月休3日・・・・( ̄▽ ̄)

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来月の営業カレンダーを考えていました。


今年4月から月曜定休にした弊店ですが、12月の月曜は

12/3、10、17、24、31

の5日間。


3、10、17は普通に休むとして、クリスマス・イブの24日は休めないよな・・・。

さらに最終日の31日も休めない・・・。 


ということで12月は月休3日が決定しました~~。  


さすがの体力馬鹿な私も、ちょっと怖いです。大丈夫かな。

その分、お正月はゆーーーっくり休んじゃうぞ!!

ダラダラ過ごすお正月休みを夢見て頑張ることにしましょうねー!!



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お一人様

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先日から悩んでいたMuseのコンサート、結局買っちゃいました。

○○才にして初のお一人様ライブ決行か!!と悩んでいたのですが、結局無理矢理旦那さまの首を縦に振らせて、同伴していただくことに。


ライブはちょっとビビっちゃったのですが、正直私って結構お一人様が好きだったります。

さすがに新卒で入った会社はそうじゃなかったですけど、最初の転職をした後は基本お昼は一人で食べてたし(別に嫌われてたとか友達がいないとかじゃないですよ!(うん、と思います・・・  )会社が小さくて交代で行ってたとかね)、映画や美術館は基本一人だし、スケート観に行くのも一人だし、演劇も一人でOKだし、私って結構お一人様で楽しめる人なのですが、実はお一人様ライブの他にもしたことがないことがあります。


それは

一人旅



一人暮らし

です。


そう、肝心の2大お一人様イベントを経験したことがないのです。

なんとなく、人間として何か足りないような気がします。特に一人暮らしは、若いうちにしておくべきでしたよね・・・。しかけたことはあったのですが、実家の家族の猛反対にあって断念しました。

まぁ、一人暮らしは日本の平均寿命を鑑みると、悲しいかな望まなくともいずれそういう日がくるかもしれません・・。クスン。


一方、一人旅したことないって、大人の女としてちょっとどうよ・・・と思います。皆さんは一人旅したことありますか?

私も別に避けてきたわけじゃなくて、なんとなーく機会がないままウン十年生きてきてしまいました。パリへ一人旅とか、死ぬまでに1回は行ってみたいなぁ。一人旅してパリの自然派ワインのお店巡りでもしてこようかなぁ。足腰が丈夫なうちに行ってみましょうかね~。



なんか中途半端ですが、これで今日は終わり。テヘ。



カマップってご存知ですか?

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寒くなりましたねーー!!くぅー、もう完璧冬じゃん! 


今日は試飲会に行ってきました。美味しいワインがたくさんありましたよ!お楽ちみに~!

12月だし大目に仕入れちゃおうかなと、根っからのビビり王なツダちゃんも少し気が大きくなっています。ふふふ。


さて、白井市近郊の皆さん、カマップってご存知ですか?

http://www.kamap.jp/

「鎌ヶ谷・白井・船橋近隣エリアのグルメ・居酒屋・美容室・エステ・ショッピング等のクーポン券発行 地域情報サイト Kamap - カマップ - かまっぷ」

だそうです。

この辺で何かお店をと思っても、なかなか探す手立てがないんですよね。ネットで探そうと思っても、都内のお店とこの辺りのお店ではネットに存在する情報量が違います。こういうサイトが充実してけば、北総地区の生活ももそっと楽しく便利になるかもしれません。


で、で、で、実はグルナッシュも載せていただくことになりました。(まぁまだお試し期間中なのでけど。)

↓ ↓ 見て見て!
http://www.kamap.jp/detail/index.cfm?cl_id=311&preview

弊店も皆様のお蔭でもうすぐ7年目に突入します!!本当にありがとうございます! 

さすがに白井駅近辺の方々にはそこそこ知っていただけたかなと思うのですが、やはりもう少し隣の駅やその隣の駅までグルナッシュを知ってくださるお客さまのエリアを広げたいなぁと常々思っているのですよね。

口コミ情報も書けるので、良かったら皆さんもグルナッシュのためにステキな口コミ入れてください!!

