一週間経っても!二週間経っても!三週間経っても?(多分) You are so FINE!!!

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本日は台風直撃の関東地方。  
こんな日にワインを買いに来る人・・・・・・

いないよねー
(TT▽TT)

ということでブログでも書いちゃったりして。


昨晩、先週一週間店頭試飲でがんばってくれたナナ・ヴァン・エ・カンパニー・ユー・アー・ソー・ファイン07の最後の残りを飲みましたので、そのご報告を。

一週間経っても、まだ微かにガスが残っていましたねぇ。一方、味わいは随分シュナン・ブランらしくなりました!! 
抜栓後の本格的なミネラリーな凝縮感、力強い骨格を感じつつ、やはり「まだ硬いなぁ」と思ってしまうフレッシュレモンのようなシャープな酸味を持ったワインから、ハチミツ&ミネラルのシュナンらしい奥行きのある味わいに。 

でも、もっともっといけると思います。 
酸化やひねなど落ちる気配はこれっぽっちも無く、まだまだ若々しく元気一杯。 さらにまだガスがあるとういことは、未だにCO2に守られているわけですから!! 抜栓後、2週間は楽勝、実際 3週間後位にすごいことになってるかもしれませんね!


えっ、「そんな時間の掛かる面倒くさいワインは飲みたくない」って??
   


そ、そうですよね。あははは。

でも、酔狂と思われるかもしれませんが、たまにはそんな実験をしてみるのも楽しいですよー!  

冬になったら、実験中 冷蔵庫に入れる必要も無いですし(暖房の入っていない廊下とかに置いておけばOK)、是非実験してみてくださーい!!




さて、まだちょっと引きずっているノエルのOasis脱退。
今日は大好きなこの曲を貼っちゃいます。
珍しくノエルとリアム兄弟が、二人でヴォーカルをとっている曲です。もう聞けなくなっちゃうのかな。(って、ライブとかには全然行かなくなってしまったのですが、でもそう思うと悲しいです。)

とってもステキな曲なので良かったら聞いてください!

Oasis "Let there be love"  

 

Let there be love は 「そこに愛があるように。」って感じでしょうか。






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『ガメラー』が注目する新人ニコラ・テスタール!ノンフィルター、ノンコラージュ、SO2無添加のパワフルロゼ と ピノッテなエレガントガメイ!

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



台風来ましたねー。
明朝 関東に接近するらしいです。

明日の朝の出勤は大変そうです・・・。 皆様お気をつけて下さいませ!!!

さて、今は動かなくなってしまったのですが、前に気圧計の付いている腕時計をもらったことがありました。その年に丁度大きな台風が関東上陸することがあったので、気圧の変化を観察してみたんです。(なんか、小学生の夏休みの宿題ですが・・・・  )

いやー、ホントに台風接近に伴って気圧ってぐんぐん下がるんですねー。気圧計の数値が台風の中心気圧に近づいていくと、もう

中心 キターーーーーーッ  

って感じで、エキサイトしちゃいました。
当たり前と言えば当たり前なのですが、数値としてそれが目の前で変化していくのが面白かったです。

ところで、月齢がワインの味わいに影響すると言いますが、気圧によってもワインの味わいって変わるんでしょうか?

台風の近づく前に一杯。台風の最中に一杯。台風が通り過ぎた後に一杯。

うわー、台風が近づくとどんどんワインの味が変わってきた~~!!なんてことになれば面白そうですが・・・・。 

とりあえず明日は早起きできないのでやめときまーす!!





 
さて、今週ご紹介のワインはこちらです!!

週末試飲090830_1

↑↑サイケでオシャレなエチケット!!いいですねー!!!


