グリニョリーノ

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今晩は先日お知らせした大岡さんの特集番組が放送されます!!
お見逃しのないように~~!



さて、ヌーヴォーに押し出されて週半ばで店頭試飲が終わってしまったこのワイン。結構最近のお気に入りです!!


カンティーネ・ヴァルパーネ/エウーリ・グリニョリーノ・デル・モンフェッラート・カサレーゼ 10

名前長っ!って思いますよねw

だから勝手にエウーリ・グリニョリーノなんて略して使ってたんですが、よくよく調べてみたら、「グリニョリーノ・デル・モンフェッラート(・カサレーゼ)」っていうDOCだったんですね。

てへっ。変なところでぶった切ってごめんなさい。だって聞いたこともなかったんだもーん。

さらに、きっと新しく出来たDOCに違いないんだわ!!って思って制定年を確認したら1974年でした・・・・。

さすがにソムリエ試験の時も全DOCまでは覚えなかったもんな。もうあれからずいぶん月日が流れてしまいました。(遠い目)

まとめますと、このワインはエウーリ(ふくろう)がキュヴェの名前で、グリニョリーノ・デル・モンフェッラート・カサレーゼがDOCの名前だったわけです。


このDOCの規定で面白かったのがブドウの使用比率の部分。

グリニョリーノが90%以上、補助品種のフレイザを10%以下ならブレンドしてもいいらしいです。

フレイザ特定なのが面白いですね。なぜバルベーラやドルチェットじゃだめなのか現地に人に聞いてみたい。

あっ、でも試飲コメントでも書きましたが、このグリニョリーノは小型の飲み頃バローロ見たいな感じでとっても美味しいんです!小ぶりながらしゃんとした骨格があって。

フレイザはネッビオーロ系列の品種だから、バルベーラより相性がいいのかな。

あとそれから、かるく熟成感が出てるところが良いんですよね。超ナチュラル派というよりは、正統派な品の良いお味です!!

是非是非!



+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!


カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニヨン・フリッザンテ 12 白泡

いよいよカミッロのソーヴィニヨン・フリッザンテの新ヴィンテージです!太田社長もFBで「飲み心地はほんとえげつないです」と褒めていらっしゃいましたとメルマガに書いたら、お客さまから「えげつない」って褒め言葉なのですか?と聞かれてしまいましたw 「多分、『まじヤバイっす』的な感じじゃないですかね」って答えておきました~!
お味は・・・・カミッロ・ソーヴィニヨン・フリッザンテが美味しくないわけないです!!


シャトー・ラ・バロンヌ・ムールヴェードル・ド・ジャン 11 赤

ヌーヴォーの翌週はガッツリ濃い赤が良いかなと思いこちらを選びました!!濃いのは濃いですが、軽くガスがあってとってもナチュラル!さらにちょっと獣っぽい!ヌーヴォーで癒された翌週のワインとしてピッタリです!!





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ショックー

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昨日ブログを書こうと思っていたら、高橋選手の怪我+GPF棄権のニュースが。。。。

まぁ全日本直前ではなくて不幸中の幸いということでしょうか。(全日本に出ないとソチ五輪代表選考外になるから)やっぱりずっと足、特に膝には問題はあるんですよね。(実はNHK杯も担当医から棄権を勧められていたらしい) 前十字靭帯断裂+半月板損傷の受傷経験者ですから。今回は同じ右足でも別な場所の怪我のようです。痛い膝を庇いつつ練習して、他のところを痛めてしまったのかな。

全治2週間というのもギリギリ間に合う時間というところが、ああ大輔さんだなぁと思いました。2008年の大怪我もバンクーバー五輪にギリギリ間に合うということで手術をしたんですよね。きっとこういう運命を持って生まれた人なんでしょうね。バンクーバーの時みたいにもう他のことを気にする余裕がなくなるだろうから、集中できてかえって良いかもしれません。

短期間にある程度のピークを2度持ってくるのも大変だし(もちろん主たるピークは全日本)、もしも怪我を押して万全の状態ではないにも関わらずGPFに出て、成績が振るわなかったら余計変なプレッシャーを感じてしまうかもしれないし。ここで休んだことは良い方向にでてくるような気がします!

とにかく一日も早い回復を祈るばかりです!!きっと絶対大丈夫!!




