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がんばろう!!そして、がんばって!!

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東北地方太平洋沖地震において被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。また、不幸にも尊い命を落とされた方々のご冥福をお祈りします。

TVの被災地の映像は目を覆うばかり・・・。言葉になりません。

救出を待っていらっしゃる被災者の方々が一刻も早く無事に救出されるように、原発が無事に危機を脱しますように、そして全国での被害が最小限に抑えられるよう祈るばかりです。


今日は、ワインは棚から下ろしたまま、節電のために電気もつけず、音楽もかけず営業しました。何人かのお客さまが、様子を見に来てくださったり、お電話を掛けて下さったり本当にありがたいです。皆さん「ワインが無事で良かったね」っておっしゃってくださいました。本当にありがとうございます。


それから、NYタイムズの元日本支局長のこの記事を読んで少し涙。そうです、日本人は忍耐強く、苦しいときは力を合わせて頑張れるんです。



がんばろう!!そして、被災地の方は本当に本当に大変だと思いますが、どうか心を強く持ってがんばってください!!





Sympathy for Japan, and Admiration
http://kristof.blogs.nytimes.com/2011/03/11/sympathy-for-japan-and-admiration/


Our hearts are all with the Japanese today, after the terrible earthquake there – the worst ever recorded in Japan. But, having covered the 1995 Kobe earthquake (which killed more than 6,000 people and left 300,000 homeless) when I lived in Japan as Tokyo bureau chief for The New York Times, I have to add: Watch Japan in the coming days and weeks, and I bet we can also learn some lessons.
(中略)
But the Japanese people themselves were truly noble in their perseverance and stoicism and orderliness. There’s a common Japanese word, “gaman,” that doesn’t really have an English equivalent, but is something like “toughing it out.” And that’s what the people of Kobe did, with a courage, unity and common purpose that left me awed.
(中略)
This stoicism is built into the Japanese language. People always say “shikata ga nai” – it can’t be helped. And one of the most common things to say to someone else is “ganbatte kudasai” – tough it out, be strong. Natural disasters are seen as part of Japan’s “unmei,” or fate – a term that is written by combining the characters for movement and life. I remember reading an ancient account, I believe from 16th century Jesuit visitors, of an earthquake devastating a village, and then within hours the peasants began rebuilding their homes.
(中略)
I find something noble and courageous in Japan’s resilience and perseverance, and it will be on display in the coming days. This will also be a time when the tight knit of Japan’s social fabric, its toughness and resilience, shine through. And my hunch is that the Japanese will, by and large, work together — something of a contrast to the polarization and bickering and dog-eat-dog model of politics now on display from Wisconsin to Washington. So maybe we can learn just a little bit from Japan. In short, our hearts go out to Japan, and we extend our deepest sympathy for the tragic quake. But also, our deepest admiration.




こわい、こわい、こわい、こわい

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こ、こわい、こわい、こわい、こわい

地震に襲われています。千葉県北西部は今のところ震度5強が2回。まだ余震が続いています。

ワインは全て棚から撤去しました。お蔭様で、今のところワイングラスが数脚割れただけです。



震源地に近いところにお住まいの方々が、どうか大きな被害に会われていませんように・・・・・。(-人-)

インポーターさん、他のお酒屋さん、レストランさん、皆無事でいらっしゃるように・・・・。(-人-)




でも、案外皆さん平気みたいです。普通に外を歩いてらっしゃるし、隣の美容院もかわらず営業中みたい。おウチは大丈夫かな。一人で留守番しているネコちゃんが心配です。

 



3つのリンゴ

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3月7日に雪が降る、それも積もるくらい降るなんて誰も思わないですよね~~。

朝起きて最初は止むかなぁと思ってたのですけれど、段々積もり始めてきたので、車を断念しお店まで歩いてきました。

それも、雪掻きスコップを担ぎながら!! 

