今週の店頭試飲: レ・カプリアド・ピエージュ・ア・フィーユ 11 白泡 と ドゥー・テール・シレーヌ・メルロー 10 赤

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5/3(金)は臨時休業いたします。その他はいつも通りの営業です。(毎週月曜定休)



*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


ねむっ・・・・。



昨日のヴァンクゥール 池谷さんをお招きしてのワインテイスティング会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!!!

そして、GWだというのに白井まで来て下さった池谷さんも、本当にありがとうございました!

どのワインも最高に美味しかったし、めちゃめちゃ楽しかったですねーーー!!


そしてあまりに楽しかったお蔭で、またやってしまいました・・・。

写真撮るの忘れた~~~~!!はぁ・・・。

昨日の試飲会の写真、特に池谷さんの写っている写真をお持ちの方がいらっしゃいましたら、私にも分けてください・・。よろしくお願いします。

写真も無いし詳しいレポってほどのものもないですが、試飲したワインのご紹介などは改めて次回にご紹介したいと思います!!




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!





 レ・カプリアド・ピエージュ・ア・フィーユ 11 白泡(左)

産地:フランス/ロワール
品種: シュナン・ブラン2/3、ムニュ・ピノ1/3 有機栽培

まさに今日のような清々し気持ちの良い5月の一日の終わりに飲みたい1本!!(いや、まだ4月ですけど・・)

GWの冷蔵庫に絶対1本入れておかないと!

ペティアンの名手、カプリアドのパスカル・ポテールが造る人気のピエージュ・ア・フィーユ!例年中甘口の仕上がりですが、今年は少し甘さが少ないですね。辛口と言ってもOKなくらいの残糖感です。

2011年は予想以上にタンクで発酵の進みが早く、十分な泡が発生するうちにボトルに移し替えなければならないので、パスカルさん達は急いで連日夜中までかかってボトリングしたそうです。その努力の甲斐あって、ペティアンとしては十分、いや十分以上の立派な泡があります!!

泡のないペティアン造っちゃう人もいるのに、この辺りの基準の高さがパスカルさんの最高のペティアンの完成を目指す職人のプライドなんでしょうね!さすが!


やや濃いめのレモンイエロー。泡はしっかり豊か。
ハチミツ、レモン、リンゴ、リンゴの蜜、パイナップル、花梨、酵母などの華やかで力強い香り。
口に含むと爽やかで心地良い泡が広がり、シュナンらしいハチミツのニュアンスをもったしっかりした味わい。
レモン、グレープフルーツ、リンゴ、パイナップルなどの力強い果実味。残糖はわずか。豊かな酸味はフレッシュで切れが良く、力強く凝縮感高い果実味とバランスし全体を引き締めています。ミネラルも感じられ、果実味豊かな味わいですが中心にはシュナン・ブランの造るしっかりした骨格が存在感を放っています。余韻は長く、ミネラルが残ります。

爽やかかつ力強いペティアン!!スッキリ感とコクのある飲み応えが共存しています!

発泡で苦労したとは思えない見事な発泡です!!ここまでキレイに質の良い発泡しているペティアンってないんじゃないかな。

例年より甘さ控えめなので、辛口好きの方にもおススメです!!

詳しくはコチラから!!





ドゥー・テール・シレーヌ・メルロー 10 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:メルロー100% 有機栽培

昨年末に樽に入った二人の裸のオッサンというかわいらしいラベルで人気を博したドゥー・テールの
ヴァンニュ・マセラシオン。

もちろん、ラベルだけでなく味わいもとっても美味しかったですよね!!

今回届いたドゥー・テールはローヌなのにメルロー100%!

一瞬ローヌでメルローなんてケシカラン!!なんて思ってしまいましたが、飲んでみたら大納得のクオリティ!

美味しいから許しちゃる!!

昨日の試飲会でも人気でした!!

濃い紫色。
カシス、プルーン、鉄、肉、樽、コーヒー、カカオなどのリッチで華やかな香り。
口に含むと濃厚ながら滑らかな舌触りのよく熟した果実味が広がります。
カシス、プルーン、ブルーベリーなどのよく熟した凝縮感高い果実味。酸味はフレッシュで濃厚な果実味に負けずにバランスしています。タンニンは甘く滑らかで、このワインのクオリティの高さを物語っています。
圧倒的なほどに果実味豊かですが、その奥には樽やスパイス、コーヒー、カカオなどのニュアンスが加わって複雑味が生まれています。雑味が全くない美しく品のある味わい。余韻は長く、でもスッキリと消えていきます。

ローヌのVdFのメルローという先入観で飲むと絶対驚くクオリティの高さ!!

ローヌだけあってボルドーのメルローに比べると非常によく熟していて、官能的なイメージが生まれています。

ピュアで雑味なく、凝縮感にあふれ力強く・・・旨い!!

