Most Powerful Women

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5月も終わりなって、なんだか超暇でちょっと悲しい今日この頃~~。



日経経由でこちらの記事を見ました。

<The World's 100> Most Powerful Women
http://www.forbes.com/power-women/


100位までに日本人女性は一人もいませんでした~!早く何人か入るような時代になればいいですね。

これはアメリカの雑誌だから当たり前なのかもしれませんが、ほとんどがアメリカの女性の方々でした。次に多かったのがきちんと数えてはいませんが、たぶん中国。共産党政治の名残で男女平等なのかな?あとはインドやブラジルなど比較的先進国ではない国の方が多かったかもしれません。(後○国って言い方好きじゃないんですもの。)

日本はゼロでしたが、ざっと見たところドイツはメルケル首相一人、フランスはIMFのラガルドさん一人、イギリスはエリザベス女王とハリー・ポッターのJ.K.ローリングさんの二人だけでしたね。

だからと言って、アメリカ以外の先進国では、パワフル・ウーマンがいないわけではないと思います。いやいや、やはりヨーロッパなどを見ていると女性の社会進出は日本の比ではないような気がしますよね。

日本ももっともっと大企業の社長や重役に女性の名前が見られるようになるといいなと思います。だから先日の某政治家の発言なんかはマジでむかつきます。本当にひどいです。

日本のデキル女性たち、がんばれー!!


ワインの世界の女性比率はどうなんでしょうね。全体的にどちらかと言えば、男の世界って雰囲気が根強いかなぁ。

女性醸造家もいらっしゃいますが、それほど多いって感じじゃないかもしれません。やっぱり力仕事も多いですからね・・・。大きな会社で醸造の指揮をとるっていうなら問題ないかもしれませんが、自分で樽を動かしたり、剪定した枝をたくさん運んだりってなると大変そうです。

こっちもがんばれー!!




登録しました♪



ヴァンサン・トリコ/トロワ・ボンノム 11 赤

ピュアかつフェミニンなピノ・ノワール!透明感ある可憐な果実味と優しい旨みが体に染み込み、次第に樽熟した奥行きのある味わいへと変化していきます!新井さん曰く2011年はシャンボール・ミュジニー系の味わい。

優しくフェミニンな印象ですが、しっかり筋の通った味わい!!こんな女性が理想かな!涼しげな赤が飲みたくなるこの季節にピッタリです!




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こ、こ、これは!!!

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うちのクミンパウダーに何かが住んでいる ・・・ ((((;´д`))))

何かが・・・

何かが・・・




ギャーーーー!!


製品の発売元さんにご迷惑がかかるといけないのでちゃんと説明しますと、きっと私がちょっと蓋を開けっ放しにしておいた隙に、何かが入り込んで住み着いたと思われます。

でも生物ってクミンパウダーだけで生きていけるんでしょうか。ある意味すごいですね。

多分 この生命体が何か確認する勇気はないので、後日報告があるのではとは期待しないでくださいね。


全然関係ないですが、先日「にんにくの花」なるものが売っていたので買ってみました。



素揚げすると良いと書いてあったので、最初その通りに素揚げにしようかと思ったのですが、急に面倒くさくなって作っていたラタトゥイユに投入してしまいました。

結果は微妙・・・。ちゃんと素揚げにしておけば良かったよー!!



明日は試飲会2ヵ所巡らないといけません!がんばろー!!



今週の店頭試飲: ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・ルージュ 12 赤 と ボッティリエ・デ・リクオーレ・ディ・リモーネ (リモンチェッロ)

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


ここのところずーーっと良い天気が続いています。

このまま夏に突入しそうな雰囲気で、これから梅雨と言う季節が来るってことをすっかり忘れちゃいそうです。

とにかく今年の夏はあんまり暑くならないといいなぁ。。。。


と言いつつ今週は店頭で、あっつい夏にコレ!!というワインじゃなくて、リキュールを紹介しています!

なんだと思いますか?

ヒントは 南イタリア!!!

わかりましたか~?そのリキュールの名前は、

「リモンチェッロ」

です!!