さらにショックなことがもう1件。

アイソン彗星がどうも消滅してしまったらしいです。太陽を回って輝きを増して再び現れるのを期待していたのですが。あの日に見れなかったのが悔やまれます。。。




これだけではなんなのでw

Decanter.comより

Biodynamic winemaker prosecuted for not treating vines with insecticide
Read more at http://www.decanter.com/news/wine-news/584586/biodynamic-winemaker-prosecuted-for-not-treating-vines-with-insecticide#qHsiyjYwrZISsHIO.99

ブルゴーニュのビオディナミな造り手、エマニュエル・ジブローが、畑に殺虫剤を撒かなかったために起訴されたというニュースです。

2011年以降 ブルゴーニュではflavesence doréeという病気が発生しているそうです。調べてみるとバクテリアが原因の病気で、若い樹は感染すると枯れてしまったり、古樹では著しく生産性が落ちるのだそうです。対策は今のところ感染した樹を抜くしかないらしいです。
そしてこの病気を媒介するのがバッタのようなscaphoideus titanusという昆虫で、これを駆除するための殺虫剤をまかなかったようです。

これはコート・ドールの広域にこういう命令がでているっぽいのですが、イマイチ 虫が発見されたらまかないといけない決まりなのか、それともみんなまかなければいけないのか不明瞭です。とにかくエマニュエル・ジブローさんはまかなければいけなかったみたいです。

難しい問題ですね。安易に賛成とか反対とか言い難いです。

もちろんビオディナミストとしての考えは十分わかりますが。もしも家の周辺で、例えばペストが流行ってみんな薬を飲まなければいけないことになって(絶対ないけどw)、でも一軒だけ絶対薬飲まない家があって・・・・なんて状況を考えると、周囲の人の気持ちも想像できるし。

世の中がもっとシンプルだったら良いのにと思うけど、それはなかなか難しい。どうしても周りの関係性の中でしか物事は存在しないし、私たちも判断できないから。社会の中で自分の意思、主義を貫くのは難しいですね。10年後に君は正しかったと言われるのかもしれないけど。

とにかく部外者が良いの悪いの言うことではないと思います。



11/30(土) 10:30pm~ 大岡さん特集番組放送

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 11/30(土) 10:30pm~ テレビ東京でラ・グランド・コリーヌ 大岡さんのドキュメンタリーが放送されます!!お見逃しなく~ !!


http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/

NEC Presents Cross Road 次回予告
 大岡弘武
フランス・ローヌ川流域。
この地で一人、自らが理想とするワインを目指して、ブドウの栽培と醸造を行っている日本人がいます。
大岡弘武 39歳。
 彼は、どんな道を歩んできたのだろう…


たっのしみ~~!!!



そういえば、超超久しぶりに日本のアーティストのCDを買いました。最後に買ったのは10年くらい前にスピッツだったかな・・・。



皆さんからしたら何を今さらって感じでしょうねw 今晩聞きます!こちらも楽しみ~!




今週の店頭試飲: マルク・テンペ・クレマンダルザス・ブリュットナチュール・プルミエール 白泡

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 



昨日の宣言通り、朝5時前に起きてアイソン彗星を見に行きました。


が、が、が!!!

なんと、ここ千葉では東にだけ雲が出てたのですよ~~。残念、シクシク。無事に太陽を回って戻ってくるのを楽しみにすることにします。


せっかく早起きして出てきたので、その後旦那さまと1時間くらいゆっくりとお散歩をしました。



ウチはニュータウンな新興住宅地にあるので、家が建っているところはびっしりと建っているのですが、10分も歩くとこんな田園風景が広がるのです。

明るくなると同時に鳥の大きな声があちこちから響き渡り、まるで離れた場所から会話をしているよう。「朝だよー」「朝だねー」「お腹空いたねー」なんて言ってるのかななんて話しながら歩きました。

また、この河岸もコンクリートで固められていない自然のままの小川から、やがて朝もやが立ち上って広がっていきました。ソーテルヌの朝みたい。いや、ちがうかw


朝の散歩、なかなか気持ち良いですね!