「死ぬほど色っぽくて美人な店長がいる」とかでもいいですよー!! (← 冗談です)

よろしくお願いします!! 



今週の店頭試飲: ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・ラ・テニエール 10 白 と ブノワ・ドローム・ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


皆さんは三連休はお楽しみになられましたか?いいなー!


さて、なぜか今日はこんなに遅くなってしまいました・・・。


なので前置きは無し、単刀直入に今週の試飲ワインのご紹介をさせていただきます!! 




ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・ラ・テニエール 10 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ムニュ・ピノ60%、シュナン・ブラン40% 有機栽培

昨日も書きましたが最近ピュズラ・ボノームの白が多いです。ピュズラ・ボノームの2010が私好みの味なのかもしれません!

収穫日は10月13日で収量は25hl/ha。買いブドウはビオディナミ生産者ミッシェル・オジェとティエリが自分で所有する畑(どちらもプイエ村)から!(オジェとティエリーとはゴージャスですね)

38~43年の粘土質・シレックスの畑。自然酵母で発酵し、古樽で13ヶ月熟成。


輝きのあるレモンイエロー。
リンゴ、レモン、ハチミツ、花梨、白コショウ、スパイス、ミネラルなどの力強くミネラリーな香り。
口に含むと活き活きとした酸味と豊かなミネラルを持った力強い味わいが広がります。
リンゴ、レモン、パイナップルなどのしっかりと芯のある果実味。時間が経つとほんの微かに甘みを感じます。表情豊かな活き活きとした酸味はワインにエネルギーを与え、ミネラルもとても豊富に感じられ、混じりけのないピュアな骨格を造っています。
ハチミツやスパイスのニュアンスが加わり、開けたては元気一杯なシュナン・ブランの印象が強いです。余韻は長くピュア。

とっても力強いです!!でもバランスを崩す一歩手前で寸止めしてる感じが絶妙です!

ムニュ・ピノの力強さとシュナンの洗練が融合したピュアな味わい!! 

透き通るように雑味のないボディが美しいです!

マリアージュ: マリアージュ: 天ぷら、舌平目のバタームニエル、エビのカクテル、ホタテのグラタン、スモークサーモンとクリームチーズ、生春巻き、かに玉

詳しくはコチラから!



ブノワ・ドローム・ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ 10  赤 (右)

産地: フランス/ブルゴーニュ
品種: ピノ・ノワール 100% 有機栽培

あら珍しい!グルナッシュの”ブルゴーニュの”ピノ・ノワール!!ふふふ。

まぁラベルはかなり普通じゃないですが!でもこういうファンキーなの嫌いじゃないです!

なんとAOCコート・ド・シャロネーズの畑は1.42haのみで、他に少量の白があるだけという小さな小さな生産者さんです。

人目を引くこの真っ赤なラベルですが、

「Culture」=文化、伝統、栽培の意味があり、ワインというカルチャーを大切にしたいという思いと、エピキュリアンとしての呑む喜び。この2つの意味を遊び言葉としてラベルに選びました。

とのことですが、まずなんて書いてあるのかよくわからないでーす。 一瞬ロシア語?って思っちゃいました。確かによく見ると下の段は、culturelって書いてあるっぽいですね。

明るめのルビー色。
ウメ、イチゴ、チェリー、プラム、赤い花、ヨード、微かにキノコなどの旨みを感じるナチュラルで可憐な香り。
口に含むとしっかりとした酸味を持ったピノ・ノワールらしい旨みののった果実味が広がります。
ウメ、イチゴ、チェリー、プラムなどのドライな果実味。酸味はフレッシュでしっかりと輪郭を描きだしています。タンニンは中程度ですが若々しさも感じます。
旨みが感じられるピノらしい味わい。微かに樽のニュアンス。余韻はナチュラルでドライ。

ナチュラルさとトラディショナルなスタイルが共存した味わい。

スケールが大きいピノではないかもしれませんが、ピノらしい旨み感が随所に感じられ、フォーカスされた柔らかい美味しさです!! 