ヌーヴォーの盛り上がりに反し、それ以外の時期にはいたって「地味」な存在になってしまうボージョレのワイン。

シクシク・・・・・。  優しくって美味しいワインなんですけどねー。


巷では、そんな地味なボジョレーを、そしてその使用品種であるガメイを密かに(?)愛してやまない人達がいます。そんな彼らは自分達のことを愛を込めて

『ガメラー』

と呼ぶらしい。 

皆様もよーーーく後存知の通り、グルナッシュを深く愛する私ですが、実はガメラーの一人でもあったりしちゃうんです。

そんな「隠れガメラー」の私が、今注目するガメイの使い手が今週ご紹介するニコラ・テスタール。

今回の二つのキュヴェはラベルにも力が入っていて、これらのワインに対するニコラの意気込みというかチャレンジ精神が伝わってきます。さぁ、皆さんもニコラのワインを飲んで、ガメラーの仲間入りをしちゃいましょう!!



ニコラ・テスタール・ピンク・ラビット 08 ロゼ (左)

産地:フランス/ボージョレ
品種:ガメイ 100% 有機栽培

ピンク・ラビットなんていう可愛い名前をしてますが、パワフルで辛口、旨みたっぷり、そんな飲み応えある男っぽいロゼなんです!!  親友でもあるシリル・アロンゾに触発されて造った新しいキュヴェだそうです。

ボージョレー・ヌーヴォーを造る際セニエ方式で造ったロゼ。(ヌーヴォーを造る途中に、ジュースだけを一部引き抜き、ワインに仕上げたもの。)無ろ過、無清澄、酸化防止剤も無添加。そのため やや濁りが見られます。


やや濁った濃い目のサーモンピンク。イチゴ、ウメ、桃、リンゴの甘露煮、スパイス、シナモン、などのフルーティな香り。
口に含むと、力強い果実味を持った辛口な味わいが広がります。イチゴ、イチゴキャンディ、桃、リンゴなどの果実味と豊かな酸味。
チャーミングと言うよりは、ナチュラルでかなりパワフルな味わい。甘さは殆ど無いドライなロゼですが、その分旨みがしっかり入っていて、ボリュームは十二分!余韻は比較的長くナチュラル!

ストレートにドーンと伝わってくる気合の入った果実味がたまりません!!  

大人気のうちにあっという間に完売した大岡さんのカノン・ロゼを髣髴とさせるスタイルかも。しっかりした味わいが魅力のロゼです!!
普通ロゼは冷やして試飲にご提供しますが、今日は常温でご試飲いただいています。このワインは冷やさない方がいいと思います。それくらい力強いです!

マリアージュ: 焼き鳥(塩)、蒸し鶏のサラダ、かに玉、ラタトゥイユ、トマトのパスタ、ズッキーニの網焼き

詳しくはコチラから!




ニコラ・テスタール・ガメイ・プリュス・ガメイ 08 赤 (右)

産地:フランス/ボージョレ
品種:ガメイ 100% 有機栽培

ガメイ・プリュス・ガメイは、ニコラがAOCの枠にとらわれず、好きな醸造方法をとるため、わざとボージョレ・ヴィラージュのぶどうをデクラッセ(格下げ)して造りました。ニコラの挑戦でもあるワイン。 

砂質・赤い花崗岩質の土壌に育つ樹齢30~70年のブドウ。マセラシオン・セミ・カルボニック(低温マセレーション6日間)を実施。アルコール発酵後、プレスをしたものを大きな二つの木樽で、フリーランジュースをタンクで、マロラクティック発酵まで行い、最後にアッサンブラージュ(ブレンド)しました。
樽のワインは、やさしさ、丸み、タンクのワインはフレッシュ感を与えてくれるそうです。ロゼと同様に無ろ過、無清澄、酸化防止剤も無添加。

ピノ・ノワ-ル好きのニコラが、この地でピノッテ(ピノ風味)のガメを造ろうとした試みです。

やや落ち着いた透明感のある赤。イチゴ、プラム、干しイチジク、中国のスパイス、海草、枯葉などの豊かな香り。
口に含むと、美しいシルキーな舌触りにウットリ。イチゴ、ウメ、ラズベリー、干しイチジクなどの繊細な果実味に口当たりの良い豊かな酸味。バランス、構成が非常に洗練された印象です。中間に掛けて、アタックでは繊細だった果実味が豊かに広がってきます。スパイシーな樽やヨーグルトのようなニュアンスもあります。余韻はナチュラルで爽やか。

エレガント!SO2無添加でこのエレガントさは素晴らしいかも。いやぁ、ニコラさん若いけど腕がありますねー!(なーんて、知った風に言ってみたり。(笑)) 
ロゼのストレートな果実のパワーとは違って、繊細な人の手で磨かれた味わいという印象。

あっ、ラベルも007 or チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル ?みたいな感じで、遊び心を感じクールなラベルです!!

