SB おいちー ♪

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お知らせ:

グルナッシュは

4/29(金)~5/3(火)まで臨時休業いたします。

ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。


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SB美味しいですね~。 

夏の気配を遠くに感じる爽やかなゴールデンウィークの1日にはピッタリですよん。来月また仕入れますが、少なくなってきたのでGWに飲みたい方はお早めに~♪ ♪

そして、手前味噌ながら今週の店頭試飲の組み合わせは面白いです。片や洗練された自然派、片や思いっきり素朴な自然派。どっちもナチュラルなんですよ!!自然派と言っても、スタイルは人それぞれ。それが楽しいんですよね~~!!

先ほどお客様とお話ししていて思ったのですが、多分 ”洗練”の方のヴァンサン・ゴードリーさんのワインがキレイな理由の一つには、きっと澱下げをちゃんとして、さらに上澄みの本当に澄んだ部分だけをボトリングしているんだと思います。(注:いただいたinfoには、清澄とろ過の情報はありませんでした。)

一方、”素朴”な方のイル・ヴェイさんのワインは、ヴァンサン・ゴードリーよりもう少しギリギリのところまでボトリングしてるんじゃないかな。澱も多いし。

違ってたらごめんなさい。

まぁ、ボトリングしない部分が増えれば、クオリティは上がりますが、もちろんお値段も上がりますよね。 そういう沢山の沢山の複合要素で、ワインの値段が決まるわけです。

だから、valueっていうか、コストパフォーマンスを見極める力って必要だと思います。

ヴァンサン・ゴードリーも素晴らしいですが、このお値段でこんなにナチュラルで素朴な美味しさのワインを造っちゃうイル・ヴェイさんもスゴイ!!! 




さてさて、今日は急いで帰らねばなりません!!残り時間は30分です。 (キッパリ)

何故だかお解かりですね~。うふふ。

今日、お客様が「実は、私もフィギュアスケートが大好きなんです。」とカミングアウトしてくださいました。真央ちゃんのファンなんですって!

なんでしょうね。なんとなく私はフィギュアスケートファンって、ちょっと言いにくいかも。オタクっぽいからかなぁ?

ワインは、オタクっぽいですか?やっぱりちょっとオタクっぽいかなぁ。
いわゆるウンチク的なことは、場の空気を見ながら語らないと、引かれることもあるかも・・・・。 まぁ、フィギュアスケートよりは、全然OKでしょう!


さー、帰る準備!!






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今週の店頭試飲: ヴァンサン・ゴートリー・サンセール・ブラン・ル・トゥルヌブリット 08 白 と イル・ヴェイ・グットゥルニオ 08 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



今日は初夏のような日差しが降り注ぐ、快適な一日でした!!


さっき、HP用にワインと生産者さんの写真を加工していたんですが、面白いものみつけちゃった。


馬が笑ってる~~。


ニコッ


絶対 笑ってますよね!!!かわいいーーー!  


元の写真はこちらです。
ちゃんとカメラの方を見てるところもすごい!!


vicent gaudry

<ヴァンサン・ゴードリーさんと馬>


ヴァンサン・ゴードリーさんは、サンセールの生産者。実は、な、なんと弊店ではサンセールを扱ったことがありませんでした。    (お店始めて約4年半ですが。)


ええーーーー!!!


なんか、いつも割高~って感じが強くって、触手が伸びなかったんです。っていうか、軽く意地になっていたような・・・・。 でもこちらは大満足!!




人はワインにはまると、白ワインならほぼ必ず


シャルドネ



ソーヴィニヨン・ブラン

と好みが移行していくと思います。


まぁ、2大有名どころということもありますが、ご多分にもれず私もそんな感じでした。

シャルドネばかり飲んでいると、明らかに違うとわかるソーヴィニヨン・ブランの個性が新鮮に感じるんですよね。

ソーヴィニヨン・ブランまでくれば、後は各自の好きな道へと様々な方向へ発展していきます。


以下、「私とソーヴィニヨン・ブラン」の自分語りです!

私も当時、より個性的なヴィオニエやら、ピノ・グリやら、グルナッシュ・ブランなどを個性的な品種を覚え、さらにリースリングやシュナン・ブランなどの偉大さを知り、ソーヴィニヨン・ブランがなんとなく大衆的な味わいのように思え(← 初心者の勝手な思い込みです。)興味は別の品種へと移っていきました。

あと、ソーヴィニヨン・ブランの代名詞的なサンセールなどが、随分値の張る高いワインになってしまった
せいもあると思います。

その後、自然派ワインに傾倒するようになり、ここで出会ったのが全く大衆的でない個性的なスタイルのソーヴィニヨン・ブラン。つまり、非常に良く熟したものすごく力強いソーヴィニヨン。

