ビネール氏の情熱 その2

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先々週の店頭試飲ワインだった

 ビネール・カッツ・アン・ビュル・リースリング 09 微泡

が大ブレーク中です!!  

インポーターさん、しばらくありますからって言ってたのに、やはり弊店だけでなく売れ行きがすごいようで、残り15本程度になってしまいました。。。。 (内12本は7/3(火)入荷。)

ご興味のある方はお早めに!!


皆さんもご存知のように、ビネールは私の大好きな生産者ですが、すごい真面目な方だと思うんですよね~。

つい数日前のエントリーと重複してしまってごめんなさいですが、なんか説明が今ひとつだったような気がして。

私がいつも感心するのは彼のワインの裏ラベル。毎年セパージュ(品種)やら醸造の情報やら、最適温度やらが詳しく書かれています。

毎年同じこと書いてあるんじゃなくてちゃんと毎年更新しているようです。

これって、クリスチャン・ビネールの「自分のワインのことを正しくちゃんと消費者に伝えたい!!」という情熱が形になったものじゃないかと思うんですよね。

ここまでしてる生産者さんって他にいないですから。


そして、この人気のカッツ・アン・ビュル09にも、ちゃーんとビネールさんの説明が載っています。

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何て書いてあるのか気になるから、google先生に聞いてみようとタイプしてみました。(暇人・・・ 

Ingredients: 100% raisins, 0% intant ajoute (ni soufre, ni sucre, ni levure, ni collage)

Recette: Vous prenez:
*Des Vieilles Vignes, plantees sur les terroirs granitiques de Katzenthal, petit village alsacien niche dans les coteaux.
*Une culture en biodynamie et phytotherapie, pour le bien etre de la vigne. en relation avec son ecosysteme (sol, sous sol, air, cosmos), et l'obtention de petits rendements.
*Une vendange tres mure, recoltee et triee a la main, baignee du magnifique soleil d'un ete indien alsacien.
*Une vinification naturelle pendant 11 mois.
*Une mise en bouteille sans stabilisation, ni filtration.
*Des espoirs que Dames Levures veuillent bien se reveiller en bouteilles pour une delicate petillance.
*Un decapsuleur pour ouvrir la bouteille.
*Un consommateur sympathique voulant se faire plaisir avec un vin nature, digeste, elegant, complexe et

(仏語特有の文字は省略しました。へへ。)

あれ! 最後の et (=and) の後の単語が印刷されていない!!

最後の言葉が気になりつつも、これをgoogle先生に英語に訳してもらって、それを超適当訳するとこんな感じになりました。

原料: 100%ブドウ、添加物は0%(硫黄、砂糖、酵母、清澄剤の使用ゼロ)

*丘の斜面に佇む小さなアルザスの村 カッツェンタールの花崗岩土壌に植えられる古樹。ブドウの健康のためにビオディナミとフィトセラピー(ハーブなどの用いた植物療法)を実践。
*非常に良く熟したブドウを手で収穫、選別。アルザスの美しいインディアン・サマーの太陽をたっぷり浴びています。
*自然な醸造は11ヶ月間かかりました。
*安定化、ろ過などは行なわず、ボトリング。
*繊細な泡のために、酵母がボトルの中で目覚めてくれるといいなー。(← 意味がよく判らなかったので適当訳。泡が少ないから、さらなる醗酵を期待してるってこと?確かに泡は微微微微・・)
*キャップシールはついていません。
*消費者の方が、ナチュラルで、消化に良い、エレガントで複雑、そして○○○(← etの後の部分・・)なワインに満足してくださいますように。


私も彼の情熱の一端を日本で消費者の皆さまに伝えられたらいいなと思います!! 

そうそう、彼の畑もすごくキチンとキレイに手入れされてたなー。クリスチャン・ビネールさんは、きっと完璧主義者なんですね! (勝手な推察ですが!)



本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ アルベルト・テデスキ・ピニョレット・フリッザンテ 10 白微泡 ¥2,650(税込)

今日のワインは弊店にとっては初めてお取引をしたインポーターさんのワイン。前からやろうやろうと思っていながら、今になってしまいました。

そしてこのワインは、お取引始めた暁には絶対やろうと心に決めていたワイン!!皆さんの大好きな

(((( ナチュラルな白の微発泡 ))))

ですよ~!!

自然な果実の旨みがウマ~~!    
ピニョレットって初めてですが、なんとなくビアンカーラを思い出す味わいですね!!



■ ピエール・ルス・ココリコ! 09 赤 ¥2,650 (税込)

えっと、別にお笑い芸人さんへのオマージュなワインではありません。

エキス分高いっ!!見事な凝縮感をもった円やかーな味わいです。

ルーションのメルロー100%なのですが、ブラインドで飲んだら誰もメルローって思わないんじゃないでしょうか。ルーションって感じはするから、私ならカリニャンって言っちゃうかな~。

とにかく、品種よりも何よりもピエール・ルス作のワインってことなんでしょうね!!  


皆さまのご来店お待ちしております!! 





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でーかんやま

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今日はでーかんやま、じゃなかった代官山まで試飲会に行ってきました。

このインポーターさんは、最近でーかんやまでやることが多くて、でーかんやまは千葉からちょっと遠いからついつい足が遠のくことが多かったんですよね。そんなことじゃイカン!!と今日は気合を入れて行ってまいりました。

と言っても、行ってみると思いのほか遠くはなくて白井駅から1時間10分くらい。それに、実はお店はじめる前は恵比寿と代官山の間に勤めていたんですよねー。毎日通っていたんだった!懐かしい。

代官山は相変わらずオシャレな街で、ううん、さらにオシャレな街になってました。(by 千葉のオバサン  ) 小道に超可愛いお洋服屋さんがあったり、TSUTAYAはT-SITEとかいう超クールな場所に再開発されてたし。帰る時代官山駅で、「あー写真とっておけば良かったんだ!」と気がついたけど後の祭り。FBやらtwitterやらちゃんとやってる人は、そういうのがしっかり身についてるんだろうな。まだまだ修行が足りないですね!

全く使えない”でーかんやま”ショット

代官山

ひどい・・・ 



帰りは日本橋で乗り換え。乗り換えついでに、コレドの下のメゾン・カイザーに入ったら、お姉さんが「焼き立てのバケットです~」とバケットの籠を持ってきました。お昼ごはんにと思って帰ったのですが、まさか一人でお昼に丸まる1本食べてしまうとは!!!!(← マジ )  

だってすごく美味しかったんだもん。これじゃ、どんどん肥えていくはずですね。 


日曜日には、お客様から釣りたてのイサキをいただきました!!本当にありがとうございました!   

それも、ちゃんとおろして持ってきてくださったんですよ!!多分前に私が「お魚おろすの苦手・・・」と告白したのを覚えていてくださったんだと思います。お気遣いが嬉しいです。

イサキ

シンプルに塩焼きにしていただきました!!
釣りたての魚って硬いんですよね。身がブリブリに締まってて、美味しかった~~!! 





ブリジット・ジョーンズの日記 と 高慢と偏見

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月曜日にNHKBSプレミアムで映画「ブリジット・ジョーンズの日記」 やってましたね!観ましたか?私は何度も観てるけどまた観ちゃった~。 

月曜は定休日。やっぱりブリジット・ジョーンズ観るならワインでも飲みながらよね~と、再入荷したビネールのサヴィール・プランタニエールをチビチビやりながら観ていると、旦那さまから蛙コールが・・。「えー、今せっかくブリジット・ジョーンズ観てるのに~。映画終わった頃に帰ってきてねー。」などと暴言を吐きつつ、映画を楽しみました。


「ブリジット・ジョーンズの日記」、大好きです。本も何度も読んだし、映画も何度も観ました。映画の脚本もムダなくよく書けているので、原作ファンでも全然違和感ありません。

この話は前にもしたような気もするのですが(5年もやってるとかぶるよね~~)、まぁ許してください。


なぜこんなに「ブリジット・ジョーンズの日記」が好きかというと、ブリジット・ジョーンズの下敷きになっている英国古典文学のジェーン・オースティンの「高慢と偏見」が大大好きだからです。

(高慢と偏見は、最初感じの悪かったお金持ちの男性がお茶目な女の子を好きになり、紆余曲折の果て結ばれるという、まぁハーレクインロマンスみたいなロマンチックな物語。しかし、ジェーン・オースティンはかの夏目漱石も感嘆した偉大な作家です。)

ナタリー・ポートマン主演の数年前に作られた映画 「高慢と偏見」はかなりガッカリな作品でしたが、1990年代にBBCが製作したTVドラマの「高慢と偏見」があり、これは小説の世界をそのまま映像化したような素晴らしい出来でした。   (ちょっとエリザベスが年取り過ぎという説はありますが!)

このBBC版で男主人公のミスター・ダーシーを演じたのがコリン・ファース。 
このコリン・ファースの演じるミスター・ダーシーは、英国女性を広く虜にしてしまったのです。例えば、「ブリジット・ジョーンズの日記」の原作にも度々登場するこの有名なミスター・ダーシーの池飛び込みシーン。




Youtubeでの 再生回数 2,390,831 回、コメント数 2,651

結構すごいでしょ。

で、結局、「高慢と偏見」現代風に焼き直したコメディ、ブリジット・ジョーンズの日記の映画に、ドラマのミスター・ダーシーがミスター・ダーシー(ブリジット・ジョーンズでも同じ名前です)で登場したんですよね。そりゃ、当時の英国女子はみんなキャーですよ!!

そんなこんなで(いきなりマトメに入る・・ )、「ブリジット・ジョーンズの日記」は、ジェーン・オースティン好き、「高慢と偏見」好き、BBC版ドラマ「高慢と偏見」好きの全てをこの上なく満足させる素晴らしい映画だったわけです。 

なんとなく皆さんから、だーかーらー???って声の大合唱が聞こえてくるような気がしますが、まぁ女子なんてこんなもんなんですよ!!うふふ。



さて、これだけではなんなので、映画を観ながら飲んだビネールのサヴィール・プランタニエール。ビネールさんの裏ラベルから感じる消費者に自分のワインのことを伝えたいという情熱には毎度感動しますが、今回はこんな感じでした。

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deuxieme mise、つまりセカンド・ボトリングであることがわざわざ明記されていますね。ステキ!

インポーターさんによれば、

このワイン(サヴィール・プランタニエール)はブレンド後、2つのフードルで熟成しました。前のリリースは1つ目のフードル、今回のリリースは2つ目のフードルです。全く同じワインなのですが、2つ目は7~8gの糖度が残り、発酵もこれ以上進みません。なので瓶詰め前に軽くフィルター処理を行いました。

という違いがあるのだそうです。確かに味わいは結構違いますよ。前のが活き活きとナチュラルな性格が強かったのに対し、こちらの方が落ち着いていてふくよか、ワインらしい味わいですね!

飲み比べしたい方はお早めに~~!残り僅かです!!



今週の店頭試飲: ナナ・ヴァン・エ・カンパニ・ユー・アー・ソークール 10 白 と ル・ブリゾー・パタポン 11 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


今日もちょいちょい蒸し暑かったですね!!

夏がやってくると食べたくなるものの一つに タブレ があります。(前もこの話したようなきがしますが、まー許して。
タブレとは、クスクスのサラダのことです。 フランスではよく食べられているかなりポピュラーな一品。とっても爽やかなサラダなので暑い夏には最高です。


レシピを紹介しようと思っていつも困ってしまうのは、常に目分量でしか作っていないので分量をご紹介できないという事実・・・。

「ちょっっっっ、これでレシピかよ!!」とつっこみながら読んでいただければと思います。


<基本のタブレ>

材料:

クスクス
パセリ
トマト
レモン
塩(できればゲランドの塩など美味しい塩がいいですねー)
コショウ
オリーブオイル

1.パセリを大量にみじん切りにする。

※プチ情報:
パセリのみじん切りって面倒臭いですよね。なので私は洗って葉をちぎり、その葉をビニール袋に詰めて冷凍しておきます。使う時にこれを袋の中でバリバリ砕けば、あら簡単!パセリのみじん切りの出来上がり!!なのですよ。

2.トマトも小さい賽の目に切る。

3.適当な大きさのタッパーの底ににクスクスを敷く。

4.その上にトマトとパセリを載せて、軽く塩コショウする。

5.その上にまたクスクスを載せ、トマトパセリを載せ塩コショウする。

6.上からレモン汁とオリーブオイルを適量かける。

7.半日冷蔵庫で寝かし、食べる時に混ぜたら出来上がり!!


パセリは、全体的に緑が目立つくらいかなりターップリが美味しいです!!

何故か不思議にパセリ臭さが和らぐので、信じられないほどの沢山のパセリが食べることができますよ。

タブレ

(とりあえず、昨日のタブレ。。。。もっとパセリ入れても良かったねー)


また、これが基本なので、お好みで、オリーブやら、鶏のササミ(蒸したもの)やら、ハムやら、キュウリやら、パプリカやら、ナスやら加えてアレンジしてみてください。

もっとスパイシーにしたい時はクミンやカレー粉を加えていただくと良いと思います。


今これを書くに当たって、ネットでタブレのレシピを検索してみましたが、思いの外クスクスを予め湯で戻しておくというレシピが多かったですね。

タブレの場合、お湯でもどす必要は全くないと思います。

半日置いている間にトマトの汁や、レモン、オリーブオイルをクスクスが吸って柔らかくなるんです。その方が予め水で戻すよりずっと美味しいんですよ。

だから、トマトのジュルジュルのところを取ったりなんて作業も全く必要ありません!!


なんで日本のレシピは、すぐトマトのジュルジュルを取れっていうんでしょうね??美味しいのにね~。

日本のトマトは薄味なので、ジュルジュルを取ってしまうと味が足りなくなってしまうって聞いたことがあります。最高級のレストランみたいに、高くて味の濃いトマトを使っていれば取ってもOKなのかもしれませんが。

あといつも不思議に思うのは、予めナスを素揚げしなさいとか言うレシピ。最近減ってきましたけどねぇ。和食はともかく、ラタトゥイユ作るのにフランスの主婦が予めナスを素揚げになんてする訳ないと思うのですが・・・。

簡単に美味しく!!これが一番だと思いまーす!!  (私的にはですが)




今週は、先週来日されていたクリスチャン・ショサールのワインを2種! 

週末試飲120624_1

お買い上げいただいた方にはもれなくショサールバッチをプレゼントですーー!!

パタポンバッジ


ナナ・ヴァン・エ・カンパニ・ユー・アー・ソークール 10 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 80%、シャルドネ20% 有機栽培

まずは、クリスチャン・ショサールのネゴシアンブランド、ナナ・ヴァン・エ・カンパニの白!抜栓二日目の今日、昨日よりトロ~ンとしてきてボリュームUPしてますね!より美味しくなりました!! 

ところで、ソーヴィニヨンとシャルドネのブレンドってちょっと珍しいですよね。

クリスチャン・ショサールは、2011 年はソーヴぃニヨンのみだと味わいが単調で面白味に欠けると考え、テイスティングを重ねた末、1年樽熟させたシャルドネを 20%ブレンドし、最終的に深みのある味わいと複雑な風味が加わった個性あるクールを造り上げましたのだそうです。(このシャルドネはドメーヌもののシャルドネです。)


透明感あるレモンイエロー。
レモン、レモンキャンディー、グレープフルーツ、花梨、ミネラル、微かにハチミツやハーブ、スパイスを感じる香り。
口に含むと旨みを感じる豊かな果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、りんご、洋梨などの果実味。口当たり良い酸味があり、バランスよくまとまったボディにフレッシュさを与えています。ミネラルも感じられ、豊かな旨みや程良いコクが魅力。中間から旨みが増していきます。余韻は比較的長く、旨みとミネラルが残ります。

爽やかさとコクと旨みが共存する味わい!! 

程良いボディに旨みが詰った味わいは、様々なお料理に合わせられる万能選手!翌日にはトロ~ンとしてさらにボリュームUP!!

マリアージュ: グリーンサラダ、シェーブルチーズのサラダ、魚介のフリット、天ぷら、チキンの白ワイン煮込み、白身魚のムニエル、グラタン

詳しくはコチラから!!


ル・ブリゾー・パタポン 11 赤 (右)

産地:フランス/ロワール
品種:ピノ・ドニス 100% 有機栽培

うーん、やはり昨日書いた通り 「クセになりそうな独特の豊かな旨み  」 がありますねー。この場合、クセになりそうなじゃなくて、クセになるかな!

言えばピュアな薄旨系!なんですが、エキスがとっても充実しているので、じわわーーっと旨みが口の中いっぱいに広がって非常に美味しいのです!!


透明感ある明るい紫。
イチゴ、ラズベリー、ウメ、黒コショウ、ヨードなどのちょっと乾いたニュアンスのあるナチュラルな香り。
口に含むと全体を引き締める美しい酸味を持ったいきいきとナチュラルな果実味とが広がります。
イチゴ、イチゴキャンディ、ラズベリー、ウメ、プラムなどのフレッシュな果実味。酸味も活き活きとフレッシュで、弾けるようなスタイルを演出しています。タンニンは控え目。色合いは薄いですが、しっかりと充実したエキス感が感じられ、口一杯にナチュラルな旨みが広がります。
ミネラル、ヨード、スパイスなどの要素があり、複雑さを味わいに与えています。余韻は予想以上に長くピュアな旨みが残ります。

豊かなナチュラルな旨みがとっても美味しい~~!! 

前面に感じられるフレッシュで弾けるようなスタイルと、それを支える豊かなエキスを持った果実味の
2部構成な感じ!!そして、梅干を思わせる旨みの効いた酸味がそれらをキレイにまとめ上げている感じ!

余韻に残るピュアな旨みが最高!!やっぱり唯一無二のワインだなー!!  

マリアージュ: 冷やし豚しゃぶ、冷奴、穴子の白焼き、鱧の梅酢和え、梅とシラスとネギのチャーハン、オクラの和え物、焼きナス、お豆のサラダ

詳しくはコチラから!!




ピノ・ドニス

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本日からの店頭試飲は、ピノ・ドニスから造られたあのワイン♪ いやー、旨いっす。  


私にとってピノ・ドニスは、今ひとつまだよくわからない品種です。 (まぁ、他の品種も大してわかっちゃーいないですが!

これがピノ・ドニスの最高の形!!みたいなのがわからないっていうのかな。垢抜けない感じのワインもあったりしますが、ひょっとした拍子にドーンと旨みが乗るような気がします。なんかクセになりそうな独特の旨み感がありますよね。 


って、やっぱりよくわかってないらしいです。ははは。それで、ちょっと調べてみようと思ったのですが、残念ながらなかなか良い説明が見つからないんですよね。

一つ結構ちゃんと説明しているページがあったのですが、個人のブログっぽいので全訳は控えた方がよいと思うので、かいつまんでご紹介しますね。但し、誤った情報の可能性もあるので、もし間違ったいたらゴメンナサイということで許してください。



ピノ・ドニスには、誤解を招き易い名前が色々とある。
一番使われているピノ・ドニスという名前は、人にピノ系のブドウではないかという幻想を与えるが、実は遺伝子的にはなんら関係のないのである。ピノ(Pinot)とピノ(Pineau)は両方とも、松(英:pine 仏:pin)からきているもので、これはブドウの房が松ぼっくりの形に似ているからだと思われる。
「ドニス」の部分は、ソーミュールの近くにある修道院Prieure d'Aunisに由来する。この品種はこの修道院の修道士により最初に発見(選別)されたと考えられている。

また、多くのロワールの地元の生産者達は、この品種をシュナン・ノワールとも呼び、シュナン・ブランと何らかの繋がりがあるのではないかと思わせられる。さらに、混乱を呼ぶのは、シュナン・ブランの別名がピノ・ド・ラ・ノワール(Pineau de la Loire)であること。これは確実にこの二つの品種の間に関連があるのではないかと思ってしまう。また、さらにWikipediaには、シュナン・ブランはピノ・ドニスの変異体だとまで書いてあるが、現在はソース”要出展”となっている。(本文は違いますが、確認したところ今そういう状況)一般的な認識では、シュナン・ブランとピノ・ドニスは、実際全く関係ないと言われており、シュナンと名前は二つの品種がシュナン山として知られる場所を起源にしているからである。この場所は、15世紀にシュノンソー卿がシュナン・ブランを植えたところである。

DNA分析は全てをクリアにしてくれるであろうが、今のところやってみようという人がいないようであり、この品種はこの地方で長くに渡って栽培されているのに残念なことである。

イギリスのヘンリー三世はこのワインのファンであり、13世紀半ばにピノ・ドニスをイギリスに輸入させたと言われている。ヘンリー三世は、以前に支配してたアンジュー地方を再び奪還しようと試みたが失敗に終わっている。もちろん、ピノ・ドニスのワインのためではないだろうが、ひょっとしたら少しはヘンリー三世の心に影響を与えたかもしれない。



ということで、この方の説によれば、ピノ系でもないし、シュナン・ブランとの関係もないそうです。まぁ、こんな話もあるんだなくらいに思っていただければと思います。

ところで、フランス語できない私なのですが Pineau d'Aunis なんだから、ピノ・ドニもしくはピノー・ドニなんじゃないいんでしょうか??前から不思議だったのよね!



本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ ナナ・ヴァン・エ・カンパニ・ユー・アー・ソークール 10 白 ¥2,370(税込)

2010年のソーヴィニヨン80%に古樽で1年熟成させたシャルドネ20%をブレンド!

スルッと飲めそうなのに、しっかりと旨みが広がって、余韻にも旨みが後を引きます!シャルドネが効いていますね~~!    



■ ル・ブリゾー・パタポン 11 赤 ¥2,650 (税込)

きっと、他のお店ではずい分前からご紹介なさってるんでしょうね。(焦)

2011年のパタポンうまーーーい!!!  

薄旨系ではあるんですけど、エキス感がすごいっ!!旨みがすごいっ!!さらにピュア!! 

唯一無二のワインだなー!! 


皆さまのご来店お待ちしております!! 



伸びてます

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そうそう、昨日試飲会に行く前にですね、暗いお店の中でお化粧してい行ったわけですよ。そしたら試飲会場の鏡に映った自分を見てビックリ!!

ほっぺたが、超オレンジ色でした・・・。それもちびまる子ちゃんばりに、まん丸に超オレンジ・・・。いやーん。  

暗いところでお化粧するのは危険なんですよね。


さて、昨日ご紹介したSOPEXAの配信ニュースからもう一つ。 

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拡大を続ける有機農法
La bio: Une alternative qui prend de l'ampleur(Agence Bio)
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アジャンス・ビオ(フランスでの有機農業(ビオロジック)推進のための公益
団体)の発表によると、2011年のフランスでの全農業の有機農法での栽培地の
面積は(転換中を含む)、前年に対し15.3%増の975,141ha、全農地の約3.56%
となった。2012年上半期には100万haを超える見込みである。

(中略)

ワイン
ワイン向けのぶどう栽培に関しては、2011年に有機農法を実践する栽培農家の軒数は、対前年19%増の4,692軒、有機農法のぶどう畑の面積は、対前年21%増の61,055haで、ぶどう畑全体の7.4%を占めた。このうち、すでに有機農法の認証をうけた畑は28,662ha(対前年34%増)、有機農法への転換中は32,394ha(同12%増)である。有機農法のぶどう畑の面積は(転換中を含む)、この4年間で3倍に増加した。

有機農法を実践するワイン向けのぶどう栽培面積が最も多いのは、ラングドック・ルーシヨンで、対前年21%増の約20,000ha(転換中を含む。以下同)、次にPaca(プロヴァンス・アルプ・コートダジュール)で、前年23%増の約13,000haであった。

またぶどう畑全体に対する有機農法の面積のシェアが最も高いのはPacaで約15%、このほかにアルザス(約13%)、コルス(約10%)などが高い。

http://www.franceshoku.com/mailmagazine/
2012/mm0611.html#committee-3


日本のこういうデータってないのかしら??と思いネットで探してみましたが、残念ながらみつからず。どんな感じなんでしょうね?


それから、いつも疑問に思っているのですが、なぜラングドックとルーションを一緒にするんでしょうね。産地としてのキャラクターが結構違うような気がするのですが。

まー、一般の方からしたら、ローヌもプロヴァンスもラングドックもルーションも全部一緒にまとめて

南仏

ですよね~~。クスーーーン。




白ワインと言えば・・・

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皆さん、台風の影響は大丈夫でしたか?夜中までもの凄い風が吹いてましたよね。


そして、今日は台風一過。めちゃ蒸し暑かったーーー!! こうなってくると、やっぱり

白ワイン♪ 白ワイン♪ ったら白ワイン♪

ってな気分になってきます!!今日も試飲会に行ってきましたが、白を重点的にみちゃいます!! (でも気に入ったのは、正直赤が多かった・・・・。うーん。



先日SOPEXAさんからの配信ニュースにこんなのがありました。

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新記録となった日本の2011年のブルゴーニュワインの輸入
Japon : importations record de vins de Bourgogne en 2011(BIVB)
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2011年の実績によると、日本はブルゴーニュワインにとり、数量ベースでも金額ベースでも第三位の市場となった。金額ベースでは、2012年には英国に続き2位となる可能性もある。

続きは以下で ↓

http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/
mm0611.html#committee-1



へーっ、日本のブルゴーニュ人気って相変わらずなんですね。

金額ベースで世界3位なんて、すごい!!2012年には2位になるかもなんて、本当すごい!!ウチもブルゴーニュを真剣にやりますかね~~。ははは。 (なんてウソ、とりあえずお詳しい諸先輩方にお任せしておきます!!)


でもこの部分を読んでちょっとがっかり。

「ブルゴーニュワインの品揃えの中では、AOCシャブリが相変わらず強い(200万本、ブルゴーニュワインの輸入量の約四分の一)。 」


そうなんだ。相変わらずシャブリなんだ・・・・。 私の周りでは最近そうでもないような気がしていましたが、いまだに「シャブリ信仰」健在なんですね。

シャブリ以外にも美味しい白ワインはたーーーーーーーーーくさんあるのにもったいない。全くの個人的な意見ではありますが、特に家飲みの場合、シャブリって結構マリアージュ幅狭いと思うんだけどなぁ。

とにかくこれだけの消費量があるから、悲しいかな、ただシャブリっていうだけの美味しくないワインも入ってきてしまうんですよね・・・。シャブリこそ信頼できる造り手さんのものを選んで欲しいなと思います。

まぁシャブリを買うにしても、買わないにしても、皆さんはお店の方と色々お話して買ってくださいね!!シャブリにこだわらず相談してみると、嬉しい発見があるかもしれませんよ!!


さて、弊店には相変わらずブルゴーニュのワインは入ってきませんが(それでいいんか!! )、ローヌの新着です。

先日のイベントで一番人気だったユッセリオ・パノラマの上キュヴェにあたるコート・デュ・ローヌのロゼと赤です!!なかなかステキなラベルですよね!


usseglio
 
ピエール・ユッセリオ・コート・デュ・ローヌ・ロゼ 11

ピエール・ユッセリオ・コート・デュ・ローヌ・赤 11


ロゼはピュアで、南のロゼとは思えないくらいすっきりしてるので、白ワインと同じ感覚で飲んでOK!!
赤はやっぱり、ミニ・シャトーヌフの貫禄ですよー。あと、今年はナチュラル度が増しているような気がします。本格的に暑くなる前にどうぞ!!



最後に、真央ちゃんのCMが死ぬほど可愛い件。真央ちゃん、本当に美人さんになりましたね~~。 









今週の店頭試飲: クリスチャン・ビネール・カッツ・アン・ビュル・リースリング 09 白微泡 と ポール・バール・オー・コーデレイエ 10 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



そういえば、先日のOne Day Wine Bar での人気ワインTop3を14日にブログでご紹介しようと思ってたのですが、とある出来事のお陰で仕事が手につかなってしまってご紹介できなかったまま放置してしまいました。

とある出来事とは、皆さんご興味ないと思いますが一応ご報告しておきますと、あの高橋大輔選手がモロゾフコーチの下に戻るという情報が海外のジャーナリストからリークされ、「なんでよ、今さら・・・」とガックリしてたわけです。でも、結局 コーチチェンジとかそんな大層な話ではなかったので、とりあえず良かった。


さてさて、そんな話はどうでもよくて、肝心の人気ワインをご紹介しましょう!!私が美味しいっていうだけでは、信じられないですものねーーー!!


こちらが 《 あの日の人気Top3 》!!

1.ピエール・ユッセリオ・パノラマ 11 赤
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G4400008

2.アレクサンドル・バン・プイィ・フュメ・ピエール・プレシューズ 10 白http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G4400006

3.ルドヴィック・シャンソン/ペティアン・ナチュレル・サン・パーニュ 10 白泡
http://www.grenache.co.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&stock_no=52D20101G4400004


どれも文句無く美味しかったですね!!まだ在庫はありますので、ご来店いただけなかった皆様是非お試しくださいませ!!


しかし楽しかったのが、実際一番多く耳にした言葉がコレだったという事実。

「ツダさんがボルドー売ってる!!珍しいーー!」

いやいや、よくこのお店のことを判ってらっしゃって本当に嬉しいです。


ですが!!しかーし!!

皆さん、私は別にボルドーやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローを毛嫌いしてるわけではないのですよ。

美味しくて、ナチュラルで、リーズナブルなボルドーがあればどんどん紹介していきたいと前から言っていたじゃないですか!

前はなかなかそういうワインがなかったんですよ。普通のボルドーは余韻がクスリ臭かったり、一方自然派ボルドーは、こう今までのイメージでボルドー飲もう!!っていう日に開けるとちょっと軽やか過ぎたり。

でも最近 ボルドー好きも、自然派好きも両方同時に大満足みたいなワインにボルドーにちょくちょく出会うようになりました!!  

ボルドー、良い感じに変わってきているような気がします!!!これでボルドー好きも自然派ワインに興味持ってもらえたらいいですよね!

今週も父に日のプレゼント用に自然派ボルドーをご用意しました。ちょっと樽がついてて、ワイルドじゃなくて、ゴージャスだぜぇ!!

でも、ビネールが美味しすぎて・・・・。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

 週末試飲120617_1


クリスチャン・ビネール・カッツ・アン・ビュル・リースリング 09 白微泡 (左)

産地:フランス/アルザス
品種:リースリング 100% 有機栽培

大人気の生産者クリスチャン・ビネールの初ペティアン登場!! (といいつつ、泡はほとんど無いです。)

素晴らしく美味しいです!!甘いですが、リースリングならではの深い複雑な味わいが見事!!あと09ならではの厚みのある味わいも!

とにかく絶対飲まなきゃ損損!!という美味しさなんですよ!

クリスチャンのお父様が植えたヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)を用い造られています!!生産量は僅か3,600本だそうです!

輝きのある黄金色。細かい泡が微かに見えます。
ハチミツ、レモン、リンゴの甘露煮、リンゴの蜜、花梨、オレンジ、ミネラル、スパイス、しょうがなどの複雑で濃密な甘い香り。
口に含むと柔らかなガスを感じるリースリングらしい複雑で甘美な味わいが広がります。
ハチミツ、レモン、リンゴの甘露煮、リンゴの蜜、花梨、オレンジなどの甘さの残るリッチでボリュームある果実味。酸味は口当たり良く、凝縮感溢れる果実味とバランスしており、豊かなミネラルが骨格を造り味わいをまとめています。
紅茶やスパイス、ハーブ、オレンジピールのような軽い苦味もあり、これらがミネラルと共にリースリングならではの複雑さを表現しています。ヴィンテージからくる厚みのある果実味も特徴。余韻は長くピュア。

「はぁー、幸せ~~♪ ♪」 一口口に含めば、間違いなくそんな幸せな溜め息が漏れ出てしまう1本! 

リースリングの深みと複雑さ、09ならではの厚みとボリュームある果実味と爽やかな軽いガスが絶妙なバランスを造ってますね!

是非お試しを~~!!

マリアージュ: シュークルート、ベッコフ、キッシュ、田舎風パテ、フォワグラ、チーズ、天ぷら、ちらし寿司、ポトフ、チーズ

詳しくはコチラから!!

★人気のビネール・サヴィール・プランタニエール10が少量再入荷しています!前に入ってきのとはタンクが違うらしいです!




ポール・バール・オー・コーデレイエ 10 赤 (右)

産地:フランス/ボルドー
品種:メルロ84%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン4%、マルベック 2% ビオディナミ

上でも書きましたが、口に含んだ瞬間ちゃんと「おっ、ボルドー!」っていう主張があって、余韻はとてもナチュラルでスルーっと消えていく感じ。

ボルドー好きにも、自然派好きにも、両方の方々に間違いなく満足いただけるワインじゃないかと思います!!

生産者のポール・バールはボルドーで最も古くからビオディナミ農法に取り組んでいる生産者の一人!!1990年から実践しています。

シュタイナーの哲学に共鳴し、その土地ならではの個性を引き出したワインを生み出そうと日夜努力しています。

フロンサック地区の粘土・砂質の土壌。手摘みで収穫し、自然酵母で発酵。熟成に関しては、70%ほどをステンレスタンクで行い、残りをオーク樽にて熟成。清澄・ろ過も行わずボトリング。

濃い紫色。
カシス、ラズベリー、ダークチェリー、樽、タバコ、シダー、肉などのリッチでナチュラルな香り。少しミルキーなニュアンス。
口に含むと品のあるオーセンティックかつボルドーワインの味わいが広がります。
カシス、ラズベリー、ダークチェリーなどの果実味。酸味は中程度で、若々しく力強いタンニンが豊かに感じられます。味わいにもミルキーなニュアンスがありますが、同時に樽や肉、タバコなどの要素がボルドーらしさを生み出しています。余韻は力強くナチュラル。

「飲み応え」と「ナチュラルさ」が共存するボルドー!美しい余韻に注目してくださいね! 

軽いオークのニュアンスが上品に効いています。還元してたり等は全く無いので、どんな方も安心して飲めます!なので、プレゼントにもピッタリだと思います。

久々にステーキ食べたくなりました!

マリアージュ: ステーキ、フォワグラ、ハンバーグ、牛肉の赤ワイン煮こみ、ラムのミントソース、アスパラの牛肉巻き、牛肉とごぼうの八幡巻き、牛肉のオイスターソース炒め

詳しくはコチラから!!






反省中

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昨晩は早めにお店を閉めて ナタリー&クリスチャン・ショサールご夫妻の来日パーティに行ってきました。

ヴァンクゥールさん!ステキなパーティをありがとうございました!!めちゃくちゃ楽しかった!!ご夫妻もとっても気さくでステキな方達でした。(実はちょっとクリスチャンさんは少し気難しい方かもと勝手に思っていました、すみません。) でも、とにかく日本のショサールファンの熱さに一番感動しました!!!

ショサール



でもでも、そしたら、またやらかしてしまったんです・・・・。今度は電車で寝てしまい乗り過ごし・・・・。タクシーのおじさんに「ずい分遠くまで来ちゃったね~」なんて言われてしました。クスン。

なんかパーティでも妙にはしゃいでたような気がするし。昼間の試飲会に行けなかったので、最初に一通り試飲しようと思ったんですが、試飲会じゃないのでスピットするわけにもいかずババーとすきっ腹で飲んでしまったのがいけなかったかな。っていうか、最近お酒が弱くなってるような気がします。電車の中でもフラフラしてたような気がするし、あーん。。。 

もっとちゃんとした大人になろう!!

と、猛省した一日でございました。


本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ クリスチャン・ビネール・クリスチャン・ビネール・カッツ・アン・ビュル・リースリング 09 白微泡 中甘口 ¥2,760(税込)

これは ウ マ イ !!!!文句無く  ウ マ イ !!!    

泡は微微微微微発泡くらいですが、なんといってもゴージャスリッチなリースリングの深いコクが魅力! 

超オススメ!!!



■ ポール・バール・オー・コーデレイエ 10 赤 ¥2,560 (税込)

こちらは父の日のプレゼントをイメージして仕入れた赤!  

最近ボルドーを見直しております。ちゃんとボルドーの美味しさがありながら、自然派好きを満足させるナチュラルな飲み口を持ち、さらにリーズナブルなワインっていうのが増えてきたような気がします。

ちょっと樽のニュアンスもあり、王道ボルドーな味わいですよ!! 


皆さまのご来店お待ちしております!! 



仕事が手につきません・・・・

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あーーーーん。

マジで!!!

うそーーーーーーー。

なんでなん??

いや、きっとデマだし。ありえないし!

でもーーーーーーーーーー。

あーーーーーーーーん。

なんでこうなるのよーーーー!




今日の午後はといういうようなことが頭の中をずっと渦巻いて、ブログを書けませんでした。ごめんなさい。

っていうか仕事できなかった。明日は早く上がらなくちゃいけないので、明日の仕事前倒しでしなくちゃいけなかったのに!!


なんのことかは、明日発表になるみたいです。

いやいや、別に日本を揺るがすようなニュースじゃないですよ。本当に小さなニュースなんですけどね・・・。


あーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!