ナゼか記録無し・・・のマルセル・ダイス と ベルグハイム観光 第六日目 その4

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まだまだ続くよ、アルザス旅行記・・・・。



アルザス ベルグハイム猫
(アルザス・ベルグハイムの猫ちゃん)

いやー、そんな高尚なものではないです。。。えへへへ [:たらーっ:] [:たらーっ:] [:たらーっ:]
いよいよ、旅行から一年経っても終わらないのではないか!という危機感を襲われ始めました。けど・・・・

まぁ、いっか!![:楽しい:] [:楽しい:]


とうことで前回の続きです!

ドメーヌ・マルク・テンペを後にした私たちが、次に向かったのはマルセル・ダイス。マルセル・ダイスはマルク・テンペのあるツェレンベルグから数km北上しただけのベルグハイムという村の街道沿いにあります。
なかなか近代的な建物。ウンブレヒトも大きくて立派でビックリしましたが、ダイスもそれに継ぐ立派さでした。小さな村のドメーヌという感じではありません。中に入ると、お兄ちゃんが説明員としてアテンドしてくれました。

が、しかし・・・。実はマルセル・ダイス訪問のメモ、写真が全く無いんですよね。
このお兄ちゃんがちょっと肌が合わない感じだったのと [:がく~:] (別にいじわるとかでは無いんですが、少々すかしてて(鼻で笑う感じ・・)、すかしてる割に大した説明もしてくれないしぃ。 [:ノーノー:] )、セラーも見せてくれないしで何となくトットと出てきてしまいました。

改めて、
今までお忙しい中 一生懸命説明してくださった生産者さん達、本当にありがとうございました!!![:拍手:] [:拍手:] [:拍手:]
と思った訪問でした。


夕食まで時間があったので、ベルグハイムの街を散策してみることに。ベルグハイムはまだそんなに観光地化されていない小さな街です。

アルザス ベルグハイム 塔
街の入り口の塔

アルザス ベルグハイム町並み
(かなり見慣れてきてしまった [:ひやひや:] )アルザス風の街並み

アルザス ベルグハイム コンフィチュールの店
コンフィチュールのお店 L'Eglantine de Bergheim
http://www.bergheim-confitures.com/4560.html
歩いている内に偶然発見したお店でしたが、とにかくコンフィチュールの種類が鬼のように沢山あります!!
アプリコットやカシス、パイナップルなどの普通のものから、ニンニク、エシャロット、ジャガイモ、ワサビ(ホースラディッシュ)、ビールなどのキワモノ系まで。名前を聞いても全然想像のつかない果物のコンフィチュールやワインのジュレなどもありました。全部で100種類以上あったのではないでしょうか!色々試食もさせていただいて、楽しかったです。[:わーい:]
いくつか購入したのですが、残念ながら全てお土産にあげてしまったのでお味のほどはよく判りません。[:たらーっ:] た、多分美味しいと思います~~。[:汗:] [:汗:]


次回はリボーヴィル観光とこの日の夕食をご紹介します。このレストランで飲んだワインが超美味しかったんですよね~~。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]


★前回の記事(マルク・テンペ訪問その2)はコチラ
★アルザス旅行記を全部見る場合はコチラ




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ウマかった~~

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昨日 店頭試飲でご紹介中のヤニック・ペルティエ・ラングルヴァン06を買って帰り、自宅でも飲んじゃいました。
(だってワインが飲んでくれって言うんですもん![:汗:] )


美味しかった~~ [:ラブラブ:] [:ラブラブ:] [:ラブラブ:]


ブルゴーニュグラスを使って飲みました。
開けたてから美味しくて、本当にシャトーヌフみたいでしたよ!![:拍手:] [:拍手:] (ちょっと野生的ですが。)丁度ウチに賞味期限切れまくりののブルー・ドーベルニュ(青カビチーズ)があったので、それとパンに塗って一緒に食べたらvery good!なマリアージュでございました。[:ラッキー:]

マジ美味しくって、「うまー、うまー」と言いながら調子に乗ってゴクゴク飲んでたら飲み過ぎちゃいました・・・[:たらーっ:]
えっと、朝4時半までリビングでゴロ寝です。(公園じゃなくて良かった~~ [:あっかんべー:] )





とってもチャーミング~~ [:グッド:] なこんなワインも登録しました。
よかったらご覧になってくださいね!!
bornard_tant-mieux08
フィリップ・ボールナール・ペティアン・ナチュレル・ロゼ・キュヴェ・タン・ミュー08
きゃー、かわゆす!!![:ラブラブ:]

briseau_Les Pies…tites bulles06
ル・ブリゾー・レ・ピ・ティート・ビュル 06
こっちはカワイイだけでなく”深い”です。[:ラッキー:]