マリアージュ: ポルチーニのパスタ、ローストチキン、牛肉のオイスターソース炒め、キノコと鶏肉のソテー、焼き松茸、松茸ご飯、しゃぶしゃぶ

詳しくはコチラから!!

2012 Vintage Report Rhone

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ワンスペクテーター誌のヴィンテージレポートシリーズ最終回はローヌです。あくまでも目安、一般的な知識としてお読みください。


Vintage Report Rhone (Winespectator.comより)

http://www.winespectator.com/webfeature/show
/id/47691#Rhone

Rhone

The good news: 南ローヌは乾燥し晴天に恵まれた年となった。北ローヌは、ミルデュー(ベト病)に対して一生懸命措置を施した造り手はその労力が報われた。

The bad news: 南の一部の地区は、干ばつの被害を受けた。;北では春に雨が降っており、誰もがミルデューに勝利したというわけではない。

収穫開始日: 南ローヌ 10月2日; 北ローヌ 9月17日

出来の良いブドウ: グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、ルーサンヌ、ヴィオニエ

分析: 2012年フランスのワイン産地のほとんどが苦しむなか、ローヌは違っている。乾燥し晴天の続いた気候に加えちょうど良い時に雨のあった成長期と収穫期が終わり生産者は前向きである。「8月の終わりには、一部の地区で水不足の傾向が見られたが、9月初旬にほんの軽い雨が降ったお蔭で、成熟プロセスが完了することができ、収穫は例年通りもしくは少しだけ遅れて始まった。」と非常にコスパの高い赤と白を生産するコスティエール・ド・ニームのシャトー・ド・ナージュのミシェル・ガシエは語る。ローヌの生産者たちは、良い天候のもと10月にまでまたがる遅い収穫に慣れてきている。ややトリッキーな天候でさえブドウを完璧に熟すことができるのである。

北ローヌでは、非常に厳しかった冬の後の状況が少々異なる。「長く難しいシーズンだった。凍てつく寒さと強風に見舞われた冬が長く続き、その後春は雨が多く、ブドウ病気が心配され、また成長が早かった。」と語るのはコルナスのドメーヌ・デュ・クーレのマチュー・バレ。「しかし7月初旬から8月終わりまでは乾燥した天候となった。収穫は9月17日に始まり、10月5日まで続いたが、この間はほどんど雨は無く晴れていた。まだ言うのには早いが、このヴィンテージはしっかりした香りを持ったエレガントでジューシーなものになるだろう。」

ローヌ渓谷の南北両方でワインを造っているフィリップ・ギガルは「南はマチマチで収穫量が少ない。北は例年に近い収穫量。両方ともとても良く、北ローヌの白が際立っている。」

―J.M.


本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!


ピュズラ・ボノーム・ラ・テニエール 10 白 ¥2,520(税込)


例年に増して多いような気がするピュズラ・ボノームの2010白シリーズ。きっとどこか私の好みにぴたってくるヴィンテージなんでしょうね!!

ムニュ・ピノ60%、シュナン・ブラン40%。むちゃくちゃパワフルです!!

実は試飲も赤を飲んでから白をしてもらっているほど。これは飲み手もパワーがいるかもしれません!!



ブノワ・ドローム・ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ 10 赤 ¥2,840(税込)

弊店には珍しいブルピノ!!!

試飲会の時は結構開いてたんですが、ちょっと天候のせいか閉じてる感じかもしれません。明日からが楽しみです。

ラベルもかなりイケてます!!クール!


皆様のご来店をお待ちしております!!

