トロットロッです!ロゼ好きの私が太鼓判を押しちゃう極美味ロゼ!とサン・シニアンの新星!ヤニック・ペルティエの赤

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果たして、決めたことを破ることを臨機応変というのでしょうか?それとも怠慢??

あーーん、すいません。[:汗:] 日曜までにはブログ更新!という掟(??)をとうとう破ってしまいました。ぐーたらながらも、決めたことは地道に続けるのが、唯一の取柄だったのに。クスン。[:悲しい:] [:悲しい:]
来週からはがんばりますです。ショボーーン。


週末試飲081026_1

ロッシュ・ビュイシエール・コート・デュ・ローヌ 07 ロゼ (左)

産地:フランス/ローヌ
品種:サンソー40% グルナッシュ40% シラー10% ムールヴェードル10% 有機栽培

トロトロに美味しいロゼワインのご紹介です!
試飲会で飲んで、一目惚れ。ロゼ好きの私にとっては至福の1本です。 [:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

プティ・ジョーでも大人気のロッシュ・ビュッシエールのロゼ。
チャーミングさと爽やかさ、そしてトロトロのこってりボリューミーな味わいが、それぞれを活かしながら一本のワインの中に同居してるのが素晴らしい!! [:わーい:]

1999年にドメーヌに加わり醸造を担う若きアントワーヌの理想のワインは”体にすっと入っていくワイン”、そして「畑仕事から始まり瓶詰めまでの全ての作業は、テロワールの自然な味わいをより多く表現するための”手助け”であるべき」と語っています。
プティ・ジョーもこのロゼも、そんな彼の姿勢が感じられるワインです。

美しいサーモンピンク。ロゼ好きの私は、これだけでそそられます! [:ラブラブ:]
イチゴ、イチゴジャム、スパイスの豊かな香り。
口に含むと・・・・、うーんトロットロです!!!しっかり凝縮した、しかし爽やかな果実味とグリセリンを豊かに含んだリッチな舌触りに感動!ミネラルと旨みもしっかり!酸味は柔らかく控え目。余韻もボリュームがありますが、非常にナチュラルで爽やかです。

うーーん、美味い!!
トローリとした果実味に包みこまれます。ロゼ好きな私にとって、まさに幸せの1本です!!! [:わーい:]

温度を上げて、鶏肉や豚になどに合わせも良いし、キリッと冷やしてキムチ鍋など鍋料理と召し上がってもチョベリグー!!です。(失笑)

マリアージュ: キムチ鍋、ちゃんこ鍋、豆乳鍋、焼き鳥、トマトスパゲッティ、レモンを添えた鶏腿肉のソテー

詳しくはコチラから!




ヤニック・ペルティエ・サン・シニアン・ロワズレ 06 赤 (右)

産地:フランス/ラングドック
品種:サンソー45% グルナッシュ40% カリニャン10% シラー5% 有機栽培

サン・シニアンの新星!!

クールビューティー、いや違った、まさにクールジューシーな1本です!![:汗:] [:汗:]

↑↑ジューシーな果実味にクールなミネラルという意味です。一応。

レオン・バラルで修行をされた方のようで、なんとなく雰囲気があります。
イケメン醸造家として有名なレオン・バラルですが [:わーい:]、ヤニック・ペルティエもイケメンな予感!実はインポーターさんに彼の写真は無かったのですが、ネットで検索して出てきたサイトに載っていた彼の写真は結構イケメンに見えたんですよねー。イヒヒ。

ワインの話に戻りましょう。[:汗:]

しっかりした紫色。
バラ、リコリス(甘草)、チェリー、カシス、ミネラル、ハーブ、アニマルなどのウットリする甘ーい香り。[:ラブラブ:] とてもナチュラルな香りです。
口に含むと、思ったより力強いタンニンのアタック。優しい酸味、ミネラル、ナチュラルでジューシーな果実味。
しかし、全く暑い感じがしなくて、ナチュラルでクールな味わいです。(ここがレオン・バラルに似ている感じ?)サン・シニアンにありがちな、ごっついタイプではありません。クールなミネラルを持ったピュアで素直な味わいが魅力です。
余韻はピュアでナチュラル。微かに果実の爽やかな甘さが残ります。

少し若い感じもありますが、私はこのグルナッシュらしいバラの香りにノックダウン!![:ポッ:] ラムなどのスパイシーな料理に合いそうです!