まだ登録してないワインが沢山あるよ~~っ[:汗:] [:汗:]
GWまでに終わらせないと~~ [:ジョギング:] [:ジョギング:]


ちょっと冷やしてもvery good!!なカッサン と ラングドックの野生児!ヤニック・ペルティエ

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*

今日は晴れました。良かった~。

それにしても、豚インフルエンザ、ちょっと怖いです・・・・。[:豚:] [:豚:]
ネットのニュースを見ていると色々と続報が入っていますね。ニュージーランドでも感染者が見つかったようです。
むやみに不安を煽るのはいけないことですが、きちんと危機を認識しないと大変なことになります。

豚インフルエンザ関連のニュースによく登場する”CDC”という言葉。(米疾病対策センター=CDC。ジャック・バウアーさんのいらっしゃるCTUじゃないですよ~~。[:イヒヒ:] )
この言葉は、その昔「運命の瞬間(とき)/そしてエイズは蔓延した」という米TV映画を見た時覚えました。エイズが出現し、広がっていく過程での、病原を突き止め、蔓延を防ごうとするCDCの科学者の戦いを描いた映画で (←あやしい記憶・・・ [:ひやひや:] )、脚本もしっかりしていてとても良く出来た映画でした。色々考えさせられ心にしっかりと残ってます。危機って最初は誰も気付かない、それをいかに危機として認識し、正しい取り組みをするかが大切なんですよね。TSUTAYAでレンタルしてるかわかりませんが、機会があったら是非ご覧になってください。出演者もTV映画とは思えないほど豪華ですよ!

英語のWikipediaのページ→ http://en.wikipedia.org/wiki/And_the_Band_Played_On_(film)
あら、原作本があるんですね。知らなかった [:ひやひや:] 今度読んでみようっと!![:わーい:]


最近ちょっとマジメなツダちゃんです・・・・。[:イヒヒ:] [:イヒヒ:]

それでは、今週の週末試飲ワインのご紹介です!!

週末試飲090426_1

カッサン・コート・デュ・ヴァントゥー 07 赤 (左)
産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ70% サンソー30%有機栽培

ドメーヌ・カッサンがあるのは、あのダンテル・モンミライユ山の中。
九十九折の細い山道を登り、道端ではロッククライマーが剥き出しの岩の山肌にしがみついている・・・そんな雄大な自然の中、白く光る石灰岩の土壌の急斜面に広がるブドウ畑を背にひっそりポツンと佇んでいます。(すっごくステキなところです)

ご当主ジェラール・パイエは義父の後を継ぎ、1996年からワインを造り始めました。彼のジゴンダスなどはマッチョでトラディショナルというイメージが強いのですが、このヴァントゥーはそんな彼が、軽くフレッシュで、なおかつカッサン特有の果実の力を感じられるワインをと思い造ったワインです。

うーん、まさにこの2007年のスタイルですね!![:わーい:]
彼の目指したものが見事に表現されています!!![:拍手:] [:拍手:] [:拍手:]


透明感のある若々しい紫色。
フレッシュなイチゴ、チェリーのとってもチャーミングな甘い香りに、スパイス、ハーブ、ミネラルのアクセント。
口に含むとフレッシュで口当たりの良い酸味を持った活き活きとした果実味が広がります。イチゴ、チェリーのフレッシュなフルーツにコショウ、ミネラル、ローズマリーやタイムなどのハーブのニュアンスを持った可憐な味わい。タンニンは控え目で滑らか。クリーンでチャーミングな味わいが魅力です!![:わーい:] 余韻は爽やかでドライ。

ちょっと軽く冷やして召し上がるととっても美味しいと思います!!
とーーってもチャーミングでスルスル飲める絵に描いたような見事に”フレッシュ&フルーティ”なワインなのです!この透明感がたまらないです!![:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

マリアージュ: イワシとトマトのグリル、グリーンオリーブ、ブイヤベース、ニース風サラダ、ラタトゥイユ

インポーターさんのサイトにとてもステキな写真があったのでパクってきちゃいました。[:汗:] [:汗:] ジェラール・パイエ氏と奥様。
週末試飲090426_2
これがダンテル・ド・モンミライユ山です。この山の両側にジゴンダス、ボーム・ド・ヴニーズがあります。このヴァントゥーはここから15km位離れたところにある畑なのですが。

詳しくはコチラから!!



