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2011.6.11 一品持ち寄りワイン会@グルナッシュ

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先週の土曜日、一品持ち寄りワイン会を行ないました。

とーーーーーっても楽しかったです!!ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!   

昨日も書きましたが、ワインも美味しいし、持ち寄りいただいたお料理も美味しかったし、本当に大満足のワイン会でした。

次は10月くらいを予定しています!!その際は是非~~!!


さて、当日はちょうど3.11 東日本大震災から3ヶ月でした。時の経つのは早いですね。こうやって楽しく皆さんとワインを飲めることは、それだけで大変幸せなことなのだと思わずにはいられません。

そう言いつつも、同じ東日本にいる私たちですら、既に実感が少しずつ薄れていっているような気がします。一方、被災地の方は、今も変わらず大変な復興への努力を続けていらっしゃることと思います。そこで、改めて被災地のことを思い、今回はほんのちょっとだけチャリティパーティにしてみました。(すみません、大々的じゃなくて・・・)

今回は、ヴォルテックスさんザ・ヴァインさんの2社からチャリティ用無償ボトルのご提供をいただきました。本当に本当にありがとうございました!!  

また、弊店では売上の3%の寄付キャンペーンを行なっておりますが、今回のパーティの会費に関しましては、5%を寄付にまわしたいと思います。 (今回のパーティからのチャリティ金額は、7,690円になります。)

そして復興がスムーズに進むことを祈りつつ、平和に楽しくワインが飲めることに感謝して乾杯です!!!!


品種の飲み比べがしたいという声が良く聞かれるので、今回はその辺にポイントを置いてリストを作ってみました!!


当日のワインリスト:

1.★★ チャリティワイン ★★
 Phillippe Balivet Bugey Cerdon ¥3,150 (税込) 
フィリップ・バリヴェ・ビュジェイ・セルドン
ロゼ泡(中甘口) フランス/ジュラ 品種:プールサール100% 有機栽培

2. Papa Provençale La Cuvée Provençale Muscat Sec 2010 ¥1,420 (税込)
パパ・プロヴァンサル・ラ・キュヴェ・プロヴァンサル・ミュスカ・セック
白 フランス/ラングドック 品種:ミュスカ 100% 減農薬栽培

3. Vincent Tricot Escargo 2009 ¥2,760 (税込)
ヴァンサン・トリコ・エスカルゴ
白 フランス/オーヴェルニュ 品種:シャルドネ 100% 有機栽培

4. Vincent Gaudry Sancerre La Tournebride 2008 ¥2,740 (税込)
ヴァンサン・ゴードリー・サンセール・ラ・トゥルヌブリッド
白 フランス/ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン ビオディナミ

5. La Grande Colline Le Canon Viognier 2010 ¥2,450 (税込)
ラ・グランド・コリーヌ・ル・カノン・ヴィオニエ
赤 フランス/ローヌ 品種:ヴィオニエ 100% 有機栽培

6. Julien Meyer Alsace Pinot Noir Les Pierre Chaudes 09 ¥2,760 (税込)
ジュリアン・メイエー・アルザス・ピノ・ノワール・レ・ピエール・ショード
赤 フランス/アルザス 品種:ピノ・ノワール 100% 有機栽培

7. Chateau du Champ des Treilles Grand Vin Rouge 2007 ¥2,460 (税込)
シャン・デ・トレイユ・グラン・ヴァン・ルージュ
赤 フランス/ボルドー 品種:メルロー、カベルネ・フラン100% ビオディナミ

8. ★★ チャリティワイン ★★
Clos du Caillou Côtes du Rhône Bouquet des Garrigues 08 ¥2,840(税込)
クロ・デュ・カイユ・コート・デュ・ローヌ・ブーケ・デ・ガリーグ
赤 フランス/ローヌ 品種:グルナッシュ85%、シラー10% 、サンソー、クノワーズ、ミュスカルダン 有機栽培

9. Gangloff Côte Rotie La Barbarine 2007 ¥11,340 (税込)
ガングロフ・コート・ロティ・ラ・バルバリン
赤 フランス/ローヌ 品種:シラー92%、ヴィオニエ8% 有機栽培

10. Leon Barrel Faugers Jadis 2007 ¥8,510 (税込)
レオン・バラル・フォジェール・ジャディス 2007 マグナム
赤 フランス/ラングドック 品種:カリニャン50%、シラー40%、グルナッシュ10% 有機栽培¥

(緊急参戦!!ルイ・ジュリアン VdT ルージュ2010! )


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というところで、時間切れ!続きは水曜日に~~!!

