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アルザスGC

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「 アルザスGC 」 って書いてあるのをオジサマが見たら、「 アルザス・ゴルフ・クラブ 」なんて新しいゴルフコースができたのかと思っちゃうのかしら。


さて、先週 Sopexaさんから来ていたメルマガを読んだら、アルザスのグランクリュがそれぞれAOCとして独立するって書いてありました。

グランクリュ畑の数は 51 。

さすがに独立AOCになったら全GC名を覚えなくてはいけないかもしれませんから、これからソムリエ試験受ける人は大変かも~。

ちなみに、これが51のGC。左が畑名、カッコの中が多分村名、右は土壌ですね。うーん、クラクラするぅ。


Altenberg de Bergbieten Marl-limestone-gypsum
Altenberg de Bergheim Marl-limestone
Altenberg de Wolxheim Marl-limestone
Brand (Turckheim) Granite
Bruderthal (Molsheim) Marl-limestone
Eichberg (Eguisheim) Marl-limestone
Engelberg (Dahlenheim and Scharrachbergheim) Marl-limestone
Florimont (Ingersheim and Katzenthal) Marl-limestone
Frankstein (Dambach-la-ville) Granite
Froehn (Zellenberg) Clay-marl
Furstentum (Kientzheim and Sigolsheim) Limestone
Geisberg (Ribeauvillé) Marl-limestone-sandstone
Gloeckelberg (Rodern and Saint-Hippolyte) Marl-limestone
Goldert (Gueberschwihr) Marl-limestone
Hatschbourg (Hattstatt and Voegtlinshoffen) Marl-limestone & loess
Hengst (Wintzenheim) Marl-limestone-sandstone
Kaefferkopf (Ammerschwihr) Granite and limestonesandstone
Kanzlerberg (Bergheim) Argilo-marneux-gypseux
Kastelberg (Andlau) Shale
Kessler (Guebwiller) Sablo-argileux
Kirchberg de Barr Marno-calcaire
Kirchberg de Ribeauvillé Marl-limestone-sandstone
Kitterlé (Guebwiller) Sandstone-volcanic
Mambourg (Sigolsheim) Marl-limestone
Mandelberg (Mittelwihr et Beblenheim) Marl-limestone
Marckrain (Bennwihr et Sigolsheim) Marl-limestone
Moenchberg (Andlau et Eichhoffen) Marl-limestone with scree
Muenchberg (Nothalten) Stony-sandstone-volcanic
Ollwiller (Wuenheim) Sandy-Clay
Osterberg (Ribeauvillé) Marl
Pfersigberg (Eguisheim and Wettolsheim) Limestone-sandstone
Pfingstberg (Orschwihr) Marl-limestone-sandstone
Praelatenberg (Kintzheim) Granito-gneiss
Rangen (Thann and Vieux-Thann) Volcanic
Rosacker (Hunawihr) Dolomitic limestone
Saering (Guebwiller) Marl-limestone-sandstone
Schlossberg (Kientzheim) Granitic
Schoenenbourg (Riquewihr and Zellenberg Marno-sableux-gypsum
Sommerberg (Niedermorschwihr and Katzenthal Granitic
Sonnenglanz (Beblenheim) Marl-limestone
Spiegel (Bergholtz and Guebwiller) Marl-sandstone
Sporen (Riquewihr) Stony-clay-marl
Steinert (Pfaffenheim and Westhalten) Limestone
Steingrubler (Wettolsheim) Marl-limestone-sandstone
Steinklotz (Marlenheim) Limestone
Vorbourg (Rouffach and Westhalten) Limestone-sandstone
Wiebelsberg (Andlau) Sandy-sandstone
Wineck-Schlossberg (Katzenthal and Ammerschwihr)Granitic
Winzenberg (Blienschwiller) Granitic
Zinnkoepflé (Soultzmatt and Westhalten) Limestone-sandstone
Zotzenberg (Mittelbergheim) Marl-limestone

http://www.vinsalsace.com/IMG/pdf/GrandCrusAlsace_GB-2.pdf


それにしても、アルザスの畑名や村名はみんなドイツ風で、フランス語でなんて読んだらいいのかわからない名前が多いですねー。





今さら塩麹初体験!

