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今週の店頭試飲: ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・シャルドネ 11 白 と ル・カノン・ロゼ 12 ロゼ

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



クーラー復活しました~~!!今日午前中に新しいのに取り換え完了!!ほーーーーっ!! 

一昨日?くらいの記事にちょこっと書きましたが、実は日本列島が猛暑に襲われた今週、その始まりの月曜日の朝に自宅のリビングダイニングのクーラーが壊れちゃったんです・・・・。(T_T)
 
こ、このタイミングで壊れるんかい!!とつっこみを入れてあげたい気分でした。
 
15年以上前に買った古いエアコンだったので、もうこれは修理じゃなくて買い替えだなぁと気を取り直して近くのK'sデンキにすぐに行ってみたのですが、機種を選ぶ以前に、取り付け工事は最短で2週間後とおっしゃるのです。
 
ひぃぃぃぃっ。
 
1年中で一番エアコンの欠かせない2週間にエアコンがないとは・・・・・。
 
結局ネットショップ大手さんで工事の納期が1週間だったのでそちらでお願いすることにしました。そして今朝無事工事完了。エアコンは大事。それがつくづく身に染みた1週間でした。

今日の夜はゆっくり食事できる!!!(昨日までは、私が料理中は旦那さまは扇風機無しで耐え、食事中は1台の扇風機を夫婦で分け合うという慎ましい生活でした。)


それでは、お盆休みに突入の皆さま、休暇を楽しんでくださいね~!!!



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

あっ、でも一番右のルージュは試飲しておりません。。8/8の記事の写真の使い回しです~。テヘ!




ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・シャルドネ 11 白 (左)

産地:フランス/ローヌ
品種:シャルドネ100% 有機栽培

例年は非常に力強いスタイルになることが多いル・カノン・シャルドネですが、

2011はスッキリとした美しい酸味ののった夏にふさわしい味わいです!!

大岡さんのお話しによると、2011は発酵が順調に進み翌年の春には辛口になっていたそうです。これって大岡さん的には珍しいことなんだそうです。

インポーターさんが良い状態になるまで4ヶ月待ってからリリースされました。確かに6月に飲んだ時は、まだ硬くて味がつかめない感じでしたから。こうやって良い状態まで待ってリリースしてくださるのは本当にありがたいです!!


薄い黄色。
リンゴ、リンゴの甘露煮、レモン、レモンの皮、ハチミツ、微かにハーブ、スパイス、ショウガなどの爽やかな香り。
口に含むと非常に果実味、酸味、ミネラルの三拍子そろったバランスの良いピュアな果実味が広がります。
リンゴ、レモン、夏みかん、グレープフルーツ、洋梨などの果実味。酸味はとても豊かで南にしてはかなりスッキリとしてキレが良く、クールなミネラルがさらにスッキリ感を増幅しています。
ハチミツやショウガ、スパイスのニュアンスがあり、微かに苦みも感じられます。余韻はピュアでミネラルが残ります。

今年はスッキリと飲めるとてもバランスの良い味わいに仕上がったカノン・シャルドネ!!

ミネラルと美しい酸味の爽やかさと、果実のコクのある味わいが融合した、夏らしい味わいに仕上がっています!!

マリアージュ: ニース風サラダ、トマトの冷製パスタ、ジェノヴェーゼ、アクアパッツァ、ラタトゥイユ、冬瓜のあんかけ、白身魚のソテー、サーモンのマリネ

詳しくはコチラから!




ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・ロゼ 12 ロゼ (中)

産地:フランス/ローヌ
品種:ミュスカ・ダンブール100% 有機栽培

去年のカノン・ロゼは美味しかったですね~!!

そして今年も美味しいです!!カノン・ロゼもすごく安定していきましたね!

大岡さんによれば「おそらく数年寝かした方がさらによくなると思います。  」とのこと。ほー、カノン・ロゼとしてはよりポテンシャルの高いヴィンテージなんですね!!