片手に傘、片手に雪掻きスコップ、背中にリュック、こんな姿でトボトボ40分近く雪の中歩いちゃいました。


yuki

↑ ↑ 
雪掻きスコップの成果。ふ~~。

本当に変な天候ですね。ウチのミモザがまだ咲きません。例年なら咲いてたんじゃないかな~。




さて、こちらのワイン、

paul_louis_eugene_3pommes07

ポール・ルイ・ウジェーヌ・トワ・ポム07 (なんでトロワ・ポムじゃないんかなー  )

店頭試飲した時も、その後も、飲んだ方によって意見の分かれるとても面白いワインです。

店頭試飲した時には、「変わったワインですね」という声が多く聞かれ、私は全く「変わっている」印象が無かったので非常に驚きました。 

スパイシーなせいかな??と思うけれど(実際スパイシーだからですかとお聞きしたら、頷かれるお客さまが多かったです)、他にもスパイシーなワインは沢山扱っているので何故これだけ??と思うし、一方 とても美味しい!という方々もいらっしゃって、別に物凄い個性的とかではないのに何故こんなに意見が分かれるのか不思議な感じです。

私はとても良いワインだと思いました!! 
特に3,4日過ぎた頃からとてもよくなりましたね~。味わいがキレイにまとまって、落ち着きのある奥行きの深さが出てきて。1週間後までしっかり美味しくいただけました。

私がこのワインでおもしろいなーと思ったのは、少しジャムっぽい、ちょっと熱をかけた果実のような果実味。

最近はフレッシュな果実味を大切にするのが主流なので(私もそういうワインが好きですが)、こういうタイプって逆に珍しさがあります。「MCって何ですか?」みたいな感じなのかなと想像してみたり。(← あくまで想像)

良い意味で、どこか安心できる昔風なオーソドックスさっていうのかなぁ。そこが、洗練されているというのとは違ったニュアンスでの、飾らない品の良さを感じるんです。 

HPの私のコメント。↓

「トラディショナルで素朴で温かい味わいの中に、純粋なものだけが持つエレガンスを感じます。」

ちょっとだけかっこよくないですかーー!?   (自画自賛・・・ 


「自分はどういう風に感じるだろう?」と興味津々なあなた!是非お試し下しさいませ。 



そうそう!なんで "3 Pommes” なのかインポーターさんに聞いてみたんだった!!


「3Pommesは、La Combe Violonという区画に初めて植樹したグルナッシュで造っています。3pommesは直訳すると「3つのりんご」ですが、フランス語の言い回しにHaute comme 3 Pommes 「りんご3つの高さぐらいに高い」という言葉があり、りんご3つ並べても小さいじゃないか!小さすぎる!の意味でつかわれます。

ポールの場合、まだまだ樹齢も若く、小さいぶどうだが、それでも存在しているという意味でこのキュヴェ名を付けたそうです。

わかったようなわからないような由来ですがということらしいです。」

とのご回答でした。

わかったようなわからないような由来、いいですね~~。






今週の店頭試飲: ルドヴィック・シャンソン・ペティアン・サン・パーニュ 09 白泡 と シャウ・エ・プロディージュ・テット・ド・ゴンドール 08 白

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



昨日 Docomoさんから、お手紙が届きました。


そ、そこには・・・・

あと1年



あれ~~~。  私大間違いをしてたっぽい?今月じゃなくて、来年の3月なんだ!!!すっかり勘違いしてましたぁ。


じゃあ、全然焦ることないですね。もうちょっとだけ例の「伸びるアンテナ付き」お婆ちゃん携帯と仲良くお付き合いしつつ、iPhoneとAndroidの今後を観察することにしましょうかねー。


ということで、次なる課題は地デジ化です!!!




今週の試飲ワインはコチラです!!