2012 Vintage Report Loire

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前回に引き続いてワンスペクテーター誌のヴィンテージレポートを勝手にご紹介します。(やばいようなきもしますが・・・。

まぁ、一般的な情報把握程度な気持ちで読んでくださいね。信頼のおける生産者たちはこんな困難な状況の中でも、たゆまぬ努力を続け、この2012という年を反映した美味しいワインをきっと造ってくれるはずです。

もちろん、圧倒的なパワーを持ったワインにならなくても、彼らの献身が詰まったワインになるでしょう。あー、彼はこんな風にまとめたんだなぁなんて思いながら飲むとまたしみじみと美味しいものです。


今回はロワール。ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュをすっ飛ばすところが、私らしくてステキでしょ!!


2012 Vintage Report : France Loire

http://www.winespectator.com/webfeature/
show/id/47691#Loire

Loire


The good news: 生き残ったものは良い味わいとなった。ワインメーカー達は、異常に少ない収穫量にも関わらず白辛口のクオリティに関しては楽観的である。ロワール渓谷の東の端にあるプイィ-フュメとサンセールはこの悪天候の多くから逃れることができた。

The bad news: 春から7月中旬にかけては寒く雨が降り、さらに4月の霜が追い打ちをかけ、結果として成熟のばらつきが出て、収穫も失うことになった。10月は熱帯性低気圧が収穫の時期を決定を困難にし、熟すのが遅い品種はちゃんと成熟することができず、収穫の遅いワインである貴腐も灰色かび病と黒色かび病になってしまった。

収穫開始日:  9月21日(ミュスカデ)~10月29日(コトー・デュ・レイヨン(デザートワイン))

出来の良いブドウ: ソーヴィニヨン・ブラン、辛口のシュナン・ブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)

厳しいブドウ: カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、遅摘みのシュナン・ブラン

分析: ロワール全域にわたって、7月中旬まで寒く雨の降る天候でした。ベルナール・ボードリーのマチュー、ボードリーは開花はひどいもので多くのブドウが結実しなかった。8月と9月の乾燥した気候は、一部のブドウにさらにストレスを加え、収穫はここ数年と比べ1週間ほど遅く始まりました。その後ロワール西部と中央部は、10月の収穫時に場所によって10インチの雨が降りました。(30インチが1年の通常の降雨量)「少なくともこの30年は、こんなに雨の多い天候はなかった。」とコトー・デュ・レイヨンのドメーヌ・ド・ボールマールのフローラン・ボーマールは語っている。

造り手達は辛口白の品質に関しては楽観的で、パスカル・ジョリヴェはサンセールとプイィ・フュメについて「バランスがあり、味わい深くとても活き活きとしている」と言います。 しかし成熟により時間の必要なワイン(品種)は、灰色かび病と黒色かび病の被害をうけてしまった。カベルネ・フランの生産量は落ち込み、ほとんどの生産者はカベルネ・ソーヴィニヨンを全て廃棄してしまっているし、シュナンの甘口をあきらめた生産者も多い。ヴーヴレーのドメーヌ・ユエのサラ・ワンは「2012年は母なる自然が私たちを試した年だった」とまとめている。

—Ben O'Donnell




2012 Vintage Report Alsace

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ずいぶん寒くなりましたね・・・。 でも、この時期になると、家を出る時から寒い恰好でこれるので、つまりお店で厚着に着替える必要がないので楽です。荷物も減るし。


今週は金曜日が祭日なんだ!!今の今まで知らんかったです。ということで、金曜から店頭試飲ワインを変えないといけないですね。
今週末からの店頭試飲は アレ と アレ です。ふふふー。当ててみてくださいー。


そうそう、ヌーヴォー亡きあと現在1本でがんばってくれてるカミッロのソーヴィニヨン・フリッザンテ09はめっちゃめちゃ評判良いですよ~!! 

試飲してくださった人はほぼ全員(80~90%くらいかな)ご購入いただきます。皆さんも、ツダに騙されたと思って、是非お試しください!!