マリアージュ: 八宝菜、煮豚、アスパラの豚肉巻き、カンベールのフライ、田舎風パテ、ローストチキン

詳しくはコチラから!




ノエル脱退だそうな・・・

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ノエル兄さん、Oasisから脱退を表明だそうです。


公式ホームページより
A STATEMENT FROM NOEL
28 August 2009

"It's with some sadness and great relief to tell you that I quit Oasis tonight. People will write and say what they like, but I simply could not go on working with Liam a day longer.

今夜自分がオアシス脱退したことを皆さんに伝えるのは、まぁ悲しいけれど、かなりほっとしている。人は好きなことを書いたり、言ったりするだろうけど、単純に僕はもう一日たりともリアムと一緒に仕事を続けることはできなかったということ。

ということで、理由は弟リアムとの確執ってことらしいです。この兄弟の不仲はもう昔から有名ですからね。
でも、とか言っちゃってまた仲直りするんじゃない?という予想も捨てがたいですが・・・・・。


こちらは、Timeの記事:
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_
entertainment/music/article6814563.ece

(昨夜パリのフェスでオアシスがドタキャンしてこういう展開になっているみたい。実はその前の週もドタキャンした模様。)

The Scottish singer Amy Macdonald, who was playing in the festival last night, wrote on her Twitter page shortly after 9pm, “Oasis cancelled again with one minute to stage time! Liam smashed Noel’s guitar, huuuge fight!”

昨夜のフェスティバルに参加していた、スコットランドのシンガー アーミー・マクドナルドが9時過ぎに彼女のtwitterに書き込んだとこよによれば

「オアシスがまたステージの始まる一分前にキャンセルよ!リアムがノエルのギターを叩き壊したの。すごーーーい大喧嘩!」

とのこと。


あはは、復活は無いかも・・・・。


いやー自分的にも、  なのか、 なのか、 なのか、いまひとつ・・・・。
ひょっとしたら  なのかもしれない????
だって、ノエルのソロは確実に見れるだろうし、最近良い曲を書いているリアムもノエルから独り立ちして別な花を咲かせるかもだし。とにかく二人ともオアシスの呪縛から解き放たれて、新たなステージへ進むチャンスとも考えられるわけですから。(まぁ、リアムは大人になれればですけど・・・・ 
オアシス存続については、ノエルが抜けたら存続は意味無いと思います。


と、なんちゃってファンな自分が偉そうに語ってみました。えへへへ   




Oasisデビュー曲 Supersonic (1994)






今週の試飲アイテム! 8/29~

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています *----* 

なんかまた今日は暑いっすねー!!


本日からの試飲アイテムはこちらです!

『ガメラー』期待の若手生産者、ニコラ・テスタール二本立て!!


 ■ ニコラ・テスタール・ピンク・ラビット 08 ロゼ   ¥2,090(税込)「

ノンフィルター、ノンコラージュ、SO2添加ゼロのパワフルロゼ!
大岡さんのカノン・ロゼにちょっと似たスタイルかも~~!


 ■ ニコラ・テスタール・ガメイ・プリュス・ガメイ 08 赤  ¥2,370(税込)

ピノッテ(ピノ風味)を目指したニコラの挑戦!エレガント・ガメイ!
こちらもノンフィルター、ノンコラージュ、SO2添加ゼロ。


皆様のご来店お待ちしております!! 

(車でお越しのお客様の試飲はお断りしております。ご了承くださいませ。)







鮮烈なミネラル爆弾!超辛口のパワフルなシュナン・ブラン と いつも癒されたい時飲んでます!ヴァンクゥール・ルージュ08

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*



すいません、ちょっとご無沙汰してしまいました・・・・・。


土曜日の週末試飲にご来店いただいた皆様、夕方からのテイスティング会にご参加いただいたお客様、ありがとうございました!!!