すごいなー!と思う一方、いったいソーヴィニヨンってなんなんだろうと思うようになりました。

それで、ついこないまで

「ソーヴィニヨン・ブランは、一番とらえどころの無い品種。」

とか言っていたのです。いや、今もそう思っていますが。

そんな中で、最初はその非常に力強い凝縮して軽く濁ったソーヴィニヨン、微かに酸化傾向の感じられる(ものによっては微かにじゃない時もありますが・・・)ハチミツのような香りのいかにも自然派のソーヴィニヨンを面白いなと思って飲んでいたのですが、だんだんに、非常に生意気ですが、ほんの少しだけ「飽きて」きちゃったのです。

インパクトは強いのですが、ちょっとヘビー過ぎる感じがして。

あー、一生懸命ワインを造られた生産者さん本当にゴメンナサイ。 


ある日、自然派なんだけど、すごーーーーくキレイに造られたとても美味しいソーヴィニヨンに出会いました。

改めて「ソーヴィニヨンってこういう品種だった!草原の風のように爽やかでフルーティだったんじゃん!!涼しげなミネラルが魅力だったじゃん!!」って、モヤモヤしていたものが胸の中でストンとはまりました。

(これは私の中で今ワイン全般に言える傾向でもあるんですが。)

まぁ、別にどっちが良いとか、悪いとか言う必要もなく、美味しければいいわけで、「力漲るパワフルなソーヴィニヨン」、「爽やかで美しいソーヴィニヨン」、それぞれのスタイルをTPOや、その日の気分によって楽しめばいいんですよね!!

このワインは間違いなく「濁ってるワインって何ですか?」的な

「美しきソーヴィニヨン」

です。お楽しみください。



今週の店頭試飲ワインはこちら!!


週末試飲110424_1


ヴァンサン・ゴートリー・サンセール・ブラン・ル・トゥルヌブリット 08 白  (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%有機栽培

上で長々と語ってしまったので、試飲コメントのみご紹介!

それにしても、ロワールの2008はいいですね!!!


明るい緑がかったレモンエロー。
レモン、グレープフルーツ、パッションフルーツ、青リンゴ、ハーブ、青草、スパイス、白コショウ、
ミネラルなどの華やかでフレッシュな香り。
口に含むとややグリーンなニュアンスを感じるフレッシュな味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、青リンゴなどのドライで爽やかな果実味。豊かな酸味は活き活きと弾けるよう。ミネラルも豊かで存在感があります。
爽やかでクリーンな味わいの中に、それが力強さを生み出しています。全ての要素が上質で、品の良い構成。ハーブやスパイスのニュアンスも。余韻は長く、ピュアでドライ。


まさにソーヴィニヨンかくあるべし!!というお手本の香りと味わい。

クリーンでピュアで・・・とにかくソーヴィニヨンらしさ満載で美味しいです!ワイン学校で習った「刈りたての芝生のような」なんて言葉を思い出しますね。  (ネコの○○ッコの香りはしません。

それからもう一つ!ソーヴィニヨンのとても良いところは幅広くなんでもお料理に合うところだと思います!


マリアージュ:春野菜の天ぷら、タラの芽、シェーブルチーズ、そら豆のパスタ、グリーンピースのポタージュ、白身魚のカルパッチョ

詳しくはコチラから!!





イル・ヴェイ・グットゥルニオ 08 赤 (右)

産地:イタリア/エミリア・ロマーニャ
品種:バルベーラ65%、ボナルダ35% 有機栽培


上のヴァンサン・ゴードリー後に続けて飲むと、ワインって本当にヴァラエティがあっていいもんですね~~♪と淀川さんみたいな気分になります。 

こちらは、あの素朴で愛情溢れる温かい味わい。ブドウをギュッと搾ったらできちゃった!!みたいな感じです。でも、それが美味しいのよね~~。

さらに、円高のお陰でプライスダウン!!


とても濃厚で不透明な紫。
ダークチェリー、ブドウ、カシス、ヨーグルト、赤い花、アニマル、干し肉、プルーン、コーヒー、カカオなどのナチュラルでミルキーな香り。
口に含むと軽い発泡を感じ、素朴で力強い”ブドウ”の味わいが広がります。
微かに発泡。ブドウ、ダークチェリー、フレッシュなイチジクなどナチュラルでドライな果実味。タンニンは力強く豊かですが、泡が和らげてくれます。酸味は口当たり良く中程度。
乳酸醗酵の名残のヨーグルトっぽいミルキーな感じもあります。アニマル、スパイス、土、バラなどの要素も感じられますが、やはり非常に素直な印象が強く残ります。余韻はドライでタンニンが残ります。

昨年より少しタンニンが力強く豊かな感じですが、とにかくナチュラルで素朴なスタイルには全く変わりはありません。

やっぱり、ブドウをギューって搾ったらこうなりました!って感じです。 

優しい味わいというのは違うけど、癒されます。

気取らないカジュアルなお肉やチーズを使ったお料理には良く合うと思います!ピザが食べたくなった~!!