軽く濁ったピーチ色。
酵母、白桃、スモモ、オレンジ、マスカット、香水、花などのナチュラルでフレッシュな香り。
口に含むと活き活きと弾けるようなフレッシュな果実味が広がります。微かにガスを感じます。
スモモ、桃、ルビーグレープフルーツ、オレンジなどのフレッシュかつドライな果実味。酵母やハーブ、ヨーグルトのニュアンスもあり、素晴らしくナチュラルで爽やかな味わい。
酸味はとても豊かでキレも良く、酵母の旨みなどとよくバランスし、フレッシュさが強調しています。最後にミュスカらしいお花のような香りが鼻に抜けます。余韻はナチュラルでピュア!

ナチュラルな旨みがめっちゃ後を引きます!!甘さのないバランス良い味わい。

例年なら甘くない 「桃」 っていうところなのですが、今年はどちらかと言えば 「スモモ」 ですね!!酸味の感じがスモモ!!

酵母の味わいとヨーグルトのようなミルキーなニュアンスがナチュラル~!

でも本当に飲んだ後はサッパリ!!なので、この時期におススメです!!

マリアージュ: フルーツトマトの冷製パスタ、ササミのエスニック風サラダ、ラタトゥイユ、ブイヤベース、タブレ、かに玉、白身魚の南仏風、白身魚のフライ

詳しくはコチラから!





BE

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+++ グルナッシュはお盆期間中も平常通り営業しています +++


昨日の晩は結構近くにストーン・ローゼズがいたらしい。(いや電車で1時間くらいってことですけど。)


最近やっとリアム(Beady Eye)の新しいアルバム「BE」を買いました。ここ1週間くらいお店で聞いています。



Beady Eye: BE

さてどうでしょう???び、微妙??皆さんお聞きになりました?

ファーストアルバムを聞いた時にはリアムやるじゃん!って思ったんですけど。そういえばあの時ノエル兄さんが「oasis時代に作った曲がいっぱい入ってる」的なことをおっしゃっていたっけ・・・。

相変わらずリアムは歌上手いですけどね。(某SRのI・B氏とは違って・・・)ノエル兄さんも、やっぱりリアムの歌唱力が欲しいんじゃないかなぁ。Youたち、さっさと再結成しちゃいなyo!!



一方、行き帰りの車の中で聞いているのは、超ド懐メロのこちら。



Styx: Corner Stone

ほとんどアメ系のロックは聞かない私ですが、何故か不思議にはまった1枚。Styxと言えばMr.Robotになってしまうのが悲しいですが、Styxならこのアルバムです。Babeが有名ですが、Lights とか、ベッタベタなラブソングFirst Time とかも。少々仰々しいですが・・・。

今どきの若い人が聞いたら、やっぱ「だっさー」って感じなのかな?




+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!

大岡さんのル・カノン・シャルドネ11とロゼ12!!どちらも今年は爽やかな酸がスッキリと良い仕事をしておりますので、融けるように暑いこのお盆にもちょうど良いと思います!!

どっちもすごく美味しいですが、私はロゼの方が好きかな~~!皆さんはどうでしょうか!


♪ ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・シャルドネ 11

♪ ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・ロゼ 12




皆さまのご来店お待ちしております!!





こんどは・・・

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今度はアルザスが・・・・・・゚・(つД`)・゚・

Hail hits southern Alsace vineyards
http://www.decanter.com/news/wine-news/584224/hail-hits-southern-alsace-vineyards

コルマールの南の地域が被害を受けたようなので、ウチで取り扱っている生産者さん達にも被害が出たと思います。 記事にはウンブレヒトとカーヴ・ド・トゥルクハイムの被害とコメントが紹介されています。カーヴ・ド・トゥルクハイムの被害状況は畑によって10~60%という感じみたいです。

今年の雹被害はひどいですね・・・・。

実は先週もボルドーがひどい雹が降りました。
 
Second Bordeaux storm destroys 4,000ha costing '20million Euros at the very least'
 
ヴーヴレー(ロワール)、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ボルドー、そしてアルザスと続いています。
 
もう雹が降りませんように。(-人-)





実は、さっきお店でお客さまと「今日は死ぬほど暑いですね~~」「融けるかと思うくらい」と天気の話をしていました。私が「かと思ったら、東北や北海道は雨の被害が大変みたいですね」と言うと、そのお客さまが

「暑いなんて文句言ってちゃだめね」

とおっしゃったのです。


た、た、確かに!!