これからたまに行ってみようかなー。(← だんだんと発想がシルバー化・・)




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

(今週はヌーヴォー後なので1種類です)




 マルク・テンペ・クレマンダルザス・ブリュットナチュール・プルミエール 白泡

産地:フランス/ローヌ
品種:ピノ・オーセロワ50% リースリング50% ビオディナミ

マルク・テンペのネゴシアンワインが登場です!

マルク・テンペとインポーターさんであるディオニーさんが立ち上げた新しいプロジェクト、マルク・テンペさんとの共同企画で造るクレマン・ダルザス。

2011年からこの話が出ていたそうですが、今回初リリースとなりました。

今回入荷した2009年のクレマンは、デゴルジュマンのタイミングとキュヴェをマルクがチョイス、そして2013年ヴィンテージからは栽培・醸造段階からコラボレーションして造り上げるそうです。


樹齢30年のピノ・オーセロワ50% リースリング50%を用いています。手摘みで収穫し、フードルで発酵熟成後、シャンパーニュ方式で瓶内二次発酵を行いいました。3年後にデゴルジュマンを実施。ドサージュなしのブリュット・ナチュール。

レモンイエロー。泡は力強く多い。
レモン、イースト、リンゴ、みかん、白い花、ハーブ、スパイスなどの果実味豊かな熟れた香り。
口に含むとフレッシュな酸味を持った爽やかな果実味が広がります。
レモン、リンゴ、みかん、オレンジ、オレンジピールなどのボリュームがありつつドライな果実味。酸味はフレッシュで活き活きとしています。イースト、ハチミツ、花梨、古漬などのニュアンスがあり、微かに苦み。極辛口ながら余韻にかけてはリースリングのキャラクターがボリュームが増してきます。

しっかりした泡と辛口ながらよく熟した果実の存在を感じるスパークリング!

フレッシュな酸味による爽やかなアタックとリースリングが顔を出す余韻。

ハートの描かれたラベルもとっても可愛くて、12月の雰囲気によく合ってますね!

マリアージュ: ホタテのバターソテー、クラムチャウダー、サワークリームとスモークサーモン、タラモサラダ、天ぷら、手巻き寿司

詳しくはコチラから!!




忘れてた!!!

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ヌーヴォーで頭が一杯になってたら忘れてた!!!


アイソン彗星が接近してるのを忘れてたー!!


もうすぐ太陽に最接近して一旦見えなくなってしまうのです。

tenki.jpさんによれば、明後日は天気の具合がよろしくないそうで、皆さん明日の夜明け前がチャンスです!

http://www.tenki.jp/forecaster/diary/yosh_ika/2013/11/23/3981.html

でも、世間であんまり騒がれていないですよね。今年の始め頃には大彗星が年末やってくる!と色々報道されていたような気がするのですが。今のところ思ったほど明るくなってないからかなぁ。最接近後、ぐんと明るくなって長い尾を引いて現れてくれるのを期待しましょう!

明日は5時半頃が観察に適しているみたいですね。明るさは3~4等級ということですから、結構暗いです。双眼鏡があった方がいいかも。

11/24午前6時の見え方はこんな感じらしいです。
http://youtu.be/emeelops00A?t=46s




+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!

ヌーヴォーは残すところシルヴァン・ソーのヴァン・ヌーヴォー・ブランだけになりました!甘くないグレープフルーツジュースみたいなさっぱりスッキリな出来立ての味わいです!

ヌーヴォー直後なので、今週からの店頭試飲は1本のみにさせていただきます。ご了承くださいませ。

マルク・テンペ・クレマンダルザス・ブリュットナチュール 白泡
マルク・テンペのネゴシアンワインが登場です!ピノ・ブランとリースリングのブレンドで、力強い泡立ちです!後味がコックリしててアルザスって感じです!!


皆さまのご来店お待ちしております!!




ボージョレ

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皆さんはもうヌーヴォー開けて楽しい気分かな~!私も は や く !! 

昨夜イオンのヌーヴォーのTVCMが流れていたのですが、な、な、なんとイオンが、イオンのくせにボジョレーじゃなくて「ボージョレ」とか言ってました!

これはボジョレーという誤った読み方を正し、正しい発音であるボージョレを一気に普及させようという世の動きなのでしょうか??

イオンに先を越されてしまった今、ウチも全面的にボージョレに移行しましょうかねぇ。



さてさて、ヌーヴォー解禁初日 ご来店くださいました皆さまありがとうございました!!