マリアージュ: セージのミートボール、チーズタップリのピザ、ミートソース、サラミ、とんかつ、コロッケ

詳しくはコチラから!!




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マンゴー

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最近、マンゴーが安い?

もちろん、宮崎県産の完熟マンゴーなどではなく、フィリピン産の黄色いマンゴーですけど、近所のスーパーでは1個98円で売ってます。

前からそんなもんでしたっけ??キウイと変わんないじゃん!

先日は、それを2個ほど買って、カットしてお皿の上に敷き詰めて、その上に生ハムたんまりと盛って、オリーブオイルをかけていただきました。

ウマーーー。  

簡単でお手頃で美味しいんだから、言うことなしですねー!

ワインは、新入荷のこちらのワインを一緒に飲んだのですが、とーーっても良く合いました!!

julienmeyer_nature09

ジュリアン・メイエー・ナチュール 09

生ハムにマンゴーとアルザス白、ちょっと不安もあったんですが、非常に良かったです。
こちらもお手頃!何にでも合う便利な白だと思います。是非お試しを!! 



黄色いマンゴーとあのオレンジ色のマンゴーって、種類が違うんですかね。

その昔、私がまだバブリーな乙女だった頃、タイのオリエンタルホテルの朝食、チャオプラヤ河にほとりで朝の清々しい空気に包まれながら朝食を食べた時、見たことのないオレンジ色のとてつもなく美味しい大きなマンゴーが出てきてビックリしたんだっけ・・・・。

そんな昔語りはいらないって?そうですね、ごめんなさーい。



本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!  

■  ヴァンサン・ゴートリー・サンセール・ル・トゥルヌブリッド 08 白 ¥2,740(税込) 

これぞソーヴィニヨン・ブラン!! 
最近 自然派によく見かけるちょっと重いジュクジュクSBより、こういう王道で美しく造られたSBがマイ・ブームな私。 爽やかで、品のあるSBって素敵と改めて思う今日この頃です。
非常に素晴らしい出来栄えだと思います!


■  イル・ヴェイ・グットゥルニオ 08 赤 ¥1,740(税込)

08は、07に比べタンニン↑↑ でも、あの素朴で温かいスタイルには、何の変わりもありません。  ミルキーな感じも強く、ピザ食べてーってなりますよ!

あっ、変わったところがあった!お値段が安くなりました!!ヤッター!


皆さまのご来店お待ちしております!!! 





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ポル・ロジェだった

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タラーッ♪


デキャンター誌によると、ロイヤルウエディングのシャンパーニュは、ポル・ロジェだそうです。サー・ウィンストン・チャーチルじゃなくて、普通のNVみたいですよ。ボランジェじゃありませんでした。


そういえば、昔 友人が当時のポル・ロジェの輸入元に勤めていたので、結構サー・ウィンストン・チャーチルを飲ませてもらいました。まさに、バブりーだったなぁ・・・・。(遠い目 



 そういえば、先日こんなワインを ご・ち・そ・う になりました!!!うしし。  

rayas

Chateau Rayas 1998

どぇーーーす!!

シャトー・ラヤスの名を世界に知らしめた超伝説の醸造家 ジャック・レイノーが1997年に亡くなり、その後を継いだのがジャックの甥っ子だったシャトー・デ・トゥールのエマニュエル・レイノーだったわけですが、当初は「ラヤスはもうダメ」とかかなり叩かれていましたね。

そんな、ものすごい逆風の中の1998なわけです。非常に美しいワインでしたよ!! 

1998というヴィンテージを考えれば、本来ならもっと大柄でも良い気もしますが、いい感じに美しくフェミニンで、でもラヤスならではのエレガンスの詰ったエキスがしっかりと感じれられました。

ちょうど桜の花の咲いていた頃飲んだのですが、そんな春の宵にはピッタリの美しいワインで、「なんか、まるで今日飲まれるために造られたようなワインだね~」なんて勝手なことをのたまっておりました。  


こちらが2006年にお邪魔させていただいたCh. Rayas。

rayas 01

暗っ。これでもPhotoshopで明るくしたんですけどね。

rayas 02

フラッシュたいちゃった~。
見切れてるのがエマニュエル・レイノー氏です。

当時のあんな言われようはきっと彼の耳にも入ってきていたはず。お強い方ですね。

偉大な人の跡を継ぐって本当に大変なんだろうな・・・。

醸造所は、全然全然大きくないんですよ。ボルドーはもちろん、ブルゴーニュの有名どころよりも、アルザスのウンブレヒトやダイスよりも、イタリアのラ・ビアンカーラよりも小さいです。シュレールを少しだけ大きくしたくらいかな。