さてブログネタもないので、これから数回ワインスペクテーター.comに掲載されていたヴィンテージレポートをご紹介しようかなと思います。

昔に比べ、今はこういうヴィンテージレポートにはあまり興味を示さなくなりました。結局は個々の生産者、個々のワインの話になっちゃいますからね。

また、同じ地方だからと十羽ひとからげでステレオタイプ化してしまうのはよくないとは思いますが、盲信しなければ知っておいても損なことにもならないと思います。



ワインスペクター.comより

2012 Vintage Report: France
http://www.winespectator.com/webfeature/
show/id/47691#Alsace



アルザス

The good news: 成長期に向けて荒れたスタートとなったが、その後ブドウが立ち直りをみせたこと。

The bad news: 春から初夏にかけて雨がたくさん降ったり、荒れた天候に襲われたため、開花とブドウの健康に影響が出たこと。

収穫開始日:  9月24日
 
出来の良いブドウ:  ピノ・グリ、やや落ちるがリースリング。

厳しいブドウ:  ゲヴュルツトラミネール

分析: アルザスでは、2012年の成長期のスタートは芳しくなかった。多くの雨が降り、開花を遅らせ、さらに速度を遅らせたため、結実が少なくなったり、畑でたくさんの作業をしなくてはいけなくなってしまった。一部の地方では嵐と雹が襲い、それによる被害が出ている。家族の名前を冠したワイナリーのエチエンヌ・ヒューゲルは、アルザスの多くのワイナリーで例年に比べ収穫量は減ってはいるものの、フランスの他のワイン生産者よりもアルザスは健闘をみせたと考えている。

幸運なことに、成長期後半から収穫期には状況は一変した。「この夏に良かったことと言えば、たくさんの日射量があったことで、異常に暑いということはなかったし、ブドウが成熟するのにまさにパーフェクトだった」とドメーヌ・シュルンベルジュのセヴリーヌ・シュルンベルジェは語る。「ピノ・グリとリースリングはこのような条件のもと成熟したが、ミルデュー(ベト病)の被害が出たということは、ゲヴュルツトラミネールは難しかったということです」シュルンベルジェによれば「(それは)最も敏感な品種で、悪天候になると一番先に被害を受けるのです。」ということである。

—Alison Napjus



今週の店頭試飲: カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニヨン・フリッザンテ 09 白泡

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


ほらほら、今シーズンは日本の男子が熱いって言ったでしょ!(← スケートの話) その通りになりましたね。

今回フランスでGP初優勝した無良くんは眠れる獅子みたいな選手だったので、ようやくここぞ!というところで実力を発揮できてよかったです。性格が優しくおっとりしてる(と思われる)せいか、どうしてもSPFPまとめられなかったんです。もともとジャンプが大きくて、スピードがあって、スケーティングも良く、さらにリズム感も良いから、ポテンシャルは非常に高いんですよね。長年のライバルである町田くんの活躍でとうとう火が着いたかな?これからが楽しみです。

一方 全日本選手権は本当に熾烈な争いになりますね。GPSメダリストだけでも6人いて、彼らが世界選手権の出場権3つを争うんですから。かつて日本の男子選手達は、女子選手が全日本で練習からバチバチ火花を散らす様子を見て「怖い・・・ 」とか言っていたのですが、いよいよ自分たちもそんなの究極の戦いの場に乗り出さなけれなならないわけです。どうなるんでしょうね。


ヌーヴォーが完売したので、店頭試飲用に新しいワインを1本開けております。

そう、先日あまりの美味しさに先走ってブログでご紹介した あ の ワインです!! 

やっぱり超絶美味しいですよ~!!試飲していただいたお客様にも大変ご好評で、今晩また注文しないと~って感じです!!是非お試しくださいませ!!


今週の店頭試飲ワインはコチラです!!




カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニヨン・フリッザンテ 09 白泡

産地:イタリア/エミリア=ロマーニャ 
品種: ソーヴィニヨン・ブラン 100% 有機栽培

私の2012年のお気に入りワインTop10の中に絶対入りそうな予感!