詳しくはコチラから!!






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あぷあぷ

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今週はあぷあぷになってしまいました・・・。もう溺れそうです。年取るとこういう時のふんばりが効かなくなるんですよね。(別にワインが売れすぎて忙しいわけではありません。トホホー。)


そのため、ブログ更新できず申し訳ありません。土曜日の試飲会の準備は大丈夫だろうか・・・。


こんなワインも到着しています。



お客さまからスピードが命とありがたいお言葉をいただいたのですが・・・・来週にはHPに載せますね!! 

あぁ、ダメ人間な私。がんばんべ。




今週の店頭試飲: ブルーノ・アリオン・スラン 10 白 と カミッロ・ドナーティ・フォルターナ 10 赤微泡

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



先日やっとAtoms for Peace のアルバムを入手し(遅い~)お店で聞いています。確かにThe Eraser ちっくなアルバムで悪くはないんですけど・・・。

Radioheadファンは皆さんは、最近のRadioheadやこの Atoms for Peaceについていけてらっしゃるのでしょうか?すごく洗練された高尚な感じはしますが、なんか入り込めないんですよね・・・。きっとおばさんがその高みについていけないだけなんでしょう。クスン。


そんなもやもや感を抱えながら、ロッキングオン誌の児島さんのブログを見ていたら、RadioheadがThe Smithsをカバーしている映像が紹介されていました。




ステキ~。おばさんはこれくらいのトム・ヨークが好きだな。なら、The Smithsを聞けよという話なんですけどね。へへへ。

そうそう、リアムのBeady Eyeがニューアルバムを出すそうです。アルバムタイトルは「BE」ですって。予想以上にリアムがちゃんとがんばっています。



この歌がカラオケに無いのが許せません。なんでぇ~~。

やっぱリアムは最高に歌上手いなぁ・・。震災後に行った来日ライブで日の丸をバックにこの歌を唄ってくれたんだよね。




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!






ブルーノ・アリオン・スラン 10 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種: ソーヴィニヨン・ブラン100% ビオディナミ

ブルーノ・アリオンの名前はティエリー・ピュズラ(ピュズラ・ボノーム)、パスカル・ポテル、レ・ヴァン・コンテなどの優秀な自然派の造り手のブドウの購入先として名前を見たことがありました。

栽培農家としても皆が信頼を置く優秀な方だけあって、ワインも美味しいですね!!


ボトリングまでSO2は無添加で作るため、ビン詰め後にワインが一時的に閉じる場合があり、ビン詰めしたワインを数ヶ月落ち着かせて、状態を見ながら出荷します。

このようにワインのリズムを何よりも大事にして、作柄によっては長くかかる熟成期間を醸造技術で短縮したりせず、昔ながらの造り方を守っています。

ワイン名は、ソーヴィニョンの地元の呼び名だそうです。


微かに濁ったレモンイエロー。発泡が見られます。
レモン、レモンキャンディー、洋ナシ、パイナップル、白い花、酵母などのナチュラルでフルーティな香り。
口に含むと酵母の味わいたっぷりなナチュラルな果実味が広がります。
レモン、レモンキャンディ、グレープフルーツなどのナチュラルかつドライな果実味。酸味は豊かでフレッシュ。口中を刺激して食欲をそそります。開けたては酵母の旨みがたっぷりでさらにナチュラルな表情を強調しています。
じっくり味わうと中心にはミネラルの骨格が感じられ凝縮感の高さからも時間が経つと本格派なSBになるポテンシャルの高さを持った味わい。ハチミツのニュアンスと微かに苦味。余韻はピュアでミネラリー。

非常にナチュラルで凝縮感高い果実味!

ロワールのSBは気合が入りすぎると過熟気味に感じることもあるのですが、そういうニュアンスは全くなく非常に良く造られています!

抜栓翌日には透明感が増して酵母感が少なくなり、ハチミツっぽさが強くなり本格的な味わいになってきました。

マリアージュ: アサリのワイン蒸し、ホタテやタコのカルパッチョ、チキンの白ワイン煮、アジやサーモンのマリネ、リエット、シェーブルチーズのサラダ

詳しくはコチラから!




カミッロ・ドナーティ・フォルターナ 10 赤微泡 (右)

産地:イタリア/エミリア=ロマーニャ 
品種: フォルターナ 100% 有機栽培

なんか最近巷にもカミッロの人気が定着しつつある感じで嬉しいすねー!

実はカミッロは色々な品種のワインを造っています。

白はトレッビアーノ、マルヴァジーア、ソーヴィニヨン・ブラン、赤ならランブルスコ、バルベーラ、クロアティーナ(ボナルダ)、そして今回ご紹介のフォルターナ。

全部仕入れてもお客様にしたら「何が何だか・・・」という感じになってしまうのではないかと思い、大体試飲をして今一番気に入っているキュヴェを置いています。

まぁ、なのでほとんどずっと赤はランブルスコという事態になってしまうのですが。特に今はお買い得価格になっていますし!

