歴史作った!!!

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高橋成美/マーヴィン・トラン組、世界選手権銅メダルおめでとうございます!!!日本初のペア競技でも世界選手権メダルです!  

うわー、成美ちゃんたち、本当に 歴 史 作っちゃった!!! (※前回のブログ参照)
 

もちろん応援はしてたけど、正直難しいかなって思ってました。ごめんなさい。成美ちゃん、トラン君、心からお詫びします。土下座してもいいです。


ペアの試合は日本時間では今日の未明に行なわれたのですが、私は朝起きてリザルトチェックしてビックリ、慌てて動画サイトで演技見て涙を流し、さらに超成美ちゃんらしいキスクラ パフォーマンスを見て泣きながら大爆笑!!もう、朝から一人で泣き笑い!! 絶対皆さん、二人の演技とキスクラは見るべしです!!

フィギュアスケートの場合、世界選手権は国籍は関係なく日本代表として出場できるのですが、オリンピックはそうはいきません。成美ちゃんのペアの相手のトラン君はカナダ国籍なので、今のところソチオリンピックは出場不可能です。どうするんでしょうね・・・。

二人にご興味を持たれた方は、こちらも是非!→ 二人の特集の動画。(1:16~)


アイスダンスは、えへん、私の予想通りの結果になりました。 ってみんな、そう思ってたと思いますけど。

前回お話した直前に鼻を折る大怪我をしたナタリーのペシャラ/ブルザ組のフリーダンスの演技中は彼らを応援する熱い声援でアリーナは一杯になりました。最後は総立ち!

とっても感動的なシーンです。  (これを日本の放送局は放送しないんですよね・・・)

最後にキス&クライ前で、ナタリーとファビアンに抱きついて祝福しているのは、このペシャラ/ブルザ組と3位を争って4位に入ったウィーバー/ポジェ組(加)のケイトリン・ウィーバー。

ケイトリンちゃんは本当に良い子ですねー。清々しいスポーツマンシップに泣けました。 この二組は同じコーチの練習仲間なんですよね。だから、怪我後の経過などもよく知っていたのかもしれません。(ちなみに1位と2位も同じコーチ)

実はケイトリン組のFDが一番好きかな。大人っぽくて芸術的で、とっても素敵なプログラムです。コーチのクリロワさんが、演技の後に感動して思わず泣いてますね。

クリロワさんは、1998年の長野オリンピックにも出場されていました。赤いドレスでカルメン踊ったんだけど、覚えている方はいらっしゃらないかな?もう一人のコーチは、クリロワさんご主人のパスカーレ・カメレンゴ氏。そう!大輔君のFPの振付師さんです。

色々と繋がっているんですよね。

今晩は男子フリーと女子フリー!!   (某TV局の都合で日本では女子は明日の夜にならないと放送されませんが、実際は明日の朝には結果は出てます。)

緊張してまいりましたが、ファンは各選手が悔いの無い演技ができるように祈るのみです!!!





本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   
真央ちゃん、大輔クン並の自然派ワイン界のスターが登場です!とってもフレンドリーなスターですけど!

■ モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ・コエノビウム 09 白 ¥2,080(税込)

コエノビウムの新ヴィンテージ!!  

例年にはないちょっとハチミツっぽい濃厚な果実味から、やっぱり2009年果実が良く熟したのかな~って感じます。でも酸味はしっかりありますよ!ナチュラルで柔らかいところは変わりありません!!



■ ルイ・ジュリアン・ヴァン・ド・ターブル 12.8% 11 赤(1L) ¥1,580 (税込)

みんなが大大大好きなルイ・ジュリアン・ヴァン・ド・ターブル赤が登場です!!

うーん、相変わらずの生酒じゃなくて 生 ワ イ ン っぷりが素晴らしいですねー!!! 有無を言わせない美味しさです!!   