明日の定休日は一日中お出掛けです・・・・・。(おウチでゆるゆるしたいよ・・・。)





今週の店頭試飲: クロ・デュ・テュ=ブッフ・シュヴェルニー・ロゼ 10 ロゼ と ボデガス・ロブレス・ピエドラ・ルエンガ・フィノ NV 白

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



昨日の土曜日はブログ更新さぼってしまいました。ごめんなさい。ペコリ。


昨日はお店で”一品持ち寄りワインパーティ”だったので~!!


↓ ↓ 昨日の 「つわものどもが夢の跡」

週末試飲1106012_2


ワインも素晴らしく美味しかったですが、奥様たちの持ち寄り料理のレベルが高くて高くて感動しました~~!!すごすぎる!  
 
あの素晴らしい腕を、家庭だけに眠らせておくのはもったいないなぁなんて思う今日この頃です。

昨日のワインパーティのレポ(?)は明日しますね!!



そうそう、伊藤みどりさんがシニアの国際試合に出場しました。

伊藤みどりさんは2位=フィギュア・アダルト選手権 
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011061200030

「女子の36~45歳の元選手クラスに出場した伊藤みどりさん(41)は、64.43点で出場2選手中の2位だった。米国の選手が69.97点で優勝した。」

出場2選手中2位!

国際スケート連盟の公式試合なので、プロトコルという詳細なスコアもちゃんとみれるようになってました。

相手選手が11要素やってるのに、みどりさんたら6要素しかやってないんですもん。 
みどりさん、自由だわ~。そりゃ負けますわ。でも、ジャッジの一人は、みどりさんのスケーティングスキルに9点(現役最高峰のパトリック・チャンに並ぶようなスコア)とか出しちゃってるし!!ウケル!

midori


これも、みどりさんが今も世界中のフィギュアスケーター、そしてフィギュアスケートファンから愛されている伝説のスケーターだからでしょうね。日本ではよくわからない扱いを受けてしまうみどりさんですが、本当に今もレジェンドなんですよ!!

みどりさんの記事を読んで、またあの演技が見たくなってしまいました。こっそりお店で見てたらやっぱりウルウル。 (そしてウルウルしてるところに、お客様がいらして恥ずかしかった・・・。



そういえば、マツコデラックスさんもみどりさんの大ファンなんですよね。毎日演技を見てるとか以前言っていたような・・・。



あった!これこれ!
ビデオの中でカルガリーの演技とおっしゃっているのが、上のビデオです。マツコさん気が合うね!




さて、今週の店頭試飲ワインはこちらです!!

週末試飲1106012_1


クロ・デュ・テュ=ブッフ・シュヴェルニー・ロゼ 10 ロゼ (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ピノ・ノワール100% 有機栽培

今月はロゼ強化月間ということで、今週もロゼワインの登場です!

今週は旨み+すっきりなロワールのピノ100%のロゼです!

軽く濁ってます。

造るのは、クロ・デュ・テュエ=ブッフ。

クロ・デュ・テュエ=ブッフは、弊店でも大人気!!のティエリー・ピュズラ自身がお兄様のジャン-マリと共に営むドメーヌです。

シュヴェルニー・ロゼって、初めて造ったんじゃないかな?多分日本初入荷です。それとも、初めて造ったのかしら。(やっぱりロゼの生産量増えてるのかな?)

1.05haの畑は、粘土・シレックス土壌の南向きの畑。マセレーションをしないでダイレクトにプレス。5ヶ月熟成して、無清澄、無ろ過でボトリング。生産本数は5,000本。

微かに濁った薄いピンク色。
酵母、チェリー、イチゴ、黄桃、スパイス、桜の塩漬けなどの旨みを感じる繊細な香り。
口に含むと活き活きとした酸味の爽やかな味わいが広がります。
チェリー、レモン、すもも、ウメなどの軽やかな果実味。酸味はフレッシュかつ豊かで、このワインの中心。タンニンは殆ど感じないくらい少なめ。
酵母のナチュラルな旨みが、爽やかなだけでは終わらない個性を作り出しています。後半にかけて味わいのボリュームが増ししっかりとした余韻へと続きます。余韻はドライでナチュラル。

すっきりとした果実味とナチュラルワインらしい酵母の旨みのハーモニー!!

