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クリスマスゥ ♪

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新着のこちらのワインを見ていたら・・・・・

monardierre

ラベルがクリスマスっぽいことに気がついた!!

まー、なんてタイムリー!!


なので、クリスマスリボンをつけてあげました~~。

monardierre 02

クマちゃんもつけてみちゃったりして~~。

どうですか~~?



えっ、イマイチ?   



ちなみにワインは、モナルディエール・VdP ヴォークリューズ 09 でーす。






故障して・・・・ませんでした Σ( ̄□ ̄;)

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昨日書いたのに公開するの忘れてた~~。
相変わらずボケボケでんなー。
  
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昨日のプリンタトラブル、えーっと、故障じゃありませんでした~~。 私のセットミスでした~~。 お騒がせして申し訳ありませんでした。

特にご親切に対応してくださったPOSシステムの会社の方。ごめんなさい。


パソコン関係のトラブルなどで、電話で相談するとなんか子供扱いされてイラってくることがあります。

もちろん、対応する方は、手順どおりイチから確認していかなければならないのはよーく判るのですけれど、「そんなことわかってるっつーの!! 」 「やってるに決まってるっつーの!! 」のみたいなことをイチイチ確認されて、イラっときてしまう私って人間が出来てないのかしら。思わず「パソコンについては、そこそこ判ってる人間ですので」って自己紹介したくなる時があります。多分人間が出来ていないんでしょうね。

でも、昨日対応してくださった方はそんな雰囲気もなく、的を得ていてとても感じよかったです。

あー、それなのに私ったら。クスン。結局「そこそこ判ってる」って思ってるのは自分だけで、結局判ってないのかもねー。


ワインに関してはそんなことのないよう、いつも 初々しく ワインに接していきたいと思います。 



初々しいと言えば、さっきコメント欄で話題になった今井遥ちゃん。



ステップに入る前(1:55くらい)の ペシッ が可愛くてたまりませーん。なんて初々しいんでしょう。 (ダブルクリックして大きくして見てね。)
もちろん、冒頭の3Lo-3Tは感動ものです!!若いって素晴らしいですねー。




く○~~っ!!

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く○~~っ!!  


なんていけない言葉を使いたくなる気分です。

まぁ、今日は師走だっちゅーのに、暇な一日だったから大丈夫だったんですけどね。(それはそれで、悲しい・・ 



今日は半日これと格闘しました。

ラベルプリンタ

バーコードラベルプリンタが壊れた・・・。(多分) ラベルを数枚印字すると、インクリボンが切れるようになってしまいました。修理かな~、トホホ。

これから入ってくるワイン君達に、バーコードがついてなかったら、忙しい時間は大変なことになりそうな予感が・・・。 やばいかも~~。



それから、それから。

こっそり、この子をネットにアップしました。説明も何にもないけどめちゃくちゃ美味しいです。 

エルミタージュ

マグナム君です!!!クローズは付いてない方の2003年のマグナム君です。
色々お取り寄せがあったので1本余計に仕入れました。ご興味のある方は是非!!! (ちなみに私は、先日は飲む半日前にデキャンタしました。)


でもね、ラベルには・・・・・

エルミタージュ2

750mlなんて書いてあるんですよー。

実は外見は大きいけど、すごーい上げ底とか、中が空洞とかで、本当に750mlしか入ってなかったりして~~。

ウソウソ、誰もそんな面倒臭いことしないから大丈夫です!!

750mlって書いてあっても、正真正銘マグナム君です。私が保証します!!

コチラかどうぞ!!