で、ランブルスコの次に何が好きかと言うと今回ご紹介するフォルターナが結構好きです。

もちろんバルベーラも美味しいですが、バルベーラを飲むともっと寝かせておきたいなという気分になっちゃうし、ボナルダはランブルスコによく似てるしって感じです。

もちろんカミッロのワインだから正直どれも好きなんですが、このフォルターナ独特の酸味が良いんですよ!!

と思ったら、今年は酸味が前のに比べて柔らかいですね。そしてヤバいくらい旨い!!ランブルスコと比較すると軽やかな感じです。

本当はGWの行楽のお供にって感じで、お外で飲んだら超美味しいですよ!っておススメしようと思っていたのですが、2月末の寒さじゃそんな気しませんよね・・・。トホホ。


ランブルスコに比べるとやや明るい赤紫。泡が広がるのが見えます。
赤い花、チェリー、イチゴ、アセロラ、カシス、ハーブ、ヨーグルトなどのナチュラルでフレッシュな香り。泡は細かくふわっとはかなく広がります。
チェリー、イチゴ、アセロラ、カシスなどの程よい重量感の果実味。酸味はフレッシュで豊か。タンニンは中程度ですが、若々しく少し手練性があります。
酵母の旨み、ミルキーなニュアンスなどありますが、全体を通してあっさりとした美味しさが魅力です。少しヨードや土のニュアンスも。余韻はナチュラルでスッキリ。

これは美味しいですねーー!!!

あの何の抵抗もなく体に沁み渡るナチュラル感に、フォルターナならではの軽やかさが加わり、ジュースのようにガブガブ飲んでしまいそうな予感です。

ミルキーな旨みが美味しいです!

マリアージュ: サンドイッチ、グリーンサラダ、生ハムとグレープフルーツのサラダ、シェーブルチーズのサラダ、トマトのパスタ、サラミ、ピザ。

詳しくはコチラから!!







ふぉるたーにゃ

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5/3(金)は臨時休業いたします。その他はいつも通りの営業です。(毎週月曜定休)



ぼっけりしてたら、またブログ書く時間が無くなってまいりました。


「てじなーにゃ」のご兄弟はお元気でしょうか?大きくなったらあのキャラが成り立たなさそうで微妙に心配です。


本日のご紹介しているカミッロのワインは「ふぉるたーにゃ」じゃなかった、フォルターナという品種を使用しています。

インポーターさんの説明によれば、フォルターナという品種はエミリア-ロマーニャの土着の品種でありながら、低収量に加えて強い酸味があることから、市場から敬遠されることになり、今では栽培する人もほとんどいなくなってしまった品種なのだそうです。

カミッロ曰く、サラミと抜群の相性をみせるとか。

もうちょっとお勉強してみようかなと調べてみましたが、あまりこれと言った情報はありませんでした。でもDOCとかにちょいちょい出てくるので、ちょいちょい栽培されている品種なのかもしれません。

面白かったのは別名の多さ。英語のWikiによれば、フォルターナの別名は

Albanella gentile, Brugnera, Brugnola, Brugnolera, Brungentile, Codigoro, Costa d'Oro, Dallora, Dallora Nera, Dora, Forcella, Forcellina, Fortana nero, Fruttana, Fruttano, Prugnola, Prungentile, Uva Cornetta, Uva d'Aceto, Uva d'Oro, Uva d'Oro Sgaravella, Uva d'Oro Sgravella, Uva Francese Nera.

ざっと数えて23個です。多すぎるww

こんなのソムリエ試験に出たら大変です。今後の受験生のためにソムリエ協会さんが気が付かないことを祈りましょう。



今日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!

■ ブルーノ・アリオン・スラン 10 白 ¥2,650(税込)

美味しいです。私がちょっと苦手な少し過熟気味なヘビーなソーヴィニヨンじゃなくて、ちゃんと爽やかさを残しながら、凝縮感もキッチリ感じられところが良いですね!!

ミネラルの骨格もありポテンシャル高いんじゃないでしょうか!今は酵母の感じが強いですけど(それはそれで美味しい!)、これが抜けたら素晴らしいワインになりそうな予感!

一瞬サッサイアっぽいスタイル!って思いましたが、皆さんはどう思われるかな~。ふふふ。


■ カミッロ・ドナーティ・フォルターナ 10 赤微泡 ¥2,170(税込)

カミッロの赤品種の中ではランブルスコの次にこのフォルターナが好きかな~。もちろんヴィンテージによって違いはありますが!!

