9/22 野村ユニソンをお迎えして~ワインテイスティング会レポート

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あぁぁぁぁぁ 1ヶ月もレポが遅くなってしまいましたが(申し訳ありません)、9/22(土)に野村ユニソン藤木さんをお招きしてワインテイスティング会を実施しました。当日は27名のお客様にご参加いただきました。ありがとうございました!!  

そして、藤木さんも休日出勤ありがとうございました!!


かの自然派ワインの巨匠マルセル・ラピエールを筆頭に、弊店でも大大人気のマルク・ペノ、ル・スカラベ、アレクサンドル・バン、また、弊店では見かけないフィリップ・パカレなどのヴァラエティ豊かな自然派ワインを輸入なさっている野村ユニソン株式会社さん。

野村ユニソンさんの本業はワインとは関係ない業種ながら、最高のワインを求める余り破産という事態に陥ってしまったマルク・ペノ氏に支援の手を差し伸べるなどユニークなインポーターさんです。

また藤木さん自身も自ら『ガメラー』を名乗り、マイナーな品種やマイナーなワインに限りなく深い愛情を注ぐ大大大のワイン好き!  ワインや生産者にまつわる興味深い説明を聞きながら、6種類程度のワインを試飲していただきました!!


野村ユニソン株式会社
http://unison-wine.com/index.html






参加してくださったお客様からは、藤木さんのお話が上手い!上手い!と大評判でした!! (うーん、皆さん誰と比べてらっしゃるのでしょうか~?いやひょっとして私か!?


当日のワインリストはこちら!
 




No.1  Les Champs Libres Saint Peray Methode Traditonnelle NV ¥2,840
レ・シャン・リーブル・サン・ペレイ・メトード・トラディショナル NV 白泡
産地:フランス/ローヌ 品種:マルサンヌ100% 有機栽培
マルサンヌ力強い果実味とナチュラルな旨みが溶け合ったスパークリング。リキュールなどを全く足さないドザージュなしのブリュット・ナチュレルですが、果実の自然なリッチさがあるのですごくドライな味わいというわけではありません。瓶熟24ヶ月以上。

No.2  Marc Pesnot  Gros Plan 2011 ¥1,890
マルク・ペノ・グロ・プラン 2011 白
産地:フランス/ロワール 品種:グロ・プラン100% 有機栽培
お馴染みのグロ・プランの新ヴィンテージ!11年はよーーく熟しています。グロ・プランにも微かにハチミツのニュアンスが感じられるんですよ!やはり「海」や「磯」な感じ満載の塩気を感じるミネラルは健在で、和食にもよく合う味わいです!!

今週店頭試飲でやってる同じくマルク・ペノ・ラ・デジレ2011もよーく熟してすごく美味しいです!お見逃しなく!!

No.3  Le Scarabee VDT Le Petit Scarabée Rosé 2011 ¥2,180
スカラベ・VDT・ル・プティ・スカラベ・ロゼ 2011 ロゼ
産地:フランス/ルーション 品種:シラー、グルナッシュ・グリ 有機栽培
シラーの赤ワインに色の淡いグルナッシュ・グリを加えて仕上げた珍しいロゼ。よーく香りや味わいを吟味すると、白ワインの要素と赤ワインの要素が両方とも感じられるから面白いです!!ラベルは相変わらずですが、凝縮感も高く、軽やかな赤ワインよりもボリュームあるかもというとてもしっかりした味わいのワインです!!






No.4  Jerome Jouret (Les Clapas) VDF En Anant Doute 2010 ¥2,180
ジェローム・ジュレ(レ・クラパス)VDFアン・ナヴァン・ドゥ 2010 赤

産地:フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ100% 有機栽培
高級なワイン造りに不向きとされるな土地で、醸造所も自宅もコツコツ自分で作り上げ、努力を重ねて美味しいワインを作り出すジェローム・ジュレ!シンプルな飲み口の中にも飲めば飲むほど染み渡る深みが特徴です。

No.5  Dard & Ribo C'est Le Printemps Crozes Hermitage Rouge 2011 ¥3,120
ダール・エ・リボ・セ・ル・プランタン・クローズ・エルミタージュ2011 赤

産地:フランス/ローヌ 品種:シラー100% 有機栽培
最近のダール・エ・リボの安定感ってすごいですね!!春という名にふさわしいフレッシュで可憐なシラー。藤木さんもおっしゃっていましたが、「これが本来のシラーのスタイル」なんですよね。北ローヌはシラーの生まれ故郷ですが、ここでのシラーの理想的な姿は「ミネラルの骨格を持ったスミレの花の香りが広がるエレガントかつ複雑なシラー」じゃないかなと思います。
他の産地のマッチョなシラーのイメージが強いようで、参加者の皆さんも驚いていらっしゃいました。