全国的にほぼ無名のこの白井市(どこだっぺ~~?)にも、ワイン好きの温かいお客様がしっかり生息していることを、都会の社長さんにバッチリお見せすることができて良かったです!!!!
皆様のお気持ちがとっても嬉しかったです!!!ありがとうございました!

ただ今 いい気になって、またワインテイスティング会を計画しようかな~と思案中です。次回はもっとこじんまりしたヤツを!!



さて、なんでご無沙汰してしまったかといいますと、私のエネルギー低下が原因でございます。
夏バテかな~?でも、悲しいことに食欲はバリバリにあるんですよね。トホホ。

土曜のテイスティング会の翌日、臨時休業させていただきました。実は、がんばった自分へのご褒美!ということで(←自分で言うな~~ )、とあるショーに朝から晩まで出かけてきたのですが、ショーがあまりにも素晴らしく、リフレッシュされてピチピチ元気になる予定が、興奮の余り抜け殻のようになってしまった次第です。  

むむ・・・、こんなことではイカンです。がんばらないとー!!

ということで、またテンション上げていきますので、どうかよろしくお願いします。

(お店でボケーッとしてる姿をお見かけになられたら、「おーい、また抜け殻に舞い戻ってるよー」と突っ込んでやってくださいませ。)




ということで、少々遅くなってしまいましたが、週末試飲のアイテムのご紹介です。

週末試飲090822_1



ナナ・ヴァン・エ・カンパニー・ユー・アー・ソー・ファイン 07 白 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:シュナン・ブラン 100% 有機栽培

クリスチャン・ショサールのネゴシアン・ブランド、ナナ・ヴァン・エ・カンパニーの1本。ユー・アー・ソー・(ほにゃらら) シリーズでは、珍しくAOCを取っているワイン。AOCヴーヴレーです。
有名生産者の手による ( ←ちょっと嫌らしい言い方ですね・・・  ) AOCヴーヴレーと考えれば、かなりリーズナブルなお値段かもしれません。

クリスチャンにとってシュナンブランは、「テロワールをワインに反映する最も適した品種のひとつ。」なのだそうです。彼曰く、シュナンはソーヴィニヨン・ブランのようにブドウ本来からくる華やかな香りが少ないが、ただ、熟成からくる複雑な香りや味わいはまさにテロワールに由来と呼べるもので、何ものにも変えられない独特の魅力があるとのことです。 

私もシュナン・ブラン好きです!というか、すごいと思います!!


さて、このワイン、注意事項があります。

注意: かなり発泡しています!!

これは意図的なものではなく、ボトルの中で生きていた酵母が再活動したためだそうです。
まぁ、生きたワインって証拠ですね~。

でも、まだまだ暑いこの季節、少し泡があるのもいい感じですし、泡がある時、抜けた時と1本で二度美味しいのも魅力!!泡が抜けた後が、このワインの本領発揮だと思います!!


キレイなレモンイエロー。かなり泡が見れます。
レモン、グレープフルーツ、洋梨、ミネラル、スモーキーなミネラル、ハチミツ、白コショウ、ハーブ、旨みなどの複雑な香り。
口に含むと、スティルワインとしては強い発泡があります。シャープで豊かな酸味、熟したレモン、グレープフルーツ、ハチミツ、ミネラルの爽やかな味わい。豊かな凝縮感とミネラルの骨格を感じ、力強い構成。微かに樽のニュアンスもありますね。余韻は比較的長く、ドライ。酸味とミネラルが残る。

発泡の多さに少々驚きますが、個性豊かな非常にミネラリーな味わい。口の中で転がした時の、スモーキーなミネラルの香りがたまりません!!! 

シュナン・ブランでここまでドライな印象のワインも珍しいかもという程、キリッと辛口。(ボトリングした時はもう少し残糖があったのかもしれませんが・・・・)
しかし芯にある果実の凝縮感は素晴らしいです。まだ若さを感じる、ポテンシャルの高い味わいと言えるでしょう!

