に仕上がっています。


透明感あるレモンイエロー。
杏、杏ジャム、桃、リンゴ、ハチミツ、スパイス、白い花などの果実味豊かな香り。
口に含むと凝縮感高いよく熟した果実味が力強く広がります。
杏、杏ジャム、桃、リンゴなどのボリューム感ある果実味。残糖はほとんんどありません。酸味はしっかりと凝縮感高い果実味にバランスしています。トロッとするような厚みのある舌触り。微かに樽のニュアンスもあり、ハチミツ、スパイス、ミネラルと共に複雑さを加えています。余韻は長く力強い。SO2無添加。

とってもコストパフォーマンスの高いピノ・グリ!

今は開けたては硬めですが、翌日にはピノ・グリらしいボリューム感ある味わいへと進化します。リッチな杏などの果実味にミネラルや樽、スパイスなどが溶け込み、大満足の味わいです!!

和食にも良く合いそう!!

マリアージュ:天ぷら、寿司、ポトフ、ほうれん草のキッシュ、かに玉、スモークサーモンとサワークリーム、サーモンフライ

詳しくはコチラから!




パスカル・ランベール・アシレーVV 10 赤 (右)
産地:フランス/ロワール
品種:カベルネ・フラン100% ビオディナミ


なんか、カベルネ・フランがマイブームなんでしょうかw
いいなぁと思うワインがわりかしカベルネ・フランだったりする今日この頃です。

先日ディオニーの玉城さんをお招きして開催したワイン試飲会で唯一のフランスワインとして登場したのが、このパスカル・ランベールのカベルネ・フランでした。

当日もとても評判が良かったです!

力強く、エレガントな味わいでした。

今回ご紹介のアシレは、それの下のキュヴェですが、この季節にふさわしく程よく軽やかで、でもヴィエイユ・ヴィーニュらしくしっかりと味わいも乗ったとっても美味しいワインです!!

ラベルもすごく素敵で、このラベル大のお気に入りです!!

不透明なやや明るい赤紫。
カシス、ラズベリー、ハーブ、スパイス、微かにコーヒー、インクなどのフランらしいフルーティな香り。
口に含むと穏やかなタンニンを持ったバランスの良い味わいが広がります。
カシス、ラズベリー、チェリーなどの程よい果実味。酸味は口当たりよく中程度。細かいタンニンは口当たりよく穏やか。非常にバランスの良い、エレガントな構成です。フランらしく軽くピーマンのようなグリーンなニュアンスもありますが、決して嫌味な感じではなく個性として楽しめる要素です。その他スパイスや鉄、生肉などの要素も感じられます。余韻はピュアで最後までバランス良い味わい。

造りの上手さを感じるとてもバランスの良い味わい!正統派な味わいです!

ピーマンの要素がないとは言いませんが、程よく嫌味なく効いていてフランの個性を程よく主張しています。

キレイに、繊細に造られた正統派なミディアムボディです!

マリアージュ:ステーキ、子牛のブランケットソース、ローストビーフ、チンジャオロース、北京ダック、酢豚、回鍋肉、筑前煮、すき焼き

詳しくはコチラから!




 

到着しました~~ ♪(´ε` )

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GWがいよいよ始まりましたね!!!5/6までずっとお休みの方もいらっしゃるようですね~。羨ますぃー!!

グルナッシュは通常通りの月曜日(4/28、5/5)に加えて、5/6(火)を臨時休業させていただきます。その他は祭日も通常通り営業いたします。よろしくお願いいたします。



いよいよこのワインがウチにも到着しました!
GWだし明日から店頭試飲に1本追加しようかな~。しかし、残念ながらロゼと白は販売するほどありましぇーん。



まだ写真とかUPしてないですけど、一応UPしました!
お急ぎの方はどうぞ!
ルイ・ジュリアン/ヴァン・ド・ターブル・ルージュ 12.5%



さて、今日はとあるワインブログのご紹介をしたいと思います。

そのとあるワインブログとはこちら。

http://jamesdunstan.jp/

実は私が前に勤めていたインポーターの社長さんのブログです。

すごく写真もキレイで、写真見るだけでもかなり満足だと思いますのでよかったらご覧になってみてください!

