新橋へお出掛け

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今日は新橋までお出掛けしてきました。

もし留守中にご来店いただきましたお客さまがいらっしゃったら大変申し訳ありませんでした。。。。


今日はこういう講演会に行ってきました。







マンゴーさん教えてくれてありがとう!!!

とっても勉強になりました。久々にノートいっぱいとりましたよ!w

また後日ご報告しますね~~!!







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今週の店頭試飲: クリスチャン・ヴニエ・オー・ド・マドン 11 赤 と ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 08 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 



今週はずっと久しぶりにLinkin Parkをお店で聞いています。(今1回カタカナで書いたらすっごくダサくてビビりました。)

持ってる全アルバムを垂れ流して聞いているのですが、ちょうど100曲ありました。たまにデスメタルみたいな声になるので、お店の雰囲気とかなり微妙な感じになるのですが、まーいっか。

最近いつも使うカラオケの機種から Shadow of The Day がなくなってしまって寂しいです。大声で歌えるのでストレス発散曲だったのですが。ちぇっ、ちぇっ。






さて、今週店頭試飲中のクリスチャン・ヴニエのオー・ド・マドン11。

現行のラベルはこんな感じなのですが、




2007はこんな感じでした。



こっちのほうが私は好きですが、上の方が高級感があるかな。確かに2007はVin de Table でリリースですが、2011はAOC Chevernyですね。

皆さんはどちらが好きですか??



今週の店頭試飲ワインはこちらです!!




クリスチャン・ヴニエ・オー・ド・マドン 11 赤 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ピノ・ノワール70%、ガメイ30%有機栽培

彼は実はティエリー・ピュズラの従兄弟なんですよね。

でもインポーターさんにお聞きしたところ結構変わった人らしく、名刺には携帯電話もメルアドも書いてないんだとかw

かなり非社交的な方なんだそうです。

まぁ、そんなに偏屈な方が造ったワインなのかーと思いながら飲むのも楽しいものです!このワインは特に優しいお味なので、一見愛想が悪いけど根はとっても優しい人って感じかなー。


このオー・ド・マドンはピノ・ノワール70%、ガメイ30%のブレンド。優しい果実味の中にピノの芯の強さが感じられます。

かなり明るい薄めの赤。
ウメ、イチゴ、ラズベリー、ヨード、キノコ、スパイスなどの旨みを感じるナチュラルな香り。
口に含むと旨みの乗ったナチュラルで可憐な果実味が広がります。
ウメ、イチゴ、ラズベリーなどのナチュラルな果実味。酸味は口当たりよく、タンニンは赤ワインとしてはかなり少なめ。色合いは薄くとも果実の凝縮はしっかりと感じられます。キノコ、スパイスなどのニュアンスもあり、中心にある豊かな旨みが全体をまとめています。余韻はピュアでナチュラル。

ピノらしさがよく表現された優しい薄旨系!

優しく柔らかい、可憐なお味ながら、ピノならではのハリや旨みが感じられ大満足の味わい!

和風な旨みがあるので、和食にはピッタリですよ!

マリアージュ: 松茸ご飯、松茸の土瓶蒸し、シイタケの網焼き、キノコの炊き込みご飯、焼き鳥、ほうとう鍋、ローストチキン

詳しくはコチラから!




ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 08 赤 (右)

産地:イタリア/ヴェネト
品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15% 有機栽培

久しぶりのラルコのロッソ・デル・ヴェロネーゼ。

先週のちょっと過激にナチュラルな感じのソルガのセレイブロックも大好きですが、このような正統派で奥の深い美味しさもやっぱり良いなとしみじみ!!

クインタレッリの技を受け継ぐフェドリコ・ルーカの造るワインです。

明るめの赤。
チェリー、ラズベリー、イチジク、スパイス、土、ゴボウ、花、ミントなどのリッチで複雑な香り。
口に含むと凝縮感の高さを感じる豊かでエレガントな果実味が広がります。
チェリー、ラズベリー、イチゴ、イチジクなどのピュアな果実味。酸味は程よく、滑らかでシルキーなタンニンは中程度。透明感ある美しい果実味に樽、ヴァニラ、土やゴボウ、スパイスなどの要素が複雑味を与えています。ヨードやミントなどのニュアンスも微かに感じられます。余韻は長く、旨みが残ります。

エキス感溢れる豊かで複雑な味わい!シルキーな舌触りがエレガントな味わいを一層引き立てます!