マリアージュ: ラムのクスクス、ラムの香草焼き、ペッパーステーキ、牛肉のオイスターソース炒め、豚の角煮、ピザ、

詳しくはコチラから!


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マンステールとカイゼルスベルクでコウノトリがいっぱーーい!!の巻 アルザス旅行第五日目 その1

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さてさて、アルザス旅行5日目の始まりでーす。

アルザス シュレールBreakfast

パンとジャムとハムとチーズの朝ごはん。
ジャムはシャンブル・ドットの奥様の手作りジャムの盛り合わせ。こんなステキな朝ごはんで一日が始まるなんてホント幸せ~。[:ラブ:]


午前中のアポは、ジョスメイヤー。
2001年からビオディナミを実施。日本で自然派ワインが人気が出る前から、美味しいアルザスワインとして私の頭にインプットされていました。その昔、初めて甘くて官能的に美味しいアルザスを飲んで感動したのは、ジョスメイヤーだったような気がします。

アルザス ジョスメイヤー
アルザス ジョスメイヤー2

が、しかし・・・。
アテンドしてくださった女性が、なんかやる気ない。。。[:がく~:] さらに、醸造所を見学させてくださいとお願いしたところ、「今日はボトリングしていて、ビショビショだから人を入れられないの。」と断られてしまいました。[:悲しい:]
ということで、早々に退散することに。[:ジョギング:]

まぁこういうこともあるよね!
次の訪問までは、ゆっくり観光することにしましょう! [:ラッキー:]



まず向かったのは、マンステール
有名なウォッシュチーズの名前にもなっている街です。ジョスメイヤーのある街から、一本道を15分程ドライブすればマンステールに着きます。ブドウ畑の広がるヴォージュ山脈の麓から山に向かって進みます。アルザスは麓部分にブドウ畑、山に入り標高が高くなると牧畜地帯(←ハイジみたいな感じ)という二層構造になっているようですね。

マンステールの街に着いて、まず目に飛び込んで来たのがコレ!

アルザス マンステールのコウノトリ

矢印の部分、何だかわかります??? [:見る:]

アルザス マンステールのコウノトリ2

コウノトリです。

いっぱいいるんですよー![:わーい:]
そういえば、お土産屋さんにぬいぐるみやらなんやら、沢山のコウノトリグッズが置いてありました。どうもアルザスはコウノトリで有名らしい。

今回の旅でワイン生産者訪問の他にもう一つやりたいことがありました。それは
チーズ生産者訪問![:楽しい:]
早速、マンステールのインフォメーション(観光案内所)に行って、見学できる生産者さんがいるか聞いてみると、ちゃんとリストが用意してありました。但し、チーズを仕込むのは午前中なので今からでは無理とのこと。
なるほど。では出直すことにしましょう!

街を散歩しながら、チーズ屋さんのディスプレイをパチリ。

アルザス マンステールのチーズ屋さん

コンテとかモルビエとかありました。山のチーズって感じです。もちろんマンステールも!!


お次は、カイゼルスベルクの街に向かいます。

行く途中に、今や日本でもとても有名なクリスティーヌ・フェルベールのジャム屋さんに寄っていこう思ったら・・・・、ガーン、昼休みでした [:悲しい:]
うな垂れる私たちを慰めるように、何処からかやってきて愛嬌を振りまいてくれくれた可愛いワンコ。[:わーい:]

アルザス フェルベールのワンコ

クリスティーヌ・フェルベールはまた後日再訪したので、詳細はその時にご紹介しますね。


カイゼルスベルクも、昔のままの町並みが残る小さな街シリーズの一つ。

アルザス カイゼルスベルク1
アルザス カイゼルスベルク5
(正直、この”かわいい街並み”にも飽きてきた・・・。だってどこも同じなんだもーーん [:たらーっ:] )

街の外れにはこんな塔があって、登ることも出来ます。(無料)

アルザス カイゼルスベルク3
アルザス カイゼルスベルク2

カイゼルスベルクにはミシュラン一つ星のシャンバールというレストランがあります。ランチはここのビストロコーナーでいただくことに。

アルザス カイゼルスベルク Chambard1.jpg

ポツポツ雨が降っていて、窓際の席はちょっと寒かった~ [:ムニョムニョ:]