今年のヌーヴォーは、キレイで繊細なヌーヴォーでしたね!!南は違うかと思っていたのですが、南も例年に比べると酸ののったスッキリフレッシュなヌーヴォーでした!

どれも極辛口で、生産者さんたちの糖度を確保するためのご苦労がしのばれました。(勝手な想像ですが・・・)
そして、ワインを口にすると、どんな年もしっかりピュアな味わいに仕上げてくる造り手さん達の気概を肌に、いや舌に感じたような気がしました。造り手の皆さんお疲れ様でした!クリスマスを楽しんでくださいね!!


そんな中でも一つエネルギッシュで面白い方がいらっしゃいました。この人。




シルヴァン・ソー・トゥ・ボ・トゥ・ヌッフ・ルージュ 2013

まるでお子さんのカラーペンを借りて、ちゃちゃっと書いたようなラベル!(新ラベル) いやカワイイんですよ。

そして、開けてビックリスパークリングワインかと思うような発泡!プラス、大好きな「ワインになりかけた生ジュースです」状態の味わい!

去年は白が美味しかったから白を多めに仕入れちゃったけど、赤をもっと仕入れとけばよかったー。でも、こればっかりは分からないですものね・・・。


今のところ在庫があるのはこちらの4種類!



おススメのシルヴァン・ソー・トゥ・ボ・トゥ・ヌッフ・ルージュ 2013は残り4本です!クロ・デュ・テュ-ブッフは1本!

是非是非~~!!











準備完了♪

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いよいよ明日が解禁日です!まだ注文のお済でない方は是非!!



明日の準備完了いたしました !!( ・∀・ )ゞ
 

ガメイな子たち ♪





南な子たち



白は良い感じに濁っております~~!!


明日は12時から店頭試飲販売を始めますので、お時間のある方は是非是非お越しくださいませ!!(車でご来店のお客さまの試飲はお断りしております)





今週の店頭試飲: ヴィニョー・ VDF デ・ローブ 11 白 と カンティーネ・ヴァルパーネ・エウーリ・グリニョリーノ10

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ヌーヴォー解禁まで1週間を切りました!ご予約がお済でない方は是非是非!!


がががが、がーん。。。
日曜に書いたのに「公開」にし忘れてました。。。。。><


*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 


今日はのんびりとした日曜日でした!!(←ってそれでいいのか?)

きっとヌーヴォーの前の静けさですね!!(← ポジティブシンキング)




ヌーヴォーの到着もあと1便を残すのみとなりました。イヨイヨデスネー。準備間に合うかな。がんばろう!!そして終わったら一人で打ち上げするんだもん!!


さて、皆さんテレ朝の朝のフィギュアスケートの放送見ました?私は夜中にネット観戦したのですが、パトリック・チャンがすごかったですね!!高橋ファンの私も文句無し脱帽でした!!

いやいや、フリーで200点行くかと思っちゃいました。ソチでこれをやったら絶対200点いくだろうなぁ。絶対見る価値あります。





正直ソチの本番にとっておきたかった演技かもしれません。(笑)
次から次へとうるさく纏わりつく日本男子達に王者の力を見せつけたって感じなのでしょうか。

私はまず最初の4回転に入るまでの滑りで既にウットリしちゃいます。 また、彼のプログラムの特徴は、トランジションと呼ばれる技と技のつなぎの要素が多いのですが(これが難しい)、これはフィギュアスケートをあまり見ない方でも彼が常に動いていることからお分かりにいただけると思います。何もせずに滑っているだけという時間が短いのです。

また彼はそのスケーティングの質の高さからいつも高い得点が出るのですが、いつもいまいち詰めが甘くて、転ばなくて良いところでコケてしまったりして、一部のスケートファンからは転んだのに高得点が出て優勝するのはおかしい!と言われてきたんです。

だから、ソチで文句なく勝つために、こういう完璧さを求めて練習してきたのかなと思ったり。ノーミスは彼にとって特に嬉しかったんじゃないかな。

パトリック氏はグランプリファイナル(12月福岡)にも来てくれるようです。今のところ進出が決定したのはパトリック・チャン(カナダ)、ハン・ヤン(中国)、羽生結弦(日本)、高橋大輔(日本)の4人ですが、残りの二人は町田くんと織田くんになる可能性もあるので、そうなると全員アジア系になっちゃうんですよね。

(そういうとフィギュアはアジア人に向いているという話になりそうですが、女子は今回はロシア人が多くなりそうです。)

パトリック VS 日本勢の戦い、楽しみです!!(特に大輔さん!!)