でも、とっても自然な分、そしてとってもエコな分、飲み手の方も大らかな気持ちで飲んでいただきいたかな。

まずボトルは再利用のボトルを使っているので、傷があったり、色も透明だったり、緑だったりマチマチです。ちょっとした刺激で吹くこともあります。

インポーターさんからもこんな注意事項が!!

------------------------

●ルイ・ジュリアンご購入のご注意:以下を必ずお読み下さい。
このワインのクレームや返品は一切お受け出来ませんのでご了承下さい。

1)セラー(15度以下)又は冷蔵庫での保管をお願い致します。
2)ラベル貼りは手作業のため汚れ、破れ等の不良が含まれる事があります。
3)フルール(表面に出来る白い澱)が出る場合もございます。
4)必ず縦置で保管してください。横にすると液漏れします。
5)一部キャップ部分が膨らんでいるものがありますが、
発酵中に発生する炭酸ガスを意図的に残しているため劣化ではございません。
6)漏れはキャップの形状からくるものでクレームはお受けできません。

------------------------

このことをご了承の上、ネットで注文したいというお客様はこちらをご覧下さい。

皆さまのご来店お待ちしております!!  




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始まりました~

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昨晩はとっても楽しかったです!!仕事をブッチして、出掛けてよかった!!へへへ。


が!!今日からアレの放送が始まるというのに、仕事が終わってなーいーーーー。 


アレとは、そう!フィギュアスケートの世界選手権@ニースです。 (意地でも世界フィギュアとは言わないもーん。)


既にペアのショートプログラム(SP)とアイスダンスのショートダンス(SD)が終了しました。お昼ごはん食べながら、Youtubeでチェックしちゃいました!!

ペアのSPでは、日本の高橋/トラン組(日)がなんと3位につけましたね!!!すごーい!   イマジンに乗せて滑るこのプログラムは本当に美しいので、世界選手権でほぼミス無し演技を披露できて良かったですねー。

というのも、実は今回のSPでは優勝候補だったロシアペア達を悲劇が襲ったんです。川口/スミルノフ組(露)はリフトの着地失敗(スミルノフが後ろにひっくり返ってしまいました・・・)、ボロソジャー/トランコフ組(露)はデススパイラル中にトランコフが尻餅をついてしまい・・・・。両方とも非常に珍しい失敗なのでビックリです。

どうもニース会場の氷の状態が良くないなんて話しもあるみたいですね。これからの選手が心配かも。

一方、1位につけたサブチェンコ/ゾルコビー組(独)は、大技スロー3Aに挑戦し成功させました。パチパチ。

FPではロシア3ペア+中国若手ペアが確実に盛り返してくると思うので、厳しい戦いになると思います。でも、成美ちゃんは以前TVのメッセージボードに確か「歴史を作る」って書いてたもんね!トラン君と一緒に、フリーもがんばれ!!  


アイスダンスは、他のペアを実力で引き離すヴァーチュー/モイヤー組(加)とデイヴィス/ホワイト組(米)のどちらが勝つかというのが焦点。SDを終わってテッサとスコット(ヴァーチュー/モイヤー)が1位につけました。やっぱり彼らは本当に上手いですねー。

3位につけたのは、今回ホームであるフランス代表のペシャラ/ブルザ組(仏)。
実は2週間くらい前に、女性のナタリー・ペシャラが練習中に鼻の骨を骨折する大怪我!! を負ってしまったんです。一時は棄権かという噂も流れましたが、自国開催の世界選手権に向けて一生懸命練習を積んできた二人は出場を決めました。鼻の骨が折れてるのに、顔をブンブン振り回すんですよ・・・。 ナタリーは華やかな美人さんですが、中身は正真正銘のガッツあるアスリートなのです。SDでは、当然のことながら、二人を励ます素晴らしい声援を受けていました。FDも痛いと思うけど、がんばって滑りきって欲しいです。

4位のウィーバー/ポジェ組(加)は、今年ぐんぐん実力を伸ばしたペア。そろそろペシャラ/ブルザ組に追いつくのでは?と期待していましたが、今回は難しいかな・・。でも素晴らしい演技でした。

なんとなくこの順位のまま終わりそうな予感ですが、どうでしょう??

