とれっびあーの

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台風は台風じゃなくなったみたいですが、大雨に見舞われた地方の皆さま大丈夫でしたか? 

関東は相変わらずカラリとしています。っていうか、なんか熱風が吹いてるんですよね。なんというか顔にあたる風の温度が自分の皮膚より温度が高い感じで気持ち悪いです。砂漠かよって感じ。

でも、来週は雨が降って涼しくなるみたいです~。


で、私と言えば、月末の仕入れにビビッて恥ずかしいくらいノミ心なことしてたら、いきなり店頭試飲ワインの在庫が無くなるという自体・・・・。根性無しはこれだから困ります。バカバカ。


無くなっちゃったのは、カミッロのトレッビアーノ・フリッザンテ 11 白微泡・・・・。


爽やかでウマウマです。

昔のカミッロのトレッビアーノに比べるとするりと一皮剥けてキレイな仕上がりになったなぁという印象です。もちろん、皮由来の渋みやらなんやらで、一般のトレッビアーノに比べたらパンチのあるトレッビアーノであることは変わりないんですが。あとアルコールが10.5%!!爽やかに飲みたい方にはおススメです!!


今日はこのトレッビアーノという品種について簡単にお話ししたいと思います。

トレッビアーノはフランスではユニ・ブランと呼ばれ、主にブランデー生産用のワインの原料ブドウとして栽培されています。

先週ご紹介したサッサイアの使用品種である(というか有名なDOCGソアヴェの品種である)ガルガーネガとDNA的に近く、ガルガーネガが親ではないかと言われているそうですが、まだ研究中のようです。

なんとなく地味な雰囲気の漂うトレッビアーノですが、実はイタリアで一番生産量の多い白ワイン用のブドウなんですよ。

単一でワインになることよりも、マルヴァジアなどの他の品種とブレンドして用いられることが多いような気がします。


一般的なトレッビアーノのイメージは軽くフレッシュな非常に爽やかなワイン。

というと聞こえは良いですが、一昔前に私がトレッビアーノに抱いていたイメージは「がぶ飲み用の水みたいなワイン」でした。

辛辣で申し訳ありません。(^^;)

当時はエスト!エスト!エスト!とかフラスカティとか、トレッビアーノ主体の本当に「水」みたいなワインが何故かもてはやされていたんですよ。(もちろん、美味しいエスト!エスト!エスト!やフラスカティも世界のどこかにあると思います。私が知らないだけです。)

まぁ一昔前の日本におけるイタリアワインの品揃えと今では全く違いますからね。

エスト!エスト!エスト!とかフラスカティとかラクリマ・クリスティとか全然見ないですよね。あの一世を風靡したソアヴェさえあまり見かけないような・・・。

もっともこれは、自然派ワインの世界にどっぷりつかってしまった私の視界に入ってこないだけかもしれません。。



ここで話が終わってしまうと

「えっ、トレッビアーノって微妙な品種なんですか?」

って話になってしまいます。


そんなこたぁありません!

例えばトレッビアーノ・ダブルッツォというDOCには、エドアルド・ヴァレンティーニやエミディオ・ペペといった神がかり的なトレッビアーノの造り手がいます。すごいワインでしたよー。

結局なんでも生産者の気持ちというか情熱次第となるのでしょうね。

そしてカミッロのトレッビアーノも造り手の個性がキチンと伝わる面白さと楽しさと美味しさが詰まったワインです!!

週明けには仕入れておくので是非是非!




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W試飲会

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ちょっと涼しくなったと思ったら今日は暑かったですね。

お昼からは太陽がギラギラ照りつけて、ほとんど外出しない私が出掛ける日に限ってこんな天気なんていやだ・・・。暑いの慣れてないんですから。(お客さまの中には真剣に私がクル病になるんじゃないかと心配してくださってる方もw)


今日は渋谷→大手町(神田)のW試飲会コースでした。


渋谷の象徴だった東急東横線のホームはこんな感じになってました。



ってよくわかんないですが、機材がいっぱい置いてあって、いかにも工事中という感じ。

旧東急渋谷駅は何になるんですかね?また新しいビルができるのかな?