ヤニック・ペルティエ・サン・シニアン・ラングルヴァン 06 赤 (右)
産地:フランス/ラングドック
品種:グルナッシュ45% カリニャン35% シラー20% 有機栽培

うーーーん、アニマル~~。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:] ウマッ!!!なんだかシャトーヌフみたい!!![:ラッキー:]

サン・シニアンの新星、ヤニック・ペルティエ。

昨年、別キュヴェであるロワズレをご紹介し、ご好評をいただきました。こちらのラングルヴァンはロワズレよりパワフルなタイプだったので、少し時間を置いてからご紹介しようと思っていたんですよね~!![:グッド:]

マコン出身のヤニック・ペルティエは、リヨンのワインショップの店員を務めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。

その後は自分自身のワインを造ることを目指してコート・ロティ/コンドリューのイヴ・キュイロンで醸造を学び、最後は2002年から2年間 南仏を代表する自然派の偉大な生産者であるレオン・バラルで働きました。レオン・バラルでの経験が、彼に最も大きな影響を与えているそうです。

セミマセラシオンカルボニックで醸造、カリニャンのみピジャージュを行なっています。

濃い紫色。
アニマル、チェリー、ブルーベリー、ミネラル、スミレ、バラ、イチゴキャンディ、スパイス、ミルキーなニュアンスなどのボリューム感あるリッチな香り。
口に含むとしっかりとした構成を感じる果実味が広がります。同時に涼しげなミネラルの骨格が印象的。口当たりの良い酸味も十分にあり、果実味はチェリー、イチゴ、スパイス、漢方、ミネラルなど複雑な味わいを作り出しています。生ハムのような発酵した肉やミルキーな味わいも。タンニンは豊かで滑らか、ナチュラル。余韻には旨みが残り、しっかりと長い。最後にタンニンの力強さが現れます。

アニマリックなところが、ラングドックの野生児といった趣きです!!(笑)

ロワズレもそうでしたが、彼のワインは南仏らしいリッチな果実味なのですが、過熟した味わいは微塵も無いし、豊かなミネラルと酸味によってホットでクールな味わいを造り出しています。[:拍手:] [:拍手:]

ロワズレに比べるとより男っぽい力強さを持っていますね。荒々しい部分も感じるけど、決してヘビーにならないところが魅力だと思います!!ちょっとしたシャトーヌフみたいですよ~~!![:わーい:]

マリアージュ: ラムの香草焼き、ラムのタジン、ケバブ、カスレ、スペアリブ、イベリコの生ハム

詳しくはコチラから!!



マルセル・ラピエール & フィリップ・パカレ 来日セミナー その4

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今日は雨です~ [:あめ:] [:あめ:]
このところ暑かったので、週末試飲には冷やしても美味しいチャーミングな赤を用意したのに・・・、外しました。トホホ。[:がく~:]

試飲ワインのご紹介はまた明日!
今日はマルセル・ラピエール & フィリップ・パカレ 来日セミナー 最終回はフィリップ・パカレの部をご紹介します!!


フィリップ・パカレ

ラピエールさんの講演が押せ押せだったの、駆け足モードの講演でした。[:ジョギング:]

そして哲学的というか、抽象的というか・・・・。[:イヒヒ:]

私が勝手に意訳して話をまとめてもどうかと思いますので、とりあえずメモした言葉を以下に記します。
全部書き取れていませんし、メモに誤りがあるかもしれません。何卒ご了承くださいませ。[:ひやひや:]



テロワールの良さを表現するのが楽しみ。これが出来たとき皆に判ってもらえる。

エネルギーがとこから来たかが問題

エネルギーは発酵から来る

人が手を掛けず、自然のまま発酵するとすごいエネルギーが出る


(彼にとって『発酵』とはこんなもののことも言います。↓)

太陽が光を浴びてブドウが育つのも『発酵』
ミネラルも土壌のインフォメーションなので『発酵』


アルコール発酵は、その”動き”によって全く違うインフォメーションを造り上げる。
人がワインを飲んで消化することによって、体内に太陽と土のエネルギーが移行する。

E=MC2
ワインも動くことによってエネルギーを持つ。
そのため土、太陽のエネルギーを何の曇りも無く受け止められる栽培方法が大切。


(→これが有機栽培、ビオディナミってことだと思います。というかそう言っていたのかも。でもメモ無し。)

そして、自然酵母を用いることが大切。自然酵母は土壌の風味の元となり、自然酵母を使わないとちゃんとエネルギーが出てこない。
SO2を使うと自然酵母が死ぬ。もしくは働きが弱くなる。



(「発酵」という言葉はともかく、太陽エネルギー、土壌のエネルギー、ワインが出来るまでの工程で得たエネルギーは形は変わっても維持され、それを飲むことによってエネルギーは人の体に取り込まれる。そのためエネルギーを最大化し効率良く維持するのが大切。→有機栽培、ビオディナミ、人の手を掛けない自然酵母による自然な発酵。
ということでしょうか。)