ちなみに、アイスダンスの2位から4位の男性選手はみんな超イケメンですよ~。要注目!!  (1位のスコットは、うーん、カワイイです!


そして、いよいよ今晩からシングルが始まります!!日本選手が皆力が出し切れますように!!
高橋選手の4T、浅田選手の3Aがどうか決まりますように!!!!  



さて、お仕事!お仕事!



ごめんなさい ><

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今日はブログ書こうと思ってたのに、急な飲みのお誘いが・・・・。仕事も終わってないのになぁ・・・。

でも、行っちゃおう!!>< 

iPhone難しぃ~

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iPhone難しぃ~。  なんでメールが2つあるわけ???

1つでいいじゃん!!!><

とかさ・・・・。  ボチボチがんばりますね。





全然関係ないけど、最近気に入った曲。ミーハーですけど。




知らない間にグリーのセカンドシーズンをBSで一挙放送してたんですね。まぁ別に死ぬほど見たいってわけじゃないから良いです。

なんでこんな曲を知ったかと言うと、この動画を見たからです。いよいよですねーー!!ワクワク。






今週の店頭試飲: ル・スカラベ・ピエド・ネ 10 白 と ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 06 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



じゃーーーーーん!!!

mova+iPhone

と、と、とうとう、私のムーバたんとお別れの日がやってきました・・・。 ムーバサービス停止5日前の超駆け込み乗り換えを敢行したのです。

ムーバからiPhoneって、なんかもの凄い飛び級をした感じですよね。果たして私に使えるのでしょうか。なんとなく、携帯を初めて持たされたお婆ちゃんの気分かも・・・。

とりあえず今晩いじってみようっと!

うまくいったら、twitterとかfacebookとか本格的に始めちゃうかも~~。でも、始めないかも~~。あはは。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲120325_1

このオジサン(?)もお元気そうでなにより!!

スカラベ


ル・スカラベ・ピエ・ドネ 10 白 (左)

産地:フランス/ルーション 有機栽培
品種: マカブーとグルナッシュ・グリ 約50%ずつ

ちょっと久しぶりの女性醸造家イザベル・フレールの営むル・スカラベの登場です!!(調べてみたら約2年弱ぶりでした。

今回は日本初リリースとなるスカラベの白ワイン!

ちょっと良い感じ濁った外観と、相変わらずファンキーなラベルに気分も盛り上がりまーす!!  


このワインの名前の 

「ピエ・ドネ」

は、指を鼻に当てるジェスチャーの事で、子供たちが友達を優しくからかう時の動作なのだそうです。

実は、彼女の師匠であるルーションの自然派の巨匠フーラール・ルージュのジャン・フランソワ・ニックと彼女のパートナーであるステファン・モランが、自分達では美味しい白ワインを造るのが難しいと考えていた際、もしかすると女性が造ると美味しくなるのでは?とイザベルに挑戦させたのだそうです。出来たワインに対する彼らの感想は

 「意外と美味しい・・・」

とのこと。

彼女は、「女だからって甘くみないでね!」という鼻高々の気持ちを込めて「ピエド・ネ」という名前をつけました。

ピレネー山脈に連なる山の麓に広がるさくらんぼの木に囲まれた畑のブドウから生産されるワイン。品種はマカブーとグルナッシュ グリがほぼ半々になります。


軽く濁ったレモンイエロー。
酵母、リンゴ、洋梨、レモン、パイナップル、ハーブなどの非常にナチュラルでフルーティな香り。
口に含むと微かにガスを感じる活き活きと元気な果実味が広がります。
レモン、リンゴ、洋梨、パイナップル、グレープフルーツなどの非常にナチュラルな果実味。微かに還元しています。酸味は口当たり良く、南のワインとしては豊かでとても活き活きとしてます。凝縮感も高い。
酵母の味わいと旨みがワインの個性となっていますが、その奥にはしっかりとミネラルが感じられます。余韻はナチュラルでピュア。

とーってもナチュラルでフレッシュな白!!! 