週末試飲110306_1

すっかり冬に逆戻りしている今日この頃ですが、しばらく「もう春?」という天気だったので、今週は白ワイン2種類を選んでしまいました・・・・。

春めいてくると、爽やかな白ワインが飲みたくなりますよね!春野菜や貝類など、白ワインにはピッタリです。

これらの二つのワインを造る生産者、ルドヴィック・シャンソンさんはとシャウ・エ・プロディージュのグレゴリー・ルクレールさんの親友なんだそうです。

二人とも、社会人を経て、改めて醸造学校に通いワイン造りを始めた人たち。2005年のアンボワーズの学校で一緒に机を並べた仲なんですって!

グレゴリーさんは、1970年生まれのなので大体35歳、71年生まれのルドヴィックさんは34歳位。周りは高校を卒業したばかりの生徒ばかりでしょうから、そりゃ、仲良くなりますよね!

30半ば過ぎて醸造学校に通い、今こうして自分のドメーヌを立ち上げ美味しいワインを造っている二人。かっこいいなー!だって、夢がかなってるんですもんね!! 


ルドヴィック・シャンソン・ペティアン・サン・パーニュ 白泡 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:シャルドネ100% 有機栽培

名前のサン・パーニュは、シャンパーニュみたいな味わいなので、シャンパーニュを真似た言葉遊びで付けた名前。 (ご存知のように、シャンパーニュ地方産以外のワインはシャンパーニュとは名乗れません。)

本当は、Sans=Without(~無し) Pagne=腰巻、つまり「腰巻無し」という名前のワインということになります。  なるほど、だからあのラベルなのね!!


薄いレモンイエロー。泡はやや大きめで元気。
リンゴ、リンゴジュース、レモン、若い桃、ミネラル、イースト、白い花などのスモーキーでフレッシュな香り。
口に含むと元気な泡とともに、弾けんばかりにフレッシュな果実味が広がります。
リンゴ、青リンゴ、レモン、グレープフルーツなどのドライで非常に爽やかかつ活き活きとした果実味。
フレッシュな酸味は豊か。イーストの味わいが豊かで、ナチュラルな果実味に表情を与えています。余韻は切れ良く、爽やか。

爽やかでスーッキリ、そしてナチュラル!!とにかく味わいも泡も、はちきれるほど元気一杯です!!

ドライなんだけどフルーティ。飾り気のないストレートな果実味がとってもGood!!! 

マリアージュ: お刺身、タラの芽の天ぷら、ホタテの天ぷら、寄せ鍋、白身魚のカルパッチョ、辛くないエビチリ、グリーンサラダ

詳しくはコチラから!





シャウ・エ・プロディージュ・テット・ド・ゴンドール 08 白 (右)
産地:フランス/ロワール
品種:シュナン・ブラン 100% 有機栽培

去年の7月に入ってきて以来、ずっと定番で置いてありますシャウ・エ・プロディージュのソーヴィニュホン08。実は、同時にこのシュナン・ブランも入ってきてたんですよね。

じゃあ、何でソーヴィニヨン・ブランのソーヴィニュホンをさっさと仕入れて、このシュナンは仕入れなかったのかというと・・・・

硬かったから。

入ってきた時も良いワインだなと思ったんです。でもちょっと若いくて硬いなと。もう少し待ってみようと思いながら、インポーターさんのずっと在庫をチェックしてきました。そしていよいよ、在庫が少なくなってきたようなので満を持して仕入れることにしました。さー、美味しくなっているかな!!


彼のシュナン・ブランは一番発酵がゆっくりなのだそうです。近所の生産者が2009年をそろそろ出荷出来る頃、やっと2008のリリースとなりました。

同じ地域でもこれだけ違うのは、人為的にマロラティックを早めたり、温度コントロールを全くしないで、自然の任せマイペースなワイン造りを行なっているからです。


輝きのある緑がかったレモンイエロー。
レモン、リンゴ、洋梨、ミネラル、ハーブ、白い花、白コショウ、微かにハチミツなどの爽やかな香り。
口に含むとしっかりと構成を感じるフレッシュな果実味が広がります。
レモン、リンゴ、グレープフルーツなどの活き活きとしてドライな果実味。酸味は豊かでフレッシュ。ミネラルがエレガントな骨格を造っています。微かにスパイスやハチミツのニュアンス。全てにおいて全く雑味が無く透明感のある美しく味わいで。バランス良くまとまっています。余韻はシュナンらしく伸びが感じられます。