実は、試飲用に買ったワインを1週間かけて飲んだのですが、ボリュームは日に日に増し、最後はドライなんですが「おっ、ピノ!」という味わいになりました!

すっきりしたロゼがお好みと言う方に!

マリアージュ: グリーンサラダ、シェーブルチーズのサラダ、天ぷら、とりわさ、八宝菜、カプレーゼ

詳しくはコチラから!!





ボデガス・ロブレス・ピエドラ・ルエンガ・フィノ NV 白 (500ml) (左)

産地:スペイン/アンダルシア
品種:ペドロ・ヒメネス100% 有機栽培


私、結構シェリーが好きなんですよね。

夏の暑い日に、最初の1杯にシェリーは最高!!! 

だと思います。

でもウチのお店に置くのに、ティオペペとか置いても仕方ないし・・・ということで今まで仕入れたことはありませんでした。

先日の試飲会で、有機栽培を実践するという生産者さんのシェリーに出会いました。あー、これでこの夏シェリーを楽しむことができる!!

と、ここまでシェリー、シェリーと言ってきましたが、このワイン、実は厳密に言うとシェリーではありません。

モンティリャ・モレリスというシェリーの隣の産地のシェリーと同様に造られたワインです。

このモンティリャ・モレリスとシェリーとの大きな違いは、使用するブドウ品種の違いです。

シェリーではパロミノが主体なのに対し、モンティリャ・モレリスでは、ペドロ・ヒメネスが主体です。ペドロ・ヒメネスは糖度が高く、できるワインもアルコールが高くなるので、アルコール添加が行なわれないこともあります、とのことでした。

ソレラシステム等の話しはこちらをご覧下さい。


やや緑がかった薄い黄色。
ナッツ、アーモンド、マール、塩気などのシェリーらしい香り。
口に含むとドライなシェリーの味わいが広がります。
レモンなどの極辛口の切れのよい味わい。シェリーとしてはフレッシュさを感じる活き活きとした味わい。

それにしても、シェリーの試飲コメント難しいーーー!!  言葉が出てこないです~

修行が足りん・・・・・。

ちゃんとシェリーらしい、シェリーの味わいです。  ← えーーーっ

絶対夏の食前酒にオススメです!!

スペイン風タパスを作っておウチでバルはいかがすか?

マリアージュ: 生ハム、ナッツ、オリーブ、マッシュルームのガーリック焼き、スペイン風オムレツ、パプリカのマリネ

詳しくはコチラから!!









《くせに》 なんて言ってごめんなさい・・・

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先ほどご来店くださったお客さま、先日はカミッロのランルスコをお買い上げいただいたので、「先日のワインはいかがでしたか?(ニコッ)」とお聞きしたところ、
 
「とても美味しかったけど、結構 発泡してましたよ」
 
とのお返事。
 
な、な、な、なんですと~!!  
 
 
私が飲んだのはほぼ発泡なし状態だったんですが(舌にピリリと軽く刺激があるくらい)、そこそこ発泡してるボトルもあるんだ!
 
うーん、生きてるんですね~~。
 
 

 
そうそう、私ったらさかんに今回のカミッロ・ランブルスコ09に関して
 
ランブルスコの くせに 発泡していない!
 