そして今日もやってしまったお昼のバケットの1本食い・・・・・。ああ恐ろしい、恐ろしい。でもさー、2/3食べて、1/3は残しておくなんて女がすたりますよねっ!!!



今日は三軒茶屋のシニフィアン・シニフィエというパン屋さんのバケットでした。日本橋高島屋にも入ってるそうです。自称日本橋高島屋フリークの私としたことが知らなかった・・。でも最近行ってないもんなぁ。クスン。

東京に勤めていたころは、お刺身が安くなる頃を狙ってちょいちょい顔を出してウロウロしていたのですが。

って言ってたら、美味しいお魚が食べたくなってきたぞ。今週末は手巻き寿司にでもしようね~。手巻き寿司には泡がいいかしらね~。何飲むか考えておこうね~。



そして大手町(神田)の試飲会ではTシャツもらっちゃいました。こんな小さなワイン屋さんにまでありがとうございます。



おおっ!この絵は!!

あとは白ビールが残っております!爽やかスッキリ、フローラル!暑い日にはこういうビール、美味しいですよね!

ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール/ビエール・ブランシュ・ビエール・デュ・シャモー3.5%(白ビール)



今日のW試飲会はなかなか収穫の多い試飲会でした!9月は充実したご紹介が出来そうですよ!次は来週木曜日!天気(ほどほどに)良いといいな!!




 

昔っぽい?!

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いよいよ涼しくなってきましたね!!良い傾向!良い傾向!


今日お客さまにワインの味の説明をしていた時、深く考えず


「ちょっと昔っぽい感じの味わいです。」

って言っちゃったんです。


そしたらお客さまが、「えっ、昔っぽい??」ってなられてしまいました。


確かにそうですよね。「昔っぽい」なんて、絶対美味しそうに聞こえないですよね。反省。


言いたかったのはトラディショナルなスタイルと言えばそんな感じで、自然派でも今は生の果汁のようなジューシーなスタイルが多い中、地味に美味しいちょっと枯れたニュアンスもある昔ながらのワインの味わいってことだったんです。


↑ 今の上の説明で 「味わいのイメージ」 浮かびましたか?


本当に味わいを説明するのって難しいですね。


その流れで、そのお客さまとどうしたら説明が上手く出来るかという話しになりました。

ワインを説明していて、私にはすごく美味しそうに聞こえる言葉でも、お客さまにとってはそうでもなさそうな、いや逆に軽く美味しくなさそうに聞こえてる?って思う言葉があります。

例を挙げると

ジューシー

トロピカル

パイナップル



などなど。


「獣」は分からないでもありませんが、他の3つは普通の生活の中だったら間違いなく美味しいと感じる言葉じゃありませんか?(まぁ「私はパイナップルが大嫌いなんですぅ!」なんて方がいれば別ですが)

しかしワインがジューシー、トロピカル、パイナップルと合体すると、そこはかとなく胡散臭さを感じる方々がボチボチいらっしゃる気がします。

特にオジサマ方。(ごめんなさい!) 「ジューシーなのはいいや」って言われちゃうんですよね。

ジューシーって言われるとなんか甘いジュースみたいな感じがしてしまうんでしょうね。その気持ちも分かると言えば分ります。


そんな話しをしていたら、そのお客さまが年配の方にはなるべく日本語を使って説明するようにしたら良いですよとアドバイスしてくださいました。

なるほどー。

その方もお仕事で説明することがおありになるそうですが、不用意に英語を混ぜてしまうと必要以上に分かってもらえなくなることがあるとおっしゃっていました。

例えばパイナップルは、だから「パイナップル」とは言わずに、「柑橘類がよく熟したような」(パイナップルは柑橘類じゃないですがワイン=レモンやグレープフルーツという概念は違和感ないので)とかいう感じに。


サービス業は奥が深いな~~!!