ボリューミーでマッチョなシュナンではありません。

重すぎず、軽すぎず、程よく奥行きがあり、とても品良くスタイリッシュ。   スケールが大きいわけではありませんが、全てバランスよくまとまっています。

そのスタイリッシュな印象とナチュラルな味わいが共存しているところが素晴らしいと思います!!

それから、ソーヴィニホン同様、シュナンが2130円というのもすごいコスパだと思います。

マリアージュ: 舌平目のムニエル、ホタテのカルパッチョ、天ぷら、お刺身、シェーブルチーズのサラダ

詳しくはコチラから!








 

チョーべんり~~

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本日より店頭試飲アイテムして登場しました、シャウ・エ・プロディージュのテット・ド・ゴンドール、超便利です。


どこが?

ここが!!! 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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小さな金色のタグのようなものが見えますか?これをピーーーッて引っ張ると、ガムの外包みのようにピリーーーーッてなるんです。

そう、ピーーーッて引っ張ると、ピリーーーッてなるんです。  


つまり、こういうことでーーす。

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ほーら、便利でしょう!!

キャップシールってとるの結構面倒くさいですよね。私は、ソムリエナイフで切り取るのが苦手なんですよ・・・・。もたもたしちゃってかっこ悪い。だからこれは非常に気に入りました!!

趣がないといってスクリューキャップが嫌いなレストランのソムリエさんも、これなら知らないふりして、ソムリエナイフを使えるからいいですよね。(お客様の前でピリーーーッってやるのはちょっとやりにくいかもなので。)

ちなみに、少しユルめなキャップシールなら、そのまま強く握って上へスポって抜いちゃうのが簡単ですよ。



本日からの新しい試飲ワインです!!  

最近ちょっと春めいてきてたので、白2種類にしたんですが、冬に逆戻りしてしまいました・・・・。

■  ルドヴィック・シャンソン・ペティアン・ナチュレル・サン・パーニュ 09 白泡 ¥2,210(税込) 

サン・パーニュ→ シャン・パーニュ → シャンパーニュ  という言葉遊びで付けられた名前。本当はサン・パーニュは、sans = without(無しで) + pagne = 腰巻、つまり「腰巻無し」って意味らしいです。シャルドネ100%のスッキリとドライな味わいは、本当にシャンパーニュ風。 でも超元気の良い泡が、シャンパーニュとはちょっと違います。

■  シャウ・エ・プロディージュ・テット・ド・ゴンドール 09 白 ¥2,130(税込)

ピュアでスタイリッシュ、きれいにまとまったシュナン・ブランです。それでこのお値段は素晴らしい!!シャウ・エ・プロディージュさんは、本当にコスパが高いです! 
日本に入ってきたては硬かったので、今まで仕入れるのを待ってました!


皆さまのご来店お待ちしております!!! 




ゲッツー ♪

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ゲッツしました~ ♪♪


 beady eye

Beady Eye: Different Gear Still Speeding

元オアシス リアム・ギャラガーたんの新しいバンドの初アルバム。

まだ1回しか聞いてないですが、ど、ど、どうでしょう?第一印象はふ、ふつーかな? 
後ほど、ゆっくり聴いてみたいと思います。 (なんか1曲目でポール・マッカートニー&ウィングズが頭に浮かんだんですけど・・・。)


一緒にこんなのも買いました。(DLじゃないところがレトロです。)

chemical

Chemical Brothers: Further

昨年出ましたケミカル・ブラザーズの新譜。まだ買っておりませんでした・・・。ビーディ・アイとこれを1回ずつ聞いた時点では、こっちが気に入りました!! やっぱ好きだわ~、ケミカルたん。
ということで、本日はこちらをリピ中です!