No.6  Philippe Jambon VDF Baltaille 2005 ¥7,560
フィリップ・ジャンボン・バルタイユ 2005 赤
産地:フランス/ローヌ 品種:ガメイ% 有機栽培
フィリップ・ジャンボンのワインの偉大さが何に由来するのかわかりました!!それは、温かく辛抱強い奥様の献身だったのです。
まぁなんて言ったりしてですけど、ここ数年彼の攻めのワイン造りのせいもあり、収穫量がゼロに近い状態が続いているそうです。そんな彼と自分たちの生活を文句ひとつ言わず献身的に支えているの奥様なんだそうです。日本女性も頭が下がる立派な奥様ですね。
それゆえ、フィリップ・ジャンボンがあれだけのエネルギーを注いでワイン造りができるんでしょうね。

このワインも最近ボトリングされたのだそうです。色々苦しかったら、えーいボトリングしちゃえ!ってなるものですが、そんな誘惑には惑わされずしっかりと飲み頃になるまで蔵で寝かされ、ボトリングされたワインです。味わいは、もう「何も言えねぇ」って感じです!ジャンボン好きの方は是非お試しください!!


一番人気は、白はマルク・ペノのグロ・プラン11、赤はダール・エ・リボ・セ・ル・プランタン11でした!!!   フィリップ・ジャンボンは超美味しいけど、お値段も高いから~って感じだったかな。


 
明日はそのフィリップ・ジャンポンのびっくりするくらいお手頃で超々美味しいワインのご紹介をします!お楽しみに~~~!!!  


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今週の店頭試飲: マルク・ペノ・ラ・デジレ 11 白 と ラ・グランド・コリーヌ・コート・デュ・ローヌ・キュヴェ G 09 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


ポスター貼りました!



毎年どんなデザインかちょっと楽しみにしています。さすがおフランス製、おしゃれなんです!


昨日は東京に引っ越されたお客様がわざわざ遊びにいらしてくださいました。超嬉しかったです!ありがとうございました!!   こうやって人と人の絆が繋がっているのって(日本語変?)ステキですよね。

今日は夕方からお客様のパーティでワインの説明をしてきます!新しい出会いがあるかなぁ。皆さんもちょっと大人数でパーティなんて機会がありましたら是非是非声をお掛け下さいね。超喜んでお伺いしますので!! 




ということで、今日は簡潔に!!

今週の店頭試飲ワインはコチラです!!今日はリアルに大好きな造り手さん二人ですねー!


週末試飲121028_1


 マルク・ペノ・ラ・デジレ 11 白 (右)

産地:フランス/ロワール
品種:ミュスカデ100% 有機栽培

グロ・プラン2011を飲んだ時からそんな予感はしていましたが、やっぱりデジレ2011も非常によく熟したフルーティでボリュームある味わいでした!!

ペノさんのミュスカデを表現するとき決まって言われるこんな言葉

「誰もこれをミュスカデって思わないよねー」

がまさにぴったりな味わいです!!美味しい~   


樹齢の高いヴィエイユ ヴィーニュのブドウを非常に低い収量に押さえ、ミュスカデを超えるミュスカデを造りだすペノさん。この味わいが大量生産をする造り手のミュスカデと比べて

「ミュスカデらしくない」

と言われAOCを取得できないんでしたね!うん、ミュスカデらしくないです!でも、後味に顔を出す、ミネラルウォーターみたいなすっきりさがミュスカデなのかも!


緑がかった薄いレモンイエロー。
レモン、リンゴ、リンゴの蜜、ハチミツ、酵母、ハーブ、ミネラルなどの果実味豊かな香り。
口に含むと柔らかく凝縮感高いリッチな果実味が広がります。
レモン、リンゴ、リンゴの蜜、グレープフルーツなどのとてもよく熟した豊かな果実味。
酸味は口当たりも柔らかく円やか。凝縮感が高く、滑らかに舌を滑るテクスチャに魅了されます。
ミネラルが、非常にピュアで雑味のない澄んだ果実味が美しい。果実の甘みもほのかに感じられます。余韻は比較的長くピュア、同時にすっきり。

リッチで円やかかつ、とーってもフルーティな透明感ある味わい!  

絶対ブラインドで品種当てクイズをしたら正解する人はいないはず!

やっぱりミュスカデを超えるミュスカデです!!

マリアージュ: 白身魚のフリット、天ぷら、カニしゃぶ、アサリの酒蒸し、ホタテのカルパッチョ、チキンの白ワイン煮

詳しくはコチラから!!