マリアージュ: 魚介類の天ぷら、お刺身、ホタテのカルパッチョ、海草サラダ、白身魚のバターソテーレモン添え

詳しくはコチラから!



ティエリー・ピュズラ・ヴァンクゥール・ルージュ 08 赤  (右)
産地:フランス/ロワール
品種:ガメイ90%、グロロー10% 有機栽培

さて、最近 私が癒されたい時にいただくワインの定番となっておりますヴァンクゥール・ルージュが再登場!(だって、ヴァンクゥールの社長がいらっしゃるから、やっぱりヴァンクゥールは外せません!)

ブドウのポテンシャルが高く、何もしないでもすごいワインが出来てしまうという年と比べ、2008年ような年は収穫時期の選定から醸造まで、生産者の勘と腕の確かさがワインに現れる年です。
(と言いつつ、最近2008年って別に悪くないんじゃない?という気もしてきておりますが・・・。 まぁ、良い生産者さんたちのワインを扱っているからかもしれませんが。)

ティエリーも2008年は、果実味をより引き立てるために、ブドウ(果皮)の浸漬期間を短めたり、ワインの味を落着かせるために 50%は古樽で熟成させたりしたそうです。また、途中寒波に襲われ醗酵が止まってしまった時期があったそうで、それが結局澱との長い接触等をもたらし、旨みが増加したそうです。

結果として、とてもナチュラルで優しい旨みを持ったワインになりました!!

実際 私は、今までのヴァンクゥール・ルージュの中でこの08が『一番美味しいかも!!』と思っております!!! 


やや濁りのある明るい赤。
イチゴ、ラズベリー、赤い花、イチゴキャンディ、コショウなどのフルーティな香り。開けたてはやや還元しています。
口に含むと優しい果実味とフレッシュな酸味。イチゴ、ウメのフレッシュな果実味の飲み易く、バランスの良い味わい。タンニンは中程度で若々しく、酸味はフレッシュで豊か。優しい旨みがとっても豊かです。まさにノンフィルター!という旨み感です。余韻はドライでナチュラル。

ナチュラルな旨みが魅力の、飲み易いミディアムボディ。このナチュラル&ニュートラル具合が癒し系なんですよね!!和食などととても良く合いそうですね!偉大なワインという感じでは無いかもしれませんが、こういうワインこそデイリーに飲みたくなるワインです!! 


マリアージュ: チーズフォンデュ、ローストチキン、キッシュ、鶏の唐揚げ、親子丼


詳しくはコチラから!









今週の試飲アイテム! 8/22~

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明日の週末試飲には、今注目の情熱溢れるインポーター、ヴァンクゥールの池谷社長がご来店くださいます~!!(13:00~)   

生産者のことをよーーーくご存知の池谷氏とお話ししながらの試飲をお楽しみください!!生産者さんのあんなこと、こんなこと、ワイン造りのあんなこと、こんなこと、どんどん聞いちゃってくださーい!!めったに無い機会ですので、是非おい出くださいませ!! 

尚、当日は18時よりテイスティング会開催の為、通常の店舗営業は18時で終了させていただきます。ご注意ください。
テイスティング会にお申し込みいただいたお客様は18時までにご来店下さい。店内は寒いですので、上着をご持参下さい。


また、大変申し訳ございませんが、8/23(日)は臨時休業させていただきます。24日からは通常通り営業いたしますので、よろしくお願いいたします。





明日からの試飲アイテムはコチラです!!

■ ナナ・ヴァン・エ・カンパニ・ユー・アー・ソー・ファイン 07 白  ¥2,680(税込)

シュナン・ブラン100%のミネラリーな力強い辛口

■ ティエリー・ピュズラ・ヴァンクゥール・ルージュ 08 赤  ¥2,190(税込)

私、ヴァンクゥール赤では08が最高と思っています。とっても癒し系



皆様のご来店お待ちしております!! 