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昨日の予告通り、「今さら塩麹初体験!」 レポ をお送りしまーす。


塩麹がブームになって1年くらいですか?気になってはいたんですけど、ブームって感じがしてなんとなく手を出さずに横目で見てました。(だって、あまのじゃくだから~~ 


でも、この間 ふと買っちゃったんですよね~。そしたら結構美味しかったんです!!


とりあえず適当に作ってみたのはこんな料理。

その1: キュウリの浅漬け:
乱切りにしたキュウリに塩麹をまぶして数時間おいておいただけ

その2: 鶏の胸肉とパプリカ(赤&オレンジ)、レンコン、エリンギの炒め物:
胸肉は適当に切って、こちらも塩麹に数時間まぶしておきました。ニンニクとオリーブオイルで胸肉を炒め、それに適当に切った(適当ばっか!!) パプリカ、レンコン、エリンギを加え、少し塩麹を追加して炒めただけです。(パプリカとレンコンは予め軽くレンジでチンしておきました。)

使った調味料は塩麹とコショウだけだったんですけど、美味しかったんですよ~~!!なるほどブームなのも頷けますね。

やはり醗酵の旨みがあるんでしょうね。塩麹だけで味わいに複雑とまでは行かなくても、幅が出る感じです。



そうそう、話しは変わりますが、私最近ウィンナー食べると気持ち悪くなるようになりました。翌日まで胸焼けします。

自然派食べ物にこだわっている方にそう言ったら、「体が浄化されてきたんですね」って言われました。ウィンナーはとても添加物多いんですよね・・・。まぁ、自然派好きの私たちがアイツがいっぱい入ったワイン飲むと、体がとたんに拒否するようになったのと一緒です。

今は東京の水も美味しいらしいですが、その昔 地方から出てきた子が東京の水は不味くて飲めないって言ってました。私のように子供の頃から東京の水を飲んできた子には、果たして何が不味いのかさっぱりわかりませんでした。悪いものに体が慣れてしまうと判らなくなってしまうんですよ。


今日は朝 塩麹に大根を漬けてきました。帰って食べるの楽しみ!まぁ、大根は塩のみの浅漬けも美味しいですけどね!!




別にたいしたレポでもなかった件!へへ。  





間違えた

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月曜日の記事、Belles はbeau の女性複数形だから、「 良い 」 じゃなくて 「 美しい 」 でしたね。はじかしー。

なので、

Maison En Belles Lies



美しい澱の中のお家

ということになるのかな。


本当は、「今さら塩麹初体験!!」のレポ を書こうと思っていましたが、さっき大きな地震があり、ウチでネコが怯えていると可哀相だから帰ります。あの日以来、ネコも地震がトラウマみたいです。

銚子は大丈夫でしょうか?なんとなく心配だからワインも棚から降ろして帰ろうっと・・・。





良い澱の中のお家

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今日仕事してて気がついたのですが 

とっても美味しいあのブルゴーニュ・ブランの造り手さん、

Maison En Belles Lies

って

「良い澱の中のお家」

って意味なんでしょうか?

なんかカワイイネーミングですね~。

そういえばペノさんも「シュール・リーするのも、良い澱じゃなきゃダメ!悪い澱だとワインが逆に不味くなるんだよ。」っておっしゃってたっけ。やっぱり、澱は良い澱じゃないとねー。

と言いつつ、フランス語判らないので間違ってるかもしれません、エヘヘ。


一方、も残り少なくなってまいりましたが、ピュズラ-ボノームのボノーム(オリヴィエ・ボノームさん)って

Bonhomme

なんですよね。つまり「良い男」ですよね。
オリヴィエさんはそんなことないと思いますが、姓が「良い男」なのに、悪い奴だったら微妙~。

辞書を引いたら、bohomme って単語もありました。

1)(話)男、やつ、おやじ 2)坊や 3)お人好し 4)幼稚な人物画、人間の絵 5) ~ de neige 雪だるま

ですって。

まぁ、だからナニ?って話しですけれど!!!!




