台北食い倒れツアー 2014 お正月 その3

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台北初日から飛ばします!っていうか初日だから飛ばせてるわけですが。

葱油餅と小龍包を平らげた後、台北の有名な夜市 士林夜市 に向かいました。ちょっと電車には乗りますがすぐ着きます。夜市も駅から降りてすぐ。この時点で9時近かったですが、そうとうな賑わいです!




しかしいきなり迷子になり神社のような廟のようなところに迷い込み・・・



猫の写真を撮ってよろこぶ日本人夫婦。



ちゃうちゃう、ここに来たかったんや!



ほぼ反対側でしたね。^^;
どうも入口?を間違えたらしい。

時間が無い中リサーチしたなかで、人気の超大型チキンフライ(?)のお店といろんなHPに書いてありました。天津蔥抓餅や鼎泰豊ほどではないですが、やっぱり行列ができていました。

とりあえず1枚ゲット!!



スパイシーな鳥のパリパリ揚げでした。五香粉の香りがぷわわーーーん!

でも正直、どうでしょうね。。。若者にはいいのかな?とりあえず、ホテルに持って帰って、せめてビール片手に食べた方がいいんじゃないのという結論に。

ちなみにここは入口のすぐ横にあります。↓これが多分入口です。



続いて地下にあるフードコート的な「美食区」に行ってみました。食べ物の屋台がB1に集合してて、雨の日などにはとても便利だそうです。こんな感じです。





やはりリサーチ不足のため、いったいどこに入って何を食べるべきかさっぱり・・・・・。悲しい。

ウロウロしているうちに、また「行列」を発見しました!!



うーん、何だか全然わからない!!
メニューを見せてくれたお店のお兄さんがたどたどしい日本語で「ピーナッツが人気」と教えてれました。ということはスイーツ系なのかな??



まぁ、みんなが並んでるんだから美味しいんじゃね!ということで、私たちも並んでみることに!



前の前の写真で手前にズラーっと並んでいる、パイの様に層状になったパリパリした茶色いものを焼いたクレープの上に乗せて、小さなハンマーのようなものでバンバン叩いて崩します。ふ、不思議だ・・・・。



それにピーナッツの粉をかけて巻き、渡してくれました。

これが完成品です!!



こ、こ、これは・・・・。

うーん、うーん、うーん・・・・。


控えめに言ってかなり微妙でした。甘くもないし、辛くもない。そして口の中がパサパサに・・・・。ジャンキーな味わいだし、何故皆が並んでいるのかちょっと理解不能でしたね。台北の方にはこれが美味しいのかな。

夜市巡り、ちょっとつまづき気味のスタートです!!




 
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昨日は試飲会に行ってきました。

とっても美味しいワインがあったんですよ。造り手さんはトレイユ・ミュスカ。もうドメーヌを閉めてしまったので、今回の入荷が最後のヴィンテージになります。

でも、最後とかそういうの関係なく、美味しかった。ちょっと揮発酸の香りがあって個性的ではありますけど、美味しかった~~。


こういうワインを飲むと、「あっ、魔法がかかってる!」って思います。


ブドウをそのまま自然に、ブドウの味わいを生かして造られたワインも美味しいです。そういうワイン大好きです。

一方こういうワインは、ブドウに何か秘密な力が働いて特別な魅力が生まれ宿ってるような。そう、魔法がかかってる感じなんです。


試飲が終わった後、インポーターさんのIさんにそんな話をしたら頷いていらっしゃいました。がんばってたくさん仕入れるので、皆さん是非味わってみてくださいね!!