ちょ、この人私の憧れのサントリーニ島にも行ってるよーーーーー。ずるいー。

http://jamesdunstan.jp/santorini/#more-686

老後に宝くじが当たったら、エーゲ海のこんな島で1ケ月くらい、いや半年くらい過ごすのが私の夢なのです。

いいなー、いいなー!宝くじ当たれ!!


このブログ、基本は生産者さんやフランスで開かれたプロ向けの試飲会のレポのようですが、このような旅行や現地レストランのレポなどが美しい写真と一緒に紹介されています。

また、彼はJALのワインスクールの講師をしていたりもしていた人なのでワインの解説もしっかりされていると思います。


彼はイギリス人で弁護士をしていたのですが、ワイン好きが高じて弁護士を辞めワイン業界に転身した人です。だからブログがバイリンガルなのですね。

英語と日本語見比べれば、英語の勉強にもなるかも!!



今日からの店頭試飲はこの2種類です!

ジュリアン・メイエー・ピノ・グリ 12 白
パスカル・ランベール・アシレーVV 10 赤


皆様のご来店おまちしております!!




 

台北食い倒れツアー 2014 お正月 その8

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オバマっち、ようこそ日本へ!

今日は試飲会に3ケ所行ってきたんで、ちょっと疲れました~。でも美味しいワインが見つかったかな!お楽しみに~。大手町とか銀座とかちょっと歩いたんですが、もっと厳戒態勢かと思ったんですがそれほどではなかったですね。

平和で安全な国に住んでて本当に幸せだわー。

最近はあまり行けてないですが、海外から帰ってきて一番に思うことはこれです。まぁ、たまにちょっと行くだけからかもしれませんが。でも、日本で生活してて身の危険や生命の危険なんて感じることないですものね。私たちが日常当たり前のように享受している日本の平和と安全は本当に貴重なものなんじゃないかと思います。

だからの海外の皆さん、もっと日本に観光にやってきてください!美しい名所もたくさんありますよ!そしてたくさんお金を使っていってね!!


そして、お正月に行った台湾も日本と変わらないくらい平和で安全な感じがしました。あの時は・・・。日本ではあまりニュースに取り上げられないですが、学生の抵抗運動などはどうなったんでしょうか。日本の良き隣人である台湾が、自由で素敵な国であり続けられますように。


台湾旅行レポもこれが最終回です!

特大タピオカ入りココナッツミルクジュースで腹いっぺーになり、足の疲れもだいぶとれたので、今度は歩いて中山駅から台北駅まで向かうことにしました。



途中にあった「台北當代藝術館」。台北のモダンアートを展示する美術館のようです。



日本統治時代の小学校跡を利用しています。展示は見なかったのですが、ショップを覗いてみました。オサレなTシャツなどのアートな小物などが色々あって楽しかったです!私の最近お気に入りの「がま口ペンダント」はここで買いました!今度写真でお見せしますね。



外観撮るのを忘れましたがこちらが台北駅。大きいです。またショッピングエリアもキレイに整備されていて、まるで日本の駅みたい。ここのお土産屋さんの噂のパイナップルケーキを購入しましたが、あんまり・・・・でした。



キャラのセンスまで日本と通じるものがありますねー!一瞬セブンイレブンとかファミマとか日本のお店のキャラかと思ったんですけど、正真正銘の台湾のキャラでした。




総統府・・・。あれからここで色々大変なことが起ったんですね。。。
植栽のパームツリーが植民地的な雰囲気を作っています。立ち止まって写真撮ってたら怒られました。写真はとっても良いようですが、立ち止まってはいけないみたいです。



この日の晩御飯は台北駅と総統府の中間くらいのところにあるこちら「極品館」でいただくことにしました。昨日の屋台巡りでちょっと疲れちゃって、「今晩はちゃんと座れるところでゆっくり食事しようよ」と言い始めるとしよ・・・、じゃなかったもう若くはない私たち。とほほ。



開店してすぐの時間だったので、またお客さんはほとんどいませんでした。



これがお目当ての東坡肉だっっっっっ!!!