今週の店頭試飲: ピュズラ・ボノーム 蔵 11 白 と 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



あの日から1年が過ぎました。



先週は雨の多い1週間でしたが、週初めの晴れた日に運転をしながらふと空き地に目をやると、オオイヌフグリらしきキレイな水色がチラホラと目に入ってきました。

いつもなら、あの溌剌とした水色をみると、いよいよ春だなーと楽しい気分が自然と湧いてくるのですが、今年は違いました。去年の震災直後の不安な気持ちが甦ってきたのです。

去年は、震災後世の中からガソリンが消えてしまったため、しばらく自転車通勤していたので、例年よりもたくさんの春の野の花を目にする機会があったんですよね。

ほんの数日前一瞬のうちに数え切れない方々の尊い命が奪われてしまったという事実に対するどうしようもない悲しみ、原発は本当に大丈夫なんだろうか、余震はいつまで続くのだろうかなどの不安。

菜の花の黄色とオオイヌフグリの水色、明るい春の日差しを浴びた無垢な野の花たちの色の競演を眺めながら、いったいこの先日本はどうなってしまうんだろうなぁ・・・と空を見上げたのを覚えています。

あれから1年、日本ってすごいですね。みんながんばってる!

被災地の皆さんのご苦労は私たちの想像にも及ばないものだと思いますが、私などはひょっとしたら一年後には日本がなくなっちゃうのではないかとまで思いましたから。

被災地の方の分まで私たちが頑張る!これは震災直後と全く変わってない気持ちです。

(ワイン業界でも各インポーターさんを始め、沢山の方達が被災地支援の活動を精力的に行なっていらっしゃいます。グルナッシュからも皆さまのご協力のお陰で本当に僅かではございますが、¥141,077を寄付させていただきました。)


今日という日を被災地の皆さんはどんな気持ちでお迎えになられているのでしょうか。

改めまして、お亡くなりになれた方々のご冥福をお祈りし、被災者の皆さまが一日も早く昔のように心安らかな生活が送ることができるよう心からお祈りしております。




今週の店頭試飲ワインはコチラです!

週末試飲120311_1


 ピュズラ・ボノーム 蔵 11 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% ビオディナミ

今年の蔵 白 は安定しておりますので、吹きこぼれの心配はありません!(笑)

2011年は収穫が早かったのと、酵母(自然なもの)が活発だったため醗酵がほぼ終わった状態でボトリングしたそうです。

実は、2010年はフィルターをかけてあの濁りようだったのですが、2011年はフィルターをかけてはいませんが濁りは少ないです。


これは、ボトリングした時点で醗酵が終了していたため酵母がタンクの底にしっかりと沈んでいたため、上澄みをボトリングできたからです。一方、醗酵が終わっていないと酵母が全体に舞い上がっているのでタンクの上部でもワインは濁った状態になるのです。

また、10年は酸化防止剤も少し添加していたと思いますが、それでも輸送中にガス圧急上昇だったのに対し(SO2添加は酵母を抑えるためですが、それてもさらに醗酵が進んだ)、11年はSO2は添加せずにボトリングしています。

面白いですよねー。こういうこともヴィンテージの特徴っていうことになるんでしょうね!!

また、実はこの蔵にはティエリーの人気のキュヴェテゼのタンクのワインが20%ブレンドされています。そのため、よりしっかりとした味わいに仕上がっています。酸化防止剤無添加。

微かに濁ったやや濃い目のレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、洋梨、パイナップル、ハーブ、杉の葉などのナチュラルでフルーティな香り。
口に含むと力強いソーヴィニヨン・ブランの味わいが広がります。
レモン、レモンキャンディ、グレープフルーツ、パイナップルなどの良く熟した果実味。残糖は殆ど感じません。フレッシュな酸味は口当たり良く、果実味とよくバランスしています。
酵母の味わいがかなり強く感じられ、ミネラルや、ハーブのニュアンスが活き活きとしたフレッシュな果実味に彩を添えています。微かにガスを感じます。余韻は期待以上に長く、ナチュラルでピュア。

例年の蔵白よりは、「出来立てワイン←→ 完成したワイン」でいうと完成したワインに近いかもしれあませんが、それでもやっぱり 「とってもナチュラルな出来立てワイン」 という部類に入ると思います!!