ランブルスコより軽やかで酸味が効いてて、GWのピクニックに是非是非!!第二弾って感じでご紹介しようと思ったのですが、残念ながら2月末の寒さになってしまいました・・・。これじゃピクニックって気分じゃないですよね。

でもワインはとにかく美味しいです!!去年のより今年のは酸味が柔らかくて優しいし、旨みもしっかりあって、さらになんの抵抗もなく体に染み入るナチュラルさ!

ある意味飲み過ぎそうでヤバいですが!!!



皆様のご来店をお待ちしております!!


 

kawaii

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Kawaii..............







あっ、違った。






ちょっと上の写真の反則技なかわいさに負けそうではありますが、このラベルすごーーくかわいいです!!!!

今まで数えきれないくらいのラベルを見てきた中で、一番好きかもしれません!!マジにです。

ワイン造りに、ワインのパッケージング、全てにおいてセンスの良い男なんでしょうねー!!素敵!


そんなフランソワ・グリナンのラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインが(ものすごく)少量ずつですが入荷しました!!

コンプリートしちゃってください!


ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン(フランソワ・グリナン) from サヴォワ~

カタリナ 11 白 (シャルドネ)

セレーヌ・ブランシュ 11 白 (ルーセット)

レ・ゼルミテュール  11 赤 (ガメイ)
* ラベルの年号は2010ですが中身は2011ですとのこと!ウケル~!

レ・ゼタップ  11 赤 (ピノ・ノワール)

ペルサンヌ 11 赤 (モンドゥーズ) ← これが上のラベルのワイン♪


現在マイペースで連載中のパリ旅行記、このフランソワ・グリナンのモンドゥーズがパリを離れる前に最後に飲んだワインとなったんですよね。

サヴォワの土着の品種モンドゥーズを使ったフルボディ。力強くありながらナチュラルであり、美味しいです!!

ジャケ買いしても絶対後悔しない美味しさです♪





2013 Bonne année Paris!! その13

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パリのフレンチでカツサンドのランチとはなかなかカツな、いやいやオツな体験でした。

(あっ、皆さん引かないで~~~っ)


午後はどこに行くとも思いつかなかったので、行ったことのないマレ地区とやらに行ってみることにしました。おされな街らしい・・です。

まぁ結局ガシガシ歩いた割にはポンピドゥーにでも行っておけばよかったなって感じでした。あまり下調べしないで行ってしまったので、たぶん外れたところを歩いてしまったのでしょう。

(そういえばAbriのシェフになんでマレに行くんですかって言われたんだっけ・・。なるほどそういうことかと・・。)




まず到着したのがバスティーユ駅。

おばさんの時代はバスティーユと言えば、『ベルサイユのばら』なのです。

オスカルが「いざ、バスティーユへ!!」と号令をかけバスティーユに向かうのですが、その横にはもうアンドレはいない・・・・<号泣> 的なお話しだったと思います。

ベルサイユのばらをご存知ない方のために簡単にご説明すると、パリ市民によるバスティーユ牢獄への襲撃がフランス革命の口火となったのですが、フランス衛兵隊の隊長だった男装の麗人オスカル-フランソワ・ド・ジャルジェは市民の側について戦い、このバスティーユの戦いで命を落とすのです。<号泣>

あっ、また話が・・・。





パスティーユ界隈



MANGA NEKO ってすごく分かり易くオタクなネーミング。こういう系のオタクな店が結構多かったかも。



パスティーユ界隈 その2
素敵なお洋服のお店などもチラホラありました。



こちらはオーガニックの製品のみを扱うコンビニのようなスーパーのようなチェーン店。滞在中何軒か見ましたね。オーガニックが普通に生活に浸透しているのだと思います。



チーズやサラミが豊富。



もちろんお野菜も。あとは食べ物の他にも、化粧品とかキャットフードとかお置いてありました。ウチのネコちゃんのお土産にキャットフードを買ってきました。


この辺からマレ地区に移動したのかな?(←自分でもわかっていない)



merciというショップ。人気らしいです。Francfrancみたいな感じ?



手芸用品屋さん。かわいかった~。



ST Paul 駅付近。(日本人が「サン・ポール」と聞くとトイレのイメージが頭に浮かんでしまうのが悲しい・・・。)



サン・ポール駅の向こう側(セーヌ川と駅の間)にはアンティークショップが集まっていて、アンティーク好きな人にはおススメかもしれません。



いつものように一旦ホテルに帰って、小休憩後、この日のディナーに向かいました!!

向かったのはあのラシーヌと同じパッサージュ(パッサージュ・デ・パノラマ)の中にあるCoinstot Vino というお店です。

活気あふれるカジュアルな雰囲気で、すごく賑わってました!!

またここへも余裕で歩いて行けました。今回のホテルはなかなかの好立地でしたね!