やわらかー!とろけるー!ジューシー!
お店の人がこのようにテーブルで切り分けておいてくれます。




それをこのパン的なものに包んで食べます。(何ていうんでしたっけ。)本当にお肉が溶けるように柔らかくてすごーーく美味しかったです!!また食べにいきたい!!

横の緑のものは、ヘチマとなんとかと湯葉の炒め物だったかな。とってもさっぱりした味付けでした。



小龍包は食べたのにで餃子をということで頼んだ精進餃子。(それしかメニューに餃子がなかったんですもの)ちょっとお味がみどりみどりし過ぎてたかな。さすが精進餃子・・・。



最後にはサービスで胡麻のおしるこ的な甘いスープが出てきました。美味しかった!



今回の台北で二大美味しかったのがあの天津蔥抓餅とこの東坡肉でした!!本当に美味しくて、この二つを食べにもう一度台北に行きたいとマジに思っています!!





 

今週の店頭試飲: メンティ・ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ 12 白泡 と シャトー・ラ・カノルグ・ベレ・フロッグ 12 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


本日店頭試飲でご紹介中のシャロー・ラ・カノルグ・ベレ・フロッグ12はとってもラベルが可愛いんですよ!!こんな感じです。



コルクも凝っていて、このカエルちゃんの顔が描かれています。でも、開ける時にカエルちゃんの顔の真ん中にソムリエナイフを刺さなくてはいけないからちょっと残酷かも。。



なん恨めしそうな目つきですねw


明日のお休みは日本橋高島屋で開催中の浅田真央ちゃん展に行きたいんだけど、ものすごい混んでるみたいだし、最終日だからさらにものすごく混みそうだし・・・と悩み中。

人混み苦手なんですよね。どうしようかなー。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!



メンティ・ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ 12 白泡 (左)
産地:イタリア/ヴェネト
品種:ガルガーネガ 100% 有機栽培

いよいよ暑くなってきたというのに、泡の品揃えがなんとなく固定化してきていけないなと思ってたので、今月は密かにスパークリング強化月間なのです。

だから先週に引き続き微発泡の白のご紹介です!先週はほんのり甘さの残るチャーミングなスタイルでしたが、今週は爽やかな辛口のスパークリングです!

ラ・ビアンカーラなどの同じガルガーネガを使っています。タンクで発酵させた後、レチョート・ディ・ガンベッラーラ(干したブドウから造る甘口ワイン)のモストを加え、二次発酵を行います。そのせいか、ペティアンなどの微発泡系に比べて泡はしっかりありますね!!

やや濃いめのレモンイエロー。泡はしっかり。
洋梨、グレープフルーツ、パイナップル、酵母、ハーブなどの爽やかな香り。
口に含むと心地良い泡が広がり、酵母のニュアンスを強く感じるカジュアルな味わいが広がります。
グレープフルーツ、レモン、リンゴ、パイナップルなどの極ドライな果実味。活き活きとした酸味がワインに生命感を与え、酵母の味わいが特徴的。微かにグリーンなハーブと軽い苦味が要素が爽やかな印象を残します。余韻はすっきり。

このカジュアルさがとっても良い感じ!!気取らず気軽に飲みたいスタイルですね!

活き活きとした発泡と極ドライな味わいがこれからの季節にピッタリな予感です!!

マリアージュ: グリーンサラダ、ニース風サラダ、カプレーゼ、温野菜のサラダ、バーニャカウダ、アスパラガスのグリル、ラタトゥイユ、生春巻き

詳しくはコチラから!!



シャトー・ラ・カノルグ・ベレ・フロッグ 12 赤 (右)
産地:フランス/ローヌ
品種:シラー80% グルナッシュ15% カベルネ5% 有機栽培

初登場のシャトー・ラ・カノルグは、実はある映画の舞台になった造り手さん!