ラ・グランド・コリーヌ・コート・デュ・ローヌ・キュヴェ G 09 赤 (左)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ100% 有機栽培

先日インポーターさんからお話を聞いたのですが、ラ・グランド・コリーヌのワインは今や英米ベルギーなど世界中で人気が高まっており、大岡さんと二人三脚で歩んでこられたヴォルテックスさんでも、できるだけ沢山回してもらっているとはいえ、割り当て数が少なくなってきてしまったんですって。

好きな生産者さんが評価されて人気が出るのはとーーーっても嬉しい反面、手に入りにくくなるのは寂しいです・・・。

なんて、愚痴から入ってしまいましたが、キュヴェG 2009 素晴らしいです!! 

本当に最高に素晴らしいんですよ!!!

2009年の暑さを全く感じさせないエレガントで、奥の深い上質さを持った見事な味わいです。 

アルコール度数はなんと12.5%!09のローヌでよく抑えましたねー。前年の出来を踏まえて、大岡さんは収穫を9月初旬と早く行ったんですって。なるほどー。

シラーは早いんですけど、普通はグルナッシュは9月中旬から下旬、ヴィンテージによっては10月入ってからっていうこともありますから、かなり早いんじゃないでしょうか。

美しい赤紫。
甘いチェリー、ダークチェリー、プルーン、ミネラル、ハーブ、スパイスなどのリッチで官能的な香り。
口に含むと、素晴らしくナチュラルでミネラリーなグルナッシュの美味しさが広がります。
ダークチェリー、プラム、プルーンなどのナチュラルでフレッシュな果実味。酸味はバランスよく、タンニンは中程度ですが若さの主張が感じられます。これらの要素の背景にはミネラルがしっかりと存在し、味わいに奥行きを与えています。
微かにミルキーなニュアンスもあり、ナチュラルな旨みは抜栓後にどんどん開いてきて、美味しさの中心となります。全てにおいてバランスよく、ナチュラルさとエレガンスが共存した美しい味わい。余韻はピュアですっきり。

ナチュラルでエレガントでピュア!!

三拍子そろった文句のつけどころがない味わいです。  

なんかグラムノンを思い出したんですけど。。大岡さんすごいです!!!!!


マリアージュ: 豚の香草焼き、ラムの香草焼き、クスクス、酢豚、回鍋肉、オリーブ、カスレ、チキンのパエリア

詳しくはコチラから!!




こらーっ

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JUGEM こらぁーっ! 昨日ブログを書こうと思ったら繋がりませんでした。FB連もうまくいったりいかなかったりだし(私だけ?)、本当に使えないかも。やっぱりお引越し考えようかなぁ。


でもアメブロとか引くし、yahooはデザイン嫌いだし、何がおススメですか?詳しい方教えてください!もちろん、お商売に繋がっちゃうと嬉しいです。 


今日は読売オンラインで見つけたこんな記事に関して。

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ピレネーの乳飲み仔羊、IGP認可
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20121024-OYT8T00574.htm

フランス・ピレネーの乳飲み仔羊が、IGP(地理的表示保護)として認められた。

 フランス食品振興会によると、10月3日のEU官報に掲載された。ピレネーの乳飲み仔羊は、クリスマスや復活祭など伝統的なお祝いのごちそうとして知られている。

 生後45日までのもので、枝肉の重量は4.5~11キログラム。毎年10月15日から翌年6月15日までの間に食肉処理される季節限定のもの。雌羊は1年のうち最低8か月放牧され、仔羊は雌羊の母乳だけで育てられる。この影響で、乳飲み仔羊の肉の色は、白かわずかにロゼ色がかっている。柔らかで、ジューシーで溶けるような肉質。

 ピレネー・アトランティック県と隣のオート・ピレネー県の一部コミューンで生産される。険しい起伏と海洋性気候が、羊に適しているという。

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生後45日までの赤ちゃん羊・・・。想像するとかわいそうな気分になっちゃいますね。

かわいそうな気分半分、美味しそうな予感半分、うーん、微妙な感じです。

少々残酷なこともいとわないラテン人の美味しいものにかける貪欲さには、いつも感心させられます。

まぁ、日本人も人のこと言えないかもしれませんが。以前外人さん(非ラテン系)に「アワビを生きたまま焼いて食べた」とか、「生きたエビの頭をもいで食べた」とか言ったらドン引きされました。



さて、皆さん羊はお好きですか?あの臭いが嫌いって方も多いかもしれません。

でも、そんな方でも仔羊だと独特の臭いも少ないですので勇気を出して食べてみると意外といけるんじゃないかなと思います。

仔羊は英語で「ラム」、フランス語では「アニョー」と呼ばれます。これが成長した羊ですと英語では「マトン」、フランス語では「ムートン」と呼び方が変わります。

まぁ出世魚みたいなもんです。マトンは羊独特の臭いも強いですよね。


逆にアニョー(ラム)の中でも特に若い上の記事のような乳飲み仔羊は、

アニョー・ド・レ Agneau de lait

と呼ばれます。lait はカフェ・オ・レのレ。つまり乳ってことですねー。

お乳しかまだ飲んでいない赤ちゃん仔羊なので肉はとっても柔らかくまろやか。色も薄いピンク色くらいです。

(あぁ、人間って残酷。でも目の前に出てきたら食べちゃうと思いますけど・・・・。


ちなみにアニョー(ラム)には、スパイシーなローヌの赤がとってもよく合います!!