陽気な果実味とミネラルのハーモニーが際立っています!

イタリアのあのワインとかあのワインがお好きな方は、ど真ん中な味わいではないでしょうか!

マリアージュ: トマトとほうれん草のパスタ、ホタテのカルパッチョ、ニース風サラダ、グリーンオリーブ、カプレーゼ、ブイヤベース、魚介のパエリア

詳しくはコチラから!



ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 06 赤 (右)

産地:イタリア/ヴェネト
品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15% 有機栽培

今年の1月、イタリアワイン、ヴァルポリチェッラ、アマローネの巨匠ジュゼッペ・クインタレッリ氏がお亡くなりになりました。

そのクインタレッリに10年間師事し、そのワイン造りを受け継ぐ造り手がラルコのフェドリコ・ルーカです。

これを言うとお客さまがちょっと引いちゃうので悩ましいところですが  、ヴァルポリチェッラの特徴にゴボウや根菜の煮汁みたいな香りと味わいがあります。私的にはいつもそう感じるので、ソムリエ試験の時もゴボウの香りがしたらヴァルポリチェッラって覚えてたくらいですから。

去年の05にはあまり感じませんでしたが、この06はちょっとその傾向があります。でも、全然嫌な感じじゃないんですよ。ヴァルポリチェッラの証でもありますしね!!

試飲していただいた際、「この感じ何だろう?」と不思議がられるお客様もいらっしゃったので。


透明感ある赤紫。
レッドチェリー、イチゴ、プラム、赤い花、ハーブ、ゴボウ、土、ミネラルなどの様々な要素が溶け合った華やかな香り。
口に含むと滑らか舌触りの美しい果実味が広がります。
レッドチェリー、イチゴ、プラム、干レーズンなどのエキスを感じる果実味。
酸味はフレッシュで中程度。タンニンはまさにシルキー!もともと細かい上質なタンニンが、さらに今よくワインに溶け込んで、上品な印象を与えます。
全体のバランスが素晴らしく、エレガントかつ凝縮感の高い構成。ミネラル、野菜、土などのニュアンスもあり、よく溶け合った味わいに複雑さが生まれています。余韻は雑味無く、程良く長い。

良い感じに熟成感とフレッシュな果実味が同居をした飲み頃ワイン! 

エキスたっぷりのエレガントな構成はさすがです!

ほのかな根菜的な感じが、ヴァルボリチェッラっぽいですねー!!

マリアージュ: 筑前煮、焼き鳥、鶏の唐揚げ、ローストチキン、蕗と厚揚げの煮物、山菜の煮物、山菜の天ぷら

詳しくはコチラから!






イベントのご案内 ♪

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イベントのご案内でーーす!!

4/7(土)一品持ち寄りワイン会@満月 開催!!

今巷でブームを呼んでいる 「満月ワイン」!!満月の日はワインがとっても美味しいらしんですよ~♪  

カレンダーを見たら、ちょうど4/7(土)が満月だったので、グルナッシュでも飲み会を企画してみました!! (よくよく調べるとちょっとだけズレているらしいです・・・・。)

「一品持ち寄り」とは、「一人おつまみ1品お持ちいただく」ということです。チーズでもクラッカーでも何でもかまいませんので、お気軽にご参加くださいませ!!

■ 日時:4月7日(土) 18:00~20:30
■ 費用: 2,500円程度 (予定・実費)
■ 定員 20名
■ 場所:グルナッシュ店舗
※ワインの飲みますので、車でのお越しはご遠慮ください。


《 テーマ:ソーヴィニヨン・ブランの様々な顔!! 》

4月に入ればいよいよ春がやって来るはず!!という期待を込めて、春に良く似合うソーヴィニヨン・ブランの飲み比べを中心にリストを組み立ててみました!