皆さん、ピーター・メイル原作、ラッセル・クロウ主演、リドリー・スコット監督の「プロヴァンスの贈りもの」という映画をご覧になりましたか?あの映画に登場したワイナリーがこのシャトー・ラ・カノルグ!原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きなのだそうですよ。(ピーター・メイルって懐かしい・・。)

ストーリー的にはロンドンのトレーダーがお祖父さんの残したワイナリーを継ぎ、恋に落ちて・・・というまぁありがちな展開の映画でしたが、風景はとっても美しかったですよね!映画をご覧になった方は、是非思い出しながら飲んでみてください!

濃く不透明な赤紫色。
カシス、ダークチェリー、ハーブ、スパイス、クミン、鉄、インク、スミレなどの力強くシラーらしい香り。
口に含むと凝縮感高くスパイシーでパワフルな果実味が広がります。
カシス、ダークチェリー、プルーンなどの力強くドライ、しかしとてもジューシーな果実味。酸味は口当たりよく中程度で、非常に豊かで若々しいタンニンの存在感が際立っています。ミネラルも感じられ、鉄、生肉、インク、スパイス、ハーブ、花、コーヒーなどのニュアンスが濃厚な果実味にアクセントを与えます。軽く苦味があり、余韻はパワフルですがすっきりと消えます。

久々にとってもパワフルな赤!!シラーの特徴が良く出た元気いっぱいでジューシーな果実味と力強いタンニンが印象的!

タンニンはややアグレッシブですが、ブドウそのもののジューシーさがそれを和らげてくれるので、お食事と一緒ならOKだと思います。また翌日にはだいぶ柔らかさが出てきます!

カエルの描かれたラベルが超かわいいです!!

マリアージュ: ラムの香草焼き、ジンギスカン、ペッパーステーキ、豚ばら肉の香草焼き、スペアリブ、焼き肉、BBQ、ハンバーグ

詳しくはコチラから!!




 

クロ・デ・ランブレイ

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水曜日に試飲会に行ってきました~!立派なお○○のマルク・テンペさんです!こっちに手を振ってくれた瞬間を撮ったつもりだったんですけどおかしいぁ。。日本滞在を楽しまれてるといいですね!!(結構ちょいちょいいらっしゃってますけど!)


さて、この間FBやツイッター、Lineなどで自分と同じような仲間とだけ密度濃くつながっていると、思想が一定方向にどんどん濃縮してしまうという話しを読みました。そして違った考えを受け付けられなくなる。

なるほど。なんか思い当たる節が・・・。「そうだよね!」「そうだよね!」「私もそう思う!」って話しばかりしているのはあまり健全なことではないのかもしれません。

それは極端な例としても、これだけ情報が過多な世の中になると、必要な情報を取捨していく過程のなかで図らずとも自分の身に触れる情報の種類が限定的になっていくというのはあると思います。


実は昨日久しぶり久しぶりにデキャンター.comを見て、あるニュースを発見しました。

デキャンター.comより

LVMH buys Burgundy grand cru vineyard(LVMHがブルゴーニュのグランクリュを購入)
http://www.decanter.com/news/wine-news/586796/lvmh-buys-burgundy-grand-cru-vineyard

LVMHはご存知の通りフランスの巨大コングロマリット、モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン社です。

ご存知ない方はこちらを。ものすごい数の高級ブランドたち・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/LVMH

そのLVMHがブルゴーニュの特級畑、クロ・デ・ランブレイを取得したというニュースです。

一般の皆さんからしたら

「へーっ」

という感じかもしれませんが、

私的には

「ええええええええ!!!!」

くらいのニュースです。


それが全然耳に入ってこなかったし、そんなことが起ってる気配も感じませんでした。一昔前なら業界で大ニュースだった気がするんですが、私のアンテナには全く入ってこなかったなぁ。(まぁ、私のアンテナは元々かなり低めですがw)

このクロ・デ・ランブレイという畑は、由緒あるドメーヌ・デ・ランブレイという造り手がほぼモノポール(ちょっとだけ別の所有者がいる)として所有している畑であること、さらにいったん1級畑に格付けされながら後に特級畑に昇格したことなどから有名な畑だったんです。