これからもちゃんと味わいが伝えられえる、そして美味しそうに伝わるそんな言葉のボキャブラリーをどんどん発掘して、私の頭の中の小さな引き出しにため込んでいかないといけませんね。

「美味しそう!」って思って買っていただいたら、絶対お客さまがウチで飲む時にその期待感が+αの力を発揮してくれると思うんです。やっぱり「美味しいなー」って思いながら飲んでいただきたいですもの!!!




今週の店頭試飲: ラ・ビアンカーラ・サッサイア 12 白 と パーチナ・イル・セコンド 11 赤

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お知らせ:
明日 8月25日(日)は臨時休業させていただきます。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。尚、翌日の26日(月)は通常は定休日ですが営業いたします。今後ともよろしくお願いいたします。



*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----* 



本日から店頭試飲に登場しましたパーチナ。久々の登場です。何年ぶり??

先日ちょっとご無沙汰しちゃってと思いつつ試飲用に仕入れて飲んでみたんですよね。これが

ウマッ!!!

かったんです。

なんかレベルアップしてますね!もちろん、もともとコスパが高かったのですが、さらに高くなってどうしましょ!って感じでした!!なんかナチュラル度も増したような。

これが2000円しないなんて詐欺!詐欺!って感じです!是非お試しを~!!


で、インポーターさん、つまりヴィナイオータさんのパーチナ関連のブログなどを読んでいたのですが、パーチナの試み、壮大です。

オータしゃちょうの風雲録
造り手紹介 その12 パーチナ
http://vinaiota.exblog.jp/17100977/

より

「環境問題やエコシステムについて研究する学者で、Legambienteという環境保護団体の創始者の1人でもあったジョヴァンナの父は、かつては普通に行われてきた農業の形態の重要性を説き、それをパーチナでも実践します。森を残し、耕作地全てをブドウやオリーヴ畑にするのではなく、穀物など様々な作物を育てることでパーチナという地所内でのモノカルチャーを避け、広大な土地を利用して常に休閑地を設けることで、地力の回復を図り・・・つまり、ブドウ畑だったところを数年、もしくは数十年は休閑地もしくは他の作物用の畑として利用した後に、再びブドウ畑として以降数十年は利用して、また休閑地にして・・・ということをやっているというのです。それは、1000年以上前に修道院ができ、周りを開墾して畑を作った時から全く変わらない考え方で、農業を行っているということになり・・・。
 ブドウ畑だった場所を数十年も休ませてからまたブドウ畑として利用するなんて話を初めて彼らから聞いたときは本当に面食らいました。ワインの世界にはグランクリュなる言葉があり、そのグランクリュを数年でも休ませるって話を他の誰からも聞いたことは聞いたこともなかったですし。この重要性に関しては、パーネヴィーノのジャンフランコも、今回来日するカーゼ コリーニのロレンツォ コリーノも力説します。」


なるほど~。野菜の畑の輪作なんていうのは学校で習いましたが、それをブドウ畑でやるんですね。やはり、こうせかせかと暮らしている私たちとは流れる時間のスパンが違いますね。

そういえば「自分がこのワインを造れるのは父親がこの素晴らしいブドウを植え、育ててくれたお蔭」とか「今年植えた樹は息子の世代のため」のようなことを生産者さん達が語るのを耳にしたことがあります。

こういう風に生活の中に「受け継いでいく」って言う感覚が深く根ざしていると、色々ものの見え方が変わってくるんでしょうね。生産者さんたちが、永遠に流れ続けていく時間の中の一瞬を役目を担って生きる自分たち、そしてこの地球を、この自然をどういう風に次世代に受け継いでいくかという意識が高いのがわかるような気がします。

あくまで勝手に気がしてるだけですけどね。


何を言っているのかよくわからなくなってきましたが、つまりはパーチナさん深いなってことです!




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!