しっかり土地の個性を表現しつつ、どんな人も楽しめる美しく上品な味わいに仕上げているところがさすがですね!!

マリアージュ: 鰻の蒲焼、筑前煮、きんぴらゴボウ、焼き鳥、鶏の唐揚げ、 ローストチキン、酢豚、ポルチーニのパスタ、ミートソース


詳しくはコチラから!




サツマイモ

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毎週末雨ばっかりで嫌になっちゃいますねーーーー。ぷんぷん。秋なのに「秋晴れ」さんはどこに行ったんですかーー。






お野菜を届けてくれる三自楽農園さんによれば、今年はサツマイモの出来がとっても良いそうです。

私も蒸かして食べてみましたが、甘くてホクホクしてとっても美味しかったです!!

すっごい美味しいのに、他のお野菜に比べるとあまり動かないのがちょっと残念なんですよね。でも、その気持ちもわかります・・・・。

さつまいもを使うレシピって少ないんですよね。

元々レパートリー数の少ない私ではありますが、さつまいも使ったレパートリーって、蒸かし芋、さつまいものレモン煮、豚汁やほうとう的なものに入れる、これしかないかも・・・。(←少な過ぎやろっ)

美味しいサツマイモレシピをご存知の方は是非教えてください!!


人参も出てきました。旬がわかるので、お勉強になります。皆さん人参の旬は秋から冬なんですよ。ご存知でしたか?



左はオーソドックスな人参、右は甘みの強い生食に向いた品種だそうです。甘い方が売れ行き良いですね!




+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!

今週は赤2種類!!薄旨系のスターと正統派な赤。どちらも秋に良い感じだと思います!!

クリスチャン・ヴニエ・シュヴェルニー・オー・ド・マドン11 赤
ピノ・ノワールとガメイのブレンドだそうですが、ピノっぽさが良く出てます!優しい優しい薄旨系。微かにキノコの感じがありますね。焼きシイタケが食べたくなりました。

ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 08 赤
さすが!このお値段でこういう「風格」的なものが感じられるクオリティの高さってすごいと思います!!特にこの2008は本格派感が高い気がします!


皆さまのご来店お待ちしております!!




ご冥福をお祈りします

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ワインスペクテーター誌の記事によると、サヴィニー・レ・ボーヌのドメーヌ・シモン・ビーズのパトリック・ビーズ氏が10/20にお亡くなりになったそうです。

Burgundy Winemaker Patrick Bize Dies at 61
http://www.winespectator.com/webfeature/show/id/49111

10月上旬に車の運転中に心臓発作に襲われ、それが原因で交通事故となり意識不明の状態でいらっしゃったようです。ご冥福をお祈りいたします。

パトリック氏の奥様は日本人女性で、一時期NHKなどのドキュメンタリーなどにも何度か出演されていたので、覚えていらっしゃる方も多いかもしれません。

ドメーヌは奥様と二人のお子様が引き継がれるそうです。



最近は全然シモン・ビーズのワインは飲んでいませんでした。今のシモン・ビーズはどんな味がするんだろうな。

10年以上前 私が某インターネットショップで働いていた時、ワイン大好きな熱いインポーターさんがいらっしゃって、何度も通ってやっとシモン・ビーズのワインを分けてもらえるようになったと嬉しそうにおっしゃってたんだよな。

だからシモン・ビーズのワインを見るとその人のことを思い出します。きっと今頃悲しんでいらっしゃることでしょう。


改めてご冥福をお祈りいたします。





発見☆

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今日は試飲会に表参道まで行ってきました。

紀伊国屋が建て替えになってどれくらい経つんでしたっけ。なんか近代的なビルになっちゃって未だになんか違和感ありますねー。

試飲会の方は収穫ありましたよん!!お楽しみにー!



さて、今日も夜空は曇っていますが、お店の中にかわいい星を発見しました!!




ちっちゃなピンクのお星さまです。

これがどこにあるのかというと・・・・今週店頭試飲中のソルガの白、シャミヨンのラベルの中。全体像はこんな感じ。



シンプルだけどカワイイラベルですよね~。ピンクにしちゃうところが、なかなか乙女心のわかっているソルガたんなのであった~。


そして週末から旨い旨いうるさい赤のソルガ・セレイブロック11!!ずっと更新してなかった(テヘッ)横のおススメワインの先頭に入れておきました!