私はイタリアは有名な大都市+ワイン生産者さんしか行ったことがないのですが、イタリアファンの方たちはちょっとマニアックな地方にまで足を延ばしていらっしゃるのではないでしょうか?

ナポリやカプリ島、ソレント、アマルフィ、サレルノなどの街を旅された方は、輝く太陽に映える南イタリアの美しい風景を眺めながら冷えたリモンチェッロを一口なんて経験をされたのではないかとと思います。

羨ましいですね~!カプリ島とか一度は行ってみたいと思ってたんですけど、もう無理かなぁ・・・。(今日もお客さまとも「一生に一度」って思ってたことが、この年になるともう無理そうって感じが漂ってきて悲しいとしょんぼりしてました・・・。クスン。)

実は前からこのリモンチェッロをご紹介しようと思いつつ昨年の夏はタイミングを逸してしまいました。

なので今年は本格的に夏が始まる前にご紹介することにしました。


リモンチェッロはいうなれば南イタリアの梅酒のような存在で、各家庭でマンマの手により手作りされてきました。

作り方もお庭になったレモンの皮をウォッカなどの蒸留酒に漬け込んで、砂糖と水を加えるというもので梅酒とほぼ同じですね。

飲み方は、冷凍庫などでキンキンに冷やしておいて小さなグラスでちょろっと飲むというのが一般的。でも、なにせアルコール度数は32度ありますので、がぶ飲みにはご注意ください。(ワラ

喉が渇いた時には、ガス入りのミネラルウォーターやジンジャエール的なもので割って飲んでいただいてもOKでーす。ビールにちょぴっと垂らしても美味しそうだなー。

その他、アイスクリームやかき氷にかけたり、うーん、夢は広がります!!

南イタリアの爽やかな海風を運んできてくれそうな味わいのリモンチェッロ!是非お試しください!



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!




ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・ルージュ 12 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:シラー50%、グルナッシュ50% 有機栽培

大岡さんのカノン・ルージュの新ヴィンテージが入荷しました!!

2011はカベルネが入っていましたが、2012はピュア~な王道ローヌの味わい!!

それにしても大岡さんのワインは年々洗練されて美しく上品になってきますね~!!ナチュラルさとキレイさが見事に共存。なんかしみじみしちゃうな~!


濃いめ紫色。
ダークチェリー、チェリー、プルーン、カシス、甘い赤い花、スパイス、ハーブなどのナチュラルな香り。
口に含むと非常にローヌらしいスパイシーでフルーティな味わい広がります。
ダークチェリー、チェリー、プルーン、カシスなどのフルーティな果実味。酸味は中程度。タンニンは中程度で口当たりも良い。活き活きとフルーティな味わいの中に、ミネラルの骨格が感じられ全体を引き締め輪郭を与えています。
中間からスパイシーなニュアンスが出てきて味わいにさらに面白さを与えています。雑味なくピュアな果実味。余韻もピュア。

フレッシュでチャーミングなところもあってピュア!

↑理想の彼女みたいな表現ですが、ちょっとフェミニンなニュアンスもあってとても美味しいです!

飲み易いミディアムボディなのですが、予想以上にピュアな果実味がじんわりと良い感じに口に残ります。

大岡さんのおっしゃる通り、今まで一番この時期にワインらしく仕上がっているのではないでしょうか。香りから味わいまでこれぞ美しきローヌ!!っていう美味しさです!

マリアージュ: ラタトゥイユ、チキンのハーブソテー、カスレ、豚のスペアリブ、煮豚、酢豚、豚の角煮、クスクス、タブレ、ホイコーロー

詳しくはコチラから!!