的な発言をしてきましたが、実はランブルスコは別に発泡していなくてもいいみたいなんです。

 
発泡は必須要件ではないらしいです。
 
愛するカミッロさま くせにとか言って大変申し訳ありませんでした。心からお詫びいたします。
 
 
ランブルスコはDOCです。
 
だから、最初に浮かんだ疑問は「発泡していないのにDOCの認定もらえるのかな?」ということ。
 
ほら、フランスでは、よく「AOCの認定落ち」という話しを聞くじゃないですか。
 
自然派の生産者さん達は目の敵にされてたりすることも多いみたいで、AOCの典型的な味わいと違うからダメーーー!!という理由で認定から落とされちゃうみたいです。
 
最初は、安易にイタリアだから認定がゆるいのかな~、官能検査(実際に試飲すること)ないのかな~なんて思ってたのですが、さすがにそんなことはないらしいです。
 
っていうか、イタリアさん、疑って本当にごめんなさい。
 
で、ふとひょっとして、発泡してなくてもOKなんじゃないか?と思ったわけです。
 
DOCランブルスコ の ランブルスコ は、エミリア=ロマーニャの土着のブドウ品種の名前です。ランブルスコを使ってたら、発泡してようとしていまいとOKなんじゃないかしらと・・・・。
 
ネットでDOCの規定を見つけようとしたのですが、うまく見つからなかったのでインポーターさんに質問してみました。
 
そしたら、やはり
 
「発泡は必須条件ではないようです。」
 
とのことでした。
 
なるほど~!!すっきりした。
 
 
なので、私が何度も
 
ランブルスコの くせに 発泡していないと言ったのは、間違った上に、お門違いな失礼な発言だったわけです。
 
大変大変申し訳ありませんでした。  
 

ランブルスコは、ランブルスコ種から造っていれば発泡しててもしてなくてもランブルスコなのですっ♪♪   
 
 
(ランブルスコも近種がたくさんあるようで、DOC規定上でどの使用すべきランブルスコ種が決まっています。)
 
 
でも、たとえ くせに とか言っても、私がどーーーんなにカミッロのランブルスコが好きかはきっと皆さんに伝わってるはず!!
 
伝わってますよね~♪


伝わってるはず・・・。






 

へくとりっとる

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昨日のブログ、ちょっと不親切だったかな~。

3hl/haがすごーいって言う前に、hlってなんやねん?って話しだったかも~。

皆さん、hlってご存知でしたか?
ワイン関連では結構出てくるので、私たちにはお馴染みなんですが、一般の方はあまり耳にしない単位だと思います。


hl/haは1ヘクタールあたりの収穫量を表す単位。ブドウの量の方はhl、つまりヘクトリットルという単位を用いることが多いです。

ha、hlのhヘクトは百倍という意味です。千倍がキロで、百万倍がメガ、十億倍がギガ、それからテラ。キロ以降は千倍ごとに単位が新しくできるのですが、ヘクトは百倍です。

1ha=100a  1aは、10m×10mの正方形の土地の面積(100平方メートル)なので、1haは100m×100mの正方形の土地ということになります。

同様に、1hl=100L なので、3hl=300L。 ということで、3hl/haは、100m×100mの土地から、わずか300Lしかブドウが獲れないという状態です。これだけじゃね商売なりたたないですね。


基本的なセオリーは、「収穫量を落とせばより質の高いワインができる」というものですが、収穫量を落とし過ぎてもバランスの欠いたワインになりますし、昨日も書いたように畑によってどれだけブドウの樹が密植されているかでも違いますから、別に全然絶対的な値ではありません。でも、AOC認定の条件の一つに、収穫量が決まっているところもあります。(無闇に収穫量を上げて、美味しくないワインが量産されるのを防ぐため。) 実際 弊店が扱う良い生産者さん達は、規定よりずっと低い収穫量でワインを造っているんですよ。

まぁ、そんなこんなで参考数値みたいなものなので、今後そんなhl/haなんて数字を目にすることがあれば、100m×100mのブドウ畑からドラム缶何本分のブドウがとれたか想像してみたら楽しいかも!ってくらいです。ちなみに普通目にするドラム缶は200Lですから、50hl/haだと1ha畑からドラム缶25本、30hl/haだと15本ということになります。


えっ、そんなん想像しても別に楽しくない?ってですか。ギックーーー。 そ、そうですよね。



それからそれから、ワインの容量は750mlですが、たまに75clって書いてあるのもあります。知ってますか? ミリは千分の1、センチは百分の1です。

75clって書いてあるボトルと見つけると、「まゆげのあるコアラのマーチの見つけると幸せになる!」的な気分でちょっと嬉しくなっちゃうのは私だけでしょうか!? 





にゃんと 3hl/ha!!!