でも実は、ソーヴィニヨン・ブランって造り手さんによってガラっと表情を変えることがよくある品種なんですよね。飲めば飲むほど掴みどころがなくなるような・・・。

で、最近思うのは、自分はどういうスタイルのソーヴィニヨン・ブランが好きなのか?ということを意識するといいのかなってことです。

そんな色んな個性を楽しみつつ飲み比べできたらと思います!!!

もちろん、どのワインも美味しいですよ~~!

<試飲予定アイテム>

1.フェリーヌ・ジョルダン・ソーヴィニヨン・ブラン 2010 (SB)
2.ヴァンサン・ゴードリー・サンセール 2010 (SB)
3.ピュズラ・ボノーム・ピュイイ・フュメ 2009 (SB)
4.セバスチャン・リフォー・サンセール 2006 (SB)
5.カゾ・デ・マイヨール・ブラン・デュ・カゾ 2005
6.ルイ・ジュリアン・ルージュ 2011
7.ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ルベオ 2006
など

尚、参加人数等によりアイテムは変更させていただきます。ご了承ください。

参加ご希望の方は弊店までご連絡くださいませ!!(047-401-7540)

お蔭様でもう結構一杯なので、ご興味のある方はお早めにご連絡くださいませ!!すみません!


そうそう、上のリストにも入っておりますルイ・ジュリアン入荷しました。ちょっと落ち着かせようかなと思ったので、来週の週末試飲で出すことにしました。お楽しみに~!!




本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ ル・スカラベ・ピエ・ドネ 10 白 ¥2,460(税込)

めっちゃ、ナ ツ ラ ル ~ ~ ~ !!!  

良い感じに濁ってます!!グルナッシュ・グリとマカブーが50/50のワイン。トロピカルなニュアンスはありますが、酸味がしっかり残っていて瑞々しさも120%!! 酵母の旨みが効いてます!!



■ ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 06 赤 ¥2,650 (税込)

ラルコが店頭試飲に初登場!! こっそり売ってたことはあるんですけど!

エキス感たっぷりの良く熟した果実味とビロードのようなタンニンのエレガントなハーモニー!

そこにヴァルポリチェッラ特有のあのちょっと泥臭いニュンアンスがあって、自分はヴァルポリチェッラの血統なのよ!と自己主張してるみたいですね。


皆さまのご来店お待ちしております!! 





春分の日

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一昨日の春分の日3/20は久々にお店の定休日と祝日が重なったので、旦那さまとドライブに行ってきました。

全然計画してなくて当日の朝ご飯を食べながら 「どこ行く~?」 「どこ行こうか~?」 と呑気な会話を交わした後、「そういえば、あそこ行ったことない!」ふと思いついてとあるところに行ってきました。

とあるところとは、ココ・ファーム・ワイナリーさんです。 おウチから2時間半くらいのドライブでした。

カメラを持っていくの忘れたので写真もないし、ワイン屋さんとしてじゃなくのんびりビジターとしてお邪魔したのでマニアックな話しもありません。ごめんなさい。

でも、楽しい時間を過ごさせていただきました!! ワイン好きのカップルには素敵なデートスポットなんじゃないでしょうか?

カフェはオシャレだし、販売所もオシャレだし、500円で5種類のワインが試飲できるし(チーズ付き。飲みたいワインが指定できました)、500円でガイド付きのツアーに参加できるし、半日くらい楽しく過ごせそうでしたよ!