テンタツィオーニ・ディ・ジュゼッペ・ジョルダーノ・ボッティリエ・デ・リクオーレ・ディ・リモーネ  (左)

産地:イタリア/カンパーニャ
品種:レモン他

リモンチェッロについては上で長々とご紹介したので割愛します。

このリモンチェッロの生産者のジュゼッペ・ジョルダーノさんは、アマルフィで昔ながらの伝統的な製法でリモンチェッロを造る生産者です。

インポーターさんにはあまり詳しい資料がなかったのですが、こちらのHPを見ると
http://archivio.denaro.it/VisArticolo.aspx/VisArticolo.aspx?IdArt=396345&KeyW=

アマルフィの典型的な斜面の段々畑で約600本のレモンを栽培し、成熟がピークに達した時、まだ朝露の残る早朝に収穫し、手作業でレモンの皮を剥いて造ると書いてあります。

レモンの皮と蒸留酒、それに砂糖と水のみから造られその他一切の添加物は加えられていません。

ワインと同じく大量生産のリモンチェッロとは全く異なるクオリティ重視の手造りのリモンチェッロなのです。

(伊→英の自動翻訳からの情報なので誤りがあったら申し訳ありません。)


「あぁ、夏が来たわ~!!!」というお味。気分は南イタリアのバカンスです!!

乳白色の入ったレモン色。
ボトルの蓋を開けた途端、爽やかなレモンの香りが溢れ出します。甘さももしっかりありますが、レモンの香りのお蔭で甘ささえも爽やかに感じるほど!

但しアルコール度数は32%あるのでご注意を!!

是非今年の夏はこのリモンチェッロを冷凍庫に1本入れておいてください!

詳しくはコチラから!!





 

ぎっくり腰

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今日は満月なんですよね!!残念ながらこちらは曇って満月が見えそうにありませんが、何を飲もうかな~~と心は躍ります。ふふふ。


ぎっくり腰をやってしまったのは、お蔭さまで私ではありません。ウチの旦那さま。彼は平日は普通に働いて、土日にはワインをセラーに運んで片づけをしてくれるという本当にありがたーい旦那さまなのですが、やっちまいました。

でも笑っちゃうのが、ネコのトイレを掃除しててぎっくり腰になっちゃったってところ。どうでしょう。なんかヤバイですよね~~。


この仕事は結構ぎっくり腰になる人多いんじゃないかと思います。どうしてもワインの入った箱を運ばないといけませんから。もちろんもっと重い荷物を運ばなくてはいけない大変な職業もあると思いますが、ぎっくり腰はワイン屋さんの職業病かもしれません。(あとメタボ・・・。)

どんな痛さなのか見当もつかなくて、色々ヒアリングしてみました。どうも首の筋を違えた時の痛みに似てるみたいです。

同業の皆さん、気を付けてくださいね!!



今日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!

 ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・ルージュ 12 赤 ¥2,210(税込)

大岡さん、毎年毎年ワインが洗練されてきますね!!洗練されているけどとってもナチュラル!!すごいなー!!

豊な香りがフワーッと広がるコート・デュ・ローヌの魅力満載の美味しさです!!


■ テンタツィオーニ・ディ・ジュゼッペ・ジョルダーノ・ボッティリエ・デ・リクオーレ・ディ・リモーネ   ¥2,560(税込)

名前ながっ!!

平たく言えば、リモンチェッロです!!香りをかいだだけで、南イタリアの太陽降り注ぐ夏の海辺へひとっとび!!

暑い夏のお供に冷凍庫に1本常備しておきましょう!!


そういえば、パスティス、リカールの類も手作りパスティスみたいなのどこか輸入されればいいのにね!

皆様のご来店をお待ちしております!!


 

ダン・バーバー: 魚と恋に落ちた僕

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ワインスペクテーター.comにこんな記事を発見。

Wine Drinkers Face Little Dager from Pesticides, but Winegrowers Do
ワイン愛飲者は殺虫剤による被害合うことはほとんど無いが、栽培農家は異なる
http://www.winespectator.com/webfeature/show/id/48474

具体的な数字などの話も出てくるので興味深いです。また、こういう研究をサポートしているのが、Lafite Rothschild, Latour, Margaux, Haut-Brion, Mouton-Rothschild, Ausone, Cheval-Blanc, Yquem and Pétrusなどという超有名シャトーであるというのもおもしろいです。今度訳してみましょうかね。


今日は訳す時間はないので、別な話を・・。

実はこの記事を読んで、先日見たある番組を思い出しました。NHKで放送しているスーパープレゼンテーションという番組なんですけど、ご存知ですか?