この後、試飲に出たポマールとジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの説明。

ジュヴレ・シャンベルタンは東向きで河が運んできた土壌。ポマールは南向き。
とにかく自分はビヴァビリテ(←多分~~[:ひやひや:] [:ひやひや:])なワイン=濃くても、薄くても飲めるワインを造る。


(詳細はメモ取る暇がありませんでした・・[:汗:] すみません。)


最後に還元臭についての面白いお話が。

還元したワインはボトリングのタイミングが悪い。

発酵が終わった後、空気を入らないようにして澱と共に置いておく。この澱には”還元力”があり、これは悪いものでは無く、
・酸化を防ぐ力
・清澄作用
がある。

この還元力は、波のように上がったり下がったりを繰り返しており、還元力が下がった時にボトリングすればワインに還元臭は出ないので、自分はそのタイミングでボトリングをしている。試飲をしながらそのタイミングを見極める。


是非、その手法を還元させがちな自然派生産者さんに教えてあげて欲しいですね~。[:わーい:] [:わーい:] えっと○○さんや○○さん、それから○○さんに○○さん・・・[:ジョギング:] [:ジョギング:] [:ジョギング:]




今日は何にもオチが無いですが [:たらーっ:] [:たらーっ:] [:たらーっ:] これにて終了です。つまんなくて、ごめんなさい。。。。[:豚:]




悲しい・・・・・

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全国のフォール・マネルのシードルファンの皆さま、悲しいお知らせです。[:ポロリ:] [:ポロリ:]
(もちろん私はその一人!!!)


フォール・マネルのジュリアン・フレモンさんは07のシードル造りにちょっと失敗しちゃったらしく、残念ながら07のシードルの生産量が [:悲しい:] [:悲しい:] な状況になってしまったとのこと。


なんでも、12月の気候が暖か過ぎたため、彼がちょっと留守にしている間に予想以上に急激に発酵が進み、多くのタンクで完全発酵してしまったそうなのです。インポーターさんによれば、どーも、牛の品評会(彼は牛も育てています)とか、自然派ワインのサロンの為に留守にしてたらしい・・・・。
うーん、今年は私がお留守番に行ってあげようかしら~~。[:猫2:] [:猫2:]

彼は現在シードルでは殆どみられなくなった、伝統的な瓶内発酵にこだわる生産者。タンクで完全に発酵してしまうと、もう瓶内発酵をしようにも出来なくなってしまうのです。かろうじて糖分の残っていたのは8基のタンク中2基のみだったそうで、それを瓶内発酵させました。残りの6基はというと・・・、カルヴァドスの蒸留にまわしたそうです。

「豊作の年で、品質が高かっただけに、タンクがたった2基しか残らなかったのはとても残念でならないよ。」

とのことです。
うーーーん、とっても大好きなシードルだったので、本当に残念。[:悲しい:]


そんな”ちびっと入荷”フォール・マネルのシードルですが、やっぱり只者ではありません。[:わーい:] [:わーい:]

なんと、シードルのくせ07からフレモン氏は

土壌別

にキュヴェを造ることにしました。[:びっくり:] (”くせに”なんて言ってたらきっと殴られますね~。[:たらーっ:] [:たらーっ:])

その名も、SILEX (火打石)と ARGILE (粘土質)

えっと、土壌によるものかはよくわかりませんが [:たらーっ:] 、比較をすると確かにセオリー通り、シレックスは爽やか、アルジルはリッチな味わいです。

両方とも軽い甘口程度の甘みで、シレックスの方が甘みが少なくフレッシュでジューシー。アルジルはフレッシュ、かつ糖度が高くより濃厚な味わいなのです。


もう一点、只者では無いところをご紹介。
なんと瓶内熟成1年なんですよね~。最初醸造に失敗したと聞いて08年12月のことかと思ったのですが、07年12月のことだったんです。シードルはリリース早そうというのはただのイメージなんですけど [:たらーっ:] 、でもやっぱり只者では無いですよね!![:拍手:]


そんなフォール・マネルのシードルはコチラです!!

シードル








ラングドックからやって来た、その名も『風』!!ピノ・ノワールから造られた爽やかロゼとしっかり赤

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


090419藤
藤の花が咲きました。
いつもGWくらいに咲いたような気がするので、今年はちょっと早いかな。

ここ白井市は梨の名産地。
街には ”なし坊” というゆるキャラ [:楽しい:] が描かれた ”ナッシー号” というバスが走り、市の不○資産の梨ブランデー工場なんていうのもあったりします。[:ひやひや:]
なし坊とナッシー号のお写真 [:イヒヒ:] [:イヒヒ:]


先日まで街のいたるところで、梨の花が満開になっていました。
梨の花ってとってもキレイなんです。真っ白で![:ラブラブ:] [:ラブラブ:]
日本では「梨の花=美しい」という概念はあまり無いように思いますが、中国では美人の代名詞だったりするんですよね。確か。

毎晩 明日の朝はこの美しい梨の花の写真を撮って皆さんにご紹介しようと思うのですが、朝になるとコロコロコローーーーっと忘れてしまうアテクシ・・・。[:悲しい:] 最近、マジやばいっす。[:冷や汗:] [:冷や汗:]


さー、忘れないうちに週末試飲のワインを紹介しましょー!!