今週の店頭試飲: ニコラ・テスタール・ボージョレー・ブラン・エルヴェ・アン・フュ09 白 と ニコラ・テスタール・ボージョレー・ヴィラージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ(ラパン)

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



昨日の夜はウチでワインを飲みながらフィギュアスケートの試合をTVで観る予定でしたが、ちょっとそんな気分でもなくなってしまったので、カラオケに連れて行ってもらいました。

(100%不慮の事故なので仕方ないことなのは百も承知ですが、やはりあのフリーの演技を見るのは悲しいというか切ない。他の選手の演技を見ても気が滅入るので出かけました。
高橋選手本人は衝突の影響はないと言い続けていますが、演技を見ればそんなことはないのがわかります。一方 小塚選手もどんな思いでこの試合期間を過ごしたのかと思うと、可哀相でなりません。僅かな不注意が、二人の努力をだいなしにしてしまったのはとても残念です。二度とこんなことが起きませんように。そして、早く二人とも元気になりますように!!
あーん、小塚君のジャンプの軌道があと1mずれてたらよかったのに~!! ) 


さて!!
12月8日はジョン・レノンの30回目の命日でしたね。なので、昨日のカラオケはジョン・レノン特集!!
何故かわからないけど、私は中学から高校にかけて、ビートルズを聴きまくっていたんですよねー。(← リアルタイムではないですよ!!念のため。  ) Girlを聞いては、Girlの発音はガールじゃないのかと思い、Oh my darlingのダーリンもビードルズから習いました。


で、昨晩歌った歌のなかで、やっぱりカッコイイなーと思った1曲がこちらです。


The Beatles: Rain

1966年の曲だそうですが、今聞いても全然いけてますよねー!! (って思うのはオバサンだけかな、やっぱり・・・・  ) そして、ジョージ・ハリソンがイケメンすぎる~~。


今日は気を取り直して、録画した試合を見ようっと!!



今週の試飲ワインはこちらです!!

この時期にご紹介するのは、意図が見え見えですが(  )、あのウサちゃんの赤白でーーす!!

週末試飲1012012_1

ニコラ・テスタール・ボージョレー・ブラン・エルヴェ・アン・フュ09 白 (左)

産地:フランス/ボージョレ
品種:シャルドネ100% 有機栽培

ニコラ・テスタールは、プリウレ・ロック(DRCのオーナーが営むドメーヌ)でパカレが去った後にワインを造っていたという若き醸造家。結構お気に入りの生産者さんです。

何故 ウサギのマークを使っているかといいますと(別に干支にちなんで作ったわけではありませんよ!)、ラパン=兎 という名の畑を所有しているからです。

ワインの名前に入っている「エルヴェ・アン・フュ」という言葉は、「樽熟成」という意味。弊店での夏に人気だった同じくニコラ・テスタールの造ったブラン・ラパンは、めっちゃ青リンゴ風味な超活き活きしたワインでしたが、こちらはナチュラルな中に骨格を感じる味わいです。

樽でアルコール発酵後マロラクティック醗酵(乳酸醗酵)も行い、さらに2/3は樽熟成しました。

ブドウの樹齢も少しこちらの方が古いようですね。(エルヴェ・アン・フュ:25年、ブラン・ラパン:7年)


微かに濁った軽く発泡のみられる薄いレモンイエロー。
レモン、レモンキャンディ、青リンゴ、ヨーグルト、酵母、ミネラルなどのナチュラルで活き活きした香り。
口に含むと発泡を感じる爽やかで凝縮感の高い果実味が広がります。
レモン、グレープフルーツ、青リンゴなどのフレッシュな果実味。酸味は活き活きとして豊か。
中間から味わいが膨らんできて、爽やかな果実味のなかに、酵母の旨み、ミネラルなどしっかりと味わいが感じられる構成。爽やかさの奥にある凝縮感の高さが印象的。微かに樽のニュアンスも感じます。非常にナチュラルな味わいです。余韻はピュアでナチュラル、非常にドライ。

うーん、とってもナチュラルです。

スッキリとしたアタックから、しっかりと旨みをもった凝縮感高い味わいが広がってくるところがいいですね。 

やっぱりニコラ・テスタールさん、上手いです!!


マリアージュ: お刺身、野菜の天ぷら、魚介の天ぷら、マッシュルームのサラダ、チキンのソテー

詳しくはコチラから!!




ニコラ・テスタール・ボージョレー・ヴィラージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ(ラパン) 09 赤 (右)

産地:フランス/ボージョレ
品種:ガメイ 100% 有機栽培

なんと!樹齢100年のガメイから造られました!!