その中の『ダン・バーバー: 魚と恋に落ちた僕』という放送を思い出しました。気になって調べてみたら、字幕付きビデオがネットでご覧になれるようです。

魚の養殖場についてての話ですが、おもしろいので是非ご覧になってくみてください。(このページ内で再生すると小さくて見にくいのでページに移動してご覧になると良いと思います。)

http://www.ted.com/talks/lang/ja/dan_barber_how_
i_fell_in_love_with_a_fish.html




シェフなのに話がお上手!!

魚の養殖場でsustainable protain 、つまり環境に優しいタンパク質を魚に与えていると聞き、いったい「環境に優しいタンパク質」とはなんぞやと問い質したところ、実は魚粉や鶏粉だったというエピソード。それを聞いたシェフが、それからその魚を食べると鶏の味がする気がしたというオチには笑ってしまいました。どこが「環境に優しい」のかというと、余った鶏肉や部位を与えているらしいですが、この話を聞いて狂牛病のことを思い出しました。

自然界では鶏を食べる魚なんていないですものね・・・。(鮫とかに限りはありだと思いますけど) 狂牛病の時は、神様なんて信じない私ではありますが、何も知らない牛に同じ牛を食べさせるなんて酷いことをした人間に対する神の怒りだと心底思いました。自然を敬わず、自然の摂理に反したことをしていると痛い目に合うんだから~。 

まぁ、私の100万倍お話の上手なシェフなので、是非皆さんも直接ビデオをご覧になってください!!上のエピソードは導入部で、メインテーマとして真に環境に優しい養殖場が紹介されています。






休肝日

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私は毎日ガバガバワインを飲んでるって想像されている方もいらっしゃるかもしれませんが、それほどではありません。

ご存知の通りワインは大大大好きですが、本来それほど強くもないので、普通の状態では一人でワイン1本は飲めません。みんなでワイワイやってると1本くらい飲んでるような気もしますが、最近は鬼のように眠たくなってしまいます。

マジな話、外で飲んだ帰り道、公園のベンチにでも座ろうものなら、朝までそこで寝込んでしまうんじゃないかと心配なものですから、飲んだ日は極力どこにも座らないようにしています。それくらいガチに寝ちゃうんです。

あぁ、そういえば駅のベンチで終電を待ってたら、いつのまにか終電は出てしまっていたということもありましたね・・・。

私の場合、飲んだ後家に着く前に「座る」という行為は本当に危険なのです。



さて、いきなり話が脱線しましたが、言いたかったのは皆さん私が毎日ガバガバワインを飲んでるって思ってらっしゃるかもしれませんが、ちゃんと世に言う「休肝日」を週に1回設けていますということでした。

今日はその休肝日。

休肝日の日には、これとワイン飲んでも美味しくないだろうなーというメニューを作ります。

ガバガバは飲めないけど、水を飲みながら夕飯を食べるというのも私にとってはかなりな苦痛なんですよ。だから敢えて、ワインを飲みたくならないメニューを作って、ワインを飲みたい気分にならないようにするわけです。

今晩は餃子。餃子は大好きなんだけど、酢醤油のタレの酢の味がきつくてワインの味がわからなくなってしまいます。

味のしないワイン飲んでも楽しくないですもんね。その他辛いカレーや麻婆豆腐なんかが休肝日の定番メニューです。


皆さんはちゃんと休肝日を設けてらっしゃいますか?ちゃんと肝臓を休ませてあげてくださいね!!





今週の店頭試飲: カーサ・コステ・ピアーネ・プロセッコ・シュール・リー 11 と ヤニック・ペルティエ・ロワズレ 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



昨日は旦那さまが今日健康診断のため夕飯を早く済ませなければならないということだったので、ブログを書く時間がなくなってしまいました・・・。

すみません。

皆さんはちゃんと健康診断を受けてらっしゃいますか?私も最近健康診断受けてないのでいかなくちゃいけません。来月こそ、来月こそと思いつつ・・・。今度は絶対来月こそ!!