後ろのカニちゃんは、めっちゃ懐かしいでしょ!!



イタリアワインのSOUL(魂)を感じよう!ヴィナイオータワインテイスティング会@グルナッシュ その4

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毎日 春なんだか、冬なんだか、訳わからない天気が続いていますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?

今日はお雛祭りですね。夕飯はちらし寿司にでもしようかしら~~。 (すし太郎だけど・・・ 



さて、もう1ヶ月も前のイベントのレポートの続きです。


その1 その2 その3



4.アリアンナ・オッキピンティ・イル・フラッパート 08 赤 (シチリア)

ちょっと前までは、別なインポーターさんでしたね~。

シチリアを代表する生産者コスのオーナーの一人、ジュストと姪っ子であるアリアンナ・オッキピンティ。ミラノの醸造学校を卒業後、生まれ故郷であるシチリアはヴィットーリアに2haの畑を購入し、2004からワインを造り始めました方です。ティエリー・ピュズラなどにも可愛がられているそうですよ。

それにしても、このワインを知るまで「フラッパート」なんていう品種は見たことも聞いたこともありませんでした!(キッパリ 

太田さんによれば、イタリアには2000種類くらいブドウ品種があのではないかということです。すごいですねー!!

確かに、イタリアワインはたまに聞いたことのないような品種に出くわすことがありますよね。ドゥレッラとかピガートとかオルトゥルーゴとか。ボナルダやネレッロ・マスカレーゼなんていうのも、数年前までは知りませんでした、恥ずかしながら。

フランスには2000品種も残っているのかしら?なんとなく、人気品種による淘汰が進んでしまって、マイナーな土着品種はそんなに残ってなさそうな気がします。

フランスは個人主義のイメージが強いですが、結構流行りにバーっと流されやすい一面もあるのかもしれません。それに対し、イタリアはどっかりと我が道をゆくスタイルなのかな。ある意味超保守的なのかもしれませんが。


話しはそれますが、イタリアの街って外国料理のお店が殆ど無いんですよね。
反対に、日本の街には色んな国の料理のお店が溢れています。六本木や銀座で100m歩いたら何種類の料理屋さんを見つけられるかしら?って感じ。
さらに、イタリアでは学校の給食も毎日イタリア料理なんですって。わざわざ、年に数日外国の料理の日というのが設けてあるほどと聞きました。じゃあ、日本の給食は?? 皆さんよくご存知の通りですね。

面白いですよね~。両方とも、食にかなりの思い入れを持った歴史のある国なのに。

勝手な考察ですが、イタリア人にとっては食はアイデンティティなのに対し、日本人にとっての食は好奇心の対象なのかも。違うかな。どうでしょう?

外国料理を食べないほど強いアイデンティティを持ったイタリア人なら、おらが村のブドウを引き抜いて、人気のカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えよう!なんて発想自体あまりないのかもしれませんね。

と、以上 私の勝手な想像でした!! (太田さんがおっしゃっていたのではありませんよ~。)



あーーーー、また話しが勝手な方向に・・・。


当日 ブルゴーニュワインが大好きというお客様もいらしていたのですが、このイル・フラッパートは、特に気に入っていただいた様子でした!!

確かに、酸の感じと全体のバランス感がピノに通じるものがあったように感じました。(余韻の長さがピノとは違いますが。)質感も非常に上品で、私的には田舎紳士、いや、女性が造っているから田舎淑女というイメージ。都会っぽい洗練されたスタイリッシュな味わいではなくて、育ちが良さが感じられ、美しくエレガントだけど素朴な旨さも共存する味わいです。

私にとって「田舎紳士っぽいワイン」というのは、すごい褒め言葉なんですよ!!

とにかく、27歳にして、こういう完成された雰囲気のワインを造っちゃうってすごいです!!  




次回に続く!!




えっ!