面白おかしく言うと「あれ、この美味しくてナチュラルな墨汁はなんですか??」って感じです~。ふふふ。飲みたくなりましたか???

是非是非!!( ´ ▽ ` )ノ






今週の店頭試飲: ラ・ソルガ・シャミヨン 11 白 と ラ・ソルガ・セレイブロック 11 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 



大雨の日曜日、皆さんいかがお過ごしですか?

フィギュアスケートGPシリーズ・スケートアメリカ男子が終了しました。きっと今頃放送中だと思いますが、今朝には終わってましたw (いい加減生中継して欲しいです)


腕が痛いと言いながら、こういうのはちゃんと早起きして見てしまう私。「本当は大して痛くないんじゃないの・・・」という疑惑の目が旦那さまから注がれているような気がします・・・。


町田くん優勝おめでとう!!ものすごく素晴らしい演技でした。ちょっとここで出してしまうのがもったいないと思ってしまうほど。全日本かソチにとっておいてーって感じでしたが、いやいやこれからもっとよくなる可能性だって大ですからね。

その他はアダム・リッポン選手のFPの振付がとってもステキだったのが印象的でした。


さて、肝心の高橋くんはというと、4位という結果に終わりました。

しかし、私の大輔さん愛は全くゆるがないのです。ピクリともしません。っていうか、FPはとてもステキな演技でしたよね。不調ながらがんばっている姿に感動してしまいました。(←まぁ一種の病気です。)

風邪をこじらせての体調不良や(細くなっちゃって・・)、その他にもちょいちょい色々あった感じっぽいし、ベテランはこれから上げていけば大丈夫でしょう。

今から言ってももう放送終わっていると思いますが、ジャンプは不調ではありましたが、FPはスピードに乗った流れるようなスケーティングに注目してくださいね。絶品です。


テレビの解説では「表現力」とか「踊れる」とか、なんか簡単そうに表現してしまいますが、「氷上で表現する」「氷上で踊る」ということ自体にものすごく卓越したスケーティング技術を要するものなのです。

片足1kgと言われるスケート靴履いて、ものすごいスピードで滑りながらツルッツルのツルッツルな氷の上で踊るんです。

難しくないわけないっちゅうの。

それは4回転ジャンプを跳ぶのと変わらない高度な技術なんですよね。

マニアになると大輔さんや小塚くんがツルーツルーと滑っているのを1日見てても飽きないという人もいるんですから。(ハイ!ハイ!ここです!)

さらに踊るということ自体には、バレエやダンスなどの訓練も必要なんですよ。

スケーティング技術もダンスの能力も日々の鍛錬のたまものです。

それをテレビや新聞は「表現力」という言葉だけで簡単に片付けてしまうからちょっとイラってくるんですよね。ジャンプのことばっかり言って。

真央ちゃんは絶好調!!がんばれ!



今週の店頭試飲はこちらです!!





 ラ・ソルガ・シャミヨン 11  白 (左)

産地:フランス/ルーション
品種:シャルドネ 50%  セミヨン50% ビオディナミ


何故かインポーターさんを転々としている私の大好きなラ・ソルガ。

本人に何か問題があるのではとちょっと心配になってしまいますw

今回からは自然派の超大御所インポーター、ラシーヌさんの輸入になります。


「毎年20から34のキュヴェを生産するも、全体の約10%分が新しくキュヴェとして誕生するか生産が中止される。」
という話がラシーヌさんの資料にありましたが、ラ・ソルガは超超 多品種少量生産なんですよね。20~34ってすごいです!この辺がインポーターさんが扱い難さを感じてしまうところなのかもしれません。

パリでも彼のワインはよく見かけたし、本当に良い造り手さんなんですよ!!

名前のシャミヨンはきっとシャルドネ+セミヨン=シャミヨンですね!ラベルもカワイイ!