そして、女で一つで過酷な環境でがんばってらしたトレイユ・ミュスカのカトリーヌさん、本当にお疲れ様でした。素敵なワインを今までありがとうございました!!(今はずいぶん北の方にいらっしゃるみたいですよ、うふふふ。)









 

今週の店頭試飲: リエッシュ・ アントル・シアン・エ・ルー・ナチュール 12 白 と ピエール・ルス・トフ・ボフ 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*

今日はなかなか天気予報通り春っぽい陽気でしたね。でもまた明日から寒くなるんですって~~。

今日の最高気温@白井 → 14℃  明日の最高気温 → 6℃

らしいです・・・・・。


今週の月曜日にソチ五輪出場選手の壮行会というものに行ってきました。



2時間も立ち見でちょっと疲れました・・・。モー娘もやってきて、新曲応援歌を発表とかしてました。選手もモー娘の微妙な演出などに長時間つき合わされて、かわいそうだったなぁ。(選手は途中から着席してましたが)これからが本番なんだから、体調管理が本当に重要な時期だと思うんですよね。

それにしても、なんであんな演出しなくちゃいけないんでしょうね。シンプルに「エイエイオー!」でいいじゃないですかね。無駄に豪勢な壮行会にかかった費用をお金が足りなくて困っている競技に回せばいいのに。

また、壮行会の来賓に安倍総理と元総理の森氏の二人がいらしていて、それぞれスピーチをされました。

安倍→森 という順番でのスピーチだったのですが、森さんのスピーチは文字通りグダグダでそれはそれは悲惨な状況になってましたよ。

何なんだろうな、何も準備しないで来ても、一般庶民は元総理の顔見たら喜ぶとでも思ってるのかな。選手情報間違えて言ったりね。出てきて株を下げるなら出てこない方が良いと思うんですけど。

どうも東京オリンピックのなんとか協会の会長に就任される予定らしいです。ああいう方が日本の顔として世界に出ていくのは嫌だなぁ。

安倍さんはすっかりスピーチ上手になってらして、皆さんご意見は色々あるとは思いますが、そういう面ではがんばってて偉いなぁと素直に思いました。やっぱり人間、甘えはいけないですね!(← 自分のことはすっかり棚に上げてみるw)



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!



リエッシュ・ アントル・シアン・エ・ルー・ナチュール 12 白 (左)

産地:フランス/アルザス
品種: ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ 有機栽培

去年の春に入ってきたフェミニンでチャーミングなアントル・シアン・エ・ルーとは全然別物!!!

ラベルの犬と狼はかなりシュールなんですけど、おシャレなラベルです!

また前回の2011は最後にナチュールのつかない通常のワインでしたが、今年はキュヴェ名の最後に「ナチュール」がついているので人為的にSO2を添加していないワインです。裏貼りには含有量が記載されていますね。フードルで10ヶ月熟成。

軽く緑がかった薄いレモンイエロー。
レモン、リンゴ、花梨、スパイス、ハチミツ、ミネラル、白い花などの力強くピュアな香り。
口に含むと酸味とミネラルが骨格を造る力強い味わいが広がります。
レモン、リンゴ、桃、メロンなどのドライでしっかり凝縮した果実味。豊かな酸味は骨太で力強く、ミネラルと共に骨格を造り、しっかりと輪郭をもったワインになっています。
硬さが感じられるものの、酸味の中にも旨みがあり、海藻や塩気などの海のニュアンスとスパイスがアクセント。雑味なく非常にクリーンでピュアな味わい。

去年の春に入ってきたのと同じキュヴェのヴィンテージ違いとは思えない「男前」なピノ・ブラン&オーセロワ!!

旨みののった酸味とミネラルがキリッと効いていて、凝縮感も十分でスッパ美味しい~!

SO2無添加ですが、非常にキレイな仕上がりです!!

マリアージュ: カキ、寿司、きすの天ぷら、タラの芽の天ぷら、生春巻き、蒸し鶏のエスニックなサラダ、魚介の寄せ鍋、カルパッチョ

詳しくはコチラから


ピエール・ルス・トフ・ボフ 10 赤 (右)

産地:フランス/ルーション
品種:メルロー100% 有機栽培

久々に登場のピエール・ルスのワイン!

昨年のお正月にパリで自然派ビストロを巡ったときにも、ちょいちょい見かけた記憶です!!

ピエール・ルスのワインってこんなにエレガントでしたっけ?!!!なんか嬉しい驚きです!