さらに、ここでラヤスだけでなく、ピニャンもフォンサレットも造っています。そりゃ、希少なワインになるわけです。

rayas 03

これが有名な、ラヤスの砂質土壌。これがクールなエレガンスの源になります。 

ソムリエ教本などで、盛んにシャトーヌフは、小石のゴロゴロ転がる独特の土壌って言うから、シャトーヌフはみんなそんな感じだと思っている方も多いと思いますが、違います。”石ころゴロゴロ”はほんの一部です。

場所場所で土壌がかなり変わってきます。そこが、シャトーヌフの複雑さの由縁でもあります。


下の写真は、上がラヤス。下がモン・ルドン。

rayas 04



chateauneuf


モン・ルドンの方は、超石ころだらけなのわかりますか?
200mくらい離れた、ちょっと坂の下のドメーヌ(ラヤスではない)では全然こんな石ころなかったんですよ。でも、ここは一面石ころだらけ。劇的に眺めが変わりました。 

と、美味しいだけでなく、こんなところも面白いシャトーヌフ・デュ・パプなのでした!!!








押入れで永久冬眠中の楽器(吹奏楽器)ありませんか?

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お店のお客さまにプロの音楽家で、とても素晴らしい活動をなさっている方がいらっしゃいます。

今日は、微力ではありますがお力になれればと、その活動のご紹介をさせていただきます。


 Wind Band for Green

ウインドバンド・フォー・グリーンのホームページ

ウインドバンド・フォー・グリーンのFacebook

活動をなさっているTさまのブログ


私が勝手に解説するのもなんなのですが、吹奏楽器のリサイクルの活動を含めたエコ活動をなさっていらっしゃったのですが、今回の大震災に際し、

「このたびの震災をうけ被災地へ楽器を送り届ける活動を急遽開始しました。 

被災地の吹奏楽の皆さん全員が今すぐに楽器を演奏するという状況ではないことは承知しています。そこで全国から支援楽器を集め倉庫に保管を開始しております。それぞれの被災地の都合の良いタイミングで、すぐに被災地へ楽器を送り届けられるように準備を開始しました。」
 
とのことです。素晴らしい!!

残念ながら、私は現在全く楽器というものを持っていないので協力できないのですが、確かに おウチで使われずに眠っている楽器って、結構あるのではないでしょうか?眠らせておくよりは、絶対 音楽好きなどなたかに使ってもらった方が楽器も嬉しいはずです。

また、ご好意で楽器が集まっても、やはり長年使っていなかった楽器なので再チューンなどが必要だったりするので大変なそうですが、がんばって取り組んでいらっしゃいます。

是非、そういえば押入れの片隅で永久冬眠中のあんな楽器があったなぁ!という方がいらっしゃいましたら、上記HP or Facebook 経由でご連絡を差し上げてください。  
 

音楽が、楽器の演奏が大好きだった子供達が、その喜びが震災に奪われてしまったのは非常に残念なことだと思います。 そういう、心の元気の源っていうのか、そういうのって大切ですよね。早く音楽を心から楽しめる環境が、彼らの元に一日も早く戻ってくることを願っています。


あまちゃんではありますが、私も節電と思いつつお店の音楽を我慢しているのですが、やっぱりちょっとつらいなー。音楽は元気をくれますよね!! 夏はダメだけど、今なら大丈夫なのかな~。




本当なら、ここでステキな吹奏楽の音楽でもご紹介するべきところですが、先週のだめ映画を見て、ゴスペラーズのこの曲を思い出したので!!(のだめアニメ版の主題歌でした。)  
原曲はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。



ほらね!



えっ、こんなのじゃイヤ?
じゃあこっち!!



昨年のコンクールの辻井さんの演奏です。私は彼や海外で知名度のあるミュージシャンが、チャリティCDを<海外向け>に出すといいと思うんだけどな。外貨を少しでも稼がないとね!!!








今週の店頭試飲: クリスチャン・ビネール・サヴール・プランタニエール 08 白 と エスピエ・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・サブレ 09 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



本日ご紹介しているワインは「Saveurs Printanieres 春の味わい」というワインです。素敵な名前ですね!!

私も、この季節 好物が目白押し。

クレソン、ふき、グリーンピース、たらの芽、竹の子、アスパラガス etc。

クレソンが出たての頃は、毎日クレソンとオレンジとカッテージチーズのサラダばかり作ってたっけ!(この3品+レモンorワインビネガー+オリーブオイル+塩胡椒だけ!!簡単で美味しいですよ~。 

毎日豆ご飯でもいいなー。グリーンピースが嫌いな人がいるなんて信じられなーい!!  (一方、牡蠣が好きな人があんなにいるなんて信じられなーい・・・ 

そして、最近はやっと国産アスパラが千葉の田舎のスーパーにも出てきたので、現在はアスパラLOVEモードです。

アスパラガスは、やっぱり1本のままグリルしてポーチドエッグを乗せて、軽く塩胡椒して、さらに得意の煮詰めバルサミコをかけるのが美味しいです!!