とってもフレッシュな弾ける果実味に、酵母のマッタリ感が加わって良い感じです!!


マリアージュ: フルーツサラダ、生ハムとフルーツ、カプレーゼ、生春巻き、エスニックサラダ、ササミのサラダ、ラタトゥイユ、キッシュ

詳しくはコチラから!!



 ピュズラ・ボノーム 蔵 11 赤 (右)

産地:フランス/ロワール
品種:ピノ・ノワール40% ガメイ40% グロロ20% ビオディナミ

今年はピノ・ノワールが40%加わって、より旨みを感じる味わいに仕上がっています!!

ビオディナミ栽培者 ブリュノ・アリオンからブドウを購入。(白も同じ)

収穫は9月7日なのですが、実は去年は10月1日だったんです!!1ヶ月も早かったんですね。

酸化防止剤も無添加です。


キレイな赤紫色。
バラ、赤い花、ラズベリー、イチゴ、レッドチェリー、イチゴキャンディなど弾けるようにフレッシュでフルーティな香り。少しだけ還元しています。
口に含むと微かにガスを感じるナチュラルでフルーティな味わいが広がります。
イチゴ、レッドチェリー、ラズベリー、ウメなどのとてもナチュラルな果実味。酸味は活き活きとフレッシュ。タンニンは若いですが滑らかで中程度。活力に溢れたナチュラルな果実の味わいとしっかりした旨み。ミネラルも感じられます。余韻はナチュラルですっきり。

余韻にピノっぽい旨みが残りますね~~!!

白より出来立て感強いかも!美味しいです!!本日抜栓二日目で還元はすっかり抜け、ピノの味わいが強く出てきました。

マリアージュ: 焼き鳥(塩)、鶏わさ、生春巻き、ベトナム風焼きそば、リエット、ほうれん草のキッシュ、山菜の天ぷら、ふきの煮物

詳しくはコチラから!!






気張ってしまいました・・・

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 ちょっと暖かくなったと思ったら、この寒さは何なんでしょうか・・・。東京では雪まで降ったそうですね。ひーっ。


この辺りでも、やっと梅が咲き出したところだったのに。今年の桜の開花はいつになるんでしょうか。お客様と、ひょっとしたら今年は北国みたいに色んな花がいっぺんに咲くのかもねーなんて予想しています。


桜と言えば、サ ク ラ が届きました!! 


chevrot01

そう、シュヴロのブルゴーニュ・ロゼ・キュヴェ・サクラ11です!!(右) 左は同じくシュヴロのロゼ・クレマン、ローズ・ド・ヴィーニュです。

なんて美しい子達!!!ちょっと見難いですが、サクラのラベルには美しいサクラの花が、ローズ・ド・ヴィーニュにはバラの花が描かれています。

こんなのプレゼントに貰ったら、嬉しいよねー。 



で、今回シュヴロは特価が出てたこともあり、張り切って沢山買ってしまいました・・・・。ちょっと気張りすぎたかな・・・。

chevrot02

新キュヴェは来週の店頭試飲でご紹介予定です!

再入荷の

シュヴロ・クレマン・ド・ブルゴーニュ

シュヴロ・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ・ローズ・ド・ヴィーニュ

シュヴロ・オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン 09

はドーンと嬉しい価格になっていますのでお見逃し無く~~!!!



そして今日からの試飲はこの子達!本当は昨日UPしようと思って写真をとったのですが、せっかくだから載せときます。明日も載せるけど~~~。

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本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ ピュズラ・ボノーム・蔵 11 白 ¥1,980 (税込)

皆さんお待ちかねの 『蔵』 の新ヴィンテージが到着しました!!

去年の 蔵 白(2010) は、「抜栓時、吹きこぼれ注意!!超注意!!」で、ここ白井でもちょっと旋風を巻き起こしたワインでしたね!!