(車でお越しのお客様の試飲はお断りしております。ご了承くださいませ。)





フランスとドイツの位置関係

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前回の週末試飲情報で登場したリンクリン。この生産者さんのロケーションを調べていて、面白いことに気が付きました!!

このリンクリンのあるEichstetten am Kaiserstuhlという街をGoogle Mapで調べていたら、アルザスワインの故郷コルマールから20km位のところにあることを発見したんです。

アルザスのすぐ近くなんです!!

その後、よーくフランスのワイン生産地マップとドイツのワイン生産地マップを見比べてみると、リンクリンが含まれるドイツ最南の生産地バーデン地方は、ライン河を挟んでアルザスと向かい合う産地だということがわかりました。

へー!!

ソムリエ試験では、各国内の生産地の位置関係は勉強させられますが、国を横断してのワイン産地の関係は全然触れられていませんでした。(今はどうか判りませんが・・・)

でも、こうやってドイツとフランスを合わせてみると、また違ったことが見えてきますね!!

フランスで 「最も北の産地」 の一つであるアルザスとドイツの「最も南の産地」バーデンは、ライン河を挟んで対峙している非常に近い産地同士であったわけなのです。

つ・ま・り!ほぼ最北と最南が同じなんです。
うーん、改めてドイツでのワイン造りの大変さが分かるような気がしますね!! 
ドイツ偉い!!  


えっ、そんなのとおの昔から知ってたって!?


ひょっとして知らなかったのは私だけだったりして・・・・  





最後の暑さをこのワインで乗り越えよう!絵に描いたようにフレッシュ&フルーティなリンクリン と モスカートの名手サラッコの濃厚モスカート

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ひぇー・・・・
昨日書いたのに最後にUPするのを忘れて帰ってしまいました・・・   




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今朝 ダンナ様送って駅までドライブした時、

クンクン クンクン

あれ、なんんかフランスみたいな感じがする。
なんとなくそんな雰囲気を五感で感じると、頭の中では勝手にフランス旅行の思い出がフラッシュバック。

するとダンナ様がおもむろに「なんかフランスみたい」と言うではないですか。私も「そうだよねー!私も今そう思ってたんだよー!」と。

なんでしょうね、風の匂い?空気の肌触り?空の色?
秋の気配を感じる冷えた朝の空気がそう思わせたのでしょうか?最近では珍しく湿度が低かったし。(多分)

擬似旅行体験みたいで、朝からちょっと得した気分になりました。 


風を肌に感じて甦る記憶、音を聞いて甦る記憶、味わって甦る記憶。
驚くのは、無意識のうちにすごい早さでその記憶が甦ること。言葉で表せる記憶では無く、その時体験していた五感がセットで体に一瞬再生される感じなんですよね。

不思議だー。
元SEとしては、脳にはすごいインデックスがついてるんだなぁと感心(?)してしまいます。(文系SEだから、トンチンカンなこと言ってても許してください。 )

なんとなく今日は中途半端にポエマーですね! そこここに漂う夏の終わり予感がそうさせるのでしょう!!




では、今週の試飲ワインのご紹介です!!

週末試飲090816_1


リンクリン・ミュラー・トゥルガウ 08 白 (左)

産地:ドイツ/バーデン
品種:ミュラー・トゥルガウ 100% 有機栽培


リンクリンは、ドイツ南部 仏国境に流れるライン河の近く、カイザーストゥールという街にあります。

ここは小さな大昔の火山の麓なのだそうです。ワイン造りに適した場所ということで古くからワイン造りが行なわれ、リンクリンも何世代にも渡ってブドウを造り続けてきた一族です。

リンクリンの有機栽培の取り組みは驚くほど早く、1955年からブドウ、野菜すべてを厳しい有機農業の基準に従って栽培してきました。もう50年以上有機栽培を実践しているのですね!!