彼はブドウが「自然に形を変えた結果としてのワイン」を造っています。だからSO2も人為的に添加はしていません。


やや落ち着いたニュアンスの美しい赤紫色。
プラム、干しイチジク、イチゴ、チェリー、スパイス、漢方、ミネラル、土などのナチュラルな甘い果実の香り。
口に含むとよく熟した柔らかく豊かな果実味が広がります。
プラム、干しイチジク、イチゴ、チェリーの程よいボリュームの少し熟成を感じる果実味。酸味はフレッシュに残っており、丁度良いバランス。タンニンの量は中程度ですが、軽く収斂性が感じられ、土、スパイス、漢方、干し肉などのニュアンスがワインに華やかで多面的な味わいを与えています。ミネラルが全体をクールダウンし、余韻はピュア。

軽く熟成を感じる円やかで優しい味わいのメルロー!

美しくまとまり、エキス感豊かですがミネラルがクールダウンして爽やかな余韻へと導きます!

エレガントなSO2無添加のナチュラルワイン!!

マリアージュ: カスレ、焼き鳥(タレ)、チキンのバスク風煮込み、鶏肉のパエリア、ラザニア、キノコのクリームパスタ、ポルチーニのパスタ

詳しくはコチラから




 

再入荷ブーム?

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昨日から3月末から4月の暖かさです!!と騒いでいたわりには普通な天気でしたね。。。。

一日曇ってましたもんね。


さて先日 プティット・ジャンヌ 12 の再入荷のお知らせをしましたが、今日も別のワインが再入荷しました。

それはこのワイン!!



この ブルーノ・アリオン・スラン 10 白 は2013年のヒットでしたね~!!私も大好きでしたが、評判も良くてウチとしてはウチとしては結構売れたワインでした!

先日インポーターさんとお話ししていたら、もう数ケースしか残ってないけど、今さらに美味しいんですよー!とおっしゃるので、「じゃあ、欲しい!欲しい!」とお願いしてみました。

私も1本開けてみようかと思ってますが、どんな感じなのか楽しみだな~。前に飲んだのは半年前位だったかしら?

そういえば、12月に出版された「自然なワインが美味しい理由」にもブルーノ・アリオンさんが載ってましたね。一緒にこのスラン10が紹介されていて(P100)、「都内のワインバーでも人気の<スラン>のヴィンテージ2010は、葡萄のリズムを尊重しいたら、発酵&熟成に15ヶ月かかったそう。樹齢70年のソーヴィニヨン・ブランの凝縮感、酸味と鉱物的な質感が素晴らしい」とのことでした。ソーヴィニヨン・ブランのことをロワールの方言でいうと、スランなんですって!知らんかった~!!


プティット・ジャンヌスランもちょっと前にご紹介したワインですけど、今美味しい状態です!是非お試しになってみてください!



+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!! 

リエッシュ・ アントル・シアン・エ・ルー・ナチュール 12 白
同じワインの2011(ナチュールではない版)を昨年春にご紹介しましたが、全然スタイル違うし!w 今回は旨みののった酸味がキリッと効いた男前なピノ・ブラン&オーセロワです!スッパ美味しい~!


ピエール・ルス・トフ・ボフ 10 赤
一口でいったらエレガントなメルローです!ピエール・ルスさんのワイン、こんなにエレガントでしたっけ???甘さをかんじるほどよく熟していますが、ミネラルがクールダウンして爽やかな余韻へと導きます!かなり美味しいですよ!



 

台北食い倒れツアー 2014 お正月 その2

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ご親切な方が教えてくださいました!!ありがとうございました!前回ご紹介した謎の食べ物は『 葱油餅 』 と言うものだそうです!お店の名前は 「天津蔥抓餅」ですって!

http://grenache.jugem.jp/?eid=1176#comments

私たちが偶然発見したあのお店は地元でも人気お店だったみたいです。美味しいわけですね!是非皆さんも台北に行かれた時は行ってみてください!