ラ・ビアンカーラ・サッサイア 12 白 (左)

産地:イタリア/ヴェネト 
品種:ガルガーネガ 85% トレッビアーノ15% 有機栽培

2012は色々大変なヴィンテージだったそうで、いつものセンツァSO2バージョンがありません。

畑では夏場の極端な乾燥にブドウが苦しみ収量が激減、セラーでもスムーズな醗酵が行われず、
その結果アルコール醗酵終了直後に酸化防止剤を添加せざるを得なかったのだそうです。これには、アンジョリーノさんも精神的にかなり苦しんだんだとか。

また上キュヴェのピーコも一切造られず、全てサッサイアにブレンドされています

アンジョリーノさんをもってしてもこのように苦労を強いられるヴィンテージもあるんですね。

ワイン造りって大変だなぁ。。。。

ワイン自体はピーコの力なのか中心にミネラルからなる骨格を感じる、例年よりもリッチな構成です。同時にあの良い具合にもや~んとした軽く還元チックな旨みの感じが少ないかもしれません。

正直インポーターさんの説明を読んで大丈夫かな?と心配になっちゃったんですが、全然OKでした!!これはこれで美味しいですよ!

微かに緑がかったレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、花梨、ミネラル、ハーブなどのミネラリーな香り。抜栓直後はやや閉じています。
口に含むとキリッとした酸味と凝縮感を感じる果実味を持ったしっかりとした味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、洋ナシ、花梨などの果実味。酸味はフレッシュで豊か。力強いミネラルが骨格の中心となっています。塩気、ハチミツ、ハーブのニュアンスが色を添えます。サッサイア独特の旨み感もあり、凝縮感の高さを感じます。余韻は長い。

ピーコがブレンドしてあるせいか例年に比べてより力強さを感じる味わいになっています!

確かにいつもの独特のちょっともやもや~っとした旨み感が少ないかもしれませんが、その分ミネラリーな正統派な美味しさが楽しめる上質な味わい!

マリアージュ:魚介や夏野菜ののフリット、ホタテのカルパッチョ、ジェノヴェーゼのパスタ、アクアパッツァ、ムール貝のワイン蒸し、白身魚のソテー

詳しくはコチラから!!




 パーチナ・イル・セコンド 11 赤  (右)

産地:イタリア/トスカーナ
品種:サンジョヴェーゼ 98% カナイオーロ 2% 有機栽培

上にも書きましたが、久々にパーチナのイル・セコンドを飲んでみたらすっごくナチュラルで美味しかった!!

で、店頭試飲にご登場いただきました!

イル・セコンドはキャンティ用の品質的に満足のいくブドウを収穫後あとに残ったブドウを後日収穫し醸造して造ったワインです。

元々は自家消費用兼地元での計り売り用のワインだったのですが、地元のワインバーの為にだけボトリングされているのを日本のインポーターさんが目ざとく見つけ、日本用にもボトリングしてもらったのがこのイル・セコンドになります。

実はその品質の高さに驚いた他の国のインポーターも彼らのためにもボトリングするようにステーファノさんに迫り、現在では6-9000本ほどボトリングされているそうです!!

これは欲しくなりますよね!!

カシス、プルーン、ブルーベリー、インク、土、生肉、スミレの花、ミネラルなどの複雑で美しい香り。
口に含むと力強いタンニンを持ちつつ同時にナチュラルでスッキリさも感じる古典的な味わいが広がります。
カシス、プルーン、ブルーベリー、微かに干しイチジクなどの果実味。酸味はしっかりとありサンジョヴェーゼらしい。タンニンはパワフルで少し収斂性もあり、これも若いサンジョヴェーゼらしい。
味わいには樽、ヨード、スパイス、ミネラルなども感じられ、このお値段のワインとしては破格の複雑味があり、軽く枯れた表情が大人っぽい美味しさを生んでいます。

ナチュラルでありながらサンジョヴェーゼの古典的な美味しさを堪能できる1本!

ジューシーっていうスタイルではないのですが、昔ながらの赤ワインの美味しさで、誠実さの伝わってくるお味なんですよ!!

超おススメです!!