ドメーヌ・デ・ランブレイは、最近はあまり造り手としては評判良くなかったのかな・・・。


すっかり自然派に傾倒してしまって、ボルドーの1級がどうとか、ブルゴーニュのグランクリュがどうとかという自分の手の出ないようなワインの話しには全く興味がなくなってしまいました。

「プロとしてどうなのよ」と言われれば、確かに申し訳ありませんと言うしかないのかもしれないです。

でも、例えば音楽評論家と言っても一人の人がクラシックもロックもヒップホップも民族音楽も解説できるわけないですし、広く浅くよりは狭く深くの方が意義があるかなと思うんです。

もちろん広くかつ深く知っている人が最高なんだとは思いますが。。。

実は同じ「ワイン屋」同士でも、扱ってるワインの種類のよっては全然話しが通じないことがあるんです。それくらいワインの世界も多岐に渡っているんですよと言い訳してみたり!!


思えば情報の全体量が少なかった昔(例えば皆NHKのニュースが情報源とか)は多くの人々が同じ情報を共有していたのに対し、現在は膨大な数の情報が氾濫している一方、その分個人個人で興味がある世界が異なると耳や目に入ってくる情報も違ったものになってきます。

これからの世の中、だんだん共通認識というものが無くなっていって、他人と意見をすり合わせるのがなかなか難しくなるかもしれないですね。


なんか最近理屈っぽいな、私・・・。疲れてるんでしょうかね。^^;



■今日からの店頭試飲ワインは

メンティ・ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ 11 白微泡 ¥2,367(税込)
シャトー・ラ・カノルグ・ベレ・フロッグ 12 赤 ¥2,325(税込


フルーティな辛口微発泡とフレッシュでパワフルなシラーです!!




 

女子会!!

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土曜日にお店で女子会をゲリラ開催しました。ご参加くださった「女子」の皆さん、ありがとうございました!!!

本当に皆さんお料理上手ですごいわぁー!デザートには手作りイチゴ大福まであったんですよ!!!!!

余計なお世話だと思いますが、この奥様方の料理の腕をどうにか社会に還元できないかといつも思うんですよね。もっとバリバリお店が動くようになったら是非考えてみたいなー。




お料理はカメラがださいのと撮り手の腕が悪いののダブルパンチで、いつも美味しそうに撮れないんですよ。この日も色合いが地味~な感じに。シクシク。



そしてこちらが当日に飲んだワイン!!人数が当日に減ってしまったので、ちょっと量が多かったですね。
テーマの一つはソーヴィニヨン・ブランの多彩な顔を知ってもらうということと、ロワールの若いカベルネ・フランと熟成したフランの飲み比べでーす。うまくいくかな?


1.ブノワ・クロー・ル・プティ・シュマン 12 白微泡
現在店頭試飲中のこのワイン、とっても評判が良いです!!この日も結局一番人気だったかなと思います!
春の雰囲気にピッタリなんですよ~!!

2.ヴァンサン・リカール・トゥーレーヌ・ル・プチオ 12 白
プチオ君の2012は弊店では初めての入荷だったんですけど、すごい良いですね!!本当はカジュアルなソーヴィニヨン・ブランから個性的なSBへの展開という目論見だったのですが、この子が良く出来過ぎてて~!!お値段が上がってますが、それを上回るくらいクオリティも上がってます!

3.ピュズラ・ボノーム・蔵 ブラン 13 白
2番目のソーヴィニヨン・ブランは最後の1本だった蔵・ブラン13。到着時より、果実味が膨らんで良い状態でした!!シュワシュワと爽やかなSBの味わいに酵母の味わいが加わった個性派です!女子会メンバーはパンを作る方もいらっしゃるので、酵母の香りや味わいは馴染みあるんですよね。

(4、5は業界の方が見てもかなりマニアックなチョイスと思いますw)

4.ローラン・ルブレ・ラ・ソーヴィニヨンヌ 11 白
「ラ・ソーヴィニヨンヌ」、女子会にピッタリなお名前ですね。ラベルもカワイイんですよー!自然派の力強いソーヴィニヨンって酸化傾向を感じることが多いじゃないですか。このワインは非常にしっかりしていて素晴らしくナチュラルな味わいですがそうではありません。そして私的な一番のツボは香りが超パッションフルーツなところ!美味しいです!