(もちろん、高級品の熟成ものバルサミコをお持ち方は煮詰める必要ありませんよ!)

ただ、一つ問題があるんですよね・・・。あたくし、ポーチドエッグがうまくできないんですよねー。 先日、ネットでお鍋の水に渦巻き作って、その中に卵を落とすと上手くできるという動画を見ました。どなたか、やったことありますか?

今日の夕飯は、アスパラのを含む お野菜焼き焼きバーニャカウダ の予定です。 グリルパンでお野菜焼くと美味しいんですよね。(ウチのグリルパンはほぼ野菜専用・・・  )


さて、ワインは何を飲もうかな~~。



今週の店頭試飲ワインはコチラです!!

週末試飲110416_1


★本日は、システム不調のため、詳細な説明をネットに上げられません。明日、回復し次第UPいたします。

クリスチャン・ビネール・サヴール・プランタニエール 08 白 (白)

産地:フランス/アルザス
品種:リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ 有機栽培

こちらがその 「春の味わい」 という名のワインです!!なんか判るな~。たらの芽やふきのとうの天ぷら、アスパラガスなどのとってもよく合いそうですよ!!

このサヴィール・プランタニエールは、エデルツヴィッカータイプというか、ビネールの品種別ワインになるべきブドウからはみ出たブドウ達のブレンドで造られるワインです。なので毎年セパージュが違います。

今年はリースリング、ミュスカ、ピノ・グリ。ミュスカが入っているので、さらに春らしい味わいかもしれません!!ノンフィルターの為、少し濁っていますが、その分旨みが沢山詰まってます。

微かに濁った黄色。
リンゴ、リンゴの甘露煮、桃、みかん、オレンジ、洋梨、ハチミツ、ミネラル、スパイスなどの華やかな香り。
口に含む力強さを感じる果実味豊かな味わいが広がります。
リンゴ、グレープフルーツ、みかん、桃、パイナップルなどの良く熟していますがドライな果実味。酸味は力強く、微かにガスを感じます。
凝縮感が高く、力強さを感じるバランスが感じられます。同時にナチュラルで、じんわり口の中で広がる旨みがとても豊か。やや苦味もあります。余韻はナチュラルでドライ。

品種構成は違えど(昨年はゲヴュルツが多かった)、このとってもモワモワ~っとナチュラルなスタイル(←褒めている!)がこのワインのシグニチャーです。 

2008年は、フェミニンというよりは少し男性的なニュアンスも感じる力強さをもっていますね。

マリアージュ:アスパラガスのグリル、アスパラガスのキッシュ、春野菜の天ぷら、タラの芽、生春巻き、香菜のサラダ





エスピエ・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・サブレ 09 赤 (赤)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ80%、シラー20% 有機栽培

グルナッシュ開店以来の定番のエスピエ・コート・デュ・ローヌ。そのコート・デュ・ローヌの一つ上のクラスに当たるのが、このヴィラージュ・サブレ。

サブレは、ジゴンダスの隣村でヴィラージュ地区の村の一つになります。そろそろ独立しないのかな~。 (そして、何故ヴァンソーブルが先に独立したのかな~。


うまーーーい!! 

「こういうローヌが好きなんだー!」って一人でウンウン頷いてしまうような好みのタイプです。

これぞ、グルナッシュとミネラルのハーモニーです!!


美しい紫色。
チェリー、ラズベリー、カシス、黒コショウ、スパイス、ミネラル、リコリス、赤い花、ハーブ、ベーコンなどのとても豊かで美しい香り。
口に含むと、ミネラリーでスパイシーな活き活きとした果実味が広がります。
チェリー、カシスなどのややミルキーでリッチな果実味。酸味もフレッシュでバランス良い。タンニンは口当たり良く豊か。
ミネラルが驚くほど豊かで、骨格を造ると共に果実味にクールなニュアンスを与えています。各要素は質が高くしっかりとしていますが、全体としてまとまりのがあり、エレガントで品の良い素晴らしい構成です。余韻はドライでミネラリー。

果実味が言葉通り口の中で活き活き踊っているような味わいです!!

特徴的なのはミネラル!決して粗野な荒々しいローヌではありません。ミネラルとグルナッシュの織り成すエレガントな味わい。まさにクールビューティ!! 

さらに文句のつけようがないほど、バランスが良いですね!

やっぱり、こういうローヌが好きなんですよね~~。


マリアージュ: 豚肉のハーブロースト、ラムのクスクス、豚の角煮、BBQ、ジンギスカン、チンジャオロース、回鍋肉、とんかつ






ボランジェかも?

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復活します!!