マリアージュ: ステーキ、焼き肉、焼き鳥、ミートソースのパスタ、ポルチーニのパスタ、ラザニア、ピザ、チンジャオロース、牛肉のオイスター炒め、筑前煮

詳しくはコチラから!!



今週は・・・

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お知らせ:
8月25日(日)は臨時休業させていただきます。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。今後ともよろしくお願いいたします。
尚、翌日の26日(月)は通常は定休日ですが、営業いたします。




今週はちょっと「心ここに非ず」状態な私です。


でへへへへ。


その理由は?お分かりになる方にはお分かりになるかもしれません。許して~。



この間TVを見てたらマツコさん(もちろんデラックス)がブログに関して、人に読ませるクオリティで書こうと思うとそんなに簡単に書けるものじゃない、1日に何度もあげている人は読む価値のないものというようなことをおっしゃっていました。

ギクギクギク。


ごもっとも。でも、まぁプロじゃないのでちょっと大目に見てください・・・。っていうか、自らハードル上げて自ら自分の首を絞めてどうするのってる気もしますが・・・。



さて、皆さんイルハンって覚えてますか?
イケメンで人気になったトルコのサッカー選手。今度9月にフィギュアスケートのペアの選手として五輪出場権を賭けてネーベルホルン・トロフィーに出場します。

試合のエントリー表に載ってて、フィギュアファンの間ではちょっと話題になっておりました。実は数年前からマジにフィギュアスケートで五輪出場を目指しているっていう話しは流れてきてたのですが、一向に試合にも出ないしやっぱり無理なのかなぁと思っていたんですけど。

エントリー表
http://www.isuresults.com/events/cat00028005.htm


Twitterに動画が流れていたのでご紹介します。



おぉ、本当にイルハンだー。イルハンがデススパイラルやってるー。

でもジャンプもスロージャンプもやってるシーンがないのは・・・・。やっぱりジャンプはダブルかなぁ。

ちなみに同じ大会で年明けに結成されたばかりの日本人ペア、カナダ人のトラン君と組んで世界選手権で銅メダルをとった高橋成美ちゃんと元男子シングルの木原君のペアも五輪出場権獲得を目指します。がんばれ!!




と、ワインには全然関係のない話でした!!!デヘヘヘ。





カンバーバッチ

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お盆明けの1週間、皆さんいかがお過ごしでしょうか?? お休みだった方々は無事社会復帰できたでしょうか?



さて、今週末から公開のスタートレック。先行上映をご覧になった知り合いの方がすごくおもしろかったとおっしゃっていました。

その中でもベネディクト・カンバーバッチがとても良かったとのこと。

彼、今大人気ですよね~~。

もう名前からして、「持ってる」感じです。だって ベネディクト・カンバーバッチ ですよー。3回唱えたくなりそうなお名前です。

この方はBBCのテレビドラマシリーズで有名になったそうですが、この海外TVドラマオタクで鳴らした私が見逃してしまったとは・・・。(最近はそうでもないですが) 悔しい、悔しい!


先日久しぶりに雑誌を衝動買いしたというお話しをしましたが、その雑誌エル・ア・ターブルにもなんと「ベネディクト・カンバーバッチの秘密のレシピを公開」なんて記事まで載っていました。




お料理好きなんですって。

レシピの名前は「タスカニー風チキン」。いまいちどこが「タスカニー風」なのかわかりませんでしたが、とりあえず作ってみました!焼いた鶏胸肉と炒めた玉ねぎとをオーブンに入れられる鍋に入れて、タイム散らして、レモンをのせて、ジャガイモの薄切りをのせて、オーブンで焼くという料理。

ね、どこがタスカニー風なんでしょうね?イタリア料理ってあんまりタイムって感じしないんですけど。

お料理は美味しかったです!レモンごとオーブンで焼くっていうのが私的には新しい感じかな~。

ワインは私ならしっかりめの白を合わせたいお味でしたね。

イタリアワインじゃないけれど、先日入荷したこちらなんていかがでしょうか?