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!



赤と白の置き場所を間違えました。。今回は左が赤で、右が白です。

ヴィニョー・ VDF デ・ローブ 11  白 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:ヴィオニエ%  ビオディナミ

今晩は満月だからビオディナミのワインがいいかも!!

9月にご紹介したヴィニョーのヴィオニエは2012年でした。今回の入荷は2011年です。

何が違うかといいますと、2012年はグラスファイバーのタンクで醸造&熟成期間6ヶ月たったのに対し、今回の2011年は樽発酵&熟成12ヶ月というところが違うんですね!

ヴィオニエらしいクリーミーで肉厚な味わい!やっぱりヴィオニエ飲むならこの「ゴージャス!」な感覚は幸せです。

デ・ローブとは"夜明けから"という意味です。

明るいレモンイエロー。
桃、杏、レモン、洋ナシ、バター、クリーム、白い花、ハーブなどのフレッシュでリッチな香り。
口に含むと微かに樽のニュアンスを持つクリーミーで肉厚な果実味が広がります。
桃、杏、レモン、洋ナシなどの活き活きとフレッシュな果実味。酸味もフレッシュで爽やか。ヴィオニエらしい少しオイリーでゴージャスな舌触りが魅力。程よくミネラルもあり、微かにハーブやスパイス、
さらにバターやナッツ、バタークリームのニュアンスが彩と奥行きを添えます。雑味なくピュア。

クリーミーかつフレッシュ、そしてピュア!三拍子揃った超コスパ抜群のヴィオニエ!!

ヴィオニエ独特のこのクリーミーでゴージャスな感じがたまりません!!なかなかこのお値段のヴィオニエには出ない感じだと思います。

余韻に少々アルコール感(14%)が残りますが、お食事と一緒であれば大丈夫だと思います!

マリアージュ: ニース風サラダ、ブイヤベース、ラタトゥイユ、ホタテのハーブソテー、アクアパッツァ、サーモンフライ、香菜のサラダ

詳しくはコチラから!




カンティーネ・ヴァルパーネ・エウーリ・グリニョリーノ・デル・モンフェッラート・カサレーゼ 10  (左)

産地:イタリア/ピエモンテ
品種:グリニョリーノ 100%  有機栽培

フレイザがとっても人気だったカンティーネ・ヴァルパーネ!多分皆さん覚えていらっしゃると思うのですが、音符のマークのワインです!

フレイザに引き続き、今回も グリニョリーノ というとても珍しい品種です。

イタリア北西部の土着品種だそうですが、通常この品種は早めに収獲してロゼに仕上げる生産者が多いそうです。しかし造り手のピエトロさんはこれを熟成型に醸造したのです。

インポーターさんの情報によれば、フランスで言えばガメイのような位置づけの品種とのことですが、
試飲した時全然軽やかともガメイっぽいとも思いませんでした。

逆に少しスケールを小さくしたピノ・ノワールやネッビオーロっぽいという印象を受けました。1本芯が通ってる感じが。


エウリとはフクロウのことだそうです。


明るいオレンジがかった赤。
干しイチジク、チェリー、スパイス、ハーブ、ヨード、微かにミントなどの豊かな落ち着いた香り。
口に含むと、熟成を感じつつスッキリとした果実味の中に旨みを感じるトラディショナル味わいが広がります。
干しイチジク、チェリー、イチゴなどのピュアな果実味。酸味は豊かで、タンニンはさほど多くないですが抜栓直後は少し収斂性があります。ミネラル、スパイス、漢方、枯葉、ヨードなどの要素もあり、
熟成を感じる味わい。大柄ではないながらも芯の通ったトラディショナルなスタイル。余韻は雑味なく比較的長い。

ミニ バローロのような奥行きあるトラディショナルなスタイルが美味しい!!

秋から冬によく似合う熟成感を感じる滋味深い味わいです!

マリアージュ:ポルチーニのパスタ、松茸の土瓶蒸し、豚しゃぶ、焼き鳥、鉄火丼、鴨のロースト、ローストチキン

詳しくはコチラから!