アルザス カイゼルスベルク Chambard シュークルート
ちょっとお上品な盛り付けのシュークルート。

アルザス カイゼルスベルク Chambard オニオンタルト
アルザス名物の一つ、オニオンタルト。 ってキッシュやないかーーい![:ワイングラス:]

さすが、一つ星系のビストロ。お上品な郷土料理って感じでした!![:モグモグ:]


そしてやはりこの街にも・・・・・

アルザス カイゼルスベルク4

コウノトリがー!!![:わーい:] [:わーい:]


という感じで観光終了です。

午後はいよいよ、アルザスの巨人(←ガチで巨人のあの方)を訪問します。
誰だかわかるかなーー! [:楽しい:]



皆さーん!濃厚赤ワインが美味しい季節がやって来ました!銘醸地ジゴンダスの生産者が造るパワフル赤を飲みましょう!!

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秋ですね~~ [:きのこオレンジ:] [:きのこレッド:]
赤ワインが飲みたくなる季節でございます!![:わーい:]

ということで、今週は週末試飲に濃厚赤ワインを2種類ご用意いたしました [:拍手:]

両方とも南ローヌ地方を代表する銘醸地ジゴンダスの生産者の造るワインです。
弊店のお客様は、私に「ジゴンダスには、白く輝く石灰岩の鋸山がそびえているんです!!だからとってもミネラリーなんですよーー!」などと熱く語られたことがおありのはず。(スミマセン [:汗:] )

ジゴンダスは日本ではまだそんなに有名ではないかもしれませんが、本当に特徴的なテロワールを持った生産地だと思うのです。
でもなかなか口で上手くその壮大なテロワールをお伝えすることができない・・・。[:ポロリ:]

そこでこんなものを探してきました!! [:ニコニコ:]



最初に映る白い石灰岩の岩が、石灰岩の鋸山”ダンテル・ド・モンミライユ”の頂上付近の姿です。パーンしていくと、段々畑のように斜面に広がるブドウ畑が見えます。
残念ながら私の知識では、見下ろしているのがジゴンダス側なのか、ボーム・ド・ヴニーズ側なのか不明です。これがジゴンダス側だとすると、モンミライユの麓にジゴンダス、ヴァケラス、サブレなどの村があり、遠くにみえる平地の部分がケランヌ、ラストーみたいな感じになると思います。

この山を見ていただければ、ジゴンダスやその付近の村のワインがミネラルたっぷりなのかお分かりいただけるでしょう!頂上付近の畑を訪れた時に、ガチで(DAIGO風のつもり・・)アンモナイト(みたいな貝 [:たらーっ:] )の化石が落ちていて驚きました。[:びっくり:] 土壌も土とは思えないくらい白いんですよ!畑の周辺には、タイムやローズマリーが自生しています。

こちらは、2006年にお邪魔した時に撮影したマルティネルのシィズィエムの畑から見たモンミライユです。(ボーム・ド・ヴニーズ側)美しい畑です [:ラブラブ:]

週末試飲081019_2


あーー、また熱くジゴンダスを語ってしまいました。
ではでは、試飲アイテムのご紹介にまいりますーー [:汗:] [:汗:]



週末試飲081019_1

エスピエ・コート・デュ・ローヌ 07 赤 (左)
産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ70% シラー20% ムールヴェードル10% 有機栽培

ちょっと久々の登場のエスピエ・コート・デュ・ローヌです!!ヴィンテージは2007になりました。

エスピエはジゴンダスの生産者。彼はワイン造りがしたくてこつこつと畑を買い、自分でドメーヌを立ち上げました。実は、自分の醸造所を持ってなくて、義父の醸造所を間借りしているので、住所はヴァケラスなのえですが(笑)、中心となるワインはジゴンダスです。

彼のワインを一言で言えば、伝統とモダンの融合です。いつもいつも本当に華やかな香りで楽しませてくれます。彼自身も香りを大切にしていると言ってましたね。もちろん、このコート・デュ・ローヌも、グラスに鼻をちょっと近づければ「おー!ローヌの香り!!」と叫んじゃうこと間違いなしです![:わーい:]