5回くらいは通ったでしょうか、こちらはギャルリー・ヴィヴィエンヌというパッサージュ。とにかくキレイ!!!



古本屋さんでネコ葉書購入。




こちらがパッサージュ・デ・パノラマ。ヴィヴィエンヌとちょっと雰囲気が違うでしょ。



着いた~~!!



入口付近の席と奥のこの席とどっちが良い?ということだったので、落ち着けそうなこの席をチョイスしました。



まずは白ワイン!!



メニューは黒板のみでした。(多分・・) お料理もワインも南仏な雰囲気です!もちろんワインは自然派!

まるで私のためのお店みたい~~!!



豚の耳を使ったバスク風なお料理。ながか水菜がトッピングされておりました!パリの街角で日本とバスクが出会った~。 (← 下條アトム氏風に読んでください。)



パンも美味しかった!!



えー、人が全然写っていませんが、ほぼ満席でワイワイと賑やかでフレンドリーかつ元気いっぱいのレストランでしたよ!!地下にもテーブルがあるっぽかったです。



このお肉が超美味しかったんです!!!イベリコ豚なんですけど、柔らかいったら!!ジューシーで美味しかった。(そしてまた水菜が・・・)

あっというまに完食してしまいました!!

ごちそうさまでした~~~。




お店の外から見た壁に並んだのティスプレー。知ってるワインを探してください!



お、お、お!!好きなのばっかし~♪

Coinstot Vino おススメです!!


Coinstot Vino
http://www.lefooding.com/restaurant/restaurant-coinstot-vino-paris.html

26-28 bis Passage des Panoramas
Paris ( 75002 ) METRO: Le Peletier, Grands Boulevards & Exchange
TEL: +33 1 44 82 08 54





今週の店頭試飲: フェルム・デ・セット・リュンヌ・ VDFグルー・ビュル 11 ロゼ微泡 と ジェレミー・クアスターナ・コー・レクティフ 10 赤

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昨日の淡路島の地震で被害にあわれた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。早く生活が落ち着かれもとに戻られることをお祈りしています。


またまたジュラ祭りになりつつあります!!



来週UPしていきますのでお楽しみに~!!
どれも少量入荷の超希少ワインです!!



巷では村上春樹の新しい本が話題を呼んでいるようですね。

私、村上春樹は結構好きなんですよ。だいたい全部読んでるかな。一番好きなのはやっぱりハードボイルドワンダーランドですねー。今ちょうどノロノロと文庫本になった1Q84を読んでるところでした。(だって通勤時間無くなって読書タイムが無くなっちゃったんですもの。)

先日 外人さんと話していて、ちょうどノーベル文学賞が発表になるって頃だったのかな、村上春樹の話題になりました。そしたらその人は「村上春樹はちっとも良いと思わない」っていうんです。

そこでふと疑問に思ったことがありました。その人は全く日本語はできないので、読んだのは英語に翻訳された本のはず。ひょっとして翻訳がださい本だったんじゃないのー?って思いました。

小説って翻訳で全然違いますからね。前に書いた気もしますが、「ライ麦畑でつかまえて」を最初読んだ時つまんない・・・って思ったんです。みんな良いって言うし不思議だな~と思ってたので、ある時原書で読んでみたんです。そしたら面白い!そこで思い至ったのが、「あー翻訳のクオリティか」という事実。

ノーベル賞とかって審査員って一応その作品読むんですよね。でも、まさか西洋の方が日本語読めるわけじゃないから、当然翻訳されたものを読むんですよね。それって正当に評価できたことになるのかな??

などと、また何の役にも立たないことを昨晩考えていたのですが、旦那さまに試しに聞いてみたら、作品自体よりも評価とか評論とかそういうので判断するんじゃないのと言われました。確かにノーベル文学賞にノミネートされるほどのものは小説としてのクオリティはあって当たり前ですから、それ以外の要因で評価されるのかもしれませんね。


と、皆様にもなんも関係ないお話しをしてみたり~!村上春樹の新しい本読んだ人は、感想を教えてください!!



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!




フェルム・デ・セット・リュンヌ・ VDFグルー・ビュル 11 ロゼ微泡 (左)

産地:フランス/ローヌ
品種: シラー 100% ビオディナミ

久しぶりにフェルム・デ・セット・リュンヌのグルーを仕入れてみました。
インポーターさんのリストを見ていたら、知らないうちにグルーが中甘口のロゼの微発泡になってるのを発見したんです!

前はかなりなナチュラル派な仕上がりでしたがスティルワインだったんですよね。ちょっと試飲してみようかと買ってみたらこれが 美 味 し い !!

GW中にどこかにピクニックになんか行くときには最高のお供ですよ!!爽やかな5月の風に吹かれながら屋外で飲みたくなるハッピーな味わいです!!