本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!


■ マルク・ペノ・ラ・デジレ 11 白 ¥2,460(税込)


グロ・プラン11を飲んだ時からそんな予感はしてましたが、2011のペノさんは完熟系ですねー!!

ハチミツのような完熟感がありながら、余韻のすっきり感はやっぱりミュスカデっぽい。透明感あるミネラルも良いです!

つまり超美味しいってことです!!

■ ラ・グランド・コリーヌ・キュヴェG 09 赤 ¥2,590(税込)

マジやばいですっっ!!

官能的な香りにウットリ、引き続き絶妙なバランスの味わいにウットリ~!!09ですが暑苦しさは全くりません!なんとアルコールは12.5%です!(つまりローヌの09にしては超低いってことです)

一口飲んでグラムノンを思い出しました。(違うかな?)大岡さんすごい!!


皆様のご来店をお待ちしております!!





ちょっと下手っぴ ^^;

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今週店頭試飲でご紹介中のラ・トレイユ・ミュスカのレフロンテ2010

抜栓直後は赤ワインにはちょっと珍しい黄桃の香りと味わいに興味が引かれましたが、翌日、翌々日からはミネラル感と古樹ならではの骨格がよく感じられるようになってきました!! 風 格 が出てきたって感じかな!さすが樹齢72年~102年のカリニャンですにゃん!! 


ラ・トレイユ・ミュスカの当主カトリーヌ・マラン・パステルさんは、ルーブル美術館で働いていたという異色の経歴をもった女性です。休暇に訪れたこの地に惚れ込んで移住を決心したのだとか。

樹齢の古い小さな畑を買い集め、今も女性一人でがんばっている素晴らしい生産者さんです!!

私ならとてもできないわぁ。畑に変な気持ち悪い虫が出たり、蛇が出てきたりしたら、ビビッて死んでしまいます。やっぱり女性一人って本当に大変だと思います。


そんな彼女ですが、とあることが苦手なようです。いや、苦手なような気がします。

それは何かというと・・・

コルク打ち

です。

前もあったんですが、今度のワインも少ーしずつコルクがはみ出ています。1~2mmずつくらいかなぁ。(前のはどのボトルも5mmは出てましたね!  )





写真のコルクの上のほうが平たく広がっているのわかりますか?この部分がボトルの中に入ってなくて、ボトルの上にペタッとなっていたわけです。

でもこれくらいコルクが出ていても全くの無問題!!お買い上げいただいたお客様も安心して飲んでくださいね。 

コルクを打ちにてこずるカトリーヌの図を想像して飲んだら、より味わい深く飲めるかもしれません!!ふふ。


まぁ、いくら小さな生産者とはいえ、さすがに手で打ってないのかなぁ。となると、持ってる機械が古くて調子悪いのでしょうね。その場合は、機械の調整にてこずるカトリーヌの図を想像してください。



皆さん、コルクを打つ機械ってどんなのかご存知ですか?ちょっとYoutubeを探してみました。

コルクを手で打つのがこんな感じです。機械に差異はあれど基本的にはそうだと思います。



これが機械になるとこんな感じ?




大量に作っているところには、もっと大がかりな機械があると思います。

こういう工作機械の世界もマニアックでおもしろいですねー!!





 

今週の店頭試飲: クリスチャン・ヴニエ・プラントゥ・オー・ルー 11 白 と トレイユ・ミュスカ・VDPククニャン・レフロンテ 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


秋ですね~~。

今日は市役所で「ふるさと祭り」なるものが開催されていたようです。お店に来る途中に車から眺めてたら、続々続々と人がそのお祭りに向かっていました。人気なんですねー。ここ引っ越して15年、まだ一度も行ったことがないって郷土愛が無さすぎでしょうか・・・。来年は行ってみようかな~。


夜の気温が下がってくると鍋が食べたくなります。先週から「おでん」が食べたいなぁと思ってるのですが、「おでん」ってちょっと微妙なんですよね。

何が微妙かというと、栄養のバランスがです。普通のお鍋に比べてお野菜が少ない。すり身製品が多いし、なんとなく栄養が偏っているような気がして食べたいなーと思っても二の足を踏むことが多いです。じゃあだったら普通のお鍋にしようと思っちゃうんです。

特にうちは二人家族のため、具材を色々と揃えてしまうと、お腹に他のものを食べる余裕がなくなってしまいまうので、他におかずを作ってそっちで栄養のバランスをっていうのも難しいんです。

皆さんはおでんに何のお野菜を入れますか?