美しい紫色。甘いジューシーなブラックチェリー、カシスの香りにハーブ、ミネラル、スパイスの加わったエスピエらしいとても華やかな香り。
口含むとフレッシュな果実味が溢れます。濃厚な果実味とバランスする爽やかな酸味。ミネラルもあり、タンニンも滑らかで豊か。良いですねー。余韻には力強さとスパイシーなニュアンスが残ります。

07らしい飲み応えあるコート・デユ・ローヌ。香りも味わいも申し分ないしっかり感。随分長くエスピエのコート・デュ・ローヌを飲んできましたが、出色の出来でしょう!!カジュアルな肉料理にピッタリです。

マリアージュ: バーベキュー、焼肉、すき焼き、ペッパーステーキ

詳しくはコチラから!!



ルビーン・サブレ 06 赤 (右)
産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ80%、シラー10%、サンソー10% 有機栽培

2008年 かなりマイブーム中の生産者です!! [:ラブラブ:] [:ラブラブ:]
ルビーン・ジゴンダス05は2008年ベスト5、いやベスト3に入る素晴らしいワインでした!!
同時に入ってきたサブレは06だったので、当初はかなり硬かったんですよね。それが、この秋を待っていたように美味しくなりました!! [:拍手:]

ルビーンの目指すところは、「現代の人々に楽しんでもらえる伝統的ワインを造ること。
」だそうで、エスピエとは違った骨太な個性です。でも骨太でトラディショナルと言っても、一昔前の”埃臭い”とか散々に言われていたローヌワインとは全く違います! 骨太な中に、ピュアな果実味と旨みがぎっしり詰った素晴らしいワインです。ワインはやはりしっかりとしたフレッシュな果実味が無いといけません!!

濃厚な紫色。うーん、スパイシー&ミネラル!!
ブラックチェリー、カシス、ミネラル、ハーブ、ベーコン、タバコ、スミレなどの複雑で骨格を感じる香り。口に含むと、ピュアでミネラリーな果実味。非常に力強く、奥深い複雑味を感じる味わいです。少しだけミルキーな感じも。
タンニンも細かいですが、非常に力強い。余韻は長くピュア。
来てます!来てます!すごいです![:わーい:]
骨太でトラディショナルですが雑味がありません。これがルビーンの素晴らしいところ。

とてもとてもパワフルなので、正直、もう少し寝かせたい・・・・・。[:ポロリ:]
早めに、いや前日からの抜栓をオススメします。

まさにトラディショナルなワイン。ジゴンダスより、さらに素朴な感じですね。
でもしっかり果実味があるからOK。
イノシシとか鹿とか山鳩とか、濃厚なジビエにはピッタリと合うことでしょう。

ホントにグレートなコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュでございます。[:ラブラブ:]
ちなみに、サブレはヴィラージュの中で村名を名乗れる村の一つです。

(関係無いですけど、すごく立派なボトルに入ってます。[:わーい:] )

マリアージュ: 鹿肉、山鳩のグリエ、ラムの香草焼き、ペッパーステーキ

詳しくはコチラから!!


トレビスを食す!

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先日、つけっ放しのテレビをふと見たら、なにやらイタリアの風景が。

イタリア語会話の番組だったのですが、出演者が北イタリア、ヴェネト県トレヴィーゾを訪問するお話しで、名産のトレヴィーゾ産のラディッキオを使うお料理レシピを紹介していました。

うう、食べたい・・・[:悲しい:] [:悲しい:]

食いしん坊の私は、思わずテレビを見ながらヨダレがタラ~。

でも、ラディッキオなんて千葉なんかには売ってないしーー。チクショー[:悲しい:] [:悲しい:]

と思っていたのですが、試飲会の帰りに日本橋高島屋の野菜売り場に立ち寄ったところ、なんと!トレビスを発見したのです! [:グッド:]
トレビスもラディッキオも同じようなもんだったはずと思い購入。後で調べたら、トレビスはフランス語での名前みたいですね。

やったー、これであの料理が食べれるわ~~!![:拍手:] [:拍手:]



ということで、料理してみました。

081015 トレビス
テレビで使っていたトレヴィーゾ産のラディッキオは、あのヒョロヒョロクルクルしていた方のものでした。

081015 トレビス 肉巻き
イタリア語会話で紹介されたレシピ:
http://gogakuru.com/review/detail.php?program=tv_italian&id=269
チーズは家にあったパルミジャーノで代用しました。小さなお肉しかなかったんで、レシピと雰囲気違いますが、根本的には同じです!!