収量はわずか10hl/ha!!!野生酵母で品種ごとに醸造し、翌年の春先にアッサンブラージュし夏にビン詰め。SO2は無添加です。

明るいレモンイエロー。
白い花、リンゴ、パイナップル、熟したレモン、樽、ミネラル、酵母などの複雑で力強い香り。
口に含むと凝縮感高くパワフルな果実味とミネラルが印象的な味わいが広がります。
レモン、レモンキャンディ、グレープフルーツ、青リンゴ、リンゴなどの凝縮感高いよく熟した果実味。酸味は非常に豊かでシャープ。最後にキュンときます。ミネラルも十分に感じられ、パワフルな果実味と酸味をとバランスし支えています。微かにバターやナッツなどのニュアンスがあり、樽の風味も微かに感じられます。後半には酵母の旨みが主張してきます。微かに塩気。余韻は長く力強く、ミネラリー。

非常に力強い旨みたっぷりの白!!

完熟したギュッと味わいの詰まった果実味とシャープな酸味が飲み応えあります!そして余韻に残る旨み!

このワイン、すごくお食事と合いそうなんですよね!お料理の味に絶対負けない、そして邪魔をしない、そんな感じ!

マリアージュ: 白身魚のバターソテー、白身魚の地中海風ソテー、アクアパッツァ、豚しゃぶ、ブイヤベース、トマトパスタ、ラタトゥイユ

詳しくはコチラから!




 ラ・ソルガ・セレイブロック 11  赤 (右)

産地:フランス/ラングドック
品種:カリニャン(110年)90%、グルナッシュ(45年)10% 有機栽培

このワイン、マジにヤバイですね。美味しいです!!

このセレイブロックは、ラベルのデザイン、品種構成(特に樹齢110年のカリニャン)から推察すると
2010年まではコルビエールだったワインな気がします。VDFになったから名前が変わったんでしょうね。

樹齢110年のカリニャンをマセラション・カルボニックをして、野生酵母で発酵。

皆さん飲まないと損しますよ!!!!


全く不透明な黒みがかった濃い紫。
ブドウ、イチジク、ブルーベリー、ムスク、赤い花、ハーブ、墨汁、ヨーグルトなどのナチュラルでエキゾチックな香り。
口に含むと軽くガスを感じ、豊かなタンニンをもった濃厚かつ素晴らしくナチュラルな果実味が広がります。
ブドウ、プルーン、ブルーベリー、生のイチジクなどの凝縮感高い果実味。酸味は口当たり円やかで中程度。タンニンは果てしなく豊かですが、非常にきめ細かくまったく収斂性もありません。(どうやったらこんな風に抽出できるんだろう?110年の威力?)やや多めのガスがタンニンの重さを和らげてくれます。スパイス、ハーブ、土、鉄、コーヒーなどの要素もあり、ややミルキーなニュアンス。雑味はまったく素晴らしくピュア。余韻も素晴らしくナチュラルでピュア。

なんといってもピュアな生の果実味の存在感が見事すぎます!!すごいなー!すごいなー!

これがグルナッシュやシラーだとまた違った感じになるのだと思いますが、カリニャンならではのエキゾチックさが出ていて、それがまたまたステキポイントです!!

こんなに濃いのにスルスル飲めるナチュラルさ!絶対体験して欲しい!

マリアージュ: クスクス、カスレ、ステーキ、焼き肉、BBQ、豚の角煮、酢豚、牛肉のオイスターソース炒め、チンジャオロース、すき焼き

詳しくはコチラから!




腕が痛いのに首?!

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ここ白井では今日の満月は見られそうにないですねー。クスン。



さて、日経新聞によると

◆アジ・カツオ・イワシ卸値高騰 台風26号で品薄に
 「16日に東日本を通過した台風26号の影響が東京・築地市場に及んできた。当初は水揚げの減少を見込んで、流通業者が台風前に取れた魚を調整しながら出荷していたが、ここへきて品薄感が強まってきた。」

とのこと。

農作物にも被害が出ているそうです。まだ小さかった冬野菜の苗がやられてしまったのですが、もう1回植えなおすには遅すぎるんだそうです。

今年は冬の食材が高騰するかもしれないですねぇ。

本当に季節外れの台風は日本に大きな傷跡を残していってくれました。10年に一度の強さでしたっけ。大島での災害にも心が痛みます。亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。


あの台風で私たち白井市民が驚いたのは、雪にも大雨にも負けたことのなかった北総線が、止まらないこと、ただそれだけが取り柄だった北総線がとうとう運転見合わせになったことでした!!