週末試飲090419_1
迫力の無い写真になってしまいました・・・・[:ひやひや:]


”風”と書かれた掛け軸をもらったドメーヌ・ド・ラ・ガランスのキノネロ氏が、それにインスパイアされ、日本のお客様に感謝の思いを込めてて造ったというガランス・風・ロゼ&ルージュ。ガランスはラングドックの自然派生産者。前から取り扱いたい生産者さんだったんですよねー。

両方ともピノ・ノワールから造られています。ラングドックのピノはちょっとヌルイ感じのもあったりするので、あまり好みではありませんでしたが、さすがキノネロ氏!ピノの酸味のイメージを壊さず、スッキリとしたバランスの良いワインに仕上げていますね~~!![:拍手:] [:拍手:] グッドジョブ!![:グッド:]


ガランス・風 08 ロゼ (左)
産地:フランス/ラングドック
品種:ピノ・ノワール95%、グルナッシュ5% 有機栽培

初夏の風を思わせる爽やかなロゼです!![:ラブラブ:]

明るいやや薄めのサーモンピンク。
フレッシュイチゴ、チェリー、リンゴの蜜のチャーミングな香りに微かにスパイシーなハーブ、ミネラルの香り。うーんフレッシュ~ [:ラブラブ:]
口に含むと、口当たりの良い豊かな酸味、爽やかなな苦味を感じます。最初はドライな印象ですが、中間にかけてイチゴ、プラムの果実味が広がります。ミネラルも感じます。通常の南仏品種で無い分、とても爽やかな果実味です。余韻はドライでピュア、程よいボリューム感が残ります。

ラングドックでピノ・ノワールからロゼ。ちょっと珍しいですね。
でも、ピノを用いたため、南仏ロゼにありがちなアルコリックな感じは少なく、非常にフレッシュで爽やかな味わいになりました。[:グッド:] [:グッド:]

やっぱりそこが「風」なのかしら!!![:わーい:]
屋外のテラスで風に吹かれながら飲みたいです~!

マリアージュ: ニース風サラダ、ラタトゥイユ、フレッシュトマトの冷製パスタ、カルパッチョ

詳しくはコチラから!


ガランス・風 08 赤 (右)
産地:フランス/ラングドック
品種:ピノ・ノワール100% 有機栽培

開けたては「これが風~~!?」とつっこみたくなるような、元気一杯の若々しいタンニンが口の中で暴れん坊将軍。[:わーい:]
でも、半日程でとても滑らかになり、力強くもバランスの良いピノ・ノワールに変身しました!![:拍手:] [:拍手:]

濃い紫色。(ピノとしてはかなり濃い [:びっくり:] )
ハーブ、スパイス、チェリー、カシス、赤い花、漢方などのフレッシュな香り。微かにアニマルの印象も。
口に含むと、かなり力強い元気なタンニンが広がります。チェリー、プラムの若々しい豊かな果実味に、フレッシュな酸味。土やスパイシーなニュアンスもあります。色、タンニンの量からするとピノ??という印象もありますが、酸味の質、果実味はピノ・ノワールです。
まだまだ若いですが、しっかりとした構成を持っていて、とてもバランスの良い味わい。余韻は力強く、ピュア。旨みが残ります。

ピノ・ノワールのような、そうでないような・・・(笑)でも、じっくり考えるとやっぱりピノなんです!!(笑)(笑)

洗練という感じではありませんが、素朴でピュアな力強さを持っています。色が濃くパワフル、でも抽出し過ぎみたいな嫌な味は全くありませんのご安心を!![:わーい:]

今までラングドックのピノはヌルイ感じのが多いので、避けてきましたが、これを飲むとラングドックのピノも悪くないかなと思わせてくれる、フレッシュで豊かな果実味と個性を持ったワイン。なかなかに美味しいです!![:ラッキー:] [:ラッキー:]

若いので時間を掛けて召し上がっていただきたいワインですね~!![:わーい:]

マリアージュ: 鶏の唐揚げ、鶏のオリーブとトマトの煮込み、エビチリ、豚の生姜焼き

詳しくはコチラから!



ルッコラの花 と ジュラからやって来ためちゃウマ旨み系&癒し系!!