ガイド付きツアーはなかなか熱心に説明してくださって楽しかったです。ブルースさんって完全に北海道に行っちゃったのかと思ってたのですが、今もココ・ファーム・ワイナリーの面倒もみてらっしゃるんですね。火曜日まで足利にいらっしゃったんですって。

栽培品種にタナとかプティ・マンサン(!?)などの日本では珍しい南西地方の品種が多いのは、南西地方が比較的湿度の高い産地だからなのだそうです。同様に栽培されているアメリカ・ミズーリ生まれのノートンという品種も湿気に強いから選んだ品種なのだそうです。うーん、独自路線、おもしろいですねー。

試飲では、マスカット・ベリーAから造られるココファームさんを代表するワイン、かの第一楽章がとーってもナチュラルな味わいだったので驚きました!!! (すみません、リアルに勉強不足で・・・。) 今まで飲んだマスカット・ベリーA(MBA)の中では一番美味しいと思いました!! 

個人的にはMBAは酸が浮いてるなと感じるのが多いのですが、このワインはそんなことはなかったです。(後で資料を読むと収穫が遅いみたいですね。)また、日本ではワイナリーの上級キュヴェとなると、樽がたっぷりついているのが多いような気がしますが、このワインは殆ど樽のニュアンスがありませんでした。特にMBAのようなどちらかというとマッチョではない品種は、樽は似合わないと思っていたので、それも好印象。やはり近年そういう方向にワイン造りを持っていってらっしゃるそうです。また、ココファームさんでは、現在全て自然酵母で醗酵をされ、SO2も必要最低限に抑えていらっしゃるそうです。

一方、第一楽章のボトル1本1本の首に、「このワインは自然の風味を大切に、あまり濾過をせずに醸造したため、澱がでます。これはぶどう果実の成分であるアミノ酸が結晶したものですので、安心してお召し上がりください。」 というカードがかかっていました。この辺が、難しいところだなとも感じました。ココファームさんでも、レギュラークラスのワインは今でも3段階でフィルターをかけているそうです。。。

フランスワインを飲んでいる人たちは澱にはもう驚かないと思いますが、日本ワインをずっと愛してきたお客様はまだ澱、ノンフィルターのワインというものに慣れてらっしゃらないのかもしれませんね。でも、そういうお客様を大切にしつつ、こうやってちゃんと説明してお客様の理解を促す姿勢はいいことですよね!

あと、売店に置いてあった雑誌ソムリエから抜粋されたマスカット・ベリーAの造り手達とソムリエさんたちの座談会の記事が面白かったですので、行かれる方はゲッツしてください。

マスカット・ベリーAは、長年私にとって不思議な品種でした。ここではあまり偏ったことは言いたくないので差し控えますが、とにかく色んな意味で不思議な品種でした。でも、初めて美味しい!って思うMBAに出会えてちょっと何か変わっていくかもしれませんねー。うふふふー。





 

今ブルゴーニュでは

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今ブルゴーニュでは、 

Les Grands Jours de Bourgogne
http://www.grands-jours-bourgogne.com/

(↑ アドレス間違ってたので修正しました。)

というイベントが開催されています。

ブルゴーニュワインの見本市(?)みたいなもので、3月19日~24日の6日間に渡ってブルゴーニュ各地で試飲会が開かれます。

ブルゴーニュファンの方なら行ってみたいでしょうねー。そうそうたる生産者さんたちのワインがズラーっと並ぶわけですから。でも、残念ながら基本プロ向けだと思います。

上のHPのExhibitorsっていうところを見ると各会場の生産者がご覧になれますので、行った気になって楽しんでみるのも面白いかも。

しかし、本当のところ6日間ブルゴーニュワインの試飲を続けたら頭痛くなります。って行ったことないから、痛くなるだろうと思います。

インポーターで働いていた頃、1回ローヌの同じ様なイベントに連れていってもらったことがありますが、毎日毎日で集中力続かないし、夜は夜でイベントがあったりして疲れ果てました・・・。

インポーターさん達は、こういうイベントに参加して新しい生産者さんを発見しようとがんばってらっしゃるわけです。自然派は自然派の生産者が集まるサロンなどもありますね。

これが終わるとVini Italy が始まるのかな。Vini Italy は25日からみたいです。ワイン業界も忙しいですね!!