さて、今月の終わりは

1.GWの始まり

2.ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん結婚式

3.フィギュアスケート世界選手権

4.グルナッシュ臨時休業<4/29~5/3> (さらっと発表 

などなどがありますが、 大手のインターネットのワインショップさん達が固唾を飲んで見守っているのが、2番目のウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん結婚式じゃないでしょうか?


結婚式のパーティで振舞われた(or振舞われる)シャンパーニュやワインが判り次第、

《ウィリアム王子とケイトさんがロイヤルウェディングで飲んだのはこのシャンパーニュ!!!》

とかやって盛大に売り出すわけです。
いいんじゃないですか~、日本経済活性化につながるから~。


ワインスペクテーターのサイトによると、そのシャンパーニュはボランジェかも!!とのことです。ご興味のある方は買いに走ってください。(当たるかどうか全く責任持ちませんが!)



私たちオバサマ世代になりますと、ウィリアム王子のお母さまであるダイアナ妃の結婚式はしっかりと記憶に残っております。長い長いベールを被って、長い長い裾のウェディングドレスを着たダイアナ妃は、言葉通りお伽の国のお姫様のように美しかったです。当時の女子たちの憧れのまとだったんですよー。

(ちなみに、この時もボランジェだったそうです。 )

diana01


最初は儚げな少女のようだったシャイなダイアナは、悪ーい旦那さま  ののせいで徐々に逞しく成長し、旦那さまを食ってしまうくらいの威厳に満ちた女性になりました。
愛する子供に恵まれ、地雷の撲滅運動などの世界が注目するボランティア活動を行なう尊敬される女性。でも、最後までスキャンダルとは縁が切れませんでした。

あれほど素晴らしい女性に成長しても、愛する子供がいても、男性無しでは生きていけなかったダイアナ。あんなに男性で苦労したら、「もう男無しで生きてやる!」ってならないのですかねぇ。誇りある充実した人生を送っていらっしゃったようにみえたんですけど・・・・。(伝記とか読んでないので、勝手な想像です。)

女って悲しい生き物だな・・・と彼女が亡くなった時思いました。

ロイヤルウェディング当日はTV中継を見ながら、あの日のダイアナ妃を思い出してシャンパンを開けるのもいいかも!と思いましたが、裏番組がフィギュアスケートだった!!っていうか、さらに帰省途中の可能性が高い・・・・。  





本日からの新しい店頭試飲ワインをご紹介します!!  

■  クリスチャン・ビネール・サヴィール・プランタニエール 08 白 ¥2,050(税込) 

「春の味わい」という名を持つこのワイン!やっぱり、春に飲まないとね~~!
セパージュは前のヴィンテージと変わっていますが、ちょっと濁っていて、ナチュラルかつ濃厚なスタイルは変わりません。 
微かな苦味があり、春の野菜や山草とピーーーッタリなんじゃないでしょうか!


■  エスピエ・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・サブレ 09 赤 ¥2,370(税込)

「あー、こういうローヌが大好きなんだよね!!」と私的には、ツボにピッタリとはまる美味しさです。なんと言っても、ミネラルがタップリなところが最高!! グルナッシュとミネラルのハーモニー、これが南ローヌの真骨頂です!!


皆さまのご来店お待ちしております!!! 



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反省中

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月曜日に、ブログを書いたのですが夜になって猛反省して消してしまいました。ごめんなさい。

なんで消してしまったかというと、こんな感じです。


震災後1ヶ月たったので、1ヶ月の売上の該当%を計算して日本赤十字に振込みに行く。
 ↓
寄付が無事にできたので嬉しくなって、嬉々としてブログを書く。
 ↓
ウチに帰って、ニュースで各地で黙祷を捧げていらっしゃる方々の映像などを見て、自分の配慮の無さを痛感し消してしまいました。


もう、すっかり良い大人なのに、本当にダメですね。いくつになっても思慮の足りないオコチャマでイヤになります。猛反省&落ち込んでしまいました。



第一回の義援金振込み金額は¥24,836でした。

少ないけどちゃんと計算した金額です。。。。もっともっとがんばります!!!







 

今週の店頭試飲: ダニエーレ・ピッチニン・ビアンコ・デイ・ムーニ 08 白 と ギィ・ブルトン・ボージョレ・ヴィラージュ・マリルー 09 赤

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うっ・・・・・・・



ブログ書いてたのが消えました。勝手にIEがページをリフレッシュしたー!!何で勝手にそんなことすんねん?うぇーん。




すっかり忘れていたのですが、ワタシ 金曜の夜11過ぎにすごーく大きな流れ星をみたんでした。


自転車で畑の真ん中を走っていたら、なんとな頭の上の辺りがボワッと明るくなった感じがしたので、頭を上げたら青白く光る巨大流れ星がスーーーッと流れて行ったんです。

生まれて初めてあんな大きな流れ星見ました。一瞬だけれでしたが、周囲が少し明るくなるくらい光ってました。(まぁ、畑の真ん中だったし。)

ひょっとして隕石がどこかに落ちたとかっ!!ツングースカ!!とか密かに興奮してましたが、今になってもなんの報道もないんですから、やっぱりただの大きな流れ星だったってことですね。

アンタ何を期待してたの?つっこまれてしまいそうですが、だってそれくらい大きな流れ星だったんだもーん。


私も見たよ~!という方がいらっしゃいまいすか?