081015 トレビス スパ
これは適当に作ったトレビスのペンネ。ゴルゴンゾーラがあったので、ゴルゴンを入れたら、ちょっと味がゴルゴンになり過ぎてしまったかなゴルゴン?って感じでしたが [:ひやひや:] 、美味しかったですよ!


私の執念がトレビスを呼び寄せたのでしょうか!?
念願かなってトレビス(ラディッキオ)を食べることができて、とっても幸せな夕食でございました~~。[:ラッキー:] [:ラッキー:]




いよいよフルニエの遺産も最終章!ヴーヴレー・セック と 気軽にピノを楽しみたいなら・・ティエリー・ヴェルシュニー

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


楽しい三連休!皆様はいかがお過ごしですか??[:わーい:]

体育の日っていうと、いまだに”10月10日”と思ってしまう私はかなり昭和な人間なんでしょうねぇ。[:ポロリ:]

10月10日は「晴れの特異日」(過去、統計的に晴れが多かった日)であったため、東京オリンピックの開会式となりました。(実際開会式も晴れたそうです。)それを記念して祝日「体育の日」として制定されました。

10月10日の晴れパワーはホントにすごくて、気象庁さんによれば
『東京で体育の日に1mm以上の雨が降った回数は、10月10日に固定されていた昭和41 年から平成11年までの34年間で5回
なんですってー!

一方、
わけですが、平成12年のハッピーマンデー制度の施行後はというと・・・・
『10月第2月曜日となった平成12年から15年までの4年間で3回となっています。』
とのこと。
H16年体育の日の前の資料なので足りない部分は、よーし、私が調べましょう![:グッド:] (1mm以上の雨かどうかはよくわかりませんが・・・)
H16/10/8 雨
H17/10/9 晴
H18/10/10 雨
H19/10/11 雨
あれーー、3回も雨が降っています。(しかし、一日は10月10日 [:汗:] )


ということで、ちょっと曖昧ですが、

体育の日が10月10日に固定の34年間で雨の降った日:5回
パッピーマンデー施行後の8年間で雨の降った日:6回 (内1回は10日)

ということになります。10月10日の晴れパワーはすごいですねーーー!![:びっくり:]


先週の金曜日、今年の10月10日はどうでしたっけ??
あれ、えっと・・・。全然思い出せませーーん・・・。トホホ~。[:ひやひや:]



さて、では本日の試飲ワインのご紹介にいきましょー!![:拍手:]



週末試飲081012_1

ルメール・フルニエ・ヴーヴレー・セック 04 白 (左)
産地:フランス/ロワール
品種:シュナン・ブラン 100% 有機栽培

いよいよ、フルニエの遺産も最終章が近づいてきました。このワインは最後の入荷みたいです。
天才醸造家ニコラ・ルナール。そして彼の為にドメーヌを立ち上げたマリー・アニックさん。短い蜜月ではありましたが、その間に素晴らしいワインを造り出しました。
2005年にニコラは去り、マリー・アニックさんはドメーヌを閉める決意をしました。この04は、醸造までニコラの手で行なわれています。

インポーターさんの資料に書いてあったマリー・アニックさの言葉にウルっときました。[:ポロリ:]
「私もワイナリーのオーナである以上、いろいろな批判は十分に受け入れるつもりだ。
でも、もし私のワインにもう一度接する機会がある人は、過去の伝説という色メガネを捨てて、今一度目の前にあるワインを素直に飲んでいただけることを切に願っている」

ハチミツ、レモン、ハーブ、白コショウ、ミネラル、海草、酵母などの力強くとても華やかな香り。シュナン・ブラン♪ですねー。
口に含むと、しっかりした酸味が広がります。そして、レモン、ハチミツ、スパイスなどのミネラルの骨格を持った力強い果実味が溢れてきます。果実の凝縮と酸味が非常に良いバランスです。余韻も非常にパワフルでミネラリー。

飲み頃です!きっと、もっと若い時は果実味が支配するワインだったでしょう。今は落ち着いた果実味とその他の味わいのハーモニーが良い感じで出てきています。
マリー-アニックさんの言う色メガネを取ってみたら、驚くほどコストパフォーマンスの高いワインであることがお分かりいただけると思います!!!