めちゃくちゃ美味しいです!   

今までのソーヴィニヨン・フリッザンテは比較的爽やかなスタイルでしたが、09違ったスタイルで濃厚な果実味が魅力の1本!

カミッロ天才です!!

さらに、円高のお蔭か嬉しいことに少しお手頃になっています。これで2,170円なんて信じられません! 是非お試しください!!


微かに濁ったイエロー。泡は注ぐと元気に広がります。
白桃、洋梨、リンゴ、リンゴの皮、リンゴの蜜、白い花、酵母などのナチュラルで豊かな香り。
口に含むと優しい泡と凝縮感ある果実味に旨みの詰まったナチュラルな味わいが広がります。
白桃、洋梨、リンゴ、リンゴの皮、リンゴの蜜、などの果実味。微かに甘みを感じます。酸味はフレッシュで豊か。微かにタンニンも感じます。泡は口当たり良く元気。
場合によっては玉露のような旨みと果実や酵母などエキス感が驚くほど高く、舌触りにもそれが感じられます。微かに紅茶や飴のニュアンスを感じると同時に、爽やかな苦みも。余韻はナチュラルでリッチ。

超絶美味しいです!!!  

ぎっしり詰まった濃密かつナチュラルな果実味に心を奪われ、皮由来のほのかな苦みが爽やかさをプラスし、それが絶妙なハーモニー!

さすがカミッロ!!毎日でも飲みたいなぁ!

マリアージュ: 手巻き寿司、ちらし寿司、スモークサーモンとパプリカのマリネ、スモークサーモンとサワークリームとディルのカナッペ、アボガドとマグロのサラダ、フリット

(実は試飲用に1本買ったとき、手巻き寿司を食べながら飲んだのですが美味しかったですね。生魚ともOKで、かつこのリッチさ加減がおしょうゆや海苔にも全然負けないんです。逆になんか海苔によく合いました!おススメです!)

詳しくはコチラから!!


また来年もよろしくお願いします ♪ ♪

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ここ千葉では今日は夕方から猛烈な雨でした。マジ猛烈。


そんな猛烈な雨の中、ご予約のヌーヴォーを引き取りにいらしてくださったお客様、ヌーヴォーを買いにいらしていただいたお客様、ありがとうございました!! 

お蔭さまでシルヴァン・ソー・ヴァン・ヌーヴォー・ブラン12 残り1本を除き、ヌーヴォーワインは完売となりました!!

また来年もよろしくお願いしまーーーす!!

皆さんご自宅で楽しんでいらっしゃる頃かしら?実際2012年は予想以上に美味しかったですね!!


でもやはりボジョレーでの収穫量の落ち込みは、経済的にはかなりの痛手のようです。

http://www.decanter.com/news/wine-news/530619/beaujolais-parties-on-despite-cash-flow-concerns

生産者の皆さんがんばってくださいね。。。。



さて、ヌーヴォーの前日 一通り準備が終わって下の写真を上げようとしたらパソコンがストールして、一時立ち上がらなくなったんですよ・・・・。ちょっ、こんな日に~~ってビビりました。

まぁ復旧できたからよかったんですが。

ほぼ1年を通して忙しそうな雰囲気が漂よう日のない弊店ですが  、ヌーヴォー前日はちょっとバタバタします。(あとは12月31日くらいでしょうか・・・トホホ。)


↓ グルナッシュ 珍しくバタバタするの図




↓ あたし頑張っちゃったもんね!!の図

 

そんなプチ自慢をしようと思ったのに、パソコンがぁぁ ってなっちゃったわけです。

なので、二日遅れてのプチ自慢です!!




解禁日 ♪ ♪

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やってまいりました!!ヌーヴォーの解禁日!!

まず一言!皆さん、2012のボジョレー・ヌーヴォー美味しいです!! 