ウチは大根とにんじんくらいかな。あとは気分によってじゃがいも。でも、じゃがいもは炭水化物ですしね。おでん屋さんではトマトとか食べたことありますが、うちじゃちょっとしないかなぁ。おでんにトマトって特に美味しい気もしないし・・・。ゴボウとか入れたら美味しいのかなぁ?でもスープがごぼう臭くなってしまいそうですよね。うーん。(ゴボウは好きですが、おでんの汁がゴボウ臭いはどうかな?)

栄養バランスに優れたおでんにするために、おススメ具材があったら教えてください!! 



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!




クリスチャン・ヴニエ・プラントゥ・オー・ルー 11 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:シャルドネ100% 有機栽培

久々のクリスチャン・ヴニエ!!

前のインポーターさんがやめてしまったぽくて残念だなぁと思っていたのですが、我らがヴォルテックスさんから入ってくることになったみたいです!!

よかったよかった!! 

このキュヴェは前のインポーターさんの時には見かけなかった記憶ですね。

シャルドネ100%なのですが、インポーターさんによれば

「詳しい資料は本人が現在多忙のため後日のアップとなります。ご了承下さい。」

とのこと。

インターネットで調べても、"christian venier" "plante aux loups"の検索でヒットするのはたったの2ページ!!!「どんだけマイナーやねん!」とつっこみたくなりました!

なので、とりあえずシャルドネ100%ということでお願いします!マイナーですけど、もちろんとっても美味しいです!!


淡いレモンイエロー。
リンゴ、リンゴの蜜、レモン、レモンキャンディ、白い花、ナッツ、微かにハチミツやスパイスなどのフレッシュで華やかな香り。
口に含むと活き活きとした円やかな酸味とよく熟した果実味をもった味わいが広がります。
リンゴ、リンゴの蜜、レモン、レモンキャンディなどのフレッシュな果実味。凝縮感もあり、とてもよく熟した果実味です。酸味はフレッシュかつ円やかで、熟した果実味を引き立てています。
微かにハチミツやバター、ナッツ、スパイスがアクセントとなっていますが、なんといっても魅力は非常にふくよかシャルドネらしい果実味です。余韻はピュアでフレッシュ。

まさに「ふくよかなシャルドネ」です!

ちょっとトロンとした舌触りもあり、シャルドネらしいナッティな感じもあり、ふくよかであると同時に活き活きとフレッシュで大満足の1本! 

酸味も柔らかく少しマコンっぽいかもしれません。もちろん上質なマコンですよ!!


マリアージュ: 舌平目のバタームニエル、キッシュ、鶏鍋、豚しゃぶ、鮭とキノコのバターソテー、ポトフ

詳しくはコチラから!!



トレイユ・ミュスカ・VDPククニャン・レフロンテ 10 赤 (右)

産地:フランス/ルーション
品種:カリニャン100% 有機栽培

VDPククニャンのカリニャン♪ ニャン好きにはたまらない感じです!ははは。

樹齢72年~102年!!収穫量わずか20hl/haのカリニャン100%で造られた凝縮感溢れるエキゾチックな味わいのワインです!

そういえば造り手である女性、カトリーヌ・マラン・パステルはワイン造りを始めるにあたって、樹齢の古い区画を選りすぐって購入したんでしたね。

その分小さな区画が点々と存在することになり仕事はとても大変なようです。

でも、そんな志がこうやって花開くんですね!素晴らしい!


ちなみにキュヴェ名のレフロンテは

「図々しいくらい天真爛漫な女性」

という意味だそうです。



微かに濁った赤紫色。
黄桃、チェリー、プラム、いちじく、赤い花、スパイスなどの甘く甘美な香り。
口に含むとナチュラルさと力強さ両方を持ったやや甘さを感じる果実味が広がります。
黄桃、チェリー、プラム、いちじくなどのよく熟した果実味。エキス感が高く少し甘さを感じます。酸味は活き活きとフレッシュで豊か。きめ細かく滑らかなタンニンはそれほど多くはありません。
ミネラルも豊かに感じられ、非常に凝縮感高くよく熟してはいますが酸味が全体を引き締め、ミネラルとタンニンと共に素晴らしく上質な骨格をを造っています。桜桃のニュアンスやエキゾチックなスパイスの要素が特別な個性を生み出しています。余韻は長くピュア。

素晴らしくピュアで凝縮感高い果実味が最高!!古樹から造られたワインの素晴らしさがよーく感じられます。 

舌触りも滑らかで飲み心地も甘美!