今週の店頭試飲: シュヴロ・ブルゴーニュ・アリゴテ・キャトル・テロワール10 白 と シュヴロ・ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 09 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



ぐずぐずしたお天気の週末でした。さて、桜が咲くのはいつになることやら・・・。



皆さん、Dlife っていうBSのチャネルが開局したのご存知ですか?

http://www.dlife.jp/

どうも海外ドラマ専門の無料チャネルらしいです。私のような海外ドラマ好きにとっては嬉しいですねー。最近普通のテレビでの韓流以外の海外ドラマの放送ってめっきり減っちゃいましたもの。

最新のドラマも一部あるようですが、既に放送終了したものや放送中のもののシーズン1から放映するみたいですね。だから放映権が安上がりなのかな?

そしたら、いつか是非

ビバリーヒルズ青春白書を第1回から

放送して欲しいです。お願いします。



今日はさっくりと店頭試飲ワインのご紹介に移りたいと思いまーす!!


週末試飲120318_1


シュヴロ・ブルゴーニュ・アリゴテ・キャトル・テロワール10 白 (左)

産地:フランス/ブルゴーニュ
品種:アリゴテ100% 有機栽培

ドメーヌ・シュヴロは、現在才能溢れるパブロ・シュヴロと日本人の奥様のかおりさんが営むドメーヌ。シュヴロが位置するのはブルゴーニュでも南にあるマランジェと言う村。そこに約18haの畑を所有しています。

有機栽培への移行も完了し、一部はビオディナミを実施し、馬を使って耕作をしたりしていますが、そのワインはビオビオなスタイルではなく、いつもオーセンティックで上品なブルゴーニュスタイルです。

このワインはキャトル・テロワールという名の通り、4つの性質の違う畑で育ったアリゴテから造られています。4つの畑の合計面積は1.97ha。平均樹齢は25年。ステンレスタンクで醸造されました。


薄いレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、スモーキーなミネラル、海草、スパイス、ハーブなどのフレッシュですが予想以上に豊かな香り。
口に含むと、アリゴテらしいフレッシュな酸味とミネラルのハーモニーが広がります。
レモン、グレープフルーツのドライな果実味。豊かな酸味は比較的口当たりは柔らか。ミネラルも同様に豊富に感じられ、骨格を造っています。
ハーブやスパイス、塩などのニュアンスもあります。全体を通してミネラルウォーターのようなクールな表情。余韻はドライですっきり。

ミネラルウォーターのようにスッキリと爽やかなアリゴテ。 

しかし、酸味は比較的丸く口当たり良いので、すいすいと飲めます!!魚介類にピッタリ!

マリアージュ: 焼きハマグリ、アサリの酒蒸し、白身魚のカルパッチョ、キスの天ぷら、牡蠣、魚介の寄せ鍋、菜の花のおひたし

詳しくはコチラから!



シュヴロ・ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 09 赤 (右)

産地:フランス/ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール100% 有機栽培

3.1haの畑に植わる樹齢30年のピノ・ノワールから造られました。

透明感ある赤。
ウメ、イチゴ、キノコ、スパイス、赤い花、土、ミネラルなどの豊かで複雑な香り。
口含むと良く熟したピノ・ノワールの味わいが広がります。
ウメ、イチゴ、チェリーなどの良く熟した果実味。酸味は活き活きとフレッシュでまろやか。タンニンは程よく、開けたては若々しく収斂性がありますが、すぐに柔らかくなりました。
旨みやミネラルだけでなく、土やキノコ、枯葉、スパイスなどの要素もあり、複雑さも感じられます。余韻には旨みと微かに苦味が残ります。

ピノ・ノワールらしい味わいを気軽に楽しめるワインです!!小難しくもなく、果実味も十分にあり、本当に「楽しめる」って感じです! 