でも、私はあんまり深く考えていなかったのですが、結構今台北グルメブーム来てるんですねー。グルメな知人も先日行ってきたらしいし。確かに既にもう1回行きたいかも!

今回はあの小龍包の有名店、鼎泰豊 です。

初 葱油餅 を堪能しているうちに、鼎泰豊で整理券をもらってもうすぐ1時間が経とうとしていました。なんか記憶があやふやなのですが(汗)、確か順番に番号が呼ばれ席に案内されていきます。

お店の前れ待っている人たちには(全員ではなさそうでしたが)、注文用紙が配られます。私たちはお店の正面に貼ってある大きなメニューを見ながら頼むもの記入していたら、「もう決まったのか?合席でもいいか?」と声を掛けられ、順番よりちょっと早く案内してもらえた気がします。ちょっとだけですよ。

店内は明るくて清潔な感じ。



まずばビール! 台北ではどこにいってもこのビールでした!お水みたいにすっきりさっぱりした軽やかなビールで、私は結構好きでしたが、旦那さまはあまりお気に召さなかったようです。

余談ですが、台北のコンビニでキリンの一番搾りとか日本のメーカーのものも買って飲んでみましたが、日本のもの比べすっきりさっぱりな味わいだったように思います。台湾は暑いから、軽やかなビールがお好みなのかな。

今回大きなテーブルにペア3組が合席だったのですが、全部日本人でしたw 鼎泰豊の配席係のお姉さんたちの能力の高いこと!

そしてその日本人3組がみんな頼んだのがこの一皿。



空芯菜の炒め物。いや、もちろん皆さん小龍包は頼んでるんですけど、台湾の方に「日本人は空芯菜好っきやなー」とか思われてたりしてw ちょっと笑いました。

私たちは3種類の小龍包を注文。ヘチマとなんとかの小龍包、蟹がほにゃららの小龍包、そして噂のトリュフ入り小龍包!





小龍包が芸術品のように美しいですねー。トリュフもちゃーんとトリュフの味があして美味しかったですが、3つの中で一番気に入ったのは 「ヘチマとなんとかの小龍包」 でした!!薄味で上品で美味しかった!

ウチでも真似て作ってみたいけど、代用するなら冬瓜とかかな?それともキュウリ?もちろん小龍包の皮を作る元気はないから、焼売風にしたらいいんじゃないかなーなどと考えております。

今度挑戦してみますね!!

全体としてもとても美味しく満足のお店でした!!台北に来たぞ!って気分になりました。

唯一「ん?」って思ったのが、小龍包があんまり熱くなかったこと。火傷したら大変だから、食べやすい温度で出してるのかな?だからこれからいらっしゃる皆さんもビクビクしないでパクッといっても全然大丈夫ですよ!


次は夜市に向かいます!!




 

台北食い倒れツアー 2014 お正月 その1

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http://grenache.jugem.jp/?eid=1171
コチラの記事で少しご紹介しましたが、急に思い立ってお正月に台北に行ってきました。

「食い倒れ」ってほど食べ倒したわけではないのですが、でも食べること以外はほとんど何もしていないので、とりあえず「食い倒れツアー」と命名してみました。(⌒-⌒; )

ギリギリにとって空いていたLCCの航空券だったので、なんと帰りのフライトは早朝6時50分発。。。。いったい何時に空港に来たらいいの・・・。台北到着後に一番にしたのが、カウンターに行って何時までに来たら良いのかを確認することでした。(だってLCC厳しいっていうしさー) お姉さんに聞いてたところ、この桃園空港に1時間前の5:50までに来なくてはダメとのこと。5:50にチェックイン締切だそうです。まぁ2時間前とか言われなくてよかったですけど、絶対交通機関動いてない予感・・・。

台北の桃園空港から中心部へはバスで向かいます。電車はないんですね。弾丸ツアーなのに、到着が1時間近く遅れてなんか損した気分ですが、ホテルにチェックインした後はがんばってさっさと観光に出掛けてみましょう!