いかに暑かろうとも、雹が降ったり、洪水になったりするよりどれだけましかと・・・。そう思うと、暑さに感謝したくなりました。

私事ながら、今週の月曜に自宅のエアコンが壊れちゃったんです。今日も朝から扇風機の前を離れると一瞬にして汗だく的な暑さに襲われて、今晩は死ぬぅぅぅぅとブータレていたのですが、心を改めます。暑いだけなら我慢できますから。




新入荷ワインも入っております!キツネちゃんのスパークリング!!

ボールナールの2012年もシーズン始めの天候不良により収穫が5割減になってしまったそうです。こういうのが続くと生産者さんもつらいですよね。ジュラには雹が降りませんように。


フィリップ・ボールナール/ペティアン・ナチュレル・サ・ヴァ・ビアン 12 白泡
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5200009
貴重なサヴァニャンを使ったペティアン!






フィリップ・ボールナール/ペティアン・ナチュレル・アン・ゴ・ゲット 12 白泡
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5200008
こちらはシャルドネ!




ご存知でしたか?ボールナールのキツネちゃんは、白ならラベルの右側、赤ならラベルの左側にいるんですよ!プチ・トリビアでした~!!




ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・シャルドネ11&ロゼ12入荷しました♪

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私のつまらないお話しより、こういう実のある連絡事項の方が読者の方は嬉しいかも~!



ラ・グランド・コリーヌのル・カノン・シャルドネ11とロゼ12が入荷しました~ ♪♪

 11(白)と12(ロゼ)でヴィンテージは違いますが、両方とも例年より酸味がスッキリと効いてより夏っぽい味わいです!!そして美味しいのは間違いありません!!(キッパリ)

ロゼは抜栓後どんどんピンク色が濃くなって鮮やかな色になりますよ。



今週末から店頭無料試飲に登場予定です!!お楽しみに!



ラ・グランド・コリーヌ/ル・カノン・シャルドネ 11 白 (左)
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5200005

ラ・グランド・コリーヌ/ル・カノン・ロゼ 12 ロゼ (右)
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G5200006




クミン大好き

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私はハーブやスパイスが好きなので、料理する時に結構を使います。(だからスパイシーな南仏ワインが好きなのか!!)

冷蔵庫にはタイム、ローズマリー、ディル、オレガノ、セージ、ナツメグ、パプリカ、クローブ、 八角、花椒、カルダモン、ローリエなど、色々なものが入っているのですが、その中でもお気に入りの一つががクミンシードとクミンパウダー。

サラダに煮物、炒め物、なんでも一振り振り掛ければそこは

クミンパラダイス~♪ ♪

みたいな感じですよね!


でも、先日ふと思ったのです。クミンってもともとどこのスパイスなの?


私の頭の中でのイメージ的には、一番っぽいのが北アフリカ。やっぱりクスクスの影響でしょうか?

皆さんはどこのイメージですか?


クミンは確かにクスクス(北アフリカ)にも使われますが、カレーの主要スパイスだし(インド)、どこぞの満州料理のお店の羊には鬼のようにかかってたし(中国北部)、トルコのヨーグルトソースにも入ってた気がするし(トルコ)、アルザスのウォッシュチーズであるマンステールにはクミンが定番だし(北フランス)、あぁそういえばザワークラウトにも使ってありましたね(ドイツ)。

なんだかすごい普及率!!


Wikipediaによると、

クミン(英語: cumin、オランダ語: komijn、学名:Cuminum cyminum)とはエジプトなどを原産とするセリ科の一年草。種子(クミンシード)は香辛料として用いられる。和名・漢名では馬芹(ばきん、まきん、うまぜり)。フランス語ではキュマン (cumin)。インド亜大陸周辺ではジーラ (jeera)。中国語では孜然 (zī rán)。カレー粉に配合されるため、カレー特有の香りとわずかな辛味をもつ。香りの主成分はクミンアルデヒド (cuminaldehyde/ (H3C)2CHC6H4CHO)。

とのこと。


元々は中近東原産で世界中に広まったのかな?ドイツでも育つのかしら??