せっかくの休日は雨の月曜日となってしまいました。布団カバーとか洗おうと思ってたのになー。まぁ、この時期の雨は、新緑を潤してさらに美しくしてくれるので悪いものじゃないです。

そして雨の今日、私がワイン営業時代に大変お世話になったとあるステキなステキな、とってもステキなレストランさんが閉店されます。本当に最後にお邪魔したかったなぁ。さらなるご活躍をお祈りしています。

出来たばかりの聞いたこともないインポーター、かつ営業経験ゼロの私からよくワインを買って下さったと、シェフには今も感謝しています。こういう縁がぐるぐる回って世の中が成り立っているんですよね、としみじみ思う初夏の雨。。。




改めまして今週の店頭試飲はコチラのワインです!!




カーサ・コステ・ピアーネ・プロセッコ・シュール・リー 11 (左)

産地:イタリア/ヴェネト
品種:プロセッコ100% 有機栽培

ぐわわーーーん!!昨日書いておいた試飲コメントが無くなっている~~。かなすぃーーー!!

まぁ、今日はこんな雨ですが最近メキメキと気温があがってきております。そうすると飲みたくなるのが、間違いなく爽やかなシュワシュワ!!

ということで、初夏にピッタリなとーっても爽やかなシュワシュワをご用意しました!

このプロセッコは前から販売しているのですが、店頭試飲は初めてなんですね。2011の新ヴィンテージです!

ほとんど色のないくらいの薄いレモンイエロー。
青リンゴ、リンゴ、リンゴの皮、グレープフルーツ、ライム、酵母、ハーブなどの清々しくフレッシュな香り。
口に含むと柔らかい泡と共に透明感ある青リンゴの味わいが広がります。
青リンゴ、リンゴ、リンゴの皮、グレープフルーツ、ライムなどの極ドライの爽やかな果実味。優しく広がる後共にフレッシュで活き活きとした酸味がさらなる爽やかさを演出。
酵母の味わいもありますが、このワインの軽やかさを損なうことはありません。微かにハーブのニュアンス。雑味ないピュアな味わいです。余韻はスッキリとドライ。

とにかくすっきりと爽やかな青リンゴ味の微発泡白!!

初夏~夏にかけては最高の味わいです!コクや深みなんてこのワインには必要ない!シンプルでピュア、軽やかで素晴らしくフレッシュな飲み心地が魅力です!

2011は、前のヴィンテージに比べより爽やかな味わいに仕上がっています。

マリアージュ: グリーンサラダ、ニース風サラダ、生春巻き、水だこや白身魚のカルパッチョ、グリーンピースのお浸し、枝豆の冷製スープ

詳しくはコチラから!!



ヤニック・ペルティエ・ロワズレ 10 赤 (右)

産地:フランス/ルーション
品種:グルナッシュ45% サンソー40% カリニャン15% 有機栽培

ちょっと久しぶりになりましたヤニック・ペルティエ!

私が大好きな南仏の生産者の中でも、大きな期待を寄せているヤニック・ペルティエ。

先日試飲用にロワズレの2010を1本買って飲んだら、私的には超ど真ん中!!南仏好きにはたまらない素晴らしいワインでした!!


濃い紫色。
プラム、ダークチェリー、プルーン、ハーブ、スパイス、漢方、スミレ、ミネラルなどのナチュラルかつ甘く華やかな香り。
口に含むととってもスパイシーな果実味、非常にバランスの良いしっかりとした構成をもった味わいが広がります。
スミレ、プラム、ダークチェリー、プルーンなどの凝縮感高い果実味。酸味は程よく力強い果実味を支え、タンニンも元気で豊かですが、収斂性はなく口当たり良い上質なタンニン。
ミネラルも感じられ、クローブや八角のようなエキゾチックなスパイス、ハーブなど中間から複雑さが出てきて、スパイシーなフィニッシュへと導きます。ほのかにミルキーな感じもあり、円やかさを演出。
余韻はバランスよくピュア。

値段のことを言うのはなんですが、この味わいが2130円なんて信じられませんよ!!