それでも、本当に沢山の皆さんが「美味しい!美味しい!」って言ってくださって私もビックリしてしまいました。 

「ヌーヴォーとワインの真ん中」がコンセプトがこのワインですが、去年が思いっきりヌーヴォー寄りだったのに対し、今年はワイン寄りの出来上がりです!

またティエリーのテゼ用のワインが20%ブレンドされているので、フレッシュなのと同時に力強さも感じます!SO2無添加。



■ ピュズラ・ボノーム・蔵 11 赤 ¥1,980 (税込)

赤はちょっとだけ還元しております。舌に感じるガスも赤の方が多いですね

今年はピノ・ノワールがブレンドされていて、ピノ40%、ガメイ40%、グロロ20%の構成。バラの花の香りとピノっぽい薄旨な旨みが後を引きます!!SO2無添加。   



皆さまのご来店お待ちしております!! 








トリビア

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さて、ここで問題です。

これらの都市にはちょっとした関係があります。 なんでしょうか?

札幌 マルセイユ  トロント


わかりました~~~?

答えは、「緯度が同じくらい」なんです。先日TVを見てたら、マルセイユと知床が緯度的に変わらないって言ってて、ビックリしました。だって流氷がやってくるところと、南仏が同じ緯度なんですよー!ビックリしますよね。  (えっ、そんなの常識??・・・ 


正確な値は

<札幌>
経度 東経 141°20′
緯度 北緯 43° 3′
平均気温 3月 -0.1 ℃

<マルセイユ>
経度 東経 5°14′
緯度 北緯 43°27′
平均気温 3月 9.9 ℃

<トロント>
経度 西経 79°38′
緯度 北緯 43°40′
平均気温 3月 -0.8 ℃

マルセイユ、暖かすぎやんねー。




あと、もう一つプチ トリビア。

フランス人って体温をお尻の穴で測るんですって~~~っ!!ゲーーーー!!怖いよー!  

TVでは、だから各家庭にはちゃんと体温計を消毒するアルコールが常備してあります  、なんて言ってたけどヤダヨヤダヨーーー。

フランス行く時には、マイ体温計が必須ですね!!
危うく人のおちりに入った体温計を口にくわえてしまうとこでした。知ってよかった。





ありません

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「ワインの木箱を譲ってください」 という方がよくいらっしゃいます。さらに、最近特に多いんですけど、何かTVとかでやったんでしょうか?


ワインの木箱はありません 


なぜなら、今はほぼ100%ワインはダンボール箱に入ってくるからです。
多分とってもお高いワインは今も木箱に入ってるのかもしれませんが、ウチで扱っているワインは全てダンボール箱に入っています。

皆さん、何に使うんでしょうねー。本当に驚くほど多いので、雑貨屋さんは「ワインの木箱」を作って売ったらかなり売れるんじゃないでしょうか?



さて、残り2本になりましたこのワイン!! 

52D20101G4000004/L/1.JPG

ロッシュ・ビュイシエール・プティット・ジャンヌ 11 赤


先週末もご近所パーティで飲んでとっても美味しかったです!!試飲販売してた時、抜栓一週間後が最高に美味しかった  ので、パーティの時は2回デキャンタしてから飲んでいただきました。超正解でした!!

やっぱり、インポーターさんのオススメ通りにもう1c/s仕入れとけばよかった・・・・。クスーン。






今週の店頭試飲: クルール・クレマン・ド・クレモン サン・スーフル 白泡 と ポッシブル・ル・フリュイ・デュ・アザール 07 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


昨日は深夜までみんなで楽しくおしゃべりしちゃった~!!うふふ。



今日はアルザスのワインをご紹介しているので、2008年の旅行からちょっと写真を抜粋してみました。

まず地図!

alsace06

 
A地点のカッツェンタールが、今日のワインを造ったクルールさんのあるところ。上のアンマーシュヴィア(AMMERSCHWIHR) がビネールさんがある村ですので、クルールさんとビネールさんは隣村同士って感じでしょうか。シュレールさん、ガングランジェさんは南、テンペさんやマルセル・ダイスは北になります。クライデンヴァイスさんなどはもっともっとずっと北です。