樹齢100年+2009=> もちろん Excellent!!
今はまだ少し内向的ですが、バランス、要素、凝縮感など、素晴らしいポテンシャルを持ったワインだと思います。

セミ・マセラシオン・カルボニックで醸造、ボトリング前に極少量の酸化防止剤を添加しています。

美しい赤紫。
イチゴ、木苺、ラズベリー、イチゴシロップ、スパイス、ハーブ、ミネラル、ヨードなどの甘いチャーミングな香り。
口に含むとフレッシュで骨格のある力強い果実味が広がります。
イチゴ、木苺、ラズベリーなどのドライな果実味。酸味はフレッシュですが、口当たり良い。豊かなタンニンは力強く若々しく、同様に豊かなミネラルと一緒に骨格を造っています。
凝縮感も非常に高く、若いですが奥行きを感じる味わい。各要素のバランスが素晴らしく、さらに目の詰った高い凝縮感を感じます。余韻は力強くドライ & ピュア。

ガメイとしてはとってもパワフル!!!!

2008と全然違うんですけど~!

いやー、もっとジューシーで濃厚なスタイルで造ってくるかとと想像していたのですが、男性的な力強さと骨格を感じるワインですねー。本当にバランスが絶妙ですごいです。 

いい意味で予想を裏切られました!!

マリアージュ:ローストチキン、鴨のコンフィ、マッシュルームのガーリックオイル、筑前煮、ローストビーフ

詳しくはコチラから!!
 





歯磨きおばさん

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相変わらず、つまらないネタでお茶を濁してすみません。

「早くイタリア旅行記を完結させないと~~っ」なーーんて気も少しはあるんですけどね!! 



皆さんは、歯磨きは開始から終了までちゃんと洗面所内でやりますか?

落ち着きのない私はそれができませーーーん。
なので、歯磨きしながらウロウロします。テレビみたり、2階に洋服取り行ったり、色々と。

友人と旅行にいったりした時などにマジに驚かれるので、これって家族単位のシキタリで違うことなんだろうなと思います。  (お家によっては、朝なんか家族揃って洗面所で歯磨きしたりするんでしょうか?)


で、問題はお店で歯磨きする時もじっと流しの前でしていられない件。

さすがにお店ではウロウロしながら歯磨きはしてませんが、いつも椅子に座ってパソコンの前で歯磨きしています。 (お店のカウンターのところです。)

そんな時にお客様がいらっしゃると、「ふみみゃふぇーん (← 歯ブラシをくわえながらスミマセンと言っている)」と裏手に消えて、流しでグブグブして出てくるわけです。

懲りずにそれを繰り返しているわけですが、今日はそれをなんと3回もやってしまいました・・・・。 

歯磨きしよっと → お客様がいらっしゃる → 「ふみみゃふぇーん、ほっとほまひくははい (すみません、ちょっとおまちください)」 → 裏手に消える → 「いらっしゃいませ!お待たせして申し訳ありませんでした!」 → さて、歯磨きしなおそうっと → お客様がいらっしゃる →  「ふみみゃふぇーん、ほっとほまひくははい」  → 裏手に消える → 「いらっしゃいませ!お待たせして申し訳ありませんでした!」 → さて、今度こそ歯磨きしよ! →  お客様がいらっしゃる → 「ふみみゃふぇーん、ほっとほまひくははい (すみません、ちょっとおまちください)」

やっぱり、これは反省するべき・・・・かな?

といいつつ、これからもお店で歯を磨き続けると思います!!ごめんなさい!!! 



本日からの店頭試飲アイテムはこちらです!! 

ウサギのマークの憎いヤツ♪♪  皆さん、来年はウサギ年ですよー。

■ ニコラ・テスタール・ボージョレー・ブラン・エルヴェ・アン・フュ09 白 ¥2,370(税込)

ナチュラルな旨み溢れるキリッとした辛口です。

ニコラ・テスタール・ボージョレー・ヴィラージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ(ラパン)09 赤 ¥2,370(税込)

樹齢100年のガメイから造られました。スゴイ!!!!でも若い・・。


ご来店お待ちしております!!! 