こういう軽い甘口のペティアンでガメイやらグロローやらはよくあるけどシラー100%なのも珍しいですよね!

とーってもキレイな桜色。泡はペティアンとしては普通から多め。
イチゴ、桃、オレンジ、ハーブ、スパイスなどのシンプルですが爽やかでチャーミングな香り。
口に含むと口当たりの良い柔らかい泡と活き活きとしたフレッシュな果実味が広がります。
野イチゴ、ラズベリー、桃、オレンジ、トマトなどの爽やかな果実味。甘さははありますが、通常の中甘口のペティアンと比べるとかなり控えめ。ほぼ辛口と言っても良い程度。酸味はフレッシュ。
ヨーグルトのようなニュアンスがさらにフレッシュ感を演出し、雑味のない構成。余韻はフレッシュでピュア。

爽やかな休日ののピクニックに持って行きたい!と思わず思ってしまうハッピーな味わい!

微かに甘さがありますがとても爽やかです!シラー100%のロゼペティアンっていうのも珍しいですね。

ほーーーーんとにキレイな桜色!!!

マリアージュ: サンドイッチ、バケットサンド、グリーンサラダ、カプレーゼ、ほうれん草のキッシュ、生春巻き、ちらし寿司

詳しくはコチラから!




ジェレミー・クアスターナ・コー・レクティフ 10 赤  (右)

産地:フランス/ロワール 
品種:コー 100% 有機栽培

新ヴィンテージである2011の案内がインポーターさんから来たのですが、新井順子さんがこのワインを飲んで彼のワインを輸入することに決めたというこの2010に心惹かれてしまいました。

今日店頭で試飲していただいたお客さまが「スープを飲んでるみたい。」とおっしゃいました。な、なるほど!!あまり主張が強くない優しい果実味と滋味豊かな旨みがそう感じさせるんですね!

コー(マルベック)をこんな風に仕上げるなんて、弱冠27歳、1986年生まれのジェレミー・クアスターナさんは想像力と創造力を併せ持った才能豊かな青年なのでしょう!!


透明感ある赤紫。
チェリー、イチゴ、プルーン、赤い花、ハーブ、スパイスなどの旨みを感じるナチュラルな香り。
口に含むと旨みをたっぷり含んだ柔らかい果実の味わいが広がります。
チェリー、イチゴ、プルーンなどの繊細な果実味。酸味も程よく、タンニンは中程度で口当たりは優しく、フィニッシュにかけてコー本来のタンニンの力強さが少し顔をだしてきます。
出汁のような旨みもあり、果実味とよく溶け合って個性を造っています。雑味はなくピュア。

何とも言えない薄旨感がくせになります!!

中間はボリュームがぐっと増すのですが、余韻にはまた軽さが戻ってきます。面白いなー!

薄旨好きには絶対おすすめです!!

マリアージュ: 焼き鳥、生姜焼き、タケノコの煮物、焼きタケノコ、里芋の煮物、焼きシイタケ、肉じゃが、豚しゃぶ、筑前煮、チンジャオロース、八宝菜

詳しくはコチラから!





IE..............

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二日間お休みをいただきました。私の通知が不十分でご迷惑をお掛けしてしまった皆様、申し訳ありませんでした。深く反省いたします。申し訳ありません。



さて、真央ちゃんがソチシーズンで引退の意向というニュースが駆け巡っているようですが、そうかなという予感はあったので(っていうか前から集大成って言ってたのに)やっぱりなぁという気分です。

まぁ1年後にまた違う方向に気持ちが動くかもしれませんが、高橋くんにしろ真央ちゃんにしろ、とにかく悔いのないシーズンを過ごして欲しいです。そしてできれば来年の2月に最高のご褒美がもらえるといいなと思います。アスリートはみんな死ぬほど頑張ってるのだからこの人は特別なんて言えないけど、でも心の中では彼らの今までのがんばりを神様は絶対見てるはずだよね、よろしくお願いしますと祈らずにはいられません。ファンの心理なんてそんなもんですから。



さて、先日なんかOSがアップデートを適用したら、IEが変わってしまいました・・・・。
ウチのホームページの見え方が変になった・・・・。

safariではイマイチなことは知ってたのですが、見ないふりをしてきました。へへへ。いよいよ直さなくちゃいけないなぁ。

HTMLやらスタイルシートやらの知識を一から呼び起さなくてはいけないので大変です。

そうなんですよ、あのデザインは自分で自分で作ったんですよ。6年経ったしリニューアルには良い頃合いなのかな。まぁ半年計画くらいでボチボチやっていこうと思います。

それまでちょっと見苦しいかもしれませんが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。



今日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!