薄いレモンイエロー。細かい泡が少し見えます。
レモン、グレープフルーツ、洋梨、ハーブなどの活き活きしたフレッシュな香り。
口に含むと、微かにガスを感じます。熟したレモン、グレープフルーツ、リンゴ、メロンのフレッシュな果実味に弾けるように元気な酸味。ほんのりバナナなど南方系果実味もあり、微かに苦味も感じます。シンプルではありますが、爽やかな味わいがまさに夏にピッタリ!余韻はドライでクリーン。

ブラインドで出されたら、ソーヴィニヨン・ブランって言っちゃうかも?!絵に描いたように「フレッシュ&フルーティ」な一本です。

バーデンはドイツでも最南の生産地なのですが、ホントに南  を感じちゃいますよ!


マリアージュ: 白身魚のカルパッチョ、カプレーゼ、スモークサーモン、野菜の天ぷら、鮎の塩焼き

詳しくはコチラから!



サラッコ・モスカート・ダウトゥンノ 07 白甘微泡  (右)

産地:イタリア/ピエモンテ 
品種:モスカート・ビアンコ・カネッリ 100%

ちょっと気が早いですが、

『秋のモスカート』

という名前の甘い微発泡のワイン。

前に試飲した時、普通のモスカート・ダスティなどのイメージを遥かに超える驚きの濃厚さと、濃厚なんだけど非常に上品な味わいがとっても印象的だったんですよね。

それで今回仕入れたのですが・・・・、やっぱり生産者さんの意図通り、”秋の”モスカートでした~!!この時期にはちょっと濃厚過ぎたかもしれません。トホホ。 でも美味しいです!!


名手サラッコの造るモスカートは、欧米での人気が非常に高いため、新たな輸出先は不必要と生産者に言われてきたそうですが、ようやく日本への輸出が決まったのだそうです。

サラッコがあるのは、バローロの故郷としても名高いピエモンテ州のまるで絵のように美しいカスティリオーネ・ティネッラ村。現当主 パオロの曽祖父にあたるルイージ・サラッコが、1900年代の初頭にモスカートの栽培を始めました。完璧な酸味とブドウの自然な甘さのバランスを保つため、収穫量を抑えいます。


細かい泡見えるレモンイエロー。
白桃、黄桃、マスカット、甘い蜜、白い花、ライム、ミントなどのモスカートらしい非常に華やかな甘い香りがグラスから溢れます。
口に含むと、口当たりの良い酸味を持ったフルーティなアタックが一瞬あった後、急激に濃厚な甘さが広がります。しかし、この甘さ自体もフレッシュなので、嫌味な感じは全くありません。
桃、杏、メロン、ハチミツ、リンゴの蜜などの溢れる甘い果実味と豊かな酸味のバランスが良いですね。紅茶や甘露飴のようなニュアンスもあります。余韻はクリーンで、フレッシュな甘さが残ります。

ブドウジュースというか桃ネクターというか!本当に驚くほど濃密なんですよねぇ。
でも同時にとても上品な味わい。 そこが最上の生産者たる所以でしょう。 


よーく冷やしてサンドイッチをツマミながらいただいたり、女性だけのランチパーティやなどにもピッタリだと思います!

マリアージュ: トマトの冷製パスタ、バケットサンド、ハムの盛り合わせ、パネトーネ、フルーツのタルト

詳しくはコチラから!








休肝日には餃子?!

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昨日は休肝日でした。
この春くらいから、一応健康の為 週一で休肝日を設けることにしました。 

先日 友人にこの話しをしたら、「ツダさんが休肝日?!あり得なーい!」と言われてしまいましたが・・・・。

もともと毎日浴びるほどワインを飲んでるとか言うわけではないのですよ。 グラス1杯~2杯かな。(←ウソじゃないですよー! )

ただ、ワインを飲まずに夕飯を食べるというのが出来なくなっていたんですよね~。

「えっ、水を飲みながら夕飯を食べるですってぇ??うぇーーーっ!」

という体になってしまってたわけです。 
(注:夕飯以外は大したものを食べていないので、ワインは必要ありません。。)

まぁいい年になってきたし、この辺で世間の人々がおっしゃる休肝日とやらを設けてみようと思ったのですが、美味しいご飯(←誰も言ってくれないので自分で言っておきます。 )がもたらすワインへの誘惑に打ち勝つのは大変・・・・。


そこである作戦を思いつきました。その作戦とは、

休肝日には、ワインに合わない夕飯を作る。

というもの。
どうです?賢いでしょー!!