ナチュラルでありながら緻密で繊細、かつエレガントな素晴らしく上質なワイン!!

南仏好きの私が唸る美味しさ!

やっぱりヤニック・ペルティエ最高です!

マリアージュ: 焼き肉、ステーキ、スペアリブ、とんかつ、レバーの焼き鳥、豚の香草焼き、ラムのクスクス

詳しくはコチラから!!


PS.お客さまから、マジにスパイスが入ってるんじゃないの疑惑をいただきました~~!!!ウケル!!

あらためて考えると、確かになぜブドウからグローブの味と香りが生まれるのか不思議ですよね!





甘くないブドウジュース的な・・・

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良い天気ですねーーー!!こんな日にBBQやったら最高だろうなー!

でも、お仕事、お仕事!




『甘くないブドウジュース的な』 この子たちが入荷しています♪



実は前からこっそり入荷してたんですが、あたくしがトロトロしてページをちゃんと作っていなかっただけです。

白とロゼはもう無いのですが(すみません・・・)、赤はございます。赤は何故か6月にたくさん入る予定なので引き続きお願いします。


いつものようにインポーターさんからはこんな但し書きがついております。

-------------------------------

●ルイ・ジュリアンご購入時のご注意:以下を必ずお読み下さい。
このワインのクレームや返品は一切お受け出来ませんのでご了承下さい。

1)セラー(15度以下)又は冷蔵庫での保管をお願い致します。
2)ラベル貼りは手作業のため汚れ、破れ等の不良が含まれる事があります。
3)フルール(表面に出来る白い澱)が出る場合もございます。
4)必ず縦置で保管してください。横にすると液漏れします。
5)一部キャップ部分が膨らんでいるものがありますが、
発酵中に発生する炭酸ガスを意図的に残しているため劣化ではございません。
6)漏れはキャップの形状からくるものでクレームはお受けできません。

-------------------------------

このへんをご理解の上ご購入いただければと思います。通販の場合は、クール便でお願いします。



それから、ご案内が遅れてしまいましたがこんなイベントが開催されています!!
明日か6/1,2に東京にいらっしゃる方はいってみてはいかがでしょうか?


https://www.facebook.com/fromages.jp

~2013年初夏、「フロマージュ・カフェ」が代官山に期間限定オープン!~

CNIEL(フランス全国酪農経済センター)は、さまざまな種類のフロマージュを楽しめるイベント「Fromage Café(フロマージュ・カフェ)」を2013年5月、6月代官山T-SITE「GARDEN GALLERY」にて期間限定オープンいたします。

「フロマージュ・カフェ」とは、フランス産を中心としたヨーロッパ産のチーズを、より身近に感じていただくイベントで、入場無料。

会場内では試食、ご自身でフロマージュと飲み物のマリアージュを発見していただけるミニセミナーを開催予定(申し込みは当日先着順)です。是非、フロマージュとの新しい出会いを体感しに来てください!

会期:
5月17日(金)- 5月18日(土)
6月1日(土) - 6月2日(日)

5月17日(金) 12:00~16:00 
5月18日(土) 12:00~19:00
(セミナー 13:00~、15:00~、テーマ:フロマージュと中国茶)

6月1日(土) 12:00~20:00
(セミナー 13:00~、15:00~、テーマ:フロマージュと日本茶)
6月2日(日) 12:00~19:00
(セミナー 13:00~、15:00~、テーマ:フロマージュと日本茶)

場所:
東京・代官山 DAIKANYAMA T-SITE 「GARDEN GALLERY」
http://tsite.jp/daikanyama/store-service/garden-gallery.html


こんなサイトもありました!!
http://fromages.jp/

青柳(日本料理の名店)のご主人が出演ってすごくないですか!それなのに再生回数30回ってもったいなさすぎる。ソペクサたん、ちゃんと仕事しないと・・・・。



コンテを甘辛く煮るなんてなんて斬新ですね~!今度やってみようかな!