今見返してみると、なんか肝心の写真とってないんですよね。ホテルの部屋も大きくてよかったのに写真1枚もないし、到着後最初に行ったあの有名店の外観の写真もなかった~。

台北と言えば小龍包、そして小龍包と言ったら一番に名前が上がるのが 鼎泰豊(ディンタイフォン) のようです。

弾丸ツアー、記念すべき1店目にこの鼎泰豊に行ってみました。私たちが行ったのが土曜の夕方ということもあり、非常に混んでいました。お店の前にたくさんの人たちがバラバラたむろしている状態。お店のお姉さんに人数を告げると番号札をくれます。この日は「1時間後に来て」と言われました。まぁ1時間じっと並ばなくていいから便利と言えば便利です。

そこで 鼎泰豊の周囲をぶらっと散歩してみました。台北は見慣れたコンビニがたくさんあったりで、大通り沿いは東京と何にも変わらない感じ。でもやっぱり1本奥に入るとちょっとチャイナっぽいな感じがでてきます。

プラプラしてるうちに何かの行列を発見! 台北の方は行列好きみたいでよく並んでますねw



なんだろうこれ?



なんだかよくわからないから並んでみることにしました!!観察してみるとどうも「ハム」やら「チーズ」やらの種類がある感じです。注文聞かれた時はドキドキしましたが「ハム!」と一声w

ゲットしたのはこんな食べ物。





モチモチしてて、薄味ですっごく美味しかったんですよ!!! これがなんという食べ物なのかご存知の方がいらっしゃったら是非教えてください!!鼎泰豊の2~3本くらい裏通りにあるお店でした。


いやいや、話が長くて全然進みませんね・・・・。次回はもう少しコンパクトに!




 

今週の店頭試飲: ラ・ボエム・ヴィオレット 12 赤 と モス・ボワ・ルージュ 12 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


さぶー、さぶーーーー、さぶーーーーーー!!!

今晩は深々と冷えてきております。しばれるぅーーー!

定休日の明日はお出掛けなんだけどやっぱり寒いのかなぁ。いやだなぁ。



さて、こんなワインが再入荷しております!!先日の試飲会に出品されていたのですが、かなり美味しかった!!んです。もう無いのかと思ってたのですが、聞いたところまだ在庫ありますということで仕入れてみました!!


ロッシュ・ビュイシエール・プティット・ジャンヌ 2012 ¥1,990

キュートで活き活きフレッシュで優しくて、でもちゃーんとフォーカスされた味わい!!(ゆるくないのよね!)薄旨好きの皆さんにおススメですよー!


今日は寒いからさっさと本題にまいりますっ!


今週の店頭試飲ワインはコチラです!!



ラ・ボエム・ヴィオレット 12 赤 (左)

産地:フランス/オーヴェルニュ
品種: ガメイ(ボジョレー)80%、ガメイ・ド・オーヴェルニュ20% 有機栽培

円安の影響がいよいよ出てきております・・・・。店頭試飲にはできるだけ2千円台でご紹介できるワインをとこの7年間ずっと思ってきたのですが、今回はちょいオーバーです。すみません。

でも、素晴らしくナチュラルで美味しいのです!!この美味しさを皆さんに味わっていただきたくて店頭試飲に登場させてみました!!

ラベルも最高にカワイイですし、試飲していただいたお客様にも大好評ですよ!

このヴィオレットはボジョレー品種のガメイ80%とガメイ・ドーヴェルニュ20%のブレンドです。ブドウの樹齢は40年~90年。鉄分・水晶混じりの砂地にある畑。マセラシオンカルボニックで自然酵母で発酵。ファイバータンクで7か月熟成。SO2は無添加で、ノンフィルターでボトリングしました。