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これなんの花だと思います???[:見る:]

090415ルッコラの花

ルッコラのお花です。

ルッコラ大好き~。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]
自家製のオーガニック自然派ルッコラ [:楽しい:] をいただきました!!
「お花も食べられるのよ」ということで、その場でパクっと食べたら、お花もルッコラの味がしました~~。

今日はルッコラとグレープフルーツのサラダにしようっと!! [:わーい:] [:わーい:]




新しいワインを登録しました。
めちゃウマ~~なジュラの赤!! まさに理想の旨み系&癒し系!![:拍手:]
ジュラの赤としては、非常に豊かな果実味を持っているのが魅力。旨みた~っぷり、雑味ゼロのピュアなナチュラル赤なのです。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

トゥルネル・ウヴァ・アルボズィアーナ07
トゥルネル・ウヴァ・アルボズィアーナ 07 赤


詳しくはコチラから!!





ピュイグ・ジョルジュ新ヴィンテージ ”ピレネーの麓のミネラル溢れるブドウをギュッとワインにしました!”と青臭さ0%、安心して飲めるお手頃メルロー!!

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何気にYahooニュースを見ていたら、キムタクが仏映画に出演という記事を見つけました。なんでも『I come with the rain』という作品だそうで、ジョシュ・ハーネット(米)、イ・ビョンホン(韓)と共演、6月公開だそうです。

まー、キムタクは別に・・・・なのですが [:たらーっ:] 、へーっと思ったのが、この作品の監督が『青いパパイヤの香り』のトラン・アン・ユン監督であるということ。
『青いパパイヤの香り』、懐かしいなぁ~~。結構好きで何回も観ました。
ベトナムの生活風景っていうのがとても新鮮でエキゾチック、湿気とか緑の瑞々しさとかがダイレクトに伝わってくるような映像もすごくステキでした。[:ラブラブ:] また観たくなっちゃったなぁ。
この監督さん、今 村上春樹のノルウェーの森も撮っていらっしゃるそう。(こちらは日本映画)へぇー、楽しみですね。[:わーい:]

実は、これと同じ頃観た、同様にアジアを舞台にしたある映画も好きです。でも、この映画が好きって言うと、なんとなく「エッチな人?」と思われそうで声高には言えません [:汗:] [:汗:] ステキな映画なんですけどねぇ・・・。 [:がく~:] さぁ、その映画とは何でしょう??? → 答えは最後に!



では、本業のワインのお話しに!![:たらーっ:]
今週の週末試飲のワインはコチラです!!

週末試飲090412_1

クードレ・メルロー 07 赤 (左)
産地:フランス/ラングドック
品種:メルロー100% 減農薬栽培

「メルローが好きなんです。」というお客様のご要望にお応えする為、お手頃メルローを仕入れました!!
普通と言えば普通なんですけど、安心して飲める感が良いと思いますねー!

このワイン、手頃メルローにありがちな、完熟の果実味の中に潜む青臭さみたいなのが全くありません。(多分一部の未熟なブドウが混ざってしまうせいでしょう。)
生産者の資料を読んでみると、ここでは未熟果を残して完熟ぶどうだけ振るい落せる、細かな調整ができる最新の収穫用機械を導入しているんですって。この機械により、機械摘みによる青臭さが出なくなりぶどうの熟度が格段に上がったそうです。
なるほど~~。[:ラッキー:]

濃い紫色。
カシス、プラム、インク、タバコ、チョコレート、土、スパイス、ミネラルのメルローらしい香り。
口に含むと、良く熟したメルローの味わいが広がります。カシス、干しプルーン、コーヒー、タバコ、干し肉、チョコレートなどの味わいに口当たりの良い瑞々しい酸味が、バランス良く溶け合っています。タンニンは中程度で滑らか。余韻はフレッシュで辛口なフィニッシュ。

良く熟したメルローなのですが、熟々に熟してジューシー過ぎる重い味わいになっていないところが良いですねぇ~。落ち着いた大人の味わいなのもGood!
普通と言えば普通なのかもしれませんが、安心して飲めるとてもバランスの良いメルローです!!![:わーい:]

マリアージュ:ローストチキン、豚の生姜焼き、豚の角煮、酢豚、焼き鳥(たれ)、ピザ

詳しくはコチラから!