 

ピッカンテ♪

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ピカッンテ~♪



今日の天気はピッカンテ~♪

おじさんの頭はピッカンテ~♪

私のおでこもいつもピカンテ~♪



これらは間違ったピッカンテの用法の例です。

って、わかってますよねー。ははは。


ちょっとしたジョークですから、おじさま怒らないでくださいね~。



イタリア語のpiccante ピッカンテとはピリッとした辛みのある味わいのことです。

最初にどこでこの言葉を教わったかというと、チーズの勉強をしていたころ。イタリアの青かびチーズとして有名なゴルゴンゾーラには

ゴルゴンゾーラ・ピカンテ というのと ゴルゴンゾーラ・ドルチェ というのと、二つのタイプがあるんです。

ドルチェはマイルドな味わいのクリーミーなタイプ。ピカンテは塩味の濃いやや刺激的な味わいのタイプですよね。


このピッカンテという表現はオリーブオイルにも使われるそうです。エキストラ・バージン・オリーブオイルに、ピリッとした辛みを感じることがあるじゃないですか。あの味わいです。

で、トスカーナのオリーブオイルの特徴はこのピッカンテの風味が強いことってこれもどなたかから聞いたんですよ。でも今ネットで調べても、はっきり書いてあるところがでてこないなぁ。


なんで今日はこんな「ピッカンテ」な話をしているかというと、新しいオリーブオイルを仕入れたのですが、それがトスカーナ産で、前のサルデーニャ産のオイルに比べて確かにピカンテな感じがちょっと強い気がしたんですよね。

で、「うん、確かに~!!」と思ったわけです。でも私の記憶が頼りな話じゃ、ちょっと信憑性に欠けますね・・・。トホホ。


ピリッとしてると言っても、中にはピリピリとすごーくピッカンテなオリーブオイルもありますが、これは軽くピリッとしてる程度なので、ほとんど気にならないと思います!


こちらがその新入荷のオリーブオイルです!!



パーチナ
オーリオ・エクストラ・ヴェルジネ・ディ・オリーヴァ(エクストラ・ヴァージン・オリーブ・オイル)

 
キャンティの生産者さんの造るオリーブオイルです。とってもフレッシュかつ濃厚で美味しいですよーー!!是非是非。




merci

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昨日お店に来てみたら、インポーターさんからの2通のお手紙。封を開いてビックリしました~!!二つのインポーターさんの吸収合併のお知らせでした。

私は元来「噂」っていうものに疎いので、みんなは知ってたのかなぁ?と思ったのですが、結構知られてなかったみたいで、秘密裡にことが進んだようですね。

色々あるなぁ。



あっ、別にそれが merci ってわけじゃないんですよ。

今週店頭で試飲していただいておりますシモン・ビュッセー。ロゼのシ・ロゼと赤のポリチネルには裏ラベルはなかったのですが、最上キュヴェ(といっても¥2840)のピュール・コにはこんな裏ラベルが貼ってありました。



 フランス語のできない私が無理矢理訳してみると(間違ってる可能性大)、

Lotの地において馬で耕されるコ・ノワール(マルベック)の古樹。このワインは醸造用製品を何も加えず造られており、ゆえに自然で生きているワインです。収穫時のクオリティ(そのまま)。

みんなに、全てのことに感謝。


最後の merci が良いなと。

きっと自分の畑や馬や収穫人やワイン造りに関わる全てのことと、わざわざワインの裏ラベルに書いているんだから飲む人まで含めて、全部にmerciなのかなと妄想してみたり。

裏ラベルに説明やメッセージが書いてあるワインはボチボチありますが、飲んでくれてありがとうって言われるのは初めてかもしれません。

いや、ご本人がそういう気持ちなのかはわかりませんが。あくまでも推測ですよ。それでも、彼が良い人なのが伝わってきますね。

なんか日本人に通じるメンタリティな気がします。