じんわり優しい旨み系です!!青紫というよりは赤い色で、しっかりエキスがあって、旨みがじわーっと広がる癒し系ヌーヴォーの年って感じでしょうか! 

ちょっと心配になるような報道も流れたので、二の足踏んでいらっしゃる方もいらしゃるかもしれえませんが(ひょっとして某Sの策略か!?なんちゃって~  ) 、ちゃんと細心の注意を払って造っている方のヌーヴォーはやはり美味しいです!(その陰には大変な努力もあったと思います。生産者さんたちお疲れ様でした&ありがとう!)

なので、とりあえず様子を見てた方もワイン屋さんへGO!!! 

ただこういう年はいわゆる「Vigneronの年」言われる年ですから、信頼のおける生産者さんじゃないといけません。

雹が降った後に、畑で傷んだブドウを落とすのには大変な労力と工数がかかったでしょう。(つまりにむやみに安いものや、それほど品質をいとわない生産者さんはちゃんとやってない可能性があります。また人手をかける代わりに病気を防ぐために農薬をたくさん撒いたかもしれません。)
またそのような造り手は、ただでさえ少なかった収穫量を約束した生産量にもっていくために、痛んだブドウを十分に捨てていない可能性もあります。 

良い年は誰が造っても美味しくなりますが、こういう献身や愛情・正直さが試される年は誰が造ってもとはいかないんですよね。

よくお店の方とご相談されて購入してくださいね!!



弊店のヌーヴォーはこんな感じでした!!

1115 nouveau

現在以下のヌーヴォーの在庫がございますので、それぞれ簡単な試飲コメントをご紹介しておきます!!

マテュー・ボジョレー・ヌーヴォー 2012 ¥2,190 (税込) (右から3本目)

安心と信頼の安定感!! 今年はじんわり優しい味わいです!本当にいつもこのコスパは素晴らしいと思います!
ところでラベルはずーっとこれなのですが、ちょっとかわいいのに変えた方がいいと思うんですけど。

透明感ある赤紫。イチゴ、イチゴキャンディ、ブドウ、ブドウキャンディ、チェリーなどの柔らかく甘い果実の香り。酸味もまろやか、タンニンは控え目で滑らかです。香りと同じイチゴ、ブドウ、チェリーなどの丸みのある果実味が優しく広がります。

シルヴァン・ソー・ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2012 ¥2,560 (税込) (左から2本目)

南仏の自然派ぺシゴのシルヴァン・ソーの手による初ヌーヴォー!ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネのブレンド。こちらは、酵母の味満載ですねー!発酵仕立てワインを現地のタンクから飲んだらこんな感じなのかな!ワインとして出来上がる1歩前、いや3歩前の味わいが楽しいです!! 

濁ったイエロー。グラスに注ぐと、目にもトロトロしてるのがわかります。桃、リンゴ、酵母などのナチュラルな香り。白桃、リンゴ、すったリンゴのナチュラルな果実味。(甘さはほぼありません。)酸味は程よく、濃厚な酵母の味わいが中心になっています。でも思いのほか後味はスッキリ!アルコール度数はこれで13.5%!マジですか!!


シルヴァン・ソー・ヴァン・ヌーヴォー・ルージュ 2012 ¥2,370 (税込) (一番左)

グルナッシュとカリニャンのブレンド。まるで甘くない生ブドウジュースみたい!!開けたてはファンタグレープみたいな香りが漂ってました!これが時間経つと普通のワインになるんですねー、なるほどーと思います! 

不透明な紫色。ブルーベリー、ダークチェリー、カシス、ブドウなどのフレッシュな香り。口に含むとガスを感じます。ブルーベリー、ダークチェリー、カシス、ブドウなどの新鮮な果実の味わい。酸味は口当たりよく、タンニンは中程度。ヨーグルトのような風味もあります。生のブドウジュースのような味わいですが(甘さはありません)、アルコール度は12.5%!











なんかまた失敗したようです・・・・。