そういえば、
かのリアム・ギャラガー氏が音頭をとって、日本のためにロンドンでベネフィット・ギグを開催してくれたようですね。 アル中疑惑で、コンサートでゲロ吐いてたりしたというあの悪ガキ リアム君がすっかり大人になっちゃって。おばちゃんは嬉しいよ~。


リアムはコンサートで日本に捧げるって言って、Kill For A Dream という歌を何ヶ所かで歌ってくださっているようです。リアムありがとうー!!こちらは、まさにそのベネフィット・ギグでこの歌を歌うリアムです。



Beady Eye: Kill For A Dream

やっぱりリアムは歌が上手いですね~~。 新グループからのセカンド・シングルはミリオネアだそうです。これもいい曲ですよ。






さて、今週の店頭試飲はコチラです!! 

イタリアからの義援ワイン第2弾と、春にはやっぱガメイだよねーということでピュアなガメイ!
ガメイの方を輸入なさっているインポーターさんも、売上に応じて義援金を寄付をなさるそうです。またこちらのインポーターさんは、チャリティ・テイスティングを協賛したり、飲食店支援なども行なわれています。




週末試飲110410_1


ダニエーレ・ピッチニン・ビアンコ・デイ・ムーニ 08 白 (左)

産地:イタリア/ヴェネト
品種:シャルドネ80% ドゥレッラ20% ビオディナミ

イタリアからの義援ワインとなって再登場のダニエーレ君の白!!やっぱりウマーー!  

愛する(笑)ダニエーレ君の話しは長くなるのでコチラをご参照ください。

一言で言うと、面白いワイン。
別に変わった味をしているわけではありません。(皆さん美味しいって言います) 興味をそそられるっていうのかな。醸造始めて2年で既にしっかり自分の個性を表現してるところが素晴らしいです!


実は、去年の1月にこの2008年のビアンコ・ディ・ムーニについて、彼は「とても閉じているから、あと2年くらい置いておく」って言ってたんですよね。(だから試飲させてくれずに、しばらく経ってから飲んでってお土産に1本くれたんです。)

だから私も日本に入荷するのは、まだ先なんだろうな~と思っていたのですが、予想より早く去年の夏に入ってまいりました。試飲用に1本買ったのですが、「閉じてるっていってたしなぁ」と恐る恐る試飲してみたところ

旨い!!!

あれあれ、彼の読み違い?? まぁ、美味しいんだからいいですよね!!

明るい黄色。
レモン、グレープフルーツ、リンゴ、洋梨、酵母、樽、ハーブ、香ばしいミネラルなどのナチュラルで豊かな香り。
口に含むと微かな発泡を感じる、リッチな果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、リンゴ、リンゴの蜜などのしっかりした果実味。酸味はフレッシュで豊かでバランスも良い。香ばしいミネラルの存在感。酵母や果実の豊かな旨みがナチュラルな味わいを造っています。
軽い樽のニュアンスが,味わいに色合いを与えています。ハーブのニュアンスもあり、微かに苦味。複雑さも感じる味わい。余韻はナチュラルでドライ。

全然 閉じてないですよ!!とにかく旨みがタップリ過ぎるぐらいタップリです!!

お客様も「濃い!」「ドロっと感じるくらい濃い」っておっしゃっています。  軽くガスがあるのもツボです。

偉そうですが、ダニエーレ君 07に比べ、格段に上手くなってる感じです。


マリアージュ: イカのフリット(天ぷら)、アクアパッツァ、イカとアスパラガスの中華風炒め、チキンのソテー、蒸し鶏のサラダ


詳しくはコチラから!





ギィ・ブルトン・ボージョレ・ヴィラージュ・マリルー 09 赤 (右)

産地:フランス/ボージョレ 
品種:ガメイ 100% 有機栽培

「ガメイ良いよね~」

みたいな声が、最近ちょくちょく聞かれとっても嬉しい私。

私の中では常々ガメイはグルナッシュと並んで日本のデイリーなお食事に合わせるワインTop2だったんですよね。

ボジョレー(ボージョレ)は、「ボジョレー・ヌーヴォー」という重荷を背負った産地です。ヌーヴォーのお陰でそれ以外の通常ワインが売れにくいという宿命があります。

じゃあ、ヌーヴォーやめればいいじゃん!!と思われるかもしれませんが、ヌーヴォーは現金化が早く、小さな造り手さん達にとっては効率の良い収入源なので簡単にやめるわけにもいきません。

でも、昨年のお店で行なったパーティでもマルセル・ラピエールのモルゴン09はやはり素晴らしく評判が良かったです。ほぼ全員の方が美味しいとおっしゃっていました。

もちろんワインは嗜好品なので自分が好きなのが一番!!ですが、日本の軽めの家庭料理には重厚な赤は決してベストなマリアージュではないと思います。

春はガメイにピッタリの季節ですよ!!!