全くクセもなく非常によくできたわいんですが、同時に他のワインにはない魅力をもった特別なワインです! 

マリアージュ:カスレ、チキンのバスク風煮込み、ラムのクスクス、チキンのパエリア、酢豚、豚の角煮、チンジャオロース、チーズ

詳しくはコチラから!!




イベントの秋 ♪

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めっきり寒くなりましたねー。
昨晩は暖房入れようか一瞬マジに悩みました。暖かい部屋でほっこりと赤ワインを飲みたい気分です。

さて、フィギュアスケートの日本男子陣がすごいことになっていると先日お話ししたのを覚えてらっしゃいますか?今日 グランプリシリーズ第1戦スケート・アメリカの男子SPが行われたのですが、やっぱりすごいことになりました。

こんな時になぜかBSとCSのみでしか放送をしない謎なテレビ朝日ですが、明日午後1時からBS朝日で放送がありますので、ご興味のある方がご覧になってみてください。



本日はイベント情報をご紹介しまーーす!! 


≪ Renaissance des Appellations 2012 ≫
http://www.rda2012.com/

世界12ヵ国120生産者で組織される自然派ワインのグループ『Renaissance des Appellations』が、東京にてワイン試飲会及びセミナー(セミナーは既に満員)を開催します。

今回は 58 の生産者さんが出展されるようです。58生産者さんが数種類のワインを出展なさるわけですから、総アイテム数は何百種類になります。皆さん酔いつぶれないようにご注意ですよ!ちゃんと「ペッ」してくださいね!(スピットしてくださいねってことです~。)

日時:11月13日(火) 17:00~20:30 一般のお客様対象
場所: 第一会場:アグネスホテル東京(飯田橋)
第二会場:研究社英語センター(同上)
費用: 試飲会:3,000円



また、もうおなじみになりましたFESTIVANも開催されるようです。

≪FESTIVAN≫
http://festivin.com/

日時: 12月9日(日) 1st 12:00~15:30 / 2nd 16:30~20:00
場所:渋谷ヒカリエホール(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ9階)
費用: 前売り券 6,000円 / 当日券 7,000円

12月の日曜なんて行けるわけありません!  皆さん楽しんできてください!!



ウチも年明けたら何かイベントしようかな~。一品持ち寄りワイン会がいいかな~。お店女子会もやりたいな~。

とりあえず乞うご期待です!!



本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!


■ クリスチャン・ヴニエ・プラントゥ・オー・ルー 11 白 ¥2,210(税込)

久々のクリスチャン・ヴニエ!!

前のインポーターさんがやめてしまったぽくて、残念だなぁと思っていたのですが、我らがヴォルテックスさんから入ってくることになったみたいです!!よかったよかった!!

シャルドネ100%!!よく熟したふくよかなスタイルで、ちょっとマコンを思い出します。もちろん、とーっても美味しいマコンですよ!! (マコンもピンキリですからね~)


■ トレイユ・ミュスカ・レフロンテ 10 赤 ¥2,230(税込)

樹齢72年~102年!!のカリニャン100%!!

出た―!桜桃の香りのするカリニャンです! ポッシブルのワインにそんなのがありましたね~!!

凝縮感高くナチュラルでピュア!!余韻はとってもカリニャーン!!


皆様のご来店をお待ちしております!!



すごいーー!!

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完売アイテムも出てきました。大岡さんのヴァン・ヌーヴォー白も残りわずか(4本)です!是非お早目にご検討くださいませ!! 

今日は試飲会に銀座に行ってきました。千葉は雨降ってなかったのに、東京はザーザー降り!久々に500円傘(正確には525円傘)を購入してしまいました・・・。やっぱり千葉と東京を一緒にしてはいけませんね。


こういうの見ると、微かに残っているSEの血が騒ぎます。



Googleがデータセンターの内部を公開しました。
いやいや、すごいですねー。これが世界を支えてるんですね。

いくらインターネットの世界が高速に便利になっても、なんだか魔法の世界になったような気がしても、やはり結局は0と1の世界に帰結しているんだということが感じられます。

さらに、にゃにゃんとGoogle Map のストリートビューで内部が見られるらしい。



あれ、なんか変な人が写ってます。


そしてこの写真が圧巻!!なんか美しいですね。機能もつきつめると美しくなるという例の一つかな。

http://www.google.com/about/datacenters/gallery/#/tech/2




 

プチ自慢?