また、右下のコルマールがこの辺では一番大きな街で、一番上にあるリクヴィールや左中段のケセルスベール(カイザースベルクって読むのかと思ってた・・・・)は観光地としても有名です。


では、写真。

alsace01

リクヴィルの街並み。かわいいーー。

alsace02

街の看板。ワインの造り手さんのようです。かわいいーー。

alsace03

街で売ってたお菓子。かわいいーー。

alsace05

コルマールにあるマルク・テンペさん経営のワインショップ。かわいいーー。

引き出しを使ったディスプレイがお洒落でステキですねー!! ウチももっとディスプレイに気を使わないと・・・。5年間全く変化のないディスプレイだもんなぁ。




そんなアルザスから届いたスパークリングとルーションの赤をご紹介しています!!

今週の店頭試飲ワインはコチラです!


週末試飲120304_1


クルール・クレマン・ド・クレモン サン・スーフル 白泡 (左)

産地:フランス/アルザス
品種: ピノ・ブラン、ピノブラン・オーセロワ ビオディナミ

年明け以来、スパークリング陳列棚が物置になっていました。

先週は美味しいロゼをずっと探していたんですって書きましたが、スパークリングもずっと探していたんですよね・・・。

泡好きお客様からは、「何でも良いからとりあえず入れて」なんてプレッシャーを掛けられつつ、「何でもいいって言われてもぉ・・・」とうじうじ悩んできました。

そんなこんなで、ボトルもめっちゃ可愛いし、酸化防止剤無添加だし、ビオディナミだしいいんじゃない!?ってことで入荷したアルザス生まれのスパークリング!!

Cremant de Clement というネーミングが楽しいですが、造り手さんのお名前がクレモン・クルールとおっしゃるみたいなので、クレモンの(造った)クレマンってことですね。

豊かに泡が立ち上がる薄いレモンイエロー。
イースト、レモン、リンゴ、洋梨、ハチミツ、ミネラルなどのフレッシュで活き活きした香り。
口に含むと軽やかな泡と爽やかな果実味が口一杯に広がります。
レモン、リンゴ、微かにパイナップルや洋梨などのドライな果実味。酸味は活き活きとフレッシュで、豊かなミネラルがクールな骨格を造っています。香ばしいイーストのフレーバーがしっかり感じられ、爽やかな果実味に奥行きを与えながら、リッチな余韻へと導きます。

爽やかで溌剌さに満ち溢れたスパークリング!でも、しっかりミネラルやイーストなどの要素が含まれているので、フレッシュなだけでは終わりません! 

自然派でSO2無添加というと濁り系を連想するかもしれませんが、アタックはクリーンで爽やか、余韻にアルザスらしい果実の力強さが顔を出す正統派クレマンです!春にピッタリのスパークリング!!

マリアージュ: タラの芽の天ぷら、ふきのとうの天ぷら、アスパラのグリル、そら豆のスープ、カプレーゼ、焼きハマグリ、ホタテのカルパッチョ

詳しくはコチラから!!




ポッシブル・ル・フリュイ・デュ・アザール 07 赤 (右)

産地:フランス/ルーション
品種: カリニャン47.5%、シラー47.5%、グルナッシュ5% 有機栽培

先日のジャン-フランソワ・ニックさんの自然派ワインのセミナーでも、ルーションやラングドックの自然派ワインの生産者の間ではカリニャンが非常に注目されているというお話しでした。

以前ワインスペクテーターのこんな記事をこのブログで紹介したことがあります。

変わりゆく仏ブドウ畑の表情(Winespctator.comより)
http://grenache.jugem.jp/?day=20090917

記事によればここ30年でカリニャンの栽培面積は

71%!!!!

も減っているのだそうです。皆さん、カリニャンをよろしくね!!


このワインって日本に入ってちょっと時間が経ってるんですよね。先日インポーターさんに、「ポッシブルのル・フリュイ・デュ・アザールが とっても美味しいです!!」と言われて飲んでみたら、本当にとっても美味しかったんです!! 