クラッシュ・・・

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ブログ書かなくちゃ~~と思いつつ・・・。

えっと、色々 HPにワインを登録しました。(って、まだ3本だけどー。 

こんなのや、こんなのや、こんなの!! 

 数の少ないワインも(3本しかもらえなかったのとか)ありますので、よかったらご覧下さい。



さらに、小ネタを準備する暇がないので、今非常に気になってることを書いてしまいましょう。

北京で開催中のグランプリ・ファイナル。グランプリシリーズを放送をしているTV朝日さんのがんばりのお陰で、グランプリ・ファイナルは試合としてのハクがついてきたように思います。やるなー。

男子ファンな私としては、明日から始まる日本男子3人の直接対決を非常に楽しみにしていたのですが・・・・・


心配なニュースが入ってきました。うーん、心配だ、心配だ、超心配だ。  



二人とも何ともないといいのですが・・・。特に体当たりをくらった高橋選手。

(ちなみにこの場合、高橋選手が自分の曲をかけて練習する順番だったので、高橋選手に優先権があります。もちろん小塚選手だってぶつかりたくてぶつかったわけではないので、不慮の事故と言えると思います。)


先日もスケート・カナダという試合の練習で、こんなクラッシュがありました。 (パトリック・チャン×アダム・リッポン)




両方ともすごいクラッシュですよね。一流選手は、お互いにすごいスピードで滑っているのでクラッシュすると大変なことになります。しかし、彼らはこういう環境で滑ることは慣れているので、実際クラッシュはそんなに起こらないのですけれど・・・。

明日、高橋選手と小塚選手二人が元気な滑りを見せてくれますように!!
( ̄人 ̄)




バタースカッチ

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一昨日、若いお客様に、エスピエ・レ・ディアブロティーヌ09白の樽由来の味わいを表現するのに 「バタースカッチのような味わいが!!」と力説したら、ポカーンとされてしまいました。

そうか、今の若い人はバタースカッチキャンディーなんて食べないんですねー。

さらに別なお客様にこの話しをしつつ、「チェルシーにもバタースカッチ味がありましたよねー!」と力説したら、「チェルシーは既に廃盤になりましたよ」と・・。


えー、チェルシーってもうないんだ!!  と思って焦って明治製菓さんのHPを見に行ったら(別に焦る必要はないのですが  )、ちゃんと今もありました~~。

http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/chelsea/
products/


バタースカッチって表現は、イマイチなのかな?私的には、キャラメルとはちょっと違うんですけど。

普通に「トーストした木の甘い香り」とか言っておくべきか。しかし、一般の人が「トーストした木の甘い香り」でイメージ湧くかなぁ?まぁ 何より、「トーストした木の甘い香り」は、バタースカッチの香りとは違うしな。うーーーん、難しいっす。




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開店4周年記念、5,250円で送料キャンペーンやってます。
是非ご利用くださいませ。



 

今週の店頭試飲: エスピエ・コート・デュ・ローヌ・ブラン・キュヴェ・レ・ディアブロティーヌ 09 白 と クリスチャン・ビネール・アルザス・ピノ・ノワール・キュヴェ・ベアトリス 07 赤

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*----* お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


先々週末からずっと歯が痛いんです。  虫歯じゃなくて、歯の根っこが腫れてしまってます。

これは、私的には結構毎度のことで、どういうタイミングかよく判らないのですが(多分疲れが溜まったとかそういうことなのだと思いますが、あまり自覚はありません)、さらにこういう症状を出す可能性がある歯が数本あるので、「あーあ、また来たなー」という感じです。

がしかし、いつもはお医者さんに行ってお薬をもらって飲むとすぐよくなるのですが、今回はなかなか腫れが引きません。もう1週間以上です。なので、決心しました。


腫れが引くまで、ワインを飲みません!! 


って、腫れてるのに飲んでたんか!って感じですか?えへへへー。 軽くオタフク顔になりながらも、ワインを飲んでおりました。

あーん、でも試飲用に買ったワインも沢山あるのになぁー。試飲しないとアイテムも決められないしー。クスン。

早く歯がよくなりますよーに!!!