実は胡椒に次いで、世界中でよく使われているスパイスなのかもしれませんね!

で、合わせるワインと言えば、私は北アフリカ的なイメージが強いからクミンの香りを嗅いだら南仏ワインを合わせたくなります。ザワークラウト食べて育ったドイツの方はクミンの香りを嗅いだらリースリング飲みたくなるのかなぁ。

不思議~~。

まぁ、もちろん合わせるお料理によると思いますけど!






今週の店頭試飲: ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール・サラマンドル 6.5% と ロワレット 7.5%

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



昨日今日と世の中花火大会やらお祭りやらでとても賑やかみたいですね。

ここ白井駅でも駅前で二日間お祭りが開催されていて、外からは賑やかな音が聞こえてきます。天気が良くてよかったね!うちも気持ちだけですが、ビンゴ大会(多分・・)の商品にワインを提供しています。



さて、昨日から店頭試飲中のブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネールのビール!マジでとーーっても美味しいです!!

最初はお客さまの反応はボチボチ・・・・って感じだったんですが、今日は好評を博しております!!うれちー!


昨日店頭試飲用のボトルを抜栓した後、どうやって栓をしたらいいかなと悩んでおりました。スパークリングワイン用のストッパーは合わなかったし、ワインにコルクが戻らなかった時に重宝しているビネールさんなどがたまに使うガラス栓も合いませんでした。(あれとっておいて、コルク代わりに使うと便利ですよ。)

仕方ないので頭の悪い私は、ガラス栓をして上からラップで覆って輪ゴムで止めるという超面倒くさい方法をとっておりました。

でも、さっきはっと閃いたのです!!

コルクを削ってボトルに合わせればいいんじゃん!!なんで最初から気づかなかったんでしょうね・・・。




で、こうなりました。

まぁ、周囲を丸く削れてるわけじゃないので、ちゃんと密封できているかかなり怪しいですが・・・。皆さんも、ピジョンネールのビールを飲み残したらこうすると良いですよ~!



ということで、今週の店頭試飲はこちらです!!



正直に申し上げます・・。私ビールのことはあまりよくわからないのです・・・。

でもとにかくとーーーっても美味しかったら仕入れました!!これから勉強に励みます!!



ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール・ロワレット 7.5% (右)

産地:フランス/ロワール 
モルト: ピルスモルト71%、ミュンヘンモルト29% 有機栽培
ホップ: ストリスルシュパルト、ブリュワーズ・フォールド 有機栽培


多くの自然派ワイン生産者に愛飲されているビール、それがこのロワレット!!


ちなみにロワレットの愛好家には

主要生産者:
フレデリック・コサール、ティエリ・ピュズラ、ジャン・フォワヤール、ルネ・モス、パスカル・ポテール、フィリップ・ヴァレット、フィリップ・ジャンボン、デコンブ、クリスチャン・ビネール、ブリュノ・デュシェン他
ヴァンナチュールを代表する多くの生産者!!

主要パリの飲食店:
ヴェール・ヴォレ、バラタン、セヴロ、シェ・ミッシェル、ラシーヌ、シャトーブリアン、セプティム他80以上
みんな予約困難な最先端の自然派レストラン!!

主要パリのカーヴ(ワインショップ):
カーヴ・デ・パピーユ、カーヴ・オジェ 他40件以上

など、各分野で自然派ワインを牽引するトップネームが揃っていますね!


さらにインポーターさんよれば、ティエリー・ピュズラやフレデリック・コサールは、このロワレットを樽買いしてカーヴに生ビールサーバーを設置。収穫期間中は毎日浴びるように飲んでいるんだそうですよ!


もう私がどれだけ熱弁するより、彼らの舌を満足させたという事実の方がずっと信憑性があるって
ものですね!