マリアージュ: ホタテのソテー、舌平目のムニエル、鶏肉のワイン煮込み、豚肉の香草焼き

詳しくはコチラから!!


ティエリー・ピュズラ・ヴェルシュニー 06 赤 (右)
産地:フランス/ロワール
品種:ピノノワール60%、ガメイ40% 有機栽培

ティエリー・ピュズラです!!
『ヴェルシュニー』という名前、私のタイプミスじゃありませんよー。
本来はAOCシュヴェルニーになるはずのワインだったのですが、何故かこんなに美味しいのに、AOCの審査に落ちてしまったそうです。(また自然派ワインの生産者に対するイジワルですか~!? [:ぶー:] )
なのでシュヴェルニーの”シュ”と”ヴェ”を入れ替えて、『ヴェルシュニー』という名前になりました! [:グッド:]

うーん、癒し系ピノです~。[:ニコニコ:] ピノ・ノワール60%ですが、ピノの感じが良く出てます!

ウメ、イチゴ、スミレ、中国のスパイス、タバコ、ミネラルなどのとても豊かな香り。
(開けたてはほんの少しだけ還元しています。)
何の抵抗も無く、スルーッと入ってくるとても優しい口当たり。しかし、その後フレッシュ酸味と旨みを持ったウメ、イチゴなどの果実味が口の中で広がってきます。タンニンは控え目。余韻はピュアで爽やか。でも口に含んだ時の印象以上に力強さを感じます。

この「スルーッと入ってくる感じが」何とも言えません![:ラブラブ:] [:ラブラブ:]
まるで重さが無いみたい!(←決して薄いという意味ではありません!!)
和食とか、野菜料理とかに合いそうです。美味しいですねー!![:わーい:]
気軽に美味しいピノを楽しみたい方にはオススメです!

マリアージュ: チキンや豚のホワイトソース(ブランケットソース)、ローストチキン、マグロの刺身、鶏わさ、アスパラガスのグリル


詳しくはコチラから!!


”瑪歌酒庄”って何ですか?

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瑪歌酒庄

何のことだかわかりますか?[:見る:]


シャトー・マルゴー(Chateaux Margaux)だそうでうす。


「中国語でのボルドー有名シャトーの表記を統一」というニュースを読みました。

基本的に中国語には、カタカナのような表音文字が無いので、全ての外来語を漢字に直して使っているようです。殆どは音訳ですが、商品名などは工夫をこらして、意味ある言葉を当てているらしいです。



日本でもよく目にする

『可口可楽』 (=コカコーラ)

は中国語で「口にすべし、楽しむべし」 という意味だそうです。
よく出来ていますね。[:わーい:]

ちなみに、ペプシコーラは『百事可楽』(よろず楽しむべし)


そんなことを調べていたら、
なかなか面白かったので、いくつかご紹介しましょう![:猫2:]


(音訳の例)

「牛頓」 ・・・・ ニュートン
「愛因思坦」 ・・・・ アインシュタイン
「莫札特」 ・・・・ モーツァルト


(意訳の例)

「熱狗」 ・・・・ ホットドック (熱い犬 ですねぇ)
「微軟公司」 ・・・・ マイクロソフト社 (確かにマイクロ=微 ソフト=軟(笑))


他にもどっちかわかりませんが、こんなのもありました。

「家楽福」 ・・・・ カルフール (なんだか楽しいそうです。)
「谷歌」 ・・・・ Google (前は「古狗」とかだったみたいですが、これに統一されたそうです。「古狗」よりはイメージUP?)




そんなこんなで、ボルドーのシャトー名にも漢字の当て字を用いている中国ですが、どうもそれがバラバラになっているみたいで、それを統一しましょうという動きがあるということらしいです。



ちなみに中国のwikipedia(維基百科)での表記は以下の通り。



法國紅酒五大酒庄 ←フランス赤ワイン五大シャトー??