5.フランソワ・ブランシャール・ボワソン・ヴィヴァント 11 白
なんとロワールのゲヴュルツトラミネール!!フランソワ・ブランシャールの祖父はかつて250品種植えていたらしく、その中に残っていたのがゲヴェルツ。彼によると「ロワールでも真っ当に造るなら何も問題なく造ることができる品種」なのだそうです!!このマニアックさが奥様達に伝わったどうか・・・。^^;
実は半年くらい前に買ってたのですが、硬いなぁという感じだったのでセラーに放置してたワインなのです。かなり良い感じになってましたが、どうせここまで待ったからもう少し放置してみようかなwなんか様子見に1本1本飲んで半分くらいなくなってしまいそうな悪寒!!

(また必要以上に長い説明が始まってきた・・・)

6.トレイユ・ミュスカ・ベル・ガズゥ 10 赤
引き続き大人気のトレイユ・ミュスカ・ベル・ガズゥ 10 赤!!この日はちょっとおとなしかったかな。甘さを感じるほどよく熟しているのですが、豊かなミネラルがそれをクールダウンして絶妙な味わいになっています。樹齢104年の古樹の威力かな!

7.アニエス・エ・ルネ・モス・アンジュー・ルージュ 12 赤
「アニエス」と聞くと「ベー」と言いたくなる私たち世代。 つまんないこと言ってすみません。><
SO2無添加とは思えない洗練された造り!さすがモスさんです!11に比べるとスケール感はほんのちょっとだけ小さいかもですが、今からバランスよ良いまとまった味わいが楽しめます。ゴージャスでジューシーなアンジュー・ルージュ!次の8番と比較し

8.クロ・ルジャール・ソーミュール・シャンピニィ・レ・ポワイユー 06 赤
ロワール最高の造り手の一人クロ・ルジャール。プロの間でもとにかく非常に評価の高い造り手です。某所でおすそ分けをいただきとても美味しかったので仕入れました!!開店の時からしばらくは置いてたんですが、ちょっと久しぶりですね。さ・す・が!!!の美味しさですねー。素晴らしくエキス感の高い複雑な香りと味わいで、味わいには円やかさが出てきています。この円やかさと味わいのシームレス感、果実味の向こうに広がる複雑さは、どんなにがんばっても時間が経たないと生まれないです。洗練とエレガンス、フィネス、そんな極上の褒め言葉は全部当てはまるんじゃないかな!



ご参加くださったTさんがとっても素敵にブログにまとめてくださいました!!お写真もキレイ!!ありがとうございました!!
イタグレ azuwashi 凸凹日和
ワインショップで女子会♪
http://ameblo.jp/azuwashi/day-20140416.html




 

今週の店頭試飲: ブノワ・クロー・ル プティ シュマン ペティヤン (12) 白微泡 と ヤニック・ペルティエ・ラングルヴァン 11 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


昨日はなんかもたもたしててブログ更新できずに申し訳ありませんでした。

そして、夜はお店で女子会でした!!ご参加くださった皆様ありがとうございました!皆さんの持ち寄り手料理がどれもレベル高くて美味しかった~!!(^O^)



飲んだワインのご紹介はまた日を改めてさせていただきますね!!

しかし、なんか日頃の不摂生がたたって、鬼のように眠くなってしまって申し訳ありませんでした
。ものすごーーく楽しかったのに悲しいよぉ・・・・。もう若くないんだし、やっぱりちゃんと睡眠はとらないといけないです。。。


今週はずっとLinkin Park の "A Thousand Suns" というアルバムを聴いています。今までちゃんと聴いてなかったけど、なかなか良いですね!!

この曲が好き!!