微かに濁った赤紫色。
赤い花、アセロラ、チェリー、イチゴ、土、枯葉、海藻、スパイス、ハーブなどの旨みを感じる元気良いナチュラルな香り。
口に含むと微かにガスを感じ、活き活きと弾けるパワーとナチュラルな旨みに溢れた味わいが広がります。
イチゴ、アセロラ、チェリー、黄桃などの元気でドライな果実味。酸味はフレッシュでバランスよく、タンニンもしっかり感じられます。活き活きとフルーティなチャーミングな味わいであると同時に、豊かなミネラルを中心に力強い骨格もあり、ワインの質の高さが感じられます。ナチュラルな旨みもたっぷりで、ミネラル、スパイス、ハーブ、土、海藻などの多様な要素がワインに奥行きと豊かな表情を与え、複雑な余韻へと導きます。長い余韻はピュアでナチュラル、旨みが残ります。

文句なく素晴らしく美味しい!! これぞ「自然派ワインの美味しさ」というものが詰まっています!!

フレッシュでチャーミングでありながら、同時にしっかりとした骨格を持った非常に良く出来たワインです。

拍手喝采です!!

詳しくはコチラから!!




モス・ボワ・ルージュ 12 赤 (右)

産地:フランス/ロワール
品種:カベルネ・フラン80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20% 有機栽培

2012のボワ・ルージュは前ヴィンテージに比べやや軽やかな仕上がり。

このワインは、モスが買いブドウで造ったネゴシアンものです。

平均樹齢13年のカベルネ・フラン80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%を用いて造られました。2012年は全体の収穫量が少なく、樽がたくさん余っていたので、古樽で11ヶ月熟成しました。

やや濁った赤紫色。
カシス、ダークチェリー、野菜、土、シダー、スパイス、コーヒーなどのキレイな香り。
口に含むと微かに樽のニュアンスを感じるカベルネ系らしい味わいが広がります。
カシス、ダークチェリー、プルーンなどのドライな果実味。酸味は爽やかでフレッシュ。程良い量のタンニンは若さがあるもののきめ細かく美しい舌触り。グリーンなニュアンスがありますが、味わいを邪魔する程ではなく、個性として楽しめる程度。微かに樽や土、スパイスな味わいもあり、料理を引き立ててくれる味わいです。余韻はピュア。

カベルネらしさが良く出た美しい造り!!品の良いキレイな味わいが魅力です!!

このヴィンテージからSO2無添加になったようです!

モスのワインがこのお値段で飲めるのは嬉しいですよね!普段飲みワインとして活躍してくれそう!!


詳しくはコチラから!!




 

Beaujolais producers unite to stop 'loss of vines'

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デキャンター.comより

Beaujolais producers unite to stop 'loss of vines'
http://www.decanter.com/news/wine-news/584732/beaujolais-producers-unite-to-stop-loss-of-vines

ボワセ・ファミリー・ワインズ、レ・ヴァン・ジョルジュ・デュブッフ、ル・セリエ・ド・セント・エチエンヌの三つの大手が協力して、ボジョレーとボジョレー・ヴィラージュのブドウ畑を守るため畑を買い上げるためのジョイント・ベンチャーを設立したというニュースです。

なんと!この10年でボジョレーとボジョレー・ヴィラージュでは畑の面積が38%も減少しているそうなのです。。。原因はリヨンの都市拡大と最近生産者が直面している経済的困難だそう。

この会社では、引退しようとしているけれど畑の買い手が見つけられない生産者の畑を主に買い上げていく予定のようです。ボジョレーの生産者の平均年齢は55歳で、その多くは引退にあたって買い手が見つからない場合はブドウを引き抜いてしまうことを検討しているため、そういう畑を買い上げ、若い造り手に安くレンタルし、さらに5年間はそのブドウを買い上げることを保証する仕組みを考えています。

いつも安易に○○ブッフなんていって軽口の対象にしていましたけれど、やはり大手は大手としての使命をちゃんと果たしているところは偉いですね。ごめんなさい。

これで減少に歯止めがかかると良いのですが。




+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!! 

ラ・ボエム・ヴィオレット 2012 赤
やばいですね!強烈に美味しいです!!可憐でフレッシュな香りと何気にミネラル豊かなしっかりと骨格ある味わい!そしてスーパーナチュラル&スーパーピュア!!ラベルもカワイイ!!!