拉菲酒庄(シャトー・ラフィット)
瑪歌酒庄(シャトー・マルゴー)
拉度酒庄(シャトー・ラトゥール)
木桐酒庄(シャトー・ムートン・ロートシルト)
侯貝酒庄(シャトー・オー・ブリオン)



ひーっ、難しい。[:ひやひや:]
とっても中国ではソムリエにはなれませんっ! [:冷や汗:]


表音文字のある日本に生まれて良かったぁ~~。[:わーい:]


これで1240円なんて怪物です・・・・パッション・グルナッシュ!と巷で人気の(?)フレッシュなヴィオニエ100%

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あああああーーー [:汗:] [:汗:] [:汗:]

こんなに遅くなってしまいましたっ [:悲しい:] [:悲しい:]


今日はいきなり、試飲ワインのご紹介です。
す、すみません。

週末試飲081005_1

クードレ・ヴィオニエ 07 白 (左)
産地:フランス/ラングドック
品種:ヴィオニエ 100% 減農薬栽培

最近、「私、ヴィオニエが好きなんです」というお客様が度々おみえになります。”ヴィオニエ”なんて品種の名前がお客様の口から聞かれるなんてとっても嬉しいですねー。[:わーい:]

ヴィオニエは、7月に紹介したアルザスのゲヴュルツトラミネールに次いで、とても華やかな香りを持っているのが特徴。
最も有名なヴィオニエの産地は北ローヌのコンドリュー。とても高級なワイン産地で1本1万円以上するヴィオニエもあります。(ええ、ウチのお店にもあります。売れないですけど・・・ [:ひやひや:] )

ヴィオニエは北ローヌ以南で栽培される、基本的に南の品種ですが、理想的な成熟状態に持ってくるのが難しいようで、同じローヌ地方に属する南ローヌでさえ、すぐに過熟になってしまうそうです。

今回ご紹介のクードレは、フレッシュさをキチンと残しながら、デイリーに楽しむことのできるヴィオニエを造っています。手軽にヴィオニエの個性を楽しめるのは嬉しいですね! [:楽しい:]

爽やかなレモンイエロー。
白桃、香水、ジャスミンの花、ハチミツ、レモン、香水、杏、アプリコット、オレンジキャンディーなどの華やかかつ爽やかな香り。
口に含むと、フルーティでフレッシュな味わいにヴィオニエらしい苦味が感じられます。南のヴィオニエとしてはとても良く出来たフレッシュで活き活きとした酸味と白桃、アプリコット、リンゴ、ハーブなどの味わい。
飲み込んだ瞬間には、再びあの華やかな香りが鼻に抜けます。余韻に残る爽やかな苦味が心地良い。

抜栓翌日はトロトロになりました!
でも決してしつこくない、リッチだけど爽やかな味わいです。
個人的には、オリーブをポリポリ齧りながら、飲みたいワインですねー![:モグモグ:]


マリアージュ: シェーブルチーズのサラダ、白身魚のカルパッチョ、
ラタトゥイユ、オリーブ、チキンのハーブ焼き

詳しくはコチラから!



ラ・パッション・グルナッシュ 07 赤 (右)
産地:フランス/ルーション
品種:グルナッシュ 100% 減農薬栽培

弊店開店時からの定番ワイン、ラ・パッション・グルナッシュ。
新ヴィンテージが届きました!

実は正直なところ、パッションは試飲に出さなくてもいいかなぁなーーんて思ってたんです・・・・。でも試飲してみて、その美味しさに驚愕!!

「こ、これは試飲に出さなくっちゃ!!
グルナッシュの美味しさを知ってもらわなくっちゃ!!」

と、試飲に登場する運びとなりました!!
いつも美味しいパッションではありますが・・・・

07はパッション・グルナッシュ最高の出来でしょう!![:楽しい:] [:楽しい:]
リッチでホットな果実味としっかりしたミネラルのハーモニーが素晴らしいです!