Linkin Park: Blackout

大輔さんが復帰したらこういうロックな曲でも滑って欲しいなー。


今週の店頭試飲ワインはコチラです!!
ブノワ・クローのペティアンは昨日の女子会でもとっても好評でしたよ!!!



ブノワ・クロー・ル プティ シュマン ペティヤン (12) 白微泡 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:シュナン・ブラン100% 有機栽培

優しい優しいシュナンの微発泡。

疲れた夜に冷えたこのワインを飲んだらきっと心から癒されるはず!今真っ盛りな春~な雰囲気にもピッタリです。

ブノワ・クローに影響を造り手の一人がラングロールのエリック・フィフェルリング。ラングロールの懐深くピュアで繊細な味わいこそが、自分が求めていたものだと確信し、ロワール地方アンジュ地区の南側にあるフェイ・ダンジュにて自らのワイン造りをスタートさせました。

細かな泡の見える微かに濁ったレモンイエロー。
レモン、レモンキャンディ、洋梨、桃、微かにオレンジ、ハチミツ、スパイス、白い花などの優しくフルーティな香り。
口含むと柔らかな泡が広がり、程よい甘さが残った爽やかな果実味が広がります。
レモン、レモンキャンディ、リンゴ、桃などのフレッシュで爽やかな甘さを感じる果実味と活き活きと弾けるような酸味。ハチミツ、スパイス、ミネラルなどの要素も感じられ、余韻にかけてはシュナンらしい奥行きも感じられますが、全体を通して柔らかく優しい味わいです。

春のそよ風のような優しく爽やかな味わいの癒し系ペティアンです!!

ほのかな甘さとフレッシュな酸味と柔らかい泡が包み込むような優しい味わいを作りだします。尖ったところが全くない、素直で正直な美味しさです!!

女子会やピクニックには最高です!!

マリアージュ:グリーンサラダ、シェーブルチーズのサラダ、コールスロー、生春巻き、菜の花のパスタ、春キャベツのパスタ、フキと厚揚げの煮物

詳しくはコチラから!!



ヤニック・ペルティエ・ラングルヴァン 11 赤 (右)
産地:フランス/ルーション
品種:グルナッシュ45% サンソー40% カリニャン15% 有機栽培

先日もあるお客様に「ヤニック・ペルティエのラングルヴァンがとっても美味しかった」というお言葉をいただきました。

本当に彼の造るワインはクオリティが高いと思います。

とても誠実かつ緻密に造られたワインで、彼が修行したレオン・バラルのスタイルをしっかりと引き継ぐ正統派な自然派です!!

やや明るめの赤紫色。
ラズベリー、チェリー、イチゴ、薔薇、赤い花、スパイス、獣などのやや還元を感じるフルーティな香り。
口に含むとしっかりと酸味の残ったバランスの良い果実味が広がります。
ラズベリー、チェリー、イチゴ、プルーンなどのフレッシュな果実味。豊かな酸味がしっかりとそれを支えます。タンニンの量は中程度。雑味なくバランス良い味わい。スパイス、コーヒー、ミネラルなどの要素が感じられ、最後には花の香りが鼻に抜けていきます。余韻はナチュラルでピュア。

私的には程よくワイルドな感じがツボ!良い感じのワイルドさです!

獣っぽさと薔薇の花の香りが楽しいハーモニーを作り、ピュアでナチュラル、かつスパイシー果実味がそれに続きます!

色んな顔を見せてくれる飽きずに飲めるミディアム~フルボディ。

マリアージュ: 生姜焼き、焼き鳥、パエリア、クスクス、煮豚、豚肉のローズマリー風味ソテー、ラタトゥイユ、カスレ

詳しくはコチラから!!