基本、辛いもの系などの刺激的な食事。 カレーや辛いマーボー豆腐、生春巻き。大好きな餃子は酢醤油がワインとの相性がイマイチなので、今は休肝日メニューになっています。


さてさて、また話しが長くなってきましたが、昨日の休肝日メニューは餃子でした。
でも昨日は食欲モリモリというほどでもなかったので、サッパリした餃子を作ろうと思って、適当に作った餃子がなかなか上手く出来て美味しかったんですよ~~。 (←やはり、自分で言う・・・ )

どんなサッパリ餃子かというと・・・・、ゴーヤの水餃子です!!


とうことで、得意気にレシピ紹介です!!

1. ゴーヤはスライサーで薄くスライス、キャベツは粗みじんに切って、両方とも塩をしておく。
2. 白ネギとシイタケはみじん切り、ショウガ(←たっぷり!)、ニンニクはすりおろす。
3. 1と2と豚ひき肉をよく混ぜ、塩とオイスターソースで軽く味付けする。
4. 餃子の皮に包み、ちょっとごま油を垂らしたお湯で煮る。
5. タレは、黒酢、しょうゆ、豆板醤、みりん、砂糖、ごま油、オイスターソースを混ぜたものに、2とは別のすりおろしたショウガとみじん切りした白ネギを加えたもの。食べる時に適量かけて召し上がってください。

ゴーヤは薄くスライスしてあるせいか、殆ど苦味は感じません。でもニラよりも爽やか感があって良い感じです!!



私は休肝日だったので残念ながらワインは飲みませんでしたが、まろやかな黒酢ベースのこのタレならワインでもOKだと思います。


カジュアル雰囲気がgoodのこんなワインと合わせたら良いかも!

passion08_blanc

ラ・パッション・ブラン 08

トロピカルな果実味と爽やかな酸味が良い感じでーす!! 





品種って気になりますか?

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8月1日から新しいEUのワイン規定が施行されました。

台頭する新世界(北・南米やオセアニアなど)のワインに対抗するために2007年に合意となった規定です。

これにより、フランスでは従来のAOCはAOPに変わり、全てのワインラベルにはブドウの品種やヴィンテージ(年号)の表記が可能になります。(冬にはAOPワインが日本にも到着するかも知れませんね。)

ええ、実はフランスではワインによっては品種を表記しては”いけない”決まりになっていたんです。

それに対し、アメリカや南米などの新大陸系ワインは

"Cabernet Sauvignon"

やら

"Chardonnay"

と品種名をラベルに記載しているものが殆どですよね。

EUにおけるこの変更は、アメリカなどの品種志向性の強いマーケットへの対応措置ということになります。


まぁフランスの「書いてはいけない」というのも変な気がします  が、これによって更に国際的な人気品種の寡占がさらに進むのではないかということが懸念されます。。。。 

つまり、国際的には無名の土着の品種が抜かれ、代わりに人気品種が植えられるという現象に拍車がかかるのではということ。   (心配しすぎ??)




基本 ヨーロッパではローマ時代から長きに渡るワイン造りの歴史を持つ土地が沢山あります。

現在栽培されているのは、2千年の経験により選別されたその土地に合った品種と言えるのではないでしょうか?

そんな品種が消え、ヨーロッパ中何処へ行っても、カベルネやらメルローやら、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランばかりが植わっている状態になったら・・・・。

うーーーん。   

もちろん、今のまま全て変わらずやっていって欲しいというわけではないんですよ。それじゃ進歩も生まれないわけですし・・・。

難しいですねぇ。


とにかく、ワインもブドウも造っていない私が、無責任に口先だけで文句を言うのはよくないですね!


やはり自分でも何か出来ることをしなくては!!!


それは、

お客様にマイナーな品種のワインにも興味を持ってもらえるようにがんばること!!  



ということで、
今でも十分に長いワインの説明が更に長くなる危険性が出てまいりましたが   、これからもよろしくお願いいたしまーーす!!