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もし私がワインだったら・・・・

すっごくウザいワインだろうな。  



なんてくだらないことが、今日ふと頭に浮かびました。


暑苦しくて、濃くて、言いたいことが一杯あって、その割にはゆるくて、ストイックさのかけらものないワイン。

イメージ的には超過熟しまくって、しまくりまくったシラーみたいな感じかも。 (シラーちゃんごめんなさい。)



あっ、もちろん、私がもしワインを造ったらっていう話しじゃありませんよ!!



今日、とある生産者さん達にお会いしました。 

一人の方はルーションはモーリーでワインを造っていらっしゃって、ある畑では収穫量がラドネ・ぺリュ(グルナッシュの近種)で8hl/ha!!、シラーで3hl/ha!!だとおっしゃってました。やっぱり、モーリーってすごいな~~っ!!!!  (聞き間違ってたらごめんなさい。とにかく少ない。)

機械は入ることができない厳しい畑なので、馬を使って耕作してらっしゃるそうですが、手入れを行なった結果少しずつ収穫量は上がってきているみたいですが、それでもたかが知れていますね。


実は、この畑、ブドウの樹が引き抜かれる数日前になんとか買い取ることができたんだそうです。

自然派ワインの世界では、ルーションは有望な若手が集まる注目の生産地というイメージもありますが、やはり現地ではワインビジネスは人気がなく、多くの人が今もワインを造るのをやめていってしまっているそうです。この古樹の植わる畑も、売りに出されることすらされずに、ブドウが引き抜かれる予定だったんだそうです。そんな手間がかかって収穫量の少ない畑じゃいやになっちゃうのもわからないでもありませんが・・・・。

情熱ある生産者さんに買い取ってもらって本当に良かったです。  

ブルゴーニュやボルドーで、3hl/haなんてやったら破産一直線でしょうね。

(まぁ、一般に収穫量だけ比べてもなんなわけで、ボルドーやブルゴーニュは密植度が高いわけです。南仏で、収穫量わずか○○hl/ha!って聞いても、どんだけ密植してるのよーって思うこともあります。それでも3hl/haはすごいと思うんですけど。)


そういう意味でも、ルーションは面白い産地なんですよ!!!


そうそう!その後 あるインポーターさんの試飲会に行ったら、ルーションの生産者のポトロン・ミネのシラー主体のワイン、ルーレ・ブーレ09が出てました。

ウチでもちょっと前に超オススメしてたのですが、やっぱり今もすごく美味しかったです!!(時期的に閉じてるかもと不安があったのですが、全然OK!)もう在庫が少ないというので、予約してきちゃった。再入荷しまーーす。オススメですよ!!

ポトロン・ミネさんも(人の名前じゃなくて、ドメーヌ名だけど)、やはりワインが造りたくてルーションへ向かった才能と情熱の溢れる新進の生産者さんでしたね。



でも、ルーションって一口に言っても、当たり前な話しではありますが、場所によって全然違うんだそうです。当たり前ですけど。

以前、同じ師匠なのにスカラベのシラーとポトロン・ミネのシラーが全然違うんですよね~って話しをしてたら、インポーターさんにあそこは全然テロワールが違うからって言われました。なるへそ~。


今日のモーリーの生産者さんも、モーリーと言えばシストなのですが、大部分はシストだけど一部だけ石灰岩なところがあるって言ってたっけ。



ルーション行ってみたいな~。そいうの見てみたいな~。

ルーション行ってみたいな~。そいうの見てみたいな~。

ルーション行ってみたいな~。そいうの見てみたいな~。


そしてピレネーを超えて、なんだっけ、名前忘れちゃったけどスペインの美味しい街に行くんだ ♪



明日も試飲会!! 週末はワインパーティ!!!!

がんばるぞっと!!





考え中

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今日は、今週末の一品持ち寄りワイン会のワインリスト最終案を考え中です。 


今回は品種飲み比べしてみましょう!!と宣言してしまったので、こんな感じです。

1. チャーミングな甘口ロゼのシュワシュワ ← アペリティフ♪

2. ミュスカ・セック
3. シャルドネ
4. ソーヴィニヨン・ブラン
5. ヴィオニエ

6. ロゼ

7. ピノ・ノワール
8. ボルドーブレンド
9. ローヌブレンド

10. ?????