ピュイグ・パライ・ジョルジュ 07 赤 (右)
産地:フランス/ルーション
品種:カリニャン50%、グルナッシュ40%、シラー5%、ムールヴェードル5% 有機栽培

誠に失礼ではありますが、私的に

『ゆるキャラ自然派生産者』

と呼ばせていただいておりますジョルジュ・ピュイグ。[:楽しい:] [:楽しい:]

以前大人気でケース買いのお客様も現れたピュイグ・パライ・サン・リュック01白は、ジョルジュがまだ在庫があるのをすっかり忘れしまったため、彼のセラーで図らずも数年熟成されことにより、素晴らしい美味しさが生まれた奇跡的なワインでした。

また、何代も続くという有機栽培も、働き手が見つからないため、ただ手が回らない故に結果として「有機栽培=ほったらかし」となったというエピソード。

どうですか?ちょっと『ゆるキャラ』でしょ。[:たらーっ:]

ここでピュイグ・パライは数世代に渡って、ワインを造り続けてきました。畑には代々受け継がれた樹齢120年という古樹もあり、若き当主ジョルジュ・ピュイグは、なんとブドウ畑でカリニャンの果汁に浸されて洗礼を受けたそうです。 [:びっくり:] 本当にブドウと共に生きる一族なんですね!

ジョルジュに使うカリニャンとグルナッシュは樹齢50~60年というブドウの古樹。さらに石灰岩と下層の片岩のおかげで、暑く乾燥した地中海性気候にも関わらず、ミネラリティあふれる新鮮なブドウが育ちます。
これがジョルジュの美味しさの秘密!古樹のもたらす凝縮感とミネラルがシンプルな果実味主体のワインとは一線を画す味わいを作り出すのです。

濃い紫色。
カシス、プラム、オリーブ、スパイス、ミネラル、ミント、マールなどの力強く元気な香り。
口に含むと、パワフルな果実味、タンニンが勢い良く広がります。ジューシーなカシス、ダークチェリー、カカオ、コーヒー、ミネラルなどの味わい。酸味は柔らかくやや控え目。豊かなタンニンは少し荒々しい感じもしますし(抽出し過ぎという感じはありません)、またワインにとって良い要素とは言い難いのかもしまれんが、乾いた木のようなニュアンスも・・。でも、それも個性って感じ!で楽しいんです!![:わーい:] 少々個性的ではありますが、嫌な要素が無いので、飲み飽きずに楽しめるワインなのです。
余韻には不思議に海のヨードの感じが残ります。面白い!![:ラブラブ:]

うーん、ジョルジュ!洗練とは言い難いスタイルではありますが、ピレネーの麓のミネラル溢れる自然なブドウを飾らないスタイルでギューーッとワインにした感じ。
『そのまんま』って感じです!!

私はこういうの好きですね~。おもろー。[:楽しい:] [:楽しい:]

マリアージュ: ステーキ、ラムの香草焼き、ラムのシチュー、バーベキュー、お好み焼き、豚の角煮


詳しくはコチラから!



好きと言うのがちょっと恥ずかしい映画
答え: 愛人-ラ・マン

マルセル・ラピエール & フィリップ・パカレ 来日セミナー その3

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今日は超暑かったですね~~。[:おてんき:] [:おてんき:]

4月上旬だというのに、お店に冷房入れちゃいました。
うーーーん、自然派とか言っておきながら、地球に厳しいことをしてます。

北極のシロクマ君、南極のペンギンちゃん、本当にごめんなさい。[:悲しい:] [:悲しい:]
シロクマ君達は、文明からなんの利益を受けたわけでもなく、100%被害者なんですよね。。。


セミナーでのお話しの中にも温度管理の話題が出てきますが、温暖化防止と自然派ワインの品質、ジレンマを感じますねぇ。[:がく~:]


■ ラピエール・セミナー その3 ■

090410ラピエール・モルゴン07
左:モルゴン07 無ろ過、少量のSO2(酸化防止剤)添加
右:モルゴン07 無ろ過、SO2添加無し

ラピエールでは、インポーターの希望により
① フィルターをかけ、SO2添加
②フィルター無し、SO2添加
③フィルター無し、SO2添加無し
という3種類のワインを造っています。
(日本には現在 ②と③が入ってきています。)

マルセルさんは、③が複雑、果実味、深みがあって一番美味しいとおっしゃっていました。

SO2添加無しでボトリングするということは、バクテリアが再びはたらき始める可能性があるということ。一方バクテリアは、タンニン、酸味、高いアルコールなどに活動を阻害されます。

ここでラピエールさんのモルゴンにおけるそれぞれの成分ですが、「タンニン→控え目 / 酸味→完熟だからガメイとしては控え目、アルコールの高さ→ガメイは低い」ということになります。なので温度管理が大切なのです!とのこと。

実際 1L当たりSO2を30mg~35mg添加すると、顕微鏡で見てもバクテリアはもう動かないそうです。

セミナー中だったので大雑把なテイスティングコメントしか残していませんが、ご紹介します。

モルゴン07 無ろ過、少量のSO2添加:
香りの果実味(イチゴ)が際立ったより華やかな香り。イチゴ、ミネラル、ハーブなどの香りと果実味。S02無添加のものに比べると、微かな刺激を舌に感じる。

モルゴン07 無ろ過、SO2添加無し:
香り、味わいに旨みをより感じる。イチゴ、ミネラル、ハーブに加え、旨み、枯葉、タバコの要素が加わり、優しく伸びのある味わい。

という感じでした!!