(そして熱弁するほどビールについての知識が足りない><)

すみません、ビールよくわからないので、インポーターさんの説明をそのままご紹介します。

「通常のロワレットよりもモルトスペシャルを約2割増やし味わいにコクと深みを出した!モルト100%。アロマホップには、清涼感のある香りを持ったアルザス産のストリスルシュパルト、ビターホップには苦み含有量の多いイギリス産ブリュワーズ・ゴールドを使用!

ロワレット 7.5%は食事に合わせて飲むビールとしてつくられたビエール・アンブレ!ロワレット 5.5%と基本的に原料は同じ。違いは、キルンドモルト(焙燥したモルト)と言われるミュンヘンモルトの焙燥温度が若干高く時間が長いこと!これによりロワレット5.5%よりも香ばしく色合いの濃いビールが出来上がる。また、ビール仕込みに必要な水の量 1300ℓ に対し、ロワレット 5.5%はモルトを 165 ㎏使っているのに対し、ロワレット 7.5%は 249 ㎏と約1.5 倍多く使用している!麦汁の濃度を高めることによって、アルコールの高いどっしりとしたビールに仕上げることが目的!さすがは 7.5%の度数があるだけあってボディがしっかりとしているが、酸とコクと苦みのバランスが良く、思っていた以上にマイルド!時間が経過し泡が抜けると、今度はマンゴーのような甘い果実の風味が出てきて、美味~!」

こちらはビール初心者の私のつたないテイスティングコメント!

4種類の中では一番濃い色。香ばしい麦の香りとナチュラルな酵母の香り。泡は細かく柔らかい。少し燻したようなカラメルっぽい甘さがあり、程よい苦みが溶け込んでいます。最後は水仙の花ようなフローラルな香りが鼻に抜け、麦の甘い味わいと苦みが残ります。

詳しくはコチラから!



ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール・サラマンドル 6.5% (左)

産地:フランス/ロワール 
モルト: ピルスモルト100% 有機栽培
ホップ: ソブリン、スマラグド、アドミラル 有機栽培

「ベースモルト100%で仕込み、味わいにまろやかで苦みの効いたビール!アロマホップには、ミントやハーブの香りを持ったイギリス産ソブリンとフローラルな香りを持ったドイツ産スマラグド、ビターホップには苦みと酸味の強いイギリス産アドミラルを使用!

ビエール・アンブレ(琥珀色のビール)で、苦みが特徴的な大人のビール!サラマンドル単独で飲むと余韻の苦みが多少目立つが、料理とあわせて飲むとこれがまた最高に美味しい!特に、肉類は口の中の脂を流してくれると同時に、ハーブの爽やかさが口に広がりどんどん食欲が増す!」

同じくビール初心者の私のつたないテイスティングコメント!

爽やかな苦みを感じる香り。泡は細かく柔らかい。ナチュラルな酵母の味わいから、ほんのりと甘さが表れ、最後には花の香りが鼻に抜け、コーヒー豆のようなビターさが舌に残ります。コクと苦み、そして爽やかさが共存した味わい。

詳しくはコチラから!


店頭試飲以外のブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネールのビールはこちら!

ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール・ビエール・ブロンド・ロワレット5.5%

ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール・ビエール・ブランシュ・ビエール・デュ・シャモー3.5%


さらにちょっとお得な4本セット!!

ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール・ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール4本セット






がんばれ!!

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今度はシャンパーニュが・・・・。がんばれ、シャンパーニュ!!


Hail destroys 300ha of vineyards in Champagne, says report
Read more at http://www.decanter.com/news/wine-news/584210/hail-destroys-300ha-of-vineyards-in-champagne-says-report#ToPyqysOz0cbytCx.99




そしてもう一つガンバレ!!