11. マグナムの赤のフルボディ


17人、これで足りるでしょうか? まぁ足りなかったら、追加オーダー絶賛受付ます!!(追加用にも仕込があったり~♪)


それで、10番ちゃんを何にするか・・・・。


実は、1万円くらいの高いワインをみんなで1本開けましょうと言っているので、それが10番ちゃんなのですけどね。

「高いワイン」って言葉はよくないかもしれませんね。頭悪そう?でも・・・・


高いワインが、どんだけのものなのか?体験していただきたいと思うんです。

プロの方達(私も端くれ、超の付く端くれですが・・)はそういう機会も多いですから、良いのもあれば、期待はずれなのもあるし、言葉にするのは難しいけれどなんとなく感覚はありますよね。

でも、普通の一般のお客さまはあまり1本一万円以上するワインを飲む機会はあまりないですから、特に弊店をご愛顧いただいている郊外の住宅地のお料理好きな奥様などにも、そういう経験を持っていただきたいなぁと思うんです。そして、自分なりの価値観を築いていただけたらと思います。知らないものにYes/Noは言えませんものね!

別に、高いワインの味を知っていただいて、それに味をしめていただいて今後買っていただこうというわけじゃないんですよ。 (現に私自体が既に大して興味がないんですから・・・。← これでいいのか!


あれれ、なんか偉そうになってきました!!すいません!!!



だから、何を選ぶか悩んでたんです。責任重大な気がして。

でも、この記事を読んでだいぶ心が決まりました!!


Californian Syrah suffering 'identity crisis'
http://www.decanter.com/news/wine-news/526600/californian-syrah-suffering-identity-crisis


コート・ロティかコルナスにしようかな!!
マニアック過ぎるかな、ちょっとウケが悪いかな、と心配していたんですが、思い切っていっちゃおうかと思います。

シラーはマッチョな品種じゃありません。シラーはエレガントで繊細な品種なんですよ~。

というメッセージ。うふふ、偉そうでごめんなさい!!






今週の店頭試飲: キャン・ラフォルス・デル・カウス・プティ・カウス・ペネデス・ロザート 10 ロゼ と ラ・グランド・コリーヌ・コート・デュ・ローヌ・キュヴェ G 07 赤

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ワッフル

先日、オランダ土産のワッフルをいただきました。  オ・ラ・ン・ダ ですよ!!

ワッフルとワッフルの間にキャラメルがサンドされているので、コーヒーをいれた時に、カップの縁にのっけておくと間のキャラメルがトロリ~ンとなって美味しいんだそうです。

今日もコーヒー淹れて(インスタントですが・・・・  )、ルンルーンとマグカップの縁にワッフルをセット。少し待ってトロトロリ~ンとなったところパクついていたのですが、ちょっとパソコンいじりながら食べようとしたら、ガーーン、ワッフルをコーヒーの中に落としてしまいました。

救出を試みましたが、フニャフニャになっちゃっててすでに救出不可能な様子。仕方がないので、グルグルかき混ぜて飲んでみたところ・・・

キャラメル・マッキアート!

っぽくなりました。ちょっとだけですけど。 



こんなワインも届いてます。

ラ・キュヴェ

ピュイグ・パライ・キュヴェ・クラブの後継機種。どうですかこのラベル?

また、色々ネットに登録していないワインが溜まってきてしましました・・・。がんばらねば!!



とりとめなくなってきましたが、本日店頭試飲紹介中のキャン・ラフォルス・デルス・カウスのご当主カルロス・エステバさんが、来日中みたいです。今はおじいちゃまですが、噂によると昔は

伝説の色男

でいらっしゃったらしいです。そんな色男にお会いしてみたいです。でも、月曜のスペインワインの試飲会行けるかな、難しいかも・・・・。うーん。




今週の店頭試飲ワインはこちらです!!

週末試飲110605_1



 キャン・ラフォルス・デルス・カウス・プティ・カウス・ペネデス・ロザート 10 ロゼ (左)

産地:スペイン/ペネデス
品種:テンプラニーリョ40%、メルロー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カラドック10% 有機栽培

さすがスペイン!!本当にお日様の似合う明るいキャラクターのロゼ!!  