 

おぼかたさん

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小保方さんの会見ご覧になりましたか?私は理系でも科学者でもないので、研究者としてのモラルという概念がよくわからないのですが、皆さんがあれだけおっしゃっているから、やっぱりかなりやってはいけないことをしてしまったのかなとは思います。素人でも、画像を間違えたなら昨日の記者会見に正しい画像を持ってくればよかったのにとは思いました。


でも一番ひどいなぁと思うのは理研の対応。まるでトカゲのシッポ切りですよね。何から何まで彼女の責任なのでしょうか?小保方さんの研究に対し監督責任のある上司はいなかったのでしょうか?普通の会社なら、若い人にプロジェクトリーダーを任せて、そのプロジェクトに問題が発生し失敗プロジェクトとなってしまったら、その上司も予めその失敗を予見し防ぐことができなかったのかという責任に問われると思います。全部彼女が悪いと言えば逃げられると思っているのかな。。。


あとマスコミ。「割烹着を着た美人研究者」でみんな報道したでしょ。さらにビジネスと違って、科学の研究と言うのは失敗の可能性を潜在的に孕んでいるものなのじゃないのでしょうか。それを鬼の首をとったように血祭りに上げる・・・。マスコミこそいつもストーリーでっち上げて、たくさんの嘘の報道をしているのに。売上や視聴率のためなら、良心や正義も簡単に捨て去るくせに。今のマスコミ業界の中に、小保方さんを糾弾する資格があるクリーンなマスコミなんているのかな。最近今の日本の混迷した状況は、世論をリードする役目の一端を担うマスコミがなんの志も持っていないことにあるんじゃないかなと思います。何事も売上&視聴率至上主義かつ日和見主義。私たちも情報過多の社会にあって、物事の良し悪しを判断するための個人の価値観をしっかり確立しておかないといけないですね。


あれあれ、今日は台北旅行記を書こうと思ってたのに、思わぬ方向へいってしまいました・・・。

気分を害された方がいらっしゃったらごめんなさい。きっと的外れなこと言ってるんだと思います。だって「研究」のしくみなんてまったく知らないですから。( ̄◇ ̄;)

疲れてるのかなー? 今日は早く寝てとりあえず疲れをとろうっと!!



 

カンペール

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ネットショップの本体価格+税込価格の表示対応が終了しました。ご不便をお掛けして申し訳ありませんでした。

しかし本音を言うと、結局お客様が知りたいのは、総額、つまり税込表示だけだよね・・・と思いつつ、やっぱり他のお店が本体価格表示してたら総額表示だけじゃウチのお店がめっちゃ高く見えちゃうかなと心配になって変更したという感じです。信じる道を行けなかった(大袈裟ですがw)小心者です。トホホ。


今回の件、結局 政府が税率UPに伴う値上がり感を消費者に少しでも与えないために考えた苦肉の策という印象がぬぐえません。総額表示に慣れた消費者の方が「○○○円+税」(← 認められる価格の表示法の一つ)なんて表示で納得するのかなぁ。と思ってたら、先日 本体価格の表示しかしてないお店を発見しました。大規模店舗の中に入っている地場のお野菜を中心に売っている食料品店さんなんですけど。利用客の皆さんはどう思ってらっしゃるんでしょうか?お話し聞いてみたいです。



さて、先日お客さまがこんな素敵なコップを見せにきてくださいました。




「カンペール」って陶器をご存知でしたか?

昔は結構 器好きで(バブリーな時代にw)、陶磁器メーカーもそこそこ知ってると思ってたのですが、カンペールは知りませんでした。

カンペールはメーカーではなく、ブルターニュの街の名前だそうです。300年の伝統を誇るヨーロッパ有数の焼き物の産地なのですって。カタログを拝見すると、素朴な絵付けが魅力の陶器ですね。

で、このカップですが、皆さん何用のカップだと思います???

これ、シードル用のカップなんですって!!さすがブルターニュ!!素敵ですねー!

これを見せてくださったお客様は偶然この可愛いシードル用のカップを見つけて購入されて、なら美味しいシードルを買って帰らないととフォール・マネルのシードル・パー・ブリュットを買いに来てくださったのです。

後日いかがでしたか?とお伺いしたら、シードル用カップで飲んだパー・ブリュットはやっぱり美味しかったとおっしゃっていました!!

うーん、私もカンペールが欲しいいいい!!