ロモランタンは硬いことが多いですが、このピュズラ・ボノームのロモランタン11はなんといきなりバリバリ開いていて、既に旨みがたーぷりと楽しめる状態です!ボリュームあるから鶏胸肉とレモンなんてお料理にはピッタリだと思います!!非常にリッチなロモランタンって感じです!




ピュズラ・ボノーム/ロモランタン 11 白


是非是非♪




追加:
忘れてた!今日は満月でした!皆さんワイン飲みましょうね~♪( ´θ`)ノ (もう遅いと思いますが・・・)



今週の店頭試飲: ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・ヴァンクゥール 12 白 と ブルーノ・アリオン・ブルーノ・ン・コ ・サン・スーフル 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



お盆の1週間も今日で終わり。帰省された皆様はお疲れ様でした。楽しいお休みになりましたか?私も一泊旅行くらい行きたかったなぁ。 くすん。


今日も相変わらず暑いですが、なんとなく昨日くらいから夜は微かに、ほんの微かに秋の予感が漂っていたような気がします。そんな気しませんでしたか?うっすらと虫の声が聞こえていたのかな。


秋と言えばヌーヴォーの季節です。(それとも11月って冬ですか??)お盆明け、お盆が明けたらちゃんと考えようと、とりあえず今はなかったことにしております。ははは。


根っからの優柔不断人間なので、何かを「決める」のが得意ではない、っていうか「決める」という行為に普通の人以上にエネルギーを必要とするのです。

「即決さん」な人たちが心から羨ましいです。お掃除が好きという人たちの次に羨ましいかもw



さて、うちの旦那さまも今日が夏休みの最終日。ゆっくりおウチで飲みましょうかね!!何作ろうかな~~!!


今週の店頭試飲ワインはコチラです。




右の赤ワインは販売員泣かせ!!だってだって、ワインの名前を声に出して言えないんですもの。皆さんも声に出して言ってみましょう・・・。

ブルーノ・ン・コ ・サン・スーフル

ほら、「あっ」ってなったでしょ!かわいい女の子に(えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?)、こんなこと言わせるなんて!次のヴィンテージから名前変えて欲しいなぁ。

でもお味は美味しいんですのよー!!!


ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・ヴァンクゥール 12 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 有機栽培

お馴染みのヴァンクゥール 白ですが、2012年は全体の収量が少なく樽が余ったため、このヴァンクゥールでも100%

樽発酵&熟成

されているそうです!確かにほのかに樽のリッチな感じが香りや味わいにも感じられます。残糖も程よくあり、例年よりやや厚みがあってゴージャスな印象です。

そしてこの2012 年はブドウ選びから醸造まで、ティエリー(・ピュズラ)が全幅の信頼を寄せる100% ピエロー・ボノーム氏の権限でワイン造りが行われたそうです!

2012年は問題もあったヴィンテージなのですが、見事に期待に応えたピエロー氏。弱冠27歳(!)の彼の今後の活躍が楽しみですね!!


緑がかった明るいレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、ハーブ、芝、ミネラル、微かに樽やスパイスを感じる爽やかな香り。
口に含むと程よく甘さの残る活き活きとフレッシュな果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、パッションフルーツなどの甘さの程よく残るフレッシュな果実味。元気の良い酸味も豊かに含まれ、弾けるような味わいを造っています。ミネラルが中心にあり、ほのかにスパイスやハーブ、樽のニュアンス。凝縮感もあり、バランスも良くよく出来た味わいです。余韻はピュア。

フレッシュでチャーミングな軽い残糖とクリーミーな樽のニュアンスが2012年のヴァンクゥール・ブランの魅力!!

すっきりと飲めて、ソーヴィニヨン・ブランらしさも満喫できて、いつも高いコスパのワインですが2012年はさらにコスパが高くなっている感じ!

マリアージュ:トマトの冷製パスタ、ラタトゥイユ、シェーブルチーズのサラダ、チキンの白ワイン煮、白身魚のカルパッチョ、てんぷら

詳しくはコチラから!!