濃厚な紫色。
カシス、ダークチェリー、ミネラル、チョコレート、タバコ、ハーブなどボリューム溢れる豊かな香り。
口に含むと、カシス、チェリーの超濃厚な果実味が口の中に溢れます。渋みもしっかり豊かです。
そしてやっぱりミ・ネ・ラ・ル!!! [:拍手:]
ここでしっかりとしたミネラルが無いと、濃厚だけどでも下手すると飲み飽きしちゃいそうなシンプルな果実味のワインになっちゃうと思うんですよね。
リッチでホットな果実味としっかりしたミネラルのハーモニーです!!
余韻もとても力強くスパイシー、ボリュームがあります。

ラベルに描かれたカワイイ太陽ちゃん。
そんな太陽の恵みと大地のミネラルをたっぷり吸い込んだ
ブドウジュースをギュッとワインにした感じなんですよね。

これで1240円なんて、怪物です・・・・・。[:パクッ:][:プシュー:]
他のワインが売れなくなっちゃいますよーー。[:悲しい:] [:悲しい:]


マリアージュ: ペッパーステーキ、焼肉、バーベキュー、豚の角煮

詳しくはコチラから!


やっと四日目が終わります・・・巻 アルザス旅行第四日目 その5

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アルザス 猫
アルザス・リボーヴィルの猫ちゃん。

↑猫ちゃんもそう言っていることですから、簡潔に・・・ [:ひやひや:]




さー、いよいよアルザス旅行4日目も終わります。
( 終わらないと思ったでしょ~??[:豚:] )


本日のお宿はこちらです。計4泊お世話になりました!

アルザス シュレールB&B 2
アルザス シュレールB&B

とあるワイン生産者さんがやっていらっしゃるシャンブル・ドット(B&Bor民宿みたいな感じの宿)に泊まりました。古くてステキな建物です。
友人が事情で手放しそうになったこの家を、知らない人の手に渡るのは・・・と買い受けシャンブルドットを始められたそうです。階段はミシミシいう位古いですが(笑)、お部屋はシンプルで清潔。とても気持ちの良い滞在でした。[:ラッキー:] [:ラッキー:]


残念だったのは、私がフランス語ができなかったこと。[:悲しい:] 親切なご夫妻は「今日はどこに行くの?」など、簡単な質問をしてくださるのですが、「えっと~ ジュ ヴァ じゃなくって・・・ アレ何だったっけ?? ジュ ジュ ジュ えっと~、もういいや! ジュ アレーッ [:汗:] [:汗:] 」(※ アレーは行くという動詞の原形。ホントは ”ジュ ヴェ” です。)みたいな感じで、汗かきまくりでございました。でも、そんな会話でも、美味しいチーズ屋さんを教えてもらったり、とても楽しかったです。[:楽しい:]


着いた日は夕食もこちらでいただきました。もちろん全て奥様の手作りです。

アルザス シュレールDinner 1
アルザス シュレールDinner 2
アルザス シュレールDinner 3
↑激ウマ!!だったイノシシのパテ。[:ラブラブ:] 宿に泊まってらっしゃったパリからいらしたムッシュウが狩りでしとめた野生のイノシシを、奥様が料理したそうです。
全く臭みも無くて、本当美味しかった~~。[:ラブラブ:]
アルザス シュレールDinner 4
ウキキキ。 [:ウィンク:] ワインを見て、どの生産者さんのお宿だったか判りましたね!!
白も赤もチョーーー美味しかったです!![:ラブラブ:] 両方とも2005ですよ~ [:ラブラブ:] [:ラブラブ:] 白はまだ若いですが偉大。ピノはとてもアルザスとは思えないシロモノです。すごいです。[:わーい:]
アルザス シュレールDinner 5
楽しくなっちゃって、メインの写真は撮り忘れました。[:汗:] チーズは残しておいたリースリングを合わせました。チーズは白が美味しいと思うんですよね。(赤は変なマリアージュしてしまうと、大変な目に合います。[:悲しい:] 白は幅広く様々なチーズに合うと思います。[:楽しい:] )
アルザス シュレールDinner 6

美味しいワインと温かく素朴な美味しい料理。そして階段を登れば、そこにベッドが待っている!とっても幸せ~ [:ニコニコ:] [:ニコニコ:] な思いで一日を終えたアルザス第四日目でございました!!!


どうです!今日は簡潔でしょー!!エヘン! [:グッド:]





えっ、十分長いって???

ショボーーーン [:悲しい:] [:悲しい:]