ルネ・モス・ボワ・ルージュ 2011 赤
カベルネ系の特徴が良く出たナチュラルワインです!このワインもこのヴィンテージからSO2無添加になったようです!デイリーワインにおススメ!




 

かわいくないですかー!(*^◯^*)

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今日はきばって試飲会&セミナーに行ってまいりました~!セミナーまで参加するとお客様に迷惑かけてしまうので申し訳ないのですが(お店を一時的に閉めて出掛けるので)、でもたまには現場のリアルな空気を感じないといけません。

今日のセミナーはこの方。

ダール・エ・リボのルネジャン・ダールさんです。先週お友達に誘われてle verre volé のイベントに行こうかと思ったのですが時間がなくて断念してたんです。行きたかったなぁ。

また後日簡単にレポしますね。


今日はこんな商品を仕入れたのでご紹介です!!

可愛くないですか!!(*^◯^*)



NGOでフェアトレードとフィリピンの恵まれない子供の職業支援をしている知人が、シャンパーニュやクレマンの針金で作る椅子をフィリピンの体に障害のある子供に加工してもらってカードホルダーとして販売を始めたそうです。

見せてもらったらとってもカワイイのです!アートのセンスありますよね!弊店でも仕入れてみましたよー!プレゼントにちょっと添えて贈ったらステキかも!


(あれ、写真がデカい・・・)

デコ付が780円(税込)とデコ無しノーマルが 390円(税込)です!!

これはフィリピンの足に障害のある青年が一つ一つ手作りしているそうです。他の方にも依頼してみたそうですが、こんなにうまく出来るのは彼しかいなかったそうです。

ネットショップからもご注文できるようにしようと思うのですが、形や柄は一つ一つ全部違うのでチョイスはこちらにお任せいただかないといけないと思います。もしそれでもよろしければ是非是非よろしくお願いします!!



 

今週の店頭試飲: カミッロ・ドナーティ・トレッビアーノ・フリッザンテ 12 白微泡 と イル・ヴェイ・ボナルダ 12 赤微泡

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


さて、ご存知の方も多いかもしれませんが、自然派ワインファン興味津々のこんな本が出版されました。


『ヴァン・ナチュール 自然なワインがおいしい理由:いま飲みたい活きたワインの生産者を訪ねて』
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4045


「いま注目されている、自然なワイン、ヴァン・ナチュール。できる限り何も足さない、何も引かない。自然の法則に逆らわず造られる、葡萄のエキスそのものの味わいです。ヴァン・ナチュールはどのように生まれるのか、造り手はどのような思いを込めているのか。魅力あふれるワインとその造り手を現地に訪ねたルポルタージュ。巻末に「ヴァン・ナチュールが買える店、飲める店」リスト付き。 」

フランスを主体に各産地ごとに人気の自然派生産者を丁寧に取材、紹介しています。

ウチのお店で取り扱っているワインもたくさーーん載っていますよ!!


やっぱりワインは生産者さんなんですよね。

品種や産地では、味わいや品質の保証には全くならないのです。

「誰が造ったか」 これが本当に大事。

ワインに込められた造り手の真心は絶対に味わいを通して伝わりますからね!


だからできればワイン好きの皆さんには

「この人のワインが好き!!」

という生産者さんを見つけていただきたいなと常々思っております。ご贔屓の生産者さんのワインを毎年追いかけるのも楽しいですよ。

今年はマッチョー!とか今年はすごくキレイな仕上がり!とか超当たり!とか、ヴィンテージごとの出来や個性を自分なりに評価するのも面白いですし、若い生産者などは特に目に見えて進歩が感じられたりします。

野球もサッカーもスケートも好きな選手がいた方が楽しいですよね。是非皆さんもご贔屓の造り手を見つけて、よりエキサイティングなワインライフを送ってください!


今週の店頭試飲ワインはコチラです!!