今週の試飲ワインはコチラです!!

週末試飲101205_1

何故か両方とも超名前が長いっ!!


エスピエ・コート・デュ・ローヌ・ブラン・キュヴェ・レ・ディアアブロティーヌ 09 (左)
産地:フランス/ローヌ
品種:ルーサンヌ50% クレレット50% 有機栽培

エスピエはジゴンダスの生産者。彼の造る生産量わずか2,700本の希少な白。

樽醗酵、樽熟成で造られており、豊かな酸味を持った辛口の味わいにバタースカッチのような樽の味が効いていて面白いです。

ワインの名前の「レ・ディアアブロティーヌ」は、「小さな悪魔たち」という意味だそうで、彼の双子の娘にちなんでつけられました。小悪魔ちゃんなワインなんです!!

ジゴンダスとサブレの近くの畑。石の多い海抜100mの粘土質土壌。以前は赤のコート・デュ・ローヌに用いられていたという樹齢10年のルーサンヌとクレレットは、高密度で植えられています。

ルーサンヌ、クレレット両方とも、除梗せずに用いました。非常にやさしくプレスされ、ステンレスタンク内で24時間、9℃で低温浸漬。

実は、このヴィンテージは非常にブドウが熟していたので、天然酵母だけでは完全に発酵を終える事ができないと考えた彼は、普段は使わない培養酵母も用いたそうです。

アルコール醗酵開始から1ヶ月後、まだ半分程度の醗酵過程中に小樽へ移し発酵を継続。小樽は3年-4年もののを使用。マロラクティック発酵は行なっていません。澱引きはせず、複雑さを加えるために週に2回澱とともに撹拌させ、小樽で6ヶ月間熟成しました。


薄いレモンイエロー。
レモン、オレンジ、リンゴ、洋梨、ミント、ハーブ、スパイス、ミネラル、ヴァニラ、バタースカッチなどの骨格を感じるスッキリとした香り。
口に含むと程よく樽のニュアンスが残るリッチで活き活きとした果実味が広がります。
レモン、リンゴ、洋梨などのドライな果実味。酸味はフレッシュで非常に豊か。非常に高い凝縮感を感じ、しっかりと芯のあるスタイリッシュな構成です。
スッキリとした酸味をもった味わいの中に、ヴァニラ、バタースカッチ、スパイス、ハーブなどの要素が複雑さを与えています。微かに苦味。ボリュームある重くなりそうな味わいを、豊かな酸味がまとめ上げ、活き活きとした印象。余韻は長くドライ。

テクニカル情報を読むと、樽のオークのニュアンスが強い良く熟したやや重めのワインかなと思ってしまいますが、全然そんな感じではありません!!

豊かな酸味が、凝縮感の非常に高い濃厚な要素をまとめ、バランスの良い味わいを作り出しています。それにバタースカッチ!もう少し寝かしたいワインですが、ゆっくり飲むと飲み応えありますよ!!

マリアージュ: ニース風サラダ、パエリア、ブイヤベース、エビのグラタン、イカフライ、ラタトゥイユ、サティ、生春巻き

詳しくはコチラから。



クリスチャン・ビネール・アルザス・ピノ・ノワール・キュヴェ・ベアトリス・ノン・フィルトレ 07 赤 (右)
産地:フランス/アルザス
品種:ピノ・ノワール 100% 有機栽培

最近 地球温暖化の影響で、アルザスのピノ・ノワールがすごーーーく良い感じになってきてます。

今回は、私がアルザスで最も好きな生産者の一人クリスチャン・ビネールの手によるピノ・ノワール。

さらに、「キュヴェ・ベアトリス」という名は、ビネールが特に良い出来栄えと思ったワインにつける特別な名前。

さらにさらに、アルザス2007年は良い年!

と3拍子揃ったアルザス・ピノがこの価格とは嬉しいです!!  