ポッシブルのルイック・ルールは、ワインが大好きでワイン造りを始めた人物で、元々畑を所有していたわけではなく、自らカリニャンの古樹が植わっているこの畑を購入しました。

しかし、畑を購入したのは良かったのですが、最初は、醸造が出来るカーブもなければ住む家も無い!状態だったそうで、仕方なく車内で睡眠を取り、近くの川で体を洗う生活を送っていましたそうです。すごーい!!!

ドメーヌ名の「ポッシブル」。やれば出来る!!ってことなのかな!


透明感ある美しい赤紫色。
甘い赤い花、チェリー、イチゴ、プラム、イチジク、甘いチェリーリキュール、スパイス、ハーブ、コーヒー、ミネラルなどの美しく複雑な香り。
口に含むと美しいバランスを持ったピュアでエレガントな果実味が広がります。
チェリー、プラム、イチジクなどの凝縮感高い果実味。酸味は豊かで、滑らかで上質なタンニンは中程度。豊かなミネラルが涼しげな骨格を造っており、非常に凝縮感も高く、リッチなエキスとミネラルが見事なハーモニーを奏で奥行きのある味わいを構成。ややエキゾチックなスパイス、コーヒーなどが味わいに活き活きとしたアクセントを与えています。余韻は長く、ピュア、ミネラル。

エキスの高さ、ミネラルの豊かさがとても印象的な、素晴らしくピュアなワインです! 

古典的とさえ感じる美しさのある味わい!飲み頃のポッシブルは、やっぱり美味しいです!


マリアージュ: カスレ、ローストチキン、バスク風のチキン煮込み、パエリア、ラムの香草焼き、豚スペアリブ香草焼き

詳しくはコチラから!!






春の陽気になってまいりました~~

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春の陽気になってまいりました~~!気分が盛り上がるぅ~!!

そして、今晩は知人宅でパーチーです。イエーイ!!



パーチーと言えば、80sを生きた私の心をくすぐるこの曲 ♪ 80sの匂いがします。 



LMFAO - Party Rock Anthem 

ノリノリやで~~~。


そういえば、先日もフィギュアスケートのエキシビションで、バリバリ80sのこの音楽が使われていたっけ。



Kool & The Gang - Celebration 

めっちゃカッコエエなぁ。



そして、全然80sとは関係ないけど先日のBrit Awards(という賞があるらしい)でのノエル・ギャラガーとコールドプレイのクリス・マーティン(絵の描かれたピアノ弾いてる人)の珍しい共演。最初は仲悪かったんじゃなかったっけ?今度はアルバム参加という話しがあるとかないとか。



 AKA What A Life (Live at BRIT Awards 2012)

ノエルの歌の調子はイマイチっぽいですね・・・。先日のライブの時の方が上手かったです。

それにしても、クリス・マーチンは何故リアーナとデュエットなんてしたんでしょうね??あのアルバムであの曲が浮いてるような気がするのは、私がオバサンだからでしょうか?自らチャライイメージを上げて、まさに誰得って気がするんですが・・・。


と、なんの内容も無いエントリーになってしまいました・・・。すみません。






気を取り直して

本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!   

■ ヴィニョーブル・クルール・クレマン・ド・クレモン・サン・スーフル 白泡 ¥2,650 (税込)

ピノ・ブラン(とオーセロワ)から造られた春の訪れにピッタリなフレッシュで爽やかなスパークリング! 

SO2無添加の自然派ですが、味わいはすっきりクリアでクセのない味わいです。

渦巻きマークのボトルもカワイイ!!



■ ポッシブル・ル・フリュイ・デュ・アザール 07 赤 ¥2,650(税込)

飲み頃のポッシブルは、めちゃ旨いですねーー!!  

満載の果実のエキスと涼しげなミネラルの骨格が溶け合い、見事なハーモニーを生み出しています。余韻も素晴らしく長くてピュア~~!

とってもエレガントなカリニャン&シラーです。


皆さまのご来店お待ちしております!!