完熟イチゴの香りに、alc11.5%の爽やかなボディ。

有機栽培+自然酵母ですが、濁ったりなどビオビオしてる感じはなく、クリーンでクセの無いオーソドックスな味わいです。夏の気軽なデイリーワインにはピッタリなんじゃないでしょうか!

伝説の色男、ご当主カルロス・エステバさんは、オリジナリティ溢れる方のようです。何故かというと、ワインのセパージュが面白いんですよ~。

このロゼの品種構成は比較的普通ですが(ちなみにカラドックというのはガルナッチャの親戚のようなカタロニアの土着の品種だそうです。)、スペインはペネデスでシュナン・ブラン100%の白とかカベルネ・フラン主体の赤とか、チャレッロ100%のスティルの白とか、なんだかよくわからない(笑)インクローツォ・マンツォーニ(イタリア生まれのリースリング×ピノ・ブランの交配品種だそうです)を造っていらっしゃったりするんです。

むやみに国際品種を植える現在の傾向を常々悲しく思っている私ですが、この生産者の造ってるワインのセパージュを聞くとなんか突き抜けてていいです。

非常にシンプルに、全房をプレスし直接タンクに入れ、自然酵母を用いて温度調整をしつつステンレススティールタンクでゆっくり4週間かけて発酵を行いました。

明るいく華やかなピンク色。
イチゴ、イチゴキャンディ、イチゴジャム、桃、スパイス、ハーブ、ミネラルなどの弾けるようなチャーミングな香り。
口に含むと爽やかな酸味を持ったイチゴの果実味が広がります。
イチゴ、イチゴジャム、チェリーなどの活き活きとしたドライな果実味。フレッシュな酸味は豊かに含まれ、タンニンもロゼとしては比較的多いほう。チャーミングな味わいの中にもミネラルなどが感じられます。
開けたては若々しくやや味がばらついていますが、時間が経つとまろやかさが増すでしょう。余韻はドライでピュア。

良く熟してるけどフレッシュでいいですねー!

太陽の良く似合うとっても陽気なロゼ!!こんなロゼ、海辺のバカンスで飲みたいよう!!


マリアージュ: グリルしたオリーブ、ラタトゥイユ、タブレ、魚介のフリット、地中海風前菜の盛り合わせ、生春巻き、香菜のサラダピーナツドレッシング

詳しくはコチラから!!




ラ・グランド・コリーヌ・コート・デュ・ローヌ・キュヴェ G 07 赤 (左)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ100% 有機栽培


2週連続大岡さんのワインのご紹介です。

先週のカノン・ルージュ10赤がまるでヌーヴォー!という感じにフレッシュだったのに対し、こちらのキュヴェGは

【本格派フルボディ】

という味わい!!

いやー、グルナッシュにしては!2007年にしては!と思ってしまうほとに骨太な本格派です。

前のキュヴェGも骨太でしたもんねー。贅肉を削ぎ落とした男前のグルナッシュ! 

大岡さんのイメージする理想的なグルナッシュのスタイルってこういう感じなのかな~。北だからかな~。小一時間問い詰めてみたいです!!

ちょっと気が早いですが、父の日のプレゼントにもピッタリだと思います。


大岡さんのコメント。

「醸造中、熟成中とずーっと美味しかったのですが、アッサンブラージュ後一ヶ月程してから果実実が隠れて味わいが少々ぼやけてしまいました。

そのため瓶詰めを遅らせて、果実が戻ってくるのを待ちました。瓶詰め後一年経った今、ワインが開き始めやっとこのワインの実力がお分かりいただけると思います。」

確かに2007年を今リリースって遅いですよね。これは、ドメーヌにも本当に負担のかかることなんですよ。(現金化が遅れるから。皆さん、今年のお給料が、事情があって3年後に入ってくるという状態を想像してみてください。大変でしょ!!)