2007年はアルザスにとっては最高の年でした。ピノ・ノワールも勿論良い出来で、ビネールでは色んな樽や大きなフードルで熟成させたそうです。

そして、その中でもフードルで熟成したワインは一番最後の収穫のピノ・ノワールで、これが非常に美味しかったのでこれだけ特別に1年多く熟成させました。

そしてこのワインにだけ、「キュヴェ・ベアトリス」の称号を与えました。なのでビネールには、キュヴェ・ベアトリス付きのアルザス・ピノ・ノワール07と付いていない普通のアルザス・ピノ・ノワール07があるんですって。


やや落ち着いた赤。
プラム、ウメ、イチゴ、チェリー、きのこ、海草、ヨード、スパイス、枯葉、土、赤い花などの豊かな旨みを感じる複雑で非常に豊かな香り。
口に含むと骨格を感じる力強い果実味が広がります。微かにガス。
ウメ、チェリー、プラム、イチゴなどのナチュラルな果実味。酸味は豊かで、比較的口当たり良い。タンニンは中程度ですが、力強さを感じます。豊かなミネラルと高い凝縮感がしっかりとした男性的な骨格を造っています。
旨みが非常に豊かで、果実味と共に口の中でボリュームがグーンと増してきます。スパイス、きのこ、海草、ヨード、枯葉、腐葉土など、やや土臭さも感じる滋味溢れる味わい。余韻は長く旨みが残る。

むむー、非常にめちゃくちゃ旨い!!!です。  

こう洗練された都会派ピノって感じではないのですが、「滋味豊かな」って言葉がピッタリの非常に力強い味わい!!!

この凝縮した旨みは、濃厚チーズの旨みともしっかり対抗できるレベル!!チーズが食べたくなりますよ!!

マリアージュ:チーズ、モンドール、鴨のソテー、鴨のスモーク、牛肉の赤ワイン煮、豚のプルーン煮、ローストチキン

詳しくはコチラから。





4周年♪

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お蔭様で、グルナッシュは4周年を迎えることができました。 

これも一重にお客様皆さまのご愛顧の賜物と、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

本当に本当に ありがとうございました!!!!


でも実は、記念日系に滅法弱い私は、実際に4年前の12月何日に開店したのか、すっかり忘れてしまってます。 まぁー、12月の始めだったし、この辺くらいかなーって感じです。えへへ。なんという「じゃあ、まぁいいか人」!! (もちろん、当時の資料等調べれば判るんですけど。)

友人に、一度 人の誕生日を聞くと別にその気もないのに覚えてしまう、という人がいました。  いいなー、いいなー。私もその才能が欲しいです。

私なんて、何度も何度も誕生日聞いて、さすがにもう恥ずかしくて聞けない友人が沢山います。 なんで、こんなに日付覚えるのが苦手なんだろう?

皆さんはどっち系ですか??


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あぅ、HPに登録しなければいけないワインが、沢山溜まってきちゃったよ~。 がんばります!!



本日からの店頭試飲アイテムはこちらです!!4周年特別価格でご提供中です!!  

■ エスピエ・コート・デュ・ローヌ・キュヴェ・レ・ディアブロティーヌ 09 白 4周年特別価格¥2,080(税込)

生産量2700本の樽醗酵/樽熟成のルーサンヌ+クレレット。オークは強くなく、程良くクリーミー!!

■ クリスチャン・ビネール・アルザス・ピノ・ノワール・キュヴェ・ベアトリス・ノンフィルトレ 07 赤 4周年特別価格¥2,890(税込)

旨みたっぷり、滋味溢れるピノ・ノワール。洗練されてスタイリッシュというよりは、土臭さも残る力強い味わい。ウマウマです!! 