ブルーノ・アリオン・ブルーノ・ン・コ ・サン・スーフル  10 赤 (右)

産地:フランス/ロワール
品種: コー100% ビオディナミ

春に紹介したスランが大好評で未だにロングランを続けているブルーノ・アリオン!

美味しいと聞いてた彼の赤を仕入れてみました!!上述の通り、日本人的にはちょっと、いやかーーなり微妙なネーミングなのですが・・・。^^;


軽く濁った紫色。
バラ、赤い花、カシス、プルーン、ダークチェリー、生イチジク、ハーブ、スパイス、鉄、獣などの少しワイルドな華やかな香り。
口に含むとナチュラルでありながら、しっかりとしたタンニンとミネラルを感じる骨格のある味わいが広がります。
カシス、プルーン、ダークチェリーなどのドライな果実味。酸味はバランスよく、若々しいタンニンは力強く、余韻へと引っ張って行ってくれます。中間部にはミネラルが現れ、贅肉のないストイックでミネラリーなスタイルを強調。さらに全体を通りして素晴らしくナチュラル。スパイスや樽、鉄などのニュアンスも感じられます。雑味なくピュア。余韻はナチュラルでミネラリー。

ミネラリーでストイックな体躯を持った素晴らしくナチュラルなコー!

肉厚ではありませんが飲み応えがあり、しっかりと飲み手に力強さが伝わってきます。


マリアージュ:和風ステーキ、和風ハンバーグ、チンジャオロース、酢豚、ゴボウの天ぷら、筑前煮、ローストビーフ


詳しくはコチラから!!






久々に

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一昨日は久々に雑誌を買いました。




あっ、でも何か月か前にワイナートを買ってましたね。まぁあれは目的があって買ったんですけど、これは本気でなんとなく。

キッチン充実計画・・・・がんばりま・・・すか?


そして昨日は久々に映画館で映画を観ました。例の映画。



大評判みたいだから行ってみました。面白かったですよ!安心して観れる宮崎作品でしたね。思いのほかロマンスに重きが置いてあって、胸キュン(←死語)でした。

そういえば堀辰雄って読んだことないから読んでみようかなー。

でも宮崎作品の中で一番好きなのは、いまだに風の谷のナウシカです。テトが欲しい。テトが飼いたーーーい。



+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!

2012年は収量が少なく樽発酵・樽熟成を行ったというヴァンクゥール・ブラン。確かに例年よりしっかりした味わいです!!それから、ワインをお客さまにご紹介するのになんか赤面してしまうブルーノ・アリオンの赤。皆さんも声に出して読んでみましょう!ナツラルで美味しいです!


ピュズラ・ボノーム・ヴァンクゥール・ブラン 12 白

♪ ブルーノ・アリオン・ブルーノ・ン・コ・サン・スーフル 10 赤

 

皆さまのご来店お待ちしております!!



 

うんまーーーーー!!

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皆さん、お盆休みを満喫中ですか??

いいなー、いいなー、いいなー!!


是非このワインをお盆休みに!と言いたかったのですが、UPがちょっと遅くなってしまいましたね。。めちゃめちゃ美味しいです!!単に美味しいだけじゃなくて

す ご い

です!!私的には超ツボな味わい!!



(写真もっと小さくても良かった・・)

メンダールは、最近注目されるスペインの自然派生産者。

インポーターさんの資料によれば

「バルセロナから南へ200km、海からは50km、カタロニアのテッラ・アルタ地方のピネル・ デ・ブライという村にある造り手です。

ピネルの農家に 生まれたロレアノ・セレスは、エンジニアリングの勉強をし、IT業界に身を置きながらバルセロナで10年間働いていましたが、1997年に「あの土地へ帰ろう」と決心をしました。当初彼は地元の協同組合の社長として仕事をしま したが、そこには将来がないと感じ、1999年に家族の所有するブドウ畑から初めて自分自身のワインを造りました。その後少しずつ他の畑も借りていき、2007年には彼の奥様の家族の畑も加わりましたが、それでも合 計わずか6haの畑からワインを造っています。収穫量は非常に低く、平均でもたった20hl/ha!