実は、今回のこのテイスティングで最も印象的だったのは、SO2あり/無しの差ではなく、この07のモルゴンが以前のラピエールに比べ非常に「柔らかい」味わいになっていたことでした。[:びっくり:]
以前とはまた違ったタイプのピュアさというかがあり、今までのものに比べると、言葉は悪いですが、より”いわゆる自然派”ワインという風情の優しさと旨みがありました。

でもその時は、単純に「ヴィンテージの特性」だと思ったんです。

しかし、その後とある方からの質問をきっかけに、なんか気になりだしました。[:見る:] ヴィンテージの特性というよりは、スタイル自体に違いがあるというか・・・・。

丁度昨日別な試飲会があったので、ラピエールのインポーターさんに聞いてみました。
すると、お答えはやはりスタイルが変わってきているとのこと。
実は、06からマルセルさんの息子マチューさんが醸造の多くを担うようになり、マチューさんのスタイルのマルセル・ラピエールに変わってきているのだそうです。

なるほど~!!!すっごくスッキリしました。[:グッド:]

そういえば、私は06を飲んでいなかったんですよね。だからいきなり05→07の変化の大きさに驚いてしまったのかもしれませんねー。[:たらーっ:]


マチュースタイルもとっても良いのですが、あのマルセルスタイルがもう飲めないのは寂しいな・・・。[:ポロリ:] [:ポロリ:]
しかし人もドメーヌも常に前を向いて変化していくものですから、これも時の流れ、ラピエールの進化を楽しみにすることにしましょう![:拍手:] [:拍手:]



とりあえず、05キュヴェ・マルセル・ラピエールは大事に取っておこうっと!!![:わーい:] [:わーい:]


まだつづく・・・・[:ひやひや:]


やっぱり騙されてました・・・・

JUGEMテーマ:グルメ


えっと、先日からお騒がせしておりました「フランスで屋外の飲酒が禁止に」というニュースですが、やはり私がデキャンターのエイプリルフールのジョークに騙されていたことが確定しました

仏在住の友人が、現地の業界の方々に聞いてみてくれたのですが、皆さん返事は「そんな話は知らない」とのこと。[:ひやひや:]
逆に「何馬鹿なことを言ってんの?」というリアクションをされたそうで・・・。あーーん、私のためにごめんねーーーー!![:悲しい:] [:悲しい:]

ということで、一件落着(?)。
まんまとエイプリルフールのジョークに騙され、ネットに誤った情報を載せてしまったことを深くお詫びいたします。皆様にはご迷惑をお掛けし大変申し訳ありませんでした。



ふーーーーっ [:ポロリ:]
お口直しに桜の写真などいかがですか?

090408小林牧場桜2
090408小林牧場桜
これは昨日、車で20分ほどのところにある「小林牧場」というところで撮ってきました。(馬の牧場です。)
500m位こんな素晴らしい桜のトンネルが続いています。キレイですね~~!![:ラブラブ:] [:ラブラブ:]



ついでに、週末のお料理の写真を。
最近料理がマンネリ化してきているので [:たらーっ:] 、新しい料理に挑戦しようと心がけています。えらーーーい![:拍手:] [:拍手:] (←誰も言ってくれないから自分で言う。)

ブタの塩釜
090408塩釜1
090408塩釜2
ナマズ現る??[:イヒヒ:]
090408塩釜3

煮込み系にしようと思い豚の塊肉を買ったのですが、ダンナ様が「煮込みは飽きた!」とおっしゃるので、塩釜にしました。残念ながらちょっと焼き過ぎ~。[:がく~:]
その昔、「キャンプが趣味」とか言っていた頃 [:たらーっ:]、キャンプ料理で鯛の塩釜とかよく作りました。懐かしいな~。[:ニコニコ:] 塩釜はやっぱり魚系の方が美味しいかな?? (今やキャンプ道具は我が家の粗大ゴミと化しています・・・トホホ [:冷や汗:] )

エンパナーダ
090408エンパナーダ
焼き色もイマイチだったので小さな写真で・・。[:ひやひや:] [:ひやひや:]
レーズンがポイントというから、適当にドバドバ入れたら、殆どレーズンの味・・。[:悲しい:] レシピ見ても、計量とか絶対しないズボラな私なのでしたー。[:たらーっ:]