■  フェルム・デ・セット・リュンヌ・ VDFグルー・ビュル・ペット・ナット 11 ロゼ微泡 ¥2,180 (税込)

フェルム・デ・セット・リュンヌのワイン久しぶりです!前はちょっと個性派な印象でしたが、こちら全然クセもなく誰が飲んでも美味しい!っていうワイン。もちろんとってもナチュラルです!!

GWのピクニックに持って行きたい!!!というハッピーな味わい。是非是非皆様のピクニックにもお供をさせてあげてください!!

シラー100%のほんのり甘いロゼペティアンっていうのも珍しいですよね。とってもキレイな桜色です。


ジェレミー・クアスターナ・コー・レクティフ 10 赤  ¥2,370(税込)

新ヴィンテージである2011の案内がインポーターさんから来たのですが、新井順子さんがこのワインを飲んで彼のワインを輸入することに決めたというこの2010に心惹かれてしまいました。

薄旨好きな皆さんには最高の1本ですよ!なんと品種はコー(=マルベック)。コーがこんな風に仕上がるとは、まだ30歳前というジェレミーくんはなかなかやりますね!!


皆様のご来店をお待ちしております!!

(店舗のメルマガ登録していただいているお客さま、昨日お休みしたためお送りすることができませんでした。ちょっと遅れちゃいますが、いちおうワインの説明送りますので!すみません!)



Franco Biondi Santi dies at 91

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■ 4月の臨時休業日のお知らせ ■

都合により4月11日(木)、12日(金)の二日間臨時休業いたします。
尚、同じ週の月曜日4/8は営業いたします。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。


↑ ということで今日は月曜日ですが営業しております。



昨日の続きを書こうと思ったのですが、フランコ・ビオンディ・サンティが91歳で亡くなったというニュースを見たのでそちらをのニュースを先に訳してみました。

相当な頑固な超カリスマな方として有名でしたよね。

前にも書いたような気もしますが、何年も前に訪問したことがあります。もちろん、こんな下々の者の訪問には御大はお出にならないのですが、説明してくれた方の雰囲気からも「あー難しい方なんだなぁ」という雰囲気が伝わってきました。

最近はあまりビオンディ・サンティって見かけなくなりましたね。あるところにはちゃんとあるのかな?そういうウチのセラーにも1本眠っているはず。自然派に傾倒した今飲んだらどんな風に感じるのか興味ありますが、もうちょっと寝かせておきます。


謹んでご冥福をお祈りします。


Franco Biondi Santi dies at 91
http://www.decanter.com/news/wine-news/583783/franco-biondi-santi-dies-at-91

(記事後半は折りたたんでありますので続きを読むをクリックしてください。)

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの偉大な開拓者のうちの一人の孫にあたるフランコ・ビオンディ・サンティが91歳でこの世を去った。

BBS11として知られているサンジョヴェーゼ・グロッソのクローンを初めて分離させ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノとその最初のアペラシオンの基礎を築いた功績を称えられているテヌータ・グレッポのフェルッチオはビオンディ・サンティの祖父である。

フランコの父、タンクレディ・ビオンディ・サンティがやがてグレッポを引き継ぎ、その後フランコ自身の手に移った。彼のワインは、Kerin O’Keefe が先ごろデキャンター誌のイタリアの50の偉大なワインリストで明らかにしているように、「イタリアで最も皆が欲しがる追うかなボトルである」。

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今週の店頭試飲: コート・ド・ラ・モリエール・アジゴテ 11 白 と シャルヴァン・コート・デュ・ローヌ 赤 10

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尚、同じ週の月曜日4/8は営業いたします。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。




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さっきからエアコンのリモコンが無い無いと10分くらい探しても無いので泣きそうになっていたらノートパソコンの後ろに置いてありました。

この間も、穴開けパンチ(っていうんでしょうか?ファイルするときに穴開けるやつ)が無い無いとしばらく探してその日は諦めたんです。そしたら翌日普通に机の上に置いてあるのを発見しました・・・・。

どうもこの「節穴な目」は、脳から「無い」という先入観を与えられると、あるものも見えなくなってしまうらしいです。

まぁだから昔から「節穴」って言われてきたんですけど。悲しい・・・。



さて、昨日の夜はタケノコを茹でて、かつおぶしと醤油をかけて食べました。皆さんこの商品をご存知ですか?