ピュイグ・パライ・キュヴェ・クラブ 終売のお知らせ

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「この辺には、ワイン界で大人気のゆるキャラ 「かりにゃん」 が沢山生息しています。」

って、昨日のGoogle Map ルーション編でギャグをかまそうと思ってたのに、書くの忘れた・・・・。 

Mさんがカリニャンのことゆるキャラ認定なさってから、カリニャンと聞くとなんとなくゆるい感じネコのマスコット(彦ニャン風)が頭に浮かんでしまって困ります。


そんなゆるキャラぶどう品種カリニャン他を使ってジョルジュ・ピュイグ氏が造ってきた破格のコストパフォーマンスを誇るデイリーワイン、ピュイグ・パライ・キュヴェ・クラブ赤/白が終売になるそうです。 

リリースの時からファンだったので、とても残念です。確かに、09白を飲んだ時、ちょっと何か違うものを感じたんですよね・・・。

やはりこの価格でリリースしていくことは、非常に苦しい状況だそうで仕方ないですね。だって、有機栽培かつしっかりと個性を感じる手造りワインでこの価格だったんですから。

白は残り1本、赤はまだ少しありますので、在庫のあるうちに是非お試しくださいませ。

ピュイグ・パライのワインはコチラ!!!  




今日はついでに、2005年3月ドメーヌ・ピュイグ・パライを訪問した時の写真もいくつかご紹介しまーーす。

puig 01

夕日のブドウ畑に佇むジュルジュ君。

puig 02

これは何?

puig 03

樹齢100年を超えるカリニャンの古木。 ジョルジュの畑には古木が沢山あります。

このブドウ畑に連れて行っていただいた時には、すっかり日が落ちてしまっていて、こんなフラッシュ撮影になってしまいました。

で、何故 そんなに遅くにブドウ畑に行ったかと言うと、ジョルジュ君が「ブドウ畑なんかを見るより、見る価値がある。」と言うペルピニャン(ルーションの中心都市)のキリスト教のお祭りを見に行ったからでした。

お祭りの様子。

puig 04

この、赤と黄色のストライプがカタランの旗です。この配色をラベルに用いていたのが、キュヴェクラブでした。

お祭りには、カタランの旗が沢山掲げてありましたが、フランスの国旗は全然見ませんでした。さすが、カタランです。

puig 05

何、この人?

puig 06

ママー、怖いよ~~~っ!!!


こちらが、Passaのジョルジュのご自宅兼セラー。

puig 07


puig 08

中庭はレモンなどがなっていて、冬だったけど少し南国風に感じました。

puig 09

ランシオも造っています。

ランシオとは、わざと太陽にさらしたりして酸化させたワインのことです。ジョルジュ君の畑を歩いていたら、大きなガラスの容器が畑の脇の草むらに転がっていて、「これ何ですか?」と聞いたら、「ランシオ」という言うので驚きました。確かにワイン入ってました。なかなかワイルドです。

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こちらは、ご自慢のリヴザルトのストック。もちろん、1875年、1890年ものです。

puig 11

ジョルジュの家には、こんなに古いワインの取引の資料も残っているんです。本当に代々脈々と受け継いできた家業なんですね。


そしてこれが噂の カリニャン!!

puig 12

なんつってー。ジョルジュの家のネコちゃんです。めっちゃ美人さんですねー!! 



ジョルジュが、「あの地平線のところまで家の土地」と言った時には、お嫁さんにしてもらおうかと思いました。

もちろん 全てがブドウ畑ではなく、ほんの一部にブドウが植わっているのですが、それでもジョルジュが一人で世話をするには広すぎます。

この辺りはまぁ過疎というか、とっても田舎で人もいないので、昔から労働力を確保するのが難しかったのだそうです。なので、これはジョルジュのだけではなくお父様の代から、畑の世話は最低限のことしか出来なかったんですって。農薬なんて撒く余裕が無いので、今まで使ったことないそうです。

醸造所でも、手のかかることはせず自然に任せて醗酵をするだけというシンプルな手法をずっと続けてきたそうです。普通の自然派の生産者さんたちとは、ちょっと違ったアプローチですが、結果として自然なワインを造り続けてきたわけです。もちろんそうはいっても、ジョルジュは人口酵母などは大嫌いらしいので、ただ単に手を掛けず造るということだけではないのですけどね。

ジョルジュのワインは、一般的なヴァン・ナチュールとはちょっと違った個性があって、とっても面白いと思います。 

一回 ジョルジュに「ヴァン・ド・ソワフってよく言うじゃん、あれってどう思う?」って聞いてみたいかもー!!


しつこく、ピュイグ・パライのワインはコチラ!!!