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ネタがありましぇーん。

昔の旅行の写真でごまかすことにしました。下手な写真でごめんなさい。

昔は旅行に行くと、勉強のために1軒有名レストランに行くようにしていたんですが、最近は行かなくなってしまいました。グルメ熱が冷めちゃったのかな。

さて、どこのレストランでしょうか~。

写真が下手だから美味しそうに見えなくてごめんなさい。



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エスカルゴだったかな?

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山鳩だったかな?

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デザートはクレープ・シュゼット!青い炎がボボー!

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店内の様子


さて、このレストランは・・・・

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ブルゴーニュのミシュラン三ツ星 ラムロワーズでした~~!!  

私が行ったときは、一瞬二ツ星に落ちた時で、翌年三ツ星に復活しました。(確か・・・)

一番感銘を受けたのはサービスの質の高さ。おしゃれなサービスって感じではなくとても伝統的なスタイルなのですが、「メートル・ドテルの誇り」がレストランを支配していました。ザ・プロフェッショナルって感じ。 

プロとしてのサービス力っていうのが、日本でももっと評価されるようになればいいのにと思います。

余談ですが、そんなしっかりしたサービスなのに、その方 鼻毛がボーボーでした。どうもフランスでは鼻毛出てても問題ないらしく(違う?)、ちょいちょいそんなおじさんに出会います。ついつい鼻のあたりにこちらの目線がいってしまって困ります。


今週の店頭試飲: ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・テゼ 10 白 と クロ・デ・ムール・コート・デュ・ローヌ・ノヴィス11 赤

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10/15(月)まで早期予約特別価格でご予約を承っております!お早目にどうぞ!



昨日記事をアップしようとしたら、JUGEMが落ちてたっぽいです。JUGEM本当に使えないです・・・。なので、昨日書いた記事ですのでよろしくお願いします。



*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


野球はよく知りませんが、イチロー優勝できるといいですねー!あれだけ長いこと大リーグにいるんだから、一度くらい優勝して欲しいです。



さて、最近暗くなるのが早い!

今日も宅急便屋さんが取りに来てないのに外は真っ暗で、「宅急便屋さん忘れてる!」と焦りましたがまだ6時前でした。

ちなみに千葉の今日の日の出と日の入りの時間は、

(10/14)
日の出 5:45
日の入り 17:06

1か月前を調べてみると、

(9/14)
日の出 5:21
日の入り 17:48

日の出は24分遅くなり、日の入りは42分早くなっています。ふぅーん、朝夕均等に早くなったり、遅くなったりするんじゃないんですね。

これからどんどん短くなって、冬至の日(12/21)には

(12/21)
日の出 6:45
日の入り 16:30

となり、日の出は1時間遅く、日の入りは36分早くなります。最初に日没がどんどん早くなって、その後に日の出がどんどん遅くなるんですね。不思議。

この不思議の理由を池上解説してくださる方がいらっしゃいましたら、是非弊店まで!!



今週の店頭試飲ワインはこちらです!! 


週末試飲121014_1


ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・テゼ 10 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 有機栽培

先週に引き続きピュズラ・ボノームの白のご紹介!先週はシュナン・ブランでしたが、
今週はソーヴィニヨン・ブラン!それもただのソーヴィニヨン・ブランじゃないです。このワイン、すごいです!!

ピュズラ・ボノームのワインの中でも毎年とても人気の高い『テゼ』です!!テゼは、さすが畑が南斜面の日照量が多い場所にあるだけあって、毎年ティエリのネゴシアンのワインの中では一番ボリュームがあるワインになります。

実はあまりに力強くて、正直私的には少々重すぎるな、鼻血でちゃうよというヴィンテージもあったりするのですが、今年は文句のつけようがない素晴らしい出来栄えです!! 

リッチさとミネラルが合体し、ゴージャスなワインが出来上がりました!!

明るいレモンイエロー。
レモン、レモンキャンディ、リンゴの蜜、ハチミツ、スパイス、樽、ミネラルなどの力強くリッチ、そして複雑な香り。
口に含むとミネラリーで素晴らしく凝縮感の高い力強い味わいが広がります。
レモン、レモンキャンディ、リンゴの蜜、リンゴの甘露煮、パイナップルなどのよく熟したパワフルな果実味。酸味は豊かで全体にくっきりとした輪郭を与えています。ミネラルも豊富に感じられ、素晴らしく凝縮感の高い果実味にクールさを与え、絶妙なバランスが生まれています。
樽、スパイスやハチミツのニュアンスが程よく加わり、非常に飲み応えのある複雑な味わいとなりました。余韻は長くピュア。

すごいすごいすごい!!ブラボー!! 

飲み応えたっぷりのよく熟したパワーが詰まった味わい。

同時に酸味とミネラルが輪郭を整え、上質さを演出しています。

この価格では文句のつけどころがない出来栄えです!!