「マリルー」は生産者さんのお嬢様のお名前。例年は少女のように可憐なガメイなんですが・・・。


明るいきれいな紫色。
イチゴ、イチゴジャム、ラズベリー、赤い花、微かにスパイスやミネラルを含むピュアでフレッシュな香り。
口に含むと力強い構成を感じる瑞々しいガメイな味わいが広がります。
イチゴ、ラズベリー、ウメ、プラムなどのフレッシュな果実味。酸味は活き活きとして豊か。バランスよく含まれるタンニンも若々しく豊か。
非常に正統派な構成を持った雑味無くピュアな味わい。凝縮感高く、ミネラルも効いていて、結果とても力強いです!!果実のよく熟した味わいですが、決して過熟にはならず酸味を落とさずフレッシュさを保っているところがGJ!余韻は予想よりも長くエキスが残ります。


とーってもピュアでミネラルの骨格を持った力強い正統派ガメイ!!

このピュアさが、09の特徴かも~なんて考えたりして。かなり良いコスパじゃないでしょうか!

09は女の子じゃないです、青年の横顔!!


マリアージュ: ローストチキン、焼き鳥、生姜焼き、アスパラのキッシュ、アスパラのロースト、ラタトゥイユ

詳しくはコチラから!



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【意味】を考える

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元気が出るビデオシリーーーーズ!!  (←今度はビデオになった・・・)






昨夜の地震は怖かったですね。
この千葉であの怖さですから、被災地の方々の恐怖といったらいかばかりか・・・。

春になって、せっかく気持ちも上向いてこられたところだったかもしれないのに。

 
先日 荒川静香さんが、被災者を励ますために仙台を訪問していらっしゃいました。彼女は仙台で育ったんですよね。大学進学で東京に出てくるまでは仙台拠点だったんじゃなかったかしら。
 
そして、彼女と言えばこの演技。もちろんトリノオリンピックの金メダルの演技です。


ステップが終わって、最後のスピンに入っていくところくらいから、まさに割れんばかりの歓声が場内に響き渡ります。 
 
元気が出ます。勇気がでますね。
 
見事復活した果たした東北が、日本が、このように世界から万雷の拍手を持って迎えられる日が早く来ると良いと思います。



最近 「空元気」の備蓄量が減ってきたばかりではなく、ちょっと愚痴りたくなることが多くなったような。被災を免れた私がこんなんではいけないですねー。


以下愚痴でーす。 
 

今日も朝から選挙カーが走っていました。
 
言ってることは
 
「××をよろしくお願いします」
 
「ご声援ありがとうございます」
 
「がんばろー日本!がんばろー千葉!」
 
ばかり。 
 
 
立候補者のポリシーを伝えるためのそういう活動なら意味はあります。
まぁ選挙運動を行なうことによって、経済効果っていうものも発生するかもしれないから、今なら100歩譲って選挙カーの存在は認めてもかまいません。
 
でも、貴重なガソリンを使いつつ  、ただオウムのように
 
「よろしくお願いします。」

「ご声援ありがとうございます。」
 
を大声で繰り返すだけなんて、なんて愚かなんでしょうね。 やるなら、せめて内容のある話しをしてください。

実は長年の疑問だったのですが、通りすがりの車から「お願いします」って言われて、「はい、わかりました」って人いるのでしょうか???
 
意味がわかりません。


今はどういう選挙活動をすべきか?そのことに疑問も持たれないような、そういう意識の政治家の方に何を期待しろというのでしょうか?
 

 
こういう時だからこそ、私たちは自分の行動ひとつひとつの【意味】について、しっかりと考えて行動していかなければいけないと思います。
 
 
あー、なんか偉そうなことを書いてしまいました。す、す、すみません。
 
ちょっと朝からモヤモヤしていたので、ごめんなさい。もうこういうの今日でキッパリ止めますね~~。

忘れてた、忘れてた!

素晴らしきポジティブシンキング!ビバ!ポジティブシンキング~~~!!

でしたね!


楽しい気分になりたくて読んでいただいたのに、変な気分になってしまった方がいらっしゃったらごめんなさい!!! 



 ってか、もっとワインの話しをしろ!!って感じですよね。すみません。