 自然派の信奉者であるロレアノは有機栽培を実践、準ビオディナミ的なことも行っており、醸造所では2003年 以降SO2は使用していません。」

とのこと。

こちらのインポーターさんの社長さんは訳あってよく存じ上げているのですが、ずっとメンダールに熱かったんですよね。

確かに赤もとっても美味しかったのですが、スペインの自然派でこのお値段となるとウチのお店では難しいかなぁと少々ビビッていたんです。トホホ。

でも、この白はそんな私の小ささも一瞬にして吹き飛ばしてしまう美味しさ!!!(白はつい最近入ってきたんですよね。)

騙されたと思って是非お試しくださいませ!!


マカブー100% (マカベオ)
石灰岩土壌で砂と粘土含む畑に育つ樹齢30年のブドウ。ブドウは除梗し、ゆっくりと丸一日をかけプレス。それを直接ステンレススティールタンクに入れ、野生酵母を用いて発酵を行います。マロラクティック発酵も行いました。SO2無添加!

微かに濁ったレモンイエロー。
レモン、レモンキャンディー、リンゴ、焼きリンゴ、飴などのリッチで複雑な香り。
口に含むと感動的なほどに凝縮感高い果実味とその奥に潜むミネラルを感じる味わいが広がります。
レモン、レモンキャンディー、リンゴ、グレープフルーツ、夏みかん、夏みかんの皮などの微かに甘さの残る複雑かつ凝縮感の高い厚みのある果実味。驚くほど凝縮感が高いですが、背後に潜むこれまた素晴らしく豊かなミネラル、果実味を下から支える口当たりの良い酸味のお陰で見事なハーモニーが生まれています。旨みもぎっしり詰まっています。
スパイスやハーブ、緑茶などのニュアンス。もっと時間が経てばさらに複雑さが進化するでしょう。余韻は飛び抜けて長くミネラルが残ります。

ワインだけでしみじみ飲んでも良いですし、地中海料理とは素晴らしいマリアージュを見せること間違いなしです!!!(お魚からお肉までどうぞ!)


絶対おススメです!!








ぱんぷるむーす

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フランス語で

『 ぱんぷるむーす 』

って何のことだと思います。


パンプルムースとはフランス語でグレープフルーツのことなんです。

言葉の響きが可愛過ぎて、もはや卑怯なくらいですよね!!


で、パンプルムースがどうしたのかって話しですが、巷で話題になっていたあの「ロゼ・パンプルムース」がウチにも入荷しました~~というお知らせです!!

うふふふ。




マス・ド・ジャニーニ/ル・タン・ド・フリュイ・ロゼ・パンプルムース

このワインは普通のワインとちょっと違うんです。

どう違うかというと、サンソー100%で造られたロゼワインに水・オーガニックブドウの果糖・オーガニックのグレープフルーツのアロマエキスを瓶詰め前に加えて造られたものなんですね。だからアルコール度数は8%と普通のワインに比べてかなり低くなっています。

グラスに注ぐと、爽やかでフルーティなグレープフルーツの香りがグラスから溢れまくります。味わいもすっきりした甘さのグレープフルーツジュースのよう!!

本当に「ええっ、これジュースじゃないの?ウソ!」って言ってしまうくらい本当に爽やかで本当にジュースみたいに飲み易いのです!

(いくらジュースのようといってもアルコール8%はありますから、飲み過ぎにはご注意を!)

ビーチや晴れた日のガーデンランチなどで飲んだら最高にハッピー!!なんか「ハッピー」という言葉が妙に似合うワインな気がします!!



造り手さんによれば「ロゼ・パンプルムースを全てオーガニック原料で造っているのは我々が始めて」とのこと。まぁ、ナチュラルかどうかと言えば、議論の余地はあると思いますが、でもハッピーだったら良いんじゃないかな!!いかがでしょうか~?