マリアージュ: 天ぷら、八宝菜、舌平目のバタームニエル、エビのカクテル、パパイヤと生ハム、ササミのフライ、ホタテのグラタン

詳しくはコチラから!!



クロ・デ・ムール・コート・デュ・ローヌ・ノヴィス11 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ70% シラー30% ビオディナミ

今週行った試飲会でこれは旨い!!となったワインを早速ご紹介!!

クロ・デ・ムールは以前コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュをご紹介していますが、こちらはその下のコート・デュ・ローヌ。

これが今すごーく美味しくなってたんです!!

とーってもナチュラルで、柔らかく飲み易い気が付けば1本ボトルが空になってそうなワインです!

クローヴやアニスなどのエキゾチックなスパイシーさと、可憐な果実の香りが混じり合ったフレッシュな香りがたまりません!! 

生産量はわずか3000本!

美しい赤紫色。
チェリー、カシス、クローブ、アニス、赤い花、ミネラルなどの素晴らしくスパイシーでナチュラルな香り。
口に含むと優しく弾けるように活き活きとしたチャーミングな果実味が広がります。
チェリー、カシス、ブルーベリーなどのフレッシュな果実の味わい。酸味は活き活きと豊かで、ミネラルもしっかり感じられます。
漢方からエキゾチックなニュアンスまで様々なスパイスが要素を含み、クールで滑らかな舌触りが魅力的。余韻はナチュラルでピュア。

ナチュラルでありながらピュアな美しさも感じる味わい!!

とにかく様々なスパイスの要素が感じられますが、それが決してtoo muchではなく、心地良い伴奏を奏でています。

舌触りが滑らかでクールなので、舌触りフェチとしてはなかなかそそられるポイントです!! 

マリアージュ: ピザ、トマトソースのパスタ、ポテトのチーズ焼き、お好み焼き、唐揚げ、回鍋肉、カスレ、リエット、豚の香草焼き、煮豚

詳しくはコチラから!!



ボールペン

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beaujolais nouveau

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人にはそれぞれ「こだわり」があります。

ちなみに、「こだわる」という言葉は、本来はネガティブな意味に用いられる言葉なんだそうですよ。ご存知でした?煩悩的な感じらしいです。


さて、私はあまり「こだわり」のない人間ですが(ジャマイカ人=「じゃあ、まぁいっか」だから)、一つ何気にこだわっていることがあります。

それは、

ボールペンのインクを最後まで使い切りたい!

ということです。

正直、ほぼ実現不可能に近い難業です。


先日も、大事に使っていたボールペンがお亡くなりになりました。何かの景品でもらった、見るからに安っぽい作りのボールペンだったのですが書きやすかったんですよね。

まず本体にひびが入りパキパキと数か所が割れたのを、その都度セロハンテープで補修して使っていましたが、とうとうインクが出なくなってしまいました。悲しい。

ボールペン


そこで、今日はボールペンに対して常々思ってることを吐露してみたいと思います。

それは、ボールペン1本に対するインクの量は果たして適正なのか?ということです。

インクを最後まで使い切れる人っているんでしょうか?いないなら、必要以上にインクの量が入っているということにはならないでしょうか?

このボールペンのように本体が先に壊れたり、インクが途切れてしまったり、先端のボールが動かなくなってしまったりという経験は皆さん頻繁にお持ちだと思いますが、これは全体の耐久性とインク量のバランスが悪いということではないかと思うのです。

世界中のボールペンに入れられたインクの総量に対し、実際使われた量ってひょっとして1/10くらいじゃないかと思うのですがいかがでしょうか?

そうすると、世界中でひどいインクの無駄遣いが横行しているということにはならないでしょうか???? 

是非文具メーカーの皆さんには、本体強度、性能に見合った量のインクが入った誰でも最後まで気持ちよく使い切れるボールペンを開発して欲しいと思います。

よろしくお願いします!!!




本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!


ピュズラ・ボノーム・トゥーレーヌ・テゼ 10 白 ¥2,650(税込)

自然派好きにはファンの多いピュズラのテゼです!今年のテゼはクラッシーな本格派で超美味しいです!!

非常に凝縮感高く、超リッチな果実味ですが、力強「過ぎる」というところがありません。(私はたまにテゼはパワフル過ぎて・・って思うことがあるんです。)

ある意味素晴らしいコスパだと思います!!店頭試飲でも大好評です!!



今週試飲会に行って美味しい!と思ったワインをさっそくご紹介します!!

飲み易くてチャーミングでスパイシー、そしてナチュラル。

するする1本飲めちゃいそうな感じが良いです。

それから舌触りが滑らかでクールなので、舌触りフェチとしてはなかなかそそられるポイントです!!



皆様のご来店をお待ちしております!!