大岡さんらしい真摯な姿勢ですね。頭が下がります。(さらに頭が下がるお知らせが近々あるみたいです。偉いなぁ。)

濃い不透明な紫色。
ダークチェリー、プラム、プルーン、コーヒー、干し肉、ミネラル、漢方、ハーブ、スパイスなどの甘くとても複雑な香り。
口に含むと、骨格を感じる男性的なグルナッシュの味わいが広がります。
ダークチェリー、プラム、プルーンなどの予想よりドライな果実味。酸味は比較的豊か。タンニンは、力強く男性的。これらの要素の奥に、豊かなクールなミネラルがしっかりと感じられ、同様に豊かなタンニンともに贅肉のない本格的な骨格を造っています。
コーヒー、漢方などのニュアンスもあり落ち着いた複雑で大人の味わい。余韻はドライで力強いタンニンとミネラルが残ります。


贅肉の無い、ストイックかつ男前なグルナッシュ!!

フェミニンの欠片もありません。
 
複雑で飲み応えある本格派です!!美味しいです!  

マリアージュ: 豚のハーブソテー、スペアリブ、豚の角煮、焼トン(串焼き)、ラムのグリル、焼肉

詳しくはコチラから!!









カラオケ行きたい・・・

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夏~~っ!!!  

な本日 6月4日(土)です。


今日はブログ書くぞ!と張り切ってみたものの、書くことない・・・。

さらに、今晩は念願のカラオケに連れて行ってもらおうと行く気満々だったのに、旦那さまはお仕事だそうでムリらしいです。 さすがに、土曜の夜に一人でカラオケに行く勇気はないかも~!!シクシク。


なので、セットリストっていうんですか?、つまりカラオケ行ったら唄う歌リストを考えてみました。

Oasis: Stay Young 
Muse: Starlight
Stone Roses: I Wanna Be Adored
Linkin Park:Shadow of The Day
Belinda Carlisle: Heaven Is a Place on Earth
Swing Out Sister: Breakout
Muse: Plug in Baby
Oasis: Morning Glory
Oasis: Let There Be Love


どうですか!!!!

やっぱりRadiohead 1曲入れようかしら。Calling Youなんかも唄ってみたいわ、唄えるかわからないけど!


・・・・・・・・・・・。

むなしいくなってきたので、やめます。

(えっ、マジにこんな歌を唄うんですか?ってですか?はい。すごーく下手ですけど=3




本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介です!!   


■  キャン・ラフォルス・デルス・カウス・プティ・カウス・ロザート 10 ロゼ ¥1,700(税込) 

弊店では珍しいスペインのワイン!
こんな夏のような日にはピッタリの活き活きと爽やかなロゼ。有機栽培+自然酵母ですが、濁ったりなどビオビオしてる感じはなく、クリーンでクセの無いオーソドックスな味わいです。気軽なデイリーワインにはいいんじゃないでしょうか!
よーく熟したイチゴジャムの甘く華やかな香りに、スッキリドライな味わいです。バカンス行きたくなる!  


■  ラ・グランド・コリーヌ・キュヴェ・G 07 赤 ¥2,590(税込)

本格派!! 
非常にストイックなグルナッシュ!贅肉を削ぎ落とした男性的でチャラチャラしてないグルナッシュ!05も非常に男性的でしたが、あれはヴィンテージのせいもあると思うのですが、07でこういう感じなのは、大岡さんの意図もあるのかと興味深いです。大岡さんと小一時間話してみたーい!! 

あっ、しっかり芯があって、ミネラル豊かで複雑で、とってもとっても良いワインなんですよ!


皆さまのご来店お待ちしております!!! 




6月れーす

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もう2011年の半分が過ぎようとしてるなんて、
まったくもって時の速さ恐るべしです。 



月初って言うんですか?キャパシティがハーフボトルくらいしかない私は、またアップアップしてまーす。 来週はお店で持ち寄りワイン会もあるのに!!!早くリスト作らないと!! 



でも、たまにこんなビデオを見て和んだり・・・・。



サッカー国際大会開会式を盛り上げたサンフレッチェユース劇場 

すごいなー、この子!!!!   子供達からの慕われようったらすごいですね!!思わず手を叩いて笑っちゃいました。

改めて笑顔に国境はないっていうか、楽しい事は言葉が通じなくたって共感できるんだなと思ったり。

やっぱり「楽しい」っていうのは、とーーーっても大事なことですよね!! 



まぁ、こんなの見て勝手なこと言ってないで、さっさと仕事しろともいうかもしれませんが・・・・。ガーン。