キッコーマン いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ 
http://www.kikkoman.co.jp/products/product.php?appName=products&modName=
shohinDetail&actionName=index&shouhin_id=K053200


今大人気商品とテレビで紹介しているのを見て旦那さまが早速買ってきたので、昨晩使ってみました。確かにスッキリして美味しかったです。

名前の通り「生」のしょうゆなんです。つまり「火入れ」していないってことです。日本酒の「生酒」はよく見かけますよね。あれも「火入れ」していない生の日本酒です。

「火入れ」は加熱処理をしてリリース前に殺菌処理をする工程です。微生物が生きたままだと商品が安定しないからです。

ワインは普通火入れは行いません。昔日本のワイナリ―を見学しに行った時に、そこはワインの火入れを行っているとおっしゃっていて驚いたことがあります。日本酒の文化とワインの文化がなぜか融合してそのような事態になっていたのだと思います。

じゃあワインは火入れせずにどうしてるかというと、標準的なワインはボトリング時に酸化防止剤(SO2)を加えますが、SO2には酸化防止だけでなく殺菌作用もあるので、それでワインの中でまた生きていた微生物を殺すことができるのです。

まだ話しは続くのですが、ちょっと時間が押してまいりましたので続きは次回に。

まぁ、皆さんもよく御存じなことを力説しているわけですが!!てへ。




今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

それから、昨日ご紹介した 禅猫ちゃんこと ラ・ソルガ・シャ・ゼン 09 はこちらです!!




コート・ド・ラ・モリエール・アジゴテ 11 白 (左)

産地:フランス/ブルゴーニュ
品種: アリゴテ 100% 有機栽培

先々週にシャルドネをご紹介したコート・ド・ラ・モリエールのアリゴテです!シャルドネも美味しかったけど、このアリゴテは

絶品

です!!

SO2無添加で程よい濁り具合。見るからに美味しそう!!通常のアリゴテを超える完熟感と、アリゴテのしっかりした酸味と柔らかい旨みのハーモニーが美味しいこと!!

酸味は口当たりは比較的優しいんですが、余韻にかけて伸びてきて口の奥を刺激して涎が出てきそうになるこの線の太い酸味の感じがすごくいいんですよね。

やや濁ったアリゴテとしては濃いめのレモンイエロー。
熟したレモン、レモンキャンディー、グレープフルーツ、グレープルーツの皮、洋梨、ミネラルなどのフレッシュな香り。
口に含むとで骨太な酸と旨みが共存するナチュラルな味わいが広がります。
レモン、レモンキャンディー、グレープフルーツ、グレープルーツの皮などのドライでナチュラルな果実味。豊かで活き活きとした酸味。酸味はアタックはまろやかですが、骨太でコシのある酸味です。辛口な味わいの中にナチュラルな旨みが感じられます。
通常のアリゴテより良く熟した果実味の印象ですが、余韻までナチュラルなフレッシュさを余すところなく演出する酸味がくせになる味わい。ミネラルも感じられます。微かに苦み。余韻はナチュラルでドライ。


うまい!うまい!うまい!う ☆ ま ☆ いーー!!

このアリゴテの酸味と優しい旨みのハーモニーが絶対クセになります!!

コート・ド・ラ・モリエール、いいなぁ。。。今度赤も飲んでみます!!

マリアージュ: アサリのワイン蒸し、ホタテやタコのカルパッチョ、天ぷら、海藻サラダ、アジやサーモンのマリネ、しめ鯖、アジの南蛮漬け

詳しくはコチラから!



シャルヴァン・コート・デュ・ローヌ 赤 10 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ85%、シラー、カリニャン 有機栽培

シャルヴァンのコート・デュ・ローヌは本当に久々の登場です!!調べたら5年ぶりでした!!

そんなに経っていましたか~。でもこの2010年はおススメです!

2010年は南ローヌでは近年最高との呼び声高い素晴らしいヴィンテージなのです。こんな素晴らしい年にシャルヴァンのコート・デュ・ローヌがどうなるかというと・・・・

もうそんじょそこらのシャトーヌフ以上!!

という事態になるわけです。

エレガントさ、複雑さ、力強さを兼ね備えたパーフェクトな味わいをお楽しみに下さい!


濁りのない赤紫色。
ダークチェリー、イチゴ、プルーン、コショウ、スパイス、ハーブ、ミネラルなどの複雑で甘美な香り。
口に含むとミネラルを感じるエレガントな果実味が広がります。
ダークチェリー、イチゴ、プルーン、いちじくなどのピュアな果実味。酸味はフレッシュで豊か。非常にきめ細かく上品なタンニンが豊かなミネラルと共に骨格を造っています。
スパイスや漢方などの要素がアクセント。凝縮感高いよく熟した果実味と洗練されたミネラルのクールさが見事に調和したレベルの高い味わいです。パーフェクトなバランス!余韻は長くエレガント。

エレガントさと力強さが見事に共存するハイレベルな味わい!!

完熟した甘美な果実味とそれにクールさを与える豊かなミネラルと、全ての要素がまさにピッタリと収まったパーフェクトなバランスが見事!!!

マリアージュ:鴨のマデラソース、ラムの香草焼き、シシカバブ、モツ鍋、レバーの串焼き、田舎風パテ、ローストチキン

詳しくはコチラから!