世界選手権銅メダルを共に勝ち取ったカナダ国籍だったマービン・トラン君とペアを解消した高橋成美ちゃん。新しくペアのパートナーになったのは、シングル選手として活躍してきた日本人の木原選手でした。

相手に日本人を選んだのは、トラン君とのペア解消理由にははっきりとは挙げませんでしたが、やっぱりオリンピックに出たい気持ちも強かったのかな。木原君も良い選手でしたが、今の日本男子の層の厚さを考えると、良い転機になったのではないかと思います。

最終目標はソチの次の平昌の冬季五輪ということになると思いますが、ペア結成後約半年 二人でアイスショーに出演しました。





 すごーーーーい!! もうスロー・トリプルサルコーを成功させている!!!リフトもしてるーー!!とおばちゃんはウルっときてしまいました。

まだまだ長い道のりだと思いますがガンバレ!!




+ 本日からの無料店頭試飲ワインはこちらです!!

話題のビールが登場です!!数多くの自然派ワインの造り手が愛飲するというビール!!
4種類入荷していますが、店頭試飲はこちらの2種!!

♪ ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール・ビエール・アンブレ・ロワレット 7.5% 750ml
♪ ブラッセリー・ド・ラ・ピジョンネール・ビエール・ピュアモルト・サラマンドル 6.5% 750ml

全部すべからくめっさ美味しいーーー!!是非是非ご来店くださいませ!!





7/27(土) 有機農業勉強会 + 一品持ち寄りワイン会レポ! その2

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昨日のその1は、前半の有機農業勉強会のまとめをご紹介しました。


その2 は一品持ち寄りワイン会のレポです!!

たまに開催している「一品持ち寄りワイン会」とは、参加者の皆さんに一品おつまみを持ち寄っていただいて、それを食べながらワインを楽しもう!という会。

本当に写真が下手で申し訳ないのですが、こんな美味しいそうな料理が揃いました!!写真が上手な人だったらもっと美味しそうに撮れるんだろうな・・・・。

やはり今回は野菜を使った料理が多かったですね!!










今回のワインリストはこんな感じでした!!

No.1 Cardinali Brut Nature Vino Spumante di Qualità (2009)
カルディナーリ・ブリュット・ナチュレ・ヴィーノ・スプマンテ・ディ・カリタ (2009) 白泡

No.2 Vincent Couche Champagne Sensation 1997
ヴァンサン・クーシュ・シャンパーニュ・センサシオン 1997 白泡

No.3 Michel Gahier Arbois Chardonnay 2011
ミシェル・ガイエ・アルボワ・シャルドネ2011 白

No.4 Michel Gahier Arbois Chardonnay 2005
ミシェル・ガイエ・アルボワ・シャルドネ2005 白

No.5 Sylvain Martinez Gazouillis 2011
シルヴァン・マルティネズ・ガズゥイ 2011 白

No.6 Clos des Mourres A Table! 2012
クロ・デ・ムール・ア・ターブル! 2012 赤

No.7 Cardinali Gutturnio Classico Superiore 2011
カルディナーリ・グットゥルニオ・クラッシコ・スペリオーレ 2011 赤

No.8 Marco Sara Un Verduz dal Undis (2011)
マルコ・サーラ・ウン・ヴェルドゥッツ・ダル・ウンディス (2011) 甘口 500ml



*No.2のヴァンサン・クーシュ・シャンパーニュ・センサシオン 1997 白泡のボトルが抜けています。

最近ツボにはまっているエミリア=ロマーニャのカルディナーリをフィーチャーしつつの(泡と赤)、そかれからミシェル・ガイエの2011と2005の飲み比べというような感じで揃えてみました。

評判が良かったのはカルディナーリのスプマンテとミシェル・ガイエのシャルドネ2011。

カルディナーリのスプマンテは、本当に「おぉ!こんなに品質が高いのね!」という感じの、とてもよく出来た正統派スパークリング!!エレガントです。

ミシェル・ガイエは1ヶ月半前のインポーターさんの試飲会で飲んだ時は閉じていた2011がこの日はもう絶好調!!酸化熟成させた深みのある2005(これもコスパを考えたらものすごいんですけどね)を食ってしまっていました。


どれも大変美味しゅうございました ♪ ♪


またイベントを企画しますので、その際は皆さん是非ご参加くださいませ。

よろしくお願いいたします!!!