緑が加わり・・・

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ヌーヴォー解禁まで1週間を切りました!ご予約がお済でない方は是非是非!!



薄旨系赤のオード・マドンが好評のクリスチャン・ヴニエ。

彼のレ・カルトリー2008 (ソーヴィニヨン・グリ) のが少しだけ入ってきました。(もう大分ないですけどw) ご興味がある方は是非!




クリスチャン・ヴニエ/シュヴェルニー・レ・カルトリー 2008

本来なら2012ヴィンテージが続々とリリースされる頃なのですが、2012年ロワールでは天候が荒れたため彼の畑では収穫量が激減してしまったそうです。

なので売るワインが足りなくなってしまったため、セラーに残っていた2008をリリースしたのだとか。
いつものことながら自然を相手にお仕事をされている方々のご苦労は計り知れないですよね。2013年は大丈夫だといいなぁ。


話しは変わりますが、弊店で扱うもう一つの農産物、オーガニックのお野菜に今週から「青物」が加わりました!

しかし写真撮ろうと思ってるうちに売れちゃって、小松菜一つに・・・。あと、サニーレタスなどがあったのですが。



それからこれがおススメという人参、ひとみ五寸。とっても甘いんですって!!



11/21(木)のヌーヴォー解禁日にはお野菜もたくさん持ってきてくださるそうです!!お楽しみに!





+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!

ヴィニョー・ VDF デ・ローブ 11  白
この値段でゴージャスなヴィオニエが飲めるのはとっても嬉しい!このクリーミーな感じが大好きなんですよね!ちょっとalcを感じますが、素晴らしいコストパフォーマンス!

カンティーネ・ヴァルパーネ・エウーリ・グリニョリーノ 10 赤
この造り手さんのフレイザは長らく大好評をいただきましたね!(完売) まぁ夏っぽくないワインなので、寒くなるのを待っていました。フレイザに続き珍しい品種「グリニョリーノ」です。





ヌーヴォー情報

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ヌーヴォー解禁もいよいよ来週になりました!

さて、インポーターさんからはヌーヴォー到着日の確認やら最新情報やらが入ってきております。

皆さんにお知らせしておかなければならない情報が何点かございます。


まずラ・グランド・コリーヌのヴァン・ヌーヴォー・ブランですが、シャルドネの収穫量が少なかった為、
今年はヴィオニエ主体となっています。また、ガスもほとんどないようで王冠ではなく人口コルクを使用しているそうです。

また、酸化防止剤無添加とお知らせしておりましたシリル・アロンソ・ボージョレV・ヌーヴォーPURですが瓶詰時に5mg添加を行ったそうです。

ギリギリまで収穫を遅らせ、最後に収穫を行い糖度が一番高くなり、発酵が全て終わりきらないままで、出荷の為の瓶詰めタイムリミットが来てしまい、若干ワインが不安定な状態であったため極少量入れたとのことです。



2013年は予想通り非常に遅い収穫だったので、造り手さんたちはとっても大変だったと思います。

ボジョレーでは例年は9月上旬の収穫なのが今年は9月末、人によっては10月に入った人もいるようです。

ワインはアルコールが低めのチャーミングで華やかな香りのワインになったらしいです。

9月末に収穫してアルコール潜在アルコール度数が11度強(この糖分で発酵したらアルコールが11度になりますよという糖度)という感じのようですが、多分デュ○ッフさん(皆さんがよく見かける最大の生産者)はたくさん造らなければならないからそんなに遅く収穫したら間に合わないですよね。

うーん、どうしてるのかなぁ。

足りない糖分はやっぱり補糖をたくさんしてるのかなぁ。ちなみに補糖は認められているので「偽装」じゃないですよw

一方自然派の方は、人工的な補糖を嫌い十分な糖度に上がるまで収穫を待つので補糖はしません。


で、例の良く見かけるヌーヴォーですが、ある意味、技術の粋をこらしてどんなワインができたのか結構興味津々かもしれません。早く収穫したのなら糖度は補糖で補えますが、色はちゃんと出たんでしょうか?試しに1本買って飲んでみようかなー。

なーんて、よそ様のことを言うのはやめておきましょうね!



皆さま到着をお楽しみに!!出来立てな感じ満載のワインが来るといいなー!!