カミッロ・ドナーティ・トレッビアーノ・フリッザンテ 12 白微泡 (左)

産地:イタリア/エミリア=ロマーニャ
品種: トレッビアーノ 100% 有機栽培

この千葉県の某白井市周辺で異常に有名になってる気がするカミッロ・ドナーティ!!

弊店においては、カミッロ・ドナーティの名前を知らないお客様は多分いらっしゃらないんじゃないでしょうか?

今週はカミッロのドレッビアーノ・フリッザンテの新ヴィンテージです!

輸入元ヴィナイオータの太田社長もFBで絶賛!

「この12年コンビ(ソーヴィニヨンとトレッビアーノ)の飲み心地はほんとえげつないです。」

とのことですよ。私は特にこのトレッビアーノの出来が素晴らしい気がします!!


軽く琥珀色がかった濃い黄色。泡は微発泡程度で細かく柔らかい。
ジャスミンティー、花、香水、リンゴ、洋ナシ、桃、水仙などの華やかで活き活きした香り。
口に含むと程よいタンニンを含んだすっきりとナチュラルな味わいが広がります。
優しく口当たり良い泡が広がり、リンゴ、洋ナシ、梨、桃などのすっきりと爽やかな果実味。酸味はフレッシュで、マセラシオンによる程よいタンニンが味わいに輪郭を与えています。ジャスミンティーや紅茶などの要素も感じられ、飲み込むとそれらの香りがふんわりと鼻に抜け、爽やかななかに華やかな印象を与えます。余韻はピュアですっきり。

ジャスミンティーや水仙などのフローラルな香りが印象的!

すっきりと爽やかな味わいにタンニンがアクセントを与え、とても良いバランス感!!カミッロとは思えない(!?)上品な飲み心地です!!

重すぎない軽やかさが魅力の果実味に程よいタンニンと華やかな香りが個性をプラスしています!美味しい!

マリアージュ: アクアパッツァ、白身魚のカルパッチョ、ホタテのバター焼き、カプレーゼ、トマトのパスタ、ニース風サラダ、ラタトゥイユ

詳しくはコチラから!!


イル・ヴェイ・ボナルダ 12 赤微泡 (右)

産地:イタリア/エミリア・ロマーニャ
品種:ボナルダ100% 有機栽培

そういえば最近すっかり忘れ気味だったイル・ヴェイ。どうもすみません。

訪問させていただいた時、そのとっても温かいご家族の雰囲気に感動しました。素朴で飾らなく、優しく愛情にあふれた様子がワインの味わいからしっかり感じられます。

私が行った時もタンクから試飲させてもらったボナルダがとっても美味しかったなぁ。ボナルダは、バルベーラやランブルスコに比べると軽やかな品種っておっしゃっていたような気がします・・・。(うろ覚えですみません!(汗))

やや濃いめの赤紫。グラスに注ぐと細かな泡が広がります。
甘いラズベリー、チェリー、イチゴ、ヨーグルト、スパイスなどのナチュラルで爽やかな香り。
口に含むと程よい泡を含んだ極辛口のナチュラルでミルキーな果実味が広がります。
細かな泡が広がる微発泡でラズベリー、チェリー、イチゴのすっきりとした果実味。酸味は活き活きとフレッシュで、程よいタンニンは若々しい。乳酸のミルキーなニュアンスが細かな泡とよくマッチしています。微かにスパイシー。余韻はナチュラルでピュア、かつスッキリとキレが良い。

ゴクゴク飲めるナチュラルでとっても爽やかな微発泡!!ちょっと地ビールみたいな印象です!(アルコールは13%ですがw)

すっきりと極々ドライな果実味とミルキーなニュアンスがよくマッチして、爽やかな印象を残してくれます。飲み込んだとたんに何も引っ張らずに、すっと体に染み込むような余韻が大好き!!

マリアージュ: ピザ、トマトのパスタ、蒸し鶏とシャンツァイのサラダ、サティ、焼き鳥、生姜焼き

詳しくはコチラから!!