運行情報を検索するためツイッターなどを見ていたのですが、たくさんの人が「あの北総線が止まった!」と騒いでいたので笑ってしまいました。ちなみに、どうも京急は止まらなかったらしいですね。京急恐るべし。




さて、ここ数日愚痴ってきた腕の痛みですが、今日はちょっと良くなった気がします。 北総線ではないですが丈夫なことだけが取り柄だったのに、腕が痛いのがこんなにつらいものとは思いませんでした・・・。


四十肩とか五十肩とか言われるものかとも思ったんですが(やば、歳がバレるー)、肩はそれほど痛くないんですよね。

こういう痛み系はどうせ行っても大した治療ないからと病院に行かず我慢していたのですが、とうとう耐え切れず病院に行ってみたところ、多分首の変形が原因とのことでした。

腕が痛いのに首?!

私の場合特に珍しい変形でもないそうですが、首の骨がS字型になってしまっていて、こういう首の人は肩や腕の痛みを引き起こすことが多いとのこと。

ネットで調べてみると

「腕の痛みと首の痛みは実は密接な関係があります。首にある頸椎には腕神経叢という神経があり、
この神経が首の歪みなどのズレが原因で圧迫されることで、しびれや痛みとなって腕に痛みを感じることがあります。」

なんて書いてありました。

確かに指や腕は普通に動くし、腕をひねったら痛いとか動かしたら痛いとかじゃなくて、ただずっとグリグリと刺されたように痛いんですよね。

そういえば昔NHKのガッテンで、腰痛の原因は本当は腰じゃないことが多いというのをやっていたのを思い出しました。

なんかやっかいだけど、今後気を付けていくしかないんでしょうか。体は確実に老化していっているということですね。


おかしいなー、抗酸化作用たっぷりのポリフェノールたくさん採ってるのに~~!!!(関係ない!)





+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!

またまた新しいインポーターに移ったラ・ソルガ!(なんでー) 赤のセレイブロックがヤバイです!

ラ・ソルガ・シャミヨン11 白
シャルドネとセミヨンというユニークなブレンド!だからシャミヨンなんですね!完熟の果実味とシャープな酸味の力強い味わい!

ラ・ソルガ・セレイブロック 11  赤
やばい!やばい!めちゃめちゃ美味しいーー!!多分これ2010までコルビエールだったキュヴェだと思うんです。樹齢110年のカリニャンだし!





 

たぶんこれまでで最高☆

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昨日は投げやりな記事を書いてすみませんでした。反省中でございます。

やっぱり今日もつらいけど、がんばって先日ちらっとご紹介した新入荷ワインをHPに登録しました!!






フィリップ・ボールナール・ペティアン・ナチュレル・タン・ミュー 12 ロゼ微泡

赤並みの色の濃さですが、私的にはたぶんこれまでで最高☆なタン・ミューだと思います!!

甘さはほんのり程度ですが、果実味のピュアさが半端ないです!!ボールナールファンには2000%おススメアイテムです。





ロシャレル・ぺネデス・プティ・アルノー・ロザード 12 ロゼ

しつこいですが、こちらはネコ好きにはマストなワイン!メルローとピノ・ノワールというかなり楽しいブレンドです。とても力強いロゼ!



それにしても、両方ロゼと言いつつ色濃いいっ! 

世の中には赤ワインのようなロゼもあるし、ロゼのような赤ワインもあります。たまにお客さまから、どこまでがロゼでどこからが赤なのですか?というような質問を受けることがありますが、全て造り手さんの考え次第なんですよ。

造った人が「ロゼ」と言ったらどんなに色が濃くてもロゼ、「赤」と言ったらどんなに色が薄くても赤なんです!



PS. 明日は満月です☆





 

(−_−;)

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 ここ1週間左腕が痛くてつらい・・・・・です。結構マジに痛くてやる気の低下が激しいです。(もともとその存在自体が心配されるものがさらに減るので困ります。)


 今日とうとう重い腰を上げて病院に行ってみたのですが、やっぱり治療してちゃっちゃっと治るものでもないみたいなので、湿布を貼ってじっと我慢です。。。。(−_−;)


ということで、今日もまともに更新できずにごめんなさい。。。。



今週の店頭試飲:ニコラ・テスタール・ボージョレ・ブラン・エルヴェ・アン・フュ 11 白 と クロ・ロッシュ・ブランシュ・ラルパン・ルージュ 11 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 


こちらは店頭試飲ワインではありませんが・・・


K a w a i i =3 =3



カワイイ動物ラベルマニアの方(そんな人いないか・・w)にはマストなアイテム!!!

やっぱりネコは正義!!

いや、もちろん、イヌも正義だと思います!(← 世の犬好きの皆さんにちょっと配慮w)

(上のワインは来週HPにUP予定です!)





そしてこちらが本当の店頭試飲ワイン!

(今日はちょっと早く帰らなければならないのでマキでまいります~)




 ニコラ・テスタール・ボージョレ・ブラン・エルヴェ・アン・フュ 11 白 (左)

産地:フランス/ボージョレ
品種:シャルドネ100% 有機栽培

もう日本でもかなり自然派ファンの心を掴んだかなと思うこのニコラ・テスタール。このウサギのラベルは忘れないですよね!

ワインの名前に入っている「エルヴェ・アン・フュ」という言葉は「樽熟成」という意味なんです。

実際、樽で発酵、熟成していますが、微かに樽のニュアンスがあるだけで、決して果実味を邪魔するようなことはありません。

ラベルは「カワイイ動物ラベル」の仲間ですが、味わいは間違いなく本格派です!!


明るいレモンイエロー。
リンゴ、レモン、白い花、バター、ナッツ、ハチミツ、花梨、ミネラルなどの香り。(軽く酸化傾向です)
口に含むと仄かな樽のニュアンスと引き締まった酸味を持った複雑でしっかりしな味わいが広がります。
レモン、リンゴ、グレープフルーツ、花梨などのナチュラルでしっかりした果実味。酸味は力強く、余韻に残ります。ハチミツや微かなスパイス、そして決して突出することのない樽やバターのニュアンスが複雑さを演出し、ミネラルが余韻へと導きます。余韻はピュアで酸味とミネラルが残ります。

フルーティなアタックから徐々に複雑な要素が口に広がる本格派!

ナチュラルな旨みとやや落ち着きをみせてきた果実味溶け合った味わいが魅力です!

程よく効いた樽のニュアンスが秋から冬への白ワインとしてピッタリ!

マリアージュ: お刺身、天ぷら、ちらし寿司、寄せ鍋、水炊き、鮭とキノコのホイル焼き、キノコのキッシュ、生ガキ

詳しくはコチラから!



クロ・ロッシュ・ブランシュ・ラルパン・ルージュ 11 赤 (右)

産地:フランス/ロワール 
品種:ピノ・ドニス 100% 有機栽培


ロワール自然派の長老的存在のクロ・ロッシュ・ブランシュ。

クロ・ロッシュ・ブランシュでは通常はピノ・ドニスはロゼしか仕込まないそうですが、2012 年のブドウは色づきも良く、赤をつくるだけのポテンシャルが十分あったので、収穫直前に急きょ赤一本で仕込むことを決めたのだそうです!

なるほどー、クロ・ロッシュ・ブランシュのピノ・ドニスって日本では見たことなかったですもんね。


明るい赤紫。
イチゴ、チェリー、ラズベリー、赤い花、黒コショウ、乾いた木などの活き活きとしたチャーミングな香り。
口に含むと少し乾いたニュアンスのあるナチュラルで旨みを感じる味わいが広がります。
イチゴ、チェリー、ラズベリー、ウメなどのフレッシュでナチュラルな果実味。酸味は程よく、タンニンは乾いた感じで軽く収斂性がありますが、それが楽しい個性になっています。
黒コショウやミネラルも感じられ、アタックから余韻までフレッシュで弾けるような可憐な味わい。余韻はピュア。

チャーミングで溌剌としていながら、ピノ・ドニスらしい和風な旨みも感じられ、飽きずに1本飲める薄旨系!!

この「乾いた」感じは私結構好きなんですよね!!

ガメイなどに比べて同じチャーミングなワインでも、芯にはしっかりコシが感じられるのがピノ・ドニスかなー!!

マリアージュ: 焼き鳥 、田舎風パテ、ハム、シイタケの網焼き、鮭とキノコのホイル焼き、生姜焼き、鶏の唐揚げ、サーモンフライ



詳しくはコチラから!