竹の子やフキなどの春の山菜に良く合いそう!!

シュヴロの09ピノ・ノワールがこのお値段とはかなりのお買い得です!!

マリアージュ: 焼き鳥(塩)、ローストチキン、筑前煮、焼き竹の子、竹の子の煮物、竹の子の木の芽和え、豚肉の生姜焼き

詳しくはコチラから!





vin biologique

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昨日に引き続き、Sopexaのメルマガから。

EUが「vin biologique (ビオワイン)」の規定を採択
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EUのビオロジック農業常設委員会(SCOF)は2月8日、「vin biologique (ビオワイン)」についての新たな規定を採択した。今後、数週間以内に、官報に掲載される。この新たな規定は2012年収穫分から適用され、「vin biologique」の生産者は、ラベルに「vin biologique」と記載することができる。
またビオロジックを示すEUの共通ロゴと、認証者の番号も掲載しなければならない。


実は今まではビオロジック(有機栽培)の認定受けてるワインは、単に

「ビオロジック農法によるぶどうから造ったワイン」

ということだったのです。ご存知でしたか?

つまり、ビオロジックの規定は栽培の面だけで、醸造面には一切規定がなかったのです。

だから 、実際にあるかは別として、エコセールとかABとかビオマークがついたワインでも、酸化防止剤バンバン使って、添加物バンバン使って造ってもよかったわけです。

この「vin biologique (ビオワイン)」の規定では、醸造方法や、ワインに含まれる物質について個別に規定を設けることになるそうです。


とは言っても、ウチで扱っている生産者達の多くはこの規定よりずっとずーーーっと徹底して自然なワイン造りを行なっています。

だから、あんまり関係ないって言えば関係ないですけどね。

ただ、そういう生産者さんの中には、実際はすごく自然に造っているけど認証はとっていないという方もいます。認証にこだわってないんですよね。

もしそういう生産者さんが認証無いからっていって、ビジネスとしてこの新しい認証を取得して、大して美味しくない「vin biologique 」を造る人たちに比べて、価値が下がってしまったらイヤだなぁ。

認証は便利なツールだと思うけれど、あまり認証というものに惑わされず、しっかりと自分の価値観で判断していくことも大切だと思います。

ということで、今後も生産者さん及びそのワインに関しては、単純に認証や肩書きに頼って判断するのではなく、可能な限り自分の目と舌で吟味してからご紹介していきたいと思いまーーーす。

お客様も単にラベルや認証だけから判断するのでなく、お店の方とコミュニケーションをとってそういう物差しでは計れない個々のワインの価値、個性を知った上でご購入いただければと思います! 



さて、サクラの季節の風物詩、こちらのワインが入荷しています!


chevrot_sakura11

シュヴロ・サクラ 11 ロゼ

例年は桜にサクラが間に合わない、急げ~って感じなのですが、今年は去年の収穫が早かったせいでしょうか、余裕で到着いたしました。 しかし、肝心の桜が全然咲く気配ゼロ・・・。

私的には、ここ数年で一番良い出来栄えなような気がします!!美味しいです!!



本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ シュヴロ・ブルゴーニュ・アリゴテ・キャトル・テロワール 10 白 ¥1,890 (税込)

ミネラルウォーターのようにスッキリと爽やかなアリゴテ。 

しかし、酸味は比較的優しく口当たり良いのですいすいと飲めます!!魚介類にピッタリ!!



■ シュヴロ・オート・コート・ド・ボーヌ・ピノ・ノワール 09 赤 ¥2,180 (税込)

インポーターさんの特価が出て、とっても嬉しい価格です!!

良く熟した果実味の中に、ピノらしいコシのある酸味がしっかりと骨格を造っています。余韻に残る旨みもピノ~。  

旬の竹の子を焼いて、かつお節とお醤油かけてこのワインに合わせたら、超美味しそうなんですけど!!
